JPH06212942A - 消音装置 - Google Patents
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- JPH06212942A JPH06212942A JP921193A JP921193A JPH06212942A JP H06212942 A JPH06212942 A JP H06212942A JP 921193 A JP921193 A JP 921193A JP 921193 A JP921193 A JP 921193A JP H06212942 A JPH06212942 A JP H06212942A
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Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 仕切り壁の室体内への組付精度を高め、所期
の消音性能を安定して得るとともに、部品点数も減じて
生産性の向上を図る。 【構成】 仕切り壁207,202,203,211 は、上部ハウジン
グ(連通管12も含む)18と共に一体に射出成形され
る。一方、他の仕切り壁201,204,205,206,208,209,210,
212 は、下部ハウジング20と共に一体に射出成形され
る。仕切り壁には、この巾方向に、間隙S1が形成される
とともに、長手方向の突出先端で、間隙S2が形成され
る。両ハウジング18,20 の接合の際、間隙S1に起因し
て、ハウジング18,20 間に、間隙S2の方向、ないし両ハ
ウジング18,20 の対向方向と直交する方向に沿ってずれ
が生じ、間隙S1が、一部位で狭くなってもこの狭くなっ
た分、ハウジング18,20 のずれの方向の別部位で間隙S1
が広くなり、間隙S1のトータル開口面積としては、両ハ
ウジング18,20 の接合精度に関わらず、室体16内全体と
しては変わらない。
の消音性能を安定して得るとともに、部品点数も減じて
生産性の向上を図る。 【構成】 仕切り壁207,202,203,211 は、上部ハウジン
グ(連通管12も含む)18と共に一体に射出成形され
る。一方、他の仕切り壁201,204,205,206,208,209,210,
212 は、下部ハウジング20と共に一体に射出成形され
る。仕切り壁には、この巾方向に、間隙S1が形成される
とともに、長手方向の突出先端で、間隙S2が形成され
る。両ハウジング18,20 の接合の際、間隙S1に起因し
て、ハウジング18,20 間に、間隙S2の方向、ないし両ハ
ウジング18,20 の対向方向と直交する方向に沿ってずれ
が生じ、間隙S1が、一部位で狭くなってもこの狭くなっ
た分、ハウジング18,20 のずれの方向の別部位で間隙S1
が広くなり、間隙S1のトータル開口面積としては、両ハ
ウジング18,20 の接合精度に関わらず、室体16内全体と
しては変わらない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、内燃機関の吸
・排気通路の途中に設置されて吸・排気音を低減する消
音装置に関する。
・排気通路の途中に設置されて吸・排気音を低減する消
音装置に関する。
【0002】
【従来の技術】消音装置としては、図5に示すようなサ
イドブランチ型の消音装置が知られている。このサイド
ブランチ型の消音装置では、気体通路管60の途中に、
通路形成体62が接続され、通路形成体62内には、基
端が気体通路管60と連通されるとともに先端が閉塞さ
れた分岐通路64が屈曲形成されている(特開昭62−
126215号公報を参照)。
イドブランチ型の消音装置が知られている。このサイド
ブランチ型の消音装置では、気体通路管60の途中に、
通路形成体62が接続され、通路形成体62内には、基
端が気体通路管60と連通されるとともに先端が閉塞さ
れた分岐通路64が屈曲形成されている(特開昭62−
126215号公報を参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、より高い消
音性能を得るには、単にサイドブランチ型の消音装置だ
けでなく、レゾネータ型の消音装置も付加するのが好ま
しい。しかし、限られたスペースで、サイドブランチ型
の消音装置と、レゾネータ型の消音装置との両者を搭載
するのは難しく、かつ部品点数の増加も招来される。
音性能を得るには、単にサイドブランチ型の消音装置だ
けでなく、レゾネータ型の消音装置も付加するのが好ま
しい。しかし、限られたスペースで、サイドブランチ型
の消音装置と、レゾネータ型の消音装置との両者を搭載
するのは難しく、かつ部品点数の増加も招来される。
【0004】そこで、本出願人は、両者を複合させた構
造の消音装置を提案した(特願平3−245970
号)。
造の消音装置を提案した(特願平3−245970
号)。
【0005】すなわち、図6に示すように、通気路65
と連通するサイドブランチ用分岐路70を屈曲形成する
ために室体66の内部に設けた仕切り壁68に、この仕
切り壁68を介して隣接する分岐路70を連通する欠損
部72が形成され、室体66の内部がレゾネータ用共鳴
室としても使用されて、サイドブランチ型の消音機能と
レゾネータ型の消音機能とを共に発揮することが可能と
なっている。
と連通するサイドブランチ用分岐路70を屈曲形成する
ために室体66の内部に設けた仕切り壁68に、この仕
切り壁68を介して隣接する分岐路70を連通する欠損
部72が形成され、室体66の内部がレゾネータ用共鳴
室としても使用されて、サイドブランチ型の消音機能と
レゾネータ型の消音機能とを共に発揮することが可能と
なっている。
【0006】この消音装置では、欠損部72の大きさに
応じて、サイドブランチ型の消音機能とレゾネータ型の
消音機能とのそれぞれ発揮される配分が決定され、この
配分に応じて、減衰される音波の周波数が決定されるこ
とになる。
応じて、サイドブランチ型の消音機能とレゾネータ型の
消音機能とのそれぞれ発揮される配分が決定され、この
配分に応じて、減衰される音波の周波数が決定されるこ
とになる。
【0007】この消音装置で所期の消音性能を安定して
得るには、欠損部72の大きさを左右する仕切り壁の室
体内への組付精度を高める必要がある。
得るには、欠損部72の大きさを左右する仕切り壁の室
体内への組付精度を高める必要がある。
【0008】また、部品点数の更なる低減化を図って生
産性の向上を達成することも期待される。
産性の向上を達成することも期待される。
【0009】本発明は、上記事情に鑑み、仕切り壁の室
体内への組付精度を高め、所期の消音性能を安定して得
るとともに、部品点数も減じて生産性の向上を図る消音
装置を提供することを目的とする。
体内への組付精度を高め、所期の消音性能を安定して得
るとともに、部品点数も減じて生産性の向上を図る消音
装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係る発明では、基端が通気路の途中に接
続されるとともに先端が閉塞され基端部を除く残部が室
体内に設けた仕切り壁によって屈曲形成されるサイドブ
ランチ用分岐路と、前記仕切り壁の一部に形成され仕切
り壁を介して隣接する分岐路を連通する欠損部とを備え
る消音装置において、前記室体は、2個の分割室体が接
合されて構成され、前記仕切り壁は、一方の分割室体内
に一体的に成形した仕切り壁と他方の分割室体内に一体
的に成形した仕切り壁とより構成され、前記仕切り壁に
は、両分割室体の接合によって前記欠損部が形成される
ことを特徴とする消音装置を提供する。
に、請求項1に係る発明では、基端が通気路の途中に接
続されるとともに先端が閉塞され基端部を除く残部が室
体内に設けた仕切り壁によって屈曲形成されるサイドブ
ランチ用分岐路と、前記仕切り壁の一部に形成され仕切
り壁を介して隣接する分岐路を連通する欠損部とを備え
る消音装置において、前記室体は、2個の分割室体が接
合されて構成され、前記仕切り壁は、一方の分割室体内
に一体的に成形した仕切り壁と他方の分割室体内に一体
的に成形した仕切り壁とより構成され、前記仕切り壁に
は、両分割室体の接合によって前記欠損部が形成される
ことを特徴とする消音装置を提供する。
【0011】
【作用】仕切り壁に欠損部を形成する構成により、通気
路の音波は、室体内を、分岐路に沿ってその閉塞先端へ
向けて伝播される一方、欠損部の部位において、分岐路
の方向と直交する方向に逃げ、ないし短絡を生じて、室
体内全体に広がり、その分、分岐路は不完全となる。
路の音波は、室体内を、分岐路に沿ってその閉塞先端へ
向けて伝播される一方、欠損部の部位において、分岐路
の方向と直交する方向に逃げ、ないし短絡を生じて、室
体内全体に広がり、その分、分岐路は不完全となる。
【0012】これにより、サイドブランチ型の消音機能
が発揮されるだけでなく、分岐路の基端部がレゾネータ
用導通部とされ、室体内が、全体として、レゾネータ用
共鳴室とされて、レゾネータ型の消音機能も発揮され
る。
が発揮されるだけでなく、分岐路の基端部がレゾネータ
用導通部とされ、室体内が、全体として、レゾネータ用
共鳴室とされて、レゾネータ型の消音機能も発揮され
る。
【0013】ここで、消音装置の製造にあっては、2個
の分割室体を接合して室体をなすだけで、仕切り壁が室
体内に組付けられ、同時に、仕切壁には、欠損部が形成
される。
の分割室体を接合して室体をなすだけで、仕切り壁が室
体内に組付けられ、同時に、仕切壁には、欠損部が形成
される。
【0014】これによって、仕切り壁を室体内に溶着せ
ずとも、仕切り壁を室体内へ組付けでき、欠損部の大き
さを左右する仕切り壁の室体内への組付精度が高めら
れ、欠損部の大きさで決定されるサイドブランチ型の消
音機能とレゾネータ型の消音機能とのそれぞれ発揮され
る配分が精度よく得られ、従って、所期の消音性能が安
定して得られるとともに、各室体が仕切り壁と一体部品
となって部品点数も減じて生産性の向上が果たされる。
ずとも、仕切り壁を室体内へ組付けでき、欠損部の大き
さを左右する仕切り壁の室体内への組付精度が高めら
れ、欠損部の大きさで決定されるサイドブランチ型の消
音機能とレゾネータ型の消音機能とのそれぞれ発揮され
る配分が精度よく得られ、従って、所期の消音性能が安
定して得られるとともに、各室体が仕切り壁と一体部品
となって部品点数も減じて生産性の向上が果たされる。
【0015】
【実施例】本発明に係る消音装置の第1実施例を図1乃
至図3に基づき詳細に説明する。
至図3に基づき詳細に説明する。
【0016】図1及び図2に示すように、内燃機関の吸
・排気用の通気路10途中に、先端が閉塞されたサイド
ブランチ用分岐路12の基端が接続されている。分岐路
12の基端部は、円管状の連通管14内に形成され、基
端部を除く分岐路12の残部は、連通管14を上面中央
に突出させた立方体形状の室体16内に、この室体16
内に設けた仕切り壁201〜212によって、3次元的
(立体的)に屈曲形成されている。
・排気用の通気路10途中に、先端が閉塞されたサイド
ブランチ用分岐路12の基端が接続されている。分岐路
12の基端部は、円管状の連通管14内に形成され、基
端部を除く分岐路12の残部は、連通管14を上面中央
に突出させた立方体形状の室体16内に、この室体16
内に設けた仕切り壁201〜212によって、3次元的
(立体的)に屈曲形成されている。
【0017】室体16は、下方が開放された上部ハウジ
ング18と、上方が開放された下部ハウジング20とよ
り2個の分割室体で構成され、上部ハウジング18及び
下部ハウジング20はそれぞれ合成樹脂製の射出成形に
より得られる。上部ハウジング18及び下部ハウジング
20の開放端にはフランジ22が対向形成されてフラン
ジ22間が溶着され、これにより上部ハウジング18と
下部ハウジング20とが接合される。
ング18と、上方が開放された下部ハウジング20とよ
り2個の分割室体で構成され、上部ハウジング18及び
下部ハウジング20はそれぞれ合成樹脂製の射出成形に
より得られる。上部ハウジング18及び下部ハウジング
20の開放端にはフランジ22が対向形成されてフラン
ジ22間が溶着され、これにより上部ハウジング18と
下部ハウジング20とが接合される。
【0018】仕切り壁201〜212は、上下方向、な
いし上部ハウジング18と下部ハウジング20との対向
方向を長手方向として延び、図2に示すように、室体1
6の上下方向から見て、室体16内には、仕切り壁20
1〜212を介して、9本の上下方向分岐路(第1〜第
9上下方向分岐路121〜129)が、マトリックス状
に区画形成される(各上下方向分岐路121〜129
は、室体16の上方から見ると、中央に位置して上記連
通管14内と連通する上下方向分岐路を第1上下方向分
岐路121として反時計回りに順次形成される)。
いし上部ハウジング18と下部ハウジング20との対向
方向を長手方向として延び、図2に示すように、室体1
6の上下方向から見て、室体16内には、仕切り壁20
1〜212を介して、9本の上下方向分岐路(第1〜第
9上下方向分岐路121〜129)が、マトリックス状
に区画形成される(各上下方向分岐路121〜129
は、室体16の上方から見ると、中央に位置して上記連
通管14内と連通する上下方向分岐路を第1上下方向分
岐路121として反時計回りに順次形成される)。
【0019】図1乃至図3に示すように、各上下方向分
岐路121〜129を形成する仕切り壁201〜212
のうち、第1上下方向分岐路121と第2上下方向分岐
路122との間の仕切り壁207の下端部、第2上下方
向分岐路122と第3上下方向分岐路123との間の仕
切り壁205の上端部、第3上下方向分岐路123と第
4上下方向分岐路124との間の仕切り壁202の下端
部、第4上下方向分岐路124と第5上下方向分岐路1
25との間の仕切り壁201の上端部、第5上下方向分
岐路125と第6上下方向分岐路126との間の仕切り
壁203の下端部、第6上下方向分岐路126と第7上
下方向分岐路127との間の仕切り壁208の上端部、
第7上下方向分岐路127と第8上下方向分岐路128
との間の仕切り壁211の下端部、第8上下方向分岐路
128と第9上下方向分岐路129との間の仕切り壁2
12の上端部は、それぞれ開口され、それら開口26を
介し、各上下方向分岐路121〜129は、一本の分岐
路12として屈曲形成される。これにより、連通管12
から第1上下方向分岐路121に入った音波は、各上下
方向分岐路121〜129を上下に方向を変えながら伝
播され、第9上下方向分岐路129の下端、すなわち分
岐路12の閉塞先端に達する。
岐路121〜129を形成する仕切り壁201〜212
のうち、第1上下方向分岐路121と第2上下方向分岐
路122との間の仕切り壁207の下端部、第2上下方
向分岐路122と第3上下方向分岐路123との間の仕
切り壁205の上端部、第3上下方向分岐路123と第
4上下方向分岐路124との間の仕切り壁202の下端
部、第4上下方向分岐路124と第5上下方向分岐路1
25との間の仕切り壁201の上端部、第5上下方向分
岐路125と第6上下方向分岐路126との間の仕切り
壁203の下端部、第6上下方向分岐路126と第7上
下方向分岐路127との間の仕切り壁208の上端部、
第7上下方向分岐路127と第8上下方向分岐路128
との間の仕切り壁211の下端部、第8上下方向分岐路
128と第9上下方向分岐路129との間の仕切り壁2
12の上端部は、それぞれ開口され、それら開口26を
介し、各上下方向分岐路121〜129は、一本の分岐
路12として屈曲形成される。これにより、連通管12
から第1上下方向分岐路121に入った音波は、各上下
方向分岐路121〜129を上下に方向を変えながら伝
播され、第9上下方向分岐路129の下端、すなわち分
岐路12の閉塞先端に達する。
【0020】また、仕切り壁201〜212のうち、第
1上下方向分岐路121と第2上下方向分岐路122と
の間の仕切り壁207、この仕切り壁207と連接され
てなり第3上下方向分岐路123と第4上下方向分岐路
124との間の仕切り壁202、また、第5上下方向分
岐路125と第6上下方向分岐路126との間の仕切り
壁203、更に、第7上下方向分岐路127と第8上下
方向分岐路128との間の仕切り壁211は、上部ハウ
ジング(連通管12も含む)18と共に一体に射出成形
される。一方、他の仕切り壁201、204、205、
206、208、209、210、212は、下部ハウ
ジング20と共に一体に射出成形される。なお、下部ハ
ウジング20側の仕切り壁201、204、205、2
06、208、209、210、212は、連接される
とともに、第2上下方向分岐路122と第3上下方向分
岐路123との間の仕切り壁205と、第3上下方向分
岐路123と第4上下方向分岐路124との間の仕切り
壁204とは、スリット溝24を介して連接され、両ハ
ウジング18、20の接合によって、スリット溝24内
に、上部ハウジング18側の仕切り壁202、207が
入り込む。
1上下方向分岐路121と第2上下方向分岐路122と
の間の仕切り壁207、この仕切り壁207と連接され
てなり第3上下方向分岐路123と第4上下方向分岐路
124との間の仕切り壁202、また、第5上下方向分
岐路125と第6上下方向分岐路126との間の仕切り
壁203、更に、第7上下方向分岐路127と第8上下
方向分岐路128との間の仕切り壁211は、上部ハウ
ジング(連通管12も含む)18と共に一体に射出成形
される。一方、他の仕切り壁201、204、205、
206、208、209、210、212は、下部ハウ
ジング20と共に一体に射出成形される。なお、下部ハ
ウジング20側の仕切り壁201、204、205、2
06、208、209、210、212は、連接される
とともに、第2上下方向分岐路122と第3上下方向分
岐路123との間の仕切り壁205と、第3上下方向分
岐路123と第4上下方向分岐路124との間の仕切り
壁204とは、スリット溝24を介して連接され、両ハ
ウジング18、20の接合によって、スリット溝24内
に、上部ハウジング18側の仕切り壁202、207が
入り込む。
【0021】各ハウジング18、20のそれぞれの仕切
り壁にあっては、一方のハウジング側の仕切り壁は、両
ハウジング18、20の接合によって他方のハウジング
20内に入り込むように一方のハウジング側の開放端か
ら突出され、上記開口26を形成する仕切り壁207、
205、202、201、203、208、211、2
12では、仕切り壁の長手方向寸法が上記開口26を形
成できる長さに短縮されている。また、一方のハウジン
グ側の仕切り壁の他方のハウジング内に入り込む突出部
の巾方向寸法は、その入り込む突出部位のために他方の
ハウジング側に用意された寸法より小さく形成され、一
方のハウジング側の仕切り壁の他方のハウジング内に入
り込む突出部の巾方向の側縁と、この側縁と対向する他
方のハウジング側におけるハウジングの内周壁又は他方
のハウジング側の仕切り壁との間には、欠損部を構成す
る間隙S1が形成される。
り壁にあっては、一方のハウジング側の仕切り壁は、両
ハウジング18、20の接合によって他方のハウジング
20内に入り込むように一方のハウジング側の開放端か
ら突出され、上記開口26を形成する仕切り壁207、
205、202、201、203、208、211、2
12では、仕切り壁の長手方向寸法が上記開口26を形
成できる長さに短縮されている。また、一方のハウジン
グ側の仕切り壁の他方のハウジング内に入り込む突出部
の巾方向寸法は、その入り込む突出部位のために他方の
ハウジング側に用意された寸法より小さく形成され、一
方のハウジング側の仕切り壁の他方のハウジング内に入
り込む突出部の巾方向の側縁と、この側縁と対向する他
方のハウジング側におけるハウジングの内周壁又は他方
のハウジング側の仕切り壁との間には、欠損部を構成す
る間隙S1が形成される。
【0022】また、開口26を形成しない仕切り壁20
4、206、209、210では、一方のハウジング側
の仕切り壁の他方のハウジング内に入り込む突出部の上
下方向ないし長手方向寸法は、その入り込む突出部のた
めに他方のハウジング側に用意された寸法より小さく形
成され、一方のハウジング側の開口20を形成しない仕
切り壁の他方のハウジング内に入り込む突出部の長手方
向の突出先端と、この突出先端と対向する他方のハウジ
ング側の底壁との間には、欠損部を構成する間隙S2が
形成される。
4、206、209、210では、一方のハウジング側
の仕切り壁の他方のハウジング内に入り込む突出部の上
下方向ないし長手方向寸法は、その入り込む突出部のた
めに他方のハウジング側に用意された寸法より小さく形
成され、一方のハウジング側の開口20を形成しない仕
切り壁の他方のハウジング内に入り込む突出部の長手方
向の突出先端と、この突出先端と対向する他方のハウジ
ング側の底壁との間には、欠損部を構成する間隙S2が
形成される。
【0023】なお、スリット溝24においても、一方の
ハウジング側の仕切り壁と他方の仕切り壁との間には、
同様に、間隙S1、S2が形成される。
ハウジング側の仕切り壁と他方の仕切り壁との間には、
同様に、間隙S1、S2が形成される。
【0024】次に、本実施例の作用を説明する。まず、
室体16内に入る音波は、分岐路12の方向に沿って閉
塞先端に向けて伝播される。その一方で、各間隙S1、
S2の部位で、音波は、上下方向分岐路121〜129
の方向と直交する方向に、他の上下方向分岐路121〜
129へ逃げ、ないし短絡を生じて、室体16内の全体
に広がり、その分、分岐路12が不完全となる。これに
より、連通管14がレゾネータ用導通部とされ、室体1
6内が、分岐路12の存在に関わらず、全体として、レ
ゾネータ用共鳴室とされる。従って、サイドブランチ型
の消音機能だけでなく、レゾネータ型の消音機能も発揮
される。
室体16内に入る音波は、分岐路12の方向に沿って閉
塞先端に向けて伝播される。その一方で、各間隙S1、
S2の部位で、音波は、上下方向分岐路121〜129
の方向と直交する方向に、他の上下方向分岐路121〜
129へ逃げ、ないし短絡を生じて、室体16内の全体
に広がり、その分、分岐路12が不完全となる。これに
より、連通管14がレゾネータ用導通部とされ、室体1
6内が、分岐路12の存在に関わらず、全体として、レ
ゾネータ用共鳴室とされる。従って、サイドブランチ型
の消音機能だけでなく、レゾネータ型の消音機能も発揮
される。
【0025】ここで、間隙S1、S2の大きさが十分小
さい場合には、サイドブランチ型の消音機能が発揮さ
れ、次に示すような共鳴周波数を有する。
さい場合には、サイドブランチ型の消音機能が発揮さ
れ、次に示すような共鳴周波数を有する。
【0026】fn =〔(2n−1)/4〕×c/L1
(n=1、2、3、・・・) 但し、c:音速、 L1 :補正後のサイドブランチ長さ
である。
(n=1、2、3、・・・) 但し、c:音速、 L1 :補正後のサイドブランチ長さ
である。
【0027】一方、S1、S2の間隙が十分大きく、す
なわち、室体16内に仕切り壁の効果がないような場合
には、レゾネータ型の消音機能が発揮され、次に示すよ
うな共鳴周波数を有する。
なわち、室体16内に仕切り壁の効果がないような場合
には、レゾネータ型の消音機能が発揮され、次に示すよ
うな共鳴周波数を有する。
【0028】 fn =(c/2π)×〔√(S/L2 V)〕 但し、S:連通管断面積、L2 :補正後の連通管長さ、
V:容積、c:音速、 従って、減衰させようとする音波の周波数に応じて、レ
ゾネータ型の消音機能とサイドブランチ型の消音機能と
のそれそれの発揮する配分が適正なものとなるように、
間隙S1、S2の大きさ(開口面積)や、間隙S1、S
2の形成個数が設定される。
V:容積、c:音速、 従って、減衰させようとする音波の周波数に応じて、レ
ゾネータ型の消音機能とサイドブランチ型の消音機能と
のそれそれの発揮する配分が適正なものとなるように、
間隙S1、S2の大きさ(開口面積)や、間隙S1、S
2の形成個数が設定される。
【0029】このように、サイドブランチ用分岐路が占
める容積だけで、サイドブランチ型の消音機能に加え
て、異なる共鳴周波数を持つレゾネータ型の消音機能が
兼ね備えられ、広い周波数領域に亘って騒音が減衰さ
れ、取り付けスペースも狭くて足る。
める容積だけで、サイドブランチ型の消音機能に加え
て、異なる共鳴周波数を持つレゾネータ型の消音機能が
兼ね備えられ、広い周波数領域に亘って騒音が減衰さ
れ、取り付けスペースも狭くて足る。
【0030】ここで、消音装置の製造にあっては、上部
ハウジング18と下部ハウジング20との2個の分割室
体を接合して室体16をなすだけで、仕切り壁201〜
212が室体16内に組付けられ、同時に、仕切り壁に
は、間隙S1、S2が形成される。
ハウジング18と下部ハウジング20との2個の分割室
体を接合して室体16をなすだけで、仕切り壁201〜
212が室体16内に組付けられ、同時に、仕切り壁に
は、間隙S1、S2が形成される。
【0031】これによって、仕切り壁を室体内に溶着せ
ずとも、仕切り壁201〜212を室体16内へ組付け
でき、間隙S1、S2の大きさを左右する仕切り壁の室
体16内への組付精度が高められ、間隙S1、S2の大
きさで決定されるサイドブランチ型の消音機能とレゾネ
ータ型の消音機能とのそれぞれ発揮される配分が精度よ
く得られ、従って、所期の消音性能が安定して得られる
とともに、各ハウジング18、20は仕切り壁と一体部
品となって、部品点数も減じて生産性の向上が果たされ
る。
ずとも、仕切り壁201〜212を室体16内へ組付け
でき、間隙S1、S2の大きさを左右する仕切り壁の室
体16内への組付精度が高められ、間隙S1、S2の大
きさで決定されるサイドブランチ型の消音機能とレゾネ
ータ型の消音機能とのそれぞれ発揮される配分が精度よ
く得られ、従って、所期の消音性能が安定して得られる
とともに、各ハウジング18、20は仕切り壁と一体部
品となって、部品点数も減じて生産性の向上が果たされ
る。
【0032】なお、仕切り壁201〜212に形成され
る間隙S1、S2の大きさの精度は、各ハウジング1
8、20においてそれぞれ得られる両ハウジング18、
20接合前の仕切り壁の寸法精度と、両ハウジング1
8、20の接合精度とにより決定される。両ハウジング
18、20接合前の仕切り壁の寸法精度については、仕
切り壁は各ハウジング18、20と一体的に成形される
ので、極めて高い寸法精度が得られる。
る間隙S1、S2の大きさの精度は、各ハウジング1
8、20においてそれぞれ得られる両ハウジング18、
20接合前の仕切り壁の寸法精度と、両ハウジング1
8、20の接合精度とにより決定される。両ハウジング
18、20接合前の仕切り壁の寸法精度については、仕
切り壁は各ハウジング18、20と一体的に成形される
ので、極めて高い寸法精度が得られる。
【0033】一方、両ハウジング18、20の接合の
際、間隙S1に起因して、ハウジング18、20間に
は、水平方向、ないし、両ハウジング18、20の対向
方向と直交する方向に沿って、ずれが生ずる場合があ
る。この場合に、間隙S1が、一部位で狭くなってもこ
の狭くなった分、ハウジング18、20のずれの方向の
別部位で間隙S1が広くなり、間隙S1のトータルの大
きさは、両ハウジング18、20の接合精度に関わら
ず、全体として変わらず、所期の消音性能が安定して得
られる。なお、両ハウジング18、20の接合は、フラ
ンジ22が当接して行われるので、両ハウジング18、
20の対向方向に、両ハウジング18、20間にずれが
生ずるようなことはなく、間隙S2の大きさは、高精度
で得られる。
際、間隙S1に起因して、ハウジング18、20間に
は、水平方向、ないし、両ハウジング18、20の対向
方向と直交する方向に沿って、ずれが生ずる場合があ
る。この場合に、間隙S1が、一部位で狭くなってもこ
の狭くなった分、ハウジング18、20のずれの方向の
別部位で間隙S1が広くなり、間隙S1のトータルの大
きさは、両ハウジング18、20の接合精度に関わら
ず、全体として変わらず、所期の消音性能が安定して得
られる。なお、両ハウジング18、20の接合は、フラ
ンジ22が当接して行われるので、両ハウジング18、
20の対向方向に、両ハウジング18、20間にずれが
生ずるようなことはなく、間隙S2の大きさは、高精度
で得られる。
【0034】また、分岐路12は、室体16内におい
て、立体的に形成されているので、一平面での面積を小
さくすることができ、透過音が小さくなる。
て、立体的に形成されているので、一平面での面積を小
さくすることができ、透過音が小さくなる。
【0035】なお、仕切り壁を室体内に溶着して組付け
る場合には、その組付け精度を高めるために溶着用の治
具が使用されるが、そのためには、その溶着治具を入れ
込むスペースが室体内に必要となり、そのスペースは室
体内でデッドスペースになることが予想される。これに
対して、本実施例では、仕切り壁を室体16内に溶着す
る構造ではないので、溶着治具のためのスペースがいら
ない。
る場合には、その組付け精度を高めるために溶着用の治
具が使用されるが、そのためには、その溶着治具を入れ
込むスペースが室体内に必要となり、そのスペースは室
体内でデッドスペースになることが予想される。これに
対して、本実施例では、仕切り壁を室体16内に溶着す
る構造ではないので、溶着治具のためのスペースがいら
ない。
【0036】次に、第2実施例を図4に基づき説明す
る。本実施例では、室体320内に、仕切り壁301〜
312が第1実施例と同様に組付けられ、仕切り壁30
1〜312には、欠損部として間隙S1、S2に加え、
スリット322が形成されている。上部ハウジング32
4及び下部ハウジング326の仕切り壁にあって、スリ
ット322は、一方のハウジング側の仕切り壁の他方の
ハウジング内に入り込んだ突出部の突出先端に開放さ
れ、上下方向を長手方向として形成されている。
る。本実施例では、室体320内に、仕切り壁301〜
312が第1実施例と同様に組付けられ、仕切り壁30
1〜312には、欠損部として間隙S1、S2に加え、
スリット322が形成されている。上部ハウジング32
4及び下部ハウジング326の仕切り壁にあって、スリ
ット322は、一方のハウジング側の仕切り壁の他方の
ハウジング内に入り込んだ突出部の突出先端に開放さ
れ、上下方向を長手方向として形成されている。
【0037】この構成によれば、上記第1実施例と同様
な作用効果が得られるとともに、スリット322の面積
が増すことにより、レゾネータ型の消音機能がよりよく
発揮され、サイドブランチ型の消音機能は弱められる。
逆に、スリット322の面積が減ることにより、サイド
ブランチ型の消音機能がよりよく発揮され、レゾネータ
型の消音機能は弱められる。
な作用効果が得られるとともに、スリット322の面積
が増すことにより、レゾネータ型の消音機能がよりよく
発揮され、サイドブランチ型の消音機能は弱められる。
逆に、スリット322の面積が減ることにより、サイド
ブランチ型の消音機能がよりよく発揮され、レゾネータ
型の消音機能は弱められる。
【0038】以上、各実施例について本発明を説明した
が、本発明は、上記各実施例に限定されるものではな
く、種々変更可能である。例えば、上記各実施例では、
分岐路が立体的に屈曲形成されているが、平面的に屈曲
形成される分岐路でもよく、欠損部の形状も、上記各実
施例の形状に限定されるものではない。また、通気路
は、内燃機関の給・排気用の通気路に限定されるもので
ない。
が、本発明は、上記各実施例に限定されるものではな
く、種々変更可能である。例えば、上記各実施例では、
分岐路が立体的に屈曲形成されているが、平面的に屈曲
形成される分岐路でもよく、欠損部の形状も、上記各実
施例の形状に限定されるものではない。また、通気路
は、内燃機関の給・排気用の通気路に限定されるもので
ない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る消音
装置では、仕切り壁の室体内への組付精度が高められ、
所期の消音性能が安定して得られ、部品点数も減じて生
産性の向上が果たされる。
装置では、仕切り壁の室体内への組付精度が高められ、
所期の消音性能が安定して得られ、部品点数も減じて生
産性の向上が果たされる。
【図1】図2の1−1線断面図であり、通気路も含めて
示した図である。
示した図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る消音装置の平面図で
ある。
ある。
【図3】図2の3−3線断面図である。
【図4】本発明の第2実施例に係る消音装置を示し、通
気路を除き図1に相当する図である。
気路を除き図1に相当する図である。
【図5】従来の消音装置を示す縦断面図である。
【図6】提案に係る消音装置を示す縦断面図である。
10 通気路 14 サイドブランチ用分岐路 16 室体 18 上部ハウジング(分割室体) 20 下部ハウジング(分割室体) 121〜129 上下方向分岐路 201〜212 仕切り壁 S1、S2 間隙(欠損部)
Claims (1)
- 【請求項1】 基端が通気路の途中に接続されるととも
に先端が閉塞され基端部を除く残部が室体内に設けた仕
切り壁によって屈曲形成されるサイドブランチ用分岐路
と、前記仕切り壁の一部に形成され仕切り壁を介して隣
接する分岐路を連通する欠損部とを備える消音装置にお
いて、 前記室体は、2個の分割室体が接合されて構成され、前
記仕切り壁は、一方の分割室体内に一体的に成形した仕
切り壁と他方の分割室体内に一体的に成形した仕切り壁
とより構成され、前記仕切り壁には、両分割室体の接合
によって前記欠損部が形成されることを特徴とする消音
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921193A JPH06212942A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921193A JPH06212942A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06212942A true JPH06212942A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11714135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP921193A Pending JPH06212942A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06212942A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913572A3 (de) * | 1997-10-30 | 1999-07-21 | FILTERWERK MANN & HUMMEL GMBH | Ansauggeräuschdämpfer |
| KR20030016651A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 레저네이터조립체 |
| US6796859B1 (en) * | 2000-11-16 | 2004-09-28 | Bombardier Recreational Products Inc. | Air intake silencer |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP921193A patent/JPH06212942A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913572A3 (de) * | 1997-10-30 | 1999-07-21 | FILTERWERK MANN & HUMMEL GMBH | Ansauggeräuschdämpfer |
| US6796859B1 (en) * | 2000-11-16 | 2004-09-28 | Bombardier Recreational Products Inc. | Air intake silencer |
| KR20030016651A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 레저네이터조립체 |
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