JPH0621305Y2 - 作物頭部子実の刈取装置 - Google Patents
作物頭部子実の刈取装置Info
- Publication number
- JPH0621305Y2 JPH0621305Y2 JP614491U JP614491U JPH0621305Y2 JP H0621305 Y2 JPH0621305 Y2 JP H0621305Y2 JP 614491 U JP614491 U JP 614491U JP 614491 U JP614491 U JP 614491U JP H0621305 Y2 JPH0621305 Y2 JP H0621305Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- crop
- cutting
- head
- right vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Combines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案のものは、ひまわりなどの作
物頭部が高い位置にある作物の頭花のみを容易に刈取り
収穫できる装置に関するものである。
物頭部が高い位置にある作物の頭花のみを容易に刈取り
収穫できる装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ひまわりなどの作物頭部が高い位
置にある作物の収穫については、頭花のみを人力により
手鎌で刈取っている。
置にある作物の収穫については、頭花のみを人力により
手鎌で刈取っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術について
は、一応下記のような問題点を指摘できる。 人力の刈取能率は1日約2アールと低いので、栽培面積
をふやすことができない。 刈取った頭部は自然乾燥した後、人力により脱穀するの
で労働負担が大きく非能率的である。 もちろん、普通型コンバインにこの刈取装置を装着しな
くとも、収穫は可能であるが、子実損失が20%以上に
なるのが実態である。 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題点を解決できるものを提供しようとするものである。
は、一応下記のような問題点を指摘できる。 人力の刈取能率は1日約2アールと低いので、栽培面積
をふやすことができない。 刈取った頭部は自然乾燥した後、人力により脱穀するの
で労働負担が大きく非能率的である。 もちろん、普通型コンバインにこの刈取装置を装着しな
くとも、収穫は可能であるが、子実損失が20%以上に
なるのが実態である。 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題点を解決できるものを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、底板の先端部に進行方向に対し
て水平状態で並設された適数個の切断ナイフ2Dと、こ
の切断ナイフの上面に昇降自在に回転リール2Jなどが
配設された刈取り部2の前方部分に、立毛作物頭部を左
右に仕分ける左右の縦分草板3を連設し、この左右の縦
分草板の間において立毛作物頭部を左右に仕分ける横分
草板4を切断ナイフに対して支持角度調整自在に配設
し、正面横長の方形に構成された枠5Aの前方表面に金
網5Bを張設して構成された整列板5は、左右の縦分草
板3の間において側面上方が進行方向に少し傾斜した状
態で支持されていると共に、当該整列板5の前後方向で
の位置と支持角度が調整自在に構成されている作物頭部
子実の刈取装置である。
に、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、底板の先端部に進行方向に対し
て水平状態で並設された適数個の切断ナイフ2Dと、こ
の切断ナイフの上面に昇降自在に回転リール2Jなどが
配設された刈取り部2の前方部分に、立毛作物頭部を左
右に仕分ける左右の縦分草板3を連設し、この左右の縦
分草板の間において立毛作物頭部を左右に仕分ける横分
草板4を切断ナイフに対して支持角度調整自在に配設
し、正面横長の方形に構成された枠5Aの前方表面に金
網5Bを張設して構成された整列板5は、左右の縦分草
板3の間において側面上方が進行方向に少し傾斜した状
態で支持されていると共に、当該整列板5の前後方向で
の位置と支持角度が調整自在に構成されている作物頭部
子実の刈取装置である。
【0005】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。 1は本案の作物頭部子実の刈取装置で、下記の構成を有
する公知の刈取り部2に装着されている。 そこで、刈取り部2は、進行方向に対して左右に配され
た左右側壁2Aと底板2Bとからなる刈取りフレーム2
Cと、底板の先端部に進行方向に対して水平状態で並設
された適数個の公知の切断ナイフ2Dと、この切断ナイ
フの後方に回転自在に配設された公知のコンベア2E
と、このコンベアの後方に回転自在に配設された公知の
引込みオーガ2Fと、この引込みオーガの後方に回転自
在に配設された送りドラム2Gとから構成されている。
する公知の刈取り部2に装着されている。 そこで、刈取り部2は、進行方向に対して左右に配され
た左右側壁2Aと底板2Bとからなる刈取りフレーム2
Cと、底板の先端部に進行方向に対して水平状態で並設
された適数個の公知の切断ナイフ2Dと、この切断ナイ
フの後方に回転自在に配設された公知のコンベア2E
と、このコンベアの後方に回転自在に配設された公知の
引込みオーガ2Fと、この引込みオーガの後方に回転自
在に配設された送りドラム2Gとから構成されている。
【0006】さらに、刈取りフレーム2Cにおける所定
箇所に支点2H1を有する左右の支持杆2Hと、これら
支持杆の間に公知の回転リール2Jが回転自在に支持さ
れている。2J1はリールタインである。2J2はリー
ル支点である。 支持杆2Hは刈取りフレーム2Cとの間に配設した上下
油圧ホイスト2H2により全体が上下するよう構成され
ている。 このような刈取り部2はトラクタ、コンバイン(図示
略)などに装着され上下油圧ホイスト2Kで支持高が調
整自在に構成されている。 そこで、回転リール2Jは作物頭部を進行方向と逆方向
に引寄せるもので、リールタイン2J1は切断ナイフ2
Dによって切断された作物頭部を、コンベア2Eに送る
ことになる。 コンベア2Eは作物頭部を引込みオーガ2Fに送る装置
で、また、引込みオーガは作物頭部を引込み、作物はf
の位置にきて送りドラム2Gにより本体(図示略)に供
給されることになる。
箇所に支点2H1を有する左右の支持杆2Hと、これら
支持杆の間に公知の回転リール2Jが回転自在に支持さ
れている。2J1はリールタインである。2J2はリー
ル支点である。 支持杆2Hは刈取りフレーム2Cとの間に配設した上下
油圧ホイスト2H2により全体が上下するよう構成され
ている。 このような刈取り部2はトラクタ、コンバイン(図示
略)などに装着され上下油圧ホイスト2Kで支持高が調
整自在に構成されている。 そこで、回転リール2Jは作物頭部を進行方向と逆方向
に引寄せるもので、リールタイン2J1は切断ナイフ2
Dによって切断された作物頭部を、コンベア2Eに送る
ことになる。 コンベア2Eは作物頭部を引込みオーガ2Fに送る装置
で、また、引込みオーガは作物頭部を引込み、作物はf
の位置にきて送りドラム2Gにより本体(図示略)に供
給されることになる。
【0007】そこで、3は左右側壁2Aの先端に進行方
向に向けて連設された左右の縦分草板で、立毛作物頭部
を左右に仕分けるものである。 4は左右の縦分草板の間に配設された横分草板で、作物
全長の中間に位置して縦方向に作物を整列するものであ
る。 図示の場合は全体で7枚あり、左右は中間5枚の半分の
幅をもっている。 配列は均等になっていて、先端角度が上部平面からみて
中心線より右側が25度、左側が30度の角度をもって
いる。
向に向けて連設された左右の縦分草板で、立毛作物頭部
を左右に仕分けるものである。 4は左右の縦分草板の間に配設された横分草板で、作物
全長の中間に位置して縦方向に作物を整列するものであ
る。 図示の場合は全体で7枚あり、左右は中間5枚の半分の
幅をもっている。 配列は均等になっていて、先端角度が上部平面からみて
中心線より右側が25度、左側が30度の角度をもって
いる。
【0008】図3を参照して、横分草板4は刈取りフレ
ーム2C側に固定点4A1により固定された後方基部4
Aとピン4Bで連結され、これら横分草板と後方基部は
T字型金具4Cで連結されている。 そして、このT字型金具は、外側ナット4C1、内側ナ
ット4C2の移動により横分草板4の切断ナイフ2Dに
対する支持角度を上下に動かして調整することができ
る。
ーム2C側に固定点4A1により固定された後方基部4
Aとピン4Bで連結され、これら横分草板と後方基部は
T字型金具4Cで連結されている。 そして、このT字型金具は、外側ナット4C1、内側ナ
ット4C2の移動により横分草板4の切断ナイフ2Dに
対する支持角度を上下に動かして調整することができ
る。
【0009】5は正面横長の方形に構成された枠5Aの
前方表面に金網5Bを張設して構成された整列板で、左
右の縦分草板3の間において側面上方が進行方向に少し
傾斜した状態で支持されている。 なお、この整列板5は前後方向での位置と支持角度は調
整自在に構成されている。 すなわち、左右の支持杆2Hの先端に、当該支持杆2H
に対して出入れ固定点5C1を介して補助支持杆5Cを
進退調整自在に連設せしめ、この補助支持杆5Cの先端
には進行方向と直交する水平ピン5C2を介して整列板
5が連結され、さらに、この整列板5の上方部分と進行
方向と直交する水平ピン5C3を介して連結された連結
杆5C4の下端は補助支持杆5Cの中間部分と整列板角
度調節点5C5を介して連結されている。 整列板5が作物頭部に当たり、装置全体が進行(左方
向)すると金網5Bに接触しながら、頭部はaからbに
cからd、eの方向に移動していく。 整列板5は整列板角度調節点5C5の移動により水平ピ
ン5C2を中心として前後に角度が変えられ、また、出
入れ固定点5C1の移動により整列板5は前後に支持位
置を変えることができる。
前方表面に金網5Bを張設して構成された整列板で、左
右の縦分草板3の間において側面上方が進行方向に少し
傾斜した状態で支持されている。 なお、この整列板5は前後方向での位置と支持角度は調
整自在に構成されている。 すなわち、左右の支持杆2Hの先端に、当該支持杆2H
に対して出入れ固定点5C1を介して補助支持杆5Cを
進退調整自在に連設せしめ、この補助支持杆5Cの先端
には進行方向と直交する水平ピン5C2を介して整列板
5が連結され、さらに、この整列板5の上方部分と進行
方向と直交する水平ピン5C3を介して連結された連結
杆5C4の下端は補助支持杆5Cの中間部分と整列板角
度調節点5C5を介して連結されている。 整列板5が作物頭部に当たり、装置全体が進行(左方
向)すると金網5Bに接触しながら、頭部はaからbに
cからd、eの方向に移動していく。 整列板5は整列板角度調節点5C5の移動により水平ピ
ン5C2を中心として前後に角度が変えられ、また、出
入れ固定点5C1の移動により整列板5は前後に支持位
置を変えることができる。
【0010】
【考案の効果】1.頭部高さを整一化することができ
る。 すなわち、作物頭部の高さが不揃いなので、整列板によ
り押しながら進行して、頭部を目的の高さに揃える。 2.頭部の縦列の整列を図ることができる。 すなわち、作物頭部は左右に靡いているので、進行方向
に均一に頭部を配分して整列させる。 3.頭部首下を切断することができる。 すなわち、整列した頭部は本願の刈取装置の進行と共に
首吊りの状態で切断される。 4.頭部の送込みをすることができる。 すなわち、切断頭部はコンベアによって本願の刈取装置
に供給される。 5.既に導入されている普通型コンバインにアタッチメ
ントとして取付け取外しが自由である。 すなわち、草丈の高い作物(約1.8m)の頭部につい
た子実の収穫には、本願の装置を取付けないと収穫がで
きない。 それは、太い、水分の高い材料(茎)が、子実と一緒に
機内に入ると十分な脱穀と選別ができないからである。 米、麦のように地際から刈り取ってもよいものの場合、
本願の装置を取外して使用することになる。 既に導入されている普通型コンバインに装着すると、頭
部収穫作物の面積増加に貢献できる。 ちなみに、収穫能率は刈幅2.0mのコンバインで収穫
すると、約20a/hが処理でき人力の約40倍の能力
となる。 草丈の低い(短稈ひまわり〜約1.0mの丈)品質の頭
部子実の収穫(刈取り)も可能である。これは横分草板
4の角度調節ができるためである。
る。 すなわち、作物頭部の高さが不揃いなので、整列板によ
り押しながら進行して、頭部を目的の高さに揃える。 2.頭部の縦列の整列を図ることができる。 すなわち、作物頭部は左右に靡いているので、進行方向
に均一に頭部を配分して整列させる。 3.頭部首下を切断することができる。 すなわち、整列した頭部は本願の刈取装置の進行と共に
首吊りの状態で切断される。 4.頭部の送込みをすることができる。 すなわち、切断頭部はコンベアによって本願の刈取装置
に供給される。 5.既に導入されている普通型コンバインにアタッチメ
ントとして取付け取外しが自由である。 すなわち、草丈の高い作物(約1.8m)の頭部につい
た子実の収穫には、本願の装置を取付けないと収穫がで
きない。 それは、太い、水分の高い材料(茎)が、子実と一緒に
機内に入ると十分な脱穀と選別ができないからである。 米、麦のように地際から刈り取ってもよいものの場合、
本願の装置を取外して使用することになる。 既に導入されている普通型コンバインに装着すると、頭
部収穫作物の面積増加に貢献できる。 ちなみに、収穫能率は刈幅2.0mのコンバインで収穫
すると、約20a/hが処理でき人力の約40倍の能力
となる。 草丈の低い(短稈ひまわり〜約1.0mの丈)品質の頭
部子実の収穫(刈取り)も可能である。これは横分草板
4の角度調節ができるためである。
【図1】1部を切り欠いた側面図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】横分草板の拡大平面図である。
1 作物頭部子実の刈取装置 2 刈取り部 3 縦分草板 4 横分草板 5 整列板
Claims (1)
- 【請求項1】 底板の先端部に進行方向に対して水平状
態で並設された適数個の切断ナイフ(2D)と、この切
断ナイフの上面に昇降自在に回転リール(2J)などが
配設された刈取り部(2)の前方部分に、立毛作物頭部
を左右に仕分ける左右の縦分草板(3)を連設し、この
左右の縦分草板の間において立毛作物頭部を左右に仕分
ける横分草板(4)を切断ナイフに対して支持角度調整
自在に配設し、正面横長の方形に構成された枠(5A)
の前方表面に金網(5B)を張設して構成された整列板
(5)は、左右の縦分草板(3)の間において側面上方
が進行方向に少し傾斜した状態で支持されていると共
に、当該整列板(5)の前後方向での位置と支持角度が
調整自在に構成されていることを特徴とする作物頭部子
実の刈取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP614491U JPH0621305Y2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 作物頭部子実の刈取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP614491U JPH0621305Y2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 作物頭部子実の刈取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515724U JPH0515724U (ja) | 1993-03-02 |
| JPH0621305Y2 true JPH0621305Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=11630324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP614491U Expired - Lifetime JPH0621305Y2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 作物頭部子実の刈取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621305Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4548203B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2010-09-22 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP4802611B2 (ja) * | 2005-08-23 | 2011-10-26 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP4802638B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2011-10-26 | 井関農機株式会社 | 収穫機 |
| JP4802637B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2011-10-26 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP4789248B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2011-10-12 | 井関農機株式会社 | 収穫機 |
| JP4789249B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2011-10-12 | 井関農機株式会社 | 収穫機 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP614491U patent/JPH0621305Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515724U (ja) | 1993-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4599852A (en) | Adjustable leaf spring suspension for flexible cutterbar | |
| US4538404A (en) | Adjustable crop divider apparatus | |
| US4891932A (en) | Grain-saver dam for combine cutter bar | |
| US5661964A (en) | Fresh market sweet corn harvester | |
| USRE37267E1 (en) | Combine harvester with secondary cutter | |
| US5463857A (en) | Double knife stubbel cutter | |
| US5131216A (en) | Device for separating the shoot tips of sugar-cane plants | |
| CN103597948A (zh) | 一种大葱自动收获机 | |
| JPH0621305Y2 (ja) | 作物頭部子実の刈取装置 | |
| RU2044449C1 (ru) | Уборочная машина | |
| EP2999325A1 (en) | Apparatus for treating a crop | |
| US6032445A (en) | Combine header grain catch pans | |
| US5373904A (en) | Cultivator blade | |
| US4257218A (en) | Harvester for vegetable crops such as tomatoes or the like | |
| Karpenko et al. | Innovation process of machine harvesting of laid peas and its efficiency | |
| KR101330093B1 (ko) | 시금치 수확기 | |
| JP2024015309A (ja) | 農作物の収穫補助装置および収穫機 | |
| US6024178A (en) | Direct harvester device and method | |
| AU2004202370A1 (en) | Native seed harvester with cam design | |
| US2746231A (en) | Harvester machine and sickle guard extension therefor | |
| US3911653A (en) | Machine for harvesting fruit grown on plants arranged in a row | |
| US4884391A (en) | Stalk cutting apparatus | |
| US3645073A (en) | Cane cutter | |
| CN2671319Y (zh) | 葵花联合收割机 | |
| US5167110A (en) | One pass bean cutting and windrowing apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |