JPH06213599A - 飛しょう体の破片放出装置 - Google Patents

飛しょう体の破片放出装置

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JPH06213599A
JPH06213599A JP745593A JP745593A JPH06213599A JP H06213599 A JPH06213599 A JP H06213599A JP 745593 A JP745593 A JP 745593A JP 745593 A JP745593 A JP 745593A JP H06213599 A JPH06213599 A JP H06213599A
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JP
Japan
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explosive
debris
broken pieces
fragments
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Withdrawn
Application number
JP745593A
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English (en)
Inventor
Takemitsu Arakawa
武光 荒川
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP745593A priority Critical patent/JPH06213599A/ja
Publication of JPH06213599A publication Critical patent/JPH06213599A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は目標との会合確率を高め、かつ、小
量の爆薬で破片を放出するため、複数の破片を群として
複数群、飛しょう体の前後方向に設け、時間差を有して
次々と放出飛散させる飛しょう体の破片放出装置を提供
することを目的とする。 【構成】 本発明は破片を放出飛散させ目標に会合させ
る飛しょう体の破片放出装置において、複数の破片の群
を単位のブロックとして飛しょう体の前後方向に設けら
れた複数のブロックと、各ブロック毎に独立して設けら
れた破片の放出手段と、同放出手段を所要の時間差をつ
けて作動させる制御装置とを具備してなることを特徴と
する飛しょう体の破片放出装置を構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周囲に破片を放出飛散さ
せて目標物を破壊する飛しょう体の破片放出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】飛しょう体の破片放出装置は爆薬の爆発
エネルギーを利用して破片を周囲に飛散させ、目標物へ
の貫入により目標物を破壊することを目的とするもので
ある。図4は従来の飛しょう体の破片放出装置の模式的
側面図(一部破断して示す)で、飛しょう体の胴体外周
に破片21を配置してある。即ち、爆薬19を充てんし
た外筒20の周囲に複数個の破片21が配置され、その
外周はカバー22で包まれている。又、外筒20は飛し
ょう体の胴体構造の一部を構成している。この破片放出
装置において起爆装置23により爆薬19が起爆する。
この爆薬のエネルギーによりカバー22が破壊され、破
片21が周囲に高速で飛散(初速度1000〜2000
m/s)する。爆薬19は破片21が目標物に到達する
ためのエネルギと、到達後、目標物の構造体を破壊する
に必要なエネルギーの両者を備えており、これらに必要
な爆薬19量が装備されている。
【0003】前記破片21は図5に示すように目標物0
3の側面で起爆し、飛散し貫入して目標物03を破壊す
る。この場合、目標物03の速度より破片放出装置02
を有する飛しょう体01の速度が大であり、両者間の相
対速度は100m/s〜1000m/s程度範囲で使用
されるのが一般的であり、相互の交叉角度も90°以内
が最も多く使用される範囲である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の破片放出装
置には解決すべき次の課題があった。
【0005】即ち、従来の破片放出装置が使用される状
況は、目標物に対して後方からの追越し又は側方からの
交叉する形態である。この場合、追越時の相対速度は概
ね100m/s〜1000m/sである。このため目標
を破壊するには破片を高速で飛散させる必要があり、爆
薬を多量に必要とするという問題があった。又、相対速
度が比較的狭い範囲に限定された条件下でのみ有効であ
り、条件によっては破片が目標に衝突せず破壊できない
場合が生じるという問題があった。
【0006】本発明は上記問題点解決のため、複数の破
片の群を単位のブロックとし、それを飛しょう体の前後
方向に複数ブロック設け、次々と放出飛散させる飛しょ
う体の破片放出装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として、破片を放出飛散させ目標に会合させる飛し
ょう体の破片放出装置において、複数の破片の群を単位
のブロックとして飛しょう体の前後方向に設けられた複
数のブロックと、各ブロック毎に独立して設けられた破
片の放出手段と、同放出手段を所要の時間差をつけて作
動させる制御装置とを具備してなることを特徴とする飛
しょう体の破片放出装置を提供しようとするものであ
る。
【0008】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。
【0009】即ち、複数の破片の群を単位のブロックと
し、これを飛しょう体の前後方向に複数ブロック設け、
各ブロック毎に独立して破片の放出手段を設けると共
に、同放出手段を所要の時間差をつけて作動させる制御
装置を備えるので、接近する目標に対し、制御装置によ
り、各放出手段を所要の時間差で次々と作動させると、
それに応じて各単位ブロックの複数の破片が次々と放出
され飛散してゆく。この結果、従来のように一瞬でな
く、或る時間に亘って破片群の幕に目標が曝されること
となり、破片と目標との会合確率が著しく高まる。
【0010】また、破片と目標との会合確率が高まるた
め、従来のように、空中を長く飛散し、残存運動エネル
ギーが小さくなった破片が目標に会合(衝突)する場合
をも会合範囲に期待する必要がなく、放出後、短時間で
目標と会合する確率が高まるので、即ち、衝突速度が大
きい時期に会合するので放出手段(通常は爆薬を利用)
のエネルギは小さくて足りる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3により説明す
る。図1は本実施例の側面図(要部を破断して示す)
で、(a)は全体図、(b)は(a)の第1段側の破片
2、爆薬3等のブロックの片側を代表的に示した拡大
図、図2は本実施例の機能ブロック図、図3は本実施例
を搭載した飛しょう体と目標物との会合状況を模式的に
示した側面図である。
【0012】詳細説明に入る前に理解を容易にするた
め、先ず、実施例の基本概念を概述すると、本実施例に
よれば目標物03(図3)は本実施例の装置から放出す
る破片2により破壊させるため、本装置内に図2に示す
会合位置計算回路13及び目標に対して時間差を設けて
破片2を放出する発火時期指令回路14以降の4系列を
有する。これにより目標物03と衝突する機会を増大さ
せている。目標物03との会合位置計算には、誘導装置
からの相対距離、相対接近速度、目視線角等を基に計算
を行い、目標物03との距離が接近し、誘導装置の信号
がなくなってもこれまでの信号に基づく計算を続けると
共に弾道飛しょう計算を併用して目標物03との会合位
置計算を実行している。このため目標物03との会合位
置はより精密となる。
【0013】本実施例では、目標物03との会合予想時
点における相対接近速度が大きい範囲(1000m/s
〜2000m/s)に於ても使用できるため爆薬3は小
量でよく、破片2数を増加させ、目標物03と衝突する
機会を多くし、破壊効果の増大を図ったものである。更
に安全解除機構17を内蔵している。これは、使用前整
備から発射、目標破壊に至る一連のシーケンスにおい
て、目標破壊の距離1〜5Km前まで破片2の不期放出
を阻止するための回路を2系列設けている。このため、
本実施例の装置使用時の安全性を重視したシステムとし
てあり、これらが本実施例の装置の特徴的な点である。
【0014】前記のように本実施例によれば目標物03
と衝突するための条件は、目標物03との相対接近速度
が大きい(1000m/s〜2000m/s)場合でも
有効である。すなわち目標物03と飛しょう体30の飛
行方向が逆の場合、両者がすれちがいとなるが、この場
合、放出する破片2の速度は小であっても目標物03と
衝突する位置にあれば、両者の相対速度が大きいため、
その破片2が衝突する時の相対速度に起因する運動エネ
ルギを利用しており、高速で破片2を放出する必要はな
い。従って破片2の放出に必要な爆薬量のみで十分であ
り目標物03を貫通し、破壊するに必要な爆薬は不要と
なる。従って従来に比べ少量の爆薬でよい。破片2の放
出は従来のものは1回限りであり、放出時期も予め設定
されたものとなる。接近速度増大時には従来のものは破
壊効果は制限されるが本実施例では目標物03との会合
位置計算結果を使用しており、相対速度が大幅に変動し
ても破片2の放出時期を柔軟に選択できるよう制御して
おり、より効果的な目標物03との衝突を可能としてお
り、従来例と比べ、破壊効果は数段向上する。放出する
破片2の時期を4回にしており、個別のブロック毎に計
算された目標衝突位置結果に基づいている。目標物03
と衝突する機会は従来に比べ多くなるため破壊確率は大
となる。
【0015】更に本実施例の使用前整備時点から飛しょ
う体30発射、目標物03破壊の直前まで内蔵する安全
解除機構17により不期爆発(放出)を起さぬよう阻止
するための機構を有しており、より安全性を高めてあ
る。
【0016】次に本実施例の詳細について説明する。
【0017】図1において、1は外筒ケース、2は目標
を破壊するために複数の破片群を単位のブロックとし、
飛しょう体の前後方向(図の左右方向)に第1〜第4段
の独立ブロックとして各ブロック毎に配置した破片、3
は破片2を放出するため、各ブロック毎に独立して設け
られた爆薬、4はライナ、5は各ブロックに設けられた
放出用電気雷管、6は放出装置本体、7は平板に放出用
電気雷管5と爆薬3と連通させるための貫通孔を有する
安全解除機構の1部を構成するスライド板(但し、貫通
孔は上記連通を遮断する位置で示す)、8はスライド板
7を固定する安全ピン、9はスライド板7を作動させる
ピストン、10はピストン9を作動するための火薬、1
1は安全解除用電気雷管、30は以上の構成よりなる本
実施例の破片放出装置である。
【0018】次に図2の機能ブロック図において、12
は誘導装置からの相対距離、相対接近速度、目標との目
視線角度(水平方向及び垂直方向)等の各種信号を計算
回路に整合させるための信号処理回路、13は信号処理
回路12の信号を基にして目標と放出破片2が会合する
相対位置(距離及び方向)を計算する会合位置計算回
路、14は前記会合位置計算回路13の計算結果から目
標にもっとも多数の破片2が衝突する時期に時間差を設
けて破片2を放出するための放出指令、制御を行う発火
時期指令回路、5は放出用電気雷管、15は破片2放出
の不時作動を防止するためのスライド板7の作動を指
令、制御するための時期を計算する安全解除時期計算回
路、16は前記安全解除時期計算回路15の結果を受
け、安全解除指令、制御する安全解除指令回路、18は
前記会合位置計算回路13、発火時期指令回路14、安
全解除時期15、安全解除指令回路16を一体化し、各
回路を統合したマイクロプロセッサ、11は上述した安
全解除用電気雷管、17は前記ピストン9、火薬10、
スライド板7、安全ピン8及び安全解除用電気雷管11
から成る安全解除機構である。
【0019】次に上記構成の作用、即ち動作について説
明する。
【0020】信号処理回路12は、誘導装置からの各種
信号を会合位置計算回路13に整合できる信号レベルに
調整する。会合位置計算回路13は誘導装置から出力さ
れる信号のうち、目標を検知し追尾している信号を使用
し、相対距離、相対接近速度、及び目視線角度(水平及
び垂直方向)信号を基に最大限接近した時点まで両者の
会合位置の予測計算を実行する。誘導装置の最小追尾距
離及び目視線角度の最大までは計算を実行するが、これ
以降最接近時点までは弾道飛行するものとし予測計算を
行う。発火時期指令回路14は、本破片放出装置機構に
おける放出時間と放出距離の関係は既知であり、前記会
合位置計算回路13の結果との整合をとり、もっとも多
数の破片2が目標と衝突する様に第1段目ブロックの放
出時期及び第2段目以降の各ブロックの放出時期の時間
差を指令、制御する。これらの信号は爆薬3の放出用電
気雷管5により個別に指令制御され破片2が放出され
る。
【0021】安全解除時期計算回路15は、信号処理回
路12の信号を基に目標手前1〜5Kmになった時期に
安全解除機構17が作動するための計算を行う。安全解
除指令回路16は安全解除時期計算回路15の信号を受
け、安全解除用電気雷管11を作動可能となる様に信号
の指令、制御を行う。安全解除機構17は、安全解除指
令回路16の指令により作動する以前は、放出用電気雷
管5と爆薬3との間に設けられているスライド板7によ
り火薬10による伝達回路が閉の状態を保持しており、
火薬10の伝達系はしゃ断されており、爆薬3の不時作
動の阻止を受け持っている。安全解除用電気雷管11の
作動で火薬10とピストン9が作動し、安全ピン8をス
ライド板7が切断して移動することにより、スライド板
7に設けられた貫通孔と放出用電気雷管5、爆薬3が一
線上に整合されることにより火薬伝達回路が形成され
る。
【0022】即ち、本装置における安全解除機構として
は図2に示す安全解除機構17の安全解除時期計算回路
15、安全解除指令回路16、安全解除用電気雷管11
の系列と、上述の通り主として図1に示す、安全解除用
電気雷管11、火薬10、ピストン9、安全ピン8及び
スライド板7の系列の2系列で構成されている。
【0023】破片2放出に係る電気的回路は一体化され
たマイクロプロセッサ18に集約された機能ブロックと
して構成される。発火時期指令回路14の指令を受けた
放出用電気雷管5は、2個を1組として中心軸対象の位
置にある放出用電気雷管5の第1段目が作動することに
より爆薬3の第1段目が爆発し、そのエネルギーを受け
て、破片2の第1段目は外筒ケース1を破壊して破片2
が放出される。以下同様にして第4段目の破片2が放出
されることにより各ブロック毎の破片2は群をなして空
間に放出され、飛行する目標と衝突することにより、目
標を効果的に破壊する。なおこの破片2の放出状況を図
3に示す。
【0024】図3において、30は飛しょう体、31は
図1に示す破片放出装置、03は目標物、04は目標物
03の構造体である。VM は飛しょう体30の速度、V
T は目標物03の速度を示す。従って、対向状に飛しょ
うする飛しょう体30と目標物03の機軸が相互に平行
である場合は、仮りに破片2が飛しょう体30の機軸に
垂直に放出されるとすると、機軸方向の破片2と目標物
03の相対速度成分はほぼVM +VT となる。図から容
易に分るように、たとえば、従来であれば、第1段の破
片2のみが1回のみの放出で飛散するので目標物03に
衝突する確率は図の状況では0であるが、本実施例の場
合は、時間差を有して、第2段、第3段…と破片2が放
出されるので、図では第3段、第4段の破片2が衝突す
る確率がきわめて高い。
【0025】なお、図2の誘導装置とは飛しょう体30
に装着されており、この装置の指令信号に基づき制御装
置を作用させ、目標物03に会合する様に飛行制御され
た状況下において使用されることを目的として用いられ
ている場合の誘導装置を指すものである。
【0026】以上の通り、本実施例によれば、複数の破
片2の群を単位のブロックとして、飛しょう体の前後方
向に第1段〜第4段に設け、爆薬3等の放出手段を別々
に設けて信号処理回路12他の制御装置によって目標物
03に対し、最も適切なタイミングで次々と爆薬3を爆
させ、第1段〜第4段に至るブロックの破片2を適切な
時間差で放出飛散させるので目標物03と破片2のうち
の何れかとの会合確率が著しく高まるという利点があ
る。
【0027】また、制御装置によって最適なタイミング
で破片2が放出され、空中飛散距離が未だ小さいときに
目標物03と会合するので、目標物03と破片2との相
対速度は非常に大きく、従って、破片2放出のための爆
薬3が小量で足りるという利点がある。
【0028】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。
【0029】即ち、複数の破片の群を単位のブロックと
し、その単位のブロックを更に飛しょう体の前後方向に
複数ブロック設けて、制御装置により、所要の時間差で
次々と破片を放出するので、破片と目標との会合確率が
著しく高まる。
【0030】また、破片と目標との会合確率が著しく高
まるため、放出から会合までの破片の飛散時間は短か
く、残存運動エネルギが大きいため、従来の1回のみの
放出に比べ、放出のためのエネルギが小さくて足りる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る飛しょう体の破片放出
装置の図で、(a)は側面図(一部破断して示す)、
(b)は(a)の第1段の破片2のブロックの片側を拡
大した図、
【図2】上記実施例の機能ブロック図、
【図3】上記実施例の装置を搭載した飛しょう体と目標
物との会合状況を模式的に示した側面図、
【図4】従来の破片放出装置の模式的側面図(一部破断
して示す)、
【図5】従来の破片放出装置を搭載した飛しょう体と目
標物との会合状況を模式的に示した側面図である。
【符号の説明】
1 外筒ケース 2 破片 3 爆薬 4 ライナ 5 放出用電気雷管 6 放出装置本体 7 スライド板 8 安全ピン 9 ピストン 10 火薬 11 安全解除用電気雷管 12 信号処理回路 13 会合位置計算回路 14 発火時期指令回路 15 安全解除時期計算回路 16 安全解除指令回路 17 安全解除機構 18 マイクロプロセッサ 30 飛しょう体 31 破片放出装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 破片を放出飛散させ目標に会合させる飛
    しょう体の破片放出装置において、複数の破片の群を単
    位のブロックとして飛しょう体の前後方向に設けられた
    複数のブロックと、各ブロック毎に独立して設けられた
    破片の放出手段と、同放出手段を所要の時間差をつけて
    作動させる制御装置とを具備してなることを特徴とする
    飛しょう体の破片放出装置。
JP745593A 1993-01-20 1993-01-20 飛しょう体の破片放出装置 Withdrawn JPH06213599A (ja)

Priority Applications (1)

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JP745593A JPH06213599A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 飛しょう体の破片放出装置

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JP745593A JPH06213599A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 飛しょう体の破片放出装置

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JPH06213599A true JPH06213599A (ja) 1994-08-02

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JP745593A Withdrawn JPH06213599A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 飛しょう体の破片放出装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007051834A (ja) * 2005-08-18 2007-03-01 Toshiba Corp 誘導飛翔体及びそのシステム
JP2008530512A (ja) * 2005-02-17 2008-08-07 レイセオン カンパニー 発射間隔を有するロッドを備えたキネティック弾頭
JP2018189275A (ja) * 2017-04-28 2018-11-29 株式会社Ihiエアロスペース 飛翔体とその制御方法
CN116734677A (zh) * 2023-06-29 2023-09-12 中国人民解放军国防科技大学 一种灭火用子母弹的辅助布撒装置及方法

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