JPH06213818A - ダイヤモンドの観察または撮影方法 - Google Patents
ダイヤモンドの観察または撮影方法Info
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- JPH06213818A JPH06213818A JP2055893A JP2055893A JPH06213818A JP H06213818 A JPH06213818 A JP H06213818A JP 2055893 A JP2055893 A JP 2055893A JP 2055893 A JP2055893 A JP 2055893A JP H06213818 A JPH06213818 A JP H06213818A
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- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 75
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カットの良否に基づくダイヤモンドの輝きの
状態を鮮明に捉えることができ、これによりダイヤモン
ドのカットの良否を素人でも簡単に判定することができ
るダイヤモンドの観察または撮影方法を提供すること 【構成】 観察または撮影すべきダイヤモンドを中心と
した21〜39°、好ましくは24〜36°の範囲で且
つダイヤモンドと適当な間隔をおいた位置に、ダイヤモ
ンドの軸延長線を中心として略対称か若しくは軸延長線
を囲むように光源を配し、該光源を挾んでダイヤモンド
と反対側の方向からダイヤモンドを観察または撮影する
状態を鮮明に捉えることができ、これによりダイヤモン
ドのカットの良否を素人でも簡単に判定することができ
るダイヤモンドの観察または撮影方法を提供すること 【構成】 観察または撮影すべきダイヤモンドを中心と
した21〜39°、好ましくは24〜36°の範囲で且
つダイヤモンドと適当な間隔をおいた位置に、ダイヤモ
ンドの軸延長線を中心として略対称か若しくは軸延長線
を囲むように光源を配し、該光源を挾んでダイヤモンド
と反対側の方向からダイヤモンドを観察または撮影する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダイヤモンドの輝きを観
察または撮影するための方法に関する。
察または撮影するための方法に関する。
【従来の技術】理想的なブリリアンカットのダイヤモン
ドは、ダイヤモンドに入射した大部分の光がカット面で
規則正しく内部反射してクラウン側に戻されるため、大
きな輝きを示す。これに対し、石の大きさだけを求めた
カットの粗雑なダイヤモンドは、各カット面が正しい方
向を向いていないため、ダイヤモンドに入射した光は規
則正しい内部反射ができず、クラウン側に集められる光
の量も少なく、このため輝きが小さい。
ドは、ダイヤモンドに入射した大部分の光がカット面で
規則正しく内部反射してクラウン側に戻されるため、大
きな輝きを示す。これに対し、石の大きさだけを求めた
カットの粗雑なダイヤモンドは、各カット面が正しい方
向を向いていないため、ダイヤモンドに入射した光は規
則正しい内部反射ができず、クラウン側に集められる光
の量も少なく、このため輝きが小さい。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、ダイヤモンドの
鑑定書等に使われている写真は、ダイヤモンドに下方か
ら照明を当て、上部からカメラで撮影したものであり、
これによって写し出されるダイヤモンドは、普通に肉眼
で見た場合に最も輝いて見える部分とほとんど輝いて見
えない部分が黒く、その他の部分は白くなる。したがっ
て、この写真ではどの部分が真に輝いているのかが全く
判別できない。また、白色に写る部分には本来輝きに強
弱があるはずであるが、この写真ではそのような輝きの
違いがほとんど把えられず、輝き強弱が全く判別できな
い。本発明はこのような従来の問題に鑑みなされたもの
で、カットの良否に基づくダイヤモンドの輝きの状態を
鮮明に捉えることができ、これによりダイヤモンドのカ
ットの良否を素人でも簡単に判定することができる観察
または撮影方法を提供することをその目的とする。
鑑定書等に使われている写真は、ダイヤモンドに下方か
ら照明を当て、上部からカメラで撮影したものであり、
これによって写し出されるダイヤモンドは、普通に肉眼
で見た場合に最も輝いて見える部分とほとんど輝いて見
えない部分が黒く、その他の部分は白くなる。したがっ
て、この写真ではどの部分が真に輝いているのかが全く
判別できない。また、白色に写る部分には本来輝きに強
弱があるはずであるが、この写真ではそのような輝きの
違いがほとんど把えられず、輝き強弱が全く判別できな
い。本発明はこのような従来の問題に鑑みなされたもの
で、カットの良否に基づくダイヤモンドの輝きの状態を
鮮明に捉えることができ、これによりダイヤモンドのカ
ットの良否を素人でも簡単に判定することができる観察
または撮影方法を提供することをその目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明法は、観察または撮影すべきダイヤモン
ドを中心とした21〜39°、好ましくは24〜36°
の範囲で且つダイヤモンドと適当な間隔をおいた位置
に、ダイヤモンドの軸延長線を中心として略対称か若し
くは軸延長線を囲むように光源を配し、該光源を挾んで
ダイヤモンドと反対側の方向からダイヤモンドを観察ま
たは撮影することを特徴とするダイヤモンドの観察また
は撮影方法である。
るための本発明法は、観察または撮影すべきダイヤモン
ドを中心とした21〜39°、好ましくは24〜36°
の範囲で且つダイヤモンドと適当な間隔をおいた位置
に、ダイヤモンドの軸延長線を中心として略対称か若し
くは軸延長線を囲むように光源を配し、該光源を挾んで
ダイヤモンドと反対側の方向からダイヤモンドを観察ま
たは撮影することを特徴とするダイヤモンドの観察また
は撮影方法である。
【0004】ここで、光源を軸延長線を囲むように配置
する場合、光源はダイヤモンドの軸延長線を連続状(例
えば、リング状)に囲むものでもよいし、或いは軸延長
線の回りに間隔を置いて配されるものでもよい。また、
光源としては、電球等の電気的な発光体の他、発光塗料
を塗布した部材、鏡等の反射板、白色系の色の部材等を
配置することができる。また、本発明法は周囲をなるべ
く暗くした方がダイヤモンドの鮮明な紋様を捉える上で
有利であるが、周囲がある程度明るくても、相対的に光
源の明るさが十分にあれば実施可能である。
する場合、光源はダイヤモンドの軸延長線を連続状(例
えば、リング状)に囲むものでもよいし、或いは軸延長
線の回りに間隔を置いて配されるものでもよい。また、
光源としては、電球等の電気的な発光体の他、発光塗料
を塗布した部材、鏡等の反射板、白色系の色の部材等を
配置することができる。また、本発明法は周囲をなるべ
く暗くした方がダイヤモンドの鮮明な紋様を捉える上で
有利であるが、周囲がある程度明るくても、相対的に光
源の明るさが十分にあれば実施可能である。
【0005】
【作用】図1は本発明の構成図であり、1は観察または
撮影すべきダイヤモンド、2は光源である。この構成図
では、光源2としてダイヤモンドの軸延長線Xを外囲す
るリング状の光源(例えば、リング状の電球)が配され
ている。ダイヤモンド1には光源2から光が入射する
が、この光が入射する角度範囲αは21〜39°に限定
される。角度αが21〜39°の範囲を外れると、ダイ
ヤモンドの輝き状態に対応した紋様が見えにくくなり、
普通に肉眼で見て輝いて見える部分が黒ずんで見えてし
まう。特に、角度αが24〜36°(より好ましくは略
28〜32°)程度の場合に最も鮮明な紋様を把えるこ
とができる。
撮影すべきダイヤモンド、2は光源である。この構成図
では、光源2としてダイヤモンドの軸延長線Xを外囲す
るリング状の光源(例えば、リング状の電球)が配され
ている。ダイヤモンド1には光源2から光が入射する
が、この光が入射する角度範囲αは21〜39°に限定
される。角度αが21〜39°の範囲を外れると、ダイ
ヤモンドの輝き状態に対応した紋様が見えにくくなり、
普通に肉眼で見て輝いて見える部分が黒ずんで見えてし
まう。特に、角度αが24〜36°(より好ましくは略
28〜32°)程度の場合に最も鮮明な紋様を把えるこ
とができる。
【0006】図2乃至図15に示す写真は、理想的なブ
リリアンカットのダイヤモンドを図1に示す方法により
角度αを種々変えてクラウン側から撮影したものであ
り、各図の写真を撮影した際の角度αは以下の通りであ
る。 図2:50° 図9:28° 図3:46° 図10:26° 図4:42° 図11:24° 図5:39° 図12:23° 図6:36° 図13:22° 図7:33° 図14:21° 図8:30° 図15:20°
リリアンカットのダイヤモンドを図1に示す方法により
角度αを種々変えてクラウン側から撮影したものであ
り、各図の写真を撮影した際の角度αは以下の通りであ
る。 図2:50° 図9:28° 図3:46° 図10:26° 図4:42° 図11:24° 図5:39° 図12:23° 図6:36° 図13:22° 図7:33° 図14:21° 図8:30° 図15:20°
【0007】これによれば、上記角度αが30°前後で
ある図7〜図9の写真では、最も輝いている部分が8本
の白色の矢によって鮮明に捉えられ、また、輝きに強弱
がある部分も紋様の濃淡により把えることができ、この
ダイヤモンドが理想的なブリリアンカットであることが
明確に認識できる。これに対して、角度αが小さくなる
に従って(図10→図15の順)、捉えられるダイヤモ
ンドの紋様が次第に暗くなり、鮮明度が劣ってくる。そ
して、角度αが24°未満になると8本の白色の矢の一
部が欠けはじめ、21°未満ではそれが顕著になる。一
方、角度αが大きくなるに従って(図6→図2の順)、
紋様全体の明るさは増すものの8本の白色の矢の一部が
欠けはじめ、角度αが39°を超えるとその度合いが顕
著になる。そして、角度αが45°以上になると図7〜
図9の写真で捉えられていた白色の8本の矢の部分は殆
ど黒ずんだ色となり、逆にその他の部分が白色になり、
従来法による写真と同じように本来最も輝いて見える部
分が黒く写った写真となる。以上のような理由から、ダ
イヤモンド1に光源2から光が入射する角度範囲αは2
1〜39°(好しくは、24〜36°)に限定される。
ある図7〜図9の写真では、最も輝いている部分が8本
の白色の矢によって鮮明に捉えられ、また、輝きに強弱
がある部分も紋様の濃淡により把えることができ、この
ダイヤモンドが理想的なブリリアンカットであることが
明確に認識できる。これに対して、角度αが小さくなる
に従って(図10→図15の順)、捉えられるダイヤモ
ンドの紋様が次第に暗くなり、鮮明度が劣ってくる。そ
して、角度αが24°未満になると8本の白色の矢の一
部が欠けはじめ、21°未満ではそれが顕著になる。一
方、角度αが大きくなるに従って(図6→図2の順)、
紋様全体の明るさは増すものの8本の白色の矢の一部が
欠けはじめ、角度αが39°を超えるとその度合いが顕
著になる。そして、角度αが45°以上になると図7〜
図9の写真で捉えられていた白色の8本の矢の部分は殆
ど黒ずんだ色となり、逆にその他の部分が白色になり、
従来法による写真と同じように本来最も輝いて見える部
分が黒く写った写真となる。以上のような理由から、ダ
イヤモンド1に光源2から光が入射する角度範囲αは2
1〜39°(好しくは、24〜36°)に限定される。
【0008】また、本発明法では光源2をダイヤモンド
1の軸延長線Xを中心として略対称か若しくは軸延長線
Xを囲むように配置する必要がある。これは、光源2か
らダイヤモンド1に当る光がダイヤモンドの周方向でア
ンバランスであると、ダイヤモンド全体に均一な光が入
射しないため、内部反射する光の量がダイヤモンド周方
向で不均一となり、十分に鮮明な紋様が捉えられないか
らである。この意味で、光源は軸延長線Xを中心として
それを囲むように配されること、例えば軸延長線Xを中
心としてリング状の電球を配し或いは複数の電球を適当
な間隔をおいてリング状に配することが最も好ましい。
1の軸延長線Xを中心として略対称か若しくは軸延長線
Xを囲むように配置する必要がある。これは、光源2か
らダイヤモンド1に当る光がダイヤモンドの周方向でア
ンバランスであると、ダイヤモンド全体に均一な光が入
射しないため、内部反射する光の量がダイヤモンド周方
向で不均一となり、十分に鮮明な紋様が捉えられないか
らである。この意味で、光源は軸延長線Xを中心として
それを囲むように配されること、例えば軸延長線Xを中
心としてリング状の電球を配し或いは複数の電球を適当
な間隔をおいてリング状に配することが最も好ましい。
【0009】
【実施例】図16及び図17は本発明の一実施例を示す
もので、1は観察または撮影すべきダイヤモンド、2a
は光源であり、本実施例では光源2aはダイヤモンドの
軸延長線Xを中心としてこれを外囲するリング状の電球
により構成されている。ダイヤモンド1には上記光源2
aから21〜39°、好ましくは24〜36°の角度範
囲αで光が入射する。なお、光源2aの光を観察側から
遮蔽するため、光源2aの背後にはリング状の遮蔽部材
3が設けられている。
もので、1は観察または撮影すべきダイヤモンド、2a
は光源であり、本実施例では光源2aはダイヤモンドの
軸延長線Xを中心としてこれを外囲するリング状の電球
により構成されている。ダイヤモンド1には上記光源2
aから21〜39°、好ましくは24〜36°の角度範
囲αで光が入射する。なお、光源2aの光を観察側から
遮蔽するため、光源2aの背後にはリング状の遮蔽部材
3が設けられている。
【0010】なお、この実施例のようにダイヤモンドの
軸延長線Xを連続的に外囲する光源を設ける場合、光源
は必ずしもリング状でなくてもよく、例えば図18の
(イ)、(ロ)の平面図に示すように、三角形状あるい
は四角形状等適宜な平面形状とすることができる。ま
た、上記リング状等の電球は同心状に複数設けることも
できる。
軸延長線Xを連続的に外囲する光源を設ける場合、光源
は必ずしもリング状でなくてもよく、例えば図18の
(イ)、(ロ)の平面図に示すように、三角形状あるい
は四角形状等適宜な平面形状とすることができる。ま
た、上記リング状等の電球は同心状に複数設けることも
できる。
【0011】図19及び図20は本発明の他の実施例を
示すもので、光源2bをダイヤモンドの軸延長線Xを中
心としてこれを囲むように間隔をおいて配置された複数
の電球により構成したものである。なお、この実施例の
ように光源2bを間隔的に配される複数の電球等により
構成する場合には、例えば図21の(イ)〜(ハ)の平
面図に示すような適宜な配置とすることができる。
示すもので、光源2bをダイヤモンドの軸延長線Xを中
心としてこれを囲むように間隔をおいて配置された複数
の電球により構成したものである。なお、この実施例の
ように光源2bを間隔的に配される複数の電球等により
構成する場合には、例えば図21の(イ)〜(ハ)の平
面図に示すような適宜な配置とすることができる。
【0012】また、光源は電球等の電気的な発光体の
他、発光塗料を塗布した部材、鏡等の反射板、白色系の
色の部材等により構成することもできる。図22はその
一実施例を示しており、光源2cをリング状の反射板に
より構成したものである。この実施例では反射板の下方
にライト4を設け、このライト4の光を反射板に当て、
光をダイヤモンドに照射するようにしている。なお、こ
の反射板の中央の穴は、反射板によるダイヤモンドへの
集光量を確保するため、ある程度小さい方が好ましい。
なお、この光源2cたる反射板の代りに発光塗料を塗布
した板、白色系の色の板等を配しても、光源として機能
する。
他、発光塗料を塗布した部材、鏡等の反射板、白色系の
色の部材等により構成することもできる。図22はその
一実施例を示しており、光源2cをリング状の反射板に
より構成したものである。この実施例では反射板の下方
にライト4を設け、このライト4の光を反射板に当て、
光をダイヤモンドに照射するようにしている。なお、こ
の反射板の中央の穴は、反射板によるダイヤモンドへの
集光量を確保するため、ある程度小さい方が好ましい。
なお、この光源2cたる反射板の代りに発光塗料を塗布
した板、白色系の色の板等を配しても、光源として機能
する。
【0013】
【発明の効果】以上述べた本発明の観察または撮影方法
によれば、特別な器具を用いることなく、ダイヤモンド
のカットの良否に基づく輝き状態を明瞭に観察若しくは
撮影することができ、ダイヤモンドのカット良否を素人
でも簡単に判定することができる。
によれば、特別な器具を用いることなく、ダイヤモンド
のカットの良否に基づく輝き状態を明瞭に観察若しくは
撮影することができ、ダイヤモンドのカット良否を素人
でも簡単に判定することができる。
【図1】本発明法の構成図
【図2】図1に示す方法により角度αを50°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図3】図1に示す方法により角度αを46°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図4】図1に示す方法により角度αを42°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図5】図1に示す方法により角度αを39°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図6】図1に示す方法により角度αを36°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図7】図1に示す方法により角度αを33°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図8】図1に示す方法により角度αを30°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図9】図1に示す方法により角度αを28°にして撮
影されたダイヤモンドの写真
影されたダイヤモンドの写真
【図10】図1に示す方法により角度αを26°にして
撮影されたダイヤモンドの写真
撮影されたダイヤモンドの写真
【図11】図1に示す方法により角度αを24°にして
撮影されたダイヤモンドの写真
撮影されたダイヤモンドの写真
【図12】図1に示す方法により角度αを23°にして
撮影されたダイヤモンドの写真
撮影されたダイヤモンドの写真
【図13】図1に示す方法により角度αを22°にして
撮影されたダイヤモンドの写真
撮影されたダイヤモンドの写真
【図14】図1に示す方法により角度αを21°にして
撮影されたダイヤモンドの写真
撮影されたダイヤモンドの写真
【図15】図1に示す方法により角度αを20°にして
撮影されたダイヤモンドの写真
撮影されたダイヤモンドの写真
【図16】本発明の一実施例を示す縦断面図
【図17】図16のA−A線に沿う矢視図
【図18】光源の配置例を示す平面図
【図19】本発明の他の実施例を示す縦断面図
【図20】図19のA−A線に沿う矢視図
【図21】光源の配置例を示す平面図
【図22】本発明の他の実施例を示す縦断面図
1…ダイヤモンド、2,2a,2b,2c…光源、3…
遮蔽部材、4…ライト、X…軸延長線
遮蔽部材、4…ライト、X…軸延長線
Claims (2)
- 【請求項1】 観察または撮影すべきダイヤモンドを中
心とした21〜39°の範囲で且つダイヤモンドと適当
な間隔をおいた位置に、ダイヤモンドの軸延長線を中心
として略対称か若しくは軸延長線を囲むように光源を配
し、該光源を挾んでダイヤモンドと反対側の方向からダ
イヤモンドを観察または撮影することを特徴とするダイ
ヤモンドの観察または撮影方法。 - 【請求項2】 観察または撮影すべきダイヤモンドを中
心とした24〜36°の範囲で且つダイヤモンドと適当
な間隔をおいた位置に、ダイヤモンドの軸延長線を中心
として略対称か若しくは軸延長線を囲むように光源を配
し、該光源を挾んでダイヤモンドと反対側の方向からダ
イヤモンドを観察または撮影することを特徴とするダイ
ヤモンドの観察または撮影方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055893A JPH06213818A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | ダイヤモンドの観察または撮影方法 |
| IL10818693A IL108186A0 (en) | 1993-01-13 | 1993-12-27 | Method of viewing or photographing a diamond |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055893A JPH06213818A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | ダイヤモンドの観察または撮影方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213818A true JPH06213818A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12030493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055893A Pending JPH06213818A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | ダイヤモンドの観察または撮影方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06213818A (ja) |
| IL (1) | IL108186A0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048721A (ja) * | 2000-08-02 | 2002-02-15 | Hohoemi Brains Inc | 装飾用宝石の鑑定方法 |
| US8116552B2 (en) | 2001-12-13 | 2012-02-14 | Sarin Color Technologies Ltd. | Apparatus for generating data for determining a property of a gemstone and methods and computer programs for determining a property of a gemstone |
| US8317521B2 (en) | 2002-10-15 | 2012-11-27 | Sarin Color Technologies Ltd. | Computer-implemented method of and system for teaching an untrained observer to evaluate a gemstone |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP2055893A patent/JPH06213818A/ja active Pending
- 1993-12-27 IL IL10818693A patent/IL108186A0/xx unknown
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048721A (ja) * | 2000-08-02 | 2002-02-15 | Hohoemi Brains Inc | 装飾用宝石の鑑定方法 |
| US8116552B2 (en) | 2001-12-13 | 2012-02-14 | Sarin Color Technologies Ltd. | Apparatus for generating data for determining a property of a gemstone and methods and computer programs for determining a property of a gemstone |
| US8317521B2 (en) | 2002-10-15 | 2012-11-27 | Sarin Color Technologies Ltd. | Computer-implemented method of and system for teaching an untrained observer to evaluate a gemstone |
| US8834177B2 (en) | 2002-10-15 | 2014-09-16 | Sarine Color Technologies Ltd. | Computer-implemented method of and system for teaching an untrained observer to evaluate a gemstone |
| US9678017B2 (en) | 2002-10-15 | 2017-06-13 | Sarine Color Technologies Ltd. | System for evaluating a gemstone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL108186A0 (en) | 1994-04-12 |
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