JPH06213846A - 内燃機関の加熱排気酸素センサ装置 - Google Patents
内燃機関の加熱排気酸素センサ装置Info
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- JPH06213846A JPH06213846A JP5269042A JP26904293A JPH06213846A JP H06213846 A JPH06213846 A JP H06213846A JP 5269042 A JP5269042 A JP 5269042A JP 26904293 A JP26904293 A JP 26904293A JP H06213846 A JPH06213846 A JP H06213846A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1493—Details
- F02D41/1494—Control of sensor heater
-
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- F02D41/1495—Detection of abnormalities in the air/fuel ratio feedback system
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の如く費用および複雑性を徒らに増大さ
せる負荷的な構成諸要素を全く必要とせずに、内部加熱
器が機能障害を生じているか否かを自動的に検出し得る
ための、内燃機関用加熱排気酸素センサ装置を提供する
こと。 【構成】 検出素子(52)と出力導線(54),(5
6)の対とを備えた酸素センサ(42)、前記酸素セン
サを加温するための加熱器(44)、前記の出力導線の
対に接続されて前記出力導線間のインピーダンスを検出
し且つ信号を発するインピーダンス・センサ、および前
記インピーダンス・センサに接続され、インピーダンス
が基準値を超える際に加熱器機能障害信号を発する制御
器(38)が加熱排気酸素センサ装置(20)に組み合
わされている。
せる負荷的な構成諸要素を全く必要とせずに、内部加熱
器が機能障害を生じているか否かを自動的に検出し得る
ための、内燃機関用加熱排気酸素センサ装置を提供する
こと。 【構成】 検出素子(52)と出力導線(54),(5
6)の対とを備えた酸素センサ(42)、前記酸素セン
サを加温するための加熱器(44)、前記の出力導線の
対に接続されて前記出力導線間のインピーダンスを検出
し且つ信号を発するインピーダンス・センサ、および前
記インピーダンス・センサに接続され、インピーダンス
が基準値を超える際に加熱器機能障害信号を発する制御
器(38)が加熱排気酸素センサ装置(20)に組み合
わされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動的加熱器機能障害検
出器を備える酸素センサ装置に関する。
出器を備える酸素センサ装置に関する。
【0002】本発明は特に、自動車の排気装置内に使用
される酸素センサ装置に関し、特に、加熱排気酸素(H
eated Exhaust Gas Oxygen)
(「HEGO」)センサ装置内の加熱器の機能障害自動
検出器に関する。多くの自動車には、内燃機関と、機関
から排気を伝える導管を備えた排気装置とが包含されて
いる。排気温度は、機関が長い間作動していなかった場
合、周囲温度から摂氏400°(「C」)以上の温度の
範囲にわたる。
される酸素センサ装置に関し、特に、加熱排気酸素(H
eated Exhaust Gas Oxygen)
(「HEGO」)センサ装置内の加熱器の機能障害自動
検出器に関する。多くの自動車には、内燃機関と、機関
から排気を伝える導管を備えた排気装置とが包含されて
いる。排気温度は、機関が長い間作動していなかった場
合、周囲温度から摂氏400°(「C」)以上の温度の
範囲にわたる。
【0003】
【従来の技術】HEGOセンサ装置は、検出素子および
関連する電気出力導線の対ならびに加熱器とを含む。検
出素子は、排気装置を流過する排気の流れの中に置かれ
る。HEGOセンサが平衡後の酸素を検出し、出力導線
の対に電気信号を供給する。出力導線上の信号は次い
で、例えば車両の燃料送出装置により、車両用機関の燃
焼室へ供給される混合気を調整すべく利用される。
関連する電気出力導線の対ならびに加熱器とを含む。検
出素子は、排気装置を流過する排気の流れの中に置かれ
る。HEGOセンサが平衡後の酸素を検出し、出力導線
の対に電気信号を供給する。出力導線上の信号は次い
で、例えば車両の燃料送出装置により、車両用機関の燃
焼室へ供給される混合気を調整すべく利用される。
【0004】HEGOセンサは、排気の温度が広範囲に
わたり変動する排気内の酸素レベルを検出しなければな
らない。広範囲の排気温度にわたり正確な測定を行う際
にHEGOを補助すべく、HEGOセンサ装置には一般
に、HEGOセンサと物理的に隣接または近接する電気
加熱器が設けられている。作動時、電気加熱器はHEG
Oセンサを加温して、正確な測定を行い、従って排気温
度に対する感度を下げることを可能にさせる。
わたり変動する排気内の酸素レベルを検出しなければな
らない。広範囲の排気温度にわたり正確な測定を行う際
にHEGOを補助すべく、HEGOセンサ装置には一般
に、HEGOセンサと物理的に隣接または近接する電気
加熱器が設けられている。作動時、電気加熱器はHEG
Oセンサを加温して、正確な測定を行い、従って排気温
度に対する感度を下げることを可能にさせる。
【0005】従来技術の諸装置が、HEGOセンサ装置
の諸障害を検出するために設けられている。例えば、米
国特許第4,958,611号は、内燃機関の空燃比制
御器に関する。この特許には、HEGOセンサおよび加
熱を有する装置が開示されている。この特許には更に、
加熱器の内部抵抗が許容範囲内にあるか否かを確認すべ
く、加熱器の抵抗を測定し且つ許容抵抗と比較すること
が開示されている。
の諸障害を検出するために設けられている。例えば、米
国特許第4,958,611号は、内燃機関の空燃比制
御器に関する。この特許には、HEGOセンサおよび加
熱を有する装置が開示されている。この特許には更に、
加熱器の内部抵抗が許容範囲内にあるか否かを確認すべ
く、加熱器の抵抗を測定し且つ許容抵抗と比較すること
が開示されている。
【0006】HEGOセンサ装置は一般に大量生産さ
れ、数多くの車両に取り付けられているので、装置の一
部品についてのわずかな節約も、車両製造業者にとって
は年間に可成りの節約ができる。更にまた、HEGOセ
ンサ装置と、この種装置内の障害検出装置とが信頼性が
あることが重要である。更に、数多くの用途において
は、装置が作動を開始した直後、加熱器の作動を調整す
る制御装置を必要とせずに、加熱器作動の有効性を自動
的にHEGOセンサ装置に検出させることが望ましい。
れ、数多くの車両に取り付けられているので、装置の一
部品についてのわずかな節約も、車両製造業者にとって
は年間に可成りの節約ができる。更にまた、HEGOセ
ンサ装置と、この種装置内の障害検出装置とが信頼性が
あることが重要である。更に、数多くの用途において
は、装置が作動を開始した直後、加熱器の作動を調整す
る制御装置を必要とせずに、加熱器作動の有効性を自動
的にHEGOセンサ装置に検出させることが望ましい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】残念ながら、現在利用
されている数多くの装置が、加熱器の有効性を測定する
ために付加的構成要素の使用を必要とし、従ってHEG
Oセンサ装置の費用および複雑性を増大させている。他
の諸装置は、HEGOセンサ装置の加熱器が正しく機能
しているか否かを間接的に確認するに過ぎない。
されている数多くの装置が、加熱器の有効性を測定する
ために付加的構成要素の使用を必要とし、従ってHEG
Oセンサ装置の費用および複雑性を増大させている。他
の諸装置は、HEGOセンサ装置の加熱器が正しく機能
しているか否かを間接的に確認するに過ぎない。
【0008】更にその他の諸装置は、始動に際し、HE
GOセンサ加熱器作動を自動的に検出していない。その
他のものは、加熱器を試験するために加熱器をオンとオ
フに切り換える制御器を必要とし、従ってHEGOセン
サ装置の費用および複雑性を更に増大させている。
GOセンサ加熱器作動を自動的に検出していない。その
他のものは、加熱器を試験するために加熱器をオンとオ
フに切り換える制御器を必要とし、従ってHEGOセン
サ装置の費用および複雑性を更に増大させている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、酸素センサ、
加熱器、インピーダンス・センサおよび制御器を備え
た、内燃機関の加熱排気酸素センサ組立体である。酸素
センサは、検出素子および関連する出力導線の対を備え
ている。酸素センサは検出素子を以て酸素を検出し、平
衡した酸素レベル信号を、出力導線の対を通して応答的
に発する。加熱器はセンサ装置を物理的に加温して、そ
れが酸素レベルをより良く検出し得るようにさせる。
加熱器、インピーダンス・センサおよび制御器を備え
た、内燃機関の加熱排気酸素センサ組立体である。酸素
センサは、検出素子および関連する出力導線の対を備え
ている。酸素センサは検出素子を以て酸素を検出し、平
衡した酸素レベル信号を、出力導線の対を通して応答的
に発する。加熱器はセンサ装置を物理的に加温して、そ
れが酸素レベルをより良く検出し得るようにさせる。
【0010】インピーダンス・センサは、酸素センサの
出力導線の対に相互連結されている。インピーダンス・
センサは、出力導線間のインピーダンスを検出し、イン
ピーダンスを表示するインピーダンス信号を発する。制
御器はインピーダンス信号を受け、インピーダンスが所
定しきい値よりも大であれば、加熱器機能障害信号を発
する。
出力導線の対に相互連結されている。インピーダンス・
センサは、出力導線間のインピーダンスを検出し、イン
ピーダンスを表示するインピーダンス信号を発する。制
御器はインピーダンス信号を受け、インピーダンスが所
定しきい値よりも大であれば、加熱器機能障害信号を発
する。
【0011】別の実施例において、本発明は、この種の
HEGOセンサ装置の加熱器が機能障害を生じているか
否かを確認する方法を提供する。この方法には、出力導
線間のインピーダンスを測定する段階と、加熱器インピ
ーダンスが所定しきい値を超える場合に加熱器機能障害
信号を発する段階とが包含されている。
HEGOセンサ装置の加熱器が機能障害を生じているか
否かを確認する方法を提供する。この方法には、出力導
線間のインピーダンスを測定する段階と、加熱器インピ
ーダンスが所定しきい値を超える場合に加熱器機能障害
信号を発する段階とが包含されている。
【0012】
【実施例】本発明の好適な実施例を、図面を参照して以
下に説明する。
下に説明する。
【0013】図1から図11を参照して、内燃機関22
用のHEGOセンサ装置20として、本発明の好適な実
施例が示されている。図1に示す如く、機関22には、
燃焼が生起する内部シリンダ(図示せず)、クランク軸
(図示せず)、点火装置26、燃料送出装置28および
排気装置30を有するエンジンブロック24が包含され
ている。
用のHEGOセンサ装置20として、本発明の好適な実
施例が示されている。図1に示す如く、機関22には、
燃焼が生起する内部シリンダ(図示せず)、クランク軸
(図示せず)、点火装置26、燃料送出装置28および
排気装置30を有するエンジンブロック24が包含され
ている。
【0014】動力制御装置26’には、第一および第二
位置へ手動で回転し得る電源スイッチ32が包含されて
いる。例えば、機関22が停止している場合、機関22
内には内部燃焼が全く生起せず、クランク軸は静止して
いる。電源スイッチ32が第一位置へ回された場合、機
関22の電気的構成諸要素に電力が供給されても機関2
2内には燃焼が生じないので、機関22は初期状態にあ
るとみなし得る。次いで、機関22内で燃焼が始まるよ
うに、電源スイッチ32を第二位置へ回動する。あるい
はまた機関22を、例えば、クランク軸が回転を始めた
後にのみ初期位置にあるとみなしても良い。
位置へ手動で回転し得る電源スイッチ32が包含されて
いる。例えば、機関22が停止している場合、機関22
内には内部燃焼が全く生起せず、クランク軸は静止して
いる。電源スイッチ32が第一位置へ回された場合、機
関22の電気的構成諸要素に電力が供給されても機関2
2内には燃焼が生じないので、機関22は初期状態にあ
るとみなし得る。次いで、機関22内で燃焼が始まるよ
うに、電源スイッチ32を第二位置へ回動する。あるい
はまた機関22を、例えば、クランク軸が回転を始めた
後にのみ初期位置にあるとみなしても良い。
【0015】排気装置30には、排気を機関22から導
出する排気管34ならびにHEGOセンサ装置36が包
含されている。排気装置30は更に、機関制御器38を
有している。この機関制御器38は、電力制御器として
も作用する。HEGOセンサ装置36には、HEGOセ
ンサ42ならびにHEGOセンサ42内に(またはそれ
に隣接して)加熱器44が包含されている。図2から図
4を参照されたい。
出する排気管34ならびにHEGOセンサ装置36が包
含されている。排気装置30は更に、機関制御器38を
有している。この機関制御器38は、電力制御器として
も作用する。HEGOセンサ装置36には、HEGOセ
ンサ42ならびにHEGOセンサ42内に(またはそれ
に隣接して)加熱器44が包含されている。図2から図
4を参照されたい。
【0016】加熱器44には、抵抗体50へ相互接続さ
れた第一および第二端子46,48が包含されている。
好適な一実施例の場合、この抵抗体50は、金属の抵抗
性加熱断片を埋め込んだセラミックである。電力は、制
御器38からHEGO加熱器44へ供給される。加熱装
置44がHEGOセンサ42の近くを加熱し始めるよう
に、正規作動条件の下で加熱器端子46,48間に約1
2Vが印加される。この電圧は一般に、先ず、機関22
を初期条件において機関22を作動させるために、電源
スイッチ32が回動されると印加される。生成された熱
は、HEGOセンサ42がより効果的に作動させる。
れた第一および第二端子46,48が包含されている。
好適な一実施例の場合、この抵抗体50は、金属の抵抗
性加熱断片を埋め込んだセラミックである。電力は、制
御器38からHEGO加熱器44へ供給される。加熱装
置44がHEGOセンサ42の近くを加熱し始めるよう
に、正規作動条件の下で加熱器端子46,48間に約1
2Vが印加される。この電圧は一般に、先ず、機関22
を初期条件において機関22を作動させるために、電源
スイッチ32が回動されると印加される。生成された熱
は、HEGOセンサ42がより効果的に作動させる。
【0017】HEGOセンサ42には、センサ・チップ
または「電界質」若しくは「検出素子」52ならびに第
一および第二出力導線54,56が包含されている。こ
のチップ52は、排気管34にねじ込んだ防護容器58
内に入れられている。チップ52は、排気管34を流過
するガスに接触し、排気組成を検出する。この好適な実
施例の場合、チップ52はガス内の酸素のレベルを検出
し、出力導線54,56の対を通して酸素レベル信号を
供給し、酸素濃度を定性的に表示する。HEGOセンサ
42からの信号は、例えば、機関22のシリンダへ供給
される混合気を調整する燃料送出装置28の作動に作用
すべく、機関制御器38によって受信される。
または「電界質」若しくは「検出素子」52ならびに第
一および第二出力導線54,56が包含されている。こ
のチップ52は、排気管34にねじ込んだ防護容器58
内に入れられている。チップ52は、排気管34を流過
するガスに接触し、排気組成を検出する。この好適な実
施例の場合、チップ52はガス内の酸素のレベルを検出
し、出力導線54,56の対を通して酸素レベル信号を
供給し、酸素濃度を定性的に表示する。HEGOセンサ
42からの信号は、例えば、機関22のシリンダへ供給
される混合気を調整する燃料送出装置28の作動に作用
すべく、機関制御器38によって受信される。
【0018】チップ52は一般に、酸化ジルコニウム
(ZrO2 )で構成されている。酸化ジルコニウムは、
その低い導電率および高い酸イオン伝導度の故に、酸素
検出に特に適している。チップ52は一般に、内部およ
び外部両面を多孔性白金電極60,62で囲まれてい
る。導線54は内部白金電極60へ相互連結されてお
り、導線56は外部白金電極62へ相互連結されてい
る。
(ZrO2 )で構成されている。酸化ジルコニウムは、
その低い導電率および高い酸イオン伝導度の故に、酸素
検出に特に適している。チップ52は一般に、内部およ
び外部両面を多孔性白金電極60,62で囲まれてい
る。導線54は内部白金電極60へ相互連結されてお
り、導線56は外部白金電極62へ相互連結されてい
る。
【0019】チップ52は、チップ52附近の酸素の量
に関連して、2組の導線54,56間に電圧差を付与す
る。電圧ポテンシャルは、セラミックを通る酸素の拡散
により生成される。ZrO2 の格子構造は、隣接する排
気に比し、高濃度の酸素を有する。酸素イオンは、内部
のZrO2 格子から、排気および基準境界まで転移す
る。電位は、拡散ポテンシャルと平衡するイオン濃度か
ら生起する。高い電気抵抗により電位が維持され、電位
を中性化しようとする電子の逆流が妨げられる。
に関連して、2組の導線54,56間に電圧差を付与す
る。電圧ポテンシャルは、セラミックを通る酸素の拡散
により生成される。ZrO2 の格子構造は、隣接する排
気に比し、高濃度の酸素を有する。酸素イオンは、内部
のZrO2 格子から、排気および基準境界まで転移す
る。電位は、拡散ポテンシャルと平衡するイオン濃度か
ら生起する。高い電気抵抗により電位が維持され、電位
を中性化しようとする電子の逆流が妨げられる。
【0020】導線54,56間のインピーダンスは、電
気およびイオンのインピーダンスの組合せである。電気
およびイオンのインピーダンスの双方が互いに平行とみ
なすようにしたモデルを用いることもできる。電気イン
ピーダンスは、本発明の概して重要な温度範囲にわた
り、依然高く且つ比較的に安定である。従ってイオンの
インピーダンスは、センサ・インピーダンス全体を支配
する。
気およびイオンのインピーダンスの組合せである。電気
およびイオンのインピーダンスの双方が互いに平行とみ
なすようにしたモデルを用いることもできる。電気イン
ピーダンスは、本発明の概して重要な温度範囲にわた
り、依然高く且つ比較的に安定である。従ってイオンの
インピーダンスは、センサ・インピーダンス全体を支配
する。
【0021】本出願人等は、センサの全インピーダンス
がセンサ・チップ52の温度に可成り依存していること
が判っている。これは、温度が主としてZrO2 の導電
率に影響を及ぼすためである。酸素イオンは、次式によ
りZrO2 格子から放出される。すなわち
がセンサ・チップ52の温度に可成り依存していること
が判っている。これは、温度が主としてZrO2 の導電
率に影響を及ぼすためである。酸素イオンは、次式によ
りZrO2 格子から放出される。すなわち
【数1】 ZrO2 +Z4 + の熱エネルギの結果+O2 --
【0022】ZrO2 出力電圧は、遊離したO2 --イオ
ンの結果である。しかし、低温においては、イオンのイ
ンピーダンスの有効な増大が、得られる酸素イオンが不
足することにより生ずる。
ンの結果である。しかし、低温においては、イオンのイ
ンピーダンスの有効な増大が、得られる酸素イオンが不
足することにより生ずる。
【0023】HEGOセンサ42の出力導線54,56
間のインピーダンスは、HEGOセンサ42により出力
導線54,56の対を通して出力される酸素レベル信号
とほとんど無関係であり、しかしてHEGOセンサ42
の温度と直接的に関連していることが判っている。従っ
て、インピーダンスは、加熱器44がHEGOセンサ4
2を物理的に加熱する機能を充分に果しているか否か、
直接的に関連することとなる。
間のインピーダンスは、HEGOセンサ42により出力
導線54,56の対を通して出力される酸素レベル信号
とほとんど無関係であり、しかしてHEGOセンサ42
の温度と直接的に関連していることが判っている。従っ
て、インピーダンスは、加熱器44がHEGOセンサ4
2を物理的に加熱する機能を充分に果しているか否か、
直接的に関連することとなる。
【0024】図5に示す如く、実験的に導かれたデータ
63は、HEGOセンサ42のインピーダンスが、ほぼ
直接にその温度と共に変動することを示している。従っ
て例えば、例えば500℃の温度のHEGOセンサは、
約5kΩの出力導線54,56の対間のインピーダンス
を示し、200℃の温度のHEGOセンサは、約500
kΩのインピーダンスを示している。
63は、HEGOセンサ42のインピーダンスが、ほぼ
直接にその温度と共に変動することを示している。従っ
て例えば、例えば500℃の温度のHEGOセンサは、
約5kΩの出力導線54,56の対間のインピーダンス
を示し、200℃の温度のHEGOセンサは、約500
kΩのインピーダンスを示している。
【0025】従って本発明は、加熱器44がその機能を
充分に果たしているかについて確認を行うべく、HEG
Oセンサ42自体の出力導線54,56間のインピーダ
ンスを測定することに関する。加熱器の性能の試験は、
HEGOセンサの出力導線54,56を通る酸素レベル
信号または加熱器端子46,48あるいはHEGO加熱
器44の内部抵抗にほぼ無関係である。更にまた、本発
明により例えば、例えばHEGO加熱器44に内部短絡
な開路がないことを保証すべく診断を行うことなく、加
熱器44の効果が直接に検出される。
充分に果たしているかについて確認を行うべく、HEG
Oセンサ42自体の出力導線54,56間のインピーダ
ンスを測定することに関する。加熱器の性能の試験は、
HEGOセンサの出力導線54,56を通る酸素レベル
信号または加熱器端子46,48あるいはHEGO加熱
器44の内部抵抗にほぼ無関係である。更にまた、本発
明により例えば、例えばHEGO加熱器44に内部短絡
な開路がないことを保証すべく診断を行うことなく、加
熱器44の効果が直接に検出される。
【0026】機関22が(エンジン・ブロック24内に
内部燃焼が生起してクランク軸が回転するなどの)作動
を開始した後、排気管34内の排気の温度が上昇する。
図6には、自動車用機関22が最初に始動した後のHE
GOセンサ42の温度に関連する、実験的に導かれたデ
ータが示されている。グラフ64は、加熱器44が機能
している場合のHEGOセンサ温度を示し、グラフ66
は、加熱器44が機能していない場合のHEGOセンサ
温度を示す。加熱器44が機能している場合にはHEG
Oセンサ温度が一層急速に上昇し、より高いレベルに進
む。従って加熱器機能障害を検出するためのセンサ装置
36は、加熱器44が使用可能か否かにより、わずかに
数秒の機関作動後、HEGOセンサ温度が可成り変動す
るかしないかという観点が利用される。
内部燃焼が生起してクランク軸が回転するなどの)作動
を開始した後、排気管34内の排気の温度が上昇する。
図6には、自動車用機関22が最初に始動した後のHE
GOセンサ42の温度に関連する、実験的に導かれたデ
ータが示されている。グラフ64は、加熱器44が機能
している場合のHEGOセンサ温度を示し、グラフ66
は、加熱器44が機能していない場合のHEGOセンサ
温度を示す。加熱器44が機能している場合にはHEG
Oセンサ温度が一層急速に上昇し、より高いレベルに進
む。従って加熱器機能障害を検出するためのセンサ装置
36は、加熱器44が使用可能か否かにより、わずかに
数秒の機関作動後、HEGOセンサ温度が可成り変動す
るかしないかという観点が利用される。
【0027】図7には、機関が始動した後の、HEGO
センサのインピーダンスを、実験的に導かれた、時間に
ついてプロットしたものである。図7は、機関22が始
動された後、導線54,56間のインピーダンスの変動
の様子を示している。線68は、加熱器44が機能して
いる場合のインピーダンスを示す。線70は、加熱器4
4が機能していない場合のインピーダンスを示す。
センサのインピーダンスを、実験的に導かれた、時間に
ついてプロットしたものである。図7は、機関22が始
動された後、導線54,56間のインピーダンスの変動
の様子を示している。線68は、加熱器44が機能して
いる場合のインピーダンスを示す。線70は、加熱器4
4が機能していない場合のインピーダンスを示す。
【0028】従って例えば、機関22が約20秒間作動
した後、機能している加熱器で試験されたHEGOセン
サは、約100kΩのインピーダンスを有していた。機
能していない加熱器を備えるHEGOセンサは、20秒
の機関作動後、約400kΩのインピーダンスを有して
いた。
した後、機能している加熱器で試験されたHEGOセン
サは、約100kΩのインピーダンスを有していた。機
能していない加熱器を備えるHEGOセンサは、20秒
の機関作動後、約400kΩのインピーダンスを有して
いた。
【0029】図7には、第三のしきい値線72が示され
ている。しきい値線72は、加熱器44が機能している
か否かに関してセンサ装置36を判断するのに利用でき
る境界を示している。従って、例えば一用途において
は、機関22と加熱器44とがほぼ同時に作動を開始す
る。30秒の機関作動後には、HEGOインピーダンス
を測定できる。インピーダンスが「低」であれば、セン
サ42は多分加温されており、加熱器44が機能してい
ることを確認できる。逆にインピーダンスが「高」であ
れば、センサ42が多分充分に加温されておらず、加熱
器44が機能障害を生じていることが表示される。しき
い値線72は、制御装置の記憶装置内に記憶する判断基
準となる。
ている。しきい値線72は、加熱器44が機能している
か否かに関してセンサ装置36を判断するのに利用でき
る境界を示している。従って、例えば一用途において
は、機関22と加熱器44とがほぼ同時に作動を開始す
る。30秒の機関作動後には、HEGOインピーダンス
を測定できる。インピーダンスが「低」であれば、セン
サ42は多分加温されており、加熱器44が機能してい
ることを確認できる。逆にインピーダンスが「高」であ
れば、センサ42が多分充分に加温されておらず、加熱
器44が機能障害を生じていることが表示される。しき
い値線72は、制御装置の記憶装置内に記憶する判断基
準となる。
【0030】本発明の一実施例によれば、機関22の始
動後の予定された(20か30か40秒といった)「間
隔」の後、導線54,56間の測定されたインピーダン
スがしきい値線72を下回った場合、加熱器44は許容
限界内で機能しているとみなされる。さもなければ、加
熱器44は機能障害を生じているとみなされ、警報信号
が出される。この警報信号は例えば、計器板に装備した
警告灯に点灯し若しくは別の警告装置を作動するように
利用することもできる。上記に言及した「間隔」は、期
間即ち、例えば(冷却剤温度や排気温度のような)機関
作動パラメタが特定のレベルへ到達するのに必要な遅延
時間に対応し得るものである。
動後の予定された(20か30か40秒といった)「間
隔」の後、導線54,56間の測定されたインピーダン
スがしきい値線72を下回った場合、加熱器44は許容
限界内で機能しているとみなされる。さもなければ、加
熱器44は機能障害を生じているとみなされ、警報信号
が出される。この警報信号は例えば、計器板に装備した
警告灯に点灯し若しくは別の警告装置を作動するように
利用することもできる。上記に言及した「間隔」は、期
間即ち、例えば(冷却剤温度や排気温度のような)機関
作動パラメタが特定のレベルへ到達するのに必要な遅延
時間に対応し得るものである。
【0031】本発明を実施する物理的諸装置が、例えば
図8から図10に示されている。図8には装置74が示
されており、第一および第二導線54,56を有するH
EGOセンサ42、センサ装置76、マイクロコントロ
ーラ・インタフェース78ならびにマイクロプロセッサ
を基盤とする機関制御器38が包含されている。装置7
6には、制御器38からの入力を受けるスイッチ80お
よび、導線54,56間のスイッチ80と直列に相互連
結された負荷抵抗器82が包含されている。導線54,
56により、インタフェース78を介し、制御器38へ
アナログ信号が供給される。このアナログ信号は、排気
管34内のHEGOセンサ42により検出された酸素レ
ベルを示す。
図8から図10に示されている。図8には装置74が示
されており、第一および第二導線54,56を有するH
EGOセンサ42、センサ装置76、マイクロコントロ
ーラ・インタフェース78ならびにマイクロプロセッサ
を基盤とする機関制御器38が包含されている。装置7
6には、制御器38からの入力を受けるスイッチ80お
よび、導線54,56間のスイッチ80と直列に相互連
結された負荷抵抗器82が包含されている。導線54,
56により、インタフェース78を介し、制御器38へ
アナログ信号が供給される。このアナログ信号は、排気
管34内のHEGOセンサ42により検出された酸素レ
ベルを示す。
【0032】スイッチ80は、閉じると負荷抵抗器82
を回路と接続し、または開くと負荷抵抗器82を回路か
ら遮断するように制御器38からの入力を受ける。次い
で制御器38は、回路との接断双方の状態の負荷抵抗器
82によりセンサ42を通る電流を測定し、かくして導
線54,56間のインピーダンスを検知できる。これ
は、濃厚にされたHEGO電圧が約1Vとなる濃厚な機
関排気状態で行われる。
を回路と接続し、または開くと負荷抵抗器82を回路か
ら遮断するように制御器38からの入力を受ける。次い
で制御器38は、回路との接断双方の状態の負荷抵抗器
82によりセンサ42を通る電流を測定し、かくして導
線54,56間のインピーダンスを検知できる。これ
は、濃厚にされたHEGO電圧が約1Vとなる濃厚な機
関排気状態で行われる。
【0033】図9に示す代替実施例においては、図示の
装置84に、HEGOセンサ42、センサ装置76、イ
ンタフェース78および制御器38が包含されている。
但し装置76には、基準電圧源86および分割抵抗器8
8が包含されている。次いで制御器38は、導線54,
56間の電圧降下を測定し、この電圧を電源86の基準
電圧と比較し、従って導線54,56間のインピーダン
スを確認することができる。
装置84に、HEGOセンサ42、センサ装置76、イ
ンタフェース78および制御器38が包含されている。
但し装置76には、基準電圧源86および分割抵抗器8
8が包含されている。次いで制御器38は、導線54,
56間の電圧降下を測定し、この電圧を電源86の基準
電圧と比較し、従って導線54,56間のインピーダン
スを確認することができる。
【0034】あるいはまた、図10に示す如く、交流源
94を装置92に包含しても良い。これによりインタフ
ェース78は、制御器38が酸素レベルを確認し得るよ
うにほぼ直流性の電圧入力を受け、また制御器38が導
線54,56間のインピーダンスを確認し得るように交
流電圧を受けるようにする。好適な実施例の場合、(導
線54,56間で測定された)センサ42の内部インピ
ーダンスは、100Hzおよび10kHzの双方におい
て測定されている。
94を装置92に包含しても良い。これによりインタフ
ェース78は、制御器38が酸素レベルを確認し得るよ
うにほぼ直流性の電圧入力を受け、また制御器38が導
線54,56間のインピーダンスを確認し得るように交
流電圧を受けるようにする。好適な実施例の場合、(導
線54,56間で測定された)センサ42の内部インピ
ーダンスは、100Hzおよび10kHzの双方におい
て測定されている。
【0035】図8から図10に示す装置74,84,9
2がたどる過程が、図11の流れ図に示されている。機
関22は当初、クランク軸をほぼ静止させ、且つ電源ス
イッチ32をオフ位置にし、作動していない。次に、段
階100で電源32が第一位置へ回される。この場合、
電源スイッチ32は、機関22の初期状態を検出する開
始検出器(即ち「タイマ」)として機能する。この電力
の供給開始は、制御器34および加熱器44により検出
される開始信号(または「タイミング信号」)となる。
2がたどる過程が、図11の流れ図に示されている。機
関22は当初、クランク軸をほぼ静止させ、且つ電源ス
イッチ32をオフ位置にし、作動していない。次に、段
階100で電源32が第一位置へ回される。この場合、
電源スイッチ32は、機関22の初期状態を検出する開
始検出器(即ち「タイマ」)として機能する。この電力
の供給開始は、制御器34および加熱器44により検出
される開始信号(または「タイミング信号」)となる。
【0036】次いで制御器38は、機関22の、例えば
その冷却剤温度やHEGOセンサ42インピーダンスを
包含する初期パラメタを記録できる。かくして測定され
た単数または複数のパラメータは、制御器38の記憶装
置内に記憶できる。
その冷却剤温度やHEGOセンサ42インピーダンスを
包含する初期パラメタを記録できる。かくして測定され
た単数または複数のパラメータは、制御器38の記憶装
置内に記憶できる。
【0037】段階102では制御器38がHEGO加熱
器44を、それがHEGOセンサ42を加熱し始めるよ
うに作動させる。段階104では、制御器38によりH
EGOセンサ・インピーダンスが定期的に測定され、結
果が記憶装置内に記憶される。別の実施例においては、
制御器34’が矢張り、機関24’により経験される速
度や負荷のような作動パラメタを定期的に測定し且つ記
憶装置内に記憶できる。
器44を、それがHEGOセンサ42を加熱し始めるよ
うに作動させる。段階104では、制御器38によりH
EGOセンサ・インピーダンスが定期的に測定され、結
果が記憶装置内に記憶される。別の実施例においては、
制御器34’が矢張り、機関24’により経験される速
度や負荷のような作動パラメタを定期的に測定し且つ記
憶装置内に記憶できる。
【0038】例えば30秒といった予定の時間限界を計
数した後、制御器34’は段階106で、機関22が経
験した速度、負荷および/または初期冷却剤温度のよう
な所与のパラメタに対する限界「線図」若しくは「プロ
ファイル」を記憶装置から取り出す。制御器34’は段
階108で、測定されたインピーダンスが、記憶装置か
ら検索された限界よりも大または小であるか否かの確認
を行う。
数した後、制御器34’は段階106で、機関22が経
験した速度、負荷および/または初期冷却剤温度のよう
な所与のパラメタに対する限界「線図」若しくは「プロ
ファイル」を記憶装置から取り出す。制御器34’は段
階108で、測定されたインピーダンスが、記憶装置か
ら検索された限界よりも大または小であるか否かの確認
を行う。
【0039】例えば、予定の時間間隔が30秒であり、
記憶装置から検索された線図が図7に示すそれと同様で
あれば、150kΩのようなしきい値を記憶装置から読
み出すことができる。段階108において、HEGOセ
ンサ・インピーダンスがしきい値より少ないことがわか
ると、段階110において、HEGOセンサ加熱器44
が使用可能であり且つ制御器34’によりそれ以上の処
置をとる必要のないことが制御器34’によって確認さ
れる。しかし、段階112に示す如く、HEGOセンサ
・インピーダンスがしきい値を超える場合には加熱器機
能障害が表示され、制御器34’が加熱器機能障害信号
を発する。
記憶装置から検索された線図が図7に示すそれと同様で
あれば、150kΩのようなしきい値を記憶装置から読
み出すことができる。段階108において、HEGOセ
ンサ・インピーダンスがしきい値より少ないことがわか
ると、段階110において、HEGOセンサ加熱器44
が使用可能であり且つ制御器34’によりそれ以上の処
置をとる必要のないことが制御器34’によって確認さ
れる。しかし、段階112に示す如く、HEGOセンサ
・インピーダンスがしきい値を超える場合には加熱器機
能障害が表示され、制御器34’が加熱器機能障害信号
を発する。
【0040】加熱器機能障害信号または警報は単に、加
熱器44が機能障害を生じていることを車両の運転者に
表示すべく計器板(図1参照)上の灯火114を点灯す
る信号であれば良い。言うまでもなく、制御器34’か
らの機能障害信号は、加熱器44が機能障害を生じたこ
とを運転者や機械工に別の態様で警告する他の様々な方
法に利用できる。
熱器44が機能障害を生じていることを車両の運転者に
表示すべく計器板(図1参照)上の灯火114を点灯す
る信号であれば良い。言うまでもなく、制御器34’か
らの機能障害信号は、加熱器44が機能障害を生じたこ
とを運転者や機械工に別の態様で警告する他の様々な方
法に利用できる。
【0041】本発明のその他の変更態様は、排気センサ
設計の通常の当業者には容易に明白となるであろう。本
発明によれば、センサ42の内部インピーダンスを測定
することにより、加熱器44の作動の効果が直接的に測
定される。予定された時間間隔後、インピーダンスが特
定のしきい値を下回るか否かを確認すべく、単一インピ
ーダンス測定を行うこともできる。加熱器44の調整は
不要である。確認は、機関22(および加熱器44)が
作動を開始した後、「自動的に」行い得る。
設計の通常の当業者には容易に明白となるであろう。本
発明によれば、センサ42の内部インピーダンスを測定
することにより、加熱器44の作動の効果が直接的に測
定される。予定された時間間隔後、インピーダンスが特
定のしきい値を下回るか否かを確認すべく、単一インピ
ーダンス測定を行うこともできる。加熱器44の調整は
不要である。確認は、機関22(および加熱器44)が
作動を開始した後、「自動的に」行い得る。
【0042】別の実施例の場合、制御器34’は、機関
34’が作動を始めようとしているか、つい最近作動し
たのか、あるいはHEGO加熱器44が作動され始めよ
うとしているか、最近になって作動されているか、を表
示すべく、電源スイッチ(または他の装置)から開始信
号を受ける。次いで制御器34’は導線54,56間の
インピーダンスを単に定期的に測定し、例えば150k
Ωなどの所定インピーダンス・レベルにインピーダンス
が到達するに要する時間を測定する。この時間が、例え
ば30秒といった所定間隔を超えると、制御器34’は
HEGO加熱器44が機能していないことを確認でき
る。
34’が作動を始めようとしているか、つい最近作動し
たのか、あるいはHEGO加熱器44が作動され始めよ
うとしているか、最近になって作動されているか、を表
示すべく、電源スイッチ(または他の装置)から開始信
号を受ける。次いで制御器34’は導線54,56間の
インピーダンスを単に定期的に測定し、例えば150k
Ωなどの所定インピーダンス・レベルにインピーダンス
が到達するに要する時間を測定する。この時間が、例え
ば30秒といった所定間隔を超えると、制御器34’は
HEGO加熱器44が機能していないことを確認でき
る。
【0043】更に別の実施例の場合、制御器38は、H
EGOセンサのインピーダンスを定期的に測定すること
を必要とせず、適切に機能している加熱器44がセンサ
42を加温したはずであるとの表示を制御器38が受け
た後、単にセンサ・インピーダンスを測定する。このよ
うな表示は、例えば、機関の最近の履歴的な速度および
負荷を監視した制御器から到来し得る。機関の冷却剤温
度や排気温度も利用できる。次いで制御器34’は、H
EGOセンサのインピーダンスを策定して、それがしき
い値を上回るか、下回るか、を確認する。
EGOセンサのインピーダンスを定期的に測定すること
を必要とせず、適切に機能している加熱器44がセンサ
42を加温したはずであるとの表示を制御器38が受け
た後、単にセンサ・インピーダンスを測定する。このよ
うな表示は、例えば、機関の最近の履歴的な速度および
負荷を監視した制御器から到来し得る。機関の冷却剤温
度や排気温度も利用できる。次いで制御器34’は、H
EGOセンサのインピーダンスを策定して、それがしき
い値を上回るか、下回るか、を確認する。
【0044】上述の諸実施例においては、加熱器44の
作動が「自動的に」検出される。加熱器44は、加熱器
44をそれがオンに回された後にオフに回すことを必要
とせずに試験されるが、さもなければHEGOセンサ4
2の作動が妨げられる。
作動が「自動的に」検出される。加熱器44は、加熱器
44をそれがオンに回された後にオフに回すことを必要
とせずに試験されるが、さもなければHEGOセンサ4
2の作動が妨げられる。
【0045】本発明の好適な実施例をここに説明した。
しかし、本発明の真実の範囲および精神を逸脱すること
なく諸変更および諸修正をなし得ることは理解されるべ
きである。この真実の範囲および精神は、添付クレイム
および、上記明細書に鑑みて解釈されるべきそれらの同
等物により定義されている。
しかし、本発明の真実の範囲および精神を逸脱すること
なく諸変更および諸修正をなし得ることは理解されるべ
きである。この真実の範囲および精神は、添付クレイム
および、上記明細書に鑑みて解釈されるべきそれらの同
等物により定義されている。
【図1】内燃機関の排気装置へ相互接続されたHEGO
センサ装置のブロック図。
センサ装置のブロック図。
【図2】図1に示すHEGOセンサ装置の側面図。
【図3】図2に示すHEGOセンサ装置の部分断面図。
【図4】図3に示すHEGOセンサ装置を示す概略図。
【図5】図1の示すセンサのようなHEGOセンサの、
温度に関連する、実験的に測定されたインピーダンス特
性を示すグラフ。
温度に関連する、実験的に測定されたインピーダンス特
性を示すグラフ。
【図6】図2に示すセンサのようなHEGOセンサの、
実験的に測定された温度特性を示すグラフ。
実験的に測定された温度特性を示すグラフ。
【図7】使用可能および使用不能双方のHEGO加熱器
を備えた、図2に示すセンサのようなHEGOセンサ
の、時間についての、実験的に測定されたインピーダン
ス特性を示すグラフ。
を備えた、図2に示すセンサのようなHEGOセンサ
の、時間についての、実験的に測定されたインピーダン
ス特性を示すグラフ。
【図8】図2に示すHEGOセンサを利用した本発明の
好適な実施例の略線図。
好適な実施例の略線図。
【図9】図8に示す本発明の代替実施例を示す図。
【図10】図8および図9に示す本発明の代替実施例を
示す図。
示す図。
【図11】図8から図10に示す実施例に用いられるプ
ロセスを示す流れ図。
ロセスを示す流れ図。
20 HEGOセンサ装置 22 内燃機関 24 エンジン・ブロック 34 排気管 36 HEGOセンサ装置 38 機関制御器 42 HEGOセンサ 44 HEGO加熱器 52 検出素子 54 第一出力導線 56 第二出力導線
Claims (3)
- 【請求項1】 内燃機関の加熱排気酸素センサ装置に
て、 検出素子と出力導線の対とを備え、前記検出素子により
酸素を検出し且つ前記の出力導線の対を通して対応酸素
レベル信号を発する酸素センサ、 前記酸素センサを加温する加熱器、 前記の出力導線の対に相互接続されて、前記出力導線間
のインピーダンスを検出し且つインピーダンス信号を発
するインピーダンス・センサ、および前記インピーダン
ス・センサに相互接続されて、所定基準を前記インピー
ダンスが超える際に加熱器機能障害信号を発する制御器
が含まれている加熱排気酸素センサ装置。 - 【請求項2】 排気酸素センサの加熱器が機能障害を生
じたか否かを確認する方法にて、前記加熱器が前記酸素
センサを加温し、前記酸素センサが検出素子内の酸素を
検出し且つ出力導線の対を通して対応酸素レベル信号を
発するようにする方法にして、 加熱器インピーダンス・レベルに到達すべく前記センサ
の前記出力導線間のインピーダンスを測定する段階、お
よび加熱器インピーダンスが所定しきい値以上となる際
に加熱器機能障害信号を発する段階を含む方法。 - 【請求項3】 排気酸素センサの加熱器が機能障害を生
じたか否かを確認する方法にて、前記加熱器が前記酸素
センサを加温し、前記酸素センサが検出素子内の酸素を
検出し且つ出力導線の対を通して対応酸素レベル信号を
発するようにする方法にして、 前記機関が初期状態にあることを検出する段階、 前記センサの前記出力導線間のインピーダンスを測定す
る段階、 前記機関が初期状態にあることを検出する段階から前記
インピーダンスが所定レベルに到達するまでの時間間隔
を測定する段階、および前記時間間隔が所定しきい値よ
りも大である場合に加熱器機能障害信号を発する段階を
含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/967,314 US5228426A (en) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | Oxygen sensor system with an automatic heater malfunction detector |
| US967314 | 1992-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213846A true JPH06213846A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=25512614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5269042A Pending JPH06213846A (ja) | 1992-10-28 | 1993-10-27 | 内燃機関の加熱排気酸素センサ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5228426A (ja) |
| JP (1) | JPH06213846A (ja) |
| DE (1) | DE4335824C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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