JPH0621423Y2 - モツプ水洗脱水装置 - Google Patents
モツプ水洗脱水装置Info
- Publication number
- JPH0621423Y2 JPH0621423Y2 JP1988139171U JP13917188U JPH0621423Y2 JP H0621423 Y2 JPH0621423 Y2 JP H0621423Y2 JP 1988139171 U JP1988139171 U JP 1988139171U JP 13917188 U JP13917188 U JP 13917188U JP H0621423 Y2 JPH0621423 Y2 JP H0621423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mop
- basket
- rotation
- submersible motor
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、モツプ水洗脱水装置に関し、モツプの水洗後
にモツプの水分を除去する機能を備えたモツプ水洗脱水
装置に関するものでる。
にモツプの水分を除去する機能を備えたモツプ水洗脱水
装置に関するものでる。
[従来の技術] 従来より、モツプを水洗した後に、モツプの水分を除去
する機能を備えたモツプ水洗脱水装置が多数提案されて
いる。
する機能を備えたモツプ水洗脱水装置が多数提案されて
いる。
このようなモツプ水洗脱水装置の使用手順は、汚れたモ
ツプを上方からモツプ水洗脱水装置に挿入し、予め貯水
されている水中で水洗した後に、脱水を行なわせる為
に、モータの出力軸に直結されているバスケツト内に水
洗されたモツプを芯合わせをすること無く無造作にセツ
トし、モータの起動を行なわせて、モツプに作用する遠
心力により水分を除去するようにしている。
ツプを上方からモツプ水洗脱水装置に挿入し、予め貯水
されている水中で水洗した後に、脱水を行なわせる為
に、モータの出力軸に直結されているバスケツト内に水
洗されたモツプを芯合わせをすること無く無造作にセツ
トし、モータの起動を行なわせて、モツプに作用する遠
心力により水分を除去するようにしている。
また、本願出願人になる実開昭59−145357号公
報において、モツプの回転中心部に穴を穿設しておき、
脱水機の回転中心にこの穴をセツトすることで、モツプ
の回転による脱水を行なう提案と、実開昭60−171
259号公報において、バスケツトを設けておきモツプ
をこのバスケツト内にセツトしてモツプの回転による脱
水を行なう提案を夫々行っている。
報において、モツプの回転中心部に穴を穿設しておき、
脱水機の回転中心にこの穴をセツトすることで、モツプ
の回転による脱水を行なう提案と、実開昭60−171
259号公報において、バスケツトを設けておきモツプ
をこのバスケツト内にセツトしてモツプの回転による脱
水を行なう提案を夫々行っている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来のモツプの脱水装置は、モツプ自体
の回転中心と、バスケツトすなわち駆動手段が接続され
てモツプを収容及び保持するモツプ収容手段の回転中心
とを正確に一致させることが困難であつた。また、バス
ケツトの駆動手段が起動されてから所定の回転数までに
到達する際に、かなりの振幅の異常振動が発生してしま
う結果、モツプがモツプ収容手段内に留まることができ
なり、モツプ水洗脱水装置としての用を成さなくなる問
題点があつた。
の回転中心と、バスケツトすなわち駆動手段が接続され
てモツプを収容及び保持するモツプ収容手段の回転中心
とを正確に一致させることが困難であつた。また、バス
ケツトの駆動手段が起動されてから所定の回転数までに
到達する際に、かなりの振幅の異常振動が発生してしま
う結果、モツプがモツプ収容手段内に留まることができ
なり、モツプ水洗脱水装置としての用を成さなくなる問
題点があつた。
一方、上記の本願出願人の提案の前者は、モツプの回転
中心に穴開け加工を施す必要があり、通常のモツプが使
用できない問題点があつた。また、後者によれば、バス
ケツト内においてモツプが安定せず、異常振動が発生し
てしまうことが判明した。
中心に穴開け加工を施す必要があり、通常のモツプが使
用できない問題点があつた。また、後者によれば、バス
ケツト内においてモツプが安定せず、異常振動が発生し
てしまうことが判明した。
したがつて、本考案は上述の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、通常のモツプの回転
中心と、バスケツトすなわち駆動手段が接続されてモツ
プを収容及び保持するモツプ収容手段の回転中心とを正
確に一致させることにより、駆動手段の駆動時の異常振
動を防止し、かつ通常のモツプがモツプ収容手段内に留
まることができるようにし、モツプの脱水を正常に行な
えるモツプ水洗脱水装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、通常のモツプの回転
中心と、バスケツトすなわち駆動手段が接続されてモツ
プを収容及び保持するモツプ収容手段の回転中心とを正
確に一致させることにより、駆動手段の駆動時の異常振
動を防止し、かつ通常のモツプがモツプ収容手段内に留
まることができるようにし、モツプの脱水を正常に行な
えるモツプ水洗脱水装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上述の問題点を解決し目的を達成するために、本考案の
モツプ水洗脱水装置は以下の構成を備える、すなわち、
水槽の底面上に防振体を介して水中モータを設けるとと
もに、モツプを上下方向に着脱自在にするとともに回転
水切りを行うバスケツトを前記水中モツプの回転軸の上
端部に固着してなるモツプ水洗脱水装置であつて、前記
水中モータの回転軸の回転の中心軸により決定される前
記バスケツトの回転の中心軸と、前記モツプを前記バス
ケツトに装着した後における前記モツプの回転の中心軸
を前記装着時において自動的に一致させ、かつ前記バス
ケツト内に保持するために前記モツプの払拭部の側面部
位を押圧する押圧部材を備えた調芯手段を前記バスケツ
トに設けたことを特徴としている。
モツプ水洗脱水装置は以下の構成を備える、すなわち、
水槽の底面上に防振体を介して水中モータを設けるとと
もに、モツプを上下方向に着脱自在にするとともに回転
水切りを行うバスケツトを前記水中モツプの回転軸の上
端部に固着してなるモツプ水洗脱水装置であつて、前記
水中モータの回転軸の回転の中心軸により決定される前
記バスケツトの回転の中心軸と、前記モツプを前記バス
ケツトに装着した後における前記モツプの回転の中心軸
を前記装着時において自動的に一致させ、かつ前記バス
ケツト内に保持するために前記モツプの払拭部の側面部
位を押圧する押圧部材を備えた調芯手段を前記バスケツ
トに設けたことを特徴としている。
[作用] 上記の構成により、水中モータの回転軸の回転の中心軸
により決定されるモツプ収容手段の回転の中心軸と、通
常のモツプの回転の中心軸と、モツプ収容手段の中心軸
とが調芯手段の押圧部材により一致された保持状態が保
たれ、水中モータが起動され防振体で振動を吸収しなが
らモツプの脱水をするように働く。
により決定されるモツプ収容手段の回転の中心軸と、通
常のモツプの回転の中心軸と、モツプ収容手段の中心軸
とが調芯手段の押圧部材により一致された保持状態が保
たれ、水中モータが起動され防振体で振動を吸収しなが
らモツプの脱水をするように働く。
[実施例] 以下に本考案の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は一部分を破断したモツプ水洗脱水装置の外観斜視図
を示したものである。
図は一部分を破断したモツプ水洗脱水装置の外観斜視図
を示したものである。
第1図において、水の貯水と排水をする水槽1は上方部
が開口している略円筒状の水密体で構成されており、そ
の側壁には後述するバスケツト5の底面よりも低い位置
に排水コツク9が設けられる一方、底部1Aに近い側壁
には一端にフツク11が設けられた両端を開口した排水
ホース10が設けられており、使用状態ではフツク11
を図示のように水槽1の開口部の縁部に掛止するように
している。したがつて、本装置の使用後に水槽1の中に
貯水された水を排水するには、フツク11の掛止状態を
外すことで、両端を開口した排水ホース10の管内を水
が通過して排水が行なわれるようになつている。
が開口している略円筒状の水密体で構成されており、そ
の側壁には後述するバスケツト5の底面よりも低い位置
に排水コツク9が設けられる一方、底部1Aに近い側壁
には一端にフツク11が設けられた両端を開口した排水
ホース10が設けられており、使用状態ではフツク11
を図示のように水槽1の開口部の縁部に掛止するように
している。したがつて、本装置の使用後に水槽1の中に
貯水された水を排水するには、フツク11の掛止状態を
外すことで、両端を開口した排水ホース10の管内を水
が通過して排水が行なわれるようになつている。
一方、上記の排水コツク9は通常の使用状態では閉じら
れた状態にされており、給水後に使用状態とされるが、
この排水コツク9を開いた状態にしておいて水槽1内に
連続給水して、常にきれいな水が水槽1内の図中二点鎖
線で図示された水面Wまで給水されるようにしておい
て、図中一点鎖線で図示されたモツプ15のモツプ本体
15Aを水槽1内の水で水洗した後に、後述するバスケ
ツト5内にモツプ本体15Aを挿入してから、水中モー
タ2を起動して脱水を行なうようにしてもよい。
れた状態にされており、給水後に使用状態とされるが、
この排水コツク9を開いた状態にしておいて水槽1内に
連続給水して、常にきれいな水が水槽1内の図中二点鎖
線で図示された水面Wまで給水されるようにしておい
て、図中一点鎖線で図示されたモツプ15のモツプ本体
15Aを水槽1内の水で水洗した後に、後述するバスケ
ツト5内にモツプ本体15Aを挿入してから、水中モー
タ2を起動して脱水を行なうようにしてもよい。
さらに、この水槽1の下端部には少なくとも3個のキヤ
スタ14と、水槽1の上端部には回動自在の把手12が
設けられており、把手12を使用しての持ち運びと、把
手12とキヤスタ14とを使用しての移動ができるよう
になつている。
スタ14と、水槽1の上端部には回動自在の把手12が
設けられており、把手12を使用しての持ち運びと、把
手12とキヤスタ14とを使用しての移動ができるよう
になつている。
ここで、キヤスタ14のローラをゴム硬度計にる硬度が
50度前後のゴム材料で構成することにより、使用時の
振動をより良く吸収することができる。
50度前後のゴム材料で構成することにより、使用時の
振動をより良く吸収することができる。
一方、前述の水中モータ2は直流式と交流式とが使用可
能であるが、容易に運搬されて屋外の清掃現場での使用
を可能にするためには、水中モータ2の駆動源は充電式
バツテリから得るようにする構成が最適であるが、第1
図において、水中モータ2から延設される電源コード6
は底面1Aに穿設された穴を通過して水槽1の外部に出
されてから、水中モータ2への通電のオンオフを行なう
フツトスイツチ7を中継した後に、水槽1の外壁に設け
られた充電式バツテリ8に接続されている。
能であるが、容易に運搬されて屋外の清掃現場での使用
を可能にするためには、水中モータ2の駆動源は充電式
バツテリから得るようにする構成が最適であるが、第1
図において、水中モータ2から延設される電源コード6
は底面1Aに穿設された穴を通過して水槽1の外部に出
されてから、水中モータ2への通電のオンオフを行なう
フツトスイツチ7を中継した後に、水槽1の外壁に設け
られた充電式バツテリ8に接続されている。
この充電式バツテリ8にはコネクタ13が接続されてお
り、充電式バツテリ8への充電はこのコネクタ13を介
しておこなわれる。
り、充電式バツテリ8への充電はこのコネクタ13を介
しておこなわれる。
次に、水槽1の底部1Aの上面には回転軸2Aを備えた
水中での使用が可能な水中モータ2が、2個の防振コイ
ルバネ3もしくは防振ゴムを介して設けられている。
水中での使用が可能な水中モータ2が、2個の防振コイ
ルバネ3もしくは防振ゴムを介して設けられている。
そして、この回転軸2Aの上端には後述するフランジ面
2Bが形成されており、このフランジ面2Bの上面に
は、図示されるような、上方部が開口しており略長方形
状を呈するとともに、モツプ本体15Aが緩挿し得るよ
うになつているバスケツト5が固設されている。
2Bが形成されており、このフランジ面2Bの上面に
は、図示されるような、上方部が開口しており略長方形
状を呈するとともに、モツプ本体15Aが緩挿し得るよ
うになつているバスケツト5が固設されている。
さらに、このバスケツト5には、モツプ15の回転中心
とバスケツト5自体の回転中心とを正確に一致させるた
めの調芯手段が設けられている。
とバスケツト5自体の回転中心とを正確に一致させるた
めの調芯手段が設けられている。
第2図(a)は、バスケツトに設けられる調芯手段の構
成を示す一部破断斜視図でる。第2図(a)において、
モツプ15は長柄15Bとモツプ本体15Aとが図示の
ように一体的に設けられており、モツプ本体15Aの下
面には雑巾15Cが交換自在にされて設けられている。
そして、このモツプ15の脱水時の回転中心軸C1は、
図示のようにモツプ15が対称形であることから、モツ
プ15の長柄15Bの中心軸と略一致する。
成を示す一部破断斜視図でる。第2図(a)において、
モツプ15は長柄15Bとモツプ本体15Aとが図示の
ように一体的に設けられており、モツプ本体15Aの下
面には雑巾15Cが交換自在にされて設けられている。
そして、このモツプ15の脱水時の回転中心軸C1は、
図示のようにモツプ15が対称形であることから、モツ
プ15の長柄15Bの中心軸と略一致する。
一方、上記のモツプ15のモツプ本体15Aの外形寸法
よりも大きな内寸法を有するバスケツト5は、図示のよ
うに上方開口の長箱体とされて形成ており水抜き穴5A
が4側面に穿設されている。
よりも大きな内寸法を有するバスケツト5は、図示のよ
うに上方開口の長箱体とされて形成ており水抜き穴5A
が4側面に穿設されている。
このバスケツト5の底面にはモータ軸2Aに形成されて
いるフランジ面2Bに固定されており、バスケツト5の
重心で決定されるバスケツト5の回転中心軸C2とモー
タ軸2Aの回転中心軸C3とは一致するように取り付け
られている。
いるフランジ面2Bに固定されており、バスケツト5の
重心で決定されるバスケツト5の回転中心軸C2とモー
タ軸2Aの回転中心軸C3とは一致するように取り付け
られている。
このようにして設けられるバスケツト5の内部には、図
示のように水抜き穴16Aが穿設されるとともに、上方
に向かつて斜めに折り曲げられた1対の第1押え板16
と第2押え板17とが圧縮バネ18を介して、つまり、
バスケツト5の回転中心軸C2の方向に夫々が付勢され
た状態にされて設けられており、モツプ本体15Aの部
分を、第1押え板16と第2押え板17とで形成される
空間部に上方から挿入し易くする一方、モツプ本体15
Aの部分が挿入される際に圧縮バネ18の圧縮力がモツ
プ本体15Aの4側面に作用することで、モツプ15の
脱水時の回転中心軸C1と、バスケツト5の回転中心軸
C2とが正確に一致するようにしている。ここで、上述
の水抜き穴16Aは、図示のような円形ではなく、上下
方法に長手方向がされた、幅広い長穴として形成しても
良く、この場合には、動作時にモツプ15の雑巾15C
がこの長穴から外方に向かって出ることになる結果、バ
スケツト5の容積を小さくできる。
示のように水抜き穴16Aが穿設されるとともに、上方
に向かつて斜めに折り曲げられた1対の第1押え板16
と第2押え板17とが圧縮バネ18を介して、つまり、
バスケツト5の回転中心軸C2の方向に夫々が付勢され
た状態にされて設けられており、モツプ本体15Aの部
分を、第1押え板16と第2押え板17とで形成される
空間部に上方から挿入し易くする一方、モツプ本体15
Aの部分が挿入される際に圧縮バネ18の圧縮力がモツ
プ本体15Aの4側面に作用することで、モツプ15の
脱水時の回転中心軸C1と、バスケツト5の回転中心軸
C2とが正確に一致するようにしている。ここで、上述
の水抜き穴16Aは、図示のような円形ではなく、上下
方法に長手方向がされた、幅広い長穴として形成しても
良く、この場合には、動作時にモツプ15の雑巾15C
がこの長穴から外方に向かって出ることになる結果、バ
スケツト5の容積を小さくできる。
尚、第1押え板16と第2押え板17とはかならずし
も、両方が必要ではなく第1押え板16のみでも十分に
調芯作用があることが試作後に判明した。
も、両方が必要ではなく第1押え板16のみでも十分に
調芯作用があることが試作後に判明した。
さらに、第1押え板16と第2押え板17は、上述のよ
うに別体にしてバスケツト5内に設ける以外に、4側
面、あるいは対向面が十分な可撓性を有する上方開口の
箱体の一部として上述の押え板に相当するものを形成し
て、上記のバスケツト5の内部に、例えばスポンジ等を
バスケツト5と箱体の間に詰め込むようにして、構成す
ることもできる。
うに別体にしてバスケツト5内に設ける以外に、4側
面、あるいは対向面が十分な可撓性を有する上方開口の
箱体の一部として上述の押え板に相当するものを形成し
て、上記のバスケツト5の内部に、例えばスポンジ等を
バスケツト5と箱体の間に詰め込むようにして、構成す
ることもできる。
以上の構成において、モツプ15の脱水時の回転中心軸
C1と、バスケツト5の回転中心軸C2とが正確に一致
するようにされて、水中モータの駆動が行なわれ、モツ
プ15の脱水がされることになるが、バスケツト5の回
転時に圧縮バネ18が適度に圧縮変形して、回転に伴う
振動を吸収するように作用する。このように調芯手段を
バスケツトに設けることで、何等加工等を加えていない
通常のモツプの使用が可能となる。
C1と、バスケツト5の回転中心軸C2とが正確に一致
するようにされて、水中モータの駆動が行なわれ、モツ
プ15の脱水がされることになるが、バスケツト5の回
転時に圧縮バネ18が適度に圧縮変形して、回転に伴う
振動を吸収するように作用する。このように調芯手段を
バスケツトに設けることで、何等加工等を加えていない
通常のモツプの使用が可能となる。
第2図(b)は、バスケツトに設けられる別の調芯手段
の構成を示す斜視図であり、図示のように、上記の第1
押え板16と第2押え板17に代えて、棒状の押え棒1
9をバスケツト5の回転中心軸C2に向けて付勢するよ
うに構成しても良く、このような構成においても、モツ
プ15の脱水時の回転中心軸C1と、バスケツト5の回
転中心軸C2とが正確に一致するようにされて、水中モ
ータの駆動が行なわれ、モツプ15の脱水が行なわれる
ようになる。
の構成を示す斜視図であり、図示のように、上記の第1
押え板16と第2押え板17に代えて、棒状の押え棒1
9をバスケツト5の回転中心軸C2に向けて付勢するよ
うに構成しても良く、このような構成においても、モツ
プ15の脱水時の回転中心軸C1と、バスケツト5の回
転中心軸C2とが正確に一致するようにされて、水中モ
ータの駆動が行なわれ、モツプ15の脱水が行なわれる
ようになる。
[考案の効果] 上述のように本考案によれば、モツプの回転中心と、バ
スケツトの回転中心が調芯手段の押圧部材により自動的
に芯合わせされ、かつバスケツト内で保持されることに
なり通常のモツプが調芯手段により一致された状態を保
持しつつ、しかも水中モータの起動時において、防振体
によりバスケツト回転時の振動が吸収されつつモツプの
回転水切りが行われるモツプ水洗脱水装置を提供するこ
とができる。
スケツトの回転中心が調芯手段の押圧部材により自動的
に芯合わせされ、かつバスケツト内で保持されることに
なり通常のモツプが調芯手段により一致された状態を保
持しつつ、しかも水中モータの起動時において、防振体
によりバスケツト回転時の振動が吸収されつつモツプの
回転水切りが行われるモツプ水洗脱水装置を提供するこ
とができる。
第1図は一部分を破断したモツプ水洗脱水装置の外観斜
視図、 第2図(a)は、バスケツトに設けられる調芯手段の構
成を示す一部破断斜視図、 第2図(b)は、バスケツトに設けられる別の調芯手段
の構成を示す斜視図である。 図中、1……水槽、2……水中モータ、 2A……モータ軸、2B……フランジ面、3……防振バ
ネ、4……嵌合雄体、4A……ガイド部、4B……6角
ナツト部、5……バスケツト、5A……水抜き穴、7…
…フツトスイツチ、9……排水コツク、10……排水ホ
ース、15……モツプ、15A……モツプ本体、15B
……長柄、15C……雑巾、16……第1押え板、17
……第2押え板、18……圧縮バネである。
視図、 第2図(a)は、バスケツトに設けられる調芯手段の構
成を示す一部破断斜視図、 第2図(b)は、バスケツトに設けられる別の調芯手段
の構成を示す斜視図である。 図中、1……水槽、2……水中モータ、 2A……モータ軸、2B……フランジ面、3……防振バ
ネ、4……嵌合雄体、4A……ガイド部、4B……6角
ナツト部、5……バスケツト、5A……水抜き穴、7…
…フツトスイツチ、9……排水コツク、10……排水ホ
ース、15……モツプ、15A……モツプ本体、15B
……長柄、15C……雑巾、16……第1押え板、17
……第2押え板、18……圧縮バネである。
Claims (1)
- 【請求項1】水槽の底面上に防振体を介して水中モータ
を設けるとともに、モツプを上下方向に着脱自在にする
とともに回転水切りを行うバスケツトを前記水中モータ
の回転軸の上端部に固着してなるモツプ水洗脱水装置で
あつて、 前記水中モータの回転軸の回転の中心軸により決定され
る前記バスケツトの回転の中心軸と、前記モツプを前記
バスケツトに装着した後における前記モツプの回転の中
心軸を前記装着時において自動的に一致させ、かつ前記
モツプを前記バスケツト内に保持するために前記モツプ
の払拭部の側面部位を押圧する押圧部材を備えた調芯手
段を前記バスケツトに設けることを特徴とするモツプ水
洗脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988139171U JPH0621423Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | モツプ水洗脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988139171U JPH0621423Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | モツプ水洗脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259762U JPH0259762U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0621423Y2 true JPH0621423Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31402181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988139171U Expired - Lifetime JPH0621423Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | モツプ水洗脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621423Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN201524050U (zh) * | 2009-11-09 | 2010-07-14 | 陈剑 | 脱水清洗装置 |
| KR100985376B1 (ko) * | 2009-12-30 | 2010-10-04 | 안정섭 | 대걸레의 세척수단과 탈수수단이 구비된 세척통 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467559U (ja) * | 1977-10-15 | 1979-05-14 | ||
| JPS59145357U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | 須賀田 豊信 | モツプ脱水用遠心脱水装置 |
| JPS60171259U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-13 | 須賀田 豊信 | モツプの脱水装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP1988139171U patent/JPH0621423Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259762U (ja) | 1990-05-01 |
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