JPH0621426Y2 - 食器乾燥器の乾燥時間制御装置 - Google Patents
食器乾燥器の乾燥時間制御装置Info
- Publication number
- JPH0621426Y2 JPH0621426Y2 JP1986021853U JP2185386U JPH0621426Y2 JP H0621426 Y2 JPH0621426 Y2 JP H0621426Y2 JP 1986021853 U JP1986021853 U JP 1986021853U JP 2185386 U JP2185386 U JP 2185386U JP H0621426 Y2 JPH0621426 Y2 JP H0621426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- heater
- microcomputer
- drying time
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010052804 Drug tolerance Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000026781 habituation Effects 0.000 description 1
- 230000008447 perception Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は食器乾燥器の乾燥時間制御装置に関するもの
である。
である。
食器乾燥器においては、食器乾燥器が置かれた室内の雰
囲気温度によって乾燥時間に差があるため、電力の有効
利用上雰囲気温度に応じて乾燥時間の設定値を変えるこ
とが望ましい。
囲気温度によって乾燥時間に差があるため、電力の有効
利用上雰囲気温度に応じて乾燥時間の設定値を変えるこ
とが望ましい。
しかしながら、従来使用者は上記の点に無頓着である
か、たとえその知識があったとしても、最適な時間の設
定は困難であり、経験や慣れによるいわゆるカンによる
ほかなかった。
か、たとえその知識があったとしても、最適な時間の設
定は困難であり、経験や慣れによるいわゆるカンによる
ほかなかった。
そこで、この考案は雰囲気温度と乾燥時間の関係を予め
マイクロコンピュータにプログラムしておくことによ
り、自動的に乾燥時間を設定できるようにすることを目
的とする。
マイクロコンピュータにプログラムしておくことによ
り、自動的に乾燥時間を設定できるようにすることを目
的とする。
上記の問題点を解決するために、この考案は乾燥用ヒー
タ、雰囲気温度の電気的検出器、上記検出器の検出値と
予め固定的に設定された基準値との比較回路、上記ヒー
タのスイッチング回路、スタートスイッチ及びマイクロ
コンピュータとから成り、上記マイクロコンピュータは
タイマーを有し、その制御手段は上記スタートスイッチ
のONにより作動されるものであって、上記比較回路に
よる比較値に基づき上記タイマーの作動時間を設定する
手段、該作動時間設定後上記タイマーをスタートさせる
手段、該タイマーのスタート後、上記スイッチング回路
を導通させ上記ヒータに通電する手段、上記タイマーの
設定時間の満了により上記スイッチング回路を非導通と
してヒータへの通電を遮断することをもって乾燥を終了
する手段とを含む構成としたものである。
タ、雰囲気温度の電気的検出器、上記検出器の検出値と
予め固定的に設定された基準値との比較回路、上記ヒー
タのスイッチング回路、スタートスイッチ及びマイクロ
コンピュータとから成り、上記マイクロコンピュータは
タイマーを有し、その制御手段は上記スタートスイッチ
のONにより作動されるものであって、上記比較回路に
よる比較値に基づき上記タイマーの作動時間を設定する
手段、該作動時間設定後上記タイマーをスタートさせる
手段、該タイマーのスタート後、上記スイッチング回路
を導通させ上記ヒータに通電する手段、上記タイマーの
設定時間の満了により上記スイッチング回路を非導通と
してヒータへの通電を遮断することをもって乾燥を終了
する手段とを含む構成としたものである。
第1図はこの考案の実施例に係る乾燥時間制御装置の回
路図である。同図において1は食器乾燥器の置かれた雰
囲気温度を検出するサーミスタであり、食器乾燥器の適
宜位置に取り付けられる。
路図である。同図において1は食器乾燥器の置かれた雰
囲気温度を検出するサーミスタであり、食器乾燥器の適
宜位置に取り付けられる。
上記のサーミスタ1と分圧回路を構成する抵抗R1は直
流電源2に接続され、その分圧電圧を比較器3の反転入
力端子に入している。
流電源2に接続され、その分圧電圧を比較器3の反転入
力端子に入している。
また、抵抗R2とR3によって他の分圧回路を構成し、
その分圧電圧を比較器3の非反転入力端子に入力してい
る。
その分圧電圧を比較器3の非反転入力端子に入力してい
る。
比較器3の出力はマイクロコンピュータ(以下マイコン
と略称する)4に入力される。マイコン4の作動電源
は、食器乾燥器に設けたスイッチ5の投入により与えら
れる。スイッチ5には保護抵抗R6が直列に接続され
る。
と略称する)4に入力される。マイコン4の作動電源
は、食器乾燥器に設けたスイッチ5の投入により与えら
れる。スイッチ5には保護抵抗R6が直列に接続され
る。
マイコン4の出力端には適当なバイアス抵抗R4、R5
を介してエミッタ接地形のトランジスタ6による直流増
幅回路が接続され、そのトランジスタ6のコレクタ側に
制御リレー7とサージの吸収用ダイオード8を並列に接
続してある。直流電源2は、商用交流電源9を変圧器1
0により降圧し交流電圧を所要の直流電圧に変換するA
C−DCコンバータよりなる。
を介してエミッタ接地形のトランジスタ6による直流増
幅回路が接続され、そのトランジスタ6のコレクタ側に
制御リレー7とサージの吸収用ダイオード8を並列に接
続してある。直流電源2は、商用交流電源9を変圧器1
0により降圧し交流電圧を所要の直流電圧に変換するA
C−DCコンバータよりなる。
上記の商用交流電源9には、乾燥器のヒータ11が、制
御リレー7の接点12及び過昇防止用サーモスタット1
3と直列に接続されている。
御リレー7の接点12及び過昇防止用サーモスタット1
3と直列に接続されている。
次に、上記装置の作用を第2図にフローチャートに基づ
いて説明する。
いて説明する。
交流電源9の投入後スイッチ5をオンにしてプロブラム
をスタートさせる。サーミスタ1による雰囲気温度の検
出値は、抵抗R2、R3の分圧による基準電圧と比較さ
れ、その比較結果に応じてマイコン4のタイマーの時間
が設定される。例えば、図示の場合10℃以下の場合に12
0分、10〜20℃で90分、20℃以上で80分を設定するよう
になっている。
をスタートさせる。サーミスタ1による雰囲気温度の検
出値は、抵抗R2、R3の分圧による基準電圧と比較さ
れ、その比較結果に応じてマイコン4のタイマーの時間
が設定される。例えば、図示の場合10℃以下の場合に12
0分、10〜20℃で90分、20℃以上で80分を設定するよう
になっている。
上記の設定に従ってタイマーがスタートし、トランジス
タ6が導通すると、そのコレクタ電流によって制御リレ
ー7が励磁され、その接点12の閉成によってヒータ1
1に導通される。
タ6が導通すると、そのコレクタ電流によって制御リレ
ー7が励磁され、その接点12の閉成によってヒータ1
1に導通される。
前記の設定時間が終了すると、トランジスタ6、制御リ
レー7が非導通となりヒータ11への通電柱が遮断さ
れ、乾燥を終了する。
レー7が非導通となりヒータ11への通電柱が遮断さ
れ、乾燥を終了する。
以上のように、この考案は乾燥器内部に組込んだマイコ
ンによって予め固定的に設定された基準値と、雰囲気温
度の検出値との比較に基づいて自動的に乾燥時間が設定
されるので、人為的に設定する必要がなく、従って設定
忘れや設定時間の誤りなどを無くすことができる。ま
た、雰囲気温度の如何にかかわらず、1つのスタートス
イッチを1回操作するだけでよいので便利である。
ンによって予め固定的に設定された基準値と、雰囲気温
度の検出値との比較に基づいて自動的に乾燥時間が設定
されるので、人為的に設定する必要がなく、従って設定
忘れや設定時間の誤りなどを無くすことができる。ま
た、雰囲気温度の如何にかかわらず、1つのスタートス
イッチを1回操作するだけでよいので便利である。
第1図は実施例の回路図、第2図はマイコンのフローチ
ャートである。 1……サーミスタ、2……直流電源、3、……比較器、
4……マイコン、5……スイッチ、6……トランジス
タ、7……制御リレー、9……商用交流電源、10……
トランス、22……ヒータ。
ャートである。 1……サーミスタ、2……直流電源、3、……比較器、
4……マイコン、5……スイッチ、6……トランジス
タ、7……制御リレー、9……商用交流電源、10……
トランス、22……ヒータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 楠本 棟一郎 大阪府大阪市北区天満1丁目20番5号 象 印マホービン株式会社内 (72)考案者 高橋 義典 大阪府大阪市北区天満1丁目20番5号 象 印マホービン株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−77948(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】乾燥用ヒータ、雰囲気温度の電気的検出
器、上記検出器の検出値と予め固定的に設定された基準
値との比較回路、上記ヒータのスイッチング回路、スタ
ートスイッチ及びマイクロコンピュータとから成り、上
記マイクロコンピュータはタイマーを有し、その制御手
段は上記スタートスイッチのONにより作動されるもの
であって、上記比較回路による比較値に基づき上記タイ
マーの作動時間を設定する手段、該作動時間設定後上記
タイマーをスタートさせる手段、該タイマーのスタート
後、上記スイッチング回路を導通させ上記ヒータに通電
する手段、上記タイマーの設定時間の満了により上記ス
イッチング回路を非導通としてヒータへの通電を遮断す
ることをもって乾燥を終了する手段とを含むことを特徴
とする食器乾燥器の乾燥時間制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986021853U JPH0621426Y2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 食器乾燥器の乾燥時間制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986021853U JPH0621426Y2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 食器乾燥器の乾燥時間制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134551U JPS62134551U (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0621426Y2 true JPH0621426Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=30818681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986021853U Expired - Lifetime JPH0621426Y2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 食器乾燥器の乾燥時間制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621426Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0759277B2 (ja) * | 1989-10-06 | 1995-06-28 | 松下電器産業株式会社 | 衣類プレス器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832798A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | 松下電器産業株式会社 | 乾燥機のタイマ−制御装置 |
| JPS6177948U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | ||
| JPS62104756U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-07-03 |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP1986021853U patent/JPH0621426Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134551U (ja) | 1987-08-25 |
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