JPH06214516A - 生産管理表示システムのモニタ画面焼き付き防止方法 - Google Patents
生産管理表示システムのモニタ画面焼き付き防止方法Info
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- JPH06214516A JPH06214516A JP625493A JP625493A JPH06214516A JP H06214516 A JPH06214516 A JP H06214516A JP 625493 A JP625493 A JP 625493A JP 625493 A JP625493 A JP 625493A JP H06214516 A JPH06214516 A JP H06214516A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産ラインに設置されたディスプレイの表示
内容をモニタするCRT表示装置の画面に必要な表示を
行った状態を維持しながら、CRT表示装置の画面の焼
き付きを確実に防止する。 【構成】 生産ラインに設けられたディスプレイには生
産管理情報等が表示される。CRT表示装置にはディス
プレイの表示画面と同じ内容の画面(モニタ画面)が表
示される。モニタ画面はCRT表示装置の画面の大きさ
より小さく表示され、その表示位置が所定時間毎に変更
される。従って、ディスプレイの表示画面で常に同じ位
置に同じ表示がなされても、CRT表示装置の画面上で
は表示位置が変化して、画面の焼き付きが確実に防止さ
れる。
内容をモニタするCRT表示装置の画面に必要な表示を
行った状態を維持しながら、CRT表示装置の画面の焼
き付きを確実に防止する。 【構成】 生産ラインに設けられたディスプレイには生
産管理情報等が表示される。CRT表示装置にはディス
プレイの表示画面と同じ内容の画面(モニタ画面)が表
示される。モニタ画面はCRT表示装置の画面の大きさ
より小さく表示され、その表示位置が所定時間毎に変更
される。従って、ディスプレイの表示画面で常に同じ位
置に同じ表示がなされても、CRT表示装置の画面上で
は表示位置が変化して、画面の焼き付きが確実に防止さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生産管理表示システムの
モニタ画面焼き付き防止方法に係り、詳しくは工場にお
ける生産ラインに設置され、生産管理情報等を表示する
ディスプレイの表示画面モニタ用のCRT表示装置の画
面焼き付き防止方法に関するものである。
モニタ画面焼き付き防止方法に係り、詳しくは工場にお
ける生産ラインに設置され、生産管理情報等を表示する
ディスプレイの表示画面モニタ用のCRT表示装置の画
面焼き付き防止方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車や機械の製造等を行う工場の生産
現場では、生産ラインの各工程で異常が発生した場合に
異常に素早く対処して次工程への影響を少なくするた
め、あるいは各工程の作業者がトイレ休憩等で一時的に
持ち場を離れるときの交代要員として、所定の工程作業
を行う作業者とは別に応援要員が待機している。
現場では、生産ラインの各工程で異常が発生した場合に
異常に素早く対処して次工程への影響を少なくするた
め、あるいは各工程の作業者がトイレ休憩等で一時的に
持ち場を離れるときの交代要員として、所定の工程作業
を行う作業者とは別に応援要員が待機している。
【0003】そして、一般に工場の生産現場には、作業
者に生産目標の達成率等を知らせるための生産管理盤
と、生産ラインの各工程での異常発生等を知らせるため
の表示器(いわゆる「アンドン」)が設置されている。
生産管理盤は当日の生産目標、現在の実績、停止時間等
を表示する。又、アンドンは生産ラインの各工程での異
常発生や交代要員を必要としているか否かの情報を応援
要員等に知らせるようになっている。
者に生産目標の達成率等を知らせるための生産管理盤
と、生産ラインの各工程での異常発生等を知らせるため
の表示器(いわゆる「アンドン」)が設置されている。
生産管理盤は当日の生産目標、現在の実績、停止時間等
を表示する。又、アンドンは生産ラインの各工程での異
常発生や交代要員を必要としているか否かの情報を応援
要員等に知らせるようになっている。
【0004】生産管理盤やアンドンは作業者が遠くから
表示内容を視認可能とするため、各表示部の大きさがあ
る程度大きく形成されている。又、1つの生産ラインで
も生産管理盤やアンドンが設置される位置の違いによ
り、その表示内容が異なる場合がある。例えば、前工程
に設置された生産管理盤には前工程の目標や実績が表示
され、後工程に設置された生産管理盤には後工程の目標
や実績が表示される。又、各生産管理盤の表示画面は生
産ラインから離れた管理室等に設けられたモニタ装置で
確認できるようになっている。そして、一般にモニタ装
置にはCRT表示装置が使用されている。
表示内容を視認可能とするため、各表示部の大きさがあ
る程度大きく形成されている。又、1つの生産ラインで
も生産管理盤やアンドンが設置される位置の違いによ
り、その表示内容が異なる場合がある。例えば、前工程
に設置された生産管理盤には前工程の目標や実績が表示
され、後工程に設置された生産管理盤には後工程の目標
や実績が表示される。又、各生産管理盤の表示画面は生
産ラインから離れた管理室等に設けられたモニタ装置で
確認できるようになっている。そして、一般にモニタ装
置にはCRT表示装置が使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】生産管理情報は当日の
生産目標、現在の実績、停止時間等を作業者に知らせる
ものであり、ディスプレイの表示画面には目標、実績、
停止時間等が表示される。そして、生産目標を表す「目
標」、生産実績を表す「実績」、累積停止時間を表す
「停止」等の文字は常に同じで、実績や停止時間を表す
数字が変化する。従って、モニタ用のCRT表示装置の
表示画面でもそれらの文字は常に同じ位置に表示され
る。その結果、CRT表示装置の画面の焼き付きが発生
し、別の文字を表示するときに見にくくなったり、CR
T表示装置の寿命が短くなるという問題がある。画面の
焼き付き防止方法として、所定時間毎に焼き付き防止専
用画面を表示する方法がある。しかし、この方法では焼
き付き防止専用画面を表示している間は必要な生産管理
情報等を表示できないという問題がある。
生産目標、現在の実績、停止時間等を作業者に知らせる
ものであり、ディスプレイの表示画面には目標、実績、
停止時間等が表示される。そして、生産目標を表す「目
標」、生産実績を表す「実績」、累積停止時間を表す
「停止」等の文字は常に同じで、実績や停止時間を表す
数字が変化する。従って、モニタ用のCRT表示装置の
表示画面でもそれらの文字は常に同じ位置に表示され
る。その結果、CRT表示装置の画面の焼き付きが発生
し、別の文字を表示するときに見にくくなったり、CR
T表示装置の寿命が短くなるという問題がある。画面の
焼き付き防止方法として、所定時間毎に焼き付き防止専
用画面を表示する方法がある。しかし、この方法では焼
き付き防止専用画面を表示している間は必要な生産管理
情報等を表示できないという問題がある。
【0006】本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的は生産ラインに設置されたディス
プレイの表示内容をモニタするCRT表示装置の画面に
必要な表示を行った状態を維持しながらCRT表示装置
の画面の焼き付きを確実に防止できる生産管理表示シス
テムのモニタ画面焼き付き防止方法を提供することにあ
る。
のであって、その目的は生産ラインに設置されたディス
プレイの表示内容をモニタするCRT表示装置の画面に
必要な表示を行った状態を維持しながらCRT表示装置
の画面の焼き付きを確実に防止できる生産管理表示シス
テムのモニタ画面焼き付き防止方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め請求項1に記載の発明では、少なくとも生産管理情報
を表示可能なディスプレイと、前記ディスプレイの表示
内容をモニタするCRT表示装置とを備えた生産管理表
示システムにおいて、CRT表示装置の画面に表示する
モニタ画面をCRT表示装置の画面の大きさより小さく
表示し、モニタ画面の表示位置を所定時間毎に変更する
ようにした。
め請求項1に記載の発明では、少なくとも生産管理情報
を表示可能なディスプレイと、前記ディスプレイの表示
内容をモニタするCRT表示装置とを備えた生産管理表
示システムにおいて、CRT表示装置の画面に表示する
モニタ画面をCRT表示装置の画面の大きさより小さく
表示し、モニタ画面の表示位置を所定時間毎に変更する
ようにした。
【0008】又、請求項2に記載の発明では、少なくと
も生産管理情報を表示可能なディスプレイと、前記ディ
スプレイの表示内容をモニタするCRT表示装置とを備
えた生産管理表示システムにおいて、CRT表示装置の
画面に表示するモニタ画面をCRT表示装置の画面の大
きさより小さく表示し、モニタ画面の表示位置を稼動情
報に基づいて変更するようにした。
も生産管理情報を表示可能なディスプレイと、前記ディ
スプレイの表示内容をモニタするCRT表示装置とを備
えた生産管理表示システムにおいて、CRT表示装置の
画面に表示するモニタ画面をCRT表示装置の画面の大
きさより小さく表示し、モニタ画面の表示位置を稼動情
報に基づいて変更するようにした。
【0009】
【作用】生産ラインに設けられたディスプレイには生産
管理情報等が表示される。CRT表示装置にはディスプ
レイの表示画面と同じ内容の画面(モニタ画面)が表示
される。モニタ画面はCRT表示装置の画面の大きさよ
り小さく表示され、モニタ画面の表示位置が所定時間毎
に変更される。従って、ディスプレイの表示画面で常に
同じ位置に同じ表示がなされても、CRT表示装置の画
面上では表示位置が変化して、画面の焼き付きが防止さ
れる。
管理情報等が表示される。CRT表示装置にはディスプ
レイの表示画面と同じ内容の画面(モニタ画面)が表示
される。モニタ画面はCRT表示装置の画面の大きさよ
り小さく表示され、モニタ画面の表示位置が所定時間毎
に変更される。従って、ディスプレイの表示画面で常に
同じ位置に同じ表示がなされても、CRT表示装置の画
面上では表示位置が変化して、画面の焼き付きが防止さ
れる。
【0010】又、請求項2に記載の発明では、モニタ画
面の表示位置が稼動情報に基づいて変更される。稼動情
報とは目標達成率、累積停止時間、所定時間等の適宜の
組合せを意味する。
面の表示位置が稼動情報に基づいて変更される。稼動情
報とは目標達成率、累積停止時間、所定時間等の適宜の
組合せを意味する。
【0011】
(実施例1)以下、本発明を自動車の組立ラインの生産
管理表示システムに具体化した第1実施例を図1〜図8
に従って説明する。
管理表示システムに具体化した第1実施例を図1〜図8
に従って説明する。
【0012】図1に示すように、生産管理表示システム
はプログラマブルコントローラ1と、表示制御用パーソ
ナルコンピュータ(以後、制御パソコンという)2と、
稼動管理用パーソナルコンピュータ(以後、稼動管理パ
ソコンという)3とがネットワーク4で接続されてい
る。制御パソコン2にはディスプレイとしての大型のL
ED(発光ダイオード)ディスプレイ5が接続されてい
る。稼動管理パソコン3にはモニタ用のCRT表示装置
3aと、入力装置としてのキーボード3bとが装備され
ている。なお、組立ラインは大別して前艤装、足まわ
り、後艤装の3工程に分けられ、LEDディスプレイ5
及び制御パソコン2は各工程毎に設置されている(図1
では1個のみ図示)。なお、各工程にはそれぞれより小
さな複数の工程から構成され、各工程に工程番号が付与
されている。
はプログラマブルコントローラ1と、表示制御用パーソ
ナルコンピュータ(以後、制御パソコンという)2と、
稼動管理用パーソナルコンピュータ(以後、稼動管理パ
ソコンという)3とがネットワーク4で接続されてい
る。制御パソコン2にはディスプレイとしての大型のL
ED(発光ダイオード)ディスプレイ5が接続されてい
る。稼動管理パソコン3にはモニタ用のCRT表示装置
3aと、入力装置としてのキーボード3bとが装備され
ている。なお、組立ラインは大別して前艤装、足まわ
り、後艤装の3工程に分けられ、LEDディスプレイ5
及び制御パソコン2は各工程毎に設置されている(図1
では1個のみ図示)。なお、各工程にはそれぞれより小
さな複数の工程から構成され、各工程に工程番号が付与
されている。
【0013】プログラマブルコントローラ1は生産ライ
ンの各工程に設けられた設備6と信号線を介して接続さ
れており、各設備6の制御を行うとともに、各工程に設
けられた異常信号出力部からの異常信号を入力するよう
になっている。異常信号出力部とは各設備6に設けられ
た異常検出器及びメンテナンス時期報知器や作業者が応
援を必要とするとき等に使用する押しボタンスイッチ7
等、正常運転状態と異なる状態にあることを示す信号を
出力する機器の総称である。
ンの各工程に設けられた設備6と信号線を介して接続さ
れており、各設備6の制御を行うとともに、各工程に設
けられた異常信号出力部からの異常信号を入力するよう
になっている。異常信号出力部とは各設備6に設けられ
た異常検出器及びメンテナンス時期報知器や作業者が応
援を必要とするとき等に使用する押しボタンスイッチ7
等、正常運転状態と異なる状態にあることを示す信号を
出力する機器の総称である。
【0014】プログラマブルコントローラ1は入力され
た異常信号をその種類に応じてデータ化(符号化)し、
そのデータをネットワーク4上にデータ信号として出力
するとともに、プログラマブルコントローラ1に内蔵さ
れた記憶装置(図示せず)に格納する。前記記憶装置は
生産ラインの少なくとも1日分の稼動履歴データを蓄積
可能な容量を有し、生産ラインの当日の稼動履歴データ
が逐次記憶される。プログラマブルコントローラ1はタ
イマを内蔵し、各工程の異常が何時発生して何時解消さ
れたかが異常の種類とともに記憶されるようになってい
る。プログラマブルコントローラ1は記憶装置に記憶さ
れた稼動履歴データに基づいて生産ラインの稼動実績及
び停止時間を演算し、ネットワーク4上に稼動実績及び
停止時間のデータ信号として出力する。
た異常信号をその種類に応じてデータ化(符号化)し、
そのデータをネットワーク4上にデータ信号として出力
するとともに、プログラマブルコントローラ1に内蔵さ
れた記憶装置(図示せず)に格納する。前記記憶装置は
生産ラインの少なくとも1日分の稼動履歴データを蓄積
可能な容量を有し、生産ラインの当日の稼動履歴データ
が逐次記憶される。プログラマブルコントローラ1はタ
イマを内蔵し、各工程の異常が何時発生して何時解消さ
れたかが異常の種類とともに記憶されるようになってい
る。プログラマブルコントローラ1は記憶装置に記憶さ
れた稼動履歴データに基づいて生産ラインの稼動実績及
び停止時間を演算し、ネットワーク4上に稼動実績及び
停止時間のデータ信号として出力する。
【0015】図2に示すように、LEDディスプレイ5
の表示部8は16×16ドットマトリックスユニット8
aを複数行、複数列(この実施例では12行、12列)
に配置することにより構成されている。ドットマトリッ
クスユニット8aに使用されるLEDには、赤と緑のL
EDチップを1つのランプに入れた2色LEDが使用さ
れている。2色LEDは共通端子、赤点灯用端子及び緑
点灯用端子をそれぞれ1本ずつ、合計3本の端子を有
し、共通端子と点灯用端子間に通電されると対応する色
のLEDが点灯する。2色LEDは赤のみが点灯すると
赤色に光り、緑のみが点灯すると緑色に光り、両方が点
灯すると橙色に光るようになっている。
の表示部8は16×16ドットマトリックスユニット8
aを複数行、複数列(この実施例では12行、12列)
に配置することにより構成されている。ドットマトリッ
クスユニット8aに使用されるLEDには、赤と緑のL
EDチップを1つのランプに入れた2色LEDが使用さ
れている。2色LEDは共通端子、赤点灯用端子及び緑
点灯用端子をそれぞれ1本ずつ、合計3本の端子を有
し、共通端子と点灯用端子間に通電されると対応する色
のLEDが点灯する。2色LEDは赤のみが点灯すると
赤色に光り、緑のみが点灯すると緑色に光り、両方が点
灯すると橙色に光るようになっている。
【0016】各ドットマトリックスユニット8aにはそ
の裏面にコントロール回路(図示せず)が設けられてい
る。コントロール回路は2色LEDの共通端子への通電
を制御するY(行)ドライバと、赤点灯用端子あるいは
緑点灯用端子への通電を制御するX(列)ドライバとを
備えている。そして、コントロール回路は制御パソコン
2からの制御信号及び表示データ信号に従って2色LE
Dを点灯させる。
の裏面にコントロール回路(図示せず)が設けられてい
る。コントロール回路は2色LEDの共通端子への通電
を制御するY(行)ドライバと、赤点灯用端子あるいは
緑点灯用端子への通電を制御するX(列)ドライバとを
備えている。そして、コントロール回路は制御パソコン
2からの制御信号及び表示データ信号に従って2色LE
Dを点灯させる。
【0017】図4に示すように、制御パソコン2はCP
U(中央処理装置)9、ROM(リードオンリーメモ
リ)10、記憶装置としてのRAM(ランダムアクセス
メモリ)11a、不揮発性RAM11b、表示データ格
納RAM(以後、表示用RAMという)12、入出力ポ
ート13、シフトレジスタ14及びドライバ15を備え
ている。CPU9、ROM10、RAM11a、不揮発
性RAM11b、表示用RAM12、入出力ポート13
及びシフトレジスタ14はアドレスバスAB、データバ
スDB及び制御バスCBを介して接続され、CPU9と
ドライバ15は制御バスCBを介して接続されている。
ROM10には制御プログラムが記憶されている。RA
M11aにはCPU9の演算結果等が一時的に記憶され
る。又、不揮発性RAM11bにはLEDディスプレイ
5で表示するための多数の表示パターンフォーマットが
記憶されている。
U(中央処理装置)9、ROM(リードオンリーメモ
リ)10、記憶装置としてのRAM(ランダムアクセス
メモリ)11a、不揮発性RAM11b、表示データ格
納RAM(以後、表示用RAMという)12、入出力ポ
ート13、シフトレジスタ14及びドライバ15を備え
ている。CPU9、ROM10、RAM11a、不揮発
性RAM11b、表示用RAM12、入出力ポート13
及びシフトレジスタ14はアドレスバスAB、データバ
スDB及び制御バスCBを介して接続され、CPU9と
ドライバ15は制御バスCBを介して接続されている。
ROM10には制御プログラムが記憶されている。RA
M11aにはCPU9の演算結果等が一時的に記憶され
る。又、不揮発性RAM11bにはLEDディスプレイ
5で表示するための多数の表示パターンフォーマットが
記憶されている。
【0018】表示パターンフォーマットには、従来の生
産管理盤のように生産管理情報の表示を主目的とするも
のとしては、例えば、図5に示すような表示画面と対応
するものがある。この表示パターンでは生産管理情報が
12行のドットマトリックスユニット8aのうちの上か
ら10行に表示され、下2行にメッセージが表示され
る。生産管理情報のうち漢字の表示部が全て固定表示デ
ータとなり、数字の表示部が全て可変表示データとな
る。又、メッセージの表示部は可変表示データとなる。
この表示パターンでは生産目標を表す「目標」、生産実
績を表す「実績」、累積停止時間を表す「停止」、残業
予定時間を表す「残業」及びそれらの数値が大きく表示
される。この表示パターンは生産ラインに異常がないと
きに使用され、表示するメッセージが特にない場合には
メッセージ表示部には現在時刻が表示されるようになっ
ている。漢字は緑色で表示され、数字は橙色で表示され
る。ただし、累積停止時間を表す数字は、累積停止時間
が許容停止時間内であれば橙色で表示されるが、許容停
止時間を超過している場合は赤色の表示となる。又、メ
ッセージの表示色は適宜設定される。
産管理盤のように生産管理情報の表示を主目的とするも
のとしては、例えば、図5に示すような表示画面と対応
するものがある。この表示パターンでは生産管理情報が
12行のドットマトリックスユニット8aのうちの上か
ら10行に表示され、下2行にメッセージが表示され
る。生産管理情報のうち漢字の表示部が全て固定表示デ
ータとなり、数字の表示部が全て可変表示データとな
る。又、メッセージの表示部は可変表示データとなる。
この表示パターンでは生産目標を表す「目標」、生産実
績を表す「実績」、累積停止時間を表す「停止」、残業
予定時間を表す「残業」及びそれらの数値が大きく表示
される。この表示パターンは生産ラインに異常がないと
きに使用され、表示するメッセージが特にない場合には
メッセージ表示部には現在時刻が表示されるようになっ
ている。漢字は緑色で表示され、数字は橙色で表示され
る。ただし、累積停止時間を表す数字は、累積停止時間
が許容停止時間内であれば橙色で表示されるが、許容停
止時間を超過している場合は赤色の表示となる。又、メ
ッセージの表示色は適宜設定される。
【0019】又、生産ラインで異常が発生した場合にア
ンドン情報を表示するものとしては、例えば、図6に示
すような表示画面と対応する表示パターンフォーマット
がある。この表示パターンでは生産管理情報がLEDデ
ィスプレイ5の上半分に表示され、アンドン情報及びメ
ッセージが下半分に表示される。そして、生産管理情報
の漢字の部分が固定表示データとなり、生産管理情報の
数字の表示部とアンドン情報及びメッセージの表示部が
可変表示データとなる。生産管理情報は目標、実績及び
停止が表示され、残業は省略される。停止時間は累積停
止時間と今回の異常停止による停止時間の表示が所定時
間(例えば30秒)毎に切替表示される。累積停止時間
の表示の際には、停止の文字の後に本日の表示が併記さ
れる。
ンドン情報を表示するものとしては、例えば、図6に示
すような表示画面と対応する表示パターンフォーマット
がある。この表示パターンでは生産管理情報がLEDデ
ィスプレイ5の上半分に表示され、アンドン情報及びメ
ッセージが下半分に表示される。そして、生産管理情報
の漢字の部分が固定表示データとなり、生産管理情報の
数字の表示部とアンドン情報及びメッセージの表示部が
可変表示データとなる。生産管理情報は目標、実績及び
停止が表示され、残業は省略される。停止時間は累積停
止時間と今回の異常停止による停止時間の表示が所定時
間(例えば30秒)毎に切替表示される。累積停止時間
の表示の際には、停止の文字の後に本日の表示が併記さ
れる。
【0020】アンドン情報の表示は異常信号が出力され
た工程番号を異常発生順に表示することにより行われ
る。工程が停止しておらず単に応援者の呼出しの状態で
は橙色をバックに黒抜きの数字が表示され、工程が停止
状態では赤色をバックに黒抜きの数字が表示される。メ
ッセージ表示部には「設備異常」の表示と、異常の種類
が表示される。
た工程番号を異常発生順に表示することにより行われ
る。工程が停止しておらず単に応援者の呼出しの状態で
は橙色をバックに黒抜きの数字が表示され、工程が停止
状態では赤色をバックに黒抜きの数字が表示される。メ
ッセージ表示部には「設備異常」の表示と、異常の種類
が表示される。
【0021】多種類のメッセージを表示する必要が有る
場合は、生産管理情報を表す文字の大きさを小さくし
て、メッセージ表示部の面積を大きくした別の基本表示
パターンが使用される。又、1つのメッセージの文字数
が多くて1行に入らない場合には、表示文字が順に移動
しながら新しい文字に変わるスクロール表示(流し文字
表示)を行うようになっている。
場合は、生産管理情報を表す文字の大きさを小さくし
て、メッセージ表示部の面積を大きくした別の基本表示
パターンが使用される。又、1つのメッセージの文字数
が多くて1行に入らない場合には、表示文字が順に移動
しながら新しい文字に変わるスクロール表示(流し文字
表示)を行うようになっている。
【0022】CPU9はプログラマブルコントローラ1
あるいは稼動管理パソコン3からの出力信号を入出力ポ
ート13を介して入力する。そして、その信号データを
RAM11aに格納するとともに、その信号に対応した
適切な表示パターンフォーマットを不揮発性RAM11
bに記憶された多数の表示パターンフォーマットの中か
ら選択してそのデータを表示用RAM12に格納する。
又、前記信号データに基づいて表示用RAM12の表示
データを書き替える。表示用RAM12にはLEDディ
スプレイ5を構成する各2色LEDの配列に合わせたア
ドレスを有する記憶領域が赤色表示データ用及び緑色表
示データ用にそれぞれ別に設けられている。
あるいは稼動管理パソコン3からの出力信号を入出力ポ
ート13を介して入力する。そして、その信号データを
RAM11aに格納するとともに、その信号に対応した
適切な表示パターンフォーマットを不揮発性RAM11
bに記憶された多数の表示パターンフォーマットの中か
ら選択してそのデータを表示用RAM12に格納する。
又、前記信号データに基づいて表示用RAM12の表示
データを書き替える。表示用RAM12にはLEDディ
スプレイ5を構成する各2色LEDの配列に合わせたア
ドレスを有する記憶領域が赤色表示データ用及び緑色表
示データ用にそれぞれ別に設けられている。
【0023】LEDディスプレイ5に表示を行う場合、
CPU9は表示用RAM12に記憶された表示データを
所定の順序でシフトレジスタ14に送る。シフトレジス
タ14は表示用RAM12からの16ビットパラレルデ
ータをシリアルデータに変換する。ドライバ15は表示
データ信号及び制御信号をLEDディスプレイ5に出力
する。表示データの転送はLEDディスプレイ5を構成
する12行のドットマトリックスユニット8aに対応す
る表示データについてそれぞれ並行に行う。各行のドッ
トマトリックスユニット8aの最上段(第1段)の2色
LEDに対応する表示データが16ビットずつ1単位と
して1段分の表示データがまず転送される。1段分(1
6×12=192ビット)の表示データが転送される
と、次の段の表示データが順次転送される。そして、第
16段の表示データの転送が終了すると、再び第1段か
ら表示データの転送が繰り返される。16段分のデータ
の転送はほぼ1/100秒周期で繰り返される。
CPU9は表示用RAM12に記憶された表示データを
所定の順序でシフトレジスタ14に送る。シフトレジス
タ14は表示用RAM12からの16ビットパラレルデ
ータをシリアルデータに変換する。ドライバ15は表示
データ信号及び制御信号をLEDディスプレイ5に出力
する。表示データの転送はLEDディスプレイ5を構成
する12行のドットマトリックスユニット8aに対応す
る表示データについてそれぞれ並行に行う。各行のドッ
トマトリックスユニット8aの最上段(第1段)の2色
LEDに対応する表示データが16ビットずつ1単位と
して1段分の表示データがまず転送される。1段分(1
6×12=192ビット)の表示データが転送される
と、次の段の表示データが順次転送される。そして、第
16段の表示データの転送が終了すると、再び第1段か
ら表示データの転送が繰り返される。16段分のデータ
の転送はほぼ1/100秒周期で繰り返される。
【0024】すなわち、各行のドットマトリックスユニ
ット8aを構成する16段の2色LEDのうち1度に点
灯しているのは1段のみとなる。この操作がほぼ1/1
00秒周期で繰り返されるため、1度に点灯している段
が1段であっても、人が見る場合は残像により全段の2
色LEDが同時に点灯した状態の画面と同じ画面を見て
いることになる。
ット8aを構成する16段の2色LEDのうち1度に点
灯しているのは1段のみとなる。この操作がほぼ1/1
00秒周期で繰り返されるため、1度に点灯している段
が1段であっても、人が見る場合は残像により全段の2
色LEDが同時に点灯した状態の画面と同じ画面を見て
いることになる。
【0025】図3に示すように、稼動管理パソコン3は
CPU16、ROM17、RAM18a、不揮発性RA
M18b、表示用RAM(video RAM)19、入出力
ポート20、タイマ21、CRT用の入出力ポート22
等を備えており、バスラインBLを介して信号の授受が
行われる。不揮発性RAM18bには制御パソコン2の
不揮発性RAM11bに記憶されているものと同様な表
示パターンフォーマットが記憶されている。又、RAM
18aにはCPU16の演算結果等が一時的に記憶され
る。表示用RAM19はLEDディスプレイ5の3画面
分の記憶領域を有している。そして、稼動管理パソコン
3はプログラマブルコントローラ1からの出力信号に基
づいて、各LEDディスプレイ5の表示と同様な表示を
CRT表示装置3aに表示させるようになっている。
CPU16、ROM17、RAM18a、不揮発性RA
M18b、表示用RAM(video RAM)19、入出力
ポート20、タイマ21、CRT用の入出力ポート22
等を備えており、バスラインBLを介して信号の授受が
行われる。不揮発性RAM18bには制御パソコン2の
不揮発性RAM11bに記憶されているものと同様な表
示パターンフォーマットが記憶されている。又、RAM
18aにはCPU16の演算結果等が一時的に記憶され
る。表示用RAM19はLEDディスプレイ5の3画面
分の記憶領域を有している。そして、稼動管理パソコン
3はプログラマブルコントローラ1からの出力信号に基
づいて、各LEDディスプレイ5の表示と同様な表示を
CRT表示装置3aに表示させるようになっている。
【0026】CRT表示装置3aは14インチのCRT
を備えており、LEDディスプレイ5の表示画面の3個
分を一度に表示可能な画素数を有する大きさに形成され
ている。すなわち、LEDディスプレイ5の画素数が1
92×192であるのに対してCRT表示装置の画素数
は14インチの画面でほぼ640×400である。従っ
て、14インチのCRT表示装置により、LEDディス
プレイ5の表示画面の3個分を一度に表示可能である。
を備えており、LEDディスプレイ5の表示画面の3個
分を一度に表示可能な画素数を有する大きさに形成され
ている。すなわち、LEDディスプレイ5の画素数が1
92×192であるのに対してCRT表示装置の画素数
は14インチの画面でほぼ640×400である。従っ
て、14インチのCRT表示装置により、LEDディス
プレイ5の表示画面の3個分を一度に表示可能である。
【0027】稼動管理パソコン3はネットワーク4を介
してプログラマブルコントローラ1あるいは制御パソコ
ン2とアクセス可能となっている。そして、稼動管理パ
ソコン3からの信号により制御パソコン2内のRAM1
1a、不揮発性RAM11b及び表示用RAM12のデ
ータが書き替え可能になっている。表示用RAM12の
データのうち通常書き替えが行われるのは、本日目標の
数値とメッセージ表示部のメッセージである。書き替え
を行う場合は稼動管理パソコン3を操作して操作者がC
RT表示装置3aの表示画面上でLEDディスプレイ5
に表示させたい表示画面を作成し、その表示データをネ
ットワーク4を介して制御パソコン2に出力する。
してプログラマブルコントローラ1あるいは制御パソコ
ン2とアクセス可能となっている。そして、稼動管理パ
ソコン3からの信号により制御パソコン2内のRAM1
1a、不揮発性RAM11b及び表示用RAM12のデ
ータが書き替え可能になっている。表示用RAM12の
データのうち通常書き替えが行われるのは、本日目標の
数値とメッセージ表示部のメッセージである。書き替え
を行う場合は稼動管理パソコン3を操作して操作者がC
RT表示装置3aの表示画面上でLEDディスプレイ5
に表示させたい表示画面を作成し、その表示データをネ
ットワーク4を介して制御パソコン2に出力する。
【0028】次に前記のように構成された生産管理表示
システムの作用を説明する。生産ラインの稼動に先立っ
てシステムの電源投入が行われる。制御パソコン2はR
OM10に記憶された制御プログラムに従って動作し、
電源投入によりまず初期化処理が行なわれる。次に生産
管理情報が大きく表示される表示パターンフォーマット
が選択され、そのデータが表示用RAM12に格納され
る。そして、表示用RAM12に格納された表示データ
が表示データ信号として制御信号とともに順次LEDデ
ィスプレイ5に出力される。表示データ信号及び制御信
号はLEDディスプレイ5のレシーバ(図示せず)で受
信され、バッファ及びデコーダを介してドットマトリッ
クスユニット8aのコントロール回路に送られる。
システムの作用を説明する。生産ラインの稼動に先立っ
てシステムの電源投入が行われる。制御パソコン2はR
OM10に記憶された制御プログラムに従って動作し、
電源投入によりまず初期化処理が行なわれる。次に生産
管理情報が大きく表示される表示パターンフォーマット
が選択され、そのデータが表示用RAM12に格納され
る。そして、表示用RAM12に格納された表示データ
が表示データ信号として制御信号とともに順次LEDデ
ィスプレイ5に出力される。表示データ信号及び制御信
号はLEDディスプレイ5のレシーバ(図示せず)で受
信され、バッファ及びデコーダを介してドットマトリッ
クスユニット8aのコントロール回路に送られる。
【0029】そして、LEDディスプレイ5に図5に示
すような標準画面が表示される。但し、この時点では可
変表示部である生産管理情報を示す数値は表示されな
い。又、メッセージ表示部には時間表示がなされる。次
に稼動管理パソコン3から可変表示データの1つである
本日の目標台数の表示データ信号が制御パソコン2に入
力され、その表示データ信号に基づいて表示用RAM1
2の対応する領域のデータが書き替えられる。従って、
その後はLEDディスプレイ5に出力される表示データ
には本日の目標台数を示す有効な可変表示データが含ま
れ、当該数値がLEDディスプレイ5に表示される。
すような標準画面が表示される。但し、この時点では可
変表示部である生産管理情報を示す数値は表示されな
い。又、メッセージ表示部には時間表示がなされる。次
に稼動管理パソコン3から可変表示データの1つである
本日の目標台数の表示データ信号が制御パソコン2に入
力され、その表示データ信号に基づいて表示用RAM1
2の対応する領域のデータが書き替えられる。従って、
その後はLEDディスプレイ5に出力される表示データ
には本日の目標台数を示す有効な可変表示データが含ま
れ、当該数値がLEDディスプレイ5に表示される。
【0030】次に生産ラインの稼動が開始されると、プ
ログラマブルコントローラ1は各工程の設備6や押しボ
タンスイッチ7からの信号を入力する。そして、異常信
号の有無に対応して生産ラインの稼動状況を判断し、異
常信号をその種類に応じてデータ化(符号化)し、その
データを内蔵された記憶装置に稼動履歴データとして格
納する。プログラマブルコントローラ1は入力された異
常信号を全てデータ化して記憶装置に稼動履歴データと
して格納する。すなわち、記憶装置には生産ラインの当
日の稼動履歴データが逐次記憶される。又、プログラマ
ブルコントローラ1はデータ化した異常データをネット
ワーク4上にデータ信号として出力する。
ログラマブルコントローラ1は各工程の設備6や押しボ
タンスイッチ7からの信号を入力する。そして、異常信
号の有無に対応して生産ラインの稼動状況を判断し、異
常信号をその種類に応じてデータ化(符号化)し、その
データを内蔵された記憶装置に稼動履歴データとして格
納する。プログラマブルコントローラ1は入力された異
常信号を全てデータ化して記憶装置に稼動履歴データと
して格納する。すなわち、記憶装置には生産ラインの当
日の稼動履歴データが逐次記憶される。又、プログラマ
ブルコントローラ1はデータ化した異常データをネット
ワーク4上にデータ信号として出力する。
【0031】プログラマブルコントローラ1は記憶装置
に記憶された稼動履歴データに基づいて生産ラインの稼
動実績及び停止時間を演算し、ネットワーク4上に稼動
実績及び停止時間のデータ信号として出力する。制御パ
ソコン2はそのデータ信号を入力して、信号データをR
AM11aに格納するとともに、そのデータに基づいて
表示用RAM12の稼動実績及び停止時間に対応する可
変表示データを書き替える。そして、その値をLEDデ
ィスプレイ5に表示させる。すなわち、生産ラインに異
常がない状態では、LEDディスプレイ5には生産管理
情報が大きく表示される図5に示すような標準画面が表
示される。
に記憶された稼動履歴データに基づいて生産ラインの稼
動実績及び停止時間を演算し、ネットワーク4上に稼動
実績及び停止時間のデータ信号として出力する。制御パ
ソコン2はそのデータ信号を入力して、信号データをR
AM11aに格納するとともに、そのデータに基づいて
表示用RAM12の稼動実績及び停止時間に対応する可
変表示データを書き替える。そして、その値をLEDデ
ィスプレイ5に表示させる。すなわち、生産ラインに異
常がない状態では、LEDディスプレイ5には生産管理
情報が大きく表示される図5に示すような標準画面が表
示される。
【0032】制御パソコン2に残業時間が人手によって
入力され、そのデータに基づいて表示用RAM12の残
業時間表示部に対応する表示データが書き替えられ、残
業時間がLEDディスプレイ5に表示される。ただし、
稼動管理パソコン3がプログラマブルコントローラ1と
アクセスし、生産目標とプログラマブルコントローラ1
の記憶装置に蓄積された稼動履歴データ等から残業時間
を演算して、残業時間を表示するためのデータ信号を出
力するようにしてもよい。
入力され、そのデータに基づいて表示用RAM12の残
業時間表示部に対応する表示データが書き替えられ、残
業時間がLEDディスプレイ5に表示される。ただし、
稼動管理パソコン3がプログラマブルコントローラ1と
アクセスし、生産目標とプログラマブルコントローラ1
の記憶装置に蓄積された稼動履歴データ等から残業時間
を演算して、残業時間を表示するためのデータ信号を出
力するようにしてもよい。
【0033】制御パソコン2はプログラマブルコントロ
ーラ1から出力された異常信号データを入力すると、L
EDディスプレイ5に表示すべき表示パターンフォーマ
ットとして、例えば図6に示すような異常表示用画面に
対応した表示パターンフォーマットを選択する。次に表
示用RAM12にそのデータを格納した後、異常信号デ
ータに基づいてアンドン情報表示部及びメッセージ表示
部に対応する可変表示データを書き替える。その後、表
示用RAM12の表示データが前記と同様にしてLED
ディスプレイ5に出力され、LEDディスプレイ5に図
6に示すような異常表示画面が表示される。そして、生
産ラインの異常が解消されると、LEDディスプレイ5
等の画面が再び標準画面に戻る。
ーラ1から出力された異常信号データを入力すると、L
EDディスプレイ5に表示すべき表示パターンフォーマ
ットとして、例えば図6に示すような異常表示用画面に
対応した表示パターンフォーマットを選択する。次に表
示用RAM12にそのデータを格納した後、異常信号デ
ータに基づいてアンドン情報表示部及びメッセージ表示
部に対応する可変表示データを書き替える。その後、表
示用RAM12の表示データが前記と同様にしてLED
ディスプレイ5に出力され、LEDディスプレイ5に図
6に示すような異常表示画面が表示される。そして、生
産ラインの異常が解消されると、LEDディスプレイ5
等の画面が再び標準画面に戻る。
【0034】次にCRT表示装置3aにおける画面表示
について説明する。図7に示すように、CRT表示装置
3aには各LEDディスプレイ5に表示されている画面
と同じ表示内容の3個のモニタ用の画面V1,V2,V3 が
同じ大きさで、横に並んだ状態で表示される。そして、
各画面V1,V2,V3 の上部には「前艤装」等、対応する
工程を表す文字が表示される。3個の画面V1,V2,V3
は常に並んだ状態で表示されるが、常に同じ位置に表示
されるのではなく、最初は図7に示すようにCRT表示
装置3aの画面の最上部に表示される。そして、一定時
間毎に表示位置が下方へ変更され、表示位置が最下部に
達すると再び最上部に変更された後、再び表示位置が順
に下方へ変更される。
について説明する。図7に示すように、CRT表示装置
3aには各LEDディスプレイ5に表示されている画面
と同じ表示内容の3個のモニタ用の画面V1,V2,V3 が
同じ大きさで、横に並んだ状態で表示される。そして、
各画面V1,V2,V3 の上部には「前艤装」等、対応する
工程を表す文字が表示される。3個の画面V1,V2,V3
は常に並んだ状態で表示されるが、常に同じ位置に表示
されるのではなく、最初は図7に示すようにCRT表示
装置3aの画面の最上部に表示される。そして、一定時
間毎に表示位置が下方へ変更され、表示位置が最下部に
達すると再び最上部に変更された後、再び表示位置が順
に下方へ変更される。
【0035】稼動管理パソコン3のCPU16は図8の
フローチャートに従って動作して、画面V1,V2,V3 の
表示位置(描画位置)を変更する。すなわち、CPU1
6はタイマ21の信号に基づいてRAM18aに記憶さ
れた時刻の読み込みを行い、表示位置変更時刻か否かを
判断する。時刻が表示位置変更時刻でなければ画面V1,
V2,V3 の表示位置は変更されず、各画面V1,V2,V3
は以前と同じ位置に表示される。時刻が表示位置変更時
刻であれば、CPU16はその時刻に対応した各画面V
1,V2,V3 の表示位置を設定する。そして、その後は次
の表示位置変更時刻になるまで各画面V1,V2,V3 を当
該設定位置に表示させる。各画面V1,V2,V3 の表示位
置の変更は頻繁に行う必要はなく、各画面V1,V2,V3
がCRT表示装置3aの画面の最上部から最下部まで移
動する回数が1日に数回程度でよい。
フローチャートに従って動作して、画面V1,V2,V3 の
表示位置(描画位置)を変更する。すなわち、CPU1
6はタイマ21の信号に基づいてRAM18aに記憶さ
れた時刻の読み込みを行い、表示位置変更時刻か否かを
判断する。時刻が表示位置変更時刻でなければ画面V1,
V2,V3 の表示位置は変更されず、各画面V1,V2,V3
は以前と同じ位置に表示される。時刻が表示位置変更時
刻であれば、CPU16はその時刻に対応した各画面V
1,V2,V3 の表示位置を設定する。そして、その後は次
の表示位置変更時刻になるまで各画面V1,V2,V3 を当
該設定位置に表示させる。各画面V1,V2,V3 の表示位
置の変更は頻繁に行う必要はなく、各画面V1,V2,V3
がCRT表示装置3aの画面の最上部から最下部まで移
動する回数が1日に数回程度でよい。
【0036】各工程に異常がない状態では、LEDディ
スプレイ5には図5に示すような標準画面が表示され、
この表示画面ではメッセージ表示部以外に表示される目
標、実績、停止、残業等の漢字及び本日目標の数字は変
化しない。従って、CRT表示装置3aに表示されるモ
ニタ用の各画面V1,V2,V3 の表示位置が変化しなけれ
ば、CRT表示装置3aの画面の同じ位置に同じ文字が
長時間表示され、画面の焼き付きが生じる。しかし、前
記のようにCRT表示装置3aにはモニタ用の各画面V
1,V2,V3 の表示位置が所定時間毎に変更されるため、
表示内容が変化しない場合でも画面の焼き付きが確実に
防止される。その結果、CRT表示装置3aの寿命が長
くなるとともに、画面の表示パターンフォーマットが変
更された際に表示が見にくくなるという事態も回避され
る。
スプレイ5には図5に示すような標準画面が表示され、
この表示画面ではメッセージ表示部以外に表示される目
標、実績、停止、残業等の漢字及び本日目標の数字は変
化しない。従って、CRT表示装置3aに表示されるモ
ニタ用の各画面V1,V2,V3 の表示位置が変化しなけれ
ば、CRT表示装置3aの画面の同じ位置に同じ文字が
長時間表示され、画面の焼き付きが生じる。しかし、前
記のようにCRT表示装置3aにはモニタ用の各画面V
1,V2,V3 の表示位置が所定時間毎に変更されるため、
表示内容が変化しない場合でも画面の焼き付きが確実に
防止される。その結果、CRT表示装置3aの寿命が長
くなるとともに、画面の表示パターンフォーマットが変
更された際に表示が見にくくなるという事態も回避され
る。
【0037】(実施例2)次に第2実施例を図9に従っ
て説明する。この実施例ではCRT表示装置3aに表示
されるモニタ用の各画面V1,V2,V3 の表示位置の変更
方法が前記実施例と異なっている。前記実施例では表示
位置を変更する基準が時刻だけで、各画面V1,V2,V3
は常に横1列に並んだ状態で表示された。しかし、この
実施例では表示位置を変更する基準に時刻だけでなく目
標達成率及び累積停止時間も加味され、各画面V1,V2,
V3 は必ずしも常に横1列に並んだ状態で表示されると
は限らない点が前記実施例と大きく異なっている。
て説明する。この実施例ではCRT表示装置3aに表示
されるモニタ用の各画面V1,V2,V3 の表示位置の変更
方法が前記実施例と異なっている。前記実施例では表示
位置を変更する基準が時刻だけで、各画面V1,V2,V3
は常に横1列に並んだ状態で表示された。しかし、この
実施例では表示位置を変更する基準に時刻だけでなく目
標達成率及び累積停止時間も加味され、各画面V1,V2,
V3 は必ずしも常に横1列に並んだ状態で表示されると
は限らない点が前記実施例と大きく異なっている。
【0038】生産ラインの稼動開始時には、各画面V1,
V2,V3 はCRT表示装置3aのほぼ中央に横1列に並
んだ状態で表示される。そして、稼動管理パソコン3の
CPU16が図9のフローチャートに従って動作して、
画面V1,V2,V3 の表示位置(描画位置)を変更する。
すなわち、CPU16はタイマ21の信号に基づいてR
AM18aに記憶された時刻の読み込みを行い、表示位
置変更時刻か否かを判断する。時刻が表示位置変更時刻
でなければ画面V1,V2,V3 の表示位置は変更されず、
各画面V1,V2,V3 は以前と同じ位置に表示される。時
刻が表示位置変更時刻であれば、CPU16は当該時刻
までの目標達成率の演算、及び累積停止時間の確認を
「前艤装」、「足まわり」及び「後艤装」の各工程ごと
に行う。次に各工程の目標達成率と累積停止時間に応じ
て各画面V1,V2,V3 の表示位置の設定を行う。表示位
置は原則として上側へ変更され、移動量は所定の目標達
成率を基準にして設定される。目標達成率が100%で
あれば移動量は所定の基準量に設定され、目標達成率が
100%以外の場合は移動量はその割合に応じて基準量
から増減される。又、累積停止時間が所定時間以上の場
合は表示位置の移動量が負、すなわち画面の表示位置が
下側へ変更されるように設定される。CPU16は各画
面V1,V2,V3 の表示位置の設定完了後、各画面V1,V
2,V3 を設定位置に表示させる。従って、前記実施例と
同様にCRT表示装置3aの画面の焼き付きが確実に防
止される。
V2,V3 はCRT表示装置3aのほぼ中央に横1列に並
んだ状態で表示される。そして、稼動管理パソコン3の
CPU16が図9のフローチャートに従って動作して、
画面V1,V2,V3 の表示位置(描画位置)を変更する。
すなわち、CPU16はタイマ21の信号に基づいてR
AM18aに記憶された時刻の読み込みを行い、表示位
置変更時刻か否かを判断する。時刻が表示位置変更時刻
でなければ画面V1,V2,V3 の表示位置は変更されず、
各画面V1,V2,V3 は以前と同じ位置に表示される。時
刻が表示位置変更時刻であれば、CPU16は当該時刻
までの目標達成率の演算、及び累積停止時間の確認を
「前艤装」、「足まわり」及び「後艤装」の各工程ごと
に行う。次に各工程の目標達成率と累積停止時間に応じ
て各画面V1,V2,V3 の表示位置の設定を行う。表示位
置は原則として上側へ変更され、移動量は所定の目標達
成率を基準にして設定される。目標達成率が100%で
あれば移動量は所定の基準量に設定され、目標達成率が
100%以外の場合は移動量はその割合に応じて基準量
から増減される。又、累積停止時間が所定時間以上の場
合は表示位置の移動量が負、すなわち画面の表示位置が
下側へ変更されるように設定される。CPU16は各画
面V1,V2,V3 の表示位置の設定完了後、各画面V1,V
2,V3 を設定位置に表示させる。従って、前記実施例と
同様にCRT表示装置3aの画面の焼き付きが確実に防
止される。
【0039】又、この実施例では各画面V1,V2,V3 の
表示位置の変更が、各工程の目標達成率や累積停止時間
を加味して行われるため、管理者はCRT表示装置3a
に表示された各画面V1,V2,V3 の位置により各工程の
大まかな稼動状況を判断できる。
表示位置の変更が、各工程の目標達成率や累積停止時間
を加味して行われるため、管理者はCRT表示装置3a
に表示された各画面V1,V2,V3 の位置により各工程の
大まかな稼動状況を判断できる。
【0040】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、例えば、各画面V1,V2,V3 の表示位置変
更の時期を設定する方法として時刻を読み取る構成に代
えて、前回の表示位置変更の時期からの経過時間をタイ
マ21によりカウントし、所定時間経過後に表示位置変
更を行うようにしてもよい。又、第1実施例において各
画面V1,V2,V3 を最下部から上に向かって移動するよ
うに表示位置変更を行ったり、徐々に表示位置を移動さ
せる代わりに上部、中央部、下部の3位置へ順に移動さ
せてもよい。
のではなく、例えば、各画面V1,V2,V3 の表示位置変
更の時期を設定する方法として時刻を読み取る構成に代
えて、前回の表示位置変更の時期からの経過時間をタイ
マ21によりカウントし、所定時間経過後に表示位置変
更を行うようにしてもよい。又、第1実施例において各
画面V1,V2,V3 を最下部から上に向かって移動するよ
うに表示位置変更を行ったり、徐々に表示位置を移動さ
せる代わりに上部、中央部、下部の3位置へ順に移動さ
せてもよい。
【0041】又、前記実施例ではCRT表示装置3aに
3台のLEDディスプレイ5の表示画面が同時に表示さ
れたが、生産ラインに設置されるLEDディスプレイ5
の台数が2台あるいは1台の場合はそれに対応してモニ
タ画面数が2個あるいは1個となる。
3台のLEDディスプレイ5の表示画面が同時に表示さ
れたが、生産ラインに設置されるLEDディスプレイ5
の台数が2台あるいは1台の場合はそれに対応してモニ
タ画面数が2個あるいは1個となる。
【0042】又、LEDディスプレイ5を構成するドッ
トマトリックスユニット8aの数を12行、12列以外
にしたり、ドットマトリックスユニット8aとして16
×16ドットマトリックス以外のものを使用してもよ
い。又、LEDとして赤、緑の2色LED以外のものを
使用したり、ディスプレイとしてLEDディスプレイに
代えて、プラズマディスプレイあるいは液晶ディスプレ
イ等の他の方式のディスプレイを使用してもよい。又、
CRT表示装置3aにLEDディスプレイ5と同じ画面
表示を行うための表示データを制御パソコン2の表示用
RAM12から稼動管理パソコン3に転送し、稼動管理
パソコン3がその表示データを使用するようにしてもよ
い。さらには、LEDディスプレイ5には生産管理情報
だけあるいは生産管理情報とメッセージを表示してアン
ドンを別に設けたり、生産ラインと別の建物にある管理
事務所にも稼動管理パソコンを設けてもよい。
トマトリックスユニット8aの数を12行、12列以外
にしたり、ドットマトリックスユニット8aとして16
×16ドットマトリックス以外のものを使用してもよ
い。又、LEDとして赤、緑の2色LED以外のものを
使用したり、ディスプレイとしてLEDディスプレイに
代えて、プラズマディスプレイあるいは液晶ディスプレ
イ等の他の方式のディスプレイを使用してもよい。又、
CRT表示装置3aにLEDディスプレイ5と同じ画面
表示を行うための表示データを制御パソコン2の表示用
RAM12から稼動管理パソコン3に転送し、稼動管理
パソコン3がその表示データを使用するようにしてもよ
い。さらには、LEDディスプレイ5には生産管理情報
だけあるいは生産管理情報とメッセージを表示してアン
ドンを別に設けたり、生産ラインと別の建物にある管理
事務所にも稼動管理パソコンを設けてもよい。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように本発明では、生産管
理情報を表示するディスプレイの表示画面で常に同じ位
置に同じ表示がなされても、ディスプレイの表示内容を
モニタするCRT表示装置の画面上では表示位置が変化
するため、必要な表示を行った状態を維持しながらCR
T表示装置の画面の焼き付きを確実に防止できる。
理情報を表示するディスプレイの表示画面で常に同じ位
置に同じ表示がなされても、ディスプレイの表示内容を
モニタするCRT表示装置の画面上では表示位置が変化
するため、必要な表示を行った状態を維持しながらCR
T表示装置の画面の焼き付きを確実に防止できる。
【図1】本発明を具体化した第1実施例の生産管理表示
システムの概略構成図である。
システムの概略構成図である。
【図2】LEDディスプレイの概略正面図である。
【図3】稼動管理パソコンの構成を示すブロック回路図
である。
である。
【図4】制御パソコンの構成を示すブロック回路図であ
る。
る。
【図5】LEDディスプレイに表示される標準画面の一
例を示す概略図である。
例を示す概略図である。
【図6】LEDディスプレイに表示される異常表示画面
の一例を示す概略図である。
の一例を示す概略図である。
【図7】CRT表示装置にモニタ画面が表示された状態
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図8】モニタ画面表示位置設定時の稼動管理パソコン
のCPUの動作を示すフローチャートである。
のCPUの動作を示すフローチャートである。
【図9】第2実施例におけるモニタ画面表示位置設定時
の稼動管理パソコンのCPUの動作を示すフローチャー
トである。
の稼動管理パソコンのCPUの動作を示すフローチャー
トである。
1…プログラマブルコントローラ、2…制御パソコン、
3…稼動管理パソコン、3a…CRT表示装置、5…デ
ィスプレイとしてのLEDディスプレイ、6…設備、8
a…ドットマトリックスユニット、V1,V2,V3 …モニ
タ用の画面。
3…稼動管理パソコン、3a…CRT表示装置、5…デ
ィスプレイとしてのLEDディスプレイ、6…設備、8
a…ドットマトリックスユニット、V1,V2,V3 …モニ
タ用の画面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石田 典嗣 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも生産管理情報を表示可能なデ
ィスプレイと、前記ディスプレイの表示内容をモニタす
るCRT表示装置とを備えた生産管理表示システムにお
いて、 CRT表示装置の画面に表示するモニタ画面をCRT表
示装置の画面の大きさより小さく表示し、モニタ画面の
表示位置を所定時間毎に変更する生産管理表示システム
のモニタ画面焼き付き防止方法。 - 【請求項2】 少なくとも生産管理情報を表示可能なデ
ィスプレイと、前記ディスプレイの表示内容をモニタす
るCRT表示装置とを備えた生産管理表示システムにお
いて、 CRT表示装置の画面に表示するモニタ画面をCRT表
示装置の画面の大きさより小さく表示し、モニタ画面の
表示位置を稼動情報に基づいて変更する生産管理表示シ
ステムのモニタ画面焼き付き防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP625493A JPH06214516A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 生産管理表示システムのモニタ画面焼き付き防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP625493A JPH06214516A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 生産管理表示システムのモニタ画面焼き付き防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214516A true JPH06214516A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11633355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP625493A Pending JPH06214516A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 生産管理表示システムのモニタ画面焼き付き防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214516A (ja) |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP625493A patent/JPH06214516A/ja active Pending
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