JPH06214565A - 記録媒体再生装置 - Google Patents

記録媒体再生装置

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Publication number
JPH06214565A
JPH06214565A JP5022010A JP2201093A JPH06214565A JP H06214565 A JPH06214565 A JP H06214565A JP 5022010 A JP5022010 A JP 5022010A JP 2201093 A JP2201093 A JP 2201093A JP H06214565 A JPH06214565 A JP H06214565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
music
rhythm pattern
rhythm
recording medium
timing
Prior art date
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Pending
Application number
JP5022010A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadayuki Narisawa
貞之 成澤
Kazuhiko Honda
和彦 本多
Mikio Ogusu
幹夫 小楠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP5022010A priority Critical patent/JPH06214565A/ja
Publication of JPH06214565A publication Critical patent/JPH06214565A/ja
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  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録媒体に記録されている曲の再生時に、楽
曲のスタートに合わせて、その楽曲の演奏速度に同期し
たリズムパターンを、スタート前を含め任意の期間発生
する機能を有した記録媒体再生装置を提供する。 【構成】 記録媒体1に記録されている曲を再生する再
生手段を備えた記録媒体再生装置において、リズムパタ
ーン設定手段21は、前記曲の持つテンポとタイミング
をパラメータとして設定し、記憶手段24は、このパラ
メータを曲毎に記憶する。リズムパターン発生手段25
は、前記パラメータを基に音響的なリズムパターンを発
生し、繰り返し数設定手段23は、リズムパターンの発
生回数を設定する。制御手段10,21は、前記記録媒
体から選択した曲を前記再生手段によって再生する場
合、その選択曲の楽曲スタート前に前記発生回数だけ前
記リズムパターンを発生させ、楽曲スタートに同期連続
させるように前記リズムパターン発生手段25を制御す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディスクやテープ等
の記録媒体に記録されている曲(プログラムまたはトラ
ック)の再生時に、そのプログラムの内容である楽曲の
スタートに合わせて、その楽曲の演奏速度に同期したリ
ズムパターンを発生する機能を有した記録媒体再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオ信号をデジタル方式で記録す
る媒体として、CD(コンパクト・ディスク)やMD
(ミニ・ディスク)等のディスク状記録媒体、或いはD
AT(デジタル・オーディオ・テープ)やDCC(デジ
タル・コンパクト・カセット)等のテープ状記録媒体が
ある。この様な記録媒体から希望とする楽曲を再生し、
この再生音に合わせて楽器演奏や歌唱練習をする場合、
楽曲に前奏部分がないケースでは、その楽曲と同じテン
ポのリズムパターンが該楽曲のスタート以前から発生し
ていると、演奏者等には都合がよい。
【0003】リズムパターンを発生する代表的な機器と
してメトロノームが知られている。メトロノームは、予
めテンポ(周期)を調整した後、希望とするタイミング
から始動させると、後は自動的に一定周期のリズムパタ
ーンを発生し続ける。このため、演奏練習や歌唱練習時
に古くから使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このメトロ
ノームを、ディスクやテープ等の記録媒体からの楽曲再
生時に使用するにはいくつかの難点がある。例えば、再
生音を聞きながらメトロノームのテンポとタイミングを
同時に合わせるには、ある程度のリズム感を必要とし、
誰にでも容易にできることではないからである。それで
も、ある程度慣れれば予め希望とする楽曲を再生しなが
らメトロノームのテンポを調整することまでは何とかで
きる。
【0005】ところが、この様にしてテンポが調整され
たメトロノームを、再生される楽曲のタイミングに同期
させて使用することは意外に難しい。何故ならば、一般
にプレーヤをポーズ状態からプレイ状態に移行させるキ
ー操作をしても、実際に曲頭が再生されるまでの間に
は、ある程度の空白時間が存在し、これがタイミングず
れの原因になるからである。この空白時間は、記録媒体
の記録時に意図的に加えられる無音部分と、再生時のプ
レーヤによる目標アドレス(位置)のサーチ時間とに分
けられる。前者は数100ms以上あるものも多く存在
し、後者に至ってはCDプレーヤを例にとれば、ディス
クの回転待ち時間により、再生の都度ばらつくため、い
ずれにしても聴感上大きなタイミングずれなる。また、
メトロノームの場合には、再生される楽曲のスタートに
合わせてリズムパターンの発生を停止させたり、その音
量を減衰させることも実際上難しい。
【0006】この発明は、この様な問題点を解決し、記
録媒体に記録されている楽曲を再生する際に、楽曲のス
タートに合わせてその楽曲の演奏速度に同期したリズム
パターンをスタート前を含め任意の期間発生する機能を
有した記録媒体再生装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、ディスクま
たはテープ状の記録媒体に記録されている曲を再生する
再生手段と、前記曲中の楽曲が有するテンポとタイミン
グを各曲毎にパラメータとして記憶するリズムパターン
設定手段と、前記パラメータを基に音響的なリズムパタ
ーンを発生するリズムパターン発生手段と、前記リズム
パターンの発生回数を設定する繰り返し数設定手段と、
前記記録媒体から曲を選択し前記再生手段で再生する
時、その選択された曲の楽曲スタート前に、当該楽曲ス
タートに同期連続するように、前記リズムパターンを前
記発生回数分付加するように構成された制御手段とを備
えてなることを特徴としている。
【0008】この場合、前記リズムパターン設定手段
を、再生手段で再生中の楽曲のリズムのタイミングを外
部から入力するリズム入力手段と、入力されたリズムの
タイミングからテンポを検出するテンポ検出手段と、こ
れらテンポとタイミングを曲毎にパラメータとして記憶
するパラメータ記憶手段とで構成することもでき、ま
た、前記制御手段の制御内容に、楽曲スタートあるいは
その近傍の時点でリズムパターンを停止または音量低下
させるようにする点を追加することもできる。
【0009】
【作用】ディスクまたはテープ状の記録媒体を再生する
際に、選択した楽曲の再生前に、当該楽曲のリズム進行
に合致したリズムパターンが創生されて付加される。こ
のようにすると、従来のメトロノームにはない便利さで
再生される楽曲に合った任意のリズムパターンを発生で
きる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。図1は、この発明をCDプレーヤに適用した
実施例の構成図である。この図において、1はコンパク
ト・ディスク(CD)、2はこのディスク1を回転させ
るスピンドルモータ、3はディスク1から光学的に情報
を読み取る光学ヘッド、4は光学ヘッド3をディスク1
の半径方向に移動させるスレッド送りモータである。光
学ヘッド3の出力は高周波(RF)アンプ5で増幅さ
れ、その増幅出力はサーボ信号処理部6に入力する。サ
ーボ信号処理部6は、入力した増幅信号からトラッキン
グエラーを検出するなどして光学ヘッド3のトラッキン
グ制御およびフォーカス制御、並びにモータ4を駆動す
るスレッド送り制御を行う。アンプ5の出力はデジタル
信号処理部7にも入力し、ここでデジタルデータに復調
される。復調されたデータの内、オーディオデータはデ
ジタルフィルタ8およびD/Aコンバータ9を通してア
ナログオーディオ信号に変換される。前記デジタルデー
タの内、制御データはシステムコントローラ10に入力
し、各種制御に使用される。ここまでの構成は、通常の
CDプレーヤに標準装備されている。
【0011】この実施例では、以上の基本構成に対し、
破線枠で囲むリズムパターン生成回路20を追加してあ
る。このリズムパターン生成回路20には、リズムパタ
ーン出力タイミング演算/制御手段21、リズム入力手
段22、繰り返し回数設定手段23、記憶手段24、リ
ズムパターン発生手段25、表示器26、パラメータ確
認手段27、タイミングシフト量微調整手段28が含ま
れる。この発明の一つの方法によれば、楽曲が有するテ
ンポとタイミングを各曲毎にパラメータとして記憶する
リズムパターン設定手段が、リズムパターン出力タイミ
ング演算/制御手段21を用いて実現できる。この発明
の他の方法によれば、このリズムパターン設定手段を、
再生手段で再生中の楽曲のリズムのタイミングを外部か
ら入力するリズム入力手段22と、入力されたリズムの
タイミングからテンポを検出するテンポ検出手段と、こ
れらテンポとタイミングを曲毎にパラメータとして記憶
するパラメータ記憶手段24とで構成できる。この場
合、テンポ検出手段は、リズムパターン出力タイミング
演算/制御手段21の機能を用いて実現される。
【0012】リズムパターン出力タイミング演算/制御
手段21は、システムコントローラ10からの再生アド
レス情報を基に、リズム入力手段22から入力されたリ
ズムのタイミングをCDの再生アドレスとして記憶した
上で、リズム入力の各時間間隔から平均時間間隔ΔPを
算出し、またリズムの曲頭タイミングのCD上のアドレ
ス情報asを算出し、これらをパラメータとしてリズム
パターンを発生する。繰り返し数設定手段23は、リズ
ムパターンの発生回数Nを設定するためのものである。
記憶手段24は、これらのパラメータas,ΔPおよび
必要に応じてNを記憶する。リズムパターン発生手段2
5は、音響的にリズムパターンを発生する。表示器26
は、図2に示すような各種の表示を行う。パラメータ確
認手段27は、入力されたパラメータの確認信号を外部
に取り出すためのものである。タイミングシフト量微調
整手段28は、リズム入力のタイミングずれの微調整に
使う。
【0013】図2はこの様な構成を有するCDプレーヤ
の外観斜視図である。この図において、30はCDプレ
ーヤ本体であり、40は入力/出力用の操作部である。
操作部40には、リズム入力パッド41、カウントダウ
ン数セットキー42、カウントダウン数表示器43、リ
ズム表示器(LED)44、リズム発音体45、タイミ
ングシフト量表示器46、入力確認キー(エンターキ
ー)47、タイミングシフト量微調整キー48が含まれ
る。図2の表示器43、44、46は図1の表示器26
に集約され、また図2のリズム発音体45は図1のリズ
ムパターン発生手段25に相当する。以下、動作を説明
する。
【0014】(1)リズムパターンのテンポとタイミン
グの設定 先ず、ディスク1から対象とする楽曲プログラムを選択
して再生し、楽曲の始めの部分を数秒〜10数秒聞く。
この時、楽曲のリズムに合わせてリズム入力パッド41
をたたき、リズム入力手段22にリズムを入力する。図
3はこの説明図で、最上段は楽曲のリズム、その下の段
はリズム入力パッド41からのリズム(拍子)入力であ
る。リズム入力手段22の出力を受けたリズムパターン
出力タイミング演算/制御手段21は、システムコント
ローラ10からの再生アドレス情報を基に、リズム入力
されたタイミングをCDの再生アドレスとして記憶す
る。図3のA−TIME:a0,a1,a2,…がリズ
ム入力のアドレス情報である。この時、同時に曲の楽曲
スタートタイミングA0を記憶する。
【0015】この楽曲スタートタイミングA0の検出に
は2つの方法が考えられる。1つは、再生曲の音声出力
レベルをモニタして自動的に検出する方法である。図3
の最下段(無音検出)はこの自動検出方式を示してい
る。第2は、リズム入力パッド41を利用しユーザがそ
のタイミングを入力する手動入力方式である。後者の場
合は、リズム入力パッド41からの最初の入力をA0と
して扱い、2回目以降の入力をリズム入力a0〜akと
して扱う。
【0016】リズムパターン出力タイミング演算/制御
手段21は、図4に示すように、リズム入力a0〜ak
の各時間間隔ΔP0,ΔP1…から、平均時間間隔(時
間差)ΔPを算出する。このΔPはリズムパターン発生
時のテンポ(インターバル値)となるので、これを記憶
する。このΔPの演算式は以下の通りである。
【0017】
【数1】
【0018】演算/制御手段21は更に、図4に示すよ
うにして、リズムの曲頭タイミングのCD上のアドレス
情報A−TIME:asを算出する。asはA0の検出
遅れを考慮して、A0のタイミングより先行する最近接
値を選択するようにする。この様にして算出、選択され
たasはリズムパターン発生時の基準タイミングとなる
ので、これを記憶する。このasの演算式は以下の通り
である。なお、この演算式中のfix[ ]は整数
化を示す。
【0019】
【数2】
【0020】(2)リズムパターン繰り返し数の設定 繰り返し数設定手段23は、リズムパターンの発生回数
Nを設定する。具体的には、操作部40のカウントダウ
ン表示器43の表示を見ながら、(+,−)操作可能な
カウントダウン数セットキー42で所望とする数値Nを
入力する。この数値Nは、必ずしもその必要はないが、
記憶手段24に記憶され、リズムパターン発生時に使用
される。なお、カウントダウン表示器43は、リズムパ
ターン発生時には、その時点以降に発生するリズムパタ
ーン残数を表示する。
【0021】(3)リズムパターン発生タイミングの算
出 リズムパターン出力タイミング演算/制御手段21は、
設定された3種類のパラメータΔP,as,Nを基に、
実際にリズムを発生するタイミングに相当したCD上の
アドレス情報A−TIME:as−N+1,as−N+
2,as−N+3…を算出する。図5はこの説明図であ
る。
【0022】(4)リズムパターンの発生 先ず、ディスク1の曲頭サーチをする。演算/制御手段
21からシステムコントローラ10に与えるサーチ目標
アドレスは、図5に示すように、最初のリズム発生タイ
ミングas−N+1より時間的に先行する方向に設定す
る。目標アドレスをサーチしたら、通常速度の再生動作
に入る。この時、ディスク1からの音声出力をミュート
状態にしておくとよい。
【0023】演算/制御手段21は、システムコントロ
ーラ10からの再生アドレスをモニタし、as−N+1
になったらリズムパターン発生手段25に指令して、リ
ズムパターンを発生させる。以後同様に、as−N+
2,as−N+3,…,asの各再生アドレスのタイミ
ングでそれぞれリズムを発生させる。このリズムパター
ン発生手段25が楽器の音源を有する場合には、楽器音
でリズムを発生できる。このとき、演算/制御手段21
は、表示器26に指令して、リズム発生音に合わせてリ
ズム表示器44を点滅させたり、カウントダウン数表示
器43でリズムパターン残数を表示させる。
【0024】音声出力のミュートは、再生アドレス情報
のIndex“01”の最初のタイミングか、若しく
は、これと同じプログラムの時間情報“ゼロ”を検出し
たら解除する。この音声ミュート解除の方法は、通常に
曲の頭をサーチして再生動作に入る通常の方法と同じで
ある。
【0025】(5)リズムパターンの微調整 リズム入力手段22に入力するリズム信号が不安定であ
ると、リズムパターンの発生タイミングが実際の再生音
とずれることがある。タイミング量微調整手段28はこ
のタイミングずれの微調整に使用される。即ち、(4)
のリズムパターン発生動作でリズム発生と楽曲の曲頭部
分の再生を行い、タイミングシフト量微調整キー48で
リズム音発生タイミングを前または後にシフトさせる。
この時、リズムパターン出力タイミング演算/制御手段
21は、タイミングシフト量微調整手段28からの指令
に基づきasの値を補正し、更にas−N+1,…,a
s−1の値を補正する。
【0026】上記の補正をしたら、補正後のas−N+
1,…,as−1,asにもとづいて(4)のリズムパ
ターン発生動作を行う。この様な補正を経て発生したリ
ズム音が望ましいものであれば、入力確認キー47を押
す。テンポについても同様の補正は可能である。この様
な補正が不要の時は、(4)のリズムパターン発生時
に、入力確認キー47を押せば良い。
【0027】(6)パラメータの記憶 (4)のリズムパターン発生時または(5)のリズムパ
ターン微調整時に入力確認キー47が押されると、リズ
ムパターン出力タイミング演算/制御手段21は、パラ
メータas,ΔP,Nを、システムコントローラ10か
らのディスクおよびプログラム(曲)識別情報と共に、
記憶手段24に記憶する。曲の変更やディスクの交換が
なされた後、再度リズム音を発生するときは、ディスク
およびプログラム情報を記憶手段24に送ってパラメー
タas,ΔP,Nを読み出し、リズムパターン出力タイ
ミング演算/制御手段21がas−N+1,…,as−
1を演算した後、(4)のリズムパターン発生動作でリ
ズムパターンを発生する。
【0028】記憶手段24は、独立したメモリとして構
成するだけでなく、MDのように記録可能なディスク媒
体であれば、そのUTOC(User Table of Contents)
を記憶手段24として使用し、そこにトラックナンバー
(曲)対応でパラメータas,ΔP,Nを記録すること
ができる。この場合は、ディスク識別情報を記憶するこ
とも、ディスク識別情報を処理することも不要となるの
で、効率的である。
【0029】以上の説明では、CDプレーヤを例とした
が、再生装置の形態および記録媒体の種類はこれに限ら
ない。即ち、記録されている音楽情報が記録媒体上でリ
ズムパターン発生タイミングとして十分な分解能を持つ
アドレス等で管理されていれば、MDの様な他のディス
ク媒体、或いはDAT,DCCの様なテープ媒体でも良
い。また、図2の構成では、リズム発音体45と各種表
示器43,44,46を操作部40側に配置したが、プ
レーヤ本体30側に配置しても良い。更に、操作部40
として通常のリモートコントローラが使用でき、且つプ
レーヤ本体30のシステムコントローラ10にリズムパ
ターン生成回路20の全機能を含めることができる場合
は、専用の操作部が不要となり、安価に実施することが
できる。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
ディスクまたはテープ状の記録媒体に記録されている曲
の再生時に、楽曲のスタートに合わせてその楽曲の演奏
速度にに同期したリズムパターンを、スタート前を含め
を任意の期間発生する機能を有した記録媒体再生装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】 この発明の装置外観の一例を示す斜視図であ
る。
【図3】 この発明のリズム入力時の動作説明図であ
る。
【図4】 この発明のリズムパターン演算時の動作説明
図である。
【図5】 この発明のリズムパターン発生時の動作説明
図である。
【符号の説明】
1…ディスク(記録媒体)、2…スピンドルモータ、3
…光学ヘッド、4…スレッド送りモータ、5…高周波ア
ンプ、6…サーボ信号処理部、7…デジタル信号処理
部、8…デジタルフィルタ、9…D/Aコンバータ、1
0…システムコントローラ、20…リズムパターン生成
回路、21…リズムパターン出力タイミング演算/制御
手段、22…リズム入力手段、23…繰り返し数設定手
段、24…記憶手段、25…リズムパターン発生手段、
26…表示器、27…パラメータ確認手段、28…タイ
ミングシフト量微調整手段、30…Cてープレーヤ本
体、40…操作部、41…リズム入力パッド、42…カ
ウントダウン数セットキー、43…カウントダウン数表
示器、44…リズム表示器、45…リズム発音体、46
…タイミングシフト量表示器、47…入力確認キー、4
8…タイミングシフト量微調整キー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクまたはテープ状の記録媒体に記
    録されている曲を再生する再生手段と、 前記曲中の楽曲が有するテンポとタイミングを各曲毎に
    パラメータとして記憶するリズムパターン設定手段と、 前記パラメータを基に音響的なリズムパターンを発生す
    るリズムパターン発生手段と、 前記リズムパターンの発生回数を設定する繰り返し数設
    定手段と、 前記記録媒体から曲を選択し前記再生手段で再生する
    時、その選択された曲の楽曲スタート前に、当該楽曲ス
    タートに同期連続するように、前記リズムパターンを前
    記発生回数分付加するように構成された制御手段と、を
    備えてなることを特徴とする記録媒体再生装置。
  2. 【請求項2】 ディスクまたはテープ状の記録媒体に記
    録されている曲を再生する再生手段と、 この再生手段で再生中の楽曲のリズムのタイミングを外
    部から入力するリズム入力手段と、 前記入力されたリズムのタイミングからテンポを検出す
    るテンポ検出手段と、 これらテンポとタイミングを曲毎にパラメータとして記
    憶するパラメータ記憶手段と、 前記再生中の曲の楽曲スタートのタイミングを検出する
    手段と、 前記パラメータを基に音響的なリズムパターンを発生す
    るリズムパターン発生手段と、 前記リズムパターンの発生回数を設定する繰り返し数設
    定手段と、 前記記録媒体から曲を選択し前記再生手段で再生する
    時、その選択された曲の楽曲スタートよりも前記リズム
    パターンの発生回数分以上の時間だけ前の時間位置から
    前記再生手段を動作させるとともに、その選択された曲
    の楽曲スタートに先立ち、該楽曲スタートに同期連続す
    るように、前記リズムパターンを前記発生回数付加し、
    当該楽曲スタートあるいはその近傍の時点で当該リズム
    パターンを停止または音量低下させるように前記リズム
    パターン発生手段を動作させる制御手段と、を備えてな
    ることを特徴とする記録媒体再生装置。
JP5022010A 1993-01-14 1993-01-14 記録媒体再生装置 Pending JPH06214565A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5022010A JPH06214565A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 記録媒体再生装置

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JP5022010A JPH06214565A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 記録媒体再生装置

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JPH06214565A true JPH06214565A (ja) 1994-08-05

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ID=12071037

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JP (1) JPH06214565A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011125203A1 (ja) * 2010-04-08 2011-10-13 パイオニア株式会社 情報処理装置及び方法、並びにコンピュータプログラム
JP2022080300A (ja) * 2020-11-17 2022-05-27 ヤマハ株式会社 電子装置及び電子ドラム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011125203A1 (ja) * 2010-04-08 2011-10-13 パイオニア株式会社 情報処理装置及び方法、並びにコンピュータプログラム
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