JPH06214630A - ロボットの駆動経路制御方法 - Google Patents
ロボットの駆動経路制御方法Info
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- JPH06214630A JPH06214630A JP5233546A JP23354693A JPH06214630A JP H06214630 A JPH06214630 A JP H06214630A JP 5233546 A JP5233546 A JP 5233546A JP 23354693 A JP23354693 A JP 23354693A JP H06214630 A JPH06214630 A JP H06214630A
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
- G05B2219/43034—Form of profile, ramp, trapezoid, S-curve, exponential
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、ロボットの駆動加減速を柔
軟に成す速度命令を発生させる、ロボットの駆動経路制
御方法を提供するものである。本発明の他の目的は、ロ
ボットの駆動加減速を柔軟に成す速度命令の発生時間
を、大幅短縮させるロボットの駆動制御経路方法を提供
するものである。 【構成】 所定の時間毎に速度命令に対する、柔軟な加
減速度命令の比を算出し、その比を記憶装置に予め貯蔵
し、前記ロボットの駆動時、所定の時間毎に線形加減速
速度命令を算出し、その速度命令に前記記憶装置に記憶
された比を乗算して、速度命令を算出することを特徴と
している。
軟に成す速度命令を発生させる、ロボットの駆動経路制
御方法を提供するものである。本発明の他の目的は、ロ
ボットの駆動加減速を柔軟に成す速度命令の発生時間
を、大幅短縮させるロボットの駆動制御経路方法を提供
するものである。 【構成】 所定の時間毎に速度命令に対する、柔軟な加
減速度命令の比を算出し、その比を記憶装置に予め貯蔵
し、前記ロボットの駆動時、所定の時間毎に線形加減速
速度命令を算出し、その速度命令に前記記憶装置に記憶
された比を乗算して、速度命令を算出することを特徴と
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットの駆動経路を
制御する方法に係わるもので、特に、ロボットの各軸を
柔軟に駆動させるための、速度命令を発生させると同時
に、駆動経路発生時間を短縮させる、ロボットの駆動経
路制御方法に関するものである。
制御する方法に係わるもので、特に、ロボットの各軸を
柔軟に駆動させるための、速度命令を発生させると同時
に、駆動経路発生時間を短縮させる、ロボットの駆動経
路制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、ロボットは、多軸(通常アー
ムと称す)にて構成されており、夫々の軸にはサーボモ
ータが付着されて、該サーボモータの駆動速度を感知し
た感知データを土台として、中央制御部の制御命令によ
り、前記サーボモータが調整駆動されることにより、夫
々の軸に割り当てられた作業を行うように成されてい
る。
ムと称す)にて構成されており、夫々の軸にはサーボモ
ータが付着されて、該サーボモータの駆動速度を感知し
た感知データを土台として、中央制御部の制御命令によ
り、前記サーボモータが調整駆動されることにより、夫
々の軸に割り当てられた作業を行うように成されてい
る。
【0003】即ち、ロボットを利用して、与えられた作
業を遂行するためには、ロボットのアームの終端部に位
置した、エンド−イペクタ−(通常、該エンド−イペク
タ−に作業道具が嵌まれて、作業するように成されてい
る)を成した地点から他の地点に移動させなければなら
ないし、このためには、夫々の軸に付着されたサーボモ
ータが駆動されなければならない。
業を遂行するためには、ロボットのアームの終端部に位
置した、エンド−イペクタ−(通常、該エンド−イペク
タ−に作業道具が嵌まれて、作業するように成されてい
る)を成した地点から他の地点に移動させなければなら
ないし、このためには、夫々の軸に付着されたサーボモ
ータが駆動されなければならない。
【0004】ロボットの駆動経路計画とは、各軸の加減
速時間と、最大速度が定められ、移動すべき距離が与え
られた時、これを達成するための速度命令を中央制御部
において算出して、それにより位置制御装置を制御する
ものにて、該算出された速度命令が柔軟でなければ、駆
動経路走行時、特に、駆動開始点と終了点において、急
発振及び急制動されることにより、ロボット胴体に機械
的な衝撃が加えられるようになる。
速時間と、最大速度が定められ、移動すべき距離が与え
られた時、これを達成するための速度命令を中央制御部
において算出して、それにより位置制御装置を制御する
ものにて、該算出された速度命令が柔軟でなければ、駆
動経路走行時、特に、駆動開始点と終了点において、急
発振及び急制動されることにより、ロボット胴体に機械
的な衝撃が加えられるようになる。
【0005】即ち、図1に図示されたところのように、
四角形形態の速度命令が与えられるか、図2に示したと
ころのような、線形加減速の速度命令が与えられれば、
駆動経路中加速度が大きく不連続的に変化する部分があ
るようになるので、不連続部分において、急発振及び急
制動されロボット胴体に無理が加えられるのである。
四角形形態の速度命令が与えられるか、図2に示したと
ころのような、線形加減速の速度命令が与えられれば、
駆動経路中加速度が大きく不連続的に変化する部分があ
るようになるので、不連続部分において、急発振及び急
制動されロボット胴体に無理が加えられるのである。
【0006】これを防止するためには、図3に図示した
ところのように、ロボットの駆動加減速を柔軟にする速
度命令が必要になり、このような速度命令をハードウェ
ア的に算出するための従来の装置が図4に図示されてい
る。
ところのように、ロボットの駆動加減速を柔軟にする速
度命令が必要になり、このような速度命令をハードウェ
ア的に算出するための従来の装置が図4に図示されてい
る。
【0007】図4において、シフトレジスター(20a
〜20n)は、駆動経路性分を貯蔵し、駆動経路性分は
一つのシフトレジスターより、次のシフトレジスターに
移動される。乗算器(30a〜30n)は、シフトレジ
スター(20a〜20n)に貯蔵されたデータを、各計
数(a1〜an)で乗する。合算器(40)は乗算器
(30)の結果を加える。分周器50は、合算器(4
0)の結果を係数(a1〜an)の和にて分ける。この
ような過程を経て算出される速度命令は、次のように表
示される。
〜20n)は、駆動経路性分を貯蔵し、駆動経路性分は
一つのシフトレジスターより、次のシフトレジスターに
移動される。乗算器(30a〜30n)は、シフトレジ
スター(20a〜20n)に貯蔵されたデータを、各計
数(a1〜an)で乗する。合算器(40)は乗算器
(30)の結果を加える。分周器50は、合算器(4
0)の結果を係数(a1〜an)の和にて分ける。この
ような過程を経て算出される速度命令は、次のように表
示される。
【0008】毎循環毎の速度命令fo(k)は
【数1】 になる。
【0009】ところが、前記式(1)(2)において、
各apの値が異なれば、毎循環毎の移動量fo(k)を
得るために数度の乗算と足し算を必要とするので、長時
間が所用されるより仕方がないし、ハードウェア構成が
複雑である。
各apの値が異なれば、毎循環毎の移動量fo(k)を
得るために数度の乗算と足し算を必要とするので、長時
間が所用されるより仕方がないし、ハードウェア構成が
複雑である。
【0010】従来の技術の代表的な例が、日本公開特許
昭62−190505号に開示されている。
昭62−190505号に開示されている。
【0011】この発明は、連続経路制御動作時に、経路
上の補間点位置データを自動運転以前に計算し、このデ
ータを記憶装置に記憶させ、該記憶されたデータによ
り、ロボットの駆動を制御する。
上の補間点位置データを自動運転以前に計算し、このデ
ータを記憶装置に記憶させ、該記憶されたデータによ
り、ロボットの駆動を制御する。
【0012】本発明は、各補間点において、前記記憶装
置に記憶された各補間点の位置データで、駆動経路を制
御して精密度が高い、駆動経路制御を行うものであるの
で、柔軟な加減速速度にて制御しようとする本発明と
は、差異がある。
置に記憶された各補間点の位置データで、駆動経路を制
御して精密度が高い、駆動経路制御を行うものであるの
で、柔軟な加減速速度にて制御しようとする本発明と
は、差異がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、こ
のような課題を解決するために成されたもので、本発明
の目的は、ロボットの駆動加減速を柔軟に成す速度命令
を発生させる、ロボットの駆動経路制御方法を提供する
ものである。
のような課題を解決するために成されたもので、本発明
の目的は、ロボットの駆動加減速を柔軟に成す速度命令
を発生させる、ロボットの駆動経路制御方法を提供する
ものである。
【0014】本発明の他の目的は、ロボットの駆動加減
速を柔軟に成す速度命令の発生時間を、大幅短縮させる
ロボットの駆動経路制御方法を提供するものである。
速を柔軟に成す速度命令の発生時間を、大幅短縮させる
ロボットの駆動経路制御方法を提供するものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に従ってロボット駆動経路制御方法は、毎サ
ンプリング時間毎に、線形加減速速度命令に対する柔軟
な加減速速度命令の比を、予め記憶装置(例:ROM)
に貯蔵し、ロボットの駆動時に、毎サンプリング時間毎
に線形加減速速度命令を算出して、その値に前記ROM
に貯蔵された比を乗算した速度命令を、ロボットのサー
ボモータに印加することにより、柔軟な加減速を遂行す
る。
に、本発明に従ってロボット駆動経路制御方法は、毎サ
ンプリング時間毎に、線形加減速速度命令に対する柔軟
な加減速速度命令の比を、予め記憶装置(例:ROM)
に貯蔵し、ロボットの駆動時に、毎サンプリング時間毎
に線形加減速速度命令を算出して、その値に前記ROM
に貯蔵された比を乗算した速度命令を、ロボットのサー
ボモータに印加することにより、柔軟な加減速を遂行す
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を参照して詳
細に説明する。図5は、本発明の1実施例に適用される
ロボットシステムの概略的なブロック図であり、図6
は、位置制御装置のブロック図である。
細に説明する。図5は、本発明の1実施例に適用される
ロボットシステムの概略的なブロック図であり、図6
は、位置制御装置のブロック図である。
【0017】図5乃至図6において、主制御器1はロボ
ットの全体動作を制御し、個人用コンピューター3は、
使用者がロボットの作動命令をプログラムにて作成する
と同時に、後述するROM2に記憶されている、ロボッ
ト制御プログラムをセイブするか、又は、バックアップ
し、タミナル5は使用者がロボットの作動命令を、プロ
グラムにて作成するタミナル5であり、ティーチングペ
ンダント4は、ロボットが移動すべき地点(又は位置)
を、望む位置に教示し、その教示点を数字に変換し、R
OM2は前記個人用コンピュータ3、或いは、タミナル
5において使用者の作動命令を、制御プログラムにて作
成されたものを貯蔵する。
ットの全体動作を制御し、個人用コンピューター3は、
使用者がロボットの作動命令をプログラムにて作成する
と同時に、後述するROM2に記憶されている、ロボッ
ト制御プログラムをセイブするか、又は、バックアップ
し、タミナル5は使用者がロボットの作動命令を、プロ
グラムにて作成するタミナル5であり、ティーチングペ
ンダント4は、ロボットが移動すべき地点(又は位置)
を、望む位置に教示し、その教示点を数字に変換し、R
OM2は前記個人用コンピュータ3、或いは、タミナル
5において使用者の作動命令を、制御プログラムにて作
成されたものを貯蔵する。
【0018】更に、位置制御装置6は、主制御器1が前
記ROM2に貯蔵された、ロボットの制御プログラムに
従って出力する、速度命令によりロボット(具体的に
は、エンド−イペクタ−)の位置を制御する。
記ROM2に貯蔵された、ロボットの制御プログラムに
従って出力する、速度命令によりロボット(具体的に
は、エンド−イペクタ−)の位置を制御する。
【0019】前記位置制御装置6は、図6に詳細に図示
したところのように、主制御器1よりのロボット位置制
御信号を受けると同時に、モータSMの位置補償信号を
出力し、その出力信号は位置制御器13より、速度制御
命令にて変換され出力される。
したところのように、主制御器1よりのロボット位置制
御信号を受けると同時に、モータSMの位置補償信号を
出力し、その出力信号は位置制御器13より、速度制御
命令にて変換され出力される。
【0020】前記位置制御器13の出力信号は、第2合
算器14よりモータSMの現在速度信号を、フィードバ
ックされて、これらの信号と合算してサーボドライバー
15に出力し、該サーボドライバー15はモータSMを
駆動する。
算器14よりモータSMの現在速度信号を、フィードバ
ックされて、これらの信号と合算してサーボドライバー
15に出力し、該サーボドライバー15はモータSMを
駆動する。
【0021】本発明においては、主制御器1により毎サ
ンプリング循環毎の速度命令fo(k)を計算するため
に必要な、演算回数を減少させるために、次のような方
法で速度命令を生成する。
ンプリング循環毎の速度命令fo(k)を計算するため
に必要な、演算回数を減少させるために、次のような方
法で速度命令を生成する。
【0022】即ち、例えば、サンプリング時間Tsが1
msecであり、最大速度Vmaxが0.05rad/
msec.加減速時間Taが5msec、移動すべき距
離Dが0.5radである場合、先ずこれを具現するこ
とができる図7に図示したところのような、線形加減速
速度波形を求め、これを次のような方法で求める。即
ち、ロボットの駆動経路に対する、全体速度命令持続時
間Teが、Te=D/Vmax+Ta=0.5/0.0
5+5=15msecであるので、毎サンプリング時間
毎の必要速度は、 V(1)=0.01rad/msec=1×V(1) V(2)=0.02rad/msec=2×V(1) V(3)=0.03rad/msec=3×V(1) V(4)=0.04rad/msec=4×V(1) V(5)=V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=
V(10)=0.05rad/msec=5×V(1)
=Vmax V(11)=0.04rad/msec=4×V(1) V(12)=0.03rad/msec=3×V(1) V(13)=0.02rad/msec=2×V(1) V(14)=0.01rad/msec=1×V(1) V(15)=0.00rad/msecとなり、 毎サンプリング時間毎の必要移動量は、 L(1)=0.01/2rad=0.005rad=1
×L(1) L(2)=(0.01+0.02)/2rad=0.0
15rad=3×L(1) L(3)=(0.02+0.03)/2rad=0.0
25rad=5×L(1) L(4)=(0.03+0.04)/2rad=0.0
35rad=7×L(1) L(5)=(0.04+0.05)/2rad=0.0
45rad=9×L(1) L(6)=L(7)=L(8)=L(9)=L(10)
=0.05rad=10×L(1) L(11)=(0.04+0.05)/2rad=0.
045rad=9×L(1) L(12)=(0.03+0.04)/2rad=0.
035rad=7×L(1) L(13)=(0.02+0.03)/2rad=0.
025rad=5×L(1) L(14)=(0.01+0.02)/2rad=0.
015rad=3×L(1) L(15)=(0.01/2rad=0.005rad
=1×L(1) になる。
msecであり、最大速度Vmaxが0.05rad/
msec.加減速時間Taが5msec、移動すべき距
離Dが0.5radである場合、先ずこれを具現するこ
とができる図7に図示したところのような、線形加減速
速度波形を求め、これを次のような方法で求める。即
ち、ロボットの駆動経路に対する、全体速度命令持続時
間Teが、Te=D/Vmax+Ta=0.5/0.0
5+5=15msecであるので、毎サンプリング時間
毎の必要速度は、 V(1)=0.01rad/msec=1×V(1) V(2)=0.02rad/msec=2×V(1) V(3)=0.03rad/msec=3×V(1) V(4)=0.04rad/msec=4×V(1) V(5)=V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=
V(10)=0.05rad/msec=5×V(1)
=Vmax V(11)=0.04rad/msec=4×V(1) V(12)=0.03rad/msec=3×V(1) V(13)=0.02rad/msec=2×V(1) V(14)=0.01rad/msec=1×V(1) V(15)=0.00rad/msecとなり、 毎サンプリング時間毎の必要移動量は、 L(1)=0.01/2rad=0.005rad=1
×L(1) L(2)=(0.01+0.02)/2rad=0.0
15rad=3×L(1) L(3)=(0.02+0.03)/2rad=0.0
25rad=5×L(1) L(4)=(0.03+0.04)/2rad=0.0
35rad=7×L(1) L(5)=(0.04+0.05)/2rad=0.0
45rad=9×L(1) L(6)=L(7)=L(8)=L(9)=L(10)
=0.05rad=10×L(1) L(11)=(0.04+0.05)/2rad=0.
045rad=9×L(1) L(12)=(0.03+0.04)/2rad=0.
035rad=7×L(1) L(13)=(0.02+0.03)/2rad=0.
025rad=5×L(1) L(14)=(0.01+0.02)/2rad=0.
015rad=3×L(1) L(15)=(0.01/2rad=0.005rad
=1×L(1) になる。
【0023】以後、図8に図示したところのように、加
速区間(減速区間にも同様である)において次のように
柔軟な加減速、速度グラフを定める。加減速区間が奇数
個のサンプリング回数になっている場合、柔軟な加減速
速度グラフと線形加減速速度グラフが交叉する、点
(M)を中心に点対称になるようにする。一番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H1,二番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H2,三番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H3、四番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H4と成す時、H1
=H4=0.08,H2=H3=0.01になるように
して、図9に図示したところのように、斜線等を描いた
部分、W1,W2の面積が同一になる。
速区間(減速区間にも同様である)において次のように
柔軟な加減速、速度グラフを定める。加減速区間が奇数
個のサンプリング回数になっている場合、柔軟な加減速
速度グラフと線形加減速速度グラフが交叉する、点
(M)を中心に点対称になるようにする。一番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H1,二番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H2,三番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H3、四番目サンプ
リング時点において、2グラフの差H4と成す時、H1
=H4=0.08,H2=H3=0.01になるように
して、図9に図示したところのように、斜線等を描いた
部分、W1,W2の面積が同一になる。
【0024】このようにすれば、図9に図示したところ
のように斜線等を描いた部分W1,W2の面積が同一に
なるため、本発明の柔軟な加減速の速度命令により、ロ
ボットが移動される距離は、図7に図示したところのよ
うな、線形加減速の速度命令と、同一であるところのこ
とを知ることができる。
のように斜線等を描いた部分W1,W2の面積が同一に
なるため、本発明の柔軟な加減速の速度命令により、ロ
ボットが移動される距離は、図7に図示したところのよ
うな、線形加減速の速度命令と、同一であるところのこ
とを知ることができる。
【0025】実際、前記のような柔軟な加減速の速度命
令を生成するためには、加減速時間において、毎サンプ
リング時間毎に線形加減速の速度命令に対する、柔軟な
加減速の速度命令比率を、予め記憶装置(一般的にRO
Mを使用する)に記憶して、線形加減速速度命令を生成
した後、この生成された速度命令値に、前記記憶装置に
記憶された比率値を乗算して、この乗算された値にて速
度命令を生成する。
令を生成するためには、加減速時間において、毎サンプ
リング時間毎に線形加減速の速度命令に対する、柔軟な
加減速の速度命令比率を、予め記憶装置(一般的にRO
Mを使用する)に記憶して、線形加減速速度命令を生成
した後、この生成された速度命令値に、前記記憶装置に
記憶された比率値を乗算して、この乗算された値にて速
度命令を生成する。
【0026】前記、記憶装置に貯蔵された比率値は、r
l=0.2,r2=0.5,r3=1.25,r4=
1.16,r5=1であるので、サンプリング時間Ts
=1msec、最大速度Vmax=0.05rad/m
sec.
l=0.2,r2=0.5,r3=1.25,r4=
1.16,r5=1であるので、サンプリング時間Ts
=1msec、最大速度Vmax=0.05rad/m
sec.
【0027】加減速時間Ts=5msec,移動すべき
距離D=0.5radを満足することができる柔軟な加
減速の速度命令にて線形加減速の速度命令を算出した
後、次のように予め貯蔵された比率値を乗算すればよ
い。
距離D=0.5radを満足することができる柔軟な加
減速の速度命令にて線形加減速の速度命令を算出した
後、次のように予め貯蔵された比率値を乗算すればよ
い。
【0028】毎サンプリング時間毎の必要速度は、 V(1)=0.2×0.01rad/msec=0.0
2rad/msec V(2)=0.5×0.02rad/msec=0.1
0rad/msec V(3)=1.25×0.03rad/msec=0.
37rad/msec V(4)=1.16×0.04rad/msec=0.
0464rad/msec V(5)=V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=
V(10)=1×0.05rad/msec=Vmax V(11)=1.16×0.04rad/msec=
0.046rad/msec V(12)=0.25×0.03rad/msec=
0.037rad/msec V(13)=0.5×0.02rad/msec=0.
010rad/msec V(14)=0.2×0.01rad/msec=0.
002rad/msec V(15)=0.00rad/msecである。
2rad/msec V(2)=0.5×0.02rad/msec=0.1
0rad/msec V(3)=1.25×0.03rad/msec=0.
37rad/msec V(4)=1.16×0.04rad/msec=0.
0464rad/msec V(5)=V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=
V(10)=1×0.05rad/msec=Vmax V(11)=1.16×0.04rad/msec=
0.046rad/msec V(12)=0.25×0.03rad/msec=
0.037rad/msec V(13)=0.5×0.02rad/msec=0.
010rad/msec V(14)=0.2×0.01rad/msec=0.
002rad/msec V(15)=0.00rad/msecである。
【0029】他の実施例にては、若し、サンプリング時
間Ts=/msec,最大速度Vmax=0.06ra
d/msec,加減速時間Ta=6msec,移動すべ
き距離D=0.66radとすれば、これを具現するこ
とができる図10に図示したところのような線形加減速形
態の速度波形は次のように与えられる。
間Ts=/msec,最大速度Vmax=0.06ra
d/msec,加減速時間Ta=6msec,移動すべ
き距離D=0.66radとすれば、これを具現するこ
とができる図10に図示したところのような線形加減速形
態の速度波形は次のように与えられる。
【0030】全体速度命令持続時間Ta=D/Vmax
+Ta=0.66/0.06+6=17msecである
ので、毎サンプリング時間毎の必要速度は、 V(1)=0.01rad/msec=1×V(1) V(2)=0.02rad/msec=2×V(1) V(3)=0.03rad/msec=3×V(1) V(4)=0.04rad/msec=4×V(1) V(5)=0.05rad/msec=5×V(1) V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=V(11)
=0.06rad/msec=6×V(1)=Vmax V(12)=0.05rad/msec=5×V(1) V(13)=0.04rad/msec=4×V(1) V(14)=0.03rad/msec=3×V(1) V(15)=0.02rad/msec=2×V(1) V(16)=0.01rad/msec=1×V(1) V(17)=0.00rad/msec
+Ta=0.66/0.06+6=17msecである
ので、毎サンプリング時間毎の必要速度は、 V(1)=0.01rad/msec=1×V(1) V(2)=0.02rad/msec=2×V(1) V(3)=0.03rad/msec=3×V(1) V(4)=0.04rad/msec=4×V(1) V(5)=0.05rad/msec=5×V(1) V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=V(11)
=0.06rad/msec=6×V(1)=Vmax V(12)=0.05rad/msec=5×V(1) V(13)=0.04rad/msec=4×V(1) V(14)=0.03rad/msec=3×V(1) V(15)=0.02rad/msec=2×V(1) V(16)=0.01rad/msec=1×V(1) V(17)=0.00rad/msec
【0031】図11に図示したところのように、柔軟な
加減速速度グラフを次のように求める。加減速区間が偶
数個のサンプリング回数にて成されている場合、加速が
終わる始点(減速が開始される時点)を除いたそのサン
プリング回数の中間時点を柔軟な加減速速度グラフと、
線形加減速速度グラフが交叉する点Mに置いて、柔軟な
加減速速度グラフと、線形加減速速度グラフが作る図形
が、点Mを中心に点対称になるべく成す。
加減速速度グラフを次のように求める。加減速区間が偶
数個のサンプリング回数にて成されている場合、加速が
終わる始点(減速が開始される時点)を除いたそのサン
プリング回数の中間時点を柔軟な加減速速度グラフと、
線形加減速速度グラフが交叉する点Mに置いて、柔軟な
加減速速度グラフと、線形加減速速度グラフが作る図形
が、点Mを中心に点対称になるべく成す。
【0032】即ち、図11において、H1=H4,H3
=H2になるように成す。
=H2になるように成す。
【0033】ここで、加減速区間において、サンプリン
グ回数は、更に多くすることもできるし、少なくするこ
ともできるが、多くするほど速度は柔軟に変化するよう
になる。
グ回数は、更に多くすることもできるし、少なくするこ
ともできるが、多くするほど速度は柔軟に変化するよう
になる。
【0034】このようにすれば、図12に図示したとこ
ろのように、斜線等を描いた部分W3,W4の面積が同
一になるため、本発明の柔軟な加減速速度命令により、
ロボットが移動される距離は、図10に図示したところ
のような、線形加減速速度命令と同一であるとのことを
知ることができる。
ろのように、斜線等を描いた部分W3,W4の面積が同
一になるため、本発明の柔軟な加減速速度命令により、
ロボットが移動される距離は、図10に図示したところ
のような、線形加減速速度命令と同一であるとのことを
知ることができる。
【0035】この時、第1実施例と同様に、線形加減速
速度令に対する柔軟な加減速速度命令の比率を、予め記
憶装置に貯蔵して、線形加減速速度令を算出した後、こ
の速度命令値に前記比率値を乗算して、速度命令を算出
する。
速度令に対する柔軟な加減速速度命令の比率を、予め記
憶装置に貯蔵して、線形加減速速度令を算出した後、こ
の速度命令値に前記比率値を乗算して、速度命令を算出
する。
【0036】ここにおいて、速度命令は加減速時間が、
同じ線形加減速速度命令を利用しても良いし、又、加減
速時間が他の速度命令を利用しても良いのは勿論であ
る。(図8乃至図14参照)
同じ線形加減速速度命令を利用しても良いし、又、加減
速時間が他の速度命令を利用しても良いのは勿論であ
る。(図8乃至図14参照)
【0037】前記記憶装置に貯蔵された比率値は、r1
=0.2,r2=0.2,r3=1,r4=1.25,
r5=1.16,r6=1であるので、サンプリング時
間Ts−1msec,最大速度Vmax=0.06ra
d/msec、加減速時間Ta=6msec,移動すべ
き距離D=0.66radを満足させることができる、
柔軟な加減速速度命令は、線形加減速速度命令を得た
後、次のように求める。 毎サンプリング時間毎の必要
速度は、 V(1)=0.2×0.01rad/msec=0.0
02rad/msec V(2)=0.5×0.02rad/msec=0.0
10rad/msec V(3)=1×0.03rad/msec=0.03r
ad/msec V(4)=1.25×0.04rad/msec=0.
05rad/msec V(5)=1.16×0.05rad/msec=0.
058rad/msec V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=V(10)
=V(11)=1×0.06rad/msec=Vma
x V(12)=1.16×0.05rad/msec=
0.058rad/msec V(13)=1.25×0.04rad/msec=
0.05rad/msec V(14)=1×0.03rad/msec=0.03
rad/msec V(15)=0.5×0.02rad/msec=0.
010rad/msec V(16)=0.2×0.01rad/msec=0.
002rad/msec V(17)=0.00rad/msecになる。
=0.2,r2=0.2,r3=1,r4=1.25,
r5=1.16,r6=1であるので、サンプリング時
間Ts−1msec,最大速度Vmax=0.06ra
d/msec、加減速時間Ta=6msec,移動すべ
き距離D=0.66radを満足させることができる、
柔軟な加減速速度命令は、線形加減速速度命令を得た
後、次のように求める。 毎サンプリング時間毎の必要
速度は、 V(1)=0.2×0.01rad/msec=0.0
02rad/msec V(2)=0.5×0.02rad/msec=0.0
10rad/msec V(3)=1×0.03rad/msec=0.03r
ad/msec V(4)=1.25×0.04rad/msec=0.
05rad/msec V(5)=1.16×0.05rad/msec=0.
058rad/msec V(6)=V(7)=V(8)=V(9)=V(10)
=V(11)=1×0.06rad/msec=Vma
x V(12)=1.16×0.05rad/msec=
0.058rad/msec V(13)=1.25×0.04rad/msec=
0.05rad/msec V(14)=1×0.03rad/msec=0.03
rad/msec V(15)=0.5×0.02rad/msec=0.
010rad/msec V(16)=0.2×0.01rad/msec=0.
002rad/msec V(17)=0.00rad/msecになる。
【0038】以上、説明したロボットの駆動経路制御方
法を整理すれば、次の通りである。サンプリング時間T
s、最大速度Vmax,加減速時間Ta,移動すべき距
離Dが与えられれば、先ず、これに対応される線形加減
速速度波形を図13に図示したところのように求める。
法を整理すれば、次の通りである。サンプリング時間T
s、最大速度Vmax,加減速時間Ta,移動すべき距
離Dが与えられれば、先ず、これに対応される線形加減
速速度波形を図13に図示したところのように求める。
【0039】 この時、全体速度命令持続時間Te=D/Vmax+Ta 循環速度命令Voi(k)=(VmaxTs/Ta)・k,(K<Ta/Ts) Vmax,(Ta/Ts<k<D/Vmax) Vmax−(Vmax・Ts/Ta)・(k−D/Vmax), (D/Vmax<kD/Vmax+Ta/Ts)
【0040】以後、図14に図示したところのように、
柔軟の加減速速度波形を生成する。即ち、図14に図示
したところのように、加減速区間において、その区間に
該当される比率値が、予め記憶装置に貯蔵されているの
で、この貯蔵された比率値を、次のように乗算して得る
ようになるのである。
柔軟の加減速速度波形を生成する。即ち、図14に図示
したところのように、加減速区間において、その区間に
該当される比率値が、予め記憶装置に貯蔵されているの
で、この貯蔵された比率値を、次のように乗算して得る
ようになるのである。
【0041】Vo2 (K)=r(K)・Vol(K),
(D/Vmax<k<D/Vmax+Ta/Ts) Vo2 (K)=r(K−D/Vmax)・Vol
(K),(D/Vmax<K<D/Vmax+Ta/T
s) 以上において説明したところのように、本発明の実施例
においては、加減速時間が同一な線形加減速速度命令を
基準として説明したが、加減速時間が異なる線形加減速
速度命令に対しても、同様に適用が可能なることは勿論
である。
(D/Vmax<k<D/Vmax+Ta/Ts) Vo2 (K)=r(K−D/Vmax)・Vol
(K),(D/Vmax<K<D/Vmax+Ta/T
s) 以上において説明したところのように、本発明の実施例
においては、加減速時間が同一な線形加減速速度命令を
基準として説明したが、加減速時間が異なる線形加減速
速度命令に対しても、同様に適用が可能なることは勿論
である。
【0042】
【発明の効果】このように、本発明のロボットの駆動経
路制御方法によれば、ロボットの駆動経路を柔軟にする
速度命令を発生するので、ロボットの胴体に加えられる
衝撃を防止し、機器の損傷を防止するのは勿論、速度命
令発生時間を大幅短縮させる等の大いなる効果があるの
である。
路制御方法によれば、ロボットの駆動経路を柔軟にする
速度命令を発生するので、ロボットの胴体に加えられる
衝撃を防止し、機器の損傷を防止するのは勿論、速度命
令発生時間を大幅短縮させる等の大いなる効果があるの
である。
【図1】急加減速する時の速度及び加速度を示す波形図
である。
である。
【図2】線形加減速する時の速度及び加速度を示す波形
図である。
図である。
【図3】従来の柔軟に加減速する時の、速度及び加減速
を示す波形図である。
を示す波形図である。
【図4】位置制御装置を柔軟に加減速する従来装置の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図5】本発明の1実施例に適用されるロボットシステ
ムの概略的なブロック図である。
ムの概略的なブロック図である。
【図6】位置制御装置のブロック図である。
【図7】本発明に従ってサンプリング区間にて分けられ
た線形加減速する速度の波形図である。
た線形加減速する速度の波形図である。
【図8】本発明により算出された加速区間における、柔
軟な加速度を有する速度の波形図である。
軟な加速度を有する速度の波形図である。
【図9】本発明により算出された加速区間における速度
と、線形加減速速度との関係グラフである。
と、線形加減速速度との関係グラフである。
【図10】本発明に従って他の実施例に利用されるサン
プリング区間にて分けられた線形加減速速度の波形図で
ある。
プリング区間にて分けられた線形加減速速度の波形図で
ある。
【図11】本発明の他の実施例により生成された、加速
区間における柔軟な加減速速度と、線形加減速速度との
差を示す波形図である。
区間における柔軟な加減速速度と、線形加減速速度との
差を示す波形図である。
【図12】本発明の他の実施例により算出された、加速
区間における速度の線形加減速の速度との関係グラフで
ある。
区間における速度の線形加減速の速度との関係グラフで
ある。
【図13】本発明に利用される線形加減速速度波形を示
すグラフである。
すグラフである。
【図14】本発明による柔軟な加減速の速度波形を示す
グラフである。
グラフである。
1 主制御器 2 ROM 3 パスナルコンピュータ 4 ティーチングペンダント 5 タミナル 6 位置制御装置 12 第1合算器 13 位置制御器 14 第2合算器 15 サーボドライバー 16 積分器
Claims (6)
- 【請求項1】 軸に位置制御器及びサーボモータを設
け、主制御器において、前記位置制御器に速度命令を印
加することにより、ロボットを駆動する駆動経路制御方
法において、 所定の時間毎に速度命令に対する、柔軟な加減速速度命
令の比を算出して、その比を記憶装置に予め貯蔵し、前
記ロボットの駆動時、所定の時間毎に線形加減速速度命
令を算出し、その速度命令に前記記憶装置に記憶された
比を乗算して、速度命令を算出することを特徴とする、
ロボットの駆動経路制御方法。 - 【請求項2】 前記所定の時間はサンプリング時間であ
ることを特徴とする、請求項1記載のロボットの駆動経
路制御方法。 - 【請求項3】 前記柔軟な加減速速度命令のグラフは、
前記線形加減速速度命令のグラフと、前記柔軟な速度命
令のグラフが交叉する点を中心に、点対称関係にあるこ
とを特徴とする、請求項1記載のロボットの駆動経路制
御方法。 - 【請求項4】 軸に位置制御器及びサーボモータを設
け、主制御器において、前記位置制御器に速度命令を印
加することにより、ロボットを駆動する制御方法におい
て、 所定の時間毎に、線形加速速度命令に対する、柔軟な加
速速度命令の第1の比と、線形減速速度命令に対する柔
軟な減速速度命令の第2の比を算出して、その比を記憶
装置に予め貯蔵し、前記ロボットの駆動時所定の時間毎
に、線形加速速度命令を算出し、その速度命令に、前記
第1の比を乗算して、加速速度命令を算出し、所定の時
間毎に、線形減速速度命令を算出し、その速度命令に前
記第2の比を乗算して、減速速度命令を算出することを
特徴とする、ロボットの駆動経路制御方法。 - 【請求項5】 前記所定の時間は、サンプリング時間で
あることを特徴とする、請求項4記載のロボットの駆動
経路制御方法。 - 【請求項6】 前記線形加速度と、前記線形減速度は相
互異なることを特徴とする、請求項4記載のロボットの
駆動経路制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019920017062A KR0160998B1 (ko) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 로보트의 구동경로 계획방법 |
| KR199217062 | 1992-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214630A true JPH06214630A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=19339794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5233546A Pending JPH06214630A (ja) | 1992-09-18 | 1993-09-20 | ロボットの駆動経路制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5373439A (ja) |
| JP (1) | JPH06214630A (ja) |
| KR (1) | KR0160998B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4885598A (en) * | 1987-12-31 | 1989-12-05 | Nippon Seimitsu Kogyo Kabushiki Kaisha | Camera having data recording function |
| US4892704A (en) * | 1988-04-28 | 1990-01-09 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Low Si high-temperature strength steel tube with improved ductility and toughness |
| JP2013206402A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Hitachi Via Mechanics Ltd | 重量物位置決め制御方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3395278B2 (ja) * | 1993-09-16 | 2003-04-07 | ソニー株式会社 | 数値制御方法と数値制御装置 |
| JPH07200031A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Sony Corp | 数値制御方法と数値制御装置 |
| US5740327A (en) * | 1994-12-27 | 1998-04-14 | Nec Corporation | Method of and apparatus for robot tip trajectory control |
| US5911125A (en) * | 1995-08-23 | 1999-06-08 | Fanuc, Ltd. | CNC acceleration-deceleration control apparatus and method |
| JPH1069310A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボットの軌道生成装置 |
| KR100342255B1 (ko) | 1999-06-25 | 2002-06-27 | 윤종용 | 로봇 구동용 모터의 속도제어방법 |
| JP3453554B2 (ja) * | 2000-10-13 | 2003-10-06 | ファナック株式会社 | 加減速方法 |
| US6900608B2 (en) * | 2003-04-17 | 2005-05-31 | Automated Assemblies Corporation | Apparatus for controlling a motor |
| US6911792B2 (en) * | 2003-05-20 | 2005-06-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for controlling movement |
| US9221175B2 (en) * | 2013-03-28 | 2015-12-29 | Denso Wave Incorporated | Method of generating path of multiaxial robot and control apparatus for the multiaxial robot |
| CN111712399A (zh) * | 2019-06-11 | 2020-09-25 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 可移动平台的控制方法、装置、设备及存储介质 |
| KR102344629B1 (ko) | 2021-08-05 | 2021-12-29 | 김병기 | 비상시 안전장치가 구비된 회전문 |
| CN114310921B (zh) * | 2022-03-16 | 2022-06-10 | 珞石(北京)科技有限公司 | 一种最小曲率的直线过渡路径生成方法 |
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-
1992
- 1992-09-18 KR KR1019920017062A patent/KR0160998B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-09-16 US US08/121,555 patent/US5373439A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-20 JP JP5233546A patent/JPH06214630A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5373439A (en) | 1994-12-13 |
| KR940006719A (ko) | 1994-04-25 |
| KR0160998B1 (ko) | 1998-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980922 |