JPH06214733A - プリンタ制御方法及び装置 - Google Patents
プリンタ制御方法及び装置Info
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- JPH06214733A JPH06214733A JP5005220A JP522093A JPH06214733A JP H06214733 A JPH06214733 A JP H06214733A JP 5005220 A JP5005220 A JP 5005220A JP 522093 A JP522093 A JP 522093A JP H06214733 A JPH06214733 A JP H06214733A
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Abstract
行って得られる展開データを記録出力以外の用途に使用
することを可能とし、展開処理の機能を有効に活用する
とともに、外部装置のCPUの負荷を軽減させる。 【構成】外部装置より受信した展開データの出力先アド
レス及び出力デバイスを記憶するとともに、記録データ
の展開を行う(ステップS11〜14)。展開が終了す
ると、展開データの出力先アドレスが当該プリンタコン
トローラのアドレスと一致しなければ、ネットワークを
介して出力先アドレス上の装置に対して展開データを転
送する(ステップS15〜17)。一方、出力先アドレ
スが当該プリンタコントローラであり、更に出力先デバ
イスがプリンタであれば記録出力を実行し、出力先デバ
イスがプリンタでない場合は、当該プリンタコントロー
ラに接続された外部周辺装置に展開データを出力する
(ステップS18〜22)。
Description
置に関するものである。
ピュータ(以下、ホストコンピュータと称する)におい
てページ記述言語をイメージデータに展開する必要があ
る場合、ホストコンピュータ自身によって展開が行なわ
れている。
展開できるプリンタコントローラが接続されている場合
には、ホストコンピュータによるページ記述言語の展開
は実行せずに、プリンタコントローラによって展開を行
うことができる。
続することが可能なプリンタコントローラ(以下、マル
チプリンタコントローラと称する)がある。このマルチ
プリンタコントローラでは、ホストコンピュータからの
記録命令により、複数のプリンタエンジンから1つのプ
リンタエンジンを選択し、ホストコンピュータからの記
録データに基づいて記録出力を実行している。このよう
なマルチプリンタコントローラにおいては、記録出力の
最中に、選択されたプリンタエンジンに紙ぎれや紙づま
りといった異常が生じた場合には、エラー状態になり、
ユーザによる復旧が行われるまで記録を中断していた。
ページ記述言語の展開方法では、プリンタコントローラ
によるページ記述言語の展開が記録出力のみを目的とし
て実行されるので、ホストコンピュータが記録出力無し
にページ記述言語の展開結果を獲得するには、ホストコ
ンピュータ自身によって展開を行なわなければならな
い。このため、ホストコンピュータにおけるCPUの負
荷が大きくなり、レスポンスが遅くなるなど、オペレー
タに不快感をあたえるという問題があった。即ち、ペー
ジ記述言語を展開できるプリンタコントローラにおける
展開処理は、プリンタによる記録出力にのみ使用され、
ページ記述言語を展開する機能を有効に利用することが
できないという問題がある。
タコントローラでは、次のような問題がある。即ち、
(1)プリンタエンジンに異常が発生した場合、ホスト
コンピュータにその障害を知らせることなく記録を中断
していたため、ユーザは記録出力が終了しているのかど
うかを知ることができず、ユーザインターフェースとし
ての性能が満足なものではない、(2)記録の中断中に
は、他のプリンタエンジンを使用することができなかっ
たため、プリンタエンジンを有効に活用することができ
ない。
であり、外部装置より受信した記録データの展開処理を
行って得られる展開後のデータを記録出力以外の用途に
使用することを可能とし、展開処理の機能を有効に活用
するとともに、外部装置のCPUの負荷を軽減させるこ
とが可能なプリンタ制御方法及び装置を提供することを
第1の目的とする。
タエンジンに異常が発生した場合に外部装置にプリンタ
エンジンの状態を報知するとともに、これに対する外部
装置からの応答に基づいて当該異常に対する処理を行う
ことにより、ユーザインターフェースの性能を向上する
プリンタ制御方法及び装置を提供することを第2の目的
とする。
場合に、プリンタエンジンを切替ることにより記録を継
続することを可能とし、プリンタエンジンの有効な活用
を可能とするプリンタ制御方法及び装置を提供すること
を第3の目的とする。
するための本発明によるプリンタ制御装置は以下の構成
を備える。即ち、外部装置より入力された記録データに
基づいて展開データを生成するプリンタ制御装置であっ
て、前記展開データの出力先を指定する指定手段と、外
部装置より受信した記録データに基づいて展開データを
生成する展開手段と、前記指定手段により指定された出
力先に基づいて前記展開データを記録するか否かを判断
する判断手段と、前記判断手段により展開データを記録
すると判断された場合は、前記展開データの記録出力を
行うべく制御を行う記録制御手段と、前記判断手段によ
り展開データを記録しないと判断された場合は、前記展
開データを前記指定手段により指定された出力先へ出力
する出力手段と、を備える。
明によるプリンタ制御方法は以下の工程を備える。即
ち、外部装置より入力された記録データに基づいて展開
データを生成するプリンタ制御方法であって、前記展開
データの出力先を指定する指定工程と、外部装置より受
信した記録データに基づいて展開データを生成する展開
工程と、前記指定工程により指定された出力先に基づい
て前記展開データを記録するか否かを判断する判断工程
と、前記判断工程により展開データを記録すると判断さ
れた場合は、前記展開データの記録出力を行うべく制御
を行う記録制御工程と、前記判断工程により展開データ
を記録しないと判断された場合は、前記展開データを前
記指定工程により指定された出力先へ出力する出力工程
と、を備える。
発明によるプリンタ制御装置は以下の構成を備える。即
ち、外部装置より受信したデータに基づいて記録制御を
行うプリンタ制御装置であって、外部装置より受信した
データに基づく記録を実行する記録手段と、前記記録手
段による記録の実行中に異常が発生した場合、前記外部
装置に対してその旨を報知する報知手段と、前記報知手
段に対する前記外部装置からの応答に基づいて前記異常
に対する処置を実行する異常処理手段と、を備える。
明によるプリンタ制御方法は以下の工程を備える。即
ち、外部装置より受信したデータに基づいて記録制御を
行うプリンタ制御方法であって、外部装置より受信した
データに基づく記録を実行する記録工程と、前記記録工
程による記録の実行中に異常が発生した場合、前記外部
装置に対してその旨を報知する報知工程と、前記報知工
程に対する前記外部装置からの応答に基づいて前記異常
に対する処置を実行する異常処理工程と、を備える。
明によるプリンタ制御装置は以下の構成を備える。即
ち、複数のプリンタエンジンを接続可能なプリンタ制御
装置であって、前記複数のプリンタエンジンの中から選
択されたプリンタエンジンを用いて外部装置より受信し
たデータに基づく記録を実行する記録手段と、前記記録
手段による記録の実行中に異常が発生した場合、他のプ
リンタエンジンに切り替えて前記データに基づく記録を
実行する切替手段と、を備える。
発明によるプリンタ制御方法は以下の工程を備えてい
る。即ち、複数のプリンタエンジンを接続可能なプリン
タ制御方法であって、前記複数のプリンタエンジンの中
から選択されたプリンタエンジンを用いて外部装置より
受信したデータに基づく記録を実行する記録工程と、前
記記録工程による記録の実行中に異常が発生した場合、
他のプリンタエンジンに切り替えて前記データに基づく
記録を実行する切替工程と、を備える。
て、展開手段は、外部装置より受信した記録データに基
づいて展開データを生成する。判断手段は、指定手段に
より指定された出力先に基づいて、展開手段で生成され
た展開データを記録するか否かを判断する。記録制御手
段は、判断手段により記録を行うと判断された場合、当
該展開データの記録出力を実行する。又、出力手段は、
判断手段により記録を行わないと判断されたとき、指定
手段により指定された出力先に対して当該展開データを
出力する。このようにして、展開データを記録出力以外
の用途に用いることが可能となる。
いて、記録手段は外部装置より受信したデータに基づく
記録を実行する。そして、この記録の実行中に異常が発
生した場合、該外部装置に対して異常が発生した旨を報
知し、この報知に対する外部装置からの応答に基づいて
異常に対する処理を実行する。
成において、記録手段は外部装置より受信したデータに
基づき、当該プリンタ制御装置に接続されている複数の
プリンタエンジンより選択されたプリンタエンジンによ
り記録を実行する。そして、この記録の実行中に異常が
発生すると、選択されていないプリンタエンジンに切り
替えて当該データに基づく記録を実行する。
実施例を詳細に説明する。
ームプリンタの構成について図1を参照して説明する。
(以下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、こ
のLBPは不図示のデータ源から文字パターンの登録や
提携書式(フォームデータ)などの登録が行える。
り、外部に接続されているホストコンピュータ(不図
示)から供給される印刷情報(文字コード等)やフォー
ム情報或いはマクロ命令などを入力して記憶するととも
に、それらの情報に従って対応する文字パターンやフォ
ームパターンなどを作成し、記録媒体である記録紙上に
像を形成する。300は操作のためのスイッチ及びLE
D表示器などが配されている操作パネル、101はLB
P100全体の制御及びホストコンピュータから供給さ
れる文字情報などを解析するプリンタ制御ユニット(プ
リンタコントローラ)である。このプリンタコントロー
ラ101は主に文字情報を対応する文字パターンのビデ
オ信号に変換してレーザドライバ102に出力する。
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光1
04をオン・オフ切り換えする。このレーザ光104は
回転多面鏡105で左右方向に振らされて静電ドラム1
06上を走査露光する。これにより、静電ドラム106
上には文字パターンの静電潜像が形成されることにな
る。この潜像は静電ドラム106周囲に配設された現像
ユニット107により現像された後、記録紙に転写され
る。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート
記録紙はLBP100に装着した用紙カセット108に
収納され、給紙ローラ109及び搬送ローラ110と1
11とにより、装置内に取り込まれて、静電ドラム10
6に供給される。
01の概略構成を表すブロック図である。
タで、記録データ及び制御コードから成る記録情報をネ
ットワーク201を介してプリンタコントローラ101
に送信する。
について以下に説明する。11はCPUであり、本プリ
ンタコントローラ101全体の制御を行う。12はRO
Mであり、並列処理が可能な制御プログラムが格納され
ている。図4のフローチャートにより後述する制御を実
行するための制御プログラムもこのROM12に格納さ
れ、CPU11により実行される。13はRAMであ
り、ROM12に格納された制御プログラムをCPU1
1が実行する際に使用するデータを一時的に保存する。
ネットワークI/F部15は、ネットワーク201に接
続され、ホストコンピュータ200と通信を行なう通信
インターフェースである。14はネットワーク制御部で
あり、ネットワークI/F部15を制御する。16はエ
ンジン制御部であり、プリンタI/F部17を介してプ
リンタエンジン23の制御を行う。プリンタI/F部1
7は、エンジン制御部16とプリンタエンジン23との
間の通信を行なう。
対するデータの書き込み及び読み出し制御を行なう。1
9はメモリであり、ホストコンピュータ200から受信
した記録データを格納する受信バッファ領域と、記録デ
ータを展開して得られるラスタイメージデータを格納す
るビデオメモリ領域とを備える。21は外部周辺装置2
4とのインターフェースを有するSCSI(small compu
ter system interface) である。20はSCSIコント
ローラであり、SCSI21を制御する。上述の各部
は、データバス22によって結合している。
されるプリンタエンジンであり、上述の如くレーザビー
ム方式により記録媒体上への画像形成を行う。24は外
部周辺装置であり、例えばSCSIインターフェースを
有するファクシミリ装置等である。
ピュータ200から送信される記録データにおける指示
フォーマットである。
ーラ101に対して記録の開始を指示する。32は出力
先ネットワークアドレスであり、記録データを展開した
後にその展開データを送信する送信先の装置(出力先装
置)のネットワークアドレスである。また、33は出力
先デバイスであり、出力先装置のデバイス名を表す。3
4は記録データ群であり、記録データの終了を表す記録
データ終了記号35を含む。
ローラ101の動作について説明する。図4は、本実施
例1におけるプリンタコントローラ101の制御手順を
表すフローチャートである。
ンピュータ200からネットワークI/F部15を介
し、ネットワーク制御部14にて図2に示したような記
録命令フォーマットを受信する。記録命令フォーマット
を受信するとステップS12へ進み、CPU11は出力
先ネットワークアドレス32と出力先デバイス33をR
AM13にセーブする。続いて、ステップS13にて、
記録データ34の解析を行ない、記録データをラスタイ
メージデータに展開し、得られたラスタイメージデータ
をメモリ制御部18を介してメモリ19に格納する。ス
テップS14において、展開が終了したかどうかを判断
し、終了していればステップS15へ進む。又、展開が
終了していなければ、展開が終了するのを待つ。
開データの出力先がどこかを判断する。本例では、出力
先ネットワークアドレス32がプリンタコントローラ自
身であるか判断する。出力先がプリンタコントローラ自
身であった時には、ステップS18へ進み、更に出力先
デバイス33により、どのデバイスに出力するかを判断
する。本例では、出力先デバイスがプリンタであるか否
かを判断する。そして出力先デバイス33がプリンタで
あった場合には、ステップS19へ進みエンジン制御部
16を起動する。続いてステップS20で、メモリ19
上のラスタイメージデータの先頭アドレスを指示して、
プリンタエンジン23にラスタイメージデータを転送し
て記録処理を実行する。
ットワークアドレス32が当該コントローラを示してい
ない場合には、ステップS16へ進み、ネットワーク制
御部14を起動する。そして、ステップS17におい
て、ビデオメモリ19上のラスタイメージデータの先頭
アドレスを指示して、出力先ネットワークアドレスのデ
バイスに対してラスタイメージデータの転送を行なう。
3がプリンタでない場合には、ステップS21へ進み、
SCSIコントローラ20を起動する。そして、メモリ
19上に展開されたラスタイメージデータの先頭アドレ
スを指示して、外部周辺装置24にデータを転送する。
ば、記録データとともに受信した出力先ネットワークア
ドレスと当該プリンタコントローラのネットワークアド
レスとを比較することによりイメージデータを記録する
か否かを判断する。そして、出力先ネットワークアドレ
スと当該プリンタコントローラをのネットワークアドレ
スが一致していない場合は、記録を行わず、受信したネ
ットワークアドレス上の装置に対してイメージデータを
送信する。即ち、ホストコンピュータ200より受信し
た記録データ(例えばページ記述言語)を展開して得ら
れたイメージデータを、記録するか他の装置へ転送する
かを選択的に実行することができる。従って、ホストコ
ンピュータは、出力先ネットワークアドレスと記録デー
タを指定するだけで、ページ記述言語の展開ができ、ホ
ストコンピュータ側のCPUの負荷が少なくなるといっ
た効果がある。
指定により、同一のネットワークアドレス上に2つ以上
の装置が存在する場合でも、明確に指定することができ
る。例えば、プリンタコントローラ101には、プリン
タエンジン23と外部周辺装置24が接続されており、
両者のうちのどちらにイメージデータを出力するかを指
定することができる。
インターフェースを持つファクシミリ装置を接続すれ
ば、記録出力せずに、ページ記述言語を展開して得られ
たイメージデータをファクシミリ送信できるという効果
がある。
タエンジンを接続するマルチプリンタコントローラにつ
いて説明する。本実施例においてもプリンタエンジンに
レーザビーム方式を用いるLBPを適用することとし、
その概略構成は前述の図1と同様であるのでここでは説
明を省略する。
01’の概略構成を表すブロック図である。
タであり、記録データ及び制御コードからなる記録情報
を通信回線211を介してプリンタコントローラ10
1’に送信する。以下にプリンタコントローラ101’
の構成について説明する。
ーラ101’全体の制御を行う。52はROMであり、
並列処理が可能な制御プログラムが格納されている。後
述の図9乃至図13のフローチャートにより表される制
御を実行するための制御プログラムもこのROM52に
格納され、CPU11により実行される。53はRAM
であり、ROM52に格納された制御プログラムをCP
U51が実行する際に使用するデータを一時的に保存す
る。通信I/F部55は通信回線211を介してホスト
コンピュータ210と通信を行なう通信インターフェー
スである。
出されてから、ホストコンピュータ210による指令を
受け付ける期間を決定する。
された複数のプリンタエンジンの制御を行う。本例で
は、エンジン制御部56に第1プリンタエンジン62,
第2プリンタエンジン63,第3プリンタエンジン64
が接続されている。第1プリンタI/F部57,第2プ
リンタI/F部58,第3プリンタI/F部59はそれ
ぞれ第1プリンタエンジン62,第2プリンタエンジン
63,第3プリンタエンジン64と、エンジン制御部5
6との間のインターフェースである。又、上述の各部は
データバス65に接続され、相互にデータの授受が行え
るようになっている。
対するデータの書き込み及び読み出し制御を行なう。6
1はメモリであり、ホストコンピュータ210から受信
した記録データを格納する受信バッファ領域と、記録デ
ータを展開して得られるラスタイメージデータを格納す
るビデオメモリ領域とを備える。62〜64はそれぞれ
プリンタコントローラ101に接続される第1〜第3プ
リンタエンジンであり、レーザビーム方式により記録媒
体上への画像形成を行う。
タの構造説明する図である。
のデータ構造を表す。記録データ用及びイメージデータ
用のページキュー71が各ページ毎に割り当てられる。
ページキュー71はネクストポインタ72及びメモリア
ドレス73を有する。ネクストポインタ72は次のペー
ジのページキューを指し示す。メモリアドレス73はア
ロックしたメモリの先頭アドレスを表す。
ータ構造を表す。ページキュー管理テーブル81はペー
ジキュー71を管理し、以下の情報を有する。ホスト情
報82は、記録命令を発行したホストコンピュータのネ
ットワーク上のアドレスや、出力指定されたプリンタエ
ンジンの種別等を格納する。ホストデータポインタ83
は、ホストコンピュータから受信した記録データの情報
に対してページキュー71をページ毎にリンクするため
の情報である。このとき、メモリアドレス73には、ホ
ストコンピュータからの記録データが格納されているメ
モリの先頭アドレスが格納される。
モリ61上にラスタイメージとして展開しているページ
を示す。85は展開データポインタであり、ビデオメモ
リへの展開後のメモリ展開記録データの情報がリンクさ
れる。ホストデータポインタ83と同様にページキュー
71がページ毎にリンクされる。展開データポインタ8
5の先頭にリンクされるページキューと、ホストデータ
ポインタ83にリンクされている先頭のページキューと
は同一のページを示す。又、このときメモリアドレス7
3には、ホストデータポインタ83にリンクされている
ホストコンピュータからの記録情報に基づき、記録パタ
ーンとして展開した展開データが格納されているメモリ
の先頭アドレスが格納されている。86は出力するエン
ジン情報を指し示すポインタである。このポインタは記
録命令が発行されると、図8のエンジン情報テーブル9
1の中の任意のプリンタエンジン情報を指し示す。
ータ構成を表す図である。91はプリンタエンジン情報
テーブルであり、プリンタコントローラ101’に接続
されている各プリンタエンジンの情報を格納する。プリ
ンタエンジン情報テーブル91にはプリンタコントロー
ラに接続されたプリンタエンジンの個数分の情報が格納
されており、本例では第1から第3プリンタエンジン
(62,63,64)の3種類のプリンタエンジン情報
を格納する。この情報の中には、プリンタエンジンの種
別や、解像度などの情報が含まれ、ビデオメモリ61に
データを展開するときや、エンジン制御部56を起動す
るときなどに参照される。
ローラ101’の動作について説明する。
手順を表すフローチャートである。これらのフローチャ
ートを参照して本プリンタコントローラの通常の記録処
理手順について説明する。
ストコンピュータ210から送信された記録データに対
する受信処理手順について説明する。
ピュータ210から通信I/F部55を介して記録開始
命令を受信する。ステップS32において、CPU51
はホスト情報82を格納し、出力先のプリンタエンジン
情報を示すポインタ(出力先エンジン情報ポインタ)を
セットする。ステップS33において、第1ページ目の
記録データを受信するためにページキュー71を作成
し、メモリ61をアロックする。そして、ステップS3
4において、アロックしたメモリ61の先頭アドレスか
ら受信した記録データをセーブしていく。ステップS3
5で、1ページの記録データの受信が終了したかどうか
を判断する。ここで、1ページ分の記録データの受信が
終了するのを待ち、受信が終了したらステップS36へ
進む。
成したページキューをホストデータポインタ83にリン
クする。ステップS37において、最終ページまで記録
データの受信を完了したか否かを判断し、完了していな
ければステップS33へ戻り、受信するページがなくな
るまでステップS33からステップS36を繰り返す。
そして、ステップS37で、最終ページの受信が完了し
ていれば本処理を終了する。
してメモリに展開するための展開手順について図10の
フローチャートを参照して説明する。
ポインタ84をホストデータポインタ83の先頭のペー
ジキューにする。そして、ステップS42において、記
録データを展開するために、ページキュー71を作成し
メモリ61をアロックする。ステップS43において、
展開処理ポインタ84の示しているページキュー71の
メモリアドレス73により指定される受信データから、
新たに作成したページキューの指定するメモリアドレス
上に、出力先エンジン情報ポインタ86で指定されるプ
リンタエンジン情報を用いて記録データを展開する。ス
テップS44において、1ページ分の記録データの展開
が終了したか否かを判断する。
ステップS45へ進み、新たに作成されたページキュー
71を展開データポインタ85にリンクする。ステップ
S46では、展開処理ポインタ84を進め、次のページ
を指し示すようにする。そして、ステップS47におい
て、処理すべき次のページが存在するかどうかを判断
し、存在すればステップS42へ戻り上述の処理を繰り
返す。即ち、展開すべきページがなくなるまでステップ
S42からステップS46を繰り返す。そして、展開す
べきページがなくなると本処理を終了する。
をプリンタエンジンに転送し、可視像の形成を行う記録
処理手順について図11のフローチャートを参照して説
明する。
ンジン情報ポインタ86の指し示す出力先のプリンタエ
ンジン情報に基づきエンジン制御部56を起動する。ス
テップS52では、展開データポインタ85にリンクさ
れているページキュー71のうち、先頭のページキュー
を、エンジン制御部56に通知し、エンジン制御部56
により記録処理を実行する。ここで、エンジン制御部5
6はページキューの指定するメモリアドレスより展開デ
ータを読み出し、これを記録出力する。ステップS53
において、エンジン制御部56から、記録終了通知を受
けると、ステップS54にて、正常に記録が終了したか
どうかを判断する。
S55へ進み、ホストデータポインタ83、及び展開デ
ータポインタ85の先頭にリンクされているページキュ
ー71をそれぞれアンリンクし、次のページキューにつ
なぎ替える。そして、ステップS56において、アンリ
ンクしたページキューのそれぞれと、これらにつながれ
ているメモリとをデアロックする。ステップS57で
は、展開データポインタ85にリンクされているページ
キューが残っているか否かを判断し、残っていればステ
ップS52へ戻る。即ち、展開データポインタ85にリ
ンクされているページキュー71がなくなるまで、ステ
ップS52からステップS56を繰り返す。このように
して展開データポインタ85にリンクされている全ての
ページキューがなくなったら、エンジン制御部56を停
止し、本処理を終了する。
録が終了していない場合はステップS59へ進み後述の
異常処理手順を実行する。
展開処理手順,記録処理手順)を行うことにより通常の
記録処理が実行される。
実行中に異常が発生した場合の処理について説明する。
異常が発生すると、ステップS54において、正常な記
録の終了が確認されず、ステップS59へ進み、異常発
生時の処理(異常処理手順)が実行される。以下に、図
12のフローチャートを参照して異常処理手順について
説明する。
82に格納されているホストコンピュータ210のネッ
トワーク上のアドレスに、プリンタの異常発生とその状
態を通信I/F部55を介して送信する。ステップS6
2においては、タイマ54をセットし、計時を開始す
る。そしてステップS63において異常状態が解除され
たか否かを判断し、解除されていなければステップS6
4へ進み、ホストからの応答があったか否かを判断す
る。ホストからの応答がなければステップS63へ戻り
上述の処理を繰り返す。即ち、タイマ54がタイムアッ
プするまでの間に、異常状態が解除されるか、ホストコ
ンピュータから応答があるかを確認する。
が解除されていればステップS66へ進む。ステップS
66においてタイマ54をリセットした後、前述の記録
処理手順を実行する(ステップS67)ことで、記録処
理を継続する。
ンピュータ210から応答があった場合は、ステップS
64からステップS68へ進み、その応答の内容に従う
処理を行う。本実施例2では、ホストコンピュータ21
0からの応答は、 (1)記録中止命令 (2)指定した別のプリンタで記録を継続する継続命令 (3)異常状態が解除されるまで記録を中断する中断命
令 の3種類とし、それぞれの処理を行う。
ップS68からステップS69へ進み、タイマ54とエ
ンジン制御部56をリセットする。更にステップS70
において、ページキュー管理テーブル81にリンクされ
ている全ページキューをアンリンクするとともに、各ペ
ージキューにアロックされているメモリを全てデアロッ
クしてデータの初期化を行い、ステップS71へ進み初
期状態に移行する。
継続名利を受信した場合は、ステップS68よりステッ
プS72を経てステップS76へ進み、タイマ54がタ
イムアップした場合の処理と同様の処理を行う。ステッ
プS76以降については後述する。
中断命令の場合には、ステップS68からステップS7
2を経てステップS73へ進み、タイマ54をリセット
し、ステップS74で異常状態が解除されるまで待つ。
そして、異常状態が解除されると上述の記録処理手順を
実行する(ステップS75)。
プした場合、又はステップS72でホストコンピュータ
210から継続命令を受信した場合には、ステップS7
6へ進む。ステップS76では、タイマ54とエンジン
制御部58をリセットする。そして、ステップS77に
おいて、別のプリンタエンジン用に、新たにデータをメ
モリに展開し直すため、展開データポインタ85にリン
クしているページキューを全てアンリンクし、これらの
ページキューにアロックされているメモリを全てデアロ
ックする。次に、ステップS78において、展開処理ポ
インタ84を、ホストデータポインタ83にリンクされ
ているページキューの先頭ポインタを指し示すように
し、ステップS79にて出力先エンジン情報ポインタ8
6を他のプリンタエンジン情報に切り替える。そして、
処理手順2を行ってメモリに展開し直し、処理手順3に
よって記録を継続する(ステップS80)。
プリンタエンジンに異常が発生した場合にホストコンピ
ュータ210にプリンタエンジンの状態を送信すること
が可能となり、ユーザインターフェースの性能が向上す
る。また、必要ならばユーザの指示をホストコンピュー
タより送信することにより、プリンタエンジンを切り替
えて記録することが可能となり、プリンタエンジンを有
効に活用できるという効果がある。
らの記録データをメモリに展開して記録を行う処理につ
いて説明を行ったが、例えば予めイメージに展開された
データの如くメモリに展開する必要のないようなデータ
がホストコンピュータから送信されてくるような場合で
も、上記実施例2と同様な処理により同様の効果を得る
ことができる。
接続はネットワークを介するもの等、プリンタとホスト
コンピュータ間において双方向の通信を行えるものであ
ればよい。
ザビームプリンタを例にして説明したが、これに限定さ
れるものでなく、以下で説明するインクジェットプリン
タ等にも適応可能である。
ット記録装置IJRAの概観図である。同図において、
駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギ
ア5011,5009を介して回転するリードスクリュ
ー5005の螺旋溝5004に対して係合するキャリッ
ジHCはピン(不図示)を有し、矢印a,b方向に往復
移動される。このキャリッジHCには、インクジェット
カートリッジIJCが搭載されている。5002は紙押
え板であり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテ
ン5000に対して押圧する。5007,5008はフ
ォトカプラで、キャリッジのレバー5006のこの域で
の存在を確認して、モータ5013の回転方向切り換え
等を行うためのホームポジション検知手段である。50
16は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材5
022を支持する部材で、5015はこのキャップ内を
吸引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介して
記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニング
ブレードで、5019はこのブレードを前後方向に移動
可能にする部材であり、本体支持板5018にこれらが
支持されている。ブレードは、この形態でなく周知のク
リーニングブレードが本例に適用できることは言うまで
もない。又、5012は、吸引回復の吸引を開始するた
めのレバーで、キャリッジと係合するカム5020の移
動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ
切り換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
ための制御構成について、図15に示すブロック図を参
照して説明する。制御回路を示す同図において、170
0は記録信号を入力するインターフェース、1701は
MPU、1702はMPU1701が実行する制御プロ
グラムを格納するプログラムROM、1703は各種デ
ータ(上記記録信号やヘッドに供給される記録データ
等)を保存しておくダイナミック型のROMである。1
704は記録ヘッド1708に対する記録データの供給
制御を行うゲートアレイであり、インターフェース17
00、MPU1701、RAM1703間のデータ転送
制御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬送する
ためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送のための
搬送モータである。1705はヘッドを駆動するヘッド
ドライバ、1706、1707はそれぞれ搬送モータ1
709、キャリアモータ1710を駆動するためのモー
タドライバである。
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
御方法及び装置によれば、外部装置より受信した記録デ
ータの展開処理を行って得られる展開後のデータを記録
出力以外の用途に使用することが可能となるので、展開
処理の機能を有効に活用することができ、例えば外部装
置側のCPUの負荷を軽減することができる。
に異常が発生した場合に外部装置にプリンタエンジンの
状態を報知するとともに、これに対する外部装置からの
応答に基づいて当該異常に対する処理を行うことが可能
となり、ユーザインターフェースの性能が向上する。
ンに異常が発生した場合に、プリンタエンジンを切替る
ことにより記録を継続することが可能となり、プリンタ
エンジンの有効な活用が可能となる。
示す断面図である。
表すブロック図である。
からの指示フォーマットを表す図である。
の制御手順を表すフローチャートである。
表すブロック図である。
造を表す図である。
図である。
表す図である。
である。
開するための展開手順を表すフローチャートである。
ーチャートである。
フローチャートである。
フローチャートである。
の1例を表す概観図である。
るための制御構成を表すブロック図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 外部装置より入力された記録データに基
づいて展開データを生成するプリンタ制御装置であっ
て、 前記展開データの出力先を指定する指定手段と、 外部装置より受信した記録データに基づいて展開データ
を生成する展開手段と、 前記指定手段により指定された出力先に基づいて前記展
開データを記録するか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段により展開データを記録すると判断された
場合は、前記展開データの記録出力を行うべく制御を行
う記録制御手段と、 前記判断手段により展開データを記録しないと判断され
た場合は、前記展開データを前記指定手段により指定さ
れた出力先へ出力する出力手段と、 を備えることを特徴とするプリンタ制御装置。 - 【請求項2】 ネットワークを介して前記外部装置との
通信を行う通信手段を更に備え、 前記指定手段は前記展開データの出力先をネットワーク
上のアドレスを用いて指定する、 ことを特徴とする請求項1に記載のプリンタ制御装置。 - 【請求項3】 前記記録データが展開データの出力先を
特定する出力先情報を含み、 前記指定手段は、前記出力先情報に基づいて前記展開デ
ータの出力先を指定する、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載のプリンタ制御
装置。 - 【請求項4】 外部装置より受信したデータに基づいて
記録制御を行うプリンタ制御装置であって、 外部装置より受信したデータに基づく記録を実行する記
録手段と、 前記記録手段による記録の実行中に異常が発生した場
合、前記外部装置に対してその旨を報知する報知手段
と、 前記報知手段に対する前記外部装置からの応答に基づい
て前記異常に対する処置を実行する異常処理手段と、 を備えることを特徴とするプリンタ制御装置。 - 【請求項5】 複数のプリンタエンジンを接続可能なプ
リンタ制御装置であって、 前記複数のプリンタエンジンの中から選択されたプリン
タエンジンを用いて外部装置より受信したデータに基づ
く記録を実行する記録手段と、 前記記録手段による記録の実行中に異常が発生した場
合、他のプリンタエンジンに切り替えて前記データに基
づく記録を実行する切替手段と、 を備えることを特徴とするプリンタ制御装置。 - 【請求項6】 前記記録手段による記録の実行中に異常
が発生した場合、前記外部装置に対してその旨を報知す
る報知手段と、 異常の発生から所定の時間内に前記報知手段に対する前
記外部装置からの応答があれば、その応答に基づいて前
記異常に対する処置を実行する異常処理手段とを更に備
え、 前記切替手段は、前記異常の発生から所定の時間内に前
記外部装置からの応答がない場合、他のプリンタエンジ
ンに切り替えて前記データに基づく記録を実行する、 ことを特徴とする請求項5に記載のプリンタ制御装置。 - 【請求項7】 外部装置より入力された記録データに基
づいて展開データを生成するプリンタ制御方法であっ
て、 前記展開データの出力先を指定する指定工程と、 外部装置より受信した記録データに基づいて展開データ
を生成する展開工程と、 前記指定工程により指定された出力先に基づいて前記展
開データを記録するか否かを判断する判断工程と、 前記判断工程により展開データを記録すると判断された
場合は、前記展開データの記録出力を行うべく制御を行
う記録制御工程と、 前記判断工程により展開データを記録しないと判断され
た場合は、前記展開データを前記指定工程により指定さ
れた出力先へ出力する出力工程と、 を備えることを特徴とするプリンタ制御方法。 - 【請求項8】 ネットワークを介して前記外部装置との
通信を行う通信工程を更に備え、 前記指定工程は前記展開データの出力先をネットワーク
上のアドレスを用いて指定する、 ことを特徴とする請求項7に記載のプリンタ制御方法。 - 【請求項9】 前記記録データが展開データの出力先を
特定する出力先情報を含み、 前記指定工程は、前記出力先情報に基づいて前記展開デ
ータの出力先を指定する、 ことを特徴とする請求項7又は8に記載のプリンタ制御
方法。 - 【請求項10】 外部装置より受信したデータに基づい
て記録制御を行うプリンタ制御方法であって、 外部装置より受信したデータに基づく記録を実行する記
録工程と、 前記記録工程による記録の実行中に異常が発生した場
合、前記外部装置に対してその旨を報知する報知工程
と、 前記報知工程に対する前記外部装置からの応答に基づい
て前記異常に対する処置を実行する異常処理工程と、 を備えることを特徴とするプリンタ制御方法。 - 【請求項11】 複数のプリンタエンジンを接続可能な
プリンタ制御方法であって、 前記複数のプリンタエンジンの中から選択されたプリン
タエンジンを用いて外部装置より受信したデータに基づ
く記録を実行する記録工程と、 前記記録工程による記録の実行中に異常が発生した場
合、他のプリンタエンジンに切り替えて前記データに基
づく記録を実行する切替工程と、 を備えることを特徴とするプリンタ制御方法。 - 【請求項12】 前記記録工程による記録の実行中に異
常が発生した場合、前記外部装置に対してその旨を報知
する報知工程と、 異常の発生から所定の時間内に前記報知工程に対する前
記外部装置からの応答があれば、その応答に基づいて前
記異常に対する処置を実行する異常処理工程とを更に備
え、 前記切替工程は、前記異常の発生から所定の時間内に前
記外部装置からの応答がない場合、他のプリンタエンジ
ンに切り替えて前記データに基づく記録を実行する、 ことを特徴とする請求項11に記載のプリンタ制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00522093A JP3195097B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 出力制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00522093A JP3195097B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 出力制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214733A true JPH06214733A (ja) | 1994-08-05 |
| JP3195097B2 JP3195097B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=11605119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00522093A Expired - Fee Related JP3195097B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 出力制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3195097B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4859993A (en) * | 1987-02-13 | 1989-08-22 | Tokyo Electron Limited | Wafer accounting and processing system |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP00522093A patent/JP3195097B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4859993A (en) * | 1987-02-13 | 1989-08-22 | Tokyo Electron Limited | Wafer accounting and processing system |
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|---|---|
| JP3195097B2 (ja) | 2001-08-06 |
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