JPH0621474Y2 - 気泡発生器の可変式噴出盤 - Google Patents
気泡発生器の可変式噴出盤Info
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- JPH0621474Y2 JPH0621474Y2 JP1991025806U JP2580691U JPH0621474Y2 JP H0621474 Y2 JPH0621474 Y2 JP H0621474Y2 JP 1991025806 U JP1991025806 U JP 1991025806U JP 2580691 U JP2580691 U JP 2580691U JP H0621474 Y2 JPH0621474 Y2 JP H0621474Y2
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/10—Wave-producers or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/14—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with multiple outlet openings; with strainers in or outside the outlet opening
- B05B1/20—Perforated pipes or troughs, e.g. spray booms; Outlet elements therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/002—Manually-actuated controlling means, e.g. push buttons, levers or triggers
- B05B12/0022—Manually-actuated controlling means, e.g. push buttons, levers or triggers associated with means for restricting their movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、水を溜めた浴槽に設け
られ、水中に気泡を発生させる気泡発生器の噴出盤に関
するもので、特に、浴槽の大きさならびに使用者の必要
に応じて噴出盤の長さを可変させて気泡発生領域を容易
に調節し得る気泡発生器の可変式噴出盤に関するもので
ある。
られ、水中に気泡を発生させる気泡発生器の噴出盤に関
するもので、特に、浴槽の大きさならびに使用者の必要
に応じて噴出盤の長さを可変させて気泡発生領域を容易
に調節し得る気泡発生器の可変式噴出盤に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、水を溜めた浴槽に設けられて水
中に気泡を発生させる気泡発生器は、気泡を発生させる
ことによって使用者の皮膚に対するマッサージ効果なら
びに超音波洗浄による効果が良好なので、従来からいろ
いろなタイプの気泡発生器が提案されている。
中に気泡を発生させる気泡発生器は、気泡を発生させる
ことによって使用者の皮膚に対するマッサージ効果なら
びに超音波洗浄による効果が良好なので、従来からいろ
いろなタイプの気泡発生器が提案されている。
【0003】このような気泡発生器の代表的な例として
米国特許第4,269,797号明細書に記載のものが
ある。この米国特許明細書記載の気泡発生器は、気泡板
および調節板を備えており、第1気泡発生位置において
は、小さなサイズの気泡のみを発生させ、また、第2気
泡発生位置においては、大小のサイズの気泡を同時に発
生させ、さらに、第3気泡発生位置においては、大きな
サイズの気泡のみを発生させるようになっている。すな
わち、この気泡発生器においては、気泡の全体量を減ら
すことはできず、使用者の選択によりそれぞれ異なるサ
イズの気泡を同時に発生させたり、または、同じサイズ
の気泡を発生させうるようになっていた。
米国特許第4,269,797号明細書に記載のものが
ある。この米国特許明細書記載の気泡発生器は、気泡板
および調節板を備えており、第1気泡発生位置において
は、小さなサイズの気泡のみを発生させ、また、第2気
泡発生位置においては、大小のサイズの気泡を同時に発
生させ、さらに、第3気泡発生位置においては、大きな
サイズの気泡のみを発生させるようになっている。すな
わち、この気泡発生器においては、気泡の全体量を減ら
すことはできず、使用者の選択によりそれぞれ異なるサ
イズの気泡を同時に発生させたり、または、同じサイズ
の気泡を発生させうるようになっていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】前述した従来の気泡発
生器は、気泡サイズを選択して必要とするサイズの気泡
を発生させうるようにはなっていたが、気泡発生の領域
を広くまたは狭く調節することができなかった。
生器は、気泡サイズを選択して必要とするサイズの気泡
を発生させうるようにはなっていたが、気泡発生の領域
を広くまたは狭く調節することができなかった。
【0005】すなわち、従来の気泡発生器は、浴槽の大
きさによってその浴槽に適した気泡の噴出盤を選択して
設けなければならないし、また、使用者が浴槽で全身あ
るいは部分マッサージならびに超音波洗浄を行いたいと
き、噴出盤からの気泡の噴出が浴槽内において部分的に
限定される場合が多く、狭い浴槽中で動かなければなら
ないので、楽にマッサージ効果ならびに超音波洗浄の効
果をうることができないという問題点があった。
きさによってその浴槽に適した気泡の噴出盤を選択して
設けなければならないし、また、使用者が浴槽で全身あ
るいは部分マッサージならびに超音波洗浄を行いたいと
き、噴出盤からの気泡の噴出が浴槽内において部分的に
限定される場合が多く、狭い浴槽中で動かなければなら
ないので、楽にマッサージ効果ならびに超音波洗浄の効
果をうることができないという問題点があった。
【0006】本考案は、前述した従来のものにおける問
題点を解決するためなされたもので、気泡の噴出盤の長
さを可変とすることにより、気泡発生の領域を調節する
ことができるようにし、浴槽の大きさに拘わらず噴出盤
を設けることができるとともに、使用者が楽な状態で全
身あるいは部分マッサージならびに超音波洗浄をするこ
とができる気泡発生器の可変式噴出盤を提供することを
目的としている。
題点を解決するためなされたもので、気泡の噴出盤の長
さを可変とすることにより、気泡発生の領域を調節する
ことができるようにし、浴槽の大きさに拘わらず噴出盤
を設けることができるとともに、使用者が楽な状態で全
身あるいは部分マッサージならびに超音波洗浄をするこ
とができる気泡発生器の可変式噴出盤を提供することを
目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本考案による気泡発生器の可変式噴出盤は、一
側面が開口されるとともに上壁に管接続口および複数の
気泡噴出孔が形成された固定噴出盤と、この固定噴出盤
の管接続口に接続されこの管接続口を介して供給される
圧縮空気を導入させるとともに導入される圧縮空気の一
部を前記固定噴出盤の気泡噴出孔を介して水を溜めた浴
槽内へ噴出させる接続管と、上壁に複数の気泡噴出孔が
形成されるとともに一側面が開口され、この開口された
一側面が前記固定噴出盤の開口された一側面に挿脱可能
に挿入されているスライド噴出盤と、このスライド噴出
盤に内蔵され、前記接続管と連通されるとともに、前記
スライド噴出盤が固定噴出盤に対し相対移動する際に、
伸長されたりあるいは収縮され、かつ前記接続管を介し
て導入される圧縮空気を前記スライド噴出盤および固定
噴出盤の気泡噴出孔を介して水を溜めた浴槽内へ噴出さ
せる可撓性の管部材とからなることを特徴とする。
るために本考案による気泡発生器の可変式噴出盤は、一
側面が開口されるとともに上壁に管接続口および複数の
気泡噴出孔が形成された固定噴出盤と、この固定噴出盤
の管接続口に接続されこの管接続口を介して供給される
圧縮空気を導入させるとともに導入される圧縮空気の一
部を前記固定噴出盤の気泡噴出孔を介して水を溜めた浴
槽内へ噴出させる接続管と、上壁に複数の気泡噴出孔が
形成されるとともに一側面が開口され、この開口された
一側面が前記固定噴出盤の開口された一側面に挿脱可能
に挿入されているスライド噴出盤と、このスライド噴出
盤に内蔵され、前記接続管と連通されるとともに、前記
スライド噴出盤が固定噴出盤に対し相対移動する際に、
伸長されたりあるいは収縮され、かつ前記接続管を介し
て導入される圧縮空気を前記スライド噴出盤および固定
噴出盤の気泡噴出孔を介して水を溜めた浴槽内へ噴出さ
せる可撓性の管部材とからなることを特徴とする。
【0008】
【作用】前述した構成からなる本考案によれば、使用者
がスライド噴出盤を固定噴出盤の外側あるいは内側へ相
対移動させることにより、噴出盤の長さが変化され、気
泡発生の領域を調節することができ、また浴槽の大きさ
に拘らず使用することができる。
がスライド噴出盤を固定噴出盤の外側あるいは内側へ相
対移動させることにより、噴出盤の長さが変化され、気
泡発生の領域を調節することができ、また浴槽の大きさ
に拘らず使用することができる。
【0009】
【実施例】以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】図1は本考案の気泡発生器の可変式噴出盤
を一部破断して示す斜視図、図2は本考案の可変式噴出
盤の長さが最大に伸長された状態を一部破断して示す平
面図、図3は本考案の可変式噴出盤の長さが最小に縮小
された状態を一部破断して示すす平面図である。
を一部破断して示す斜視図、図2は本考案の可変式噴出
盤の長さが最大に伸長された状態を一部破断して示す平
面図、図3は本考案の可変式噴出盤の長さが最小に縮小
された状態を一部破断して示すす平面図である。
【0011】図1ないし図3において、符号2は一端面
が開口されかつ上壁に一定の間隔をもって多数の気泡噴
出孔4´が形成されているケーシング状の固定噴出盤で
ある。この固定噴出盤2の上壁の右端には、円形の管接
続口5が形成されており、この管接続口5には、圧縮空
気を前記固定噴出盤2内に供給する図示しない空気供給
管が外側から接続されるようになっている。また、この
管接続口5には、前記固定噴出盤2内に配設され、前記
空気供給管からの圧縮空気を導入するとともに、導入さ
れた圧縮空気の一部を前記気泡噴出孔4´を介して水を
溜めた浴槽へ噴出させるための平面ほぼU字状の接続管
3aの基部が内側から接続されている。
が開口されかつ上壁に一定の間隔をもって多数の気泡噴
出孔4´が形成されているケーシング状の固定噴出盤で
ある。この固定噴出盤2の上壁の右端には、円形の管接
続口5が形成されており、この管接続口5には、圧縮空
気を前記固定噴出盤2内に供給する図示しない空気供給
管が外側から接続されるようになっている。また、この
管接続口5には、前記固定噴出盤2内に配設され、前記
空気供給管からの圧縮空気を導入するとともに、導入さ
れた圧縮空気の一部を前記気泡噴出孔4´を介して水を
溜めた浴槽へ噴出させるための平面ほぼU字状の接続管
3aの基部が内側から接続されている。
【0012】また、前記固定噴出盤2の開口された一端
面から一定の間隔をおいて両側壁の内側には、図1に示
すように、対向する側壁方向に延在する固定突起2aが
それぞれ突設されている。
面から一定の間隔をおいて両側壁の内側には、図1に示
すように、対向する側壁方向に延在する固定突起2aが
それぞれ突設されている。
【0013】一方、この図1において、符号1は一側が
開口され上壁に前記固定噴出盤2に形成された多数の気
泡噴出孔4´と同一の間隔をもって多数の気泡噴出孔4
が形成され、前記固定噴出盤2内に挿入されうる寸法に
形成されたケース状のスライド噴出盤である。このスラ
イド噴出盤の両側壁には、前記固定噴出盤2の固定突起
2aが摺動自在に嵌合され各固定突起2aをガイドする
直線状の長溝7が各側壁の長手方向にそれぞれ形成され
ている。そして、このスライド噴出盤1は、前記固定噴
出盤2の開口された一側面に挿入され、使用者が固定噴
出盤2の外方あるいは内方に相対的に移動させうるよう
になっている。
開口され上壁に前記固定噴出盤2に形成された多数の気
泡噴出孔4´と同一の間隔をもって多数の気泡噴出孔4
が形成され、前記固定噴出盤2内に挿入されうる寸法に
形成されたケース状のスライド噴出盤である。このスラ
イド噴出盤の両側壁には、前記固定噴出盤2の固定突起
2aが摺動自在に嵌合され各固定突起2aをガイドする
直線状の長溝7が各側壁の長手方向にそれぞれ形成され
ている。そして、このスライド噴出盤1は、前記固定噴
出盤2の開口された一側面に挿入され、使用者が固定噴
出盤2の外方あるいは内方に相対的に移動させうるよう
になっている。
【0014】前記スライド噴出盤1の内部には、一端が
前記接続管3aの一方の先端と連通され、前記スライド
噴出盤1を固定噴出盤2の外方あるいは内方へ使用者が
移動させる際に、前記スライド噴出盤1に連動して伸長
されたりあるいは収縮され、また圧縮空気を前記スライ
ド噴出盤1の気泡噴出孔4、前記固定噴出盤2の気泡噴
出孔4´を介して水を溜めた浴槽内へ噴出させる可撓性
の管部材3が長手方向に平行に配設されている。
前記接続管3aの一方の先端と連通され、前記スライド
噴出盤1を固定噴出盤2の外方あるいは内方へ使用者が
移動させる際に、前記スライド噴出盤1に連動して伸長
されたりあるいは収縮され、また圧縮空気を前記スライ
ド噴出盤1の気泡噴出孔4、前記固定噴出盤2の気泡噴
出孔4´を介して水を溜めた浴槽内へ噴出させる可撓性
の管部材3が長手方向に平行に配設されている。
【0015】すなわち、使用者が前記スライド噴出盤1
を前記固定噴出盤2の外方あるいは内方に移動させる場
合、前記管部材3が、その長手方向に伸張されたりある
いは収縮され、また前記接続管3aを介して導入される
圧縮空気を円滑に前記気泡噴出孔4,4´を介して水を
溜めた浴槽内へ噴出させることができる。ところで、前
記管部材3は一端が前記接続管3aの一方の先端と連通
されているので、前記固定噴出盤2から前記スライド噴
出盤1を離間させる方向に移動させても、スライド噴出
盤1が固定噴出盤2から分離されることがない。
を前記固定噴出盤2の外方あるいは内方に移動させる場
合、前記管部材3が、その長手方向に伸張されたりある
いは収縮され、また前記接続管3aを介して導入される
圧縮空気を円滑に前記気泡噴出孔4,4´を介して水を
溜めた浴槽内へ噴出させることができる。ところで、前
記管部材3は一端が前記接続管3aの一方の先端と連通
されているので、前記固定噴出盤2から前記スライド噴
出盤1を離間させる方向に移動させても、スライド噴出
盤1が固定噴出盤2から分離されることがない。
【0016】また、前記長溝7が形成されたスライド噴
出盤1の両側部の内部には、図1に示すように、それぞ
れスライド噴出盤1の移動方向に延在し一定の間隔をも
って複数の円形の係合孔1bが形成されている1対の長
尺の位置固定板1aが配設されており、使用者が前記ス
ライド噴出盤1を移動させ、噴出盤を好みの長さに変化
させた後は、前記固定噴出盤2の内側に突設された固定
突起2aが複数の前記係合孔1bのうちいずれか1つに
係合され、前記スライド噴出盤1を揺動しないように固
定させるようになっている。
出盤1の両側部の内部には、図1に示すように、それぞ
れスライド噴出盤1の移動方向に延在し一定の間隔をも
って複数の円形の係合孔1bが形成されている1対の長
尺の位置固定板1aが配設されており、使用者が前記ス
ライド噴出盤1を移動させ、噴出盤を好みの長さに変化
させた後は、前記固定噴出盤2の内側に突設された固定
突起2aが複数の前記係合孔1bのうちいずれか1つに
係合され、前記スライド噴出盤1を揺動しないように固
定させるようになっている。
【0017】ところで、前記固定突起2aが、前記位置
固定板1aに形成された複数の係合孔1bのうちのいず
れか1つと係合されて、前記スライド噴出盤1の一部が
前記固定噴出盤2内に収納されたり、あるいは、図3に
示すように、前記スライド噴出盤1の大部分が前記固定
噴出盤2内に収納される場合、前記スライド噴出盤1と
前記固定噴出盤2が重複する範囲においては、前記スラ
イド噴出盤1に形成された気泡噴出孔4と前記固定噴出
盤2に形成された気泡噴出孔4´が相互に同一の間隔で
形成されていることにより、それぞれの気泡噴出孔4と
気泡噴出孔4´とが一致することになり、これらの気泡
噴出孔4,4´を介して圧縮空気が水を溜めた浴槽内へ
容易に噴出し、気泡を発生することができる。
固定板1aに形成された複数の係合孔1bのうちのいず
れか1つと係合されて、前記スライド噴出盤1の一部が
前記固定噴出盤2内に収納されたり、あるいは、図3に
示すように、前記スライド噴出盤1の大部分が前記固定
噴出盤2内に収納される場合、前記スライド噴出盤1と
前記固定噴出盤2が重複する範囲においては、前記スラ
イド噴出盤1に形成された気泡噴出孔4と前記固定噴出
盤2に形成された気泡噴出孔4´が相互に同一の間隔で
形成されていることにより、それぞれの気泡噴出孔4と
気泡噴出孔4´とが一致することになり、これらの気泡
噴出孔4,4´を介して圧縮空気が水を溜めた浴槽内へ
容易に噴出し、気泡を発生することができる。
【0018】また、前記スライド噴出盤1の内側には、
このスライド噴出盤1の移動方向に延在し可撓性の前記
管部材3の両側をガイドする平板状のガイド部材6がそ
れぞれ形成されており、使用者が前記スライド噴出盤1
を移動させて前記管部材3が伸張されたりあるいは収縮
される際に、前記管部材3が曲がらないようにガイドす
るようになっている。
このスライド噴出盤1の移動方向に延在し可撓性の前記
管部材3の両側をガイドする平板状のガイド部材6がそ
れぞれ形成されており、使用者が前記スライド噴出盤1
を移動させて前記管部材3が伸張されたりあるいは収縮
される際に、前記管部材3が曲がらないようにガイドす
るようになっている。
【0019】図面において説明しなかった符号3bは、
前記可撓性の管部材3に所定の間隔をもって形成され管
部材3の内外を連通する多数の連通孔であり、前記管部
材3の内部へ導入される圧縮空気が各連通孔3bおよび
気泡噴出孔4,4´を介して水を溜めた浴槽内へ噴出さ
れるようになっている。また、前記接続管3aにも同様
の機能を有する多数の連通孔が形成されている。
前記可撓性の管部材3に所定の間隔をもって形成され管
部材3の内外を連通する多数の連通孔であり、前記管部
材3の内部へ導入される圧縮空気が各連通孔3bおよび
気泡噴出孔4,4´を介して水を溜めた浴槽内へ噴出さ
れるようになっている。また、前記接続管3aにも同様
の機能を有する多数の連通孔が形成されている。
【0020】つぎに、前述した構成からなる本実施例に
よる気泡発生器の可変式噴出盤の動作を説明する。
よる気泡発生器の可変式噴出盤の動作を説明する。
【0021】使用者が、図1において、矢印Pの方向に
スライド噴出盤1を引張って、スライド噴出盤1が固定
噴出盤2から最大限引き出されると、図2に示すように
可撓性の管部材3が伸張されるとともに、スライド噴出
盤1および固定噴出盤2により構成される噴出盤の長さ
が最大に伸張され、気泡発生の領域を最大に設定するこ
とができる。
スライド噴出盤1を引張って、スライド噴出盤1が固定
噴出盤2から最大限引き出されると、図2に示すように
可撓性の管部材3が伸張されるとともに、スライド噴出
盤1および固定噴出盤2により構成される噴出盤の長さ
が最大に伸張され、気泡発生の領域を最大に設定するこ
とができる。
【0022】また、使用者が、スライド噴出盤1を、図
1の矢印Pの反対方向に押込むと、管部材3が収縮され
るとともに、スライド噴出盤1が固定噴出盤2の内部に
収納されることにより、使用者が必要とする長さに噴出
盤を縮小させて、気泡発生の領域を調節することができ
る。
1の矢印Pの反対方向に押込むと、管部材3が収縮され
るとともに、スライド噴出盤1が固定噴出盤2の内部に
収納されることにより、使用者が必要とする長さに噴出
盤を縮小させて、気泡発生の領域を調節することができ
る。
【0023】このように本実施例によれば、スライド噴
出盤1の固定噴出盤2への収納長さを変化することによ
り、気泡発生の領域を自由に調節することができるの
で、浴槽の大きさや、気泡を当てようとする体の部位に
合わせることができ、したがって、浴槽の大きさに拘わ
らず噴出盤を設置することができるとともに、使用者が
楽な状態で全身あるいは部分マッサージならびに超音波
洗浄をすることができる。
出盤1の固定噴出盤2への収納長さを変化することによ
り、気泡発生の領域を自由に調節することができるの
で、浴槽の大きさや、気泡を当てようとする体の部位に
合わせることができ、したがって、浴槽の大きさに拘わ
らず噴出盤を設置することができるとともに、使用者が
楽な状態で全身あるいは部分マッサージならびに超音波
洗浄をすることができる。
【0024】また、管部材3はガイド部材6にガイドさ
れているので、スライド噴出盤1の移動に伴い、前記管
部材3は曲がることなく安定的に伸縮されることにな
る。
れているので、スライド噴出盤1の移動に伴い、前記管
部材3は曲がることなく安定的に伸縮されることにな
る。
【0025】さらに、スライド噴出盤1には、その両側
の内部に前記固定噴出盤2に形成された固定突起2aと
係合してスライド噴出盤1を固定噴出盤2に固定する複
数の係合孔1bが形成された位置固定板1aが配設され
ているので、所定の位置でスライド噴出盤1を固定噴出
盤2に固定することができる。
の内部に前記固定噴出盤2に形成された固定突起2aと
係合してスライド噴出盤1を固定噴出盤2に固定する複
数の係合孔1bが形成された位置固定板1aが配設され
ているので、所定の位置でスライド噴出盤1を固定噴出
盤2に固定することができる。
【0026】さらにまた、スライド噴出盤1には、その
両側面に前記固定噴出盤2の固定突起2aをガイドする
長溝7が形成されているので、固定噴出盤2に対するス
ライド噴出盤1の相対移動を安定的に行うことができ
る。
両側面に前記固定噴出盤2の固定突起2aをガイドする
長溝7が形成されているので、固定噴出盤2に対するス
ライド噴出盤1の相対移動を安定的に行うことができ
る。
【0027】なお、本考案は、前述した実施例に限定さ
れるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能であ
る。
れるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能であ
る。
【0028】
【考案の効果】以上説明したように本考案による気泡発
生器の可変式噴出盤によると、使用者がスライド噴出盤
をスライドさせると、可撓性を有する管部材が伸張され
たりあるいは収縮されるとともに、噴出盤の長さが変化
され気泡発生の領域を調節することができるので、浴槽
の大きさに拘らずいかなる大きさの浴槽にも噴出盤を設
置することができるとともに、使用者が楽な状態で全身
あるいは部分マッサージおよび超音波洗浄ができるとい
う優れた効果を奏することができる。なお、前記管部材
は一端が前記接続管の一方の先端と連通されているの
で、前記固定噴出盤から前記スライド噴出盤を離間させ
る方向に移動させても、スライド噴出盤が固定噴出盤か
ら分離されることがない。
生器の可変式噴出盤によると、使用者がスライド噴出盤
をスライドさせると、可撓性を有する管部材が伸張され
たりあるいは収縮されるとともに、噴出盤の長さが変化
され気泡発生の領域を調節することができるので、浴槽
の大きさに拘らずいかなる大きさの浴槽にも噴出盤を設
置することができるとともに、使用者が楽な状態で全身
あるいは部分マッサージおよび超音波洗浄ができるとい
う優れた効果を奏することができる。なお、前記管部材
は一端が前記接続管の一方の先端と連通されているの
で、前記固定噴出盤から前記スライド噴出盤を離間させ
る方向に移動させても、スライド噴出盤が固定噴出盤か
ら分離されることがない。
【0029】また、管部材をガイド部材によりガイドす
ることにより、スライド噴出盤の移動に伴い、前記管部
材を曲げることなく安定的に伸縮することができる。
ることにより、スライド噴出盤の移動に伴い、前記管部
材を曲げることなく安定的に伸縮することができる。
【0030】さらに、スライド噴出盤に、その両側の内
部に固定噴出盤に形成された固定突起と係合してスライ
ド噴出盤を固定噴出盤に固定する複数の係合部が形成さ
れた位置固定版を配設することにより、所定の位置でス
ライド噴出盤を固定噴出盤に固定することができる。
部に固定噴出盤に形成された固定突起と係合してスライ
ド噴出盤を固定噴出盤に固定する複数の係合部が形成さ
れた位置固定版を配設することにより、所定の位置でス
ライド噴出盤を固定噴出盤に固定することができる。
【0031】さらにまた、スライド噴出盤の両側面に、
固定噴出盤の固定突起をガイドする長溝を形成すること
により、固定噴出盤に対するスライド噴出盤の相対移動
を安定的に行うことができる。
固定噴出盤の固定突起をガイドする長溝を形成すること
により、固定噴出盤に対するスライド噴出盤の相対移動
を安定的に行うことができる。
【図1】本考案に係る気泡発生器の可変式噴出盤の実施
例を示す一部破断斜視図
例を示す一部破断斜視図
【図2】図1の可変式噴出盤の長さが最大に伸張された
状態を示す一部破断平面図
状態を示す一部破断平面図
【図3】図1の可変式噴出盤の長さが最小に縮小された
状態を示す一部破断平面図
状態を示す一部破断平面図
1 スライド噴出盤、 1a 位置固定板、1b 係合
孔、 2 固定噴出盤、2a 固定突起、
3 管部材、3a 接続管、 3b 連通孔、
4,4´ 気泡噴出孔、5 管接続口、6 ガイド部
材、 7 長溝。
孔、 2 固定噴出盤、2a 固定突起、
3 管部材、3a 接続管、 3b 連通孔、
4,4´ 気泡噴出孔、5 管接続口、6 ガイド部
材、 7 長溝。
Claims (4)
- 【請求項1】 一側面が開口されるとともに上壁に管接
続口および複数の気泡噴出孔が形成された固定噴出盤
と、この固定噴出盤の管接続口に接続されこの管接続口
を介して供給される圧縮空気を導入させるとともに導入
される圧縮空気の一部を前記固定噴出盤の気泡噴出孔を
介して水を溜めた浴槽内へ噴出させる接続管と、上壁に
複数の気泡噴出孔が形成されるとともに一側面が開口さ
れ、この開口された一側面が前記固定噴出盤の開口され
た一側面に挿脱可能に挿入されているスライド噴出盤
と、このスライド噴出盤に内蔵され、前記接続管と連通
されるとともに、前記スライド噴出盤が固定噴出盤に対
し相対移動する際に、伸長されたりあるいは収縮され、
かつ前記接続管を介して導入される圧縮空気を前記スラ
イド噴出盤および固定噴出盤の気泡噴出孔を介して水を
溜めた浴槽内へ噴出させる可撓性の管部材とからなるこ
とを特徴とする気泡発生器の可変式噴出盤。 - 【請求項2】 前記スライド噴出盤には、その内側に前
記管部材をガイドするガイド部材が形成されており、前
記管部材が曲がることなく伸縮されることを特徴とする
請求項1に記載の気泡発生器の可変式噴出盤。 - 【請求項3】 前記スライド噴出盤には、その両側の内
部に前記固定噴出盤に形成された固定突起と係合してス
ライド噴出盤を固定噴出盤に固定する複数の係合部が形
成された位置固定版が配設されていることを特徴とする
請求項1に記載の気泡発生器の可変式噴出盤。 - 【請求項4】 前記スライド噴出盤には、その両側面に
前記固定噴出盤の固定突起をガイドする長溝が形成され
ていることを特徴とする請求項1に記載の気泡発生器の
可変式噴出盤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019900004709U KR920003810Y1 (ko) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 기포발생기의 가변식 분무반 |
| KR1990-4709 | 1990-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488940U JPH0488940U (ja) | 1992-08-03 |
| JPH0621474Y2 true JPH0621474Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=19297733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991025806U Expired - Lifetime JPH0621474Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1991-04-17 | 気泡発生器の可変式噴出盤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621474Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920003810Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102050062B1 (ko) * | 2017-07-13 | 2020-01-08 | 김영모 | 욕조용 공기공급 시스템 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033320Y2 (ja) * | 1987-10-30 | 1991-01-29 | ||
| JPH01110728U (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-26 |
-
1990
- 1990-04-17 KR KR2019900004709U patent/KR920003810Y1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-04-17 JP JP1991025806U patent/JPH0621474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910017812U (ko) | 1991-11-28 |
| KR920003810Y1 (ko) | 1992-06-12 |
| JPH0488940U (ja) | 1992-08-03 |
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