JPH0621480Y2 - 携帯用マッサージ器 - Google Patents
携帯用マッサージ器Info
- Publication number
- JPH0621480Y2 JPH0621480Y2 JP4728691U JP4728691U JPH0621480Y2 JP H0621480 Y2 JPH0621480 Y2 JP H0621480Y2 JP 4728691 U JP4728691 U JP 4728691U JP 4728691 U JP4728691 U JP 4728691U JP H0621480 Y2 JPH0621480 Y2 JP H0621480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- flat plate
- plate
- support shaft
- supporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、携帯用マッサージ器に
係り、特に組立、分解が簡単であると共に、軽量であ
り、携帯にも便利で且つ足裏のツボ刺激に適したマッサ
ージ器に関するものである。
係り、特に組立、分解が簡単であると共に、軽量であ
り、携帯にも便利で且つ足裏のツボ刺激に適したマッサ
ージ器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、健康に対する関心が高まってお
り、そのための健康器具も各種提案されている。その一
例として足の裏を刺激する、いわゆる竹踏み器具も多く
愛用されている。
り、そのための健康器具も各種提案されている。その一
例として足の裏を刺激する、いわゆる竹踏み器具も多く
愛用されている。
【0003】足の裏のツボ刺激による健康増進の効果に
ついてさらに説明する。足の裏と足の指には多数の神経
が集中しており、この足の裏と足の指にあるツボを刺激
する(つまり、マッサージする)ことについても最近多
くの研究発表がなされている。足の裏、指は内臓、身体
の各筋肉及び頭脳と非常に深い関係があることが知られ
るようになってきた。すなわち、足の裏、指は身体の健
康状態を表わす鏡であり、足の裏、指を刺激すれば、内
臓の機能障害などが治り、例えば、男性の精力の回復、
女性の不感症の治療、便秘の防止、肩こりの解消、偏頭
痛の解消…等に有効で、さらに頭脳及び身体の諸器管の
活動を活発にし、いつまでも健康を保持することに非常
に効果がある。
ついてさらに説明する。足の裏と足の指には多数の神経
が集中しており、この足の裏と足の指にあるツボを刺激
する(つまり、マッサージする)ことについても最近多
くの研究発表がなされている。足の裏、指は内臓、身体
の各筋肉及び頭脳と非常に深い関係があることが知られ
るようになってきた。すなわち、足の裏、指は身体の健
康状態を表わす鏡であり、足の裏、指を刺激すれば、内
臓の機能障害などが治り、例えば、男性の精力の回復、
女性の不感症の治療、便秘の防止、肩こりの解消、偏頭
痛の解消…等に有効で、さらに頭脳及び身体の諸器管の
活動を活発にし、いつまでも健康を保持することに非常
に効果がある。
【0004】さらに説明すると、足の裏、指には多数の
神経が集中しており、この神経を刺激することにより前
記のごとき内臓に関係する各種の病気を治すだけでな
く、さらに老化現象を防止できるすぐれた効果があるこ
とも知られている。つまり、足の裏や指を刺激すること
により、足指の筋肉内にあるとされる”筋紡錘”(感覚
器)の働きも活発になり、脳にゆさぶりをかけ、皮膚、
運動感覚による知覚力を増大することは、多くの心理学
者、大脳生理学者も認めるところである。
神経が集中しており、この神経を刺激することにより前
記のごとき内臓に関係する各種の病気を治すだけでな
く、さらに老化現象を防止できるすぐれた効果があるこ
とも知られている。つまり、足の裏や指を刺激すること
により、足指の筋肉内にあるとされる”筋紡錘”(感覚
器)の働きも活発になり、脳にゆさぶりをかけ、皮膚、
運動感覚による知覚力を増大することは、多くの心理学
者、大脳生理学者も認めるところである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】前記のことから、従来
竹踏み器具として、一般に竹を半分に割ったものや、竹
を半分に割った形状のプラスチック製本体の外周に多数
の丸い突起を設けた足踏み器具が知られているが、これ
らは突起が固定されているため必ずしも足裏のツボを刺
激するうえで最適とはいえなかった。例えば畳やじゅう
たんの上に多数の突起を有する球体を置き、その上に足
裏を乗せ、適当に体重をかけて所定位置で前後に回転さ
せることができれば足裏全体のツボを円滑に刺激できる
ことはいうまでもないが、従来はこのような便利な器具
が存在しなかった。また、従来の足踏み器具は、その形
状、大きさが必ずしも携帯に適するものではなかった。
竹踏み器具として、一般に竹を半分に割ったものや、竹
を半分に割った形状のプラスチック製本体の外周に多数
の丸い突起を設けた足踏み器具が知られているが、これ
らは突起が固定されているため必ずしも足裏のツボを刺
激するうえで最適とはいえなかった。例えば畳やじゅう
たんの上に多数の突起を有する球体を置き、その上に足
裏を乗せ、適当に体重をかけて所定位置で前後に回転さ
せることができれば足裏全体のツボを円滑に刺激できる
ことはいうまでもないが、従来はこのような便利な器具
が存在しなかった。また、従来の足踏み器具は、その形
状、大きさが必ずしも携帯に適するものではなかった。
【0006】本考案は前記従来の欠点を改良したマッサ
ージ器であって、足裏を効果的にマッサージすることが
でき、且つ携帯にも便利なマッサージ器を提供すること
を目的とする。
ージ器であって、足裏を効果的にマッサージすることが
でき、且つ携帯にも便利なマッサージ器を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案に係る携帯用マッ
サージ器は、支軸により回転自在に支持されており、外
周に多数の角錐状突起を有する回転体と、上面に前記支
軸を支持するためのほぼU字状の凹部を有する2つの支
持枠と、前記支持枠の下面を固定的且つ着脱自在に支持
することのできる支持板とからなる構成を第1の特徴と
する。
サージ器は、支軸により回転自在に支持されており、外
周に多数の角錐状突起を有する回転体と、上面に前記支
軸を支持するためのほぼU字状の凹部を有する2つの支
持枠と、前記支持枠の下面を固定的且つ着脱自在に支持
することのできる支持板とからなる構成を第1の特徴と
する。
【0008】 また本考案に係る携帯用マッサージ器
は、展開して平板状となる支持板中央部平板と、この中
央部平板の四辺に折り曲げ線を介して接続する複数枚の
平板とで構成し、前記中央部平板の上に弾性体を載置
し、弾性体の上面に、支軸により回転自在に支持されて
おり、外周に多数の角錐状突起を有する回転体と、上面
に前記支軸を支持するための凹部を有する2つの支持枠
とを載置し、前記支持板の各平板を、折り曲げ線を介し
て折り曲げることにより箱体が構成されるようにしたこ
とを第2の特徴とする。
は、展開して平板状となる支持板中央部平板と、この中
央部平板の四辺に折り曲げ線を介して接続する複数枚の
平板とで構成し、前記中央部平板の上に弾性体を載置
し、弾性体の上面に、支軸により回転自在に支持されて
おり、外周に多数の角錐状突起を有する回転体と、上面
に前記支軸を支持するための凹部を有する2つの支持枠
とを載置し、前記支持板の各平板を、折り曲げ線を介し
て折り曲げることにより箱体が構成されるようにしたこ
とを第2の特徴とする。
【0009】
【作用】支持板の上に支持枠を載置して固定し、支持枠
の凹部に回転体の支軸の両端を支持させ、前記回転体の
上に足を乗せて前後に移動させることにより、足裏のツ
ボを刺激し、且つマッサージすることができる。また、
支持板の中央部平板の四辺に接続する複数の平板を折り
曲げ線を介して折り畳むことにより箱体を構成し、携帯
に便利とすることができる。
の凹部に回転体の支軸の両端を支持させ、前記回転体の
上に足を乗せて前後に移動させることにより、足裏のツ
ボを刺激し、且つマッサージすることができる。また、
支持板の中央部平板の四辺に接続する複数の平板を折り
曲げ線を介して折り畳むことにより箱体を構成し、携帯
に便利とすることができる。
【0010】
【実施例】以下本考案の第1実施例を図1〜図3を参照
して説明する。 図において、1は外周に多数の角錐状突起2を有する回
転体である。回転体1は中央部が膨んだラグビーボール
形状であり、中心部に軸孔13が開設されており、この
軸孔13に支軸3が遊嵌されている。支軸3は例えば硬
質プラスチック棒のごとき材質を用いてもよいが、さら
に、この支軸3には永久磁石等を埋設してもよい。
して説明する。 図において、1は外周に多数の角錐状突起2を有する回
転体である。回転体1は中央部が膨んだラグビーボール
形状であり、中心部に軸孔13が開設されており、この
軸孔13に支軸3が遊嵌されている。支軸3は例えば硬
質プラスチック棒のごとき材質を用いてもよいが、さら
に、この支軸3には永久磁石等を埋設してもよい。
【0011】前記支軸3は回転体1の両端から突出して
おり、この突出した部分が所定の間隔をおいて平行に配
設した2本の支持枠6,6に支持されている。すなわ
ち、支持枠6,6の上面には所定の間隔をおいてU字状
凹部4,4…が複数個設けられており、この凹部4,4
…に前記支軸3,3の端部が着脱自在に支持されてい
る。なお、凹部4,4の内側に沿ってU字状の緩衝用ゴ
ム5を配設し、この緩衝用ゴム5,5の内側に支軸3,
3を支持するのがよい。しかして、前記支持枠6,6に
は複数個の回転体1,1…を配設支持するとよいもので
ある。
おり、この突出した部分が所定の間隔をおいて平行に配
設した2本の支持枠6,6に支持されている。すなわ
ち、支持枠6,6の上面には所定の間隔をおいてU字状
凹部4,4…が複数個設けられており、この凹部4,4
…に前記支軸3,3の端部が着脱自在に支持されてい
る。なお、凹部4,4の内側に沿ってU字状の緩衝用ゴ
ム5を配設し、この緩衝用ゴム5,5の内側に支軸3,
3を支持するのがよい。しかして、前記支持枠6,6に
は複数個の回転体1,1…を配設支持するとよいもので
ある。
【0012】7は前記支持枠6,6をその上面に載置固
定するための支持板である。支持板9は任意の形状でよ
いか、少なくとも、支持本体部15と足乗せ部11を有
しており、この支持本体部15と足乗せ部11とは例え
ばV字溝状のヒンジ部8を介して折畳み自在に設けられ
ている。9は支持本体部15と足乗せ部11のそれぞれ
の裏面にかけて貼着した連結帯である。この連結帯9は
例えばマジックテープ(登録商標)の片側部片を使用
し、その弾性突出部が下面になるようにして支持板7の
下面に貼着して使用することにより、支持板7を床上に
載置した場合の滑り止めの作用をなすものである。
定するための支持板である。支持板9は任意の形状でよ
いか、少なくとも、支持本体部15と足乗せ部11を有
しており、この支持本体部15と足乗せ部11とは例え
ばV字溝状のヒンジ部8を介して折畳み自在に設けられ
ている。9は支持本体部15と足乗せ部11のそれぞれ
の裏面にかけて貼着した連結帯である。この連結帯9は
例えばマジックテープ(登録商標)の片側部片を使用
し、その弾性突出部が下面になるようにして支持板7の
下面に貼着して使用することにより、支持板7を床上に
載置した場合の滑り止めの作用をなすものである。
【0013】前記支持本体部15の上面には、支持枠
6,6を固定するための複数の小突起10,10…が設
けられている。すなわち、小突起10,10…は、支持
枠6,6の側部及び前後両端に当接する位置に設けられ
ており、これら小突起10,10により、使用時におけ
る支持枠6,6のずれ動きを阻止することができるもの
である。なお、図示省略するが、支持本体部15の上面
と支持枠6,6の下面にそれぞれ互いに嵌り合う凹凸部
を設けることにより、支持枠6,6のずれ動きを阻止し
てもよいことはいうまでもない。
6,6を固定するための複数の小突起10,10…が設
けられている。すなわち、小突起10,10…は、支持
枠6,6の側部及び前後両端に当接する位置に設けられ
ており、これら小突起10,10により、使用時におけ
る支持枠6,6のずれ動きを阻止することができるもの
である。なお、図示省略するが、支持本体部15の上面
と支持枠6,6の下面にそれぞれ互いに嵌り合う凹凸部
を設けることにより、支持枠6,6のずれ動きを阻止し
てもよいことはいうまでもない。
【0014】次に本実施例に係るマッサージ器の使用態
様を説明する。回転体1,1…と、支持枠6,6と支持
板7とはそれぞれ分離できると共に、支持板7はヒンジ
部8を介して折畳み自在に設けられている。したがっ
て、不使用時にあっては、前記各部材は分離され、且つ
支持板7も折畳まれてケース(図示省略)に収納されて
いる。
様を説明する。回転体1,1…と、支持枠6,6と支持
板7とはそれぞれ分離できると共に、支持板7はヒンジ
部8を介して折畳み自在に設けられている。したがっ
て、不使用時にあっては、前記各部材は分離され、且つ
支持板7も折畳まれてケース(図示省略)に収納されて
いる。
【0015】使用に際しては、まずはじめに支持板7を
拡げて床の上に置く。つづいて、支持枠6,6を平行に
支持本体部15上に置き、小突起10,10によりずれ
動かないように固定する。しかる後、回転体1,1…の
支軸3,3をU字状凹部4,4に嵌台する。これでセッ
トが完了し、回転体1,1…を床上に回転自在に保持す
ることができる。次に、使用者は椅子などに座って回転
体1,1…の上に片足12又は両足を乗せ、適当な体重
をかけながら、前後に移動させることができる。このと
き回転体1,1…は前後に回転しながら外周の角錐状突
起2,2…により足の裏全体のツボを刺激してマッサー
ジ効果を奏することができる。また、回転体1,1…に
体重がかかったとき、その力は支軸3を介して緩衝用ゴ
ム5に支持されるから、足裏には適当に緩衝された状態
で角維状突起2,2…による刺激が伝わり心地よいもの
である。さらに、複数の回転体1,1…の使用個数は任
意であり、また配置間隔も任意に設定すればよいもので
ある。支持板7の足乗せ部11には、ツボ刺激してない
側の片足を乗せておくことにより、足が床面で汚れない
と共に、支持板7のずれ動きを阻止してスムーズなマッ
サージを行なうことができる。
拡げて床の上に置く。つづいて、支持枠6,6を平行に
支持本体部15上に置き、小突起10,10によりずれ
動かないように固定する。しかる後、回転体1,1…の
支軸3,3をU字状凹部4,4に嵌台する。これでセッ
トが完了し、回転体1,1…を床上に回転自在に保持す
ることができる。次に、使用者は椅子などに座って回転
体1,1…の上に片足12又は両足を乗せ、適当な体重
をかけながら、前後に移動させることができる。このと
き回転体1,1…は前後に回転しながら外周の角錐状突
起2,2…により足の裏全体のツボを刺激してマッサー
ジ効果を奏することができる。また、回転体1,1…に
体重がかかったとき、その力は支軸3を介して緩衝用ゴ
ム5に支持されるから、足裏には適当に緩衝された状態
で角維状突起2,2…による刺激が伝わり心地よいもの
である。さらに、複数の回転体1,1…の使用個数は任
意であり、また配置間隔も任意に設定すればよいもので
ある。支持板7の足乗せ部11には、ツボ刺激してない
側の片足を乗せておくことにより、足が床面で汚れない
と共に、支持板7のずれ動きを阻止してスムーズなマッ
サージを行なうことができる。
【0016】図4,5は第2実施例を示す。この実施例
においては、その使用時図4に示すように支持板を平板
状に展開すると共に、携帯時に図5に示すように箱状に
折り畳むことができる。図4において、支持板は、中央
部平板25と、両側第1平板22と、両側第2平板23
と、前後第1平板20,24と、前後第2平板19,2
6とからなり、各平板の間は、折り曲げ線17で接続さ
れている。さらに、前後第2平板19と26の上下面に
はマジックテープ(登録商標)のごとき接着テープ27
が固着されている。
においては、その使用時図4に示すように支持板を平板
状に展開すると共に、携帯時に図5に示すように箱状に
折り畳むことができる。図4において、支持板は、中央
部平板25と、両側第1平板22と、両側第2平板23
と、前後第1平板20,24と、前後第2平板19,2
6とからなり、各平板の間は、折り曲げ線17で接続さ
れている。さらに、前後第2平板19と26の上下面に
はマジックテープ(登録商標)のごとき接着テープ27
が固着されている。
【0017】図4において、中央部平板25の上面には
ゴム等からなる弾性体18が固着されており、その上面
に左右の支持枠6を結合する底板16が載置されてい
る。底板16は弾性体18の上面に着脱自在に載置して
もよいし、接着剤で固着してもいずれでもよい。この第
2実施例においても、第1実施例と同様回転体1の上に
足12を乗せて前後移動させることにより、角錐状突起
2により足裏のツボを押圧、刺激してマッサージ効果を
奏することができる。
ゴム等からなる弾性体18が固着されており、その上面
に左右の支持枠6を結合する底板16が載置されてい
る。底板16は弾性体18の上面に着脱自在に載置して
もよいし、接着剤で固着してもいずれでもよい。この第
2実施例においても、第1実施例と同様回転体1の上に
足12を乗せて前後移動させることにより、角錐状突起
2により足裏のツボを押圧、刺激してマッサージ効果を
奏することができる。
【0018】 不使用時は、前記各平板を折り曲げ線1
7を介して折り畳むことにより、図5に示すように箱体
28とし、前方第1平板20の外面に設けた提手29を
把持して携帯することができる。なお、各実施例におい
て、回転体1と支軸3を支持枠6,6から取外し、回転
体1単独で身体の各所のツボを刺激し、マッサージする
こともできる。
7を介して折り畳むことにより、図5に示すように箱体
28とし、前方第1平板20の外面に設けた提手29を
把持して携帯することができる。なお、各実施例におい
て、回転体1と支軸3を支持枠6,6から取外し、回転
体1単独で身体の各所のツボを刺激し、マッサージする
こともできる。
【0019】
【考案の効果】以上のとおりで、本考案のマッサージ器
によると、これを床において、回転体の上に足を乗せ前
後に移動することにより、回転体の外周の角錐状突起に
より足の裏全体のツボを押圧、刺激してマッサージ効果
を奏することができる。とくに、本考案によると、構成
が簡潔であると共に、回転体、支持枠、支持板はそれぞ
れ分解、組立てができるので、不使用時はコンパクトに
まとめてケースなどに収納することができて、携帯に便
利であるという効果がある。また支持板を折り曲げ線を
介して接続する複数枚の平板から構成するときは、支持
板自体を折り畳んで箱体にでき別部材としてのケースが
不要となり一層便利である。
によると、これを床において、回転体の上に足を乗せ前
後に移動することにより、回転体の外周の角錐状突起に
より足の裏全体のツボを押圧、刺激してマッサージ効果
を奏することができる。とくに、本考案によると、構成
が簡潔であると共に、回転体、支持枠、支持板はそれぞ
れ分解、組立てができるので、不使用時はコンパクトに
まとめてケースなどに収納することができて、携帯に便
利であるという効果がある。また支持板を折り曲げ線を
介して接続する複数枚の平板から構成するときは、支持
板自体を折り畳んで箱体にでき別部材としてのケースが
不要となり一層便利である。
【図1】本考案に係るマッサージ器の第1実施例の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】第1実施例の使用状態の断面図である。
【図3】第1実施例の使用状態の斜視図である。
【図4】第2実施例の使用状態の斜視図である。
【図5】第2実施例の携帯時の斜視図である。
1 回転体 2 角錐状突起 3 支軸 4 U字状凹部 6 支持枠 7 支持板
Claims (2)
- 【請求項1】 支軸により回転自在に支持されており、
外周に多数の角錐状突起を有する回転体と、上面に前記
支軸を支持するための凹部を有する2つの支持枠と、前
記支持枠の下面を固定的且つ着脱自在に支持することの
できる支持板とからなる携帯用マッサージ器。 - 【請求項2】 展開して平板状となる支持板を中央部平
板と、この中央部平板の四辺に折り曲げ線を介して接続
する複数枚の平板とで構成し、前記中央部平板の上に弾
性体を載置し、弾性体の上面に、支軸により回転自在に
支持されており、外周に多数の角錐状突起を有する回転
体と、上面に前記支軸を支持するための凹部を有する2
つの支持枠とを載置し、前記支持板の各平板を、折り曲
げ線を介して折り曲げることにより箱体が構成されるよ
うにしたことを特徴とする携帯用マッサージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728691U JPH0621480Y2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 携帯用マッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728691U JPH0621480Y2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 携帯用マッサージ器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111342U JPH04111342U (ja) | 1992-09-28 |
| JPH0621480Y2 true JPH0621480Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31926421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4728691U Expired - Lifetime JPH0621480Y2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 携帯用マッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621480Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP4728691U patent/JPH0621480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04111342U (ja) | 1992-09-28 |
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