JPH06214842A - データベースアクセス許容方法 - Google Patents
データベースアクセス許容方法Info
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- JPH06214842A JPH06214842A JP5274685A JP27468593A JPH06214842A JP H06214842 A JPH06214842 A JP H06214842A JP 5274685 A JP5274685 A JP 5274685A JP 27468593 A JP27468593 A JP 27468593A JP H06214842 A JPH06214842 A JP H06214842A
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- JP
- Japan
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- data
- database
- type
- network
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/10—File systems; File servers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 改善されたデータベースアクセス方法を提供
すること。 【構成】 ユーザの要求(101)により、DA GETOBJ
ECT を呼び出し(102)、DA GETOBJECT がNDS フォ
ーマットにおいてオブジェクト記述をリターン(10
3)し、ターミナルディスプレイにオブジェクトウィン
ドウを生成し(104)、テンプレートへ記入しかつオ
ブジェクト記述を検証し(108)、DA APPLYCHANGE
を呼び出し、NDS の解釈と変更内容を検証し、検証が成
功した場合は、検証された変更内容を実行し、かつ制御
フラグをクリアし、その結果をユーザ/アプリケーショ
ンへディスプレイする(111)。検証が失敗した場合
は、データベースの変更をキャンセルし、NDS をデータ
入力及びメンテナンスへリターンする(109)。
すること。 【構成】 ユーザの要求(101)により、DA GETOBJ
ECT を呼び出し(102)、DA GETOBJECT がNDS フォ
ーマットにおいてオブジェクト記述をリターン(10
3)し、ターミナルディスプレイにオブジェクトウィン
ドウを生成し(104)、テンプレートへ記入しかつオ
ブジェクト記述を検証し(108)、DA APPLYCHANGE
を呼び出し、NDS の解釈と変更内容を検証し、検証が成
功した場合は、検証された変更内容を実行し、かつ制御
フラグをクリアし、その結果をユーザ/アプリケーショ
ンへディスプレイする(111)。検証が失敗した場合
は、データベースの変更をキャンセルし、NDS をデータ
入力及びメンテナンスへリターンする(109)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、一つのデータ
ベースにアクセスするための汎用ソフトウェアアプリケ
ーション又は電気通信層のために利用可能な方法に関す
る。
ベースにアクセスするための汎用ソフトウェアアプリケ
ーション又は電気通信層のために利用可能な方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電気通信ネットワークにおいては、新し
いネットワークサービスの実現化のために、ネットワー
クデータベースが呼び出し処理においてますます必要と
されている。中央データベースにおいてサービス指定デ
ータを有効利用することは、当然のアプローチであった
が、新しいサービスの導入には限界があった。
いネットワークサービスの実現化のために、ネットワー
クデータベースが呼び出し処理においてますます必要と
されている。中央データベースにおいてサービス指定デ
ータを有効利用することは、当然のアプローチであった
が、新しいサービスの導入には限界があった。
【0003】ネットワークサービスのためのネットワー
クデータベースのグローバルアプローチは、データモデ
ルが、コヒーレントなアプリケーション独立スキームに
おいて定義されることを必要とする。データモデリング
は、オペレーションシステムのためのキーであったが、
ネットワークサービスのためのものであるとは実際には
考えられなかった。アプリケーション指定インターフェ
ースと、アプリケーションコード内に埋め込まれたデー
タは、新しいアプリケーションが現存データへのアクセ
スを共用するのを阻止する。全てのアプリケーション
は、データベースに対してそれらの要求を行なうために
同じデータ操作言語を使用しなければならない。これに
よって、サービスの可搬性が増すと共に、新しいネット
ワークサービスの有効利用が円滑化される。
クデータベースのグローバルアプローチは、データモデ
ルが、コヒーレントなアプリケーション独立スキームに
おいて定義されることを必要とする。データモデリング
は、オペレーションシステムのためのキーであったが、
ネットワークサービスのためのものであるとは実際には
考えられなかった。アプリケーション指定インターフェ
ースと、アプリケーションコード内に埋め込まれたデー
タは、新しいアプリケーションが現存データへのアクセ
スを共用するのを阻止する。全てのアプリケーション
は、データベースに対してそれらの要求を行なうために
同じデータ操作言語を使用しなければならない。これに
よって、サービスの可搬性が増すと共に、新しいネット
ワークサービスの有効利用が円滑化される。
【0004】現存データを共用するための展開の第1段
階は、データベースから、データレコードの構成された
収集を検索し、かつ更新するために、(標準照会言語即
ちSQLのような)「リレーショナル(関係)データ操
作言語」を使用することである。SQL(標準照会言
語)は、関数の標準化されたセットによってデータベー
スへのアクセスし、これによって、データベースに格納
されたデータと、このデータにアクセスするアプリケー
ションとの間に独立性を提供する。リレーショナルデー
タベースの概念の開発とSQL言語の使用の実例が、ア
ジソン・ウェズレー出版社(Addison-Wesley Publicati
on Company)の出版物データにおける会議カタログ図
書、ISBN No. 0-201-14471-9(特に頁91、118、及
び119参照)のJ. Date ( デート)著の題名“Introd
uction to data base systems ”の書籍において見るこ
とができる。この書籍には、リレーショナル・サプライ
ヤー・アンド・パーツ・データベースの例、即ち、ここ
では、いくつかの属性(例えば、サプライヤーとパート
の両方のリレーションにおける属性CITY(シテイ
ー)を有するサプライヤー・アンド・パート・リレーシ
ョンである分類された程度(デグリー)の時間が変化す
る正規化されたリレーションの収集としてユーザによっ
て知覚されるデータベースが示されている。
階は、データベースから、データレコードの構成された
収集を検索し、かつ更新するために、(標準照会言語即
ちSQLのような)「リレーショナル(関係)データ操
作言語」を使用することである。SQL(標準照会言
語)は、関数の標準化されたセットによってデータベー
スへのアクセスし、これによって、データベースに格納
されたデータと、このデータにアクセスするアプリケー
ションとの間に独立性を提供する。リレーショナルデー
タベースの概念の開発とSQL言語の使用の実例が、ア
ジソン・ウェズレー出版社(Addison-Wesley Publicati
on Company)の出版物データにおける会議カタログ図
書、ISBN No. 0-201-14471-9(特に頁91、118、及
び119参照)のJ. Date ( デート)著の題名“Introd
uction to data base systems ”の書籍において見るこ
とができる。この書籍には、リレーショナル・サプライ
ヤー・アンド・パーツ・データベースの例、即ち、ここ
では、いくつかの属性(例えば、サプライヤーとパート
の両方のリレーションにおける属性CITY(シテイ
ー)を有するサプライヤー・アンド・パート・リレーシ
ョンである分類された程度(デグリー)の時間が変化す
る正規化されたリレーションの収集としてユーザによっ
て知覚されるデータベースが示されている。
【0005】リレーショナルデータベース及びSQL言
語は、このデータベースにアクセスする種々のアプリケ
ーションが、その構造、及び特にそのリレーションの異
なる属性について認識しなければならないという事実に
おいて存在する主な欠点を有している。上記に引用され
ている文献の119頁に示されている実施例において
は、目的として、ステータス(状況)>20の場合の一
つの町(例:パリ)に位置するサプライヤーに対する全
てのサプライヤーの数を得なければならない一つのアプ
リケーションが示されている。これを達成するために、
アプリケーションは、以下のSQL要求によってリレー
ショナルデータベースにアクセスしなればならない。 SELECT S= FROM S WHERE CITY='PARIS' AND STATUS>20. (注:本明細書中に現れる英文字の列はコマンドなどを
表わす記号であり、翻訳できない場合がある。)
語は、このデータベースにアクセスする種々のアプリケ
ーションが、その構造、及び特にそのリレーションの異
なる属性について認識しなければならないという事実に
おいて存在する主な欠点を有している。上記に引用され
ている文献の119頁に示されている実施例において
は、目的として、ステータス(状況)>20の場合の一
つの町(例:パリ)に位置するサプライヤーに対する全
てのサプライヤーの数を得なければならない一つのアプ
リケーションが示されている。これを達成するために、
アプリケーションは、以下のSQL要求によってリレー
ショナルデータベースにアクセスしなればならない。 SELECT S= FROM S WHERE CITY='PARIS' AND STATUS>20. (注:本明細書中に現れる英文字の列はコマンドなどを
表わす記号であり、翻訳できない場合がある。)
【0006】このような要求は、アプリケーションが、
CITYがリレーションサプライヤーの一つの属性であ
る、即ちリレーショナルデータの全構造であるという事
実を認識していることを要求する。これによって、アプ
リケーションプログラムに、データベースに対する高い
依存度が生じることになる。例えば、一つのリレーショ
ンに一つの新しい属性を加えることによって、一つのデ
ータベースの構造が変更されたと仮定すると、つまり一
つのリレーショナルデータベースがオブジェクト指向の
プログラミングデータベースによって置き換えられた場
合、そのデータベースへのアクセスを求めるアプリケー
ションも変更されなければならず、従ってメンテナンス
・コストがかなり高くなる。
CITYがリレーションサプライヤーの一つの属性であ
る、即ちリレーショナルデータの全構造であるという事
実を認識していることを要求する。これによって、アプ
リケーションプログラムに、データベースに対する高い
依存度が生じることになる。例えば、一つのリレーショ
ンに一つの新しい属性を加えることによって、一つのデ
ータベースの構造が変更されたと仮定すると、つまり一
つのリレーショナルデータベースがオブジェクト指向の
プログラミングデータベースによって置き換えられた場
合、そのデータベースへのアクセスを求めるアプリケー
ションも変更されなければならず、従ってメンテナンス
・コストがかなり高くなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】発明が解決しようとす
る課題は、データベースの構造及びそのデータの知識を
求めずに、データベースにアクセスするための方法を提
供することである。このように、アプリケーションプロ
グラムのデザイン及びメンテナンスは、アクセスされる
データベースのデザイン及びメンテナンスとは無関係で
あると考えられる。
る課題は、データベースの構造及びそのデータの知識を
求めずに、データベースにアクセスするための方法を提
供することである。このように、アプリケーションプロ
グラムのデザイン及びメンテナンスは、アクセスされる
データベースのデザイン及びメンテナンスとは無関係で
あると考えられる。
【0008】
【課題を解決するための手段】この問題は、アプリケー
ションプログラムと、オブジェクト指向構造を有するデ
ータベースとの間にあるデータプロトコルに基づく本発
明によるデータベースにアクセスするための方法によっ
て解決される。この方法は、データ収集ライブラリ(Li
brary )内に格納された特定関数(ファンクション)に
よって操作され得るオブジェクトを含むデータ収集構造
の生成を含んでいる。アプリケーションプログラムがデ
ータベースにアクセスしたいと望む時、アプリケーショ
ンプログラムは、アクセスされるデータベースのフォー
マットと構造に従ってデータベースのマッピングを提供
するデータ層によって受け取られるデータ収集構造要求
を発生する。これに対して、データ層は、その特定フォ
ーマット(SQL、又はオブジェクト指向プログラミン
グフォーマット)におけるデータベースからデータを受
け取り、次いでアプリケーションプログラムへ転送され
る対応データ収集を発生する。
ションプログラムと、オブジェクト指向構造を有するデ
ータベースとの間にあるデータプロトコルに基づく本発
明によるデータベースにアクセスするための方法によっ
て解決される。この方法は、データ収集ライブラリ(Li
brary )内に格納された特定関数(ファンクション)に
よって操作され得るオブジェクトを含むデータ収集構造
の生成を含んでいる。アプリケーションプログラムがデ
ータベースにアクセスしたいと望む時、アプリケーショ
ンプログラムは、アクセスされるデータベースのフォー
マットと構造に従ってデータベースのマッピングを提供
するデータ層によって受け取られるデータ収集構造要求
を発生する。これに対して、データ層は、その特定フォ
ーマット(SQL、又はオブジェクト指向プログラミン
グフォーマット)におけるデータベースからデータを受
け取り、次いでアプリケーションプログラムへ転送され
る対応データ収集を発生する。
【0009】本発明の一つの態様は、データ アクセス
層(40)を介してデータベース(60)と連絡するア
プリケーションプログラム(20)によるデータベース
(60)のアクセスを許容するための方法であって、ユ
ーザからの要求があり次第、デフォルト値を有するテン
プレートを発生するステップであって、前記テンプレー
トが、前記アプリケーションプログラム(20)へ転送
される個別オブジェクトの記述の連鎖を含む初期ネット
ワーク データ 構造からなるステップ(102)と、
更新された値を前記ネットワーク データ 構造に挿入
し、かつこの値を前記データ アクセス層(40)へ送
るステップ(105)と、ユーザによって挿入された更
新された値によって影響された全てのオブジェクトのオ
ブジェクト記述を、前記データ アクセス層(40)に
対応するライブラリ(70)内で検索するステップ(1
07、40)と、更新されるべき全ての値を含む包括的
ネットワーク データ 構造を発生するために、前記影
響されたオブジェクトのオブジェクト記述を、前記ネッ
トワーク データ 構造へ追加するステップ(107)
と、前記ユーザからの検証によって、前記データベース
にアクセスし、かつ前記データベース内に格納された全
ての影響された値を更新するために、前記ネットワーク
データ 構造を解釈するステップと、を備えるデータ
ベースアクセス許容方法である。
層(40)を介してデータベース(60)と連絡するア
プリケーションプログラム(20)によるデータベース
(60)のアクセスを許容するための方法であって、ユ
ーザからの要求があり次第、デフォルト値を有するテン
プレートを発生するステップであって、前記テンプレー
トが、前記アプリケーションプログラム(20)へ転送
される個別オブジェクトの記述の連鎖を含む初期ネット
ワーク データ 構造からなるステップ(102)と、
更新された値を前記ネットワーク データ 構造に挿入
し、かつこの値を前記データ アクセス層(40)へ送
るステップ(105)と、ユーザによって挿入された更
新された値によって影響された全てのオブジェクトのオ
ブジェクト記述を、前記データ アクセス層(40)に
対応するライブラリ(70)内で検索するステップ(1
07、40)と、更新されるべき全ての値を含む包括的
ネットワーク データ 構造を発生するために、前記影
響されたオブジェクトのオブジェクト記述を、前記ネッ
トワーク データ 構造へ追加するステップ(107)
と、前記ユーザからの検証によって、前記データベース
にアクセスし、かつ前記データベース内に格納された全
ての影響された値を更新するために、前記ネットワーク
データ 構造を解釈するステップと、を備えるデータ
ベースアクセス許容方法である。
【0010】
【実施例】本発明によれば、汎用アプリケーションプロ
グラムとデータベースの間で交換される情報は、以下デ
ータ 収集(data collection)と称されるオブジェク
ト記述要素に基づく。データ 収集は、極端にフレキシ
ブルな手段が、オブジェクト指向方法においてデータ構
造を定義することを許容し、かつ任意の「オブジェク
ト」(例えば、一つのオブジェクトの属性)のデータタ
イプと値の自己完結型記述を提供し、これにより方法
(ファンクション)がオブジェクトのデータタイプに接
続されるのを可能とする。階層オブジェクトタイプ定義
メカニズム(HOT)は、オブジェクトが、より汎用タ
イプのオブジェクトから特性及び方法を継承するのを許
容する。例えば、特定数値フィールドは、非数値文字を
チェックするために、基本的な検証(バリデーション)
方法のみならず、それ自体のより特定の検証を有するこ
とを継承する。オブジェクト記述へのアクセスを簡単化
するために、データ 収集は、ネットワーク データ
構造(network data structure )と称されるより高
い レベル構造(higer level structure )へ編成
される。
グラムとデータベースの間で交換される情報は、以下デ
ータ 収集(data collection)と称されるオブジェク
ト記述要素に基づく。データ 収集は、極端にフレキシ
ブルな手段が、オブジェクト指向方法においてデータ構
造を定義することを許容し、かつ任意の「オブジェク
ト」(例えば、一つのオブジェクトの属性)のデータタ
イプと値の自己完結型記述を提供し、これにより方法
(ファンクション)がオブジェクトのデータタイプに接
続されるのを可能とする。階層オブジェクトタイプ定義
メカニズム(HOT)は、オブジェクトが、より汎用タ
イプのオブジェクトから特性及び方法を継承するのを許
容する。例えば、特定数値フィールドは、非数値文字を
チェックするために、基本的な検証(バリデーション)
方法のみならず、それ自体のより特定の検証を有するこ
とを継承する。オブジェクト記述へのアクセスを簡単化
するために、データ 収集は、ネットワーク データ
構造(network data structure )と称されるより高
い レベル構造(higer level structure )へ編成
される。
【0011】データ 収集は、汎用アプリケーションプ
ログラムがデータベース(data base)にアクセスして
いる間、システム内の異なる層からの関数同士の間で転
送されるデータを表わす。これらのデータは「自明」で
あり、即ちデータタイプに対する任意の参照を含んでい
る。データ 収集インスタンスは、三つの区分的なパー
ツ、TYPE(タイプ)、LABEL (ラベル)、及びそのVALU
E (値)から成る。
ログラムがデータベース(data base)にアクセスして
いる間、システム内の異なる層からの関数同士の間で転
送されるデータを表わす。これらのデータは「自明」で
あり、即ちデータタイプに対する任意の参照を含んでい
る。データ 収集インスタンスは、三つの区分的なパー
ツ、TYPE(タイプ)、LABEL (ラベル)、及びそのVALU
E (値)から成る。
【0012】TYPE(タイプ)は、データ 収集項目の性
質、即ちどんな種類のデータ 収集なのかを定義する。
合成されたデータ 収集要素を形成するために組合せら
れ得るいくつかの所定のタイプ、INT 、DOUBLE、又はST
RINGなどがある。
質、即ちどんな種類のデータ 収集なのかを定義する。
合成されたデータ 収集要素を形成するために組合せら
れ得るいくつかの所定のタイプ、INT 、DOUBLE、又はST
RINGなどがある。
【0013】データ 収集の「ラベル」は、特定データ
収集を識別するテキストストリングである。従って、
このラベルは、それが使用されているコンテクスト内で
は固有である。
収集を識別するテキストストリングである。従って、
このラベルは、それが使用されているコンテクスト内で
は固有である。
【0014】データ 収集の「値」は、データ 収集の
「タイプ」によって定義されるタイプのエンティテイで
ある。
「タイプ」によって定義されるタイプのエンティテイで
ある。
【0015】各データ 収集要素は、使用される、即ち
アプリケーションプログラムの特別な関数によってセッ
ト、リセット、又は検索される内部変更されたフラグに
も対応している。データ 収集は、データオブジェク
ト、即ち、周知のC構造によってロードされるマシンの
メモリ内の保護された領域として、内部的に実行され
る。アプリケーションプログラムによって使用されるデ
ータ 収集は、内部的にはデータ収集構造へのポインタ
である。しかしながら、内部表示は、ユーザ又は汎用ア
プリケーションプログラムから隠蔽されている。これら
は、「データ収集関数」のセクションで後述される特定
の関数及びマクロによってデータ 収集にアクセスする
ことができる。
アプリケーションプログラムの特別な関数によってセッ
ト、リセット、又は検索される内部変更されたフラグに
も対応している。データ 収集は、データオブジェク
ト、即ち、周知のC構造によってロードされるマシンの
メモリ内の保護された領域として、内部的に実行され
る。アプリケーションプログラムによって使用されるデ
ータ 収集は、内部的にはデータ収集構造へのポインタ
である。しかしながら、内部表示は、ユーザ又は汎用ア
プリケーションプログラムから隠蔽されている。これら
は、「データ収集関数」のセクションで後述される特定
の関数及びマクロによってデータ 収集にアクセスする
ことができる。
【0016】以下にはデータ 収集要素のいくつかの
例、プリミティブ(又は単純)データ 収集及び合成され
たデータ 収集が示されている。
例、プリミティブ(又は単純)データ 収集及び合成され
たデータ 収集が示されている。
【0017】データ 収集の三つのプリミティブのタイ
プ、INT 、DOUBLE、及びSTRINGが存在しており、かつ本
発明のデータ ベースアクセス方法において使用され
る。しかしながら、この方法に関しては、プリミティブ
の三つのタイプのみの使用に限定されないことに留意さ
れたい。
プ、INT 、DOUBLE、及びSTRINGが存在しており、かつ本
発明のデータ ベースアクセス方法において使用され
る。しかしながら、この方法に関しては、プリミティブ
の三つのタイプのみの使用に限定されないことに留意さ
れたい。
【0018】タイプINT のデータ 収集(DC)の例は、 int number 1 = 254; ここで、int はDCのタイプに対応しており、number 1は
ラベルであり、かつ254は値である。
ラベルであり、かつ254は値である。
【0019】タイプDOUBLEのデータ 収集(DC)の例
は、 double pi = 3.14159; ここで、「パイ(pi)」はラベルであり、3.14159 はDC
の値である。
は、 double pi = 3.14159; ここで、「パイ(pi)」はラベルであり、3.14159 はDC
の値である。
【0020】STRINGデータ 収集は以下のように示され
る。 string name1 :/unp/file.dat; string name2 :'This is a text string';
る。 string name1 :/unp/file.dat; string name2 :'This is a text string';
【0021】合成されたデータ 収集は、値が他のより
単純なデータ 収集のリストから構成されたDCである。
リストは、合成DCの成分と称される。この定義は再帰的
であるので、任意の程度の複雑性のデータ収集を構築す
ることが可能となる。外部的に、このリストは一対の括
弧( )によって括られたデータ収集のシーケンスとし
て現れる。合成されたデータ 収集の異なる成分同士の
間の区切り文字は、文字“;”である。後者は、全ての
成分の後に求められる。この種の合成されたデータ 収
集の例は以下に示されている。
単純なデータ 収集のリストから構成されたDCである。
リストは、合成DCの成分と称される。この定義は再帰的
であるので、任意の程度の複雑性のデータ収集を構築す
ることが可能となる。外部的に、このリストは一対の括
弧( )によって括られたデータ収集のシーケンスとし
て現れる。合成されたデータ 収集の異なる成分同士の
間の区切り文字は、文字“;”である。後者は、全ての
成分の後に求められる。この種の合成されたデータ 収
集の例は以下に示されている。
【0022】composed c1=(int i1=1; int j2=2;)
【0023】上記から、合成されたDCはタイプCOMPOSED
からなり、ラベルc1を有し、かつ二つの成分からなる値
は以下の二つのプリミティブデータ 収集であると思わ
れる。
からなり、ラベルc1を有し、かつ二つの成分からなる値
は以下の二つのプリミティブデータ 収集であると思わ
れる。
【0024】int i1=1 and int j2=2 。
【0025】異なるタイプの合成データ 収集がある。
PNTデータ 収集は以下のように定義される。
PNTデータ 収集は以下のように定義される。
【0026】 pnt p1=(double x=10.3; double y=54.9;);
【0027】この合成DCは、いづれもタイプDOUBLEであ
る二つの成分を有する。
る二つの成分を有する。
【0028】OPENタイプデータ 収集は、任意タイプの
他のDCから構成される。例えば、タイプLINEのデー
タ 収集は、以下のようなタイプPNTの二つのデータ
収集からなる。
他のDCから構成される。例えば、タイプLINEのデー
タ 収集は、以下のようなタイプPNTの二つのデータ
収集からなる。
【0029】 line line 1=(pnt p1=(double x=10.3; double y=54.9;) pnt p2=(double x=0.5; double y=94.82;); );
【0030】新しいオープンタイプデータ 収集は、初
めてこのタイプが使用された時、暗示的に定義される。
例えば、 int Istat; DC point1=NULL; Istat=DCnew(&point1, "pnt po1=(double x=1.0; double y=25.5;);");
めてこのタイプが使用された時、暗示的に定義される。
例えば、 int Istat; DC point1=NULL; Istat=DCnew(&point1, "pnt po1=(double x=1.0; double y=25.5;);");
【0031】これがpntが使用された最初であった場
合、新しいOPEN(オープン)タイプPNTは暗示的に定
義された。同時に、新しいデータ収集インスタンスが生
成された。point (ポイント)1はこのデータ収集を指
す。
合、新しいOPEN(オープン)タイプPNTは暗示的に定
義された。同時に、新しいデータ収集インスタンスが生
成された。point (ポイント)1はこのデータ収集を指
す。
【0032】 pnt po1=(double x=1.0; double y=25.5;);
【0033】DCタイプが未知である時、そのタイプは、
DCnew が初めて使用される時に合成されるOPENタイプと
して生成される。
DCnew が初めて使用される時に合成されるOPENタイプと
して生成される。
【0034】データ収集の実施は、ユーザ(アプリケー
ションプログラマ)には見えないが、適用されてきた実
施原則の基本的な知識を有することは何らかの価値があ
る。
ションプログラマ)には見えないが、適用されてきた実
施原則の基本的な知識を有することは何らかの価値があ
る。
【0035】各データ収集は "C" 構造として表現され
たメモリ内にある。各データ収集タイプも "C" 構造と
して表現されている。あるタイプのデータ収集の各イン
スタンスは、このタイプを表す "C" 構造へのポインタ
を有している。「オブジェクト指向実施」は、データ収
集上の関数をタイプごとに局所的に定義するのを許容す
る。
たメモリ内にある。各データ収集タイプも "C" 構造と
して表現されている。あるタイプのデータ収集の各イン
スタンスは、このタイプを表す "C" 構造へのポインタ
を有している。「オブジェクト指向実施」は、データ収
集上の関数をタイプごとに局所的に定義するのを許容す
る。
【0036】例えば、タイプ"int" に対して特別のプリ
ント関数があり、タイプ"composed"その他に対しても特
別のプリント関数がある。
ント関数があり、タイプ"composed"その他に対しても特
別のプリント関数がある。
【0037】ユーザがDCプリント関数を呼び出す時、シ
ステムは、データ収集のタイプによって右関数を呼び出
す。
ステムは、データ収集のタイプによって右関数を呼び出
す。
【0038】データ収集関数 データ収集は、システムとデータベースの異なる層同士
の間で転送されるデータを表示するためにアプリケーシ
ョンプログラマによって使用される。
の間で転送されるデータを表示するためにアプリケーシ
ョンプログラマによって使用される。
【0039】アプリケーションプログラマは、データ収
集に直接アクセスしない。データ収集は、所定のデータ
収集関数及びマクロを介してアクセスされ得る。いくつ
かの実施例が以下に定義されている。各関数ごとに、関
数パラメータが記述される。出力パラメータは、常時、
入力パラメータの前に書き込まれる。
集に直接アクセスしない。データ収集は、所定のデータ
収集関数及びマクロを介してアクセスされ得る。いくつ
かの実施例が以下に定義されている。各関数ごとに、関
数パラメータが記述される。出力パラメータは、常時、
入力パラメータの前に書き込まれる。
【0040】DCinit関数の呼び出しは、データ収集関数
のいづれかを使用する前に、データ収集システムを初期
化するために使用される。システムは初期化されなけれ
ばならない。
のいづれかを使用する前に、データ収集システムを初期
化するために使用される。システムは初期化されなけれ
ばならない。
【0041】汎用ルールとして、変数Istat が定義さ
れ、かつデータ収集関数実行の完成状態をチェックする
ために使用される。
れ、かつデータ収集関数実行の完成状態をチェックする
ために使用される。
【0042】 関数DC A DC 関数は、データ収集へのポインタを宣言す
るために使用される。一般に、全てのDC変数はヌルポイ
ンタとして宣言される。
るために使用される。一般に、全てのDC変数はヌルポイ
ンタとして宣言される。
【0043】 例: DC DC1=null, DC2=null Declares two pointers dc1 and dc2 to data collection (DC DC1=null, DC2=null は、データ収集への二つのポインタdc1 及びdc2 を 宣言する。)
【0044】DCnew (パラメータ)は、以下のパラメー
タを有する新しいデータ収集の生成を可能とする。
タを有する新しいデータ収集の生成を可能とする。
【0045】O:生成される新しいデータ収集のアドレ
ス。 I:解釈されるストリングであるが、DCnew 関数ストリ
ングは三つの要素、タイプ、ラベル、及び値からなる。
ス。 I:解釈されるストリングであるが、DCnew 関数ストリ
ングは三つの要素、タイプ、ラベル、及び値からなる。
【0046】タイプは命令的。ラベルはオプショナル。
スキップされた場合はヌルにセットされる。
スキップされた場合はヌルにセットされる。
【0047】値はオプショナル。スキップされた場合は
デフォルト値が仮定される。 RETURN:状態。
デフォルト値が仮定される。 RETURN:状態。
【0048】整数タイプの新しいデータ収集の実施例: int Istat; DC number 1=NULL,number 2=NULL,number 3=NULL,number 4=NULL; Istat=DCnew(&number1,"int n1=538"); Istat=DCnew(&number2,"int n2"); Istat=DCnew(&number3,"int"); Istat=DCnew(&number4,"int=98"); ナンバー1はデータ収集 int n1=358 を指す。
【0049】ナンバー2はデータ収集 int n2=0 を指
す。ナンバー3はデータ収集 int=0 を指す。
す。ナンバー3はデータ収集 int=0 を指す。
【0050】ナンバー4はデータ収集 int=98 を指す。
【0051】DCassign(パラメータ)関数が、以下のパ
ラメータを有するプリミティブデータ収集へ値を割り当
てるために使用される。
ラメータを有するプリミティブデータ収集へ値を割り当
てるために使用される。
【0052】O:データ収集へのポインタ。 I:データ収集が得る値。
【0053】リターン: 状態。 例: int Istat: DC dc1=NULL; Istat=DCnew(&dc1,"double x"); Istat=DCassign(dc1,3.1416);dc1 はここでデータ収集
double x=3.14を指す。
double x=3.14を指す。
【0054】DCtextAssign関数は、DCAssign関数と同様
に働く。これらの違いは、ストリング値が、データ収集
のタイプと対応する値の代わりに入力において使用され
るという事実にある。
に働く。これらの違いは、ストリング値が、データ収集
のタイプと対応する値の代わりに入力において使用され
るという事実にある。
【0055】DCgetA関数は、合成データ収集から所与の
ラベルを有する成分を検索するために使用されるアドレ
ッシング関数である。
ラベルを有する成分を検索するために使用されるアドレ
ッシング関数である。
【0056】O:検索されたデータ収集のアドレス。 I:合成データ収集へのポインタ。
【0057】I:テキストストリングであるラベル。 リターン: 状態。
【0058】 例: int Istat: DC P1=NULL, y1=NULL; Istat=DCnew(&P1,"pnt po1=(double x=10.0;double y=30.0)"); Then the second attribute may be retrieved by: (次に第2の属性が以下によって検索される: ) Istat=DCgetA(&y1, P1,"y"); y1 now points to the data collections double x=30.0 (y1は、ここでデータ収集double x=30.0を指す。)
【0059】以下の実施例において、このプログラミン
グ分野の当業者にデータ収集関数の操作の例が示され
る。
グ分野の当業者にデータ収集関数の操作の例が示され
る。
【0060】
【表1】
【0061】より高いレベルのデータ収集の使用 汎用アプリケーションプログラム間の情報交換の間、定
義されているデータ 収集は、以下、ネットワークオブジ
ェクト又はネットワーク データ 構造(NDS)と称
されるより高いレベル構造の編成を可能とする基本的な
要素である。以下に示されているように、これらのより
高いレベルのデータ収集は、データベースへのアクセス
の間、全てのプログラム層同士の間でオブジェクト記述
を渡すため、共通かつ有用なデータインターフェースを
提供する。
義されているデータ 収集は、以下、ネットワークオブジ
ェクト又はネットワーク データ 構造(NDS)と称
されるより高いレベル構造の編成を可能とする基本的な
要素である。以下に示されているように、これらのより
高いレベルのデータ収集は、データベースへのアクセス
の間、全てのプログラム層同士の間でオブジェクト記述
を渡すため、共通かつ有用なデータインターフェースを
提供する。
【0062】本発明の好ましい実施例においては、ネッ
トワークオブジェクト記述は、以下の総称データ構造を
有する合成データ収集である。
トワークオブジェクト記述は、以下の総称データ構造を
有する合成データ収集である。
【0063】オブジェクト識別 オブジェクト属性:属性当り基本的データ収集の一つの
セットがある。
セットがある。
【0064】オブジェクト位置:位置当り基本的データ
収集の一つのセットがある。 オブジェクトリレーション:リレーション当り基本的デ
ータ収集の一つのセットがある。
収集の一つのセットがある。 オブジェクトリレーション:リレーション当り基本的デ
ータ収集の一つのセットがある。
【0065】これらの属性は、例えば、電気通信ペアの
直径などのオブジェクトの記述属性又はデータフィール
ドである。位置は、例えば、電気通信ボックスなどの幾
何学的位置のようなオブジェクトの幾何学的位置に対応
している。リレーションクラスは、オブジェクトが他の
オブジェクトに対して有し得るリレーションの異なるク
ラスを定義する。このようなリレーションは、例えば、
二つの異なるオブジェクトの間のリレーションシップ
(関係)、即ち第1のオブジェクト(例えば、電気通信
ケーブル)が第2のオブジェクト(例えば、電気通信ボ
ックス)に接続されたり、或いはまた第3のオブジェク
ト(例えば、電気通信ペア)が第4のオブジェクト(例
えば、電気通信ケーブル)によって位置付けられたりす
るリレーション、を定義することによって「接続された
り」又は「位置決めされたり」することができる。
直径などのオブジェクトの記述属性又はデータフィール
ドである。位置は、例えば、電気通信ボックスなどの幾
何学的位置のようなオブジェクトの幾何学的位置に対応
している。リレーションクラスは、オブジェクトが他の
オブジェクトに対して有し得るリレーションの異なるク
ラスを定義する。このようなリレーションは、例えば、
二つの異なるオブジェクトの間のリレーションシップ
(関係)、即ち第1のオブジェクト(例えば、電気通信
ケーブル)が第2のオブジェクト(例えば、電気通信ボ
ックス)に接続されたり、或いはまた第3のオブジェク
ト(例えば、電気通信ペア)が第4のオブジェクト(例
えば、電気通信ケーブル)によって位置付けられたりす
るリレーション、を定義することによって「接続された
り」又は「位置決めされたり」することができる。
【0066】ネットワーク内の各オブジェクトは、属性
の数及びタイプ、並びにオブジェクトリレーションの数
及びタイプのような異なる構造を有している。
の数及びタイプ、並びにオブジェクトリレーションの数
及びタイプのような異なる構造を有している。
【0067】次いで、各ネットワークオブジェクト構造
は、特定ネットワークオブジェクトを表わす合成データ
収集である「テンプレート」によって表される。さら
に、テンプレートは属性のうちのいくかに対するデフォ
ルト値を含むことができる。
は、特定ネットワークオブジェクトを表わす合成データ
収集である「テンプレート」によって表される。さら
に、テンプレートは属性のうちのいくかに対するデフォ
ルト値を含むことができる。
【0068】テンプレート内の各データ収集エントリ
は、この特定データ収集のラベルである識別を有してお
り、かつネットワークオブジェクトに関する情報を検索
するためにアプリケーションによって使用される。デー
タ収集関数に関連しているテンプレートの概念の主な利
点の一つは、テンプレート定義における変更が新しいフ
ィールドの追加である場合、その変更がアプリケーショ
ンに影響を与えないことである。アプリケーションは、
物理的構造ではなく、テンプレートの論理的内容のみを
知ることが要求される。
は、この特定データ収集のラベルである識別を有してお
り、かつネットワークオブジェクトに関する情報を検索
するためにアプリケーションによって使用される。デー
タ収集関数に関連しているテンプレートの概念の主な利
点の一つは、テンプレート定義における変更が新しいフ
ィールドの追加である場合、その変更がアプリケーショ
ンに影響を与えないことである。アプリケーションは、
物理的構造ではなく、テンプレートの論理的内容のみを
知ることが要求される。
【0069】以下に使用されるテンプレートの例が示さ
れている。この例は、「タール・トンネル(TAR Souter
rain)」である。タールは、ケーブル又はダクトが埋め
込まれる地中の溝である。タール(TAR )は、"APPUI
(支承)" と呼ばれる物理的エンティティによって常に
両端に位置する。各APPUI はネットワークオブジェクト
であり、かつTAR オブジェクトとAPPUI オブジェクトの
間のリレーションは、タイプ"CONNECTED TO (と接続さ
れる) " とタイプ"CONNECTETD FROM(から接続され
る)" のリレーションである。
れている。この例は、「タール・トンネル(TAR Souter
rain)」である。タールは、ケーブル又はダクトが埋め
込まれる地中の溝である。タール(TAR )は、"APPUI
(支承)" と呼ばれる物理的エンティティによって常に
両端に位置する。各APPUI はネットワークオブジェクト
であり、かつTAR オブジェクトとAPPUI オブジェクトの
間のリレーションは、タイプ"CONNECTED TO (と接続さ
れる) " とタイプ"CONNECTETD FROM(から接続され
る)" のリレーションである。
【0070】
【表2】
【0071】アプリケーションは、時には多数のネット
ワークオブジェクトとネットワークデータベースが通信
する必要があると思われる。この点において、「ネット
ワークデータ構造、NDS」と呼ばれるより高いレベル
のデータ収集が定義されてきた。本発明の好ましい実施
例においては、NDSは、実際に、より低いデータ収集
構造の「ネットワークオブジェクト」のグループ化であ
る合成されたデータ収集であり、かつ各ネットワークオ
ブジェクトは、データ収集と呼ばれるより小さな構造の
グループ化である。次いで、NDSは、それ自体が、数
百のネットワークオブジェクトと数メガバイトのサイズ
を有し得る大きな合成データ収集である。
ワークオブジェクトとネットワークデータベースが通信
する必要があると思われる。この点において、「ネット
ワークデータ構造、NDS」と呼ばれるより高いレベル
のデータ収集が定義されてきた。本発明の好ましい実施
例においては、NDSは、実際に、より低いデータ収集
構造の「ネットワークオブジェクト」のグループ化であ
る合成されたデータ収集であり、かつ各ネットワークオ
ブジェクトは、データ収集と呼ばれるより小さな構造の
グループ化である。次いで、NDSは、それ自体が、数
百のネットワークオブジェクトと数メガバイトのサイズ
を有し得る大きな合成データ収集である。
【0072】ネットワーク データ 構造は、以下に示
されるように、共にリンクされた個別のオブジェクト記
述の連鎖として概念的に出現するオブジェクト記述のネ
ットワークを含む。ネットワーク データ 構造は、オ
ブジェクト記述がデータベースから検索されてから、ユ
ーザ又は汎用アプリケーションプログラムによって行な
われた変更を表示するために使用される多くの制御フラ
グも含む。特に詳しくは、オブジェクトが、(データベ
ース内にまだ格納されていなかった)新しいオブジェク
トである場合、それには "Created"が記される。オブジ
ェクト記述がいづれにしろ変更される場合は、オブジェ
クトには"changed" が記される。オブジェクトが削除さ
れる場合は、"deleted" で示される。位置のみ又はリレ
ーションのみが削除される場合は、オブジェクトには、
構造のみにおいて"deleted" が記される。最後に、位置
又はリレーションが変更された場合は、削除のために古
いバージョンが記され、次いで新しい位置/リレーショ
ンが挿入される。以下に詳細に記述されるように、上記
の制御フラグは、アプリケーションプログラム又はユー
ザのいづれかによりデータベースに対して連続的に行な
われる変更のためにレシピを提供する。
されるように、共にリンクされた個別のオブジェクト記
述の連鎖として概念的に出現するオブジェクト記述のネ
ットワークを含む。ネットワーク データ 構造は、オ
ブジェクト記述がデータベースから検索されてから、ユ
ーザ又は汎用アプリケーションプログラムによって行な
われた変更を表示するために使用される多くの制御フラ
グも含む。特に詳しくは、オブジェクトが、(データベ
ース内にまだ格納されていなかった)新しいオブジェク
トである場合、それには "Created"が記される。オブジ
ェクト記述がいづれにしろ変更される場合は、オブジェ
クトには"changed" が記される。オブジェクトが削除さ
れる場合は、"deleted" で示される。位置のみ又はリレ
ーションのみが削除される場合は、オブジェクトには、
構造のみにおいて"deleted" が記される。最後に、位置
又はリレーションが変更された場合は、削除のために古
いバージョンが記され、次いで新しい位置/リレーショ
ンが挿入される。以下に詳細に記述されるように、上記
の制御フラグは、アプリケーションプログラム又はユー
ザのいづれかによりデータベースに対して連続的に行な
われる変更のためにレシピを提供する。
【0073】対象となるデータベースのリサーチを実行
するために、本発明による方法は以下のステップを実行
する。
するために、本発明による方法は以下のステップを実行
する。
【0074】説明を明確にするために、システムにおい
て実行するアプリケーションが、タイプ"CONDUITE UNIT
AIRE(単一配水管)CU" の全てのオブジェクト"TAR Sou
terrain"を検索したかったと仮定する。
て実行するアプリケーションが、タイプ"CONDUITE UNIT
AIRE(単一配水管)CU" の全てのオブジェクト"TAR Sou
terrain"を検索したかったと仮定する。
【0075】最初に、アプリケーションは、オブジェク
トタイプ"TAR SOUTERRAIN"のテンプレートを要求す
る。この要求は、システムの分散された関数であるテン
プレートマネジャーへ、総称的見地によって送られる。
トタイプ"TAR SOUTERRAIN"のテンプレートを要求す
る。この要求は、システムの分散された関数であるテン
プレートマネジャーへ、総称的見地によって送られる。
【0076】テンプレートを受け取った後で、アプリケ
ーションは、サーチクリテリア(探索基準)を表示する
データ収集フィールドをテンプレートに記入しなければ
ならない。この場合、TAR SOUTERRAIN のタイプに対
する属性データ収集は、" CU" にセットされなければ
ならない。アプリケーションはこのジョブを行なうデー
タ収集関数を使用する。
ーションは、サーチクリテリア(探索基準)を表示する
データ収集フィールドをテンプレートに記入しなければ
ならない。この場合、TAR SOUTERRAIN のタイプに対
する属性データ収集は、" CU" にセットされなければ
ならない。アプリケーションはこのジョブを行なうデー
タ収集関数を使用する。
【0077】
【表3】
【0078】アプリケーションは、サーチ(SEARCH)要
求をデータアクセス層へ送り、かつパラメータとして更
新されたテンプレートを提供する。
求をデータアクセス層へ送り、かつパラメータとして更
新されたテンプレートを提供する。
【0079】このサーチ要求を受け取るデータアクセス
層は、変更されたデータ収集エントリがサーチパラメー
タを有することをこのテンプレートから識別する。次い
でデータアクセス層は、データベースマネジャーへのサ
ーチコマンド(リレーショナルデータベースの場合はS
QL)を組み立てる。
層は、変更されたデータ収集エントリがサーチパラメー
タを有することをこのテンプレートから識別する。次い
でデータアクセス層は、データベースマネジャーへのサ
ーチコマンド(リレーショナルデータベースの場合はS
QL)を組み立てる。
【0080】要求された探索基準によって全てのネット
ワークオブジェクトを検索した後、データアクセス層
は、全てのネットワークオブジェクト識別を有する合成
されたデータ収集を有するアプリケーションへこれらの
オブジェクトを提供する。他の探索オプションは、全て
のネットワークオブジェクトをアプリケーションへ戻す
が、この場合、NDSフォーマットにおいて行なわれ
る。
ワークオブジェクトを検索した後、データアクセス層
は、全てのネットワークオブジェクト識別を有する合成
されたデータ収集を有するアプリケーションへこれらの
オブジェクトを提供する。他の探索オプションは、全て
のネットワークオブジェクトをアプリケーションへ戻す
が、この場合、NDSフォーマットにおいて行なわれ
る。
【0081】ここでは、アプリケーションとデータベー
ス間での交換の間、NDSデータ収集構造がどのように
展開するかについて記述される。
ス間での交換の間、NDSデータ収集構造がどのように
展開するかについて記述される。
【0082】アプリケーションは、タイプ"CONDUITE UN
ITAIRE CU"の新しいオブジェクト"TAR SOUTERRAIN"を作
成したいと望む。
ITAIRE CU"の新しいオブジェクト"TAR SOUTERRAIN"を作
成したいと望む。
【0083】図1は、データベース60がターミナル1
0を介して汎用アプリケーションプログラム20と通信
する一人のユーザによってアクサスされ得る本発明の好
ましい実施例を示す。データベース60は、オブジェク
ト指向データベース又はもっと従来的なリレーショナル
データベースであり、この場合、SQLデータベースサ
ービス50が、データベース60へアクセスするために
要求される従来的なSQL要求を発生するために必要と
される。データベース60が指向されたデータベースの
タイプを有する場合、データベースサービス層50は、
オブジェクト指向の探索要求を発生するために作成され
る。本発明によれば、アプリケーションプログラム20
は、データベース60とアプリケーションプログラム2
0の間でネットワーク データ 構造(NDS)の交換
を提供するデータ アクセス層(DA)によってデータ
ベース60にアクセスする。
0を介して汎用アプリケーションプログラム20と通信
する一人のユーザによってアクサスされ得る本発明の好
ましい実施例を示す。データベース60は、オブジェク
ト指向データベース又はもっと従来的なリレーショナル
データベースであり、この場合、SQLデータベースサ
ービス50が、データベース60へアクセスするために
要求される従来的なSQL要求を発生するために必要と
される。データベース60が指向されたデータベースの
タイプを有する場合、データベースサービス層50は、
オブジェクト指向の探索要求を発生するために作成され
る。本発明によれば、アプリケーションプログラム20
は、データベース60とアプリケーションプログラム2
0の間でネットワーク データ 構造(NDS)の交換
を提供するデータ アクセス層(DA)によってデータ
ベース60にアクセスする。
【0084】データベース60内に格納された異なるオ
ブジェクトの連続更新は、本明細書中においてデータ
入力 アンド メンテナンス(DI&M)アプリケーシ
ョンと称される特定アプリケーションプログラムによっ
て実行される。データベースのアクセスは、以下に記述
されるように、DIアプリケーションとデータ アクセ
ス(DA)層の間のネットワーク データ 構造(ND
S)の双方向転送によって達成される。
ブジェクトの連続更新は、本明細書中においてデータ
入力 アンド メンテナンス(DI&M)アプリケーシ
ョンと称される特定アプリケーションプログラムによっ
て実行される。データベースのアクセスは、以下に記述
されるように、DIアプリケーションとデータ アクセ
ス(DA)層の間のネットワーク データ 構造(ND
S)の双方向転送によって達成される。
【0085】ユーザ又は汎用アプリケーションプログラ
ムが、新しいオブジェクトの作成又は現存オブジェクト
の記述変更を望むと仮定する。オブジェクトウィンドウ
は、適切なレイアウトによってディスプレイされる。こ
の目的のために、DI(データ入力)ルーチンは、適切
なNDSフォーマットにおいて、オブジェクトに対する
記述テンプレートのDCライブラリ70から検索を要求
する第1のステップを実行する。これは、図2に関して
記述される以下のステップと手続きによって達成され
る。DIアプリケーションが、ユーザに、ユーザがオブ
ジェクトタイプの所与のリストから作成したいと望むオ
ブジェクトのタイプを示すように依頼する第1のステッ
プ101が実行される。次いでステップ102では、D
Iアプリケーションが、選択されたオブジェクトタイプ
をパラメータとして提供しながら、データアクセス層5
0においてルーチンDA GetObject 関数を呼び出す。デ
ータアクセス層50は、上記のネットワーク データ
構造フォーマットにおいて格納されたオブジェクトの各
タイプに対する記述テンプレートのコピーを有する。新
しいオブジェクトが生成される場合、オブジェクトの所
望のタイプに対応する記述テンプレートのコピーが、メ
モリ内に格納されたDCライブラリ70から抽出され
る。このオブジェクト記述は、属性フィールドに対して
必要なデフォルト値を含む。現存のオブジェクトが検索
され、次いで更新される場合は、DA GetObject がオブ
ジェクトの指定されたタイプのためにテンプレートを選
択し、かつどのデータをデータベースから検索するかを
決定するためにテンプレートを読み取り、この際、オブ
ジェクトを記述するデータは、いくつかの異なるデータ
ベーステーブル(属性テーブル、位置テーブル、一つ以
上のリレーションテーブル、その他)内に格納されてお
り、DA GetObject が、さらに、キャッシュディクショ
ナリ(辞書)テーブルのセットを用いてどのテーブルに
アクセスするかを決定する。
ムが、新しいオブジェクトの作成又は現存オブジェクト
の記述変更を望むと仮定する。オブジェクトウィンドウ
は、適切なレイアウトによってディスプレイされる。こ
の目的のために、DI(データ入力)ルーチンは、適切
なNDSフォーマットにおいて、オブジェクトに対する
記述テンプレートのDCライブラリ70から検索を要求
する第1のステップを実行する。これは、図2に関して
記述される以下のステップと手続きによって達成され
る。DIアプリケーションが、ユーザに、ユーザがオブ
ジェクトタイプの所与のリストから作成したいと望むオ
ブジェクトのタイプを示すように依頼する第1のステッ
プ101が実行される。次いでステップ102では、D
Iアプリケーションが、選択されたオブジェクトタイプ
をパラメータとして提供しながら、データアクセス層5
0においてルーチンDA GetObject 関数を呼び出す。デ
ータアクセス層50は、上記のネットワーク データ
構造フォーマットにおいて格納されたオブジェクトの各
タイプに対する記述テンプレートのコピーを有する。新
しいオブジェクトが生成される場合、オブジェクトの所
望のタイプに対応する記述テンプレートのコピーが、メ
モリ内に格納されたDCライブラリ70から抽出され
る。このオブジェクト記述は、属性フィールドに対して
必要なデフォルト値を含む。現存のオブジェクトが検索
され、次いで更新される場合は、DA GetObject がオブ
ジェクトの指定されたタイプのためにテンプレートを選
択し、かつどのデータをデータベースから検索するかを
決定するためにテンプレートを読み取り、この際、オブ
ジェクトを記述するデータは、いくつかの異なるデータ
ベーステーブル(属性テーブル、位置テーブル、一つ以
上のリレーションテーブル、その他)内に格納されてお
り、DA GetObject が、さらに、キャッシュディクショ
ナリ(辞書)テーブルのセットを用いてどのテーブルに
アクセスするかを決定する。
【0086】次いで、ステップ103においては、DA
GetObject 関数が、NDSフォーマットにおいて、要求
されたオブジェクト記述を戻す。
GetObject 関数が、NDSフォーマットにおいて、要求
されたオブジェクト記述を戻す。
【0087】システムの概念は分散されている。それは
DA層が他のシステム内にも存在し得ることを意味す
る。事前に検索されたネットワーク情報が、「ネットワ
ークインメモリ(network in memory )」と一般的に称
される「ワークピースメモリ(workpiece memory)」内
にアプリケーションによって既に保持されているような
ことが生じる。
DA層が他のシステム内にも存在し得ることを意味す
る。事前に検索されたネットワーク情報が、「ネットワ
ークインメモリ(network in memory )」と一般的に称
される「ワークピースメモリ(workpiece memory)」内
にアプリケーションによって既に保持されているような
ことが生じる。
【0088】ステップ104においては、DIアプリケ
ーションが、DA GetObject 関数から先に受け取られた
NDSの内容に基づいて、ターミナルディスプレイ10
に英数字のデータ・メンテナンス・ウィンドウ(オブジ
ェクト・ウィンドウ)を発生する。このオブジェクトウ
ィンドウのディスプレイを達成するために、DIアプリ
ケーションは、ターミナル10にディスプレイされるオ
ブジェクトウィンドウを構成する異なる個別フィールド
の適切なプレゼンテーション、及び位置を提供するプレ
ゼンテーションサービス80へアクセスする。例えば、
プレゼンテーションサービス80は、異なる個別フィー
ルドの位置の'X' と'Y' の座標を提供する。
ーションが、DA GetObject 関数から先に受け取られた
NDSの内容に基づいて、ターミナルディスプレイ10
に英数字のデータ・メンテナンス・ウィンドウ(オブジ
ェクト・ウィンドウ)を発生する。このオブジェクトウ
ィンドウのディスプレイを達成するために、DIアプリ
ケーションは、ターミナル10にディスプレイされるオ
ブジェクトウィンドウを構成する異なる個別フィールド
の適切なプレゼンテーション、及び位置を提供するプレ
ゼンテーションサービス80へアクセスする。例えば、
プレゼンテーションサービス80は、異なる個別フィー
ルドの位置の'X' と'Y' の座標を提供する。
【0089】ステップ105においては、ユーザがオブ
ジェクトウィンドウの異なる属性フィールドを満たすの
を許容される。本発明の好ましい実施例においては、こ
のプロセスには、満たされる各フィールドのデータタイ
プに接続された一連続のヘルプポップアップメニューが
付随する。この一連続のヘルプメニューは、プレゼンテ
ーションサービス80によっても提供される。
ジェクトウィンドウの異なる属性フィールドを満たすの
を許容される。本発明の好ましい実施例においては、こ
のプロセスには、満たされる各フィールドのデータタイ
プに接続された一連続のヘルプポップアップメニューが
付随する。この一連続のヘルプメニューは、プレゼンテ
ーションサービス80によっても提供される。
【0090】システムは、ワークステーションレベルに
おけるマルチアプリケーションである。ユーザはオブジ
ェクトウィンドウへデータ(位置及びリレーション)を
入力するために二つの方法を有する。 −英数字直接データエントリによる。 −図形エントリによる。それは他のウィンドウ内のオブ
ジェクトへのポインティング(マウス)を意味し、次い
で、対応する情報は、オブジェクト内に自動的に提供さ
れる。オブジェクトに対する記述テンプレートの異なる
個々のフィールドが、ユーザ又は汎用アプリケーション
プログラムによって満たされると、即ちオブジェクトに
対する記述テンプレートへの(新しい属性値、位置、及
びリレーション)が満たされると、以下のステップが実
行される。
おけるマルチアプリケーションである。ユーザはオブジ
ェクトウィンドウへデータ(位置及びリレーション)を
入力するために二つの方法を有する。 −英数字直接データエントリによる。 −図形エントリによる。それは他のウィンドウ内のオブ
ジェクトへのポインティング(マウス)を意味し、次い
で、対応する情報は、オブジェクト内に自動的に提供さ
れる。オブジェクトに対する記述テンプレートの異なる
個々のフィールドが、ユーザ又は汎用アプリケーション
プログラムによって満たされると、即ちオブジェクトに
対する記述テンプレートへの(新しい属性値、位置、及
びリレーション)が満たされると、以下のステップが実
行される。
【0091】次いで、ユーザは導入された更新のセット
を確認するように要求される。これを実行するために、
ユーザは、オブジェクトウィンドウ内の "OK" 又は"a
pply(適用)" 関数(ボタン)を押すことができる。ユ
ーザからのその確認は、属性のリーションクラス及びデ
ータタイプと対応している検証方法のセットを開始する
ために使用される。検証方法が、ステップ103のDA
GetObject 関数からDIアプリケーションによって受け
取られたオブジェクトの要素であるので、このアプリケ
ーションは自らその関数について知る必要はないと思わ
れる。これは、アプリケーションプログラムとデータベ
ースの間に存在する独立性を高める。検証方法が失敗し
た場合には、対応するエラーメッセージがすぐにユーザ
へディスプレイされる。
を確認するように要求される。これを実行するために、
ユーザは、オブジェクトウィンドウ内の "OK" 又は"a
pply(適用)" 関数(ボタン)を押すことができる。ユ
ーザからのその確認は、属性のリーションクラス及びデ
ータタイプと対応している検証方法のセットを開始する
ために使用される。検証方法が、ステップ103のDA
GetObject 関数からDIアプリケーションによって受け
取られたオブジェクトの要素であるので、このアプリケ
ーションは自らその関数について知る必要はないと思わ
れる。これは、アプリケーションプログラムとデータベ
ースの間に存在する独立性を高める。検証方法が失敗し
た場合には、対応するエラーメッセージがすぐにユーザ
へディスプレイされる。
【0092】ステップ106においては、DIアプリケ
ーションは、直接アクセス層40からDA ApplyChanges
関数を呼び出し、次いでパラメータとしてオブジェクト
記述を含むネットワークデータ構造(NDS)を提供す
る。
ーションは、直接アクセス層40からDA ApplyChanges
関数を呼び出し、次いでパラメータとしてオブジェクト
記述を含むネットワークデータ構造(NDS)を提供す
る。
【0093】ステップ107においては、DA ApplyCha
nges関数は、ネットワーク データ 構造(NDS)に組
み込まれた制御フラグのセットを最初に解釈し、かつD
Iアプリケーションと通信しているユーザ又はアプリケ
ーションプログラムによって送られる変更を示す。DA
ApplyChanges関数は、データベース内で行なわれる更新
のセットを形成し、これを行なっている間、これは、変
更によって影響される全ての関連するオブジェクトのリ
ストを組み立てる。変更されたオブジェクト及び関連す
るオブジェクトは、(他のユーザ/アプリケーションが
それらを更新するのを阻止するために)ロックされ、次
いで、データベースに変更が送られるが、まだ実行はさ
れない。ステップ108においては、最新変更を確認す
るために、以下に示される変更されたオブジェクトと全
ての影響を受けた関連オブジェクトに対して完全な検証
が実行される。
nges関数は、ネットワーク データ 構造(NDS)に組
み込まれた制御フラグのセットを最初に解釈し、かつD
Iアプリケーションと通信しているユーザ又はアプリケ
ーションプログラムによって送られる変更を示す。DA
ApplyChanges関数は、データベース内で行なわれる更新
のセットを形成し、これを行なっている間、これは、変
更によって影響される全ての関連するオブジェクトのリ
ストを組み立てる。変更されたオブジェクト及び関連す
るオブジェクトは、(他のユーザ/アプリケーションが
それらを更新するのを阻止するために)ロックされ、次
いで、データベースに変更が送られるが、まだ実行はさ
れない。ステップ108においては、最新変更を確認す
るために、以下に示される変更されたオブジェクトと全
ての影響を受けた関連オブジェクトに対して完全な検証
が実行される。
【0094】この検証が失敗した場合、DA ApplyChang
esはデータベースの変更をロールバックし、次いで、ス
テップ109において、変更されないNDSネットワー
クを適切なエラーメッセージと共に戻す。これに対し
て、検証が成功した場合、ステップ110において、デ
ータベースへ送られた変更内容が実行され、かつNDS
ネットワークは全てのNDS制御フラグをクリアするた
めに更新され、次いでDA ApplyChangesはSUCCESS (成
功)を戻す。
esはデータベースの変更をロールバックし、次いで、ス
テップ109において、変更されないNDSネットワー
クを適切なエラーメッセージと共に戻す。これに対し
て、検証が成功した場合、ステップ110において、デ
ータベースへ送られた変更内容が実行され、かつNDS
ネットワークは全てのNDS制御フラグをクリアするた
めに更新され、次いでDA ApplyChangesはSUCCESS (成
功)を戻す。
【0095】ステップ111においては、DI(データ
入力)は、変更を「適用」しようとするユーザの試みの
結果をユーザへディスプレイし、DIがより高いレベル
のアプリケーションと通信する場合は、対応するメッセ
ージがDIへ戻される。この試みが失敗した場合は、ユ
ーザは、「適用」関数を補正したり、再び試みたりす
る。NDS制御フラグは、全てのオリジナルの変更だけ
でなく追加変更を表示するためにセットされ、これによ
って、DA ApplyChangesが再度呼び出された時、新たに
適用動作を開始することができる。
入力)は、変更を「適用」しようとするユーザの試みの
結果をユーザへディスプレイし、DIがより高いレベル
のアプリケーションと通信する場合は、対応するメッセ
ージがDIへ戻される。この試みが失敗した場合は、ユ
ーザは、「適用」関数を補正したり、再び試みたりす
る。NDS制御フラグは、全てのオリジナルの変更だけ
でなく追加変更を表示するためにセットされ、これによ
って、DA ApplyChangesが再度呼び出された時、新たに
適用動作を開始することができる。
【0096】従って、DIアプリケーションプログラム
とDA Layer (データアクセス層)40の間でNDSネ
ットワークを転送することによって、DIアプリケーシ
ョンプログラムとデータベースの間に実質的な独立性が
提供されることが上記に関して考えられる。異なるオブ
ジェクト記述(記述テンプレート)は、NDSフォーマ
ットにおける構造としてメモリ内で操作される。地下ト
レンチ(undergroundtrench)である新しいオブジェク
トの作成から結果的に生じるNDS構造の連続的な通信
についての実施例が以下に示されている。
とDA Layer (データアクセス層)40の間でNDSネ
ットワークを転送することによって、DIアプリケーシ
ョンプログラムとデータベースの間に実質的な独立性が
提供されることが上記に関して考えられる。異なるオブ
ジェクト記述(記述テンプレート)は、NDSフォーマ
ットにおける構造としてメモリ内で操作される。地下ト
レンチ(undergroundtrench)である新しいオブジェク
トの作成から結果的に生じるNDS構造の連続的な通信
についての実施例が以下に示されている。
【0097】ステップ102に関して以下に示されてい
るように、DI(データ入力)が、例えば、地下トレン
チなどの新しいオブジェクトを作成したいと望む時、D
Iは、ステップ103において、引き続くネットワーク
データ 構造(NDS)又はテンプレートを戻すDA
Layer (データアクセス層)40を呼び出す。いくつか
のデフォルト値がオブジェクトのいくつかの引き数(導
入日の1991年11月15日、又はトレンチの長さが0メート
ルであることなど)に前もって割り当てられたと思われ
る。
るように、DI(データ入力)が、例えば、地下トレン
チなどの新しいオブジェクトを作成したいと望む時、D
Iは、ステップ103において、引き続くネットワーク
データ 構造(NDS)又はテンプレートを戻すDA
Layer (データアクセス層)40を呼び出す。いくつか
のデフォルト値がオブジェクトのいくつかの引き数(導
入日の1991年11月15日、又はトレンチの長さが0メート
ルであることなど)に前もって割り当てられたと思われ
る。
【0098】以下は、対象となるデータ収集の展開が上
記に示されているように合成されたタイプのものである
ことを示す。
記に示されているように合成されたタイプのものである
ことを示す。
【0099】
【表4】
【0100】ステップ105によれば、ユーザはデータ
ベース内に格納される値をタイプする。これらの値は、
データ 入力アンドメンテナンス(DI&M)によって
上記のネットワーク データ 構造内に挿入される。例
えば、ユーザが以下の属性に対していくつかの値を入力
したと仮定する。
ベース内に格納される値をタイプする。これらの値は、
データ 入力アンドメンテナンス(DI&M)によって
上記のネットワーク データ 構造内に挿入される。例
えば、ユーザが以下の属性に対していくつかの値を入力
したと仮定する。
【0101】計算されたレングス:20.00000 ユーザレングス :20.00000 導入日 :10-APR-92 タイプ :CU 記述 :Conduite unitaire (単一配水
管) オブジェクトリレーション:appui 35:1 オブジェクトリレーション:appui 52:1
管) オブジェクトリレーション:appui 35:1 オブジェクトリレーション:appui 52:1
【0102】この場合、ユーザは、二つの追加オブジェ
クト"APPUI" (それぞれ35:1及び52:1と称される)がオ
ブジェクト"TAR" に対応していることを示したと思われ
る。これによって、より複雑なネットワークデータ構造
が、以下のようにDA Layer(データアクセス層)40
へ戻される。
クト"APPUI" (それぞれ35:1及び52:1と称される)がオ
ブジェクト"TAR" に対応していることを示したと思われ
る。これによって、より複雑なネットワークデータ構造
が、以下のようにDA Layer(データアクセス層)40
へ戻される。
【0103】NDSは、合成されたデータ収集タイプNe
sISNETとして常に定義され、他の合成されたデータ収集
タイプNetISNetCoreとラベルNetCore が後に続く。
sISNETとして常に定義され、他の合成されたデータ収集
タイプNetISNetCoreとラベルNetCore が後に続く。
【0104】
【表5】
【0105】DA Layer (データアクセス層)40は、
上記のオブジェクトへChangeTime(時間変更)を割り当
て、かつデータベース内にそれを格納する。(しかしな
がら、この時点ではデータベース更新はまだ実行されな
い)。このオブジェクト記述は、(新しいChangeTimeが
追加されて)以下のように表れる。
上記のオブジェクトへChangeTime(時間変更)を割り当
て、かつデータベース内にそれを格納する。(しかしな
がら、この時点ではデータベース更新はまだ実行されな
い)。このオブジェクト記述は、(新しいChangeTimeが
追加されて)以下のように表れる。
【0106】
【表6】
【0107】ここで、DA Layer (データアクセス層)
は、このオブジェクトの作成(又はオブジェクトに対す
る変更)によって影響される全ての関連オブジェクトを
検索する。オブジェクト記述は、関連オブジェクトが構
造へ検索されて、以下のように表れる。
は、このオブジェクトの作成(又はオブジェクトに対す
る変更)によって影響される全ての関連オブジェクトを
検索する。オブジェクト記述は、関連オブジェクトが構
造へ検索されて、以下のように表れる。
【0108】
【表7】
【0109】
【表8】
【0110】
【表9】
【0111】接続されたオブジェクト35:1(Appui) と5
2:1が、ここで、ネットワーク データ 構造へ追加さ
れたことに留意されたい。
2:1が、ここで、ネットワーク データ 構造へ追加さ
れたことに留意されたい。
【0112】DA Layer (データアクセス層)は、次い
で、関連オブジェクトに対してChangeTimes を更新し、
(関連する)オブジェクトに対する幾何学的グリッド
(格子)マッピングを更新し、かつ全てのこれらのオブ
ジェクトに対して行なわれる全ての変更を検証する。ス
テップ108によれば、検証が成功した場合、データベ
ースに対して変更が行なわれる。オブジェクト記述は、
関連オブジェクトがやはり構造へ検索されて、以下のよ
うに表れる。
で、関連オブジェクトに対してChangeTimes を更新し、
(関連する)オブジェクトに対する幾何学的グリッド
(格子)マッピングを更新し、かつ全てのこれらのオブ
ジェクトに対して行なわれる全ての変更を検証する。ス
テップ108によれば、検証が成功した場合、データベ
ースに対して変更が行なわれる。オブジェクト記述は、
関連オブジェクトがやはり構造へ検索されて、以下のよ
うに表れる。
【0113】
【表10】
【0114】
【表11】
【0115】
【表12】
【0116】これによって、データベースの内容は、解
釈される後続のネットワーク データ 構造によって更
新される。NDSにおける各オブジェクトは、フラグの
セットを有する。DA層は、変更されたフラグを「オン
(ON)」にしてオブジェクトを識別するために、NDS
における各オブジェクトを探索する。変更されたフラグ
が「オン」の場合、DA層はデータベースを更新するた
めに必要な全ての動作をとる。
釈される後続のネットワーク データ 構造によって更
新される。NDSにおける各オブジェクトは、フラグの
セットを有する。DA層は、変更されたフラグを「オン
(ON)」にしてオブジェクトを識別するために、NDS
における各オブジェクトを探索する。変更されたフラグ
が「オン」の場合、DA層はデータベースを更新するた
めに必要な全ての動作をとる。
【0117】データベースがSQLデータベースに従っ
て動作する場合、データベースが更新されるように、S
QLコマンドの適切なセットを発生するために、追加の
ステップが要求される。これは、図1のSQLサービス
層50によって実行される。
て動作する場合、データベースが更新されるように、S
QLコマンドの適切なセットを発生するために、追加の
ステップが要求される。これは、図1のSQLサービス
層50によって実行される。
【0118】
【発明の効果】本発明は、改善されたデータベースアク
セス方法を提供する。
セス方法を提供する。
【図1】本発明の方法が実行され得るアーキテクチュア
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本発明による本発明の異なるステップのフロー
チャートである。
チャートである。
20 アプリケーションプログラム 40 データアクセス層 50 SQLサービス層 60 データベース
フロントページの続き (72)発明者 ジェラール モンテイ フランス国、06250 ムージン、アレ デ アネモネ 50 (72)発明者 カルステン ニエルセン デンマーク国、3460 ビルケロド、ヴァン ドタルンス ヴェジ 7−86
Claims (4)
- 【請求項1】 データ アクセス層(40)を介してデ
ータベース(60)と連絡するアプリケーションプログ
ラム(20)によるデータベース(60)のアクセスを
許容するための方法であって、 ユーザからの要求があり次第、デフォルト値を有するテ
ンプレートを発生するステップであって、前記テンプレ
ートが、前記アプリケーションプログラム(20)へ転
送される個別オブジェクトの記述の連鎖を含む初期ネッ
トワーク データ 構造からなるステップ(102)
と、 更新された値を前記ネットワーク データ 構造へ挿入
し、かつこの値を前記データ アクセス層(40)へ送
るステップ(105)と、 ユーザによって挿入された更新された値によって影響さ
れた全てのオブジェクトのオブジェクト記述を、前記デ
ータ アクセス層(40)に対応するライブラリ(7
0)内で検索するステップ(107、40)と、 更新されるべき全ての値を含む包括的ネットワーク デ
ータ 構造を発生するために、前記影響されたオブジェ
クトのオブジェクト記述を、前記ネットワーク データ
構造へ追加するステップ(107)と、 前記ユーザからの検証に依存して、前記データベースに
アクセスし、かつ前記データベース内に格納された全て
の影響された値を更新するために、前記ネットワーク
データ 構造を解釈するステップと、 を備えるデータベースアクセス許容方法。 - 【請求項2】 各要素オブジェクト記述が、要素インス
タンスの性質を定義するタイプ(TYPE)、前記インスタ
ンスを識別するテキストストリングであるラベル(LABE
L )、及び対象となるインスタンスのタイプによって定
義されるタイプのエンティテイである値(VALUE )によ
って特徴付けられる三つの区分的な部分からなる請求項
1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記データ アクセス層(40)が、ア
プリケーションプログラムが標準照会言語(SQL)デ
ータベースの構造に依存しないように、前記SQLデー
タベースへアクセスするためにデザインされている請求
項1又は2に記載の方法。 - 【請求項4】 決定された幾何学的領域内に存在する電
気通信装置の機能を格納するために、データベースへの
アクセスを許容する請求項1又は2に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92480190A EP0601254A1 (en) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | Method for allowing the access of a database by an application program |
| FR92480190/5 | 1992-12-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214842A true JPH06214842A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=8211809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5274685A Pending JPH06214842A (ja) | 1992-12-10 | 1993-11-02 | データベースアクセス許容方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0601254A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06214842A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6571290B2 (en) | 1997-06-19 | 2003-05-27 | Mymail, Inc. | Method and apparatus for providing fungible intercourse over a network |
| US8516132B2 (en) | 1997-06-19 | 2013-08-20 | Mymail, Ltd. | Method of accessing a selected network |
| EP1086560A1 (en) | 1998-06-19 | 2001-03-28 | Netsafe, Inc. | Method and apparatus for providing connections over a network |
| KR20000019231A (ko) * | 1998-09-09 | 2000-04-06 | 구자홍 | 계층영상 특징구조 및 하위계층을 이용한 반자동 상위계층 특징추출방법 |
| GB0019011D0 (en) * | 2000-08-03 | 2000-09-27 | Radioscape Ltd | Method of and apparatus for broadcasting databases |
| US7185044B2 (en) | 2000-11-06 | 2007-02-27 | The Weather Channel | Weather information delivery systems and methods providing planning functionality and navigational tools |
| US7212922B1 (en) | 2004-12-16 | 2007-05-01 | The Weather Channel, Inc. | Method of determining a climate-based activity index and best-time-to recommendation |
| US7383130B1 (en) | 2004-12-16 | 2008-06-03 | The Weather Channel, Inc. | Weather-based activity advisor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4745559A (en) * | 1985-12-27 | 1988-05-17 | Reuters Limited | Method and system for dynamically controlling the content of a local receiver data base from a transmitted data base in an information retrieval communication network |
| US5664177A (en) * | 1988-04-13 | 1997-09-02 | Digital Equipment Corporation | Data processing system having a data structure with a single, simple primitive |
-
1992
- 1992-12-10 EP EP92480190A patent/EP0601254A1/en not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-11-02 JP JP5274685A patent/JPH06214842A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0601254A1 (en) | 1994-06-15 |
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