JPH062148U - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
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- JPH062148U JPH062148U JP3739992U JP3739992U JPH062148U JP H062148 U JPH062148 U JP H062148U JP 3739992 U JP3739992 U JP 3739992U JP 3739992 U JP3739992 U JP 3739992U JP H062148 U JPH062148 U JP H062148U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば、2つの表示装置の間に、トルクコン
バータのポジション表示のような複数の中から特定の1
つを選択して切換表示を行なう表示装置を配置した車両
用表示装置に関し、部品点数が少なくなって構造的にも
簡単になるとともに、文字板の特定部分を一様に照らす
明るさのばらつきをなくすことを目的とする。 【構成】 ケース1を第1および第2の隔壁1w1 ,1
w2 で仕切った第1、第2および第3の室1r1 〜1r
3 の前面を覆う文字板41を構成する基板41aを光拡
散材で構成したものである。
バータのポジション表示のような複数の中から特定の1
つを選択して切換表示を行なう表示装置を配置した車両
用表示装置に関し、部品点数が少なくなって構造的にも
簡単になるとともに、文字板の特定部分を一様に照らす
明るさのばらつきをなくすことを目的とする。 【構成】 ケース1を第1および第2の隔壁1w1 ,1
w2 で仕切った第1、第2および第3の室1r1 〜1r
3 の前面を覆う文字板41を構成する基板41aを光拡
散材で構成したものである。
Description
【0001】
この考案は、例えばスピードメータ、タコメータのように並設された2つの表 示装置の間に、トルクコンバータのポジション表示のような複数の中から特定の 1つを選択して切換表示を行なう表示装置を配置したコンビネーションタイプの 車両用表示装置に関するものである。
【0002】
近年、オートマチックトランスミッション(A/T)車の普及により、トルク コンバータのポジション表示をも行なわせるコンビネーションタイプの車両用表 示装置が種々提案されている。 図4は上記した従来の車両用表示装置の一例の構成を示す分解斜視図である。 図4において、1は遮光性を有した材料で構成したケースを示し、第1および 第2の隔壁1w1 ,1w2 によって第1の室1r1 、第2の室1r2 および第3 の室1r3 が左右方向に区画され、第3の室1r3 は複数の隔壁1w31,1w32 ,1w33,1w34および1w35によって複数の小室1r31,1r32,1r33,1 r34,1r35および1r36が上下方向に区画されている。 なお、第3の室1r3 の部分の詳細は、後述する図2および図3に表されてい る。
【0003】 2Aは第1の室1r1 に収容されているスピードメータのムーブメント、2B は第2の室1r2 に収容されているタコメータのムーブメント、3Aは第1の室 1r1 に収容されるバックライト用の第1の光源、3Bは第2の室1r2 に収容 されるバックライト用の第2の光源を示す。 4Aは第1の室1r1 の前面を閉塞する第1の文字板を示し、透光性の材料で 構成した基板の表面に、文字、数字などのスピードに関する表示を有する印刷層 を設けた構成とされている。
【0004】 4Bは第2の室1r2 の前面を閉塞する第2の文字板を示し、透光性の材料で 構成した基板の表面に、文字、数字などのエンジンの回転数に関する表示を有す る印刷層を設けた構成とされている。 4Cは第3の文字板を示し、第3の室1r3 の前面と、第1および第2の室1 r1 ,1r2 の前面の一部を閉塞するものであり、導光板からなる基板の裏面に 、トルクコンバータのポジションに関する表示を有する印刷層を設けた構成とさ れている。
【0005】 5Aは第1の指針ディスクを示し、ムーブメント2Aの回転軸に取り付けられ 、スピードを指し示すものである。 5Bは第2の指針ディスクを示し、ムーブメント2Bの回転軸に取り付けられ 、エンジンの回転数を指し示すものである。 6Aは第1の目隠し板を示し、第1の文字板4Aと第3の文字板4Cとの間を 見えないように覆うものである。 6Bは第2の目隠し板を示し、第2の文字板4Bと第3の文字板4Cとの間を 見えないように覆うものである。
【0006】 図5は第3の文字板の背面図である。 図5において、4aは第3の文字板4Cを構成する導光板からなる基板、4b は基板4aに設けられている印刷層を示す。
【0007】 図6は図4に示す車両用表示装置を組み立てて矢印D1 方向から見た第3の室 部分を示す説明図である。 図6において、3C1 〜3C6 は各小室1r31〜1r36に対応させてケース1 に取り付けれている光源を示す。 なお、第1および第2の文字板4A,4Bに設けられている印刷層の図示は省 略している。
【0008】 次に、動作について説明する。 まず、第1および第2の光源3A,3Bが点灯すると、第1および第2の光源 3A,3Bからの光の一部は、図6に示すように、両端部から第3の文字板4C の基板4aに入射して反射を繰り返した後、基板4aの表側(図6における上側 )に出射するので、第3の文字板4Cに設けられている情報を所定の明るさで視 認することができる。
【0009】 そして、上述した状態において、例えばシフトレバーがリバースの位置にある と、対応する小室1r35に収容されている光源3C5 が点灯するため、光源3C 5 からの光は直接または印刷層4bを介して基板4aに裏側から入射して基板4 aの表側に出射するので、図7に示すように、第3の文字板4Cに“R”の文字 が明るく表示されているのを視認することができ、トルクコンバータのポジショ ンがリバースの位置にあることを確認することができる。
【0010】 したがって、シフトレバーを操作することにより、対応する光源3C1 〜3C 6 の内の1つが点灯するので、トルクコンバータのポジションが“P(パーキン グ)”、“R”、“N(ニュートラル)”、“D(ドライブ)”、“2(セコン ド)”または“L(ロー)”の何れかの位置にあることを視認することができる 。 そして、表示の背景色を印刷層4bによって光源3C1 〜3C6 の色と異なら せることにより、一層視認性を向上させることができる。
【0011】
従来の車両用表示装置は、以上のように構成されているので、すなわち文字板 が第1〜第3の文字板4A〜4Cに分割されているため、部品点数が多く、構造 的に複雑になる。 また、第1および第2の光源3A,3Bの取付位置によって第3の文字板4C に入射する光量にばらつきが発生するため、第3の文字板4Cを一様に照らす明 るさにばらつきが発生するという不都合があった。
【0012】 この考案は、上記したような不都合を解消するためになされたもので、部品点 数が少なくなって構造的にも簡単になるとともに、文字板の特定部分を一様に照 らす明るさにばらつきのない車両用表示装置を提供するものである。
【0013】
この考案にかかる車両用表示装置は、上記した目的を達成するため、ケースを 隔壁で仕切った複数の室の前面を覆う複数の文字板を構成する基板を光拡散材で 一体に構成したものである。
【0014】
この考案における車両用表示装置の文字板は、隣接する一方の室に設けた光源 からの光(一部)を拡散させながら導光し、隣接する他方の室の部分に供給する 。
【0015】
以下、この考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1はこの考案の第1の実施例による車両用表示装置の要部を示す図6に対応 した説明図、図2は図6に示す車両用表示装置を組み立てて矢印D2 方向から見 た第1の実施例における第3の室部分を示す説明図であり、図4〜図7と同一ま たは相当部分に同一符号を付して説明を省略する。
【0016】 これらの図において、41は文字板を示し、例えば「パンライト(登録商標) 」と称される「帝人化成株式会社」の「光拡散グレードG−3120G,311 0G,3105G(ポリカーボネート樹脂)」で成形した光拡散材からなる基板 41aの裏面に少なくとも印刷層4bが設けられた構成とされ、図4および図6 に示す第1〜第3の文字板4A〜4Cを一体に構成したものである。 なお、図6における第1および第2の文字板4A,4Bに対応する部分に設け られている印刷層の図示は省略してある。
【0017】 次に、動作について説明する。 上記のように文字板41を構成することにより、図1に示すように、第1およ び第2の光源3A,3Bからの光の一部は、文字板41の基板41aに入射し、 基板41aで拡散されながら導光されるとともに、反射を繰り返した後、第1お よび第2の目隠し板6A,6Bの間から表側に出射する。 そして、上述した状態において、例えばシフトレバーがリバースの位置にある と、対応する小室1r35に収容されている光源3C5 が点灯するため、図2に示 すように、光源3C5 からの光は直接または印刷層4bを介して基板41aに裏 側から入射し、基板41aで拡散されながら導光されるとともに、反射を繰り返 した後、基板41aの表側に出射するので、図7に示すように、文字板41に“ R”の文字が明るく表示されているのを視認することができ、トルクコンバータ のポジションがリバースの位置にあることを確認することができる。
【0018】 上記したように、この考案の第1の実施例によれば、第1および第2の光源3 A,3Bからの光は基板41a内で均一に拡散するので、文字板41の特定部分 、すなわち従来の第3の文字板4Cに対応する第1および第2の目隠し板6A, 6Bの間の明るさは、第1および第2の光源3A,3Bの取付位置によってばら つきが発生しなくなる。 そして、文字板41は1枚で済むため、部品点数が少なくなって構造的にも簡 単になる。
【0019】 図3はこの考案の第2の実施例による車両表示装置の要部を示す構成図であり 、図2に対応するものである。 図3において、1p1 〜1p7 は各突起を示し、突起1p1 ,1p7 はケース 1の周壁に設けられ、突起1p2 は隔壁1w31に設けられ、突起1p3 は隔壁1 w32に設けられ、突起1p4 は隔壁1w33に設けられ、突起1p5 は隔壁1w34 に設けられ、突起1p6 は隔壁1w35に設けられている。
【0020】 41g1 〜41g7 は文字板41の基板41aに設けられている各溝を示し、 溝41g1 部分に突起1p1 が嵌合し、溝41g2 部分に突起1p2 が嵌合し、 溝41g3 部分に突起1p3 が嵌合し、溝41g4 部分に突起1p4 が嵌合し、 溝41g5 部分に突起1p5 が嵌合し、溝41g6 部分に突起1p6 が嵌合し、 溝41g7 部分に突起1p7 が嵌合する。 そして、この溝41g1 〜41g7 は、表示に対応する光源3C1 〜3C6 か らの光が他の表示部分に進まないように側壁で反射する機能を有するものである 。 なお、各突起1p1 〜1p7 および各溝41g1 〜41g7 は各隔壁1w31〜 1w35の長さで設けられている。
【0021】 次に、動作について説明する。 図3に示すように、基板41aに溝41g1 〜41g7 を設けて文字板41を 構成することにより、小室1r35に収容されている光源3C5 が点灯すると、光 源3C5 からの光は直接または印刷層4bを介して基板41aの裏側から入射し て基板41aの表側に出射する。 このとき、隣の小室1r34,1r36部分に進もうとする光は、溝41g5 ,4 1g6 を構成する側壁によって反射され、隣の小室1r34,1r36部分に進まな くなる。
【0022】 上述したように、この考案の第2の実施例によれば、表示に対応させて設けた 光源3C1 〜3C6 からの光は他の表示を照らすように進まなくなるため、必要 な情報部分のみを明るくさせて視認させることができる。 したがって、表示品位および視認性の向上を図ることができる。
【0023】 なお、上記した実施例では、両端に突起1p1 ,1p7 および溝41g1 ,4 1g7 を設けた例で説明したが、突起1p2 〜1p6 を設けなくとも、同様な効 果を得ることができる。
【0024】
【考案の効果】 以上のように、この考案によれば、ケースを隔壁で仕切った複数の室の前面を 覆う複数の文字板を構成する基板を光拡散材で一体に構成したので、部品点数が 少なくなって構造的にも簡単になるとともに、文字板の特定部分を一様に照らす 明るさにばらつきがなくなる。
【図1】この考案の第1の実施例による車両用表示装置
の要部を示す説明図である。
の要部を示す説明図である。
【図2】図6に示す車両用表示装置を組み立てて矢印D
2 方向から見た第1の実施例における第3の室部分を示
す説明図である。
2 方向から見た第1の実施例における第3の室部分を示
す説明図である。
【図3】この考案の第2の実施例による車両表示装置の
要部を示す構成図である。
要部を示す構成図である。
【図4】従来の車両用表示装置の一例の構成を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】第3の文字板の背面図である。
【図6】図4に示す車両用表示装置を組み立てて矢印D
1 方向から見た第3の室部分を示す説明図である。
1 方向から見た第3の室部分を示す説明図である。
【図7】車両用表示装置におけるトルクコンバータのポ
ジション表示の例を示す説明図である。
ジション表示の例を示す説明図である。
1 ケース 1w1 第1の隔壁 1w2 第2の隔壁 1w31〜1w35 隔壁 1r1 第1の室 1r2 第2の室 1r3 第3の室 1r31〜1r36 小室 3A 第1の光源 3B 第2の光源 3C1 〜3C6 光源 4b 印刷層 41 文字板 41a 基板 41g1 〜 41g7 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 遮光性を有した隔壁によってケース内を
仕切った複数の室にそれぞれ光源を設け、この光源によ
って照らされる情報を設けた複数の文字板で前記複数の
室の前面を覆うとともに、前記隣接する一方の室に設け
た光源からの光を導光して前記隣接する他方の室の前面
に設けた文字板を明るく照らした状態で、前記隣接する
他方の室に設けた光源を点滅させて所定の情報を表示す
る構成とした車両用表示装置において、 前記複数の文字板を構成する基板を光拡散材で一体に構
成したことを特徴とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992037399U JP2579861Y2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992037399U JP2579861Y2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062148U true JPH062148U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2579861Y2 JP2579861Y2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=12496456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992037399U Expired - Lifetime JP2579861Y2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579861Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000111363A (ja) * | 1998-10-05 | 2000-04-18 | Yazaki Corp | 車両用計器の照明構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642198U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-09 | ||
| JPH0219093U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-08 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP1992037399U patent/JP2579861Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642198U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-09 | ||
| JPH0219093U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000111363A (ja) * | 1998-10-05 | 2000-04-18 | Yazaki Corp | 車両用計器の照明構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579861Y2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980303 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |