JPH06215232A - 紙幣処理装置 - Google Patents

紙幣処理装置

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JPH06215232A
JPH06215232A JP495293A JP495293A JPH06215232A JP H06215232 A JPH06215232 A JP H06215232A JP 495293 A JP495293 A JP 495293A JP 495293 A JP495293 A JP 495293A JP H06215232 A JPH06215232 A JP H06215232A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明の目的は、紙幣処理装置の障害の復旧
作業の効率を高めることにある。 【構成】この発明の紙幣処理装置1は、障害デ−タが入
力される外部入力装置18と、自身に発生した障害デ−タ
と対応する復旧方法を記憶するメモリ 154と、入力され
たデ−タとメモリに記憶されている自身の障害デ−タと
を比較するCPU151と、このCPU 151を介してメモ
リ 154から読みだされた上記障害に対応する復旧方法を
表示する表示装置16から構成される。この紙幣処理装置
1では、障害の復旧に際して、メモリ 154に記憶されて
いる障害の発生件数デ−タと外部入力装置18を介して入
力される同型装置の障害発生件数デ−タとが比較され、
最も優先すべき障害の復旧のための復旧方法が表示され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、金融機関な
どで利用され、紙幣などを計数処理する紙幣処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】今日、多くの紙幣処理装置では、装置自
身に何等かの障害が生じた場合には、障害の発生件数デ
−タが自身の記憶装置に記憶される。保守点検に際し
て、上記障害の発生件数デ−タが表示部に表示され、ま
たは、例えば、プリンタ装置を介して上記障害デ−タが
印字されることで、その出力結果に基づいて障害の発生
件数及び種類が確認される。保守員は、発生件数のデ−
タが大きな障害即ち発生頻度の高い障害に対して点検或
いは部品交換などを実施する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方式では、その装置で発生した障害の件数及び種類は確
認されるが、他の同型の装置との間の発生件数の差 (即
ち、相関) は、判定できない。発生件数が少ない障害で
あっても、他の同型装置で発生していない場合には、何
らかの復旧作業が必要になる。一方、発生件数の多い障
害であっても、他の同型装置で同様に発生している障害
である場合には、復旧作業を施しても復旧されにくい根
本的な障害 (システム設計上の問題) であると考えら
れ、復旧作業とは別に、根本対策を講じる必要が生じる
こともある。保守員は、限られた時間内で、多くの復旧
作業を実施しなければならず、他の同型の装置よりも発
生件数の多い障害から復旧作業を実施することが好まし
い。これに対して、上記根本的な障害が含まれる場合に
は、復旧作業に時間が掛かる一方で、所定の時間内に復
旧できなくなる虞れがある。この発明は、他の同型の装
置よりも発生件数の多い障害を保守員に知らせること
で、保守点検作業の効率を高めることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、装置
の状態或いは計数結果及び自身の障害の発生回数を示す
デ−タなどを記憶する記憶手段と、外部からデ−タが入
力される入力手段と、この入力手段を介して入力された
デ−タ或いは上記記憶部に記憶されているデ−タを表示
する表示手段と、上記入力手段を介して入力されたデ−
タに基づいて規定される障害の発生頻度と上記記憶手段
に記憶されているデ−タに基づいて規定される自身の障
害の発生頻度とを比較し、自身の障害の発生頻度が上記
入力されたデ−タに基づいて規定される障害の発生頻度
よりも大きな場合に、対応する障害を復旧する方法を上
記表示部に表示させる比較制御手段とを含む紙幣処理装
置が提供される。
【0005】
【作用】この発明の紙幣処理装置では、保守・点検・障
害の復旧などに際して、自身の記憶手段に記憶されてい
る障害の発生件数デ−タと外部入力手段を介して記憶手
段に入力される他の同型装置の障害発生件数デ−タとが
比較される。この比較によって、保守すべき装置に最も
優先すべき障害の復旧のための復旧方法が表示される。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。図1および図2には、紙幣を種類 (金種
または券種) 別に区分して収納する紙幣処理装置が示さ
れてる。
【0007】紙幣処理装置1は、処理すべき紙幣が載置
される供給部3、この供給部3に供給される紙幣の金種
或いは真偽を鑑査判別し、金種ごと計数する紙幣計数部
25、この計数部25を介して鑑査判別及び計数された紙幣
を、それぞれの金種に応じて集積するポケットに区分し
て集積する紙幣収納部とを含んでいる。上記供給部3に
は、多数枚の紙幣P…が積層可能であって、供給部3の
上方には紙幣P…を押圧する上下動可能な押え部材4が
設けられている。
【0008】紙幣処理装置1の上部には、後述する鑑査
部25で判別された紙幣P…を判別結果にもとづいてそれ
ぞれ区分集積するオ−プンポケット5,6,7及び8が
設けられている。それぞれのオ−プンポケット5,6,
7及び8には、区分集積された紙幣P…の取出しを容易
にするための切り欠きが中央部に配置されている。ま
た、それぞれのオ−プンポケットには、開閉自在なカバ
−9,10,11及び12が設けられている。尚、オ−プンポ
ケット5には、判定できなかった紙幣或いは偽券が返却
される。
【0009】紙幣処理装置1の上部左右端部には、それ
ぞれ、操作部13及び14が設けられている。操作部13は、
動作の開始、停止、係員番号の入力、或いは、それぞれ
のポケット6,7及び8における収納枚数の設定などに
利用される。操作部14は、上記操作部13の一部の機能、
即ち、動作の開始、停止などに利用される主要スイッチ
をそのまま左側に設けた別体の操作部である。従って、
操作部13及び14は、紙幣処理装置1に対して、左右から
2人の係員による操作を可能とする。
【0010】紙幣処理装置1には、また、小型のプリン
タ15及びフロッピ−ディスクドライブ装置 (外部入力手
段) 18が電気的に接続されている。プリンタ15を介して
処理デ−タや処理の結果などがプリントアウトされると
ともに、フロッピ−ディスクドライブ18を介して保守に
関する障害デ−タなどが入力される。紙幣処理装置1の
最上部には、表示装置16、表示ランプ (例えば、発光ダ
イオ−ド) 31a,31b及び31c、及び、ブザ−32が設け
られている。
【0011】表示装置16は、蛍光表示部16a、デジット
表示部16b及びレイアウト表示部16cなどが組込まれて
いる。蛍光表示部16aには計数・表裏・正損・収納・入
金・整理・手元金収納・ポケット指定など使用時のモ−
ド、或いは、計数中・準備完了などの現在の状況が表示
される。蛍光表示部16aには、紙幣処理装置1に異常
(障害) が発生した際に、警告または復旧手順なども表
示できる。デジット表示部16bには、枚数・金額などの
数値を表示されると共に、損券 (紙幣の破損汚損・破損
・テ−プ貼付など) レベルの程度も表示される。レイア
ウト表示部16cには、紙幣処理装置1に異常が発生した
際に、レイアウト (装置マップ) による異常箇所が表示
される。尚、上記表示装置16は、操作する係員の方向へ
向かって、回転 (首振り) 可能に形成されている。
【0012】表示ランプ31a,31b,31cは、前記オ−
プンポケット6,7及び8にそれぞれ対応して設けられ
ており、それぞれのオ−プンポケット6,7或いは8が
満杯になったときに点灯あるいは点滅される。ブザ−32
は、それぞれのオ−プンポケット5,6,7或いは8が
満杯になったとき、または、紙幣処理装置1に異常が発
生した際に、鳴動される。次に、紙幣処理装置1の内部
構造を詳細に説明する。
【0013】図2によれば、上記供給部3の下部には、
セットされた紙幣P…に接され、摩擦力により紙幣Pを
1枚ずつ取出す取出ロ−ラ22が配置されている。この取
出ロ−ラ22によって取出された紙幣Pは、ベルトおよび
ロ−ラによって構成される搬送路23を介して搬送され
る。搬送路23の始端部には、取出された紙幣Pが2枚以
上か否かを検出するための厚さ検知部24と、搬送される
紙幣Pに対する金種、真偽、正損、表裏などの判別およ
び計数を行うための鑑査部25が設けられている。鑑査部
25には、例えば、光学的および磁気的な検知装置が利用
される。
【0014】搬送路23は、鑑査部25よりも下流側で、上
記オ−プンポケット5,6,7及び8へ紙幣Pを搬送す
る搬送路26と必要に応じて連結される (図示しない) 収
納金庫へ紙幣Pを搬送する第二の搬送路27とに分岐され
ている。この分岐部には紙幣Pを振分ける区分ゲ−ト28
が設けられている。搬送路26には、オ−プンポケット
5,6,7及び8へ紙幣Pを振分けるための複数の区分
ゲ−ト29が設けられている。
【0015】搬送路23,26及び27の途中には、発光素子
と受光素子とからなり、紙幣Pの通過を検知する検知器
30が複数配置されている。また、それぞれのオ−プンポ
ケット5,6,7及び8にも、発光素子と受光素子とか
らなり、内部に紙幣Pがあるか否かを検知する検知器4
4,45,46及び47がそれぞれ設けられている。
【0016】ここで、たとえば供給部3にセットされた
紙幣P…を金種ごとに区分して計数する計数モ−ドが指
定された場合、上記オ−プンポケット6,7,8には、
万円券、五千円券、千円券がそれぞれ集積される。次
に、操作部13について説明する。
【0017】図3によれば、操作部13は、例えば、オン
ラインとオフラインを切り換えるオン/オフキ− 131が
設けられているとともに、入金と整理を切り換える入金
/整理キ− 132、短縮キ− 133、メニュ−画面を表示さ
せるメニュ−キ− 134、正損レベルを設定させるための
指示を表示させる正損レベルキ− 135、表示切換キ−13
6、モ−ド (計数・表裏・正損・正損表裏・収納・金庫
交換) 指定キ− 137、金種 (万・5千・千) 指定キ− 1
38、7セグメント10桁の表示部 139、返却キ− 140、
枚数キ− 141、表示画面の選択項目を左右上下に変化さ
せるカ−ソルキ− 142、0から9までの数字を入力する
ためのテンキ− 143、#キ− 144、円キ− 145、継続キ
− 146、リセットキ− 147、動作の開始と停止を指示す
る開始/停止キ− 148、及び、完了キ− 149などが設け
られている。
【0018】枚数キ− 141は、オ−プンポケット6,7
或いは8に紙幣が所定枚数集積されるごとに処理の動作
を一時停止させる枚数区分を設定する際に利用される。
この枚数キ− 141は、例えば、1回押下されることで1
00枚、2回押下されることで200枚、それ以外であ
れば、テンキ− 143で入力された枚数を設定できる。表
示切換キ− 136は、枚数と金額のいづれかを表示させ
る。#キ− 145は、係員番号を入力するためのキ−であ
り、テンキ− 143で係員番号が入力された後に押下され
る。図4には、図1ないし図3に示されている紙幣処理
装置1の制御部が概略的に示されている。
【0019】図1及び図2では示されていない制御部
は、装置全体を制御するCPU 151、並びに、このCP
U 151に接続される複数の回路素子、及び、上記さまざ
まなユニット及び装置を付勢するための制御装置などに
よって構成される。
【0020】CPU 151には、ROM 152、RAM 153
及び不揮発性不揮発性メモリ (NVRAM) 154が接続
されている。ROM 152には、CPU 151の制御プログ
ラムが記憶されている。RAM 153には、処理した紙幣
の金種ごとの枚数及び正損枚数、或いは、それぞれのオ
−プンポケット5,6,7または8内の紙幣が係員によ
ってすべて抜取られた際に、その紙幣に対する処理の結
果、即ち、金種、正損、表裏、枚数、金額、日付、時刻
などが記憶される。不揮発性メモリ 154には、障害の種
類に基づいた障害回復処理手段の表示デ−タ及び装置1
に生じた障害の種類と発生件数などが記憶される。
【0021】前記CPU 151には、インタフェイス回路
157を介して前記厚さ検知部24及び鑑査部25、搬送制御
部 158を介して前記搬送路23及び27、区分ゲ−ト28及び
29などの搬送系 159、インタフェイス回路 160を介して
前記各種検知器44,45,46及び47などの入力機器 165
が、それぞれ、接続されている。CPU 151は、これら
からの信号により、紙幣の搬送を制御するとともに搬送
状態を判断する。
【0022】さらに、CPU 151には、インタフェイス
回路 161を介して上記プリンタ15が接続されている。プ
リンタ15は、CPU 151の制御に基づいて、例えば、集
計デ−タ或いは処理の結果などをプリントアウトする。
【0023】また、CPU 151には、表示制御部 162を
介して前記表示装置16および表示ランプ31a,31b及び
31c、操作制御部 163を介して前記操作部13及び14、動
作制御部 166を介して前記ブザ−32および計数装置 164
が接続されている。上記計数装置 164では、前記鑑査部
25により判別され、それぞれのオ−プンポケット5,
6,7或いは8に集積されている紙幣の枚数などが計数
される。計数装置 164による計数および前記鑑査部25に
よる鑑査判別などの処理の結果は、CPU 151によって
管理され、必要に応じてRAM 153に記憶される。また
CPU 151には、インタフェイス回路 167を介して、例
えば、フロッピ−ディスクドライブなど外部入力機器18
が接続されている。次に、紙幣処理装置1の動作を詳細
に説明する。
【0024】紙幣処理装置1の保守点検に際して、予め
他の同型の装置から収集された障害の発生件数を集計し
て作成されている同型装置の障害の発生件数の標準的な
デ−タ (例えば、紙幣をある枚数処理すると、ある障害
は何件発生するといった内容のもの) が記憶されている
図示しないフロッピ−ディスク (媒体) が外部入力装置
18に挿入され、フロッピ−ディスクから障害の発生件数
の標準的なデ−タが、メモリ 154aに記憶される。
【0025】入力された標準的な障害の発生件数デ−タ
は、障害の種類ごとに、メモリ 154bに記憶されている
装置自身の障害の発生件数デ−タと、CPU 151を介し
て比較演算される。この場合、メモリ 154aに入力され
るデ−タは、所定サンプリング数 (標準処理枚数) に対
する発生件数であるから、CPU 151を介して単位処理
枚数あたりの発生頻度に変換される。また、メモリ 154
bに記憶されている自身の障害の発生件数デ−タも、同
様に、“発生件数/処理枚数”として発生頻度に変換さ
れることはいうまでもない。尚、単位処理枚数として
は、例えば、現在保守されている装置に関し、前回の保
守から今回の保守までの処理枚数、或いは、1日あたり
の処理枚数などが利用される。この発生頻度への変換
は、ROM 152に予め記憶されている演算規則に従っ
て、実施される。
【0026】この比較演算の結果、装置自身の障害の発
生頻度が上記入力された標準的な障害の発生頻度よりも
大きな障害が存在する場合には、対応する障害を復旧す
るための復旧方法がメモリ 154cから読みだされ、表示
装置16に表示される。引き続いて、標準的な障害の発生
頻度と同程度の頻度の障害に対応する障害の復旧方法が
メモリ 154cから順次読みだされ、同様に、順次表示装
置16に表示される。この表示に従って、処理・調整・保
守が実行される。図5には、上記メモリ 154a, 154b
及び 154cに記憶されているデ−タの一例が示されてい
る。以下、図5を参照して、紙幣処理装置1の保守・点
検・復旧のための動作をさらに詳細に説明する。
【0027】図5 (a) には、上記メモリ 154bに記憶
されている自身の障害発生件数デ−タが、図5 (b) に
は、外部入力装置18を介して上記メモリ 154aに入力さ
れた標準デ−タが、図5 (c) には、例えば、工場出荷
時或いは上記外部入力装置18を介して入力される障害を
復旧するための復旧方法が、それぞれ示されている。保
守・点検に際して、第一に、上記メモリ 154aに入力さ
れた標準デ−タ及びメモリ 154bに記憶されている自身
の障害発生件数デ−タが、それぞれ、所定の処理枚数に
対する発生頻度に変換される。この発生頻度がCPU 1
51を介して比較されることで、保守される装置自身の障
害デ−タ (メモリ 154b内) で、標準障害デ−タ (メモ
リ 154a内) より発生件数の多い障害の種類、例えば、
“取り込み不良”が判定される。引き続いて、“取り込
み不良”の項目に対応する復旧方法がメモリ 154cに記
憶されているデ−タから選択され、表示装置16に、例え
ば、“取り込みロ−ラを調整して下さい。”が表示され
る。この表示に従って、取り込みロ−ラのギャップの大
きさ或いは左右の差などが調整される。
【0028】尚、この実施例では、外部入力装置18は、
フロッピ−ディスクドライブ装置としたが、外部よりデ
−タが入力される手段であればそれに置き換えてもよ
く、例えばデ−タ通信インタフェイスであれば、それを
介して上位ホストコンピュ−タと接続し、そこで集計さ
れた同型装置の標準的障害デ−タを装置自身に入力して
もかまわない。また、メモリ 154aに入力されるデ−タ
は、予め、単位処理枚数あたりの発生頻度に変換された
デ−タが利用されてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、保守される装置の障害デ−タと他の同型装置の障害
デ−タ比較されることで、最も優先して保守されなけれ
ばならない障害が判定される。また、判定された障害に
対応する復旧方法がひょうじそうちに表示される。従っ
て、効率のよい保守作業が実行される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である紙幣処理装置を示す概
略図。
【図2】図1に示されている紙幣処理装置の概略断面
図。
【図3】図1に示されている紙幣処理装置に組込まれて
いる操作パネルの概略図。
【図4】図1に示されている紙幣処理装置内部の制御部
を示す概略ブロック図。
【図5】図4に示されている制御部内の不揮発性メモリ
に記憶されるデ−タの一例を示す概略図。
【符号の説明】
1…紙幣処理装置、3…供給部、5,6,7及び8…オ
−プンポケット、13,14…操作部、15…プリンタ、16…
表示装置 (表示手段) 、18…外部入力装置 (入力手段)
、23…搬送路、25…鑑査部、26及び27…搬送路、 151
…CPU (比較制御手段) 、 152…ROM、 153…RA
M、 154…不揮発性メモリ (記憶手段) 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置の状態或いは計数結果及び自身の障害
    の発生回数を示すデ−タなどを記憶する記憶手段と、 外部からデ−タが入力される入力手段と、 この入力手段を介して入力されたデ−タ或いは上記記憶
    部に記憶されているデ−タを表示する表示手段と、 上記入力手段を介して入力されたデ−タに基づいて規定
    される障害の発生頻度と上記記憶手段に記憶されている
    デ−タに基づいて規定される自身の障害の発生頻度とを
    比較し、自身の障害の発生頻度が上記入力されたデ−タ
    に基づいて規定される障害の発生頻度よりも大きな場合
    に、対応する障害を復旧する方法を上記表示部に表示さ
    せる比較制御手段と、を含む紙幣処理装置。
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