JPH06215285A - 監視センタ装置 - Google Patents
監視センタ装置Info
- Publication number
- JPH06215285A JPH06215285A JP681993A JP681993A JPH06215285A JP H06215285 A JPH06215285 A JP H06215285A JP 681993 A JP681993 A JP 681993A JP 681993 A JP681993 A JP 681993A JP H06215285 A JPH06215285 A JP H06215285A
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- Japan
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- monitoring center
- monitored
- data
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- center device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 監視センタ装置を操作する操作者が、迅速で
正確な監視業務を実現することのできる監視センタ装置
の提供。 【構成】 監視センタ装置1を操作する技術者が、発報
内容がある所定の地域に集中していると判断したとき、
技術者の入力により、所定の地域に設置された端末装置
3〜7の内、監視センタ装置1で発報を受信していない
端末装置を表示装置12に表示または、印字装置14に
印字する。
正確な監視業務を実現することのできる監視センタ装置
の提供。 【構成】 監視センタ装置1を操作する技術者が、発報
内容がある所定の地域に集中していると判断したとき、
技術者の入力により、所定の地域に設置された端末装置
3〜7の内、監視センタ装置1で発報を受信していない
端末装置を表示装置12に表示または、印字装置14に
印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線を利用した監
視センタ装置に関する。
視センタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、被監視装置からの発報を
受信し、発報内容を監視センタ装置操作者に伝えるよう
になっている。
受信し、発報内容を監視センタ装置操作者に伝えるよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、あ
る所定の地域の被監視装置から集中的に発報があった場
合、監視センタ装置に接続されている電話回線数の制限
により受信できない発報や、被監視装置側の故障等何ら
かの原因による発報の欠落を発見できない。このため、
異常発生から復旧まで、時間を要する。
る所定の地域の被監視装置から集中的に発報があった場
合、監視センタ装置に接続されている電話回線数の制限
により受信できない発報や、被監視装置側の故障等何ら
かの原因による発報の欠落を発見できない。このため、
異常発生から復旧まで、時間を要する。
【0004】本発明の目的は、監視センタ装置を操作す
る操作者が、迅速で正確な監視業務を実現することので
きる監視センタ装置を提供することにある。
る操作者が、迅速で正確な監視業務を実現することので
きる監視センタ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電話回線と接続を行う回線制御装置と、上
記回線制御装置に電話回線を介して接続された複数の被
監視装置とのデータ通信を行うモデム装置と、被監視装
置からの受信データを分析する中央処理装置と、上記中
央処理装置により分析されたデータを蓄積する記憶装置
と、上記中央処理装置により分析されたデータを表示す
る表示装置と、上記中央処理装置により分析されたデー
タを印字する印字装置と、上記表示装置に表示されたデ
ータに対し対応を入力するための入力装置からなる監視
センタ装置において、多数の被監視装置から同時に発報
が発生した時、上記監視センタ装置の上記入力装置から
の被監視装置設置範囲の入力に応じて、上記被監視装置
設置範囲内に設置されている被監視装置のうち上記監視
センタ装置に発報しなかった被監視装置を上記表示装置
に表示または、上記印字装置に印字するものである。
するために、電話回線と接続を行う回線制御装置と、上
記回線制御装置に電話回線を介して接続された複数の被
監視装置とのデータ通信を行うモデム装置と、被監視装
置からの受信データを分析する中央処理装置と、上記中
央処理装置により分析されたデータを蓄積する記憶装置
と、上記中央処理装置により分析されたデータを表示す
る表示装置と、上記中央処理装置により分析されたデー
タを印字する印字装置と、上記表示装置に表示されたデ
ータに対し対応を入力するための入力装置からなる監視
センタ装置において、多数の被監視装置から同時に発報
が発生した時、上記監視センタ装置の上記入力装置から
の被監視装置設置範囲の入力に応じて、上記被監視装置
設置範囲内に設置されている被監視装置のうち上記監視
センタ装置に発報しなかった被監視装置を上記表示装置
に表示または、上記印字装置に印字するものである。
【0006】
【作用】監視センタ装置を操作する操作者が、ある所定
の地域の被監視装置からの集中発報と判断した場合、上
記監視センタ装置の入力装置より、地域情報を入力する
ことにより、所定の地域の被監視装置の中で発報を受信
していない被監視装置を上記監視センタ装置の表示装置
に表示または、印字装置に印字する。
の地域の被監視装置からの集中発報と判断した場合、上
記監視センタ装置の入力装置より、地域情報を入力する
ことにより、所定の地域の被監視装置の中で発報を受信
していない被監視装置を上記監視センタ装置の表示装置
に表示または、印字装置に印字する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面によって説明
する。
する。
【0008】図1は図示しないビル内の種々の設備機器
を、複数の電話回線を介して監視センタ装置で監視する
監視システムのブロック図である。
を、複数の電話回線を介して監視センタ装置で監視する
監視システムのブロック図である。
【0009】監視センタ装置1は、装置全体の制御を行
う制御装置11と、情報を表示する表示装置12と、デ
ータを入力する入力装置13と、データを印字する印字
装置14と、監視センタ装置を動作させるためのプログ
ラムの収納された記憶装置16と、データを一時的に記
憶する記憶装置16と、データを電話回線2に送出する
ためのモデム装置12と、電話回線の制御を行う網制御
装置14から構成される。また、電話回線2には各ビル
ごとにビル内の設備の状態を監視する端末3〜7が接続
されていて、特に、3〜5は同一地区Aに設置されてい
る。また、8は監視センタ装置を操作する技術者であ
る。
う制御装置11と、情報を表示する表示装置12と、デ
ータを入力する入力装置13と、データを印字する印字
装置14と、監視センタ装置を動作させるためのプログ
ラムの収納された記憶装置16と、データを一時的に記
憶する記憶装置16と、データを電話回線2に送出する
ためのモデム装置12と、電話回線の制御を行う網制御
装置14から構成される。また、電話回線2には各ビル
ごとにビル内の設備の状態を監視する端末3〜7が接続
されていて、特に、3〜5は同一地区Aに設置されてい
る。また、8は監視センタ装置を操作する技術者であ
る。
【0010】上記のように構成された監視システムにお
いて、地区Aに停電が起きた場合を用いて説明する。
いて、地区Aに停電が起きた場合を用いて説明する。
【0011】今、端末3から発報があったとき、監視セ
ンタ装置1では、網制御装置18で検出した呼出信号を
制御装置11で識別する。これにより、制御装置11
は、網制御装置18に接続指令を出し、モデム17を介
してデータ受信を行う。受信したデータは、制御装置1
1にて分析し、表示装置12に表示し、印字装置14に
て印字し、記憶装置16に記憶される。今、A地区に停
電が起きているので、A地区の他の端末4も同様に発報
動作を行うが、監視センタ装置1に接続されている電話
回線数に限りがあるため、端末4は監視センタ装置1と
電話回線2を介して接続できない。この時、端末4は所
定の時間を待って、再び発報動作を行うが、端末4の内
の何台かは、何度かのリトライを行った後、発報内容を
監視センタ装置1に送信せずに、発報を抑制してしま
う。
ンタ装置1では、網制御装置18で検出した呼出信号を
制御装置11で識別する。これにより、制御装置11
は、網制御装置18に接続指令を出し、モデム17を介
してデータ受信を行う。受信したデータは、制御装置1
1にて分析し、表示装置12に表示し、印字装置14に
て印字し、記憶装置16に記憶される。今、A地区に停
電が起きているので、A地区の他の端末4も同様に発報
動作を行うが、監視センタ装置1に接続されている電話
回線数に限りがあるため、端末4は監視センタ装置1と
電話回線2を介して接続できない。この時、端末4は所
定の時間を待って、再び発報動作を行うが、端末4の内
の何台かは、何度かのリトライを行った後、発報内容を
監視センタ装置1に送信せずに、発報を抑制してしま
う。
【0012】また、端末5は故障していて、発報動作を
行わない。
行わない。
【0013】この時、監視センタ装置1ではA地区に設
置されている端末装置からの発報を次々と受信し、表示
装置12および、印字装置14に出力される。監視セン
タ装置を操作する技術者8は発報内容を確認し、A地区
の発報が集中的であると判断し、入力装置13よりA地
区の未発報端末装置を検出するよう入力する。制御装置
11では、入力装置13からの入力により、電話回線2
を介して接続されている端末装置の情報を記憶している
記憶装置15の中からA地区に設置されている端末装置
を抽出し、さらに、発報情報を記憶している記憶装置1
6内の発報情報と比較し、A地区内に設置されている端
末装置の発報のなかった端末装置を表示装置12に表示
または、印字装置14に印字する。上記により、技術者
8は発報のなかった端末装置の状態を調べ、全発報数を
把握することができ、迅速で正確な監視業務を実現でき
る。
置されている端末装置からの発報を次々と受信し、表示
装置12および、印字装置14に出力される。監視セン
タ装置を操作する技術者8は発報内容を確認し、A地区
の発報が集中的であると判断し、入力装置13よりA地
区の未発報端末装置を検出するよう入力する。制御装置
11では、入力装置13からの入力により、電話回線2
を介して接続されている端末装置の情報を記憶している
記憶装置15の中からA地区に設置されている端末装置
を抽出し、さらに、発報情報を記憶している記憶装置1
6内の発報情報と比較し、A地区内に設置されている端
末装置の発報のなかった端末装置を表示装置12に表示
または、印字装置14に印字する。上記により、技術者
8は発報のなかった端末装置の状態を調べ、全発報数を
把握することができ、迅速で正確な監視業務を実現でき
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、地域集中
的な発報があった時、監視センタ装置に電話回線を介し
て接続されている端末装置の内、所定の地域を指定する
ことにより、上記所定の地域内に設置された端末装置の
内、発報を行わなかった端末装置を技術者に知らせるこ
とにより、端末装置の状態を把握でき、迅速で正確な監
視センタ業務を実現できる。
的な発報があった時、監視センタ装置に電話回線を介し
て接続されている端末装置の内、所定の地域を指定する
ことにより、上記所定の地域内に設置された端末装置の
内、発報を行わなかった端末装置を技術者に知らせるこ
とにより、端末装置の状態を把握でき、迅速で正確な監
視センタ業務を実現できる。
【図1】本発明の監視センタ装置の一実施例を示すシス
テムブロック図である。
テムブロック図である。
1 監視センタ装置 2 電話回線 3〜7 端末装置 8 技術者 11 制御装置 12 表示装置 13 入力装置 14 印字装置 15 記憶装置 16 記憶装置 17 モデム装置 18 網制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線と接続を行う回線制御装置と、
上記回線制御装置に電話回線を介して接続された複数の
被監視装置とのデータ通信を行うモデム装置と、被監視
装置からの受信データを分析する中央処理装置と、上記
中央処理装置により分析されたデータを蓄積する記憶装
置と、上記中央処理装置により分析されたデータを表示
する表示装置と、上記中央処理装置により分析されたデ
ータを印字する印字装置と、上記表示装置に表示された
データに対し対応を入力するための入力装置からなる監
視センタ装置において、多数の被監視装置から同時に発
報が発生した時、上記監視センタ装置の上記入力装置か
らの被監視装置設置範囲の入力に応じて、上記被監視装
置設置範囲内に設置されている被監視装置のうち上記監
視センタ装置に発報しなかった被監視装置を上記表示装
置に表示または、上記印字装置に印字することを特徴と
した監視センタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681993A JPH06215285A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 監視センタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681993A JPH06215285A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 監視センタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215285A true JPH06215285A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11648825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP681993A Pending JPH06215285A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 監視センタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215285A (ja) |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP681993A patent/JPH06215285A/ja active Pending
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