JPH06215525A - テープカセット用パッド装置 - Google Patents
テープカセット用パッド装置Info
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- JPH06215525A JPH06215525A JP830193A JP830193A JPH06215525A JP H06215525 A JPH06215525 A JP H06215525A JP 830193 A JP830193 A JP 830193A JP 830193 A JP830193 A JP 830193A JP H06215525 A JPH06215525 A JP H06215525A
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- pair
- portions
- spring
- bent
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Abstract
(57)【要約】
【目的】DCC(ディジタルコンパクトカセット)にお
けるパッド装置として、部品点数の削減によるコストダ
ウンと組み込み作業性の容易化と磁気テープの適度なテ
ンションによる記録再生の安定化とを図る。 【構成】1枚のバネ性素材31を元にし、中央幅広部か
ら左右一対の板バネ部31a,31aを延在させ、中央
幅広部の上下は補強曲げ部31c,31cとなし、その
一部を折り曲げてパッド用バネ部31d,31dを形成
し、さらに折り曲げてパッド固定部31e,31eとな
し、このパッド固定部31e,31eにパッド部材32
を接着する。左右に幅広基部31f,31fを残して切
り起こし湾曲状に折り曲げて左右一対の半円筒状のアジ
マスロックピン31g,31gを一体的に形成する。こ
の一対のアジマスロックピン31g,31gはパッド部
材32の両側に対称的に位置する。
けるパッド装置として、部品点数の削減によるコストダ
ウンと組み込み作業性の容易化と磁気テープの適度なテ
ンションによる記録再生の安定化とを図る。 【構成】1枚のバネ性素材31を元にし、中央幅広部か
ら左右一対の板バネ部31a,31aを延在させ、中央
幅広部の上下は補強曲げ部31c,31cとなし、その
一部を折り曲げてパッド用バネ部31d,31dを形成
し、さらに折り曲げてパッド固定部31e,31eとな
し、このパッド固定部31e,31eにパッド部材32
を接着する。左右に幅広基部31f,31fを残して切
り起こし湾曲状に折り曲げて左右一対の半円筒状のアジ
マスロックピン31g,31gを一体的に形成する。こ
の一対のアジマスロックピン31g,31gはパッド部
材32の両側に対称的に位置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DCC(ディジタルコ
ンパクトカセット)などのテープカセットにおいて用い
られるところの、パッド部材と一対のアジマスロックピ
ンとを備えたパッド装置に関する。
ンパクトカセット)などのテープカセットにおいて用い
られるところの、パッド部材と一対のアジマスロックピ
ンとを備えたパッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】DCC(ディジタルコンパクトカセッ
ト)のパッド装置においては、フェルトなどの弾性材料
からなるパッド部材のほかに、パッド部材の両側左右一
対のアジマスロックピン(ALP)が設けられている。
この左右一対のアジマスロックピンは、磁気ヘッドに対
する磁気テープの接触性を安定化するためと、アジマス
の変動を抑えるために設けられている。また、磁気ヘッ
ドの突出に伴ってパッド部材およびアジマスロックピン
を弾性的に後退させ、その反力によってパッド部材およ
びアジマスロックピンを磁気ヘッドに弾性的に押圧する
ための板状のスプリングを備えている。
ト)のパッド装置においては、フェルトなどの弾性材料
からなるパッド部材のほかに、パッド部材の両側左右一
対のアジマスロックピン(ALP)が設けられている。
この左右一対のアジマスロックピンは、磁気ヘッドに対
する磁気テープの接触性を安定化するためと、アジマス
の変動を抑えるために設けられている。また、磁気ヘッ
ドの突出に伴ってパッド部材およびアジマスロックピン
を弾性的に後退させ、その反力によってパッド部材およ
びアジマスロックピンを磁気ヘッドに弾性的に押圧する
ための板状のスプリングを備えている。
【0003】以下、図面を用いて具体的に説明する。図
3はパッド部品Aを示す斜視図、図4は折り曲げタイプ
のロックピン部品B1 を示す斜視図、図5は嵌め込みタ
イプ(インサートタイプ)のロックピン部品B2 を示す
斜視図である。テープカセット用パッド装置は、図3の
パッド部品Aと図4のロックピン部品B1 との組み合わ
せによって構成されるか、あるいは、図3のパッド部品
Aと図5のロックピン部品B2 との組み合わせによって
構成される。
3はパッド部品Aを示す斜視図、図4は折り曲げタイプ
のロックピン部品B1 を示す斜視図、図5は嵌め込みタ
イプ(インサートタイプ)のロックピン部品B2 を示す
斜視図である。テープカセット用パッド装置は、図3の
パッド部品Aと図4のロックピン部品B1 との組み合わ
せによって構成されるか、あるいは、図3のパッド部品
Aと図5のロックピン部品B2 との組み合わせによって
構成される。
【0004】図3に示すパッド部品Aは、フェルトのよ
うなパッド部材1と、このパッド部材1を接着して弾性
的に保持するパッドスプリング2とから構成されてい
る。パッドスプリング2は、パッド部材1を接着するた
めの中央部の幅広部2aと、幅広部2aから両側に延在
する一対の板バネ部2b,2bと、各板バネ部2b,2
bの端部を裏側へほぼ直角に折り曲げた一対の掛止部2
c,2cとからなる。左右の掛止部2c,2cは、図示
しないテープカセットにおける固定ピンに掛止されて位
置決めされる。
うなパッド部材1と、このパッド部材1を接着して弾性
的に保持するパッドスプリング2とから構成されてい
る。パッドスプリング2は、パッド部材1を接着するた
めの中央部の幅広部2aと、幅広部2aから両側に延在
する一対の板バネ部2b,2bと、各板バネ部2b,2
bの端部を裏側へほぼ直角に折り曲げた一対の掛止部2
c,2cとからなる。左右の掛止部2c,2cは、図示
しないテープカセットにおける固定ピンに掛止されて位
置決めされる。
【0005】図4に示す折り曲げタイプのロックピン部
品B1 は、バネ性のある1枚の金属板を打ち抜き、折り
曲げ、一部は切り起こして加工されたものである。平坦
な打ち抜き素材における中央部の幅広部から左右両側に
延在させて一対の板バネ部3a,3aとなすとともに、
各板バネ部3a,3aの端部を裏側にほぼ直角に折り曲
げて一対の掛止部3b,3bとなしてある。左右の掛止
部3b,3bは、図示しないテープカセットにおける固
定ピンに掛止されて位置決めされるようになっている。
前記の中央部の幅広部において、その上下両辺部を裏側
へほぼ直角に折り曲げて一対の補強曲げ部3c,3cと
なすとともに、左右両側に縦長の幅広基部3d,3dを
残す状態で表側に切り起こした上で左右方向の外側に湾
曲状に折り曲げて左右一対のアジマスロックピン3e,
3eを一体的に形成している。一対のアジマスロックピ
ン3e,3eを切り起こした残りの箇所は、パッド部品
Aにおけるパッド部材1を挿入するための開口部3fと
なっている。
品B1 は、バネ性のある1枚の金属板を打ち抜き、折り
曲げ、一部は切り起こして加工されたものである。平坦
な打ち抜き素材における中央部の幅広部から左右両側に
延在させて一対の板バネ部3a,3aとなすとともに、
各板バネ部3a,3aの端部を裏側にほぼ直角に折り曲
げて一対の掛止部3b,3bとなしてある。左右の掛止
部3b,3bは、図示しないテープカセットにおける固
定ピンに掛止されて位置決めされるようになっている。
前記の中央部の幅広部において、その上下両辺部を裏側
へほぼ直角に折り曲げて一対の補強曲げ部3c,3cと
なすとともに、左右両側に縦長の幅広基部3d,3dを
残す状態で表側に切り起こした上で左右方向の外側に湾
曲状に折り曲げて左右一対のアジマスロックピン3e,
3eを一体的に形成している。一対のアジマスロックピ
ン3e,3eを切り起こした残りの箇所は、パッド部品
Aにおけるパッド部材1を挿入するための開口部3fと
なっている。
【0006】図5に示す嵌め込みタイプのロックピン部
品B2 は、バネ性のある1枚の金属板を打ち抜き、折り
曲げて加工されたアジマスロックピンスプリング4と、
このアジマスロックピンスプリング4に圧着的に嵌め込
まれた一対のアジマスロックピン5,5との組み合わせ
によって構成されたものである。アジマスロックピンス
プリング4は、平坦な打ち抜き素材における中央部の幅
広部から左右両側に延在させて一対の板バネ部4a,4
aとなすとともに、各板バネ部4a,4aの端部を裏側
にほぼ直角に折り曲げて一対の掛止部4b,4bとなし
てある。左右の掛止部4b,4bは、図示しないテープ
カセットにおける固定ピンに掛止されて位置決めされる
ようになっている。前記の中央部の幅広部において、そ
の上下両辺部を裏側へほぼ直角に折り曲げて一対の補強
曲げ部4c,4cとなすとともに、左右両側に縦長の幅
広基部4d,4dを残す状態で残りを切り抜いて開口部
4eとなしてある。左右の各幅広基部4d,4dに隣接
する状態で上下一対の補強曲げ部4c,4cにそれぞれ
切欠き4f,4f…が形成されており、その切欠き4
f,4f…に一対のアジマスロックピン5,5を圧入固
定してある。開口部4eにはパッド部品Aにおけるパッ
ド部材1を挿入するようになっている。
品B2 は、バネ性のある1枚の金属板を打ち抜き、折り
曲げて加工されたアジマスロックピンスプリング4と、
このアジマスロックピンスプリング4に圧着的に嵌め込
まれた一対のアジマスロックピン5,5との組み合わせ
によって構成されたものである。アジマスロックピンス
プリング4は、平坦な打ち抜き素材における中央部の幅
広部から左右両側に延在させて一対の板バネ部4a,4
aとなすとともに、各板バネ部4a,4aの端部を裏側
にほぼ直角に折り曲げて一対の掛止部4b,4bとなし
てある。左右の掛止部4b,4bは、図示しないテープ
カセットにおける固定ピンに掛止されて位置決めされる
ようになっている。前記の中央部の幅広部において、そ
の上下両辺部を裏側へほぼ直角に折り曲げて一対の補強
曲げ部4c,4cとなすとともに、左右両側に縦長の幅
広基部4d,4dを残す状態で残りを切り抜いて開口部
4eとなしてある。左右の各幅広基部4d,4dに隣接
する状態で上下一対の補強曲げ部4c,4cにそれぞれ
切欠き4f,4f…が形成されており、その切欠き4
f,4f…に一対のアジマスロックピン5,5を圧入固
定してある。開口部4eにはパッド部品Aにおけるパッ
ド部材1を挿入するようになっている。
【0007】図3のパッド部品Aのパッド部材1を図4
のロックピン部品B1 の開口部3fに挿入すると、板バ
ネ部2b,2bと板バネ部3a,3aとがほぼ平行にな
り、かつ、パッド部材1の左右両側に一対のアジマスロ
ックピン3e,3eが存在した形態のDCC(ディジタ
ルコンパクトカセット)用のパッド装置となる。
のロックピン部品B1 の開口部3fに挿入すると、板バ
ネ部2b,2bと板バネ部3a,3aとがほぼ平行にな
り、かつ、パッド部材1の左右両側に一対のアジマスロ
ックピン3e,3eが存在した形態のDCC(ディジタ
ルコンパクトカセット)用のパッド装置となる。
【0008】また、図3のパッド部品Aのパッド部材1
を図5のロックピン部品B2 の開口部4eに挿入する
と、板バネ部2b,2bと板バネ部4a,4aとがほぼ
平行になり、かつ、パッド部材1の左右両側に一対のア
ジマスロックピン5,5が存在した形態のディジタルコ
ンパクトカセット用のパッド装置となる。
を図5のロックピン部品B2 の開口部4eに挿入する
と、板バネ部2b,2bと板バネ部4a,4aとがほぼ
平行になり、かつ、パッド部材1の左右両側に一対のア
ジマスロックピン5,5が存在した形態のディジタルコ
ンパクトカセット用のパッド装置となる。
【0009】これら2つのタイプのパッド装置は、具体
的な構造,形状においては異なっても形態的機能的には
ほとんど等しいものである。そこで、図6を用いて、磁
気ヘッドとの関係を、両方のタイプに共通する形態にお
いて説明することにする。
的な構造,形状においては異なっても形態的機能的には
ほとんど等しいものである。そこで、図6を用いて、磁
気ヘッドとの関係を、両方のタイプに共通する形態にお
いて説明することにする。
【0010】パッド部品A3 は、パッド部材11をパッ
ドスプリング12の中央部に接着した構造となってい
る。ロックピン部品B3 は、アジマスロックピンスプリ
ング13の中央部に開口部13aを形成し、その開口部
13aの左右両側に一対のアジマスロックピン14,1
4を設けた構造となっている。そして、パッド装置は、
パッド部材11を開口部13aに挿入した形態をとる。
パッドスプリング12とアジマスロックピンスプリング
13とは平行であり、パッド部材11の左右両側にアジ
マスロックピン14,14が位置する形態となってい
る。このように組み付けられたパッド装置は、磁気テー
プ15とともに図示しないDCC(ディジタルコンパク
トカセット)に装着されているものである。パッドスプ
リング12は、その両端部が左右の固定ピン16,16
に掛止され、アジマスロックピンスプリング13は、そ
の両端部が左右の固定ピン17,17に掛止され、それ
ぞれ位置決めされている。
ドスプリング12の中央部に接着した構造となってい
る。ロックピン部品B3 は、アジマスロックピンスプリ
ング13の中央部に開口部13aを形成し、その開口部
13aの左右両側に一対のアジマスロックピン14,1
4を設けた構造となっている。そして、パッド装置は、
パッド部材11を開口部13aに挿入した形態をとる。
パッドスプリング12とアジマスロックピンスプリング
13とは平行であり、パッド部材11の左右両側にアジ
マスロックピン14,14が位置する形態となってい
る。このように組み付けられたパッド装置は、磁気テー
プ15とともに図示しないDCC(ディジタルコンパク
トカセット)に装着されているものである。パッドスプ
リング12は、その両端部が左右の固定ピン16,16
に掛止され、アジマスロックピンスプリング13は、そ
の両端部が左右の固定ピン17,17に掛止され、それ
ぞれ位置決めされている。
【0011】一方、ヘッドユニットCは、DCCレコー
ダに内蔵され、DCCのパッド装置に対して接近離間す
るように動作されるものである。ヘッドユニットCは、
概ね次のように構成されている。ヘッドユニット前部2
1に磁気ヘッド22が固定されている。その固定の状態
はヘッドユニット前部21の前端より磁気ヘッド22が
やや突出するような状態である。そのヘッドユニット前
部21の前端は、突出姿勢においてアジマスロックピン
14,14との間で磁気テープ15を圧接するピンサポ
ート21aとなっている。この圧接により、磁気ヘッド
22に対する磁気テープ15の良好な接触性を確保して
いる。また、ヘッドユニット前部21の突出姿勢におい
て、磁気ヘッド22が磁気テープ15を若干奥側に押し
込む状態で、磁気ヘッド22の先端部がパッド部材11
との間で磁気テープ15を圧接している。
ダに内蔵され、DCCのパッド装置に対して接近離間す
るように動作されるものである。ヘッドユニットCは、
概ね次のように構成されている。ヘッドユニット前部2
1に磁気ヘッド22が固定されている。その固定の状態
はヘッドユニット前部21の前端より磁気ヘッド22が
やや突出するような状態である。そのヘッドユニット前
部21の前端は、突出姿勢においてアジマスロックピン
14,14との間で磁気テープ15を圧接するピンサポ
ート21aとなっている。この圧接により、磁気ヘッド
22に対する磁気テープ15の良好な接触性を確保して
いる。また、ヘッドユニット前部21の突出姿勢におい
て、磁気ヘッド22が磁気テープ15を若干奥側に押し
込む状態で、磁気ヘッド22の先端部がパッド部材11
との間で磁気テープ15を圧接している。
【0012】これは、ヘッドユニットCの突出により、
磁気ヘッド22が磁気テープ15を押し込みながらパッ
ドスプリング12に抗してパッド部材11を押圧し、弾
性変位したパッドスプリング12の反力により、パッド
部材11と磁気ヘッド22との間で磁気テープ15を圧
接するとともに、ヘッドユニットCの突出により、アジ
マスロックピンスプリング13に抗してピンサポート2
1aがアジマスロックピン14,14を押圧し、弾性変
位したアジマスロックピンスプリング13の反力によ
り、アジマスロックピン14,14とピンサポート21
aとの間で磁気テープ15を圧接するからである。
磁気ヘッド22が磁気テープ15を押し込みながらパッ
ドスプリング12に抗してパッド部材11を押圧し、弾
性変位したパッドスプリング12の反力により、パッド
部材11と磁気ヘッド22との間で磁気テープ15を圧
接するとともに、ヘッドユニットCの突出により、アジ
マスロックピンスプリング13に抗してピンサポート2
1aがアジマスロックピン14,14を押圧し、弾性変
位したアジマスロックピンスプリング13の反力によ
り、アジマスロックピン14,14とピンサポート21
aとの間で磁気テープ15を圧接するからである。
【0013】可動ブロック21の左右両側それぞれにF
ATG(フィクスド・アジマス・テープガイド)と呼ば
れるテープガイド23,23が一体的に形成されてい
る。各テープガイド23の構造を図7の側面図に示す。
磁気テープ15の走行経路を挟んで上下に一対のフラン
ジ23a,23bが形成され、上側フランジ23aの内
面は平坦なテープ走行基準面23cに形成されている一
方、下側フランジ23bの内面奥隅部はテーパー面23
dに形成されている。テープ走行基準面23cとテーパ
ー面23dとで挟まれた垂直部分は磁気テープ15のテ
ープ面を滑らかに案内する曲面23eとなっている。
ATG(フィクスド・アジマス・テープガイド)と呼ば
れるテープガイド23,23が一体的に形成されてい
る。各テープガイド23の構造を図7の側面図に示す。
磁気テープ15の走行経路を挟んで上下に一対のフラン
ジ23a,23bが形成され、上側フランジ23aの内
面は平坦なテープ走行基準面23cに形成されている一
方、下側フランジ23bの内面奥隅部はテーパー面23
dに形成されている。テープ走行基準面23cとテーパ
ー面23dとで挟まれた垂直部分は磁気テープ15のテ
ープ面を滑らかに案内する曲面23eとなっている。
【0014】アジマスロックピン14がピンサポート2
1aに押圧され、磁気テープ15がアジマスロックピン
14に巻き付けられるとともに、テープガイド23の部
分において、磁気テープ15は曲面23eに密着し、磁
気テープ15の幅方向の下端縁がテーパー面23dより
上向きの分力を受け、磁気テープ15の幅方向の上端縁
を常にテープ走行基準面23cに押し付けるようになっ
ている。これにより、トラックとアジマスのずれを最小
限に抑えることができるのである。
1aに押圧され、磁気テープ15がアジマスロックピン
14に巻き付けられるとともに、テープガイド23の部
分において、磁気テープ15は曲面23eに密着し、磁
気テープ15の幅方向の下端縁がテーパー面23dより
上向きの分力を受け、磁気テープ15の幅方向の上端縁
を常にテープ走行基準面23cに押し付けるようになっ
ている。これにより、トラックとアジマスのずれを最小
限に抑えることができるのである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】以上のように構成され
た従来例のテープカセット用パッド装置にあっては、パ
ッド部品A3 とロックピン部品B3 とが別体に構成さ
れ、これらパッド部品A3とロックピン部品B3 とをパ
ッド部材11が開口部13aに挿入される状態に組み付
けた状態で、さらにテープカセットに組み込んでいた。
た従来例のテープカセット用パッド装置にあっては、パ
ッド部品A3 とロックピン部品B3 とが別体に構成さ
れ、これらパッド部品A3とロックピン部品B3 とをパ
ッド部材11が開口部13aに挿入される状態に組み付
けた状態で、さらにテープカセットに組み込んでいた。
【0016】しかし、パッド部品A3 とロックピン部品
B3 とに別れており、それぞれ個別に製造しなければな
らないため、製造コストが高くつく原因となっていた。
スプリングとしてパッドスプリング12とアジマスロッ
クピンスプリング13の2つがあり、これもコストアッ
プの原因となっていた。パッド部品A3 とロックピン部
品B3 とを組み付け、さらにその組み付け状態を保った
まま両部品をテープカセットに組み込まなければならな
いため、その組み込み作業がむずかしく面倒であり、時
間がかかることから組み込みコストをアップする原因と
なっていた。
B3 とに別れており、それぞれ個別に製造しなければな
らないため、製造コストが高くつく原因となっていた。
スプリングとしてパッドスプリング12とアジマスロッ
クピンスプリング13の2つがあり、これもコストアッ
プの原因となっていた。パッド部品A3 とロックピン部
品B3 とを組み付け、さらにその組み付け状態を保った
まま両部品をテープカセットに組み込まなければならな
いため、その組み込み作業がむずかしく面倒であり、時
間がかかることから組み込みコストをアップする原因と
なっていた。
【0017】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたものであって、コストダウンと組み込み作業性の容
易化と記録再生の安定化とが図れるテープカセット用パ
ッド装置を提供することを目的とする。
れたものであって、コストダウンと組み込み作業性の容
易化と記録再生の安定化とが図れるテープカセット用パ
ッド装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテープカセ
ット用パッド装置は、1枚のバネ性を有する板材を素材
として、中央部の幅広部から左右両側に一対の板バネ部
を延在させ、前記幅広部においてパッド固定部を形成す
るとともに、このパッド固定部の左右両側に一対のアジ
マスロックピンを設け、前記パッド固定部にパッド部材
を接合したことを特徴とするものである。
ット用パッド装置は、1枚のバネ性を有する板材を素材
として、中央部の幅広部から左右両側に一対の板バネ部
を延在させ、前記幅広部においてパッド固定部を形成す
るとともに、このパッド固定部の左右両側に一対のアジ
マスロックピンを設け、前記パッド固定部にパッド部材
を接合したことを特徴とするものである。
【0019】
【作用】パッド部材とその両側の一対のアジマスロック
ピンとが共通の幅広部に設けられ、その幅広部から共通
の左右一対の板バネ部を延在させてあるから、パッド部
品とロックピン部品とに分かれていた従来例に比べて、
特にパッド部材用のスプリングとアジマスロックピン用
のスプリングとが兼用化されて部品点数が1つとなり、
その分、製造コストおよび組み込みコストの低減が図ら
れる。単品であるからテープカセットへの組み込みの作
業性も簡易化される。
ピンとが共通の幅広部に設けられ、その幅広部から共通
の左右一対の板バネ部を延在させてあるから、パッド部
品とロックピン部品とに分かれていた従来例に比べて、
特にパッド部材用のスプリングとアジマスロックピン用
のスプリングとが兼用化されて部品点数が1つとなり、
その分、製造コストおよび組み込みコストの低減が図ら
れる。単品であるからテープカセットへの組み込みの作
業性も簡易化される。
【0020】
【実施例】以下、本発明に係るテープカセット用パッド
装置(DCC用パッド装置)の実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
装置(DCC用パッド装置)の実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
【0021】第1実施例 図1は第1実施例に係るDCC(ディジタルコンパクト
カセット)のパッド装置の外観を示す斜視図である。第
1実施例はDCC用のパッド装置として、バネ性素材と
パッド部材の2つの部品を組み立てたものである。つま
り、アジマスロックピンとしては折り曲げタイプであ
る。1枚のバネ性を有する板材として0.1mm程度の
厚さのバネ性素材を用いる。
カセット)のパッド装置の外観を示す斜視図である。第
1実施例はDCC用のパッド装置として、バネ性素材と
パッド部材の2つの部品を組み立てたものである。つま
り、アジマスロックピンとしては折り曲げタイプであ
る。1枚のバネ性を有する板材として0.1mm程度の
厚さのバネ性素材を用いる。
【0022】1枚のバネ性素材31を打ち抜き、折り曲
げおよび切り起こしして製造する。
げおよび切り起こしして製造する。
【0023】平坦な打ち抜き素材における中央部の幅広
部から左右両側に延在させて一対の板バネ部31a,3
1aとなしてあるとともに、各板バネ部31a,31a
の端部を裏側にほぼ直角に折り曲げて一対の掛止部31
b,31bとなしてある。左右の掛止部31b,31b
は、図示しないテープカセットにおける固定ピンに掛止
されて位置決めされるようになっている。中央部の幅広
部において、その上下両辺部を裏側にほぼ直角に折り曲
げて一対の補強曲げ部31c,31cとなし、各補強曲
げ部31c,31cの長手方向の中間部を切り起こして
内方かつ表側に折り曲げてパッド用バネ部31d,31
dを形成し、さらに、そのパッド用バネ部31d,31
dの端部をほぼ直角に折り曲げて上下一対のパッド固定
部31e,31eを形成している。パッド固定部31
e,31eは、一対の板バネ部31a,31aの平行面
上に位置している。
部から左右両側に延在させて一対の板バネ部31a,3
1aとなしてあるとともに、各板バネ部31a,31a
の端部を裏側にほぼ直角に折り曲げて一対の掛止部31
b,31bとなしてある。左右の掛止部31b,31b
は、図示しないテープカセットにおける固定ピンに掛止
されて位置決めされるようになっている。中央部の幅広
部において、その上下両辺部を裏側にほぼ直角に折り曲
げて一対の補強曲げ部31c,31cとなし、各補強曲
げ部31c,31cの長手方向の中間部を切り起こして
内方かつ表側に折り曲げてパッド用バネ部31d,31
dを形成し、さらに、そのパッド用バネ部31d,31
dの端部をほぼ直角に折り曲げて上下一対のパッド固定
部31e,31eを形成している。パッド固定部31
e,31eは、一対の板バネ部31a,31aの平行面
上に位置している。
【0024】また、中央部の幅広部において、左右両側
に縦長の幅広基部31f,31fを残す状態で表側に切
り起こした上で幅広基部31f,31fを覆うように左
右方向の外側に湾曲状に折り曲げて左右一対のほぼ半円
筒状のアジマスロックピン(ALP)31g,31gを
一体的に形成してある。そして、前記上下一対のパッド
固定部31e,31eの前面に対してフェルトなどの直
方体状のパッド部材32を接着剤によって接合してあ
る。一対のアジマスロックピン31g,31gは、パッ
ド部材32の左右両側に対称的に位置している。なお、
パッド装置の全体としても左右対称形状をなしている。
に縦長の幅広基部31f,31fを残す状態で表側に切
り起こした上で幅広基部31f,31fを覆うように左
右方向の外側に湾曲状に折り曲げて左右一対のほぼ半円
筒状のアジマスロックピン(ALP)31g,31gを
一体的に形成してある。そして、前記上下一対のパッド
固定部31e,31eの前面に対してフェルトなどの直
方体状のパッド部材32を接着剤によって接合してあ
る。一対のアジマスロックピン31g,31gは、パッ
ド部材32の左右両側に対称的に位置している。なお、
パッド装置の全体としても左右対称形状をなしている。
【0025】一対の板バネ部31a,31aは、パッド
部材32用のスプリングと一対のアジマスロックピン3
1g,31g用のスプリングとを兼用している。この点
が、図3のパッド部品Aと図4のロックピン部品B1 と
を組み合わせたパッド装置と大きく相違する点である。
また、スプリングの兼用化による部品点数の削減によ
り、製造および組み込みのコストを低減し、さらに、単
品であることからテープカセットに対する組み込みの作
業も簡易化されている。
部材32用のスプリングと一対のアジマスロックピン3
1g,31g用のスプリングとを兼用している。この点
が、図3のパッド部品Aと図4のロックピン部品B1 と
を組み合わせたパッド装置と大きく相違する点である。
また、スプリングの兼用化による部品点数の削減によ
り、製造および組み込みのコストを低減し、さらに、単
品であることからテープカセットに対する組み込みの作
業も簡易化されている。
【0026】第2実施例 図2は第2実施例に係るDCC(ディジタルコンパクト
カセット)のパッド装置の外観を示す斜視図である。第
2実施例はDCC用のパッド装置として、バネ性素材と
パッド部材と一対のアジマスロックピンとを組み立てた
ものである。つまり、アジマスロックピンとしては嵌め
込みタイプである。1枚のバネ性を有する板材として
0.1mm程度の厚さのバネ性素材を用いる。
カセット)のパッド装置の外観を示す斜視図である。第
2実施例はDCC用のパッド装置として、バネ性素材と
パッド部材と一対のアジマスロックピンとを組み立てた
ものである。つまり、アジマスロックピンとしては嵌め
込みタイプである。1枚のバネ性を有する板材として
0.1mm程度の厚さのバネ性素材を用いる。
【0027】1枚のバネ性素材41を打ち抜き、折り曲
げおよび切り起こしして製造する。
げおよび切り起こしして製造する。
【0028】平坦な打ち抜き素材における中央部の幅広
部から左右両側に延在させて一対の板バネ部41a,4
1aとなしてあるとともに、各板バネ部41a,41a
の端部を裏側にほぼ直角に折り曲げて一対の掛止部41
b,41bとなしてある。左右の掛止部41b,41b
は、図示しないテープカセットにおける固定ピンに掛止
されて位置決めされるようになっている。中央部の幅広
部において、その上下両辺部を裏側にほぼ直角に折り曲
げて一対の補強曲げ部41c,41cとなしてある。ま
た、中央部の幅広部において、左右両側に縦長の幅広基
部41d,41dを残す状態で裏側に切り起こし半円筒
状に折り曲げたパッド用バネ部41e,41eを形成
し、さらに、そのパッド用バネ部41e,41eの端部
をほぼ直角に折り曲げて一対のパッド固定部41f,4
1fを形成している。パッド固定部41f,41fは、
一対の板バネ部41a,41aの延長面上に位置してい
る。そして、前記上下一対のパッド固定部41f,41
fの前面に対してフェルトなどの直方体状のパッド部材
42を接着剤によって接合してある。
部から左右両側に延在させて一対の板バネ部41a,4
1aとなしてあるとともに、各板バネ部41a,41a
の端部を裏側にほぼ直角に折り曲げて一対の掛止部41
b,41bとなしてある。左右の掛止部41b,41b
は、図示しないテープカセットにおける固定ピンに掛止
されて位置決めされるようになっている。中央部の幅広
部において、その上下両辺部を裏側にほぼ直角に折り曲
げて一対の補強曲げ部41c,41cとなしてある。ま
た、中央部の幅広部において、左右両側に縦長の幅広基
部41d,41dを残す状態で裏側に切り起こし半円筒
状に折り曲げたパッド用バネ部41e,41eを形成
し、さらに、そのパッド用バネ部41e,41eの端部
をほぼ直角に折り曲げて一対のパッド固定部41f,4
1fを形成している。パッド固定部41f,41fは、
一対の板バネ部41a,41aの延長面上に位置してい
る。そして、前記上下一対のパッド固定部41f,41
fの前面に対してフェルトなどの直方体状のパッド部材
42を接着剤によって接合してある。
【0029】パッド部材42の両側位置で左右の幅広基
部41d,41dに隣接する状態で上下一対の補強曲げ
部41c,41cにそれぞれ切欠き41g,41g…が
形成されており、その切欠き41g,41g…に一対の
アジマスロックピン(ALP)43,43を圧入固定し
てある。一対のアジマスロックピン43,43は、パッ
ド部材42の左右両側に対称的に位置している。なお、
パッド装置の全体としても左右対称形状をなしている。
部41d,41dに隣接する状態で上下一対の補強曲げ
部41c,41cにそれぞれ切欠き41g,41g…が
形成されており、その切欠き41g,41g…に一対の
アジマスロックピン(ALP)43,43を圧入固定し
てある。一対のアジマスロックピン43,43は、パッ
ド部材42の左右両側に対称的に位置している。なお、
パッド装置の全体としても左右対称形状をなしている。
【0030】第2実施例は、第1実施例との比較におい
て、アジマスロックピン43,43が別体構成され、そ
れが嵌め込まれている点において相違する。しかし、機
能的には、第1実施例と同様である。すなわち、一対の
板バネ部41a,41aは、パッド部材42用のスプリ
ングと一対のアジマスロックピン43,43用のスプリ
ングとを兼用しており、この点において、図3のパッド
部品Aと図5のロックピン部品B2 とを組み合わせたパ
ッド装置と大きく相違している。コストダウンと組み込
み作業性の容易化と記録再生の安定化とが図られてい
る。
て、アジマスロックピン43,43が別体構成され、そ
れが嵌め込まれている点において相違する。しかし、機
能的には、第1実施例と同様である。すなわち、一対の
板バネ部41a,41aは、パッド部材42用のスプリ
ングと一対のアジマスロックピン43,43用のスプリ
ングとを兼用しており、この点において、図3のパッド
部品Aと図5のロックピン部品B2 とを組み合わせたパ
ッド装置と大きく相違している。コストダウンと組み込
み作業性の容易化と記録再生の安定化とが図られてい
る。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、パッド
部材用のスプリングとアジマスロックピン用のスプリン
グとが兼用化され、その兼用スプリングにパッド部材と
その両側の一対のアジマスロックピンとを取り付けたの
で、部品点数の削減による製造コストおよび組み込みコ
ストを低減することができるとともに、単品であるから
取り扱い性が良く、テープカセットへの組み込みの作業
性も簡易化することができる。
部材用のスプリングとアジマスロックピン用のスプリン
グとが兼用化され、その兼用スプリングにパッド部材と
その両側の一対のアジマスロックピンとを取り付けたの
で、部品点数の削減による製造コストおよび組み込みコ
ストを低減することができるとともに、単品であるから
取り扱い性が良く、テープカセットへの組み込みの作業
性も簡易化することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るテープカセット用パ
ッド装置(DCC用パッド装置)の外観を示す斜視図で
ある。
ッド装置(DCC用パッド装置)の外観を示す斜視図で
ある。
【図2】本発明の第2実施例に係るテープカセット用パ
ッド装置(DCC用パッド装置)の外観を示す斜視図で
ある。
ッド装置(DCC用パッド装置)の外観を示す斜視図で
ある。
【図3】従来例におけるパッド部品を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来例における折り曲げタイプのロックピン部
品を示す斜視図である。
品を示す斜視図である。
【図5】従来例における嵌め込みタイプのロックピン部
品を示す斜視図である。
品を示す斜視図である。
【図6】折り曲げタイプと嵌め込みタイプとに共通する
形態での磁気ヘッドとの関係を示す概略平面図である。
形態での磁気ヘッドとの関係を示す概略平面図である。
【図7】テープガイドの構造を示す側面図である。
31……バネ性素材、31a……板バネ部、31b……
掛止部、31c……補強曲げ部、31d……パッド用バ
ネ部、31e……パッド固定部、31f……幅広基部、
31g……アジマスロックピン(ALP)、32……パ
ッド部材、41……バネ性素材、41a……板バネ部、
41b……掛止部、41c……補強曲げ部、41d……
幅広基部、41e……パッド用バネ部、41f……パッ
ド固定部、41g……切欠き、42……パッド部材、4
3……アジマスロックピン
掛止部、31c……補強曲げ部、31d……パッド用バ
ネ部、31e……パッド固定部、31f……幅広基部、
31g……アジマスロックピン(ALP)、32……パ
ッド部材、41……バネ性素材、41a……板バネ部、
41b……掛止部、41c……補強曲げ部、41d……
幅広基部、41e……パッド用バネ部、41f……パッ
ド固定部、41g……切欠き、42……パッド部材、4
3……アジマスロックピン
Claims (1)
- 【請求項1】 1枚のバネ性を有する板材を素材とし
て、中央部の幅広部から左右両側に一対の板バネ部を延
在させ、前記幅広部においてパッド固定部を形成すると
ともに、このパッド固定部の左右両側に一対のアジマス
ロックピンを設け、前記パッド固定部にパッド部材を接
合したことを特徴とするテープカセット用パッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP830193A JPH06215525A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | テープカセット用パッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP830193A JPH06215525A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | テープカセット用パッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215525A true JPH06215525A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11689333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP830193A Pending JPH06215525A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | テープカセット用パッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215525A (ja) |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP830193A patent/JPH06215525A/ja active Pending
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