JPH06215540A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH06215540A
JPH06215540A JP5007256A JP725693A JPH06215540A JP H06215540 A JPH06215540 A JP H06215540A JP 5007256 A JP5007256 A JP 5007256A JP 725693 A JP725693 A JP 725693A JP H06215540 A JPH06215540 A JP H06215540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
vitc
recording
input
time code
Prior art date
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Pending
Application number
JP5007256A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Toukaiya
悟 東海谷
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5007256A priority Critical patent/JPH06215540A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録動作及び編集動作をおこなう際に、映像
信号上のVITC信号の波形歪みを防ぐことを目的とす
る。 【構成】 磁気テープの映像トラックに記録されたVI
TCを読み取る再生VITC読み取り手段と、映像信号
入力部より入力されるVITCを読み取る入力VITC
読み取り手段と、記録開始時に発生するタイムコード
を、映像信号入力部より入力されるVITCあるいは磁
気テープ上に記録されたVITCのどの値で設定するか
を指示するタイムコード切り換え指示部と、前記タイム
コード発生手段の出力からVITC信号を作るVITC
信号発生部と、映像信号とVITC信号を合成する映像
信号・VITC信号合成部と、前記タイムコード発生手
段の出力からLTC信号を作るLTC信号発生部とを備
えたことを特徴とする磁気記録再生装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VITCが記録再生で
きる磁気記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、編集システムにおいて、編集精度
が重要視され、タイムコードを用いて編集することが主
流となってきている。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述したタイ
ムコード編集の技術について説明する。
【0004】図2は、従来のタイムコードの構成図であ
る。201は磁気テープであり、202は音声ヘッドで
あり、203はオーディオ信号であり、204はLTC
・オーディオ切り換え部であり、205はオーディオ回
路である。206はLTC記録/再生切り換え部であ
り、207は再生LTC信号であり、208は入力タイ
ムコード信号であり、209はタイムコード入力部であ
り、210はLTC切り換え部であり、211はLTC
値読み取り部であり、212は再生LTC値である。2
13は映像ヘッドであり、214は記録・再生映像信号
であり、215は映像記録/再生切り換え部であり、2
16は再生映像信号であり、217はVITC値読み取
り部であり、218は再生VITC値である。219は
タイムコード切り換え部であり、220はタイムコード
初期値設定部であり、221はタイムコード発生演算部
である。222は入力映像信号であり、223は映像信
号入力部である。224はタイムコード発生値であり、
225はLTC信号発生部であり、226は記録LTC
信号であり、227はタイムコード出力部であり、22
8は出力タイムコード信号である。229はVITC信
号発生部であり、230はVITC信号であり、231
は映像信号・VITC信号合成部である。232は記録
映像信号であり、233は映像信号出力部であり、23
4は出力映像信号である。
【0005】上記構成において、磁気テープ201上の
オーディオ信号203をLTC・オーディオ切り換え部
204で切り換えたLTC信号と、タイムコード入力部
209より入力された入力タイムコード信号208をL
TC切り換え部210で切り換え、LTC値読み取り部
211でLTC信号を解読する。また、再生映像信号2
16をVITC値読み取り部217で解読する。また、
タイムコード切り換え部219により、記録開始時にテ
ープ上の直前の再生VITC値218と再生LTC値2
12のどちらの再生値に同期し連続した値を優先する
か、あるいは発生初期値としてタイムコード初期値設定
部220で設定した値を初期値とするかを決め、タイム
コード発生演算部221でタイムコード発生値224を
演算する。タイムコード発生値により、LTC信号発生
部225で記録LTC信号226を発生し、タイムコー
ド出力部227より出力タイムコード信号228を出力
する。また、VITC信号発生部229でVITC信号
230を発生し、映像信号・VITC信号合成部231
で入力映像信号222と合成する。その映像を記録映像
信号232とし記録すると共に、映像信号出力部233
より出力映像信号234として映像出力する。
【0006】VHS(登録商標)、S−VHS(登録商
標)フォーマットでは、前記LTCの専用トラックを持
たないので、オーディオの片方のチャンネルであるチャ
ンネル2のトラックをもちいている。しかしながら、ス
ロー再生及びスチル再生時に前記LTCが読めない。ま
た、オーディオを2チャンネルで使用する場合が非常に
多く、LTCだけのタイムコード編集が不可能になって
きており、従ってVITCを用いたタイムコード編集が
必要になってきていることが現状である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の磁気記録再生装置では、編集動作をおこなう際に、映
像信号上のVITC信号がそのまま再記録されるため、
テープヘッド系の特性によりVITCに波形歪みが発生
するという問題点があった。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑み、編集動作を
おこなう際に、映像信号上のVITC信号の波形歪みを
防ぎ、編集精度を高めることができる磁気記録再生装置
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、映像信号入力部より入力されるVITC
を読み取る入力VITC読み取り手段と、記録タイムコ
ードを発生するタイムコード発生手段と、記録開始時に
前記入力VITC読み取り手段の出力信号で前記記録タ
イムコード信号を設定するタイムコード設定手段と、前
記記録タイムコード信号から記録VITC信号を作るV
ITC信号発生部と、前記映像信号入力部より入力され
る映像信号と前記記録VITC信号とを合成する映像信
号VITC信号合成部と、前記映像信号VITC信号合
成部の出力信号を前記磁気テープの映像トラックに記録
する映像記録部とを備えたものである。
【0010】
【作用】上記の手段により、編集動作をおこなう際に、
入力映像信号のVITC値に、記録するVITCのタイ
ムコード発生値が同期することにより、波形成形された
VITCが再記録される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例のブロック図を
示すものである。図1において、101は磁気テープで
あり、102は音声ヘッドであり、103はオーディオ
信号であり、104はLTC・オーディオ切り換え部で
あり、105はオーディオ回路である。106はLTC
記録/再生切り換え部であり、107は再生LTC信号
であり、108は入力タイムコード信号であり、109
はタイムコード入力部であり、110はLTC切り換え
部であり、111はLTC値読み取り部であり、112
は再生LTC値である。113は映像ヘッドあり、11
4は記録・再生映像信号であり、115は映像記録/再
生切り換え部であり、116は再生映像信号であり、1
17はVITC切り換え部であり、118はVITC値
読み取り部であり、119は再生VITC値である。1
20はタイムコード切り換え部(入力VITC/入力L
TC/VITC/LTCを切り換える)であり、121
はタイムコード初期値設定部であり、122はタイムコ
ード発生演算部である。123は入力映像信号であり、
124は映像信号入力部である。125はタイムコード
発生値であり、126はLTC信号発生部であり、12
7は記録LTC信号であり、128はタイムコード出力
部であり、129は出力タイムコード信号である。13
0はVITC信号発生部であり、131はVITC信号
であり、132は映像信号・VITC信号合成部であ
り、133は記録映像信号であり、134は映像信号出
力部であり、135は出力映像信号である。
【0013】以上のように構成された磁気記録再生装置
について、図1を用いてその動作を説明する。
【0014】まず、磁気テープ101上のオーディオ信
号103をLTC・オーディオ切り換え部104で切り
換えたLTC信号と、タイムコード入力部109より入
力された入力タイムコード信号108をLTC切り換え
部110で切り換え、LTC値読み取り部111でLT
C信号を解読する。また、再生映像信号116と映像信
号入力部124より入力された入力映像信号123をV
ITC切り換え部117で切り換え、VITC読み取り
部118でVITC信号を解読する。また、タイムコー
ド切り換え部120により、LTC切り替え部110お
よびVITC切り替え部117の切り替えを指示すると
共に、再生VITC値119と再生LTC値112のど
ちらの再生値に同期し連続した値を優先するか、あるい
は発生初期値としてタイムコード初期値設定部121で
設定した値を初期値とするかを決め、タイムコード発生
演算部122でタイムコード発生値125を演算する。
タイムコード発生値により、LTC信号発生部126で
記録LTC信号127を発生し、タイムコード出力部1
28より出力タイムコード信号129を出力する。ま
た、VITC信号発生部130でVITC信号131を
発生し、映像信号・VITC信号合成部132で入力映
像信号123と合成する。その映像を記録映像信号13
3とし記録すると共に、映像信号出力部134より出力
映像信号135として映像出力する。
【0015】以上のように本実施例によれば、磁気記録
再生装置において、記録動作及び編集動作をおこなう際
に、磁気テープ上の絶対アドレスであるタイムコードを
利用し、入力映像信号のVITC値、あるいはタイムコ
ード入力部より入力されるLTC値に、VITC及びL
TCのタイムコード発生値が同期したり、あるいはタイ
ムコードを記録された磁気テープ上のVITC及びLT
Cのタイムコード値に同期することが選択でき、編集終
了後の磁気テープ上のVITC及びLTCのタイムコー
ド値が連続性を確保できる。またVITC及びLTCは
波形成形されたものが再記録されるため、ダビング時の
映像信号上のVITC信号及びLTC信号の波形歪みを
防ぎ、編集精度を高めることを容易に実現したものであ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、映像信号
入力部より入力される映像信号のVITCを読み取る入
力VITC読み取り手段を有することにより、編集動作
をおこなう際に、入力映像信号のVITCの値をタイム
コード発生値として選択した場合のダビングによる波形
歪みを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の磁気記録再生装置の構成を
示すブロック図
【図2】従来の磁気記録再生装置の構成を示すブロック
【符号の説明】
101 磁気テープ 102 音声ヘッド 104 LTC・オーディオ切り換え部 105 オーディオ回路 106 LTC記録/再生切り換え部 109 タイムコード入力部 110 LTC切り換え部 111 LTC値読み取り部 113 映像ヘッド 115 映像記録/再生切り換え部 117 VITC切り換え部 118 VITC値読み取り部 120 タイムコード切り換え部 121 タイムコード初期値設定部 122 タイムコード発生演算部 124 映像信号入力部 126 LTC信号発生部 128 タイムコード出力部 130 VITC信号発生部 132 映像信号・VITC信号合成部 134 映像信号出力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号入力部より入力されるVITC
    (VerticalInterval Time Co
    de)を読み取る入力VITC読み取り手段と、記録タ
    イムコードを発生するタイムコード発生手段と、記録開
    始時に前記入力VITC読み取り手段の出力信号で前記
    記録タイムコード信号を設定するタイムコード設定手段
    と、前記記録タイムコード信号から記録VITC信号を
    作るVITC信号発生部と、前記映像信号入力部より入
    力される映像信号と前記記録VITC信号とを合成する
    映像信号VITC信号合成部と、前記映像信号VITC
    信号合成部の出力信号を磁気テープの映像トラックに記
    録する映像記録部とを備えたことを特徴とする磁気記録
    再生装置。
  2. 【請求項2】 磁気テープの映像トラックに記録された
    VITC(Vertical Interval Ti
    me Code)を読み取る再生VITC読み取り手段
    と、映像信号入力部より入力されるVITCを読み取る
    入力VITC読み取り手段と、磁気テープ上の長手方向
    トラックに記録されたLTC(Longitudina
    l Time Code)を読み取る再生LTC読み取
    り手段と、タイムコード信号入力部より入力されるLT
    Cを読み取る入力LTC読み取り手段と、タイムコード
    初期値設定手段と、記録タイムコード信号を発生するタ
    イムコード発生手段と、記録開始時に前記記録タイムコ
    ード信号を、前記再生VITC読み取り手段の出力信号
    あるいは前記入力VITC読み取り手段の出力信号ある
    いは前記再生LTC読み取り手段の出力信号あるいは前
    記入力LTC読み取り手段の出力信号あるいは前記初期
    値設定手段で設定された初期値信号のうちのどれで設定
    するかを指示するタイムコード切り換え指示部と、前記
    記録タイムコードから記録VITC信号を作るVITC
    信号発生部と、前記映像信号入力部から入力された映像
    信号と前記記録VITC信号とを合成する映像信号VI
    TC信号合成部と、前記記録タイムコード信号から記録
    LTC信号を作るLTC信号発生部と、前記映像信号V
    ITC信号合成部の出力信号を前記磁気テープの映像ト
    ラックに記録する映像記録部と、前記記録LTC信号を
    前記磁気テープの上の長手方向トラックに記録するLT
    C記録部とを備えたことを特徴とする請求項1記載の磁
    気記録再生装置。
JP5007256A 1993-01-20 1993-01-20 磁気記録再生装置 Pending JPH06215540A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5007256A JPH06215540A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 磁気記録再生装置

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JP5007256A JPH06215540A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 磁気記録再生装置

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JPH06215540A true JPH06215540A (ja) 1994-08-05

Family

ID=11660952

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JP5007256A Pending JPH06215540A (ja) 1993-01-20 1993-01-20 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH06215540A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003041406A1 (en) * 2001-11-07 2003-05-15 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Time code transmission method and time code transmission apparatus
WO2003079682A1 (en) * 2002-03-19 2003-09-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Time code signal transmitting method and time code signal transmitting apparatus

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WO2003041406A1 (en) * 2001-11-07 2003-05-15 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Time code transmission method and time code transmission apparatus
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