JPH06216574A - 給送フィーダーの安全装置 - Google Patents

給送フィーダーの安全装置

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JPH06216574A
JPH06216574A JP5007014A JP701493A JPH06216574A JP H06216574 A JPH06216574 A JP H06216574A JP 5007014 A JP5007014 A JP 5007014A JP 701493 A JP701493 A JP 701493A JP H06216574 A JPH06216574 A JP H06216574A
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racks
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JP5007014A
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Tomoyuki Nozue
智之 野末
Shunzo Futagami
俊蔵 二神
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Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 チップ部品を配列した上下複数段のトレーを
引出し可能に収納したトレー収納部を備えるとともに、
トレー引出し装置および部品移載装置を備えた給送フィ
ーダーにおいて、部品交換等の作業と給送動作とを同時
的に行うことができて作業効率を高め、しかも、安全性
を確保することができるようにする。 【構成】 トレー収納部1にトレーを支持するラック3
1,32を上下2段に設けるとともに、トレー収納部後
方側に上記各ラック31,32に対応した2つのドア3
6,37を設け、各ドアと各ラックとの間にそれぞれ、
ドアの開放に伴ってラックを後方に移動させる連動機構
40を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IC等のチップ部品を
トレー収納部のトレーから取り出して実装装置に給送す
るようになっている給送フィーダーにおいて、トレー交
換作業の安全性確保のための安全装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、部品供給装置によって供給さ
れたチップ部品(電子部品)を、吸着ノズルを有する実
装用ヘッドにより吸着し、このヘッドをプリント基板上
に移動させてチップ部品を装着するようにした実装装置
は一般に知られている。そして、実装装置には、通常、
テープフィーダー等の比較的コンパクトな部品供給装置
が設けられているが、チップ部品のうちでも比較的大き
いものや特殊形状のものはテープフィーダー等に収納困
難な場合がある。
【0003】そこで、このような場合に使用される部品
供給装置として、例えば特開昭64−30298号公報
に示されるように、チップ部品を配列した上下複数段の
トレーを出入自在に収納したトレー収納部と、このトレ
ー収納部の側方の所定位置から実装装置の部品吸着位置
にまでわたって設けられた部品搬送手段と、トレー収納
部からトレーを引出すトレー引出し装置と、トレー収納
部から引出されたトレー上のチップ部品を吸着して、上
記部品搬送手段に移載する部品移載用のヘッド部とを備
えた給送フィーダーが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この給送フィーダーに
おいては、部品供給済み等のトレーについて新たなトレ
ーとの交換や部品の補給等を行う必要がある。この場
合、一部のトレーについてトレー交換等の作業を行って
いるときにも、他のトレーを対象として給送動作を行わ
せるようにすることが、作業効率向上の面で好ましい。
しかし、トレー交換等の作業中に、その作業対象のトレ
ーが誤って上記トレー引出し手段により引出されてしま
うおそれがあるという問題が残されている。
【0005】また、安全性確保のためには、トレー交換
等の作業中は給送動作を停止させることが考えられる
が、これでは作業効率が悪くなる。
【0006】本発明はこのような事情に鑑み、部品交換
等の作業と給送動作とを同時的に行うことができて作業
効率を高め、しかも、安全性を確保することができる給
送フィーダーの安全装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、チップ部品を配列した上下複数段のトレ
ーを引出し可能に収納したトレー収納部を備えるととも
に、トレー収納部の前方に、トレーの前端部に対する係
合部を有してトレー収納部内のトレーを所定収納位置か
ら前方へ引出すトレー引出し装置と、トレー引出し装置
により引出されたトレー上のチップ部品を部品搬送部に
移載する部品移載装置とを備えた給送フィーダーにおい
て、トレー収納部の内部に少なくとも2段のラックを、
それぞれトレー収納部の後方側へ移動可能となるように
設け、該各ラックにトレーを支持させるとともに、トレ
ー収納部の後方側開放部分に、各ラックに対応する少な
くとも2つのドアを取り付け、該各ドアと各ラックとの
間にそれぞれ、ドアの開放に伴ってラックを後方に移動
させる連動機構を設けたものである。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、一部のラックに配置され
ているトレーを対象としてトレー交換等の作業が行われ
るときには、そのラックに対応するドアが開かれること
により、これに連動してそのラックが後方に移動する。
この状態で、他のラックを使用して部品給送動作を行う
ことが可能であり、かつ、交換等の作業が行われるトレ
ーは後方に移動することにより、トレー引出し装置から
確実に隔絶される。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の一実施例による給送フィーダーの全体構
造を平面図で示し、図2は給送フィーダーの主要部の概
略を立面図(トレー収納部については概略断面)で示し
ている。先ずこれらの図に基づいて給送フィーダー全体
の構造を説明する。給送フィーダーはトレー収納部1を
備え、このトレー収納部1の内部には上下多数段のトレ
ー2…が収納され、各トレー2にチップ部品(電子部
品)が配列されている。各トレー2はそれぞれ前方へ引
出し可能とされ、その前面には、後記クランプで把持さ
れる被把持部3が突設されている。このトレー収納部1
の前方には、トレー収納部1と適当な間隔をおいた位置
に部品搬送部4が設けられるとともに、トレー収納部1
と部品搬送部4との間に、トレー引出し装置5および部
品移載装置6が配備されている。
【0010】上記部品搬送部4は、チップ部品を図外の
実装機へ搬送するもので、例えば部品支持部分を有する
搬送用部材7と、この搬送用部材7を移動させるための
送りベルト8と、この送りベルト8を駆動するサーボモ
ータ9等からなり、搬送用部材7は送りベルト8に取り
付けられ、送りベルト8は実装機まで延びている。図示
の実施例では、作業能率向上のため、上記搬送用部材
7、送りベルト8およびサーボモータ9が2組設けられ
ている。
【0011】上記トレー引出し装置5は、トレー2の前
端部に対する係合部としてのクランプ11と、このクラ
ンプ11を前後方向に移動可能に支持するガイド12
と、このクランプ11を移動させる機構と、トレー2が
引出されたときにその両側部を支持するための支持枠1
3とを備えている。上記クランプ11は、上記被把持部
3を両側から把持することができるように、互いに近
接、離間可能な一対のフック状把持部11a,11bを
有し、シリンダ等の駆動手段によって上記把持部11
a,11bが作動されるようになっている。クランプ1
1を移動させる機構は、上記ガイド12に沿って配置さ
れてモータ15により駆動される送りベルト14を有
し、この送りベルト14に上記クランプ11が結合され
ている。このトレー引出し装置5により、図3に示すよ
うな動作でトレー2が引出されるようになっており、こ
の動作については後に説明する。
【0012】さらに、上記トレー引出し装置5が、給送
フィーダーの本体フレームに設けられた支柱16に昇降
自在に取り付けられるとともに、この支柱16と平行に
上下に延びるボールねじ軸17と、これをベルト18を
介して回転させるサーボモータ19とが本体フレームに
設けられ、上記ボールねじ軸17に螺合するナット部
(図示せず)が上記トレー引出し装置5に設けられるこ
とにより、上記サーボモータ19で駆動されてボールね
じ軸17が回転するに伴い、トレー引出し装置5が昇降
するようになっている。
【0013】また、上記部品移載装置6は、ヘッドユニ
ット21を備え、このヘッドユニット21が、上記トレ
ー引出し装置5の上方の一定高さ位置でX方向(前後方
向)およびY方向(左右方向)に移動することができる
ようになっている。つまり、Y方向に延びるヘッドユニ
ット支持部材22が、ガイドレール23によりX方向に
移動自在に支持され、かつX方向送りベルト24に結合
されるとともに、ヘッドユニット21が、上記ヘッドユ
ニット支持部材22にY方向移動自在に支持され、か
つ、Y方向送りベルト25に結合されており、上記両送
りベルト24,25はサーボモータ26,27でそれぞ
れ駆動されるようになっている。
【0014】上記ヘッドユニット21には、図外の負圧
供給源に切換バルブを介して接続された部品吸着用のヘ
ッド28が設けられている。このヘッド28は、エアシ
リンダにより一定ストロークだけ昇降可能とされてい
る。
【0015】次に、トレー収納部とこれに具備された安
全装置の具体的構造を、図1,図2に加えて図4〜図9
を参照しつつ説明する。
【0016】図2および図4に示すように、上記トレー
収納部1の内部には、上部、下部の2つのラック31,
32が設けられ、この上部ラック31および下部ラック
32にそれぞれトレー2が複数段ずつ支持されている。
上記各ラック31,32は、トレー収納部本体にスライ
ドガイド33を介して支持されることにより、後方への
移動が可能となっている(図5,図6参照)。
【0017】また、トレー収納部1の後方側開放部分に
は、上記ラック31に対応する上部ドア36と下部ラッ
ク32に対応する下部ドア37とが設けられている。上
記各ドア36,37は、それぞれ一側部がトレー収納部
本体に枢着され、互いに独立に開閉可能となっている。
【0018】上記上部ドア36と上部ラック31との
間、および下部ドア37と下部ラック32との間には、
それぞれ、ドアの開放に伴ってラックを後方に移動させ
る連動機構40が設けられている。この連動機構40
は、例えば図7に示すように、トレー収納部1のドア枢
着側の側部の近傍に配備された第1,第2リンク41,
42で構成され、両リンク41,42がピンを介して互
いに連結されるとともに、第1リンク41の端部がラッ
ク31(32)に枢着され、第2リンク42の端部がド
ア36(37)に枢着されている。
【0019】また、トレー収納部1におけるドア開放側
の側部には、ドア閉鎖時のドアロック用とドア開放時の
ラックロック用とを兼ねるロックピン43が設けられて
いる(図5,図6,図8,図9参照)。このロックピン
43は、支持壁に支持されたソレノイド44により上下
に出没されるようになっている。
【0020】このロックピン43に対し、ドア36(3
7)の側部には、図8のように、ドア閉鎖状態でロック
ピン43が上方に突出したときにこれに係合する穴を有
する係合片45が設けられている。また、図9のよう
に、ラック31(32)の後端部所定箇所には突片46
が設けられ、ロックピン43が没入した状態(実線)で
はラックの移動に応じてロックピン43の上方を突片4
6が通過するが、ラックが後方に移動した後にロックピ
ン43が突出状態とされたとき(二点鎖線)は、突片4
6の前進がロックピンで阻止されることにより、ラック
がロックされるようになっている。
【0021】なお、トレー収納部1の後面側上部等の適
宜箇所には、セレクトボタン等を含む操作パネル47が
設けられている(図4参照)。また、給送フィーダーに
は、その動作を制御して自動運転を行わせる制御ユニッ
ト(図示せず)が具備されている。
【0022】以上のような給送フィーダーおよび安全装
置の動作を、次に説明する。
【0023】給送フィーダーの動作としては、トレー収
納部1内のトレー2に配列された各種チップ部品のうち
の特定のチップ部品を実装装置に供給する場合に、先ず
そのチップ部品が置かれているトレー2が選択され、そ
れに応じ、サーボモータ19が駆動されることによりト
レー引出し装置5の高さ位置が選択されたトレー2に対
応するように調整される。それから、クランプ11が作
動されて当該トレー2が引出され、つまり、図3(a)
のようにクランプ11がトレー2に向けて作動され、ク
ランプ11がトレー2の前面に達すると図3(b)のよ
うに一対の把持部11a,11bが互いに近接する方向
に作動され、これによってトレー2の前面の被把持部3
が把持された後、クランプ11が図3(c)のように引
出し方向に作動される。
【0024】トレー引出し後は、トレー引出し装置5が
略上昇端位置まで上昇し、この状態で、部品移載装置6
が作動されて、そのヘッドユニット21によりトレー2
上のチップ部品が吸着され、部品搬送部4の搬送用部材
7上に移載される。そして、部品搬送部4により実装機
へ搬送される。
【0025】このような一連の給送動作は、自動的に行
われる。
【0026】また、部品供給済み等のトレー2の交換を
行う場合には、交換すべきトレー2が位置するラック3
1または32に対応するドア36または37が開かれ、
トレー収納部1の後方側からトレー2の交換作業が行わ
れる。
【0027】この場合、両ラック31,32のうちの一
方に属するトレー2の交換が行われている間にも、他方
のラックのトレー2を対象として自動運転による給送動
作が行われることにより、作業効率が高められる。
【0028】そして、このように自動運転とトレーの交
換とが同時的に行われる場合に、当実施例のような安全
装置により、安全性が確保される。
【0029】すなわち、上記両ラック31,32のうち
の一方、例えば上部ラック31に存在するトレー2の交
換が行われる場合、その交換作業のために上部ドア36
が開かれると、連動機構40によりドア36の開放に伴
ってラック31が後方に移動する。この状態では、誤っ
てトレー交換中のラック31に対してトレー引出し装置
5が作動しても、図6に示すように、ラック31に支持
されたトレー2が後方に移動していることにより、被把
持部3が後方に逃げてクランプ11で把持されることが
ない。従って、交換中のトレー2が誤って引出し装置5
で引出されてしまうという事態が、確実に防止される。
【0030】また、上記トレー交換作業が行われている
ときに、上記ロックピン43がロック状態(突出状態)
とされれば、ドアの開放に伴って後方に移動したラック
がこの状態でロックされることにより、トレー交換作業
中に不用意にドアが閉じられることがない。
【0031】図10は、上記トレー交換作業とこの作業
中の給送フィーダーの動作の一例について、そのフロー
を示している。このフローを説明すると、通常の給送フ
ィーダー自動運転中(ステップS1)は、上下両ドア3
6,37が閉じられてこれらがロックされた状態で、両
ラック31,32が使用されて、指定されたトレー2の
引出し、チップ部品の移載、搬送の一連の動作が自動的
に行われる。
【0032】この状態からトレー交換作業に移るとき
は、操作パネル47のセレクトスイッチの操作によりト
レー交換を行うべきラックが選択される(ステップS
2)。この段階で、トレー交換の準備が完了するまで機
械(給送フィーダー)の作動が一時的に停止される(ス
テップS3)。また、開放されるべきドアに対するロッ
クが解除される(ステップS4)。それから、作業者に
より上記ドアが開放され、それに伴いラックが後方にス
ライドする(ステップS5)。続いてセレクトスイッチ
による自動運転再起動操作が行われ(ステップS6)、
それに応じてロックピン43によりラックがロックされ
る(ステップS7)。この状態になると、自動運転が再
開され(ステップS8)、これとトレー交換作業(ステ
ップS9)とが並行して行われる。
【0033】トレー交換作業が終了すると(ステップS
10)、セレクトスイッチの操作によるラック収納準備
が行われ(ステップS11)、それに応じてラックに対
するロックが解除されるとともに(ステップS12)、
機械の作動が一時的に停止される(ステップS13)。
それから作業者によりドアが閉じられてラックが収納さ
れ(ステップS14)、その後にセレクトスイッチによ
る自動運転再起動が行われ(ステップS15)、この操
作に応じてドアが閉鎖状態にロックされる(ステップS
16)。
【0034】このようにして、作業効率向上および安全
性確保が達成される。
【0035】なお、上記実施例では、ラック31,32
およびドア36,37を上下2段に設けているが、3段
以上設けてもよい。また、部品搬送部4、トレー引出し
装置5、部品移載装置6等の具体的構造は本発明の要旨
を逸脱しない範囲で設計変更して差し支えない。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、チップ部品を配
列した上下複数段のトレーを引出し可能に収納したトレ
ー収納部を備えるとともに、トレー引出し装置および部
品移載装置を備えた給送フィーダーにおいて、トレー収
納部にトレーを支持するラックラックとトレー収納部の
後方側のドアとを少なくとも2つずつ設け、各ドアと各
ラックとの間にそれぞれ、ドアの開放に伴ってラックを
後方に移動させる連動機構を設けているため、一部のラ
ックのトレーについて交換等の作業を行っているとき
に、別のラックを使用して部品給送動作を行わせること
ができ、しかも、交換等の作業が行われているトレーが
誤ってトレー引出し手段により引出されてしまうという
事態が確実に防止される。従って、作業効率の向上と、
安全性の確保とを両立することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による安全装置を具備した給
送フィーダーの平面図である。
【図2】同給送フィーダーにおけるトレー収納部および
トレー引出し装置を示す立面図である。
【図3】(a)(b)(c)はトレー引出し動作を順に
示す動作説明図である。
【図4】トレー収納部を後方側から見た立面図である。
【図5】トレー収納部のドア閉鎖状態での一部切欠平面
図である。
【図6】トレー収納部のドア開放状態での一部切欠平面
図である。
【図7】トレー収納部のドアとラックとの間の連動機構
を示す一部切欠概略斜視図である。
【図8】ロックピンによるドアに対するロックの機構を
示す一部切欠概略斜視図である。
【図9】ロックピンによるラックに対するロックの機構
を示す一部切欠概略斜視図である。
【図10】トレー交換作業および給送フィーダーの動作
の流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 トレー収納部 2 トレー 4 部品搬送部 5 トレー引出し装置 6 部品移載装置 31,32 ラック 36,37 ドア 40 連動機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チップ部品を配列した上下複数段のトレ
    ーを引出し可能に収納したトレー収納部を備えるととも
    に、トレー収納部の前方に、トレーの前端部に対する係
    合部を有してトレー収納部内のトレーを所定収納位置か
    ら前方へ引出すトレー引出し装置と、トレー引出し装置
    により引出されたトレー上のチップ部品を部品搬送部に
    移載する部品移載装置とを備えた給送フィーダーにおい
    て、トレー収納部の内部に少なくとも2段のラックを、
    それぞれトレー収納部の後方側へ移動可能となるように
    設け、該各ラックにトレーを支持させるとともに、トレ
    ー収納部の後方側開放部分に、各ラックに対応する少な
    くとも2つのドアを取り付け、該各ドアと各ラックとの
    間にそれぞれ、ドアの開放に伴ってラックを後方に移動
    させる連動機構を設けたことを特徴とする給送フィーダ
    ーの安全装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016092649A1 (ja) * 2014-12-10 2016-06-16 富士機械製造株式会社 部品供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2016092649A1 (ja) * 2014-12-10 2016-06-16 富士機械製造株式会社 部品供給装置
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