JPH06216719A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
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- JPH06216719A JPH06216719A JP5005586A JP558693A JPH06216719A JP H06216719 A JPH06216719 A JP H06216719A JP 5005586 A JP5005586 A JP 5005586A JP 558693 A JP558693 A JP 558693A JP H06216719 A JPH06216719 A JP H06216719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- channel
- broadcasting
- tuning
- broadcasting system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョン放送や各種CATVのように各
チャンネル番号に対する受信周波数の割当がそれぞれ異
なる複数の放送システムより、受信すべき放送システム
種別およびチャンネル番号を入力することにより自動的
にそのチャンネルを受信可能な選局装置において、その
受信機の設置地区における最適な受信が望める放送シス
テムを決定する具体的な手段を提供する。 【構成】 予め各放送システムの同一チャンネル番号に
おける同調に要する時間をそれぞれ測定し、その同調に
要する時間の最も短い放送システムをその地区における
最適な受信が望める放送システムとして確定しておき、
以後チャンネル番号の入力のみで、その放送システムの
チャンネルを選択するように構成した。
チャンネル番号に対する受信周波数の割当がそれぞれ異
なる複数の放送システムより、受信すべき放送システム
種別およびチャンネル番号を入力することにより自動的
にそのチャンネルを受信可能な選局装置において、その
受信機の設置地区における最適な受信が望める放送シス
テムを決定する具体的な手段を提供する。 【構成】 予め各放送システムの同一チャンネル番号に
おける同調に要する時間をそれぞれ測定し、その同調に
要する時間の最も短い放送システムをその地区における
最適な受信が望める放送システムとして確定しておき、
以後チャンネル番号の入力のみで、その放送システムの
チャンネルを選択するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受信機や
ビデオカセットレコーダー等に用いられる選局装置の操
作性の改善に関するものである。
ビデオカセットレコーダー等に用いられる選局装置の操
作性の改善に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、北米等において、CATV放送の
普及はめざましく従来のTV放送よりCATV放送の方
が普及率が越えたとも言われている。テレビジョン受信
機やビデオカセットレコーダーに用いられる選局装置
は、TV放送やCATV放送などの幾つかの放送システ
ムに対応できるようになっている。これらの選局装置に
おいては、各放送システムによりチャンネル数、チャン
ネル周波数の割当が異なっているため、ユーザーがあら
かじめ放送システムを選択するようになっている。
普及はめざましく従来のTV放送よりCATV放送の方
が普及率が越えたとも言われている。テレビジョン受信
機やビデオカセットレコーダーに用いられる選局装置
は、TV放送やCATV放送などの幾つかの放送システ
ムに対応できるようになっている。これらの選局装置に
おいては、各放送システムによりチャンネル数、チャン
ネル周波数の割当が異なっているため、ユーザーがあら
かじめ放送システムを選択するようになっている。
【0003】以下に従来の選局装置について説明する。
図3は、テレビジョン受信機やビデオカセットレコーダ
に用いられている選局装置の内、周波数シンセサイザ方
式の選局装置の一般的な構成を示すブロック図である。
この図において1は、テレビジョン放送信号を受信する
高周波信号入力端子で、2はチューナで、3は映像中間
周波回路で、4はPLL部で、5はマイクロプロセッサ
を用いた演算回路で、6は選局の指示を与える入力回路
で、7は選局チャンネルを表示する表示回路で、8は選
局に関する情報を記憶するためのメモリ回路である。
図3は、テレビジョン受信機やビデオカセットレコーダ
に用いられている選局装置の内、周波数シンセサイザ方
式の選局装置の一般的な構成を示すブロック図である。
この図において1は、テレビジョン放送信号を受信する
高周波信号入力端子で、2はチューナで、3は映像中間
周波回路で、4はPLL部で、5はマイクロプロセッサ
を用いた演算回路で、6は選局の指示を与える入力回路
で、7は選局チャンネルを表示する表示回路で、8は選
局に関する情報を記憶するためのメモリ回路である。
【0004】以上のように構成された選局装置につい
て、以下その動作について説明する。まず、高周波信号
入力端子1にはアンテナ等からの高周波信号(RF信
号)が入力される。このRF信号はチューナ2に供給さ
れる。チューナ2は、周波数変換器と電圧制御発信器
(VCO)で構成され、周波数変換器は入力RF信号を
VCOからの局部発信周波数によって中間周波信号(I
F信号)に変換する。VCOはPLL部4から供給され
る同調電圧に応じた局部発信周波数を発生する。前記I
F信号は映像中間周波回路3で更に増幅し映像信号及び
音声信号を検波して復調する。
て、以下その動作について説明する。まず、高周波信号
入力端子1にはアンテナ等からの高周波信号(RF信
号)が入力される。このRF信号はチューナ2に供給さ
れる。チューナ2は、周波数変換器と電圧制御発信器
(VCO)で構成され、周波数変換器は入力RF信号を
VCOからの局部発信周波数によって中間周波信号(I
F信号)に変換する。VCOはPLL部4から供給され
る同調電圧に応じた局部発信周波数を発生する。前記I
F信号は映像中間周波回路3で更に増幅し映像信号及び
音声信号を検波して復調する。
【0005】演算回路5は、入力回路6からのチャンネ
ルのアップまたはダウンの入力やダイレクトチャンネル
入力や放送システムの種別の切換入力に基づいて、チャ
ンネルに応じてPLL部4内のプログラマブル分周器の
分周比(N)を演算する機能を有する。演算回路5は分
周比(N)を変えることによってPLL部4からチュー
ナ2内のVCOに与える同調電圧を変え、チューナ2内
の局部発信周波数を変化させている。これによって、チ
ューナ2は指定された放送システムのチャンネルを選局
できるようになっている。
ルのアップまたはダウンの入力やダイレクトチャンネル
入力や放送システムの種別の切換入力に基づいて、チャ
ンネルに応じてPLL部4内のプログラマブル分周器の
分周比(N)を演算する機能を有する。演算回路5は分
周比(N)を変えることによってPLL部4からチュー
ナ2内のVCOに与える同調電圧を変え、チューナ2内
の局部発信周波数を変化させている。これによって、チ
ューナ2は指定された放送システムのチャンネルを選局
できるようになっている。
【0006】演算回路5において、分周比(N)を演算
するのに必要な情報はメモリ回路8や映像中間周波回路
3からの自動周波数微調整信号(AFT信号)や同期信
号を用いる。AFT信号は選局時にIF信号におけるキ
ャリア周波数の規定周波数よりのずれの情報を与え、ま
たAFT信号は同期信号と共にテレビジョン信号の有無
の情報を与えるものである。表示回路7は演算回路5の
指示に基づきチャンネル番号を表示したり、CATVで
あることを表示したりする。
するのに必要な情報はメモリ回路8や映像中間周波回路
3からの自動周波数微調整信号(AFT信号)や同期信
号を用いる。AFT信号は選局時にIF信号におけるキ
ャリア周波数の規定周波数よりのずれの情報を与え、ま
たAFT信号は同期信号と共にテレビジョン信号の有無
の情報を与えるものである。表示回路7は演算回路5の
指示に基づきチャンネル番号を表示したり、CATVで
あることを表示したりする。
【0007】近年では、CATVの普及に伴い、RF入
力端子1に供給される信号がアンテナからのTV信号ま
たはCATV端末端子からのCATV放送信号のいずれ
が供給されても良いように両放送信号を受信可能になっ
ており、ユーザーが入力回路6を介して切り換えられる
ようになっている。つまり、演算回路5はユーザーによ
って決定されたモードで(即ち、TVモードかCATV
モードかで)受信周波数を決定する様に動作する。
力端子1に供給される信号がアンテナからのTV信号ま
たはCATV端末端子からのCATV放送信号のいずれ
が供給されても良いように両放送信号を受信可能になっ
ており、ユーザーが入力回路6を介して切り換えられる
ようになっている。つまり、演算回路5はユーザーによ
って決定されたモードで(即ち、TVモードかCATV
モードかで)受信周波数を決定する様に動作する。
【0008】特にアメリカ合衆国ではCATVが普及し
ており、放送としてTV放送、CATV放送があり、更
にCATV放送にはTV信号の周波数との関係からST
D放送、HRC放送、IRC放送の3種類の放送システ
ムがある。表1にTV放送とCATV放送の3つの放送
システムの各チャンネルの映像キャリア周波数を示す。
ており、放送としてTV放送、CATV放送があり、更
にCATV放送にはTV信号の周波数との関係からST
D放送、HRC放送、IRC放送の3種類の放送システ
ムがある。表1にTV放送とCATV放送の3つの放送
システムの各チャンネルの映像キャリア周波数を示す。
【0009】
【表1】
【0010】表1を見ればわかるように、TV放送とC
ATV放送のチャンネルと周波数の関係は表2の様な周
波数関係になっている。
ATV放送のチャンネルと周波数の関係は表2の様な周
波数関係になっている。
【0011】
【表2】
【0012】例えば02chの周波数割当において、T
V放送の周波数とCATVのSTD放送、IRC放送の
周波数は同じであり、HRC放送は(TV放送の周波数
−1.25MHz)の周波数関係にある。表2に示した
様な周波数関係から、前述したTV放送とCATV放送
を受信可能な選局装置においては、TV放送信号とCA
TV放送信号の選択は複雑であるが、既にTV/STD
/HRC/IRCの4つの受信モードを備えた選局装置
またはTV/CATVの2つの受信モードを備え、CA
TVモードでSTD/HRC/IRC放送の全てを自動
周波数微同調(AFT)機能で受信可能な選局装置が実
用化されている。このような選局装置を用いた、チャン
ネルのアップダウンボタンを有する選局システムにおい
ては、操作性を高めるため、放送信号の無いチャンネル
または放送信号の微弱なチャンネルをアップダウン選局
時に飛び越えて次のチャンネルを選局するように予めプ
リセットしておくことが従来から行われている。
V放送の周波数とCATVのSTD放送、IRC放送の
周波数は同じであり、HRC放送は(TV放送の周波数
−1.25MHz)の周波数関係にある。表2に示した
様な周波数関係から、前述したTV放送とCATV放送
を受信可能な選局装置においては、TV放送信号とCA
TV放送信号の選択は複雑であるが、既にTV/STD
/HRC/IRCの4つの受信モードを備えた選局装置
またはTV/CATVの2つの受信モードを備え、CA
TVモードでSTD/HRC/IRC放送の全てを自動
周波数微同調(AFT)機能で受信可能な選局装置が実
用化されている。このような選局装置を用いた、チャン
ネルのアップダウンボタンを有する選局システムにおい
ては、操作性を高めるため、放送信号の無いチャンネル
または放送信号の微弱なチャンネルをアップダウン選局
時に飛び越えて次のチャンネルを選局するように予めプ
リセットしておくことが従来から行われている。
【0013】この予めプリセットするための手段とし
て、ユーザーが入力回路6を介して演算回路5を各々の
受信モードに設定した後に、メモリ回路8へのそれぞれ
のチャンネルに対応した放送信号有無のデータの設定が
自動化されているものがある。
て、ユーザーが入力回路6を介して演算回路5を各々の
受信モードに設定した後に、メモリ回路8へのそれぞれ
のチャンネルに対応した放送信号有無のデータの設定が
自動化されているものがある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、ユーザが放送システムを予め選択するす
るための設定操作が必要であった。この為、最初の放送
システムの選択設定を誤るとチャンネルによっては受信
できない場合や、もし、受信できてもチャンネル表示が
異なる、または、選局時間(同調時間)が長い、等の問
題点を有していた。
来の構成では、ユーザが放送システムを予め選択するす
るための設定操作が必要であった。この為、最初の放送
システムの選択設定を誤るとチャンネルによっては受信
できない場合や、もし、受信できてもチャンネル表示が
異なる、または、選局時間(同調時間)が長い、等の問
題点を有していた。
【0015】本発明は上記従来の問題点を解決する為
に、RF入力端子に接続されている放送信号の放送シス
テムを自動的に判定して選局装置の受信モードを自動的
に設定することができ、操作性に優れた選局装置を提供
することを目的とする。
に、RF入力端子に接続されている放送信号の放送シス
テムを自動的に判定して選局装置の受信モードを自動的
に設定することができ、操作性に優れた選局装置を提供
することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の選局装置は、各チャンネル番号に対する受信
周波数の割当がそれぞれ異なる複数の放送システムよ
り、受信すべき放送システムの種別およびチャンネル番
号を入力することにより自動的にそのチャンネルを受信
可能な選局装置であって、予め各放送システムの同一チ
ャンネル番号における同調に要する時間をそれぞれ測定
し、その同調に要する時間の最も短い放送システムをそ
の地区の最適な受信が望める放送システムとして確定し
ておき、以後チャンネル番号の入力のみで、その放送シ
ステムのチャンネルを選局するように構成したものであ
る。
に本発明の選局装置は、各チャンネル番号に対する受信
周波数の割当がそれぞれ異なる複数の放送システムよ
り、受信すべき放送システムの種別およびチャンネル番
号を入力することにより自動的にそのチャンネルを受信
可能な選局装置であって、予め各放送システムの同一チ
ャンネル番号における同調に要する時間をそれぞれ測定
し、その同調に要する時間の最も短い放送システムをそ
の地区の最適な受信が望める放送システムとして確定し
ておき、以後チャンネル番号の入力のみで、その放送シ
ステムのチャンネルを選局するように構成したものであ
る。
【0017】
【作用】この構成によって、前記チューナで受信したテ
レビジョン信号に対して充分に同調を取った後に、演算
処理手段で同調に要する時間を分析し、同調に要する時
間から前記アンテナ端子に入力されたテレビジョン信号
の放送システムを判定し、最適な受信モードを決定し、
メモリ手段にその決定受信モードを自動的に設定できる
様にすることができる。
レビジョン信号に対して充分に同調を取った後に、演算
処理手段で同調に要する時間を分析し、同調に要する時
間から前記アンテナ端子に入力されたテレビジョン信号
の放送システムを判定し、最適な受信モードを決定し、
メモリ手段にその決定受信モードを自動的に設定できる
様にすることができる。
【0018】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0019】図1および図2は、本発明の選局装置に於
ける処理動作の第1の実施例を示す流れ図である。本実
施例の選局装置のブロック図は図3に示したものと同様
である。以上のように構成された選局装置において、各
チャンネルの同調は同期信号の有無とAFT信号によっ
て行われ、まず規定周波数で同期信号の有無の確認を行
い、同期信号が見つからなければ下限周波数(規定周波
数−2.5MHz)→上限周波数(規定周波数+2.5
MHz)へとサーチし、同期信号の有無を確認し、同期
信号が見つかった点からAFT信号のセンターで同期信
号有りの点(放送の中心)を探す様に機能する。
ける処理動作の第1の実施例を示す流れ図である。本実
施例の選局装置のブロック図は図3に示したものと同様
である。以上のように構成された選局装置において、各
チャンネルの同調は同期信号の有無とAFT信号によっ
て行われ、まず規定周波数で同期信号の有無の確認を行
い、同期信号が見つからなければ下限周波数(規定周波
数−2.5MHz)→上限周波数(規定周波数+2.5
MHz)へとサーチし、同期信号の有無を確認し、同期
信号が見つかった点からAFT信号のセンターで同期信
号有りの点(放送の中心)を探す様に機能する。
【0020】一般的にこの様なタイプのAFT機能(同
調機能)をもった選局装置を用いて選局を行うと規定周
波数付近に信号があると早く同調することができ、規定
周波数からずれていれば同期信号を見つける時間やAF
T信号電圧(Sカーブの電圧)により同調点(放送の中
心周波数)を探す時間だけ同調時間が長くなる。但し、
極端に周波数がずれている場合はAFTの引き込みアル
ゴリズムによって異なる場合がある。
調機能)をもった選局装置を用いて選局を行うと規定周
波数付近に信号があると早く同調することができ、規定
周波数からずれていれば同期信号を見つける時間やAF
T信号電圧(Sカーブの電圧)により同調点(放送の中
心周波数)を探す時間だけ同調時間が長くなる。但し、
極端に周波数がずれている場合はAFTの引き込みアル
ゴリズムによって異なる場合がある。
【0021】しかし、この場合でも規定周波数の付近に
放送がある場合に比べ同調に要する時間は長くなる。一
方、表2の様に放送システム(TV/STD/HRC/
IRC)によって規定周波数に差があるので上記の様な
選局装置で選局を行うと、同調に要する時間に差ができ
る。従って、この同調時間の違いにより、放送のシステ
ム判別を行うことができる。
放送がある場合に比べ同調に要する時間は長くなる。一
方、表2の様に放送システム(TV/STD/HRC/
IRC)によって規定周波数に差があるので上記の様な
選局装置で選局を行うと、同調に要する時間に差ができ
る。従って、この同調時間の違いにより、放送のシステ
ム判別を行うことができる。
【0022】放送のシステム判別の為の動作は、キーボ
ード等によって何等かの本動作実行の指示があった時に
実行される。図3のメモリ回路8における各CHに割り
当てられたエリアに信号の有無を設定する動作において
同時に放送システムの判別を行うのが効果的である。本
実施例では、その動作について説明する。表3は、表1
に示したアメリカ合衆国の放送システムを受信モード別
にグループ分類した表である。
ード等によって何等かの本動作実行の指示があった時に
実行される。図3のメモリ回路8における各CHに割り
当てられたエリアに信号の有無を設定する動作において
同時に放送システムの判別を行うのが効果的である。本
実施例では、その動作について説明する。表3は、表1
に示したアメリカ合衆国の放送システムを受信モード別
にグループ分類した表である。
【0023】
【表3】
【0024】表3において、例えばTV放送の02ch
〜04chおよびCATV放送の02ch〜04ch
は、表2に示した周波数関係からTVモードとHRCモ
ードの受信モードで対応することができる。同様にch
により必要とする受信モードの組合せで分類すればグル
ープAからEの五つの分類に分けることができる。本実
施例ではチャンネルによる受信モードのグループ分けに
より受信モードを選択する。
〜04chおよびCATV放送の02ch〜04ch
は、表2に示した周波数関係からTVモードとHRCモ
ードの受信モードで対応することができる。同様にch
により必要とする受信モードの組合せで分類すればグル
ープAからEの五つの分類に分けることができる。本実
施例ではチャンネルによる受信モードのグループ分けに
より受信モードを選択する。
【0025】まず、ステップS1に示すように放送シス
テム判定用のメモリである、TVモードフラグ、STD
モードフラグ、HRCモードフラグ,IRCモードフラ
グをオンとし初期化する。次に、CATV:01chを
選局する。CATV:01chは表3のグループCに分
類される。グループCではHRCとIRCの受信モード
がある。最初は、まだ受信モード未確定なのでステップ
S2にてHRCモードで選局し、同調時間を測定する。
次にステップS6にてIRCモードで選局し、同調時間
を測定する。次にステップS11にて放送有りの受信モ
ードの中で同調時間が最小の受信モードを求める。同調
時間の最小の受信モードがHRCモードの時は、ステッ
プS13にて受信モードをHRCモードに確定する。I
RCモードの時はステップS12にてIRCモードに確
定する。放送無しの時は何もしない。
テム判定用のメモリである、TVモードフラグ、STD
モードフラグ、HRCモードフラグ,IRCモードフラ
グをオンとし初期化する。次に、CATV:01chを
選局する。CATV:01chは表3のグループCに分
類される。グループCではHRCとIRCの受信モード
がある。最初は、まだ受信モード未確定なのでステップ
S2にてHRCモードで選局し、同調時間を測定する。
次にステップS6にてIRCモードで選局し、同調時間
を測定する。次にステップS11にて放送有りの受信モ
ードの中で同調時間が最小の受信モードを求める。同調
時間の最小の受信モードがHRCモードの時は、ステッ
プS13にて受信モードをHRCモードに確定する。I
RCモードの時はステップS12にてIRCモードに確
定する。放送無しの時は何もしない。
【0026】次にステップS18にてチャンネルを+1
し、02chを選局する。02chは表3のグループA
に分類される。グループAではTV、STD(=T
V)、IRC(=TV)、HRCの受信モードがある。
既に前のステップで受信モードが確定していればステッ
プS9にてその確定モードで選局する。確定していなけ
ればTVモードフラグ、STDモードフラグ、IRCモ
ードフラグのいずれかがオンであれば、ステップS3に
てTVモードで選局し、HRCモードフラグがオンであ
れば、ステップS2にてHRCモードで選局する。それ
ぞれの選局モードにおいて同調時間を測定する。ステッ
プS11にて放送有りの受信モードの中で同調時間が最
小の受信モードを求める。同調時間の最小の受信モード
がHRCモードの時は、ステップS13にて受信モード
をHRCモードに確定する。TVモードの時はステップ
S14にてHRCモードフラグをオフする。放送無しの
時は何もしない。次にチャンネルを+1しながら、03
ch〜04chを02chと同様に選局する。
し、02chを選局する。02chは表3のグループA
に分類される。グループAではTV、STD(=T
V)、IRC(=TV)、HRCの受信モードがある。
既に前のステップで受信モードが確定していればステッ
プS9にてその確定モードで選局する。確定していなけ
ればTVモードフラグ、STDモードフラグ、IRCモ
ードフラグのいずれかがオンであれば、ステップS3に
てTVモードで選局し、HRCモードフラグがオンであ
れば、ステップS2にてHRCモードで選局する。それ
ぞれの選局モードにおいて同調時間を測定する。ステッ
プS11にて放送有りの受信モードの中で同調時間が最
小の受信モードを求める。同調時間の最小の受信モード
がHRCモードの時は、ステップS13にて受信モード
をHRCモードに確定する。TVモードの時はステップ
S14にてHRCモードフラグをオフする。放送無しの
時は何もしない。次にチャンネルを+1しながら、03
ch〜04chを02chと同様に選局する。
【0027】次に05chを選局する。05chは表3
のグループBに分類される。グループBではTV、ST
D(=TV)、IRC、HRCの受信モードがある。既
に受信モードが確定していればステップS9にて確定モ
ードで選局する。確定していなければTVモードフラグ
またはSTDモードフラグがオンであれば、ステップS
4にてTVモードで選局し、IRCモードフラグがオン
であれば、ステップS5にてIRCモードで選局し、H
RCモードフラグがオンであれば、ステップS2にてH
RCモードで選局する。それぞれの選局モードにおいて
同調時間を測定する。ステップS11にて放送有りの受
信モードの中で同調時間が最小の受信モードを求める。
のグループBに分類される。グループBではTV、ST
D(=TV)、IRC、HRCの受信モードがある。既
に受信モードが確定していればステップS9にて確定モ
ードで選局する。確定していなければTVモードフラグ
またはSTDモードフラグがオンであれば、ステップS
4にてTVモードで選局し、IRCモードフラグがオン
であれば、ステップS5にてIRCモードで選局し、H
RCモードフラグがオンであれば、ステップS2にてH
RCモードで選局する。それぞれの選局モードにおいて
同調時間を測定する。ステップS11にて放送有りの受
信モードの中で同調時間が最小の受信モードを求める。
【0028】同調時間の最小の受信モードがHRCモー
ドの時は、ステップS13にて受信モードをHRCモー
ドに確定し、IRCモードの時はステップS12にてI
RCモードに確定する。TVモードの時はステップS1
4、ステップS16にてHRCモードフラグ、IRCモ
ードフラグをオフする。放送無しの時は何もしない。次
にチャンネルを+1し、05chの場合と同様に06c
hを選局する。次に02chの場合と同様に07ch〜
13chを選局する。
ドの時は、ステップS13にて受信モードをHRCモー
ドに確定し、IRCモードの時はステップS12にてI
RCモードに確定する。TVモードの時はステップS1
4、ステップS16にてHRCモードフラグ、IRCモ
ードフラグをオフする。放送無しの時は何もしない。次
にチャンネルを+1し、05chの場合と同様に06c
hを選局する。次に02chの場合と同様に07ch〜
13chを選局する。
【0029】次にチャンネルを+1し、CATV14c
hを選局する。14chは表3のグループDに分類され
る。グループDではSTD、IRC(=STD)、HR
Cの受信モードがある。既に受信モードが確定していれ
ばステップS9にて確定モードで選局する。確定してい
なければSTDモードフラグまたはIRCモードフラグ
がオンであれば、ステップS7にてSTDモードで選局
し、HRCモードフラグがオンであれば、ステップS2
にてHRCモードで選局する。それぞれの選局モードに
おいて同調時間を測定する。ステップS11にて放送有
りの受信モードの中で同調時間が最小の受信モードを求
める。同調時間の最小の受信モードがHRCモードの時
は、ステップS13にて受信モードをHRCモードに確
定し、STDモードの時はステップS17にてTVモー
ドフラグ、HRCモードフラグをオフする。放送無しの
時は何もしない。同様にチャンネルを+1しながら、C
ATV15ch〜CATV64chを選局する。
hを選局する。14chは表3のグループDに分類され
る。グループDではSTD、IRC(=STD)、HR
Cの受信モードがある。既に受信モードが確定していれ
ばステップS9にて確定モードで選局する。確定してい
なければSTDモードフラグまたはIRCモードフラグ
がオンであれば、ステップS7にてSTDモードで選局
し、HRCモードフラグがオンであれば、ステップS2
にてHRCモードで選局する。それぞれの選局モードに
おいて同調時間を測定する。ステップS11にて放送有
りの受信モードの中で同調時間が最小の受信モードを求
める。同調時間の最小の受信モードがHRCモードの時
は、ステップS13にて受信モードをHRCモードに確
定し、STDモードの時はステップS17にてTVモー
ドフラグ、HRCモードフラグをオフする。放送無しの
時は何もしない。同様にチャンネルを+1しながら、C
ATV15ch〜CATV64chを選局する。
【0030】次にチャンネルを+1し、CATV65c
hを選局する。65chは表3のグループEに分類され
る。グループEではTV、STD、IRC(=ST
D)、HRCの受信モードがある。既に受信モードが確
定していればステップS9にて確定モードで選局する。
確定していなければ、TVモードフラグがオンであれ
ば、CATV65chに対応するTVモードのチャンネ
ルである14chを、ステップS8にてTVモードで選
局し、STDモードフラグまたはIRCモードフラグが
オンであれば、ステップS7にて65chをSTDモー
ドで選局し、HRCモードフラグがオンであれば、ステ
ップS2にて65chをHRCモードで選局する。
hを選局する。65chは表3のグループEに分類され
る。グループEではTV、STD、IRC(=ST
D)、HRCの受信モードがある。既に受信モードが確
定していればステップS9にて確定モードで選局する。
確定していなければ、TVモードフラグがオンであれ
ば、CATV65chに対応するTVモードのチャンネ
ルである14chを、ステップS8にてTVモードで選
局し、STDモードフラグまたはIRCモードフラグが
オンであれば、ステップS7にて65chをSTDモー
ドで選局し、HRCモードフラグがオンであれば、ステ
ップS2にて65chをHRCモードで選局する。
【0031】それぞれの選局モードにおいて同調時間を
測定する。ステップS11にて放送有りの受信モードの
中で同調時間が最小の受信モードを求める。同調時間の
最小の受信モードがHRCモードの時は、ステップS1
3にて受信モードをHRCモードに確定し、TVモード
の時はステップS15にてTVモードに確定する。ST
Dモードの時はステップS17にてTVモードフラグ、
HRCモードフラグをオフする。放送無しの時は何もし
ない。
測定する。ステップS11にて放送有りの受信モードの
中で同調時間が最小の受信モードを求める。同調時間の
最小の受信モードがHRCモードの時は、ステップS1
3にて受信モードをHRCモードに確定し、TVモード
の時はステップS15にてTVモードに確定する。ST
Dモードの時はステップS17にてTVモードフラグ、
HRCモードフラグをオフする。放送無しの時は何もし
ない。
【0032】同様にチャンネルを+1しながら、CAT
V66ch〜94chを選局する。この時のCATVモ
ードに対応するTVモードのチャンネルは15ch〜4
3chである。次にチャンネルを+1しながらCATV
14chと同様にCATV95ch〜99chを選局す
る。次にチャンネルを+1しながらCATV65chと
同様にCATV100ch〜125chを選局する。こ
の時のCATVモードに対応するTVモードのチャンネ
ルは44ch〜69chである。
V66ch〜94chを選局する。この時のCATVモ
ードに対応するTVモードのチャンネルは15ch〜4
3chである。次にチャンネルを+1しながらCATV
14chと同様にCATV95ch〜99chを選局す
る。次にチャンネルを+1しながらCATV65chと
同様にCATV100ch〜125chを選局する。こ
の時のCATVモードに対応するTVモードのチャンネ
ルは44ch〜69chである。
【0033】全チャンネルをサーチ後、受信モードが確
定していれば、放送システムをその受信モードにする。
そうでなければTV/STD/IRCモードフラグがい
ずれもオンであればステップS19にてIRCモードに
確定する。TV/STDモードフラグのみがいずれもオ
ンであればステップS20にてSTDモードに確定す
る。また、ステップS11における、各chの放送有無
の判定時には、図2におけるメモリ回路8にTV放送、
CATV放送の各chの放送の有無のデータを記憶させ
るものとする。
定していれば、放送システムをその受信モードにする。
そうでなければTV/STD/IRCモードフラグがい
ずれもオンであればステップS19にてIRCモードに
確定する。TV/STDモードフラグのみがいずれもオ
ンであればステップS20にてSTDモードに確定す
る。また、ステップS11における、各chの放送有無
の判定時には、図2におけるメモリ回路8にTV放送、
CATV放送の各chの放送の有無のデータを記憶させ
るものとする。
【0034】例えば、55.30MHzと471.20
MHzに放送がある場合(TV放送)の放送システム判
別は本実施例では次のようになる。55.30MHzに
放送があると02chで受信でき、TVモード・HRC
モード共に放送ありになる。TVモードで02chを選
局する時の同調時間とHRCモードで02chを選局す
る時の同調時間はTVモードでの同調時間が短くなる。
MHzに放送がある場合(TV放送)の放送システム判
別は本実施例では次のようになる。55.30MHzに
放送があると02chで受信でき、TVモード・HRC
モード共に放送ありになる。TVモードで02chを選
局する時の同調時間とHRCモードで02chを選局す
る時の同調時間はTVモードでの同調時間が短くなる。
【0035】また、471MHzに放送があるとTVモ
ードでは14chで受信でき、放送あり、CATVモー
ドでは65chで受信でき、STDモードでは放送あ
り、HRCモードでは放送なしになる(AFTの引き込
み範囲が−1.75MHz以上あればSTD/IRC6
5chで受信でき、−3MHz以上あればHRCモード
で受信できる。今回の選局装置では±2.5MHzのA
FTの引き込み範囲であり±3MHz以上の実力を持っ
ていないのでこの様になる)。この様な放送状態の時、
02chを受信すると、同調時間の最も短いモードはT
Vモードで、HRCモードの放送でない。TV:14c
hまたはCATV:65chを受信すると同調時間の最
も短いモードはTVモードであり、TVモードと確定す
る。以上の2つのチャンネルの判定結果より放送システ
ムはTVモードである。次回の選局より判定した放送シ
ステム(TVモード)で受信すればユーザーにとって最
も最適な受信状態が得られ、また選局時間も最短にでき
る。また、全チャンネルをサーチする順番も任意に決定
することができる。
ードでは14chで受信でき、放送あり、CATVモー
ドでは65chで受信でき、STDモードでは放送あ
り、HRCモードでは放送なしになる(AFTの引き込
み範囲が−1.75MHz以上あればSTD/IRC6
5chで受信でき、−3MHz以上あればHRCモード
で受信できる。今回の選局装置では±2.5MHzのA
FTの引き込み範囲であり±3MHz以上の実力を持っ
ていないのでこの様になる)。この様な放送状態の時、
02chを受信すると、同調時間の最も短いモードはT
Vモードで、HRCモードの放送でない。TV:14c
hまたはCATV:65chを受信すると同調時間の最
も短いモードはTVモードであり、TVモードと確定す
る。以上の2つのチャンネルの判定結果より放送システ
ムはTVモードである。次回の選局より判定した放送シ
ステム(TVモード)で受信すればユーザーにとって最
も最適な受信状態が得られ、また選局時間も最短にでき
る。また、全チャンネルをサーチする順番も任意に決定
することができる。
【0036】従来は、AFTの引き込み範囲を広げて
(通常±2MHz以上)CATV放送の放送システムを
全て受信できる様にするのが主流であった。しかし、こ
の方法では選局(同調)時間が長くなる、弱電界時には
正しく受信できないという問題がある。今回の方法では
特別な同調方式を用意することなく、1つの同調方式で
対応でき、また放送システムが確定するまでの間のみ選
局時間が長くなり、確定後は影響がなく、弱電界でもか
なりの確度で受信できる。
(通常±2MHz以上)CATV放送の放送システムを
全て受信できる様にするのが主流であった。しかし、こ
の方法では選局(同調)時間が長くなる、弱電界時には
正しく受信できないという問題がある。今回の方法では
特別な同調方式を用意することなく、1つの同調方式で
対応でき、また放送システムが確定するまでの間のみ選
局時間が長くなり、確定後は影響がなく、弱電界でもか
なりの確度で受信できる。
【0037】チャンネルのアップダウンボタンを有する
選局システムにおいては、操作性を高めるため、放送信
号の無いチャンネルまたは放送信号の微弱なチャンネル
をアップダウン選局時に飛び越えて次のチャンネルを選
局するようにそれぞれのチャンネルに対応した放送信号
有無のデータを自動的に行うことにより予めプリセット
しておくことが行われている。この様な選局装置では、
通常、前記の様な放送システムの判定はこのプリセット
の設定と同時に自動的に行えばユーザーに放送システム
の存在を意識させずに放送システムの判定を行うことが
できる。この結果、放送システムが判定されれば、通常
の選局操作時にはこの判定された放送システムで選局を
行えばよい。
選局システムにおいては、操作性を高めるため、放送信
号の無いチャンネルまたは放送信号の微弱なチャンネル
をアップダウン選局時に飛び越えて次のチャンネルを選
局するようにそれぞれのチャンネルに対応した放送信号
有無のデータを自動的に行うことにより予めプリセット
しておくことが行われている。この様な選局装置では、
通常、前記の様な放送システムの判定はこのプリセット
の設定と同時に自動的に行えばユーザーに放送システム
の存在を意識させずに放送システムの判定を行うことが
できる。この結果、放送システムが判定されれば、通常
の選局操作時にはこの判定された放送システムで選局を
行えばよい。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明は、テレビジョン信
号に対して充分に同調を取った後に、同調に要する時間
を分析し、同調に要する時間からアンテナ端子に入力さ
れたテレビジョン信号の放送システムを判定し、受信モ
ードを決定する演算処理手段を具備することにより、特
別な同調方式を用意することなく、ユーザーがアンテナ
端子に入力されている放送信号の種類(システム)を知
らなくても、自動的に放送システムを調べて受信モード
設定を行うことができる操作性のよい選局装置を実現で
きるものである。
号に対して充分に同調を取った後に、同調に要する時間
を分析し、同調に要する時間からアンテナ端子に入力さ
れたテレビジョン信号の放送システムを判定し、受信モ
ードを決定する演算処理手段を具備することにより、特
別な同調方式を用意することなく、ユーザーがアンテナ
端子に入力されている放送信号の種類(システム)を知
らなくても、自動的に放送システムを調べて受信モード
設定を行うことができる操作性のよい選局装置を実現で
きるものである。
【図1】本発明の第一の実施例における選局装置の放送
システムの判別方式を説明する流れ図の一部
システムの判別方式を説明する流れ図の一部
【図2】同放送システムの判別方式を説明する流れ図の
一部
一部
【図3】本発明が適用される選局装置のブロック図
1 高周波信号入力端子 2 チューナ 3 映像中間周波回路 4 PLL 5 演算回路 6 入力回路 7 表示回路 8 メモリ回路
Claims (1)
- 【請求項1】各チャンネル番号に対する受信周波数の割
当がそれぞれ異なる複数の放送システムより、受信すべ
き放送システムの種別およびチャンネル番号を入力する
ことにより自動的にそのチャンネルを受信可能な選局装
置であって、予め各放送システムの同一チャンネル番号
における同調に要する時間をそれぞれ測定し、その同調
に要する時間の最も短い放送システムをその地区の最適
な受信が望める放送システムとして確定しておき、以後
チャンネル番号の入力のみで、その放送システムのチャ
ンネルを選局するように構成した選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005586A JPH06216719A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005586A JPH06216719A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06216719A true JPH06216719A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11615353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5005586A Pending JPH06216719A (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06216719A (ja) |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP5005586A patent/JPH06216719A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |