JPH06216968A - 通信制御システム - Google Patents

通信制御システム

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JPH06216968A
JPH06216968A JP5004835A JP483593A JPH06216968A JP H06216968 A JPH06216968 A JP H06216968A JP 5004835 A JP5004835 A JP 5004835A JP 483593 A JP483593 A JP 483593A JP H06216968 A JPH06216968 A JP H06216968A
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JP
Japan
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transmission
connection
notification message
communication control
unit
Prior art date
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Application number
JP5004835A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Tsutsumi
博之 堤
Reiko Ueno
玲子 上野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信手段の接続部に送信元機器が接続された
際に、送信相手先機器までの接続経路を接続状態にする
ことのできる通信制御システムを提供することを目的と
する。 【構成】 送信元機器a12を接続する接続部a11と、送信
元機器が接続/切断された際に送信相手先機器と伝送路
とを接続/切断するための接続/切断通知電文を生成
し、伝送路に出力する接続・切断通知電文生成部a1,a3,
a10とを有する送信手段aと、伝送路から接続通知電文ま
たは切断通知電文を取り込み、接続通知電文を取り込ん
だ場合には、伝送路と送信相手先機器とを接続し、切断
通知電文を取り込んだ場合には、伝送路と送信相手先機
器との接続を解除する切換え部を有する受信手段とを備
えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の機器を伝送路上
に接続してデータ伝送を行う通信制御システムに関し、
詳しくはコンピュータとそのコンピュータにアクセスす
る入力装置を分離して接続し、コンピュータを遠隔操作
するような通信制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示すような通信制御システ
ムにおいて、入力装置1から物理的に離れたところにあ
るコンピュータ2本体へデータを送信する場合には、ネ
ットワーク通信が可能なコンピュータ1本体およびコン
ピュータ2本体を用いてデータ通信を行なっていた。詳
しくは、送信側については、ネットワークに通信制御用
のハードウェアであるネットワーク通信用インターフェ
イス1を接続し、さらにそのハードウェアを制御するた
めのデバイスドライバを新たにコンピュータ1本体にイ
ンストールし、他方、受信側については、ネットワーク
に通信制御用のネットワーク通信用インターフェイス2
を接続し、さらにコンピュータ2本体を接続することに
よって、データ通信を行う環境が整えられ、送信側及び
受信側の双方のコンピュータがネットワーク通信できる
ようになっている。また、送信側および受信側のコンピ
ュータからネットワークに対して接続または切断する場
合には、定められた接続手順に従ってオペレータがその
接続または切断操作を行う必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来の通信制御システムにおいては、入力装置1をコン
ピュータ1本体1に接続して送信側から受信側へデータ
を送信する場合、送信側については、入力装置1がコン
ピュータ1本体を介してネットワークに接続されてお
り、かつ受信側についてはコンピュータ2本体がネット
ワークに接続されていなければならず、したがって送信
側および受信側それぞれにおいてネットワークとの接続
操作が必要であった。また、データ送信を終了して回路
を切断する場合においても、送信側および受信側にてそ
れぞれネットワークに対して切断操作が必要であり、こ
れらの接続・切断操作は送信側,受信側それぞれ個別に
行わなければならないため、不便であるという課題があ
った。
【0004】本発明は、以上のような従来の通信制御シ
ステムにおける課題を考慮し、送信手段の接続部に送信
元機器が接続された際に、その送信元機器を伝送路に対
して接続状態にすることができ、かつ送信相手先機器に
ついても伝送路に対して接続状態にすることのできる通
信制御システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、伝送路に接続
して相互に通信を行うための機器を接続する接続部と、
その接続部に送信元機器が接続された際に、送信相手先
機器と前記伝送路とを接続するための接続通知電文を生
成し、その接続部から前記送信元機器が切断された際に
は送信相手先機器と前記伝送路とを切断するための切断
通知電文を生成し、前記伝送路に出力する接続・切断通
知電文生成部とを有する送信手段と、前記伝送路から前
記接続通知電文または前記切断通知電文を取り込み、前
記接続通知電文を取り込んだ場合には、前記伝送路と前
記送信相手先機器とを接続し、前記切断通知電文を取り
込んだ場合には、前記伝送路と前記送信相手先機器との
接続を解除する切換え部を有する受信手段とを備えた通
信制御システムである。
【0006】
【作用】本発明に従えば、例えば伝送路を用いた遠隔入
力において、通信を行おうとする送信元機器を送信手段
の接続部に接続すれば、送信相手先機器と伝送路とを接
続するための接続通知文が生成され、生成された接続通
知文は伝送路を介して受信手段に送信され、その接続通
知文を受信した受信手段の切換え部では、その接続通知
文を取り込み、送信相手先機器と伝送路とを接続させ
る。次いで送信手段では、送信元機器からの入力信号を
一定時間蓄積し、伝送路が規定する通信信号に変換し、
一括して送信先機器に送信する。
【0007】送信相手先である受信手段では、例えば伝
送路から送られたきた通信信号を分解し、本来コンピュ
ータ及びその入力装置間でやりとりされる信号に変換
し、本来の信号間隔に戻して出力する。また、送信手段
を介し通信を行っていた送信元機器を送信手段から切断
した場合には、送信相手先機器と伝送路とを切断するた
めの切断通知電文が生成され、通信相手先機器に対し送
信される。それにより、送信手段の接続部に送信元機器
を接続または接続解除することにより、送信元機器を伝
送路に対して接続または接続解除することができ、かつ
送信相手先機器についても伝送路に対して接続または接
続解除させることができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の通信制御システ
ムにおける送信側構成図である。なお、本実施例では、
1つのコンピュータを複数の入力装置がアクセスするよ
うな通信制御システムについて説明する。
【0009】図1において、aは送信手段としての送信
側通信制御装置であり、a1は伝送路であるネットワー
ク上に電文を送信するためのネットワーク側送信処理部
である。a2はネットワーク上に電文を送信する際のタ
イミイングを計時するためのタイマである。a3は接続
部としてのコネクタa11に送信元機器としての入力装
置a12が機械的に接続された際に、送信相手先機器で
あるコンピュータとネットワークとを接続するための接
続通知電文本体を生成し、そのコネクタa11から入力
装置a12が取り外された際には、コンピュータとネッ
トワークとを切断するための切断通知文本体を生成する
接続・切断通知電文生成部である。
【0010】a4は入力装置a12を識別するためのア
ドレスを記憶している自己アドレス格納部である。a5
は送信相手先であるコンピュータを識別するためのアド
レスを記憶している相手アドレス格納部である。a6は
入力装置a12から入力されてくる蓄積するための入力
信号蓄積部である。a9は入力装置側受信処理部であ
り、コネクタa11に接続された入力装置a12からの
入力を受信するためのものである。a7は初期設定信号
生成部、a8はネットワークに同期させるための同期信
号を生成する同期信号生成部であり、通信を行う機器間
でやりとりされていた従来の初期化信号、同期信号をそ
れぞれ生成するものである。なお、上記入力信号蓄積部
a6およびネットワーク側送信処理部a1は入力信号蓄
積送信部として機能する。
【0011】a10は制御信号処理部であり、入力装置
a12がコネクタa11に接続または接続解除された際
に、上記した接続・切断電文生成部a3に対し、接続電
文本体または切断通知電文本体の生成を指示するととも
に、入力装置a12に対する接続制御(後述する)を行
うものである。なお、上記ネットワーク側送信処理部a
1,接続・切断通知電文生成部a3および制御信号処理
部a10は接続・切断通知電文生成部として機能する。
【0012】また、図2は、通信制御システムにおける
受信側構成図である。同図においてbは受信手段として
の受信側通信制御装置であり、b1はネットワークから
電文を受信するネットワーク側送受信処理部である。b
2はその受信した電文を一旦蓄積する受信電文蓄積部で
ある。b3はコネクタb11に接続されたコンピュータ
を送信相手先として識別するためのアドレスを記憶して
いる自己アドレス格納部である。
【0013】b4は相手アドレス格納部であり、コンピ
ュータb12から送信を行う際に通信相手先を特定する
ためのものである。b5は一電文にまとめられて送信さ
れてきた内容をコンピュータb12の処理サイクルに応
じて分割する電文分割処理部としての入力信号分割処理
部である。b7は受信装置側送信処理部であり、分割さ
れた電文をコンピュータb12が処理可能な信号に変換
してそのコンピュータb12に出力するものである。
【0014】b6は接続状態信号発生部であり、接続通
知電文を受信した場合には、ネットワークとコンピュー
タb12とを電気的に接続状態にすべく制御信号を発生
させ、切断通知電文を受信した場合には、ネットワーク
とコンピュータb12とを電気的に切断する切断信号を
発生させるものである。b8は制御信号処理部であり、
後述するコンピュータb12とネットワークとの接続制
御を行うとともに、両者が接続された場合には、電文の
受信ができるように入力信号分割処理部b5に対し同期
信号を継続して出力するものである。上記接続状態信号
発生部b6および制御信号処理部b8は切換え部として
機能するものである。
【0015】以上のように構成された通信制御システム
の動作を図4〜図7に示すフローチャートに従って以下
に説明する。なお、図4は送信側通信制御装置aの制御
信号処理部a10の処理手順を示し、図5は受信側通信
制御装置bの入力信号の処理手順を示し、図6は送信側
通信制御装置aの入力信号の処理手順を示し、図7は受
信側通信制御装置bの制御信号処理部b8の処理手順を
示している。また、より具体的に説明するため、図3に
示すように、上記した送信側通信制御装置aをキーボー
ドc6とHBSc1との間に配置し、受信側通信制御装
置bをHBS端末制御用のコンピュータb12とHBS
c1との間に配置した構成の通信制御システムについて
説明する。図中、c2はカメラ、c7はモニタである。
【0016】図3において、HBSc1に接続されたカ
メラc2及びそのカメラc2をコントロールするHBS
端末制御用のコンピュータ(以下コンピュータと呼ぶ)
b12が、キーボードc6が配置されている部屋Cとは
別の部屋AおよびBにある場合に、部屋Cにあるキーボ
ードc6を用いて、カメラc2を制御し、モニタc7か
らそのカメラc2が撮影した映像を見ることを考える。
【0017】はじめに、キーボードc6を送信側通信制
御装置aを介してHBSc1に接続すると、図4に示す
ように、制御信号処理部a10はキーボードc6が接続
状態にあると判断し(ステップS30)、キーボードc
6と送信側通信制御装置とを電気的に接続することによ
りHBSc1と接続するとともに、接続通知文本体を生
成するよう接続・切断通知文生成部a3に指示し、接続
・切断通知文本体を生成させる(ステップS31)。次
いで初期化設定信号生成部a7および同期信号生成部a
8に対して初期化設定用信号を生成させ(ステップS3
2)、同期信号を生成させる(ステップS33)。ここ
で制御信号処理部a10はキーボードc6が接続状態に
あるかどうかを再度判断し(ステップS34)、接続状
態にあれば同期信号を継続して生成し、通信状態を継続
させる。なお、ステップS34において接続状態になけ
れば、切断通知文本体を生成するよう接続・切断通知文
生成部a3に指示し、切断通知文本体を生成させる(ス
テップS35)。
【0018】接続・切断通知電文生成部a3にて生成さ
れた接続通知電文本体に、自己アドレスおよび相手アド
レスを追加し、ネットワーク側送信処理部a1よりHB
Sc1上に、接続通知電文として送信すると、これを受
信したコンピュータb12側の受信側通信制御装置b
は、図5に示すように、ネットワーク側送受信処理部b
1にて接続通知電文を受信したと判断し(ステップS4
0)、接続状態信号発生部b6にて、キーボードc6が
直接接続された場合と同様の制御信号を発生させ、その
制御信号をコンピュータb12に出力する(ステップS
41)。これにより、HBSc1とコンピュータb12
とは接続状態となる。同時に制御信号処理部b8は、キ
ーボードc6接続状態となり、入力信号分割処理部b5
に対して同期信号を出し続ける。これにより、コンピュ
ータb12はキーボードc6からの入力信号を受信可能
な状態となる。ここで同期信号入力があるかどうかを判
断し(ステップS42)、YESである間は送信側通信
制御装置aから送信される電文を受信し(ステップS4
3)、切断通知電文を受信するまで、ステップS41〜
S43の処理を繰り返す。なお、切断通知電文を受信し
た場合には、次の新たな接続通知電文が送信されてくる
のを待つことになる。
【0019】次に、キーボードc6から「モニタON」
「カメラON」「カメラ回転」等のコマンドが送信され
ると、送信側通信制御装置aの同期信号生成部a8によ
り生成され制御信号処理部a10から出力された同期信
号に合わせて、入力装置側受信処理部a9に入力され
る。これらの入力信号は図6に示すように処理される。
すなわち、入力信号蓄積部a6のバッファをクリアし
(ステップS50)、タイマa2をクリアして(ステッ
プS51)所定の時間に設定する。次いで入力信号あり
と判断されると(ステップS52)、タイマa2を作動
させ(ステップS53)、その入力信号を入力信号蓄積
部a6に一時的に蓄積する(ステップS53)。次いで
タイマa2が設定時間をオーバーしたかどうかを判断し
(ステップS55)、タイマa2がオーバーフローする
と、ネットワーク側送信処理部a1により、入力信号蓄
積部a6内のデータを、自己アドレス格納部a4及び相
手アドレス格納部a5内のアドレス情報と共に電文に変
換し、HBSc1上に送信する(ステップS56)。
【0020】HBSc1上に送信された電文は、受信側
通信制御装置bのネットワーク側送受信処理部b1で受
信され、図7に示すように処理される。すなわち、ネッ
トワーク側送受信処理部b1にて送信された電文ありと
判断されると(ステップS60)、その電文を受信電文
蓄積部b2に蓄積する(ステップS61)。次いで制御
信号処理部b8から同期信号が出力されていれば(ステ
ップS62)、その出力される同期信号に合わせて、入
力信号分割処理部b5は、受信電文蓄積部b2に1電文
として蓄積された内容を1電文にまとめる前の元の長さ
に分割する。分割された入力信号は、コンピュータb1
2が処理可能な信号に変換され、受信装置側送信処理部
b7より、コンピュータb12に出力される(ステップ
S63→64)。このような処理により、キーボードc
6とコンピュータb12は、直接接続された場合と全く
同様に動作することができるようになる。
【0021】次に、コンピュータb12は、上記信号に
含まれるコマンドを処理し、HBSc1上に接続されて
いるカメラc2を制御し、その結果、手元のキーボード
c6を操作することにより、別の部屋Aのカメラc2を
制御し、その映像をモニタc7で見ることが実現され
る。
【0022】また、図3に示す構成に加え、さらに別の
部屋Dにもキーボードc9及びモニタc10がある場合
を考える。この場合、キーボードc9、モニタc10と
もに、それぞれ異なるHBSアドレスを設定しておくこ
とにより、コンピュータb12は、どの部屋のキーボー
ドによりカメラc2を操作しているかが判別できるた
め、ユーザがモニタのアドレスを指定しなくとも、キー
ボードを操作している部屋に備えられているモニタにカ
メラ映像を映し出すことが可能である。
【0023】また、上記したHBS上で使用される電文
例を図8に示す。送信側の入力装置から受信側のコンピ
ュータへ送信される電文の内容、すなわち、ネットワー
ク側送信処理部a1からネットワークに送信された電文
の内容は、アドレス、接続通知電文、通信制御装置間電
文、制御電文、切断通知電文とから主として構成され
る。
【0024】アドレスについては例えば01:送信側通
信制御装置,02:受信側通信制御装置,03:HBS
端末制御用のコンピュータ,04:モニタなどであり、
送信時にネットワーク側送信処理部a1にて付加され
る。接続通知電文については自己アドレスSA,相手ア
ドレスDA,その他HBS規格で決定されているプライ
オリティPR,制御コードCC,BC,接続要求を表す
データ列“00 01”などであり、その本体は接続・切断
通知電文生成部a3にて生成される。通信制御間電文と
しては例えばキーボードから“MON−ON”と入力し
た場合にデータ列“4D 4F 4E 2D 4F 4E”として生成さ
れ、制御電文については例えば上記モニタONであれば
上記データ列を解読してコマンド用データ列“5F 00 80
61”として生成され、いずれも入力信号蓄積部a6か
ら入力された信号に基づきネットワーク側送信処理部a
1にて生成される。切断通知電文については、上記接続
通知電文と同じ自己アドレスおよび相手先アドレスを有
し、切断要求を表すデータ列“00 00”を有し、その本
体は接続・切断通知電文生成部a3にて生成される。
【0025】なお、上記した実施例の送信側通信制御装
置aでは、入力機器を接続する構成について説明した
が、受信側通信制御装置bと同じ機能を備えていてもよ
く、この場合、コネクタa11には入力装置に限らず、
コンピュータなどの制御装置を接続することができるよ
うになる。
【0026】また、上記した実施例では、コネクタa1
2に別途、入力装置a12を機械的に接続する構成につ
いて説明したが、これに限らず、入力装置a12とコネ
クタa12を予め接続しておき、送信側通信制御装置に
設けたスイッチを投入することにより、両者を電気的に
接続するよう構成してもよい。
【0027】また、本発明の送信手段および受信手段
は、マイクロコンピュータを用いてソフトウエア的に実
現されたが、それらの機能を果たす専用のハード回路に
よって実現してもよい。
【0028】本発明は、上記実施例のようなコンピュー
タとそのコンピュータを遠隔操作する通信制御システム
に限らず、複数の機器を伝送路上に接続してデータ伝送
を行う任意の通信制御システムに適用することができ
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1の本発明によれば、送信手段の接続部に送信元機
器を接続することにより、送信元機器を伝送路に対して
接続状態にすることができ、かつ送信相手先機器につい
ても伝送路に対して接続状態にすることができ、また、
送信手段の接続部から送信元機器を切断した場合には、
送信元機器を伝送路に対して接続解除することができ、
かつ送信相手先機器についても伝送路に対して接続解除
することができるため、送信元機器を送信先機器に直接
接続したかのごとく接続,切断が簡便に行えるという長
所を有する。
【0030】また、請求項3の本発明によれば、送信元
機器からの入力信号を一定時間蓄積して伝送路に送信す
るため、伝送路のトラフィックの増大を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における送信側通信制御装置
の構成図である。
【図2】本発明の一実施例における受信側通信制御装置
の構成図である。
【図3】実施例に係る通信制御システムの動作を説明す
るための構成図である。
【図4】実施例に係る送信側通信制御装置の制御信号処
理部の動作を示すフローチャートである。
【図5】実施例に係る受信側通信制御装置の入力信号の
処理を示すフローチャートである。
【図6】実施例に係る送信側通信制御装置の入力信号の
処理を示すフローチャートである。
【図7】実施例に係る受信側通信制御装置の制御信号処
理部の動作を示すフローチャートである。
【図8】実施例に係る電文の内容を示す説明図である。
【図9】従来例の通信制御システムの構成図である。
【符号の説明】
a 送信側通信制御装置 a1 ネットワーク側送信処理部 a2 タイマ a3 接続・切断通知電文生成部 a4 自己アドレス格納部 a5 相手アドレス格納部 a6 入力信号蓄積部 a7 初期設定信号生成部 a8 同期信号生成部 a9 入力装置側受信処理部 a10 制御信号処理部 b 受信側通信制御装置 b1 ネットワーク側送受信処理部 b2 受信電文蓄積部 b3 自己アドレス格納部 b4 相手アドレス格納部 b5 入力信号分割処理部 b6 接続状態信号発生部 b7 受信装置側送信処理部 b8 制御信号処理部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送路に接続して相互に通信を行うため
    の機器を接続する接続部と、その接続部に送信元機器が
    接続された際に、送信相手先機器と前記伝送路とを接続
    するための接続通知電文を生成し、その接続部から前記
    送信元機器が切断された際には送信相手先機器と前記伝
    送路とを切断するための切断通知電文を生成し、前記伝
    送路に出力する接続・切断通知電文生成部とを有する送
    信手段と、 前記伝送路から前記接続通知電文または前記切断通知電
    文を取り込み、前記接続通知電文を取り込んだ場合に
    は、前記伝送路と前記送信相手先機器とを接続し、前記
    切断通知電文を取り込んだ場合には、前記伝送路と前記
    送信相手先機器との接続を解除する切換え部を有する受
    信手段と、 を備えたことを特徴とする通信制御システム。
  2. 【請求項2】 接続通知電文および前記切断通知電文
    は、前記伝送路が規定する通信信号であり、送信元機器
    アドレスと送信相手先機器アドレスが追加され、前記伝
    送路に出力されることを特徴とする請求項1記載の通信
    制御システム。
  3. 【請求項3】 送信手段は、所定時間内に前記送信元機
    器から入力された入力信号を順次蓄えて結合し、送信相
    手先機器に対し一電文にまとめて前記伝送路に送信する
    入力信号蓄積送信部をさらに備えたことを特徴とする請
    求項1記載の通信制御システム。
  4. 【請求項4】 受信手段は、前記送信されてきた一電文
    を、送信相手先機器の処理サイクルに応じて分割するこ
    とにより、前記送信相手先機器の処理可能な単位で前記
    送信相手先機器へ出力する電文分割処理部をさらに備え
    たことを特徴とする請求項1記載の通信制御システム。
JP5004835A 1993-01-14 1993-01-14 通信制御システム Pending JPH06216968A (ja)

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JP5004835A JPH06216968A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 通信制御システム

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JP5004835A JPH06216968A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 通信制御システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014165883A (ja) * 2013-02-27 2014-09-08 Toshiba Lighting & Technology Corp 通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014165883A (ja) * 2013-02-27 2014-09-08 Toshiba Lighting & Technology Corp 通信装置

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