JPH0621720U - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
- Publication number
- JPH0621720U JPH0621720U JP4462492U JP4462492U JPH0621720U JP H0621720 U JPH0621720 U JP H0621720U JP 4462492 U JP4462492 U JP 4462492U JP 4462492 U JP4462492 U JP 4462492U JP H0621720 U JPH0621720 U JP H0621720U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- hose
- port
- suction
- connection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は伸縮自在な吸引ホースが選択的に使
用できるよう構成した空気清浄装置を提供することを目
的とする。 【構成】 空気清浄装置は筐体1内に第1のファン9と
第2のファン11とが配設され、筐体1の前面に空気吸
い込み口が設けられ、筐体1の側面1cにホース接続口
7が設けられている。ホース接続口7は分岐ダクト8を
介して通気ダクト6に連通し、吸引ホース19がホース
接続口7に挿入されると、ホース接続口7の蓋23が開
くとともにスライド板24が通気ダクト6の空気吸い込
み口側を遮断し、同時にホース接続口7と通気ダクト6
とを連通する。
用できるよう構成した空気清浄装置を提供することを目
的とする。 【構成】 空気清浄装置は筐体1内に第1のファン9と
第2のファン11とが配設され、筐体1の前面に空気吸
い込み口が設けられ、筐体1の側面1cにホース接続口
7が設けられている。ホース接続口7は分岐ダクト8を
介して通気ダクト6に連通し、吸引ホース19がホース
接続口7に挿入されると、ホース接続口7の蓋23が開
くとともにスライド板24が通気ダクト6の空気吸い込
み口側を遮断し、同時にホース接続口7と通気ダクト6
とを連通する。
Description
【0001】
本考案は空気清浄装置に係り、特に伸縮自在な吸引ホースが選択的に使用でき るよう構成した空気清浄装置に関する。
【0002】
例えば、従来の空気清浄装置では、筐体の前面に空気吸い込み口が設けられて おり、筐体内のファンにより周囲の空気を吸い込んで紙フィルタに空気を通過さ せることにより、空気中の塵埃を除去して清浄な空気を生成するようになってい る。
【0003】 この種の空気清浄装置においては、持ち運びのできる比較的小型のポータブル タイプの装置があり、例えば家族の移動とともに設置場所が変更できる構成とな っている。
【0004】
しかるに、従来の空気清浄装置では、周囲の空気をできるだけ多く吸い込める ように筐体の前面のほとんどが空気吸い込み口とされているため、筐体の前面か らゆっくりとした速度で空気が吸引されることになる。ところが、テーブルの上 で煙、蒸気が発生しやすいホットプレート又は鉄板焼き、鍋料理等をする場合、 換気扇だけでは間に合わないため、テーブル上に上記ポータブルタイプの空気清 浄装置を設置してテーブル上で発生した煙、蒸気などを吸引するようにしている 。
【0005】 しかしながら、従来の空気清浄装置では、筐体前面に設けられた空気吸い込み 口から吸い込むため、面積の広いホットプレート又は鉄板の上方に発生する煙、 蒸気などの局部的な空気の汚れを効果的に除去することができず、そのほとんど が部屋の上部に滞留して天井を汚してしまうといった課題がある。
【0006】 そこで、本考案は上記課題を解決した空気清浄装置を提供することを目的とす る。
【0007】
上記請求項1の考案は、空気吸い込み口より吸引された空気を筐体内に収納さ れたフィルタに通して空気中の塵埃を除去する空気清浄装置において、 前記空気吸い込み口と連通する通路に設けられ、前記空気吸い込み口より開口 面積の小さいホース接続口と、 該ホース接続口に接続され、伸縮自在に変位する吸引ホースと、 該吸引ホースにより空気を吸引するとき、前記ホース接続口を開くとともに前 記空気吸い込み口を閉塞し、前記空気吸い込み口より空気を吸い込むとき、前記 ホース接続口を閉じるとともに前記空気吸い込み口を開くように空気通路を切り 換える切り換え手段と、 を備えてなる。
【0008】 又、請求項2の考案は、前記筐体内に空気を吸い込む複数のファンを設け、 前記切り換え手段の切り換え動作とともに前記複数のファンの動作状態を変更 する制御手段を設けてなる。
【0009】
伸縮自在に変位する吸引ホースが空気吸い込み口より開口面積の小さいホース 接続口に接続できるので、例えば料理などで発生する煙、蒸気など局部的な空気 の汚れを効果的に除去することができる。
【0010】
図1乃至図3に本考案になる空気清浄装置の一実施例を示す。
【0011】 各図中、空気清浄装置はファンにより吸引した空気中の塵埃を除去するよう構 成されたファン式空気清浄装置であり、後述するように、筐体1の前面1aから 空気を吸引する第1の空気吸引経路と側面1cからの吸引ホースを使用する第2 の空気吸引経路とを有する。
【0012】 上記筐体1の前面1aには格子上の空気吸い込み口2が複数個穿設された前面 パネル3が着脱自在に取付けられている。又、前面パネル3の裏側にはフィルタ 4が交換可能に取付けられている。さらに、筐体1の後面1bには格子状の排気 口5が穿設されており、筐体1内には上記空気吸い込み口2と排気口5とを連通 する通気ダクト6が設けられている。筐体1の側面1cにはホース接続口7が開 口し、このホース接続口7は通気ダクト6より側方に分岐した分岐ダクト8に連 通している。
【0013】 9は第1のファンで、前面1aの空気吸い込み口2の裏側に位置するように設 けられ、L字状の支柱10により通気ダクト6内に支持されている。
【0014】 11は通気ダクト6内に空気流を発生される第2のファンで、後面1bの排気 口5と分岐ダクト8との間に位置するように設けられ、支柱12により通気ダク ト6内に支持されている。又、第1のファン9は空気吸い込み口2より多量の空 気を吸い込むため、第2のファン11よりも大型とされている。
【0015】 尚、通気ダクト6は多量の空気を効率良く吸い込むとともに清浄な空気を周囲 に拡散できるように、第1のファン9が設けられた空気吸い込み口2側の開口面 積と排気口5側の開口面積が最も大きくなるように形成されている。
【0016】 13は回路ボックスで、内部に充電式の蓄電池14及び上記ファン9,11の 回転数を制御する制御回路15が設けられている。又、回路ボックス13の側面 には電源スイッチ16と家庭用電源(AC100V)と接続するためのコネクタ 17とが配設されている。上記ファン9,11を支持する支柱10,12はその 端部が回路ボックス13に接続されており、支柱10,12内部には蓄電池から の電流を各ファン9,11のモータ9a,11aに供給するケーブル(図示せず )が挿通されている。このように、本実施例では充電式の蓄電池14を電源とし ているため、筐体1の上面1dに設けられた把手18を持つことにより移動しや すくコンセントのない場所でも使用できる。
【0017】 通常、室内の空気を清浄にするときは、図3の矢印で示すように、上記ファン 9,11が回転駆動されて前面1aの空気吸い込み口2より空気を吸い込む。そ して、吸引された空気はフィルタ4を通過してろ過され、空気中の塵埃が除去さ れる。さらに、ろ過された空気は通気ダクト6内を流れ、第2のファン11によ り排気口5より排出される。
【0018】 19は吸引ホースで、一端に前記ホース接続口7に挿入される接続部20を有 し、他端に幅広形状のノズル21を有する。この接続部20とノズル21との間 は伸縮自在に変位できる蛇腹状のホース22が介在し、ノズル21の位置に応じ て撓むようになっている。
【0019】 筐体1の側面1cに設けられたホース接続口7の入口には、ホース接続口7を 閉塞する蓋23がC,D方向に回動自在に取り付けられており、蓋23は吸引ホ ース19の挿入により内側に回動しホース接続口7の入口を開にする。
【0020】 図4に示すように、ホース接続口7の入口の下部にはスライド板24(切り換 え手段)が摺動自在に設けられており、スライド板24は一端がホース接続口7 の内壁に掛止されたコイルバネ25の引張力によりA方向に附勢されている。こ のスライド板24はB方向にスライドすることにより上記ファン9と11との間 の通気ダクト6を遮断して空気吸引経路を切り換える。
【0021】 さらに、スライド板24の摺動方向に位置する分岐ダクト8の奥部には、吸引 ホース19の挿入によりスライド板24の鍔部24aに押圧される第1、第2の ホース検出スイッチ26,27が設けられている。第1のホース検出スイッチ2 6は第1のファン9を停止させるスイッチで、第2のホース検出スイッチ27は 第2のファン11の回転数を変更させるスイッチであり、両スイッチ26,27 は押圧されている間オン状態となるプッシュスイッチである。即ち、制御回路1 5は後述するように、上記第1、第2のホース検出スイッチ26,27から出力 された検出信号の入来により、第1のファン9を停止させるとともに第2のファ ン11の回転数を高める。
【0022】 又、吸引ホース19のホース接続口7に挿入される接続部20の端部には、図 4に示すように上記スライド板24に当接する突出部28と、ホース接続口7の 蓋23を開蓋するための傾斜部29が設けられている。又、接続部20の外周に はホース接続口7の内壁凹部(図示せず)に係合するフック30と、フック30 による係止を解除する解除ボタン31とが設けられている。
【0023】 さらに、吸引ホース19のノズル21は、図5、図6に示すように、ガスコン ロ36に載置された鉄板32の把手32aに嵌合する嵌合部33aを有する第1 の支柱33と、テーブル(図示せず)上に支持する伸縮自在な第2の支柱34と が設けられている。又、ノズル21とホース22との間にはフィルタユニット3 5が装着されており、フィルタユニット35内には空気中の煙、油蒸気などを吸 着するフィルタ35a,35bが挿入されている。
【0024】 尚、上記フィルタユニット35はノズル21、ホース22に着脱自在に設けら れているので、フィルタ35a,35bが汚れたとき定期的に交換あるいは洗浄 を行う。又、上記フィルタ4,35a,35bは油分または水分を含んだものが 多く付着する可能性が大きいので、水分に強い材質のフィルタを使用する。
【0025】 上記構成の装置において、通常の空気清浄装置として使用するときは、吸引ホ ース19がホース接続口7に挿入されてなく、ホース接続口7が蓋23により閉 蓋されている。又、通常蓄電池9に家庭用コンセントから電流が供給されるので 、蓄電池9は普段は充電状態で電気を充電されており、家庭用コンセントが近く になくて外部から電流が供給されないときだけ、各ファン9,11に電流を供給 するように切り換わる。
【0026】 そのため、電源スイッチ16がオンに操作されると、上記蓄電池9又は家庭用 コンセントから電流が供給されてファン9,11が回転駆動され、図3の矢印で 示すように、前面1aの空気吸い込み口2より空気が吸い込まれる。この場合、 ファン11は通気ダクト6内に空気流を発生させるだけなので低速回転で駆動さ れている。
【0027】 そして、空気吸い込み口2より吸引された空気はフィルタ4を通過してろ過さ れ、空気中の塵埃がフィルタ4に付着して除去される。さらに、上記フィルタ4 にろ過された清浄な空気は通気ダクト6内を流れ、第2のファン11により排気 口5より排出され、室内の空気を清浄にする。尚、フィルタ4が空気吸い込み口 2に設けられているので、通気ダクト6内が空気中の塵埃により汚れることが防 止される。
【0028】 又、吸引ホース19を使用して局部的な空気の汚染を除去する場合は、図1に 示すように、吸引ホース19の接続部20をホース接続口7に挿入する。
【0029】 図7、図8に示すように、吸引ホース19の接続部20がホース接続口7に挿 入されると、最初に接続部20の先端に突出する突出部28がスライド板24の 鍔部24bに当接し、スライド板24は鍔部24bがB方向に押圧されて同方向 に摺動する。この摺動動作により蓋23が内側(C方向)に回動できるようにな り、吸引ホース19の傾斜部29に沿って内側(C方向)に回動せしめる。
【0030】 このようにして、蓋23が図7に示す位置に回動すると、接続部20の傾斜部 29が蓋23に当接するとともに突出部28がスライド板24の鍔部24bに当 接する。さらに、吸引ホース19の接続部20がB方向に押圧されてホース接続 口7に挿入されると、図8に示すように蓋23は全開するとともに、スライド板 24は先端側鍔部24aが通気ダクト6内に設けられたホース検出スイッチ26 ,27に当接してオンに切り換える。同時に、スライド板24は通気ダクト6を 遮断し、空気吸引経路をホース側に切り換える。
【0031】 上記吸引ホース19の接続部20の挿入操作により、接続部20の外周に設け られたフック30がホース接続口7の内壁凹部(図示せず)に係合する。これに より、吸引ホース19の接続部20はホース接続口7に連結されるとともに、離 脱不可状態に係止される。
【0032】 このように、吸引ホース19の接続部20をホース接続口7に挿入するだけで 係止されると同時に、上記スライド板24の摺動動作により空気吸引経路がホー ス側に切り換えられるので、面倒な切り換え操作は不要である。
【0033】 次に、吸引ホース19のノズル21は、図5、図6に示すように、第1の支柱 33の嵌合部33aをガスコンロ36に載置された鉄板32の把手32aに嵌合 されるとともに、第2の支柱34がテーブル(図示せず)上に支持される長さに 調整される。
【0034】 そして、電源スイッチ16がオンに操作されると、上記蓄電池9又は家庭用コ ンセントから電流が供給されてファン9のみが回転駆動される。制御回路15は 上記吸引ホース19の接続部20の挿入操作により、スライド板24が通気ダク ト6内に設けられたホース検出スイッチ26,27をオンに切り換えたため、第 1のファン9を停止させるとともに、第2のファン11を高速回転させる。又、 スライド板24により通気ダクト6の前面1aの空気吸い込み口2側が遮断され ているので、鉄板32上の空気は吸引ホース19のノズル21から強力に吸引さ れる。よって、鉄板32上に発生する油蒸気及び煙は効果的に吸引ホース19の ノズル21に吸い込まれてフィルタユニット35を通過する。
【0035】 そのため、ノズル21に吸い込まれた空気中の煙、油蒸気などはフィルタユニ ット35を通過する過程でフィルタ35a,35bに吸着される。フィルタユニ ット35を通過した清浄な空気はホース22を通りホース接続口7より分岐ダク ト8に流入し、通気ダクト6を通過して排気口5より排出される。
【0036】 従って、室内に鉄板32から発生する油蒸気及び煙が拡散せず、天井などが汚 れてしまうことを防止できる。
【0037】 又、ホース接続口7から吸引ホース19を外す際は、吸引ホース19に設けら れた解除ボタン31の押圧操作により接続部20の外周に設けられたフック30 がホース接続口7の内壁凹部(図示せず)より離脱する。そして、吸引ホース1 9の接続部20をホース接続口7からA方向に引き抜く。
【0038】 尚、吸引ホース19の接続部20がホース接続口7から引き抜かれると、コイ ルバネ25の引張力によりスライド板24がA方向に復帰するとともに蓋23が 閉蓋方向(D方向)に回動する。これにより、ホース検出スイッチ26,27が オフに切り換わると同時にホース接続口7が蓋23により閉塞され、スライド板 24の鍔部24bにより蓋23が係止される。
【0039】 従って、吸引ホース19を外す操作も簡単に行えるばかりか、吸引ホース19 の接続部20がホース接続口7から引き抜かれると同時に、空気吸引経路が前面 1aの空気吸い込み口2側に切り換わり、面倒な切り換え操作は不要である。
【0040】 尚、上記実施例では、料理用の鉄板又は鍋等を使用する場合を一例として挙げ たが、これに限らないのは勿論である。
【0041】 又、上記実施例においては、吸引ホース19が着脱自在に設けられているが、 吸引ホース19が筐体1に固定的に接続された構成としても良い。
【0042】 又、ファンの数は2個に限らず、3個以上設けるようにしても良し、吸引ホー ス19が複数接続できる構成としても良い。
【0043】
上述の如く、本考案になる空気清浄装置は、伸縮自在に変位する吸引ホースが 空気吸い込み口より開口面積に小さいホース接続口に接続できるので、例えば料 理などで発生する煙、蒸気など局部的な空気の汚れを効果的に除去することがで きる。さらに、切り換え手段の切り換え動作により通常の空気吸い込み口からの 空気吸引経路と吸引ホースによる空気吸引経路とを容易に切り換えられるので吸 引ホースの使用が面倒でなく、必要におうじて使いわけることができる。
【0044】 さらに、複数のファンの回転を上記空気吸引経路の切り換えに対応して変更す ることにより空気吸引効率を高めることができる等の特長を有する。
【図1】本考案になる空気清浄装置の一実施例の構成図
である。
である。
【図2】図1に示す空気清浄装置を正面からみた縦断面
図である。
図である。
【図3】図1に示す空気清浄装置を側面からみた縦断面
図である。
図である。
【図4】吸引ホースの接続部及びホース接続口を拡大し
て示す縦断面図である。
て示す縦断面図である。
【図5】吸引ホースのノズルの取付け状態を示す図であ
る。
る。
【図6】吸引ホースのノズルを正面からみた拡大図であ
る。
る。
【図7】吸引ホースの接続部がホース接続口に挿入され
る状態を拡大して示す縦断面図である。
る状態を拡大して示す縦断面図である。
【図8】吸引ホースの接続部がホース接続口に挿入完了
された状態を拡大して示す縦断面図である。
された状態を拡大して示す縦断面図である。
1 筐体 2 空気吸い込み口 3 前面パネル 4 フィルタ 5 排気口 6 通気ダクト 7 ホース接続口 8 分岐ダクト 9 第1のファン 11 第2のファン 13 回路ボックス 14 蓄電池14 15 制御回路 19 吸引ホース 20 接続部 21 ノズル 22 ホース 23 蓋 24 スライド板 26,27 ホース検出スイッチ 35 フィルタユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 空気吸い込み口より吸引された空気を筐
体内に収納されたフィルタに通して空気中の塵埃を除去
する空気清浄装置において、 前記空気吸い込み口と連通する通路に設けられ、前記空
気吸い込み口より開口面積の小さいホース接続口と、 該ホース接続口に接続され、伸縮自在に変位する吸引ホ
ースと、 該吸引ホースにより空気を吸引するとき、前記ホース接
続口を開くとともに前記空気吸い込み口を閉塞し、前記
空気吸い込み口より空気を吸い込むとき、前記ホース接
続口を閉じるとともに前記空気吸い込み口を開くように
空気通路を切り換える切り換え手段と、 を備えてなる空気清浄装置。 - 【請求項2】 前記筐体内に空気を吸い込む複数のファ
ンを設け、 前記切り換え手段の切り換え動作とともに前記複数のフ
ァンの動作状態を変更する制御手段を設けてなる請求項
1の空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4462492U JPH0621720U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4462492U JPH0621720U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621720U true JPH0621720U (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=12696588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4462492U Pending JPH0621720U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621720U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003514210A (ja) * | 1999-11-05 | 2003-04-15 | デラウェア キャピタル フォーメーション インコーポレイテッド | 煙吸引装置及びアセンブリー |
| WO2013153995A1 (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-17 | バルミューダ株式会社 | 空気清浄装置 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4462492U patent/JPH0621720U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003514210A (ja) * | 1999-11-05 | 2003-04-15 | デラウェア キャピタル フォーメーション インコーポレイテッド | 煙吸引装置及びアセンブリー |
| WO2013153995A1 (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-17 | バルミューダ株式会社 | 空気清浄装置 |
| JP2013217580A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Balmuda Inc | 空気清浄装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114617491B (zh) | 清洁系统的基座、清洁系统及滚刷清洁方法 | |
| CN100510560C (zh) | 空气净化装置 | |
| US6632132B1 (en) | Tornado type intake and blowing device | |
| US7426768B2 (en) | Air duct cleaning apparatus | |
| JP2004340507A (ja) | 天井埋め込み型空気調和機 | |
| KR20060053129A (ko) | 송풍 장치 및 그것을 이용한 공기 조화기 | |
| US20220379254A1 (en) | Building's airflow and a clothes dryer's exhaust filtering and recycling system comprising an emergency shutdown element, condensate separation, and multiple airflow configurations within a housing | |
| KR20170094960A (ko) | 공기청정기 | |
| KR20090079117A (ko) | 렌지후드 조립체 | |
| US7051398B2 (en) | Vacuum canister with auxiliary intake valve | |
| JPH0621720U (ja) | 空気清浄装置 | |
| JP2607079Y2 (ja) | 作業環境改善装置 | |
| JP5777963B2 (ja) | レンジフード | |
| JPH0247387Y2 (ja) | ||
| JPH08168623A (ja) | 溶接ヒューム集塵装置 | |
| CN213066237U (zh) | 空气净化装置和吸油烟机 | |
| JP2007170789A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0350433A (ja) | 除煙装置 | |
| CN101675875A (zh) | 吸尘器隐藏按键开关 | |
| JP2000356380A (ja) | 住宅用粉塵除去装置 | |
| KR102427720B1 (ko) | 탈취 기능을 겸비한 주방배기 후드 | |
| CN114222890A (zh) | 台式通风装置 | |
| JP2015205224A (ja) | 空気清浄機 | |
| CN219231777U (zh) | 一种除尘用风淋室 | |
| WO1998032363A2 (en) | Built-in vacuum system |