JPH06217391A - スピーカ装置 - Google Patents

スピーカ装置

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Publication number
JPH06217391A
JPH06217391A JP606593A JP606593A JPH06217391A JP H06217391 A JPH06217391 A JP H06217391A JP 606593 A JP606593 A JP 606593A JP 606593 A JP606593 A JP 606593A JP H06217391 A JPH06217391 A JP H06217391A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetic circuit
magnetic
top plate
reverse
speaker device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP606593A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsumoto
洋 松本
Hiroshi Koizumi
博司 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH06217391A publication Critical patent/JPH06217391A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R2209/00Details of transducers of the moving-coil, moving-strip, or moving-wire type covered by H04R9/00 but not provided for in any of its subgroups
    • H04R2209/027Electrical or mechanical reduction of yoke vibration

Landscapes

  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 不要振動を抑えることができると共に磁気漏
洩も少ないスピーカ装置を提供する。 【構成】 磁気回路1の前方に振動板9が配され、振動
板9に取付けられたボイスコイル7を磁気回路1により
生じる磁束で駆動させて振動させるスピーカ装置におい
て、磁気回路1により生じる磁束と逆の磁束を生じる逆
磁気回路21と、この逆磁気回路21により生じる磁束
で駆動される副ボイスコイル27とを、磁気回路1の後
方に設け、逆磁気回路21による副ボイスコイル27の
駆動で不要振動をキャンセルするようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音響信号(音声信号)
が供給されて音響再生を行うスピーカ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、音楽などを再生するスピーカ装置
は、図6に示す如く構成されていた。即ち、図6におい
て、1は磁気回路を示し、この磁気回路1は磁石2,ヨ
ーク3,トッププレート4等から構成される。そして、
ヨーク3の中央部のセンタポール5とトッププレート4
との間に、ボイスコイル7が巻装されたコイルボビン6
を配置し、このコイルボビン6の上端にセンタドーム8
を固定する。そして、コイルボビン6の上端部に、コー
ン9の中央部を固定し、コーン9の周縁部をフレーム1
0に取付ける。また、コイルボビン6に、ダンパ11の
一端を接続し、このダンパ11の他端をフレーム10に
接続する。なお、このようにボイスコイル7の外周側に
磁石2が配された磁気回路1を、外磁型磁気回路と称す
る。
【0003】このように構成されることで、ボイスコイ
ル7に供給される駆動信号に応じてコイルボビン6が振
動し、このコイルボビン6によりコーン9が振動して、
ボイスコイル7に供給される音声信号に基づいた音声が
再生される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
磁気回路1によりボイスコイル7が巻装されたコイルボ
ビン6を駆動させて、振動板であるコーン9を振動させ
ると、磁気回路1の周囲(スピーカユニット自体やキャ
ビネット等)に不要振動が発生してしまい、スピーカ装
置自体が不要な振動をしてしまう不都合があった。この
ような不要振動があると、ノイズが発生してスピーカか
ら再生される音声を濁らせてしまい、再生音質を悪化さ
せてしまうと共に、テレビジョン受像機などの電子機器
内に組み込まれたスピーカ装置の場合、振動が機器内の
他の回路に悪影響を及ぼすので、好ましくない。
【0005】また、このような外磁型磁気回路で構成さ
れた磁気回路1は、磁気漏洩が非常に大きく、例えばテ
レビジョン受像機内に組み込まれたスピーカ装置に適用
するのは困難であった。即ち、テレビジョン受像機の場
合には、陰極線管が外部から強い磁界を受けるのを嫌う
ので、磁気漏洩が非常に大きいスピーカ装置を使用する
のは困難であった。
【0006】本発明はこれらの点に鑑み、不要振動を抑
えることができると共に磁気漏洩も少ないスピーカ装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、磁気回路1の前方に振動板9が配され、振
動板9に取付けられたボイスコイル7を磁気回路1によ
り生じる磁束で駆動させて振動させるスピーカ装置にお
いて、磁気回路1により生じる磁束と逆の磁束を生じる
逆磁気回路21と、この逆磁気回路21により生じる磁
束で駆動される副ボイスコイル27とを、磁気回路1の
後方に設け、逆磁気回路21による副ボイスコイル27
の駆動で不要振動をキャンセルするようにしたものであ
る。
【0008】また、この場合に磁気回路1と逆磁気回路
21とを、磁性材よりなる防磁カバー30で覆うように
したものである。
【0009】さらに、この防磁カバーとして、図5に示
すように、磁気回路1のトッププレート4と逆磁気回路
21のトッププレート24″との間を覆う第1防磁カバ
ー31と、逆磁気回路21のトッププレート24″の後
方を覆う第2防磁カバー32とで構成したものである。
【0010】
【作用】本発明によると、磁気回路によるボイスコイル
の駆動で生じる不要振動が、逆磁気回路による副ボイス
コイルの駆動でキャンセルされ、不要振動が発生しなく
なる。
【0011】この場合、防磁カバーで両磁気回路を覆う
ことで、磁気漏洩を減らすこともできる。
【0012】さらに、防磁カバーとして、磁気回路のト
ッププレートと逆磁気回路のトッププレートとの間を覆
う第1防磁カバーと、逆磁気回路のトッププレートの後
方を覆う第2防磁カバーとで構成したことで、両磁気回
路のトッププレートなどを同一形状として共用化するこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2を参
照して説明する。この図1及び図2において、図6に対
応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
【0014】図1は本例のスピーカ装置の全体構成を断
面で示す図で、このスピーカ装置はキャビネット40内
の前面側にスピーカユニットが配置されて構成される。
このスピーカユニットは、磁石2,ヨーク3,トッププ
レート4から構成される磁気回路1により、ボイスコイ
ル7が巻装されたコイルボビン6が駆動されるようにし
てある。そして、このコイルボビン6の上端部とコーン
9の中央部とを接続して、キャビネット40内の前面側
に位置するコーン9が振動して音響を再生するようにし
てある。この場合、フレーム10の外側に引き出された
ボイスコイル7の一端7a及び他端7bを、キャビネッ
ト40の裏面に設けられたスピーカ端子41及び42に
接続し、スピーカ端子41及び42に供給される音声信
号に基づいた駆動が行われる。ここまでは外磁型磁気回
路による通常のスピーカユニットの構成である。
【0015】そして本例においては、磁気回路1の後方
に逆磁気回路21を設ける。この逆磁気回路21は、磁
石22,ヨーク23,トッププレート24により外磁型
磁気回路として構成され、ヨーク23が磁気回路1側の
ヨーク3と接するようにしてある。そして、ヨーク23
の中央部のセンタポール25とトッププレート24との
間に、副ボイスコイル27が巻装されたコイルボビン2
6を配置し、このコイルボビン26の上端に重り28を
固定する。このように構成されるコイルボビン26は、
ダンパ29を介してトッププレート24側と接続してあ
り、このダンパ29により揺動可能に保持される。そし
て、副ボイスコイル27の一端27a及び他端27b
を、キャビネット40の裏面に設けられたスピーカ端子
43及び44に接続する。
【0016】なお、このコイルボビン26は、磁気回路
1側のコイルボビン6とは完全に別体化されているもの
で、コーン9側とは接続されていない。そして、重り2
8の重量やダンパ29のスティフネスなどで、コイルボ
ビン26の振動量や共振周波数を調整して、磁気回路1
側のコイルボビン6と振動特性をほぼ等しく設定する。
また、磁気回路1側の磁石2と逆磁気回路21側の磁石
22の極性としては、例えば図2に示すように、前方
(コーン9側)からN・S・S・N(或いはS・N・N
・S)とし、同じ極性がトッププレート4,24を介し
て対向するように設定する。
【0017】そして、スピーカ端子43及び44には、
スピーカ端子41及び42に供給する音声信号と同じ音
声信号を供給する。但し、スピーカ端子41,42に得
られる音声信号に基づいて生じるコイルボビン6の振動
と、スピーカ端子43,44に得られる音声信号に基づ
いて生じるコイルボビン26の振動とが、逆相になるよ
うに、各端子に得られる信号の極性を選定する。従っ
て、ボイスコイルの巻装状態などによっては、スピーカ
端子41及び42に供給する音声信号と、スピーカ端子
43及び44に供給する音声信号の位相(極性)が逆の
ときもある。
【0018】そして、磁気回路1と逆磁気回路21との
周囲を、磁性材よりなる防磁カバー30で覆うようにし
てある。この防磁カバー30の配置状態としては、磁気
回路1側の円形のトッププレート4の外周部と、防磁カ
バー30の端部とが全周に渡って接するようにしてあ
り、このトッププレート4より後方(逆磁気回路21
側)を完全に覆うようにしてある。また、逆磁気回路2
1側の円形のトッププレート24の外周部が、防磁カバ
ー30と全周に渡って接するようにしてある。この場
合、副ボイスコイル27の一端27a及び他端27b
は、防磁カバー30に設けられた孔30a,30bから
外部に引き出すようにしてある。
【0019】次に、このように構成されるスピーカ装置
の動作を説明する。まず、図2に示すように、磁気回路
1のトッププレート4とセンタポール5との間に磁束φ
1 が生じ、スピーカ端子41,42からボイスコイル7
に供給される音声信号に基づいて、トッププレート4と
センタポール5との間に配されたコイルボビン6が振動
し、コイルボビン6に接続されたコーン9も振動して、
音声信号に基づいた音声を再生する。このとき、コイル
ボビン6などの振動で、スピーカユニット自体やキャビ
ネット30に不要な振動が加わる。なお、図2は磁気回
路1と逆磁気回路21の部分を拡大して示す図で、ボイ
スコイルやコイルボビンは省略してある。
【0020】そして、逆磁気回路21のトッププレート
24とセンタポール25との間に磁束φ2 が生じ、スピ
ーカ端子43,44から副ボイスコイル27に供給され
る音声信号に基づいて、トッププレート24とセンタポ
ール25との間に配されたコイルボビン26が振動す
る。このとき、コイルボビン26の振動と磁気回路1側
のコイルボビン6の振動とは逆相であるので、コイルボ
ビン6の振動によりスピーカユニット自体やキャビネッ
ト30に加わる不要振動を、コイルボビン26の振動が
キャンセルするように作用し、スピーカユニット自体や
キャビネット30の不要振動がなくなる。
【0021】このように不要振動がないことで、キャビ
ネットの不要振動によりノイズが発生することが阻止さ
れ、入力音声信号に忠実な音声の再生が可能になる。ま
た、キャビネットの周辺に配された回路などに振動によ
る悪影響を与えることがなく、例えばテレビジョン受像
機内に組み込まれたスピーカ装置に好適である。
【0022】そして本例においては、磁気回路1と逆磁
気回路21との周囲に防磁カバー30を配したことで、
磁気回路1や逆磁気回路21から外部への磁束の漏洩を
防止することができる。即ち、図2に示すように、磁気
回路1のトッププレート4の外周部とヨーク3との間に
生じる磁束φ3 が、主として防磁カバー30を通るよう
になると共に、逆磁気回路21のトッププレート24の
外周部とヨーク23との間に生じる磁束φ4 が、主とし
て防磁カバー30を通るようになる。さらに、逆磁気回
路21のトッププレート24の内周部とセンタポール2
5との間から漏れる磁束φ5 も、防磁カバー30を通る
ようになる。従って、防磁カバー30の外に磁束が殆ど
漏洩しなくなる。また、磁気回路1のトッププレート4
の外周部とヨーク3との間に生じる磁束φ3 と、逆磁気
回路21のトッププレート24の外周部とヨーク23と
の間に生じる磁束φ4 とは、流れる方向が逆であるので
防磁カバー30内で一部が打ち消し合うように作用し、
この点からも外部に漏洩する磁束が少なくなる。
【0023】このように外部に漏洩する磁束が殆どない
ことで、例えばテレビジョン受像機に内蔵されたスピー
カ装置のように、スピーカ装置の周囲に漏洩磁気を嫌う
部品(陰極線管など)が配されている場合に好適であ
る。
【0024】なお、上述実施例においては、磁気回路1
側の円形のトッププレート4の外周部と、防磁カバー3
0の端部とが全周に渡って接するようにしたが、図4に
示すように、磁気回路1側のトッププレート4′の径を
若干小さくして、このトッププレート4′と防磁カバー
30との間に、隙間aを設けるようにしても良い。或い
は、図5に示すように、逆磁気回路21側のトッププレ
ート24′の径を若干小さくして、このトッププレート
24′と防磁カバー30との間に、隙間bを設けるよう
にしても良い。但し、この図4,図5に示すように隙間
を設けると、それだけ防磁効果が弱くなる。
【0025】また、防磁カバーを複数の部材より構成す
るようにしても良い。例えば図5に示すように、磁気回
路1側のトッププレート4と逆磁気回路21側のトップ
プレート24″とを同一形状とし、両トッププレート
4,24″間の隙間を磁性材よりなり円筒形の第1防磁
カバー31で覆う。そして、逆磁気回路21側のトップ
プレート24″の後部を、磁性材よりなりる第2防磁カ
バー31で覆う。このように防磁カバーを2部材に分割
することで、逆磁気回路21側のトッププレート24″
を、磁気回路1側のトッププレート4と同一形状として
共用化することができる。
【0026】さらに、上述実施例ではスピーカユニット
をキャビネット内に収納したスピーカ装置として構成し
たが、スピーカユニット単体を所望の場所(テレビジョ
ン受像機内など)に配置するようにしても良い。
【0027】
【発明の効果】本発明によると、磁気回路によるボイス
コイルの駆動で生じる不要振動が、逆磁気回路による副
ボイスコイルの駆動でキャンセルされ、不要振動が発生
しなくなる。
【0028】この場合、防磁カバーで両磁気回路を覆う
ことで、磁気漏洩を減らすこともでき、スピーカ装置の
外部に漏洩する磁気が悪影響を及ぼすことがなくなる。
【0029】さらに、防磁カバーとして、磁気回路のト
ッププレートと逆磁気回路のトッププレートとの間を覆
う第1防磁カバーと、逆磁気回路のトッププレートの後
方を覆う第2防磁カバーとで構成したことで、両磁気回
路のトッププレートなどを同一形状とすることができ、
スピーカ装置の構成を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】一実施例の磁束発生状態を示す要部の断面図で
ある。
【図3】一実施例の変形例を示す断面図である。
【図4】一実施例の変形例を示す断面図である。
【図5】本発明の他の実施例の要部を示す断面図であ
る。
【図6】従来のスピーカ装置の一例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 磁気回路 2 磁石 3 ヨーク 4 トッププレート 5 センタポール 6 コイルボビン 7 ボイスコイル 9 コーン 10 フレーム 21 逆磁気回路 22 磁石 23 ヨーク 24 トッププレート 25 センタポール 26 コイルボビン 27 副ボイスコイル 28 重り 30 防磁カバー 40 キャビネット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気回路の前方に振動板が配され、上記
    振動板に取付けられたボイスコイルを上記磁気回路によ
    り生じる磁束で駆動させて振動させるスピーカ装置にお
    いて、 上記磁気回路により生じる磁束と逆の磁束を生じる逆磁
    気回路と、該逆磁気回路により生じる磁束で駆動される
    副ボイスコイルとを、上記磁気回路の後方に設け、 上記逆磁気回路による上記副ボイスコイルの駆動で不要
    振動をキャンセルするようにしたスピーカ装置。
  2. 【請求項2】 磁気回路と逆磁気回路とを、磁性材より
    なる防磁カバーで覆うようにした請求項1記載のスピー
    カ装置。
  3. 【請求項3】 防磁カバーとして、磁気回路のトッププ
    レートと逆磁気回路のトッププレートとの間を覆う第1
    防磁カバーと、逆磁気回路のトッププレートの後方を覆
    う第2防磁カバーとで構成した請求項2記載のスピーカ
    装置。
JP606593A 1993-01-18 1993-01-18 スピーカ装置 Pending JPH06217391A (ja)

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JP606593A JPH06217391A (ja) 1993-01-18 1993-01-18 スピーカ装置

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JP606593A JPH06217391A (ja) 1993-01-18 1993-01-18 スピーカ装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100488654B1 (ko) * 2003-03-26 2005-05-11 에스텍 주식회사 두개의 자기회로부를 가지는 스피커
JP2023102602A (ja) * 2022-01-12 2023-07-25 株式会社デンソーテン スピーカ装置
JP2023102603A (ja) * 2022-01-12 2023-07-25 株式会社デンソーテン スピーカ装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100488654B1 (ko) * 2003-03-26 2005-05-11 에스텍 주식회사 두개의 자기회로부를 가지는 스피커
JP2023102602A (ja) * 2022-01-12 2023-07-25 株式会社デンソーテン スピーカ装置
JP2023102603A (ja) * 2022-01-12 2023-07-25 株式会社デンソーテン スピーカ装置

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