JPH0621771A - チューナ装置 - Google Patents
チューナ装置Info
- Publication number
- JPH0621771A JPH0621771A JP17142592A JP17142592A JPH0621771A JP H0621771 A JPH0621771 A JP H0621771A JP 17142592 A JP17142592 A JP 17142592A JP 17142592 A JP17142592 A JP 17142592A JP H0621771 A JPH0621771 A JP H0621771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- uhf
- vhf
- pass filter
- tuner
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】VHF受信時にUHFハイパスフィルタの悪影
響が出ないチューナ装置を提供する。 【構成】本発明のチューナ装置は、UHF信号とVHF
信号が共通に与えられる入力端子1と、前記入力端子1
とUHFチューナ回路部3との間に挿入されたスイッチ
ングダイオードD1と、前記スイッチングダイオードD
1をUHF受信時にONとしVHF受信時にOFFにな
す切換電圧作動端子と、前記スイッチングダイオードD
1とUHFチューナ回路部3との間に設けられたハイパ
スフィルタ2と、を有するチューナ装置において、切換
電圧作動端子4からの電圧によってハイパスフィルタ4
をUHF受信時には作動状態とするとともにVHF受信
時には不作動状態になすように前記ハイパスフィルタ4
の接地側に設けられたスイッチングダイオードD5を備
える。
響が出ないチューナ装置を提供する。 【構成】本発明のチューナ装置は、UHF信号とVHF
信号が共通に与えられる入力端子1と、前記入力端子1
とUHFチューナ回路部3との間に挿入されたスイッチ
ングダイオードD1と、前記スイッチングダイオードD
1をUHF受信時にONとしVHF受信時にOFFにな
す切換電圧作動端子と、前記スイッチングダイオードD
1とUHFチューナ回路部3との間に設けられたハイパ
スフィルタ2と、を有するチューナ装置において、切換
電圧作動端子4からの電圧によってハイパスフィルタ4
をUHF受信時には作動状態とするとともにVHF受信
時には不作動状態になすように前記ハイパスフィルタ4
の接地側に設けられたスイッチングダイオードD5を備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、共通の入力端子からU
HF、VHF信号を入力するとともに切換え回路で切り
換えてUHFチューナ回路部とVHF回路部に供給する
チューナ装置に関するものである。
HF、VHF信号を入力するとともに切換え回路で切り
換えてUHFチューナ回路部とVHF回路部に供給する
チューナ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来用いられている、この種のチューナ
装置の回路図を図2に示す。同図において、まずUHF
受信時には、端子4へ正電圧BU が印加され、端子5、
6には電圧が与えられない。そのため、端子4→抵抗R
2→スイッチングダイオードD1→抵抗R1の経路を通
して電流が流れるようにスイッチングダイオードD1は
ONとなる。このとき、抵抗R1の両端に生じる電圧に
よってスイッチングダイオードD2,D3はOFF状態
に付勢される。
装置の回路図を図2に示す。同図において、まずUHF
受信時には、端子4へ正電圧BU が印加され、端子5、
6には電圧が与えられない。そのため、端子4→抵抗R
2→スイッチングダイオードD1→抵抗R1の経路を通
して電流が流れるようにスイッチングダイオードD1は
ONとなる。このとき、抵抗R1の両端に生じる電圧に
よってスイッチングダイオードD2,D3はOFF状態
に付勢される。
【0003】この状態で、入力端子1に与えられた高周
波信号はコンデンサC1→ダイオードD1→ハイパスフ
ィルタ2→UHFチューナ回路部3のアンテナ導体L1
→接地点を通して伝送される。このようにしてUHFチ
ューナ回路部3にUHF信号が伝送される。
波信号はコンデンサC1→ダイオードD1→ハイパスフ
ィルタ2→UHFチューナ回路部3のアンテナ導体L1
→接地点を通して伝送される。このようにしてUHFチ
ューナ回路部3にUHF信号が伝送される。
【0004】一方、VHFのハイバンド受信時には、端
子4と5は開放され、端子6に正電圧が印加される。こ
の場合、スイッチングダイオードD3がONで、スイッ
チングダイオードD1及びD2がOFFとなり、入力端
子1の高周波信号は線路7を通してVHFハイバンドの
入力回路(図示せず)へ伝送される。
子4と5は開放され、端子6に正電圧が印加される。こ
の場合、スイッチングダイオードD3がONで、スイッ
チングダイオードD1及びD2がOFFとなり、入力端
子1の高周波信号は線路7を通してVHFハイバンドの
入力回路(図示せず)へ伝送される。
【0005】同様に、VHFのローバンド受信時には、
端子4と6は開放され、端子5に正電圧が印加される。
この場合、スイッチングダイオードD2がONでスイッ
チングダイオードD1及びD3がOFFとなり、入力端
子1の高周波信号は線路8を通じてVHFローバンドの
入力回路(図示せず)へ伝達する。尚、L3は落雷時等
に印加されるスパーク電圧の接地用インダクターであ
る。
端子4と6は開放され、端子5に正電圧が印加される。
この場合、スイッチングダイオードD2がONでスイッ
チングダイオードD1及びD3がOFFとなり、入力端
子1の高周波信号は線路8を通じてVHFローバンドの
入力回路(図示せず)へ伝達する。尚、L3は落雷時等
に印加されるスパーク電圧の接地用インダクターであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】一般チューナでは,ハ
イパスフィルタ2が460MHZ 付近にあってもVHF
帯に300MHZ 〜460MHZ までチャンネルが無い
ので何も問題はなかった。しかし、ハイパーチューナ
(CATV等)においては、VHF帯の300MHZ 〜
460MHZ にもチャンネルが有り、UHF回路用のハ
イパスフィルタがVHF帯のチャンネルに悪影響を及ぼ
すことがあった。
イパスフィルタ2が460MHZ 付近にあってもVHF
帯に300MHZ 〜460MHZ までチャンネルが無い
ので何も問題はなかった。しかし、ハイパーチューナ
(CATV等)においては、VHF帯の300MHZ 〜
460MHZ にもチャンネルが有り、UHF回路用のハ
イパスフィルタがVHF帯のチャンネルに悪影響を及ぼ
すことがあった。
【0007】すなわち、VHF受信時にダイオードD1
は端子5又は6を通して抵抗R1に電流が流れることに
よりOFFにバイアスされるが、チューナ装置をプリン
ト配線基板に実装した状態では、アースラインに高周波
信号が乗ってくる場合があり、その高周波信号がハイパ
スフィルタ2のインダクターL2又はアンテナ導体L3
の接地側に現われると、スイッチングダイオードD1の
アノード側が、カソード側の電位(即ち抵抗R1の電
圧)よりも交流的に高くなることがあり、それによって
スイッチングダイオードD1が交流的にON、OFFを
繰り返す状態が起こりうる。
は端子5又は6を通して抵抗R1に電流が流れることに
よりOFFにバイアスされるが、チューナ装置をプリン
ト配線基板に実装した状態では、アースラインに高周波
信号が乗ってくる場合があり、その高周波信号がハイパ
スフィルタ2のインダクターL2又はアンテナ導体L3
の接地側に現われると、スイッチングダイオードD1の
アノード側が、カソード側の電位(即ち抵抗R1の電
圧)よりも交流的に高くなることがあり、それによって
スイッチングダイオードD1が交流的にON、OFFを
繰り返す状態が起こりうる。
【0008】そのようにスイッチングダイオードD1
が、ONになると、ハイパスフィルタ2のインピーダン
スの影響が、もともとONしているスイッチングダイオ
ードD2又はD3を通してVHFチューナ回路部側へ及
ぶことになり、所望のチャンネルの受信状態が悪くな
る。
が、ONになると、ハイパスフィルタ2のインピーダン
スの影響が、もともとONしているスイッチングダイオ
ードD2又はD3を通してVHFチューナ回路部側へ及
ぶことになり、所望のチャンネルの受信状態が悪くな
る。
【0009】本発明は、このような問題を解決し、VH
F受信時にUHFハイパスフィルタの悪影響が出ないチ
ューナ装置を提供することを目的とする。
F受信時にUHFハイパスフィルタの悪影響が出ないチ
ューナ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のチューナ装置は、UHF信号とVHF信号
が共通に与えられる入力端子と、前記入力端子とUHF
チューナ回路部との間に挿入されたスイッチ素子と、前
記スイッチ素子をUHF受信時にONとしVHF受信時
にOFFになす切換電圧作動端子と、前記スイッチ素子
とUHFチューナ回路部との間に設けられたハイパスフ
ィルタと、を有するチューナ装置において、前記切換電
圧作動端子からの電圧によって前記ハイパスフィルタを
UHF受信時には作動状態とするとともにVHF受信時
には不作動状態になすように前記ハイパスフィルタの接
地側に設けられた回路素子を備えることを特徴とする。
め、本発明のチューナ装置は、UHF信号とVHF信号
が共通に与えられる入力端子と、前記入力端子とUHF
チューナ回路部との間に挿入されたスイッチ素子と、前
記スイッチ素子をUHF受信時にONとしVHF受信時
にOFFになす切換電圧作動端子と、前記スイッチ素子
とUHFチューナ回路部との間に設けられたハイパスフ
ィルタと、を有するチューナ装置において、前記切換電
圧作動端子からの電圧によって前記ハイパスフィルタを
UHF受信時には作動状態とするとともにVHF受信時
には不作動状態になすように前記ハイパスフィルタの接
地側に設けられた回路素子を備えることを特徴とする。
【0011】
【作用】このようにすることにより、VHF受信時にハ
イパスフィルタの接地側が高インピーダンスになるため
アースラインに現われる不所望な信号によってスイッチ
素子がONすることは回避される。
イパスフィルタの接地側が高インピーダンスになるため
アースラインに現われる不所望な信号によってスイッチ
素子がONすることは回避される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ、
説明する。本発明を実施した図1において、図2の従来
例と同一の部分には同一の符号を付し重複説明を省略す
る。本実施例では、UHF回路部3のアンテナ導体L1
の接地側とUHF伝送路のハイパスフィルタ2のインダ
クターL2の接地側に、それぞれ図示の極性でスイッチ
ングダイオードD4、D5を接続している。そして、こ
れらのスイッチングダイオードD4、D5に並列に比較
的高抵抗値の抵抗R6、R7を接続している。スイッチ
ングダイオードD4、D5のアノード側は抵抗R5を介
して端子4に接続されている。
説明する。本発明を実施した図1において、図2の従来
例と同一の部分には同一の符号を付し重複説明を省略す
る。本実施例では、UHF回路部3のアンテナ導体L1
の接地側とUHF伝送路のハイパスフィルタ2のインダ
クターL2の接地側に、それぞれ図示の極性でスイッチ
ングダイオードD4、D5を接続している。そして、こ
れらのスイッチングダイオードD4、D5に並列に比較
的高抵抗値の抵抗R6、R7を接続している。スイッチ
ングダイオードD4、D5のアノード側は抵抗R5を介
して端子4に接続されている。
【0013】図1において、UHF受信時には端子4に
電圧BUが与えられ、それによってダイオードD4、D
5がいずれもONするので、そのON状態においては図
1の回路は図2の従来例と同一となり、アンテナ導体L
1、インダクターL2はいずれも接地され、作動状態と
なり、入力端子1からUHF回路部3へのUHF信号の
伝送は正常に行なわれる。
電圧BUが与えられ、それによってダイオードD4、D
5がいずれもONするので、そのON状態においては図
1の回路は図2の従来例と同一となり、アンテナ導体L
1、インダクターL2はいずれも接地され、作動状態と
なり、入力端子1からUHF回路部3へのUHF信号の
伝送は正常に行なわれる。
【0014】次に、VHF受信時には、端子4に電圧B
Uが与えられないためスイッチングダイオードD4、D
5はOFFとなり、アンテナ導体L1及びハイパスフィ
ルタ2の接地側は抵抗R6、R7によってアースライン
に対し高インピーダンスとなり、アースラインに現われ
る不所望な高周波信号によってスイッチングダイオード
D1が交流的にONされるのが回避される。
Uが与えられないためスイッチングダイオードD4、D
5はOFFとなり、アンテナ導体L1及びハイパスフィ
ルタ2の接地側は抵抗R6、R7によってアースライン
に対し高インピーダンスとなり、アースラインに現われ
る不所望な高周波信号によってスイッチングダイオード
D1が交流的にONされるのが回避される。
【0015】即ち、例えばハイパスフィルタ2のインダ
クターL2に関して説明すると、アースライン10に現
われる高周波信号は抵抗R7で減衰され、ダイオードD
1のカソード側の直流電位より充分低くなってダイオー
ドD1をONさせ得ない。尚、抵抗R7はダイオードD
5がONからOFFになったとき、そのアノード側の電
荷をアースライン10へ逃がす役割をするために導入さ
れているものである。上述の説明はアンテナ導体L1に
関しても同様にあてはまる。
クターL2に関して説明すると、アースライン10に現
われる高周波信号は抵抗R7で減衰され、ダイオードD
1のカソード側の直流電位より充分低くなってダイオー
ドD1をONさせ得ない。尚、抵抗R7はダイオードD
5がONからOFFになったとき、そのアノード側の電
荷をアースライン10へ逃がす役割をするために導入さ
れているものである。上述の説明はアンテナ導体L1に
関しても同様にあてはまる。
【0016】このように本実施例では、UHF受信時に
はUHF用のハイパスフィルタ2と共にUHF回路部3
が完全に機能し、一方VHFハイバンド受信時とVHF
ローバンド受信時には、ハイパスフィルタ2とUHF回
路部3のアンテナ導体L1は、それらの接地側のスイッ
チングダイオードD5、D4のOFFにより、実質的に
不作動になり、これらのハイパスフィルタ2とアンテナ
導体L1等のインピーダンスがVHF伝送路やVHFチ
ューナ回路部に影響を与えない。
はUHF用のハイパスフィルタ2と共にUHF回路部3
が完全に機能し、一方VHFハイバンド受信時とVHF
ローバンド受信時には、ハイパスフィルタ2とUHF回
路部3のアンテナ導体L1は、それらの接地側のスイッ
チングダイオードD5、D4のOFFにより、実質的に
不作動になり、これらのハイパスフィルタ2とアンテナ
導体L1等のインピーダンスがVHF伝送路やVHFチ
ューナ回路部に影響を与えない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、V
HF受信時にハイパスフィルタの接地側が高インピーダ
ンスになるためアースラインに現われる不所望な信号に
よってスイッチ素子がONすることは回避される。従っ
て、VHF受信時にUHF用ハイパスフィルタによる悪
影響が出ないようになる。そして、本発明は特にUHF
用のハイパスフィルタに近い受信チャンネルをVHF帯
にもつCATV等のハイパーチューナにおいて特に好適
である。
HF受信時にハイパスフィルタの接地側が高インピーダ
ンスになるためアースラインに現われる不所望な信号に
よってスイッチ素子がONすることは回避される。従っ
て、VHF受信時にUHF用ハイパスフィルタによる悪
影響が出ないようになる。そして、本発明は特にUHF
用のハイパスフィルタに近い受信チャンネルをVHF帯
にもつCATV等のハイパーチューナにおいて特に好適
である。
【図1】 本発明を実施したチューナ装置の回路図
【図2】 従来のチューナ装置の回路図
BU 正電圧(UHF回路動作電圧) BL 正電圧(VHFローバンド回路動作電圧) BH 正電圧(VHFハイバンド回路動作電圧) C1 DCカット用コンデンサー L2 インダクター R1〜R7 バイアス抵抗 D1〜D3 スイッチングダイオード D4、D5 スイッチングダイオード L1 アンテナ導体 L3 スパーク電圧アース用インダクター 1 高周波信号入力端子 2 ハイパスフィルタ 3 UHF回路チューナ回路部 4〜6 端子(各回路動作電圧印加用) 7 線路(VHFハイバンド入力回路部へ入力) 8 線路(VHFローバンド入力回路部へ入力)
Claims (1)
- 【請求項1】 UHF信号とVHF信号が共通に与えら
れる入力端子と、 前記入力端子とUHFチューナ回路部との間に挿入され
たスイッチ素子と、 前記スイッチ素子をUHF受信時にONとしVHF受信
時にOFFになす切換電圧作動端子と、 前記スイッチ素子とUHFチューナ回路部との間に設け
られたハイパスフィルタと、 を有するチューナ装置において、 前記切換電圧作動端子からの電圧によって前記ハイパス
フィルタをUHF受信時には作動状態とするとともにV
HF受信時には不作動状態になすように前記ハイパスフ
ィルタの接地側に設けられた回路素子を備えることを特
徴とするチューナ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17142592A JPH0621771A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | チューナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17142592A JPH0621771A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | チューナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621771A true JPH0621771A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15922898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17142592A Pending JPH0621771A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | チューナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431188B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-05-12 | 삼성전기주식회사 | 튜너에서의 vhf간섭 제거 회로 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17142592A patent/JPH0621771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431188B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-05-12 | 삼성전기주식회사 | 튜너에서의 vhf간섭 제거 회로 |
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