JPH06217947A - 歯に埋込み可能な生体端子 - Google Patents
歯に埋込み可能な生体端子Info
- Publication number
- JPH06217947A JPH06217947A JP2716193A JP2716193A JPH06217947A JP H06217947 A JPH06217947 A JP H06217947A JP 2716193 A JP2716193 A JP 2716193A JP 2716193 A JP2716193 A JP 2716193A JP H06217947 A JPH06217947 A JP H06217947A
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- JP
- Japan
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- transmitter
- tooth
- sensor
- terminal
- biological fluid
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- Pending
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 生体液に接するように設けられたセンサ及び
該センサにより感知した該生体液の物理化学量を電気信
号として受信装置に送信する発信機とを具備した生体端
子を歯の搾孔部に埋込み、発信機の送信する生体液の物
理化学量を常時受信装置で受信して、生体液の変化を測
定する。 【効果】 患者に、肉体的、精神的苦痛を与えることな
く、生体液の変化を連続的に測定できるので疾患の予
防、治療に有用であり、生体端子の交換も容易にでき
る。
該センサにより感知した該生体液の物理化学量を電気信
号として受信装置に送信する発信機とを具備した生体端
子を歯の搾孔部に埋込み、発信機の送信する生体液の物
理化学量を常時受信装置で受信して、生体液の変化を測
定する。 【効果】 患者に、肉体的、精神的苦痛を与えることな
く、生体液の変化を連続的に測定できるので疾患の予
防、治療に有用であり、生体端子の交換も容易にでき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯に埋め込むことによ
り、人体の異常、即ち疾患を検知できる歯に埋込み可能
な生体端子に関するものである。
り、人体の異常、即ち疾患を検知できる歯に埋込み可能
な生体端子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年健康管理に対する意識が高まり、各
種の健康検査機器が普及して来ているが、これらの検査
機器では、検査中人体が拘束されてしまうことから、人
体を拘束することなく常に検査による情報をえ、疾病に
対処することができない。
種の健康検査機器が普及して来ているが、これらの検査
機器では、検査中人体が拘束されてしまうことから、人
体を拘束することなく常に検査による情報をえ、疾病に
対処することができない。
【0003】そこで、例えば生体情報を検出するための
検査、これによりえられた生体情報を伝達するための発
信機を組込んだ指輪が、特開昭57−11633号公報
に提案されている。然しながら、指輪に接触するものは
人体の皮膚であることから、血圧、体温、脈拍などの生
体情報は常に確認できるものの、生体液、例えば血糖値
など、の情報は得られ難い。
検査、これによりえられた生体情報を伝達するための発
信機を組込んだ指輪が、特開昭57−11633号公報
に提案されている。然しながら、指輪に接触するものは
人体の皮膚であることから、血圧、体温、脈拍などの生
体情報は常に確認できるものの、生体液、例えば血糖値
など、の情報は得られ難い。
【0004】発汗を起こさせるための加温手段を具備さ
せ、この汗をセンサにより検知し、検知結果を知りえる
ようにすることも特開昭63−31638号公報に提案
されている。然しながら、常にこれを人体に着装させて
おくことは困難であり、しかも、血液、リンパ液、肉部
などでの検知が不可能である。従ってこれらの部署での
検知は、従来の方法によらざるをえない。例えば血液を
被検体とする場合は、採血針、カテーテル、あるいはセ
ンサなどを生体内へ検査時挿入せねばならない。この結
果、常に疾病に関する情報をえることができず、加えて
感染、失血、患者への精神的、肉体的苦痛を伴うことと
なる。
せ、この汗をセンサにより検知し、検知結果を知りえる
ようにすることも特開昭63−31638号公報に提案
されている。然しながら、常にこれを人体に着装させて
おくことは困難であり、しかも、血液、リンパ液、肉部
などでの検知が不可能である。従ってこれらの部署での
検知は、従来の方法によらざるをえない。例えば血液を
被検体とする場合は、採血針、カテーテル、あるいはセ
ンサなどを生体内へ検査時挿入せねばならない。この結
果、常に疾病に関する情報をえることができず、加えて
感染、失血、患者への精神的、肉体的苦痛を伴うことと
なる。
【0005】一方、生体用端子が特開昭63−9435
号公報に教示されている。これは、一端を皮下に埋設
し、他端を生体皮膚上に突出させ、生体用端子の軸心を
貫通させた通孔に、導電性部材を貫設することにより生
体内外を電気的に連結するようにし、導電性部材の先端
に設けたセンサと、導電性部材の他端に接続した外部測
定器とを接続することで、生体の診断、治療などに用い
るものである。しかし、この生体用端子は、長期にわた
り皮下に埋設され、その頭部を皮膚上に突出させたもの
であるため、皮膚を傷つけなければ埋設できず、又頭部
が皮膚上に突出しているため支障を来たすことがあり、
肉体的精神的苦痛が大で、外部測定器と接続するため、
測定器のある場所に出向かねばならぬという不利点を有
している。
号公報に教示されている。これは、一端を皮下に埋設
し、他端を生体皮膚上に突出させ、生体用端子の軸心を
貫通させた通孔に、導電性部材を貫設することにより生
体内外を電気的に連結するようにし、導電性部材の先端
に設けたセンサと、導電性部材の他端に接続した外部測
定器とを接続することで、生体の診断、治療などに用い
るものである。しかし、この生体用端子は、長期にわた
り皮下に埋設され、その頭部を皮膚上に突出させたもの
であるため、皮膚を傷つけなければ埋設できず、又頭部
が皮膚上に突出しているため支障を来たすことがあり、
肉体的精神的苦痛が大で、外部測定器と接続するため、
測定器のある場所に出向かねばならぬという不利点を有
している。
【0006】上記のような欠陥を解消するものとして、
本出願人は、生体液と接触するセンサ、及びそのセンサ
により感知した生体液の物理化学量を電気信号として受
信装置に送信する発信機とを、少くとも具備させた生体
端子を内蔵する人工歯を考案し、特開平4−33647
号公報として出願した。この人工歯を使用することによ
り、血液、リンパ液、肉部などを常に検知でき、疾病の
動向を容易に把握することができる。然しながら、これ
を使用するには、人工歯を歯列に挿入する必要があり、
健全な歯、或いは治療可能な虫歯を抜歯せねばならな
い。
本出願人は、生体液と接触するセンサ、及びそのセンサ
により感知した生体液の物理化学量を電気信号として受
信装置に送信する発信機とを、少くとも具備させた生体
端子を内蔵する人工歯を考案し、特開平4−33647
号公報として出願した。この人工歯を使用することによ
り、血液、リンパ液、肉部などを常に検知でき、疾病の
動向を容易に把握することができる。然しながら、これ
を使用するには、人工歯を歯列に挿入する必要があり、
健全な歯、或いは治療可能な虫歯を抜歯せねばならな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、特開平4−
33647号公報に開示された方法を改良し、健全な、
或は治療できる虫歯を搾孔し、その孔に装填して生体液
の物理化学量の変動を常時測定できる生体端子を提供す
ることを課題としている。
33647号公報に開示された方法を改良し、健全な、
或は治療できる虫歯を搾孔し、その孔に装填して生体液
の物理化学量の変動を常時測定できる生体端子を提供す
ることを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】虫歯の治療は、その疾患
部を削除し、その削除部にセメント、アマルガムなどを
充填することが一般に行われている。本願発明の生体端
子は、疾患部を削除した歯或いは健全な歯の搾孔部に装
填される。
部を削除し、その削除部にセメント、アマルガムなどを
充填することが一般に行われている。本願発明の生体端
子は、疾患部を削除した歯或いは健全な歯の搾孔部に装
填される。
【0009】本発明の生体端子は、生体液に接触するセ
ンサ(以下センサと記す)、そのセンサにより感知され
た生体液の物理化学量を電気信号として別途用意された
受信装置へ送信する発信機、発信機の電源と接続された
充電用端子とが一体にフレキシブルに構成されており、
センサが生体液に接触し、充電用端子が歯表面に露呈さ
れるように歯の搾孔に装填固定される。充電用端子が歯
表面に露呈しているため、発信機の電源を充電端子を用
いて適宜充電でき、発信機の正常な稼働を常時持続でき
る。
ンサ(以下センサと記す)、そのセンサにより感知され
た生体液の物理化学量を電気信号として別途用意された
受信装置へ送信する発信機、発信機の電源と接続された
充電用端子とが一体にフレキシブルに構成されており、
センサが生体液に接触し、充電用端子が歯表面に露呈さ
れるように歯の搾孔に装填固定される。充電用端子が歯
表面に露呈しているため、発信機の電源を充電端子を用
いて適宜充電でき、発信機の正常な稼働を常時持続でき
る。
【0010】或は、センサ及び発信機などを含む生体端
子が一体にフレキシブルに構成されて、歯の搾孔部に収
納され、収納された生体端子の1端にあるセンサが生体
液に接触し、収納された端子の他端が歯表面に露呈され
るように搾孔部に装填固定される。歯表面に露呈して収
納された端子の他端には発信機用電源も収納され、電源
の交換が用意になされるように、歯表面に露呈して収納
された電源部の表面は開閉自在の表面になるよう構成さ
れる。
子が一体にフレキシブルに構成されて、歯の搾孔部に収
納され、収納された生体端子の1端にあるセンサが生体
液に接触し、収納された端子の他端が歯表面に露呈され
るように搾孔部に装填固定される。歯表面に露呈して収
納された端子の他端には発信機用電源も収納され、電源
の交換が用意になされるように、歯表面に露呈して収納
された電源部の表面は開閉自在の表面になるよう構成さ
れる。
【0011】このように、生体端子は、歯を搾孔し、そ
の孔に装填固定されるが、歯に装填された後、生体端子
を着脱自在にできるよう装填することも可能である。こ
のような構成を採用することにより、センサ、発信機な
どの機能が劣化した場合、それらの交換が容易に行わ
れ、生体端子の有用性が増加される。
の孔に装填固定されるが、歯に装填された後、生体端子
を着脱自在にできるよう装填することも可能である。こ
のような構成を採用することにより、センサ、発信機な
どの機能が劣化した場合、それらの交換が容易に行わ
れ、生体端子の有用性が増加される。
【0012】使用されるセンサは1つである必要はな
く、複数のセンサを使用することも可能であり、センサ
の種類は、目的に応じ適宜選択できる。例えば血糖値を
持続的に検出するグルコールセンサを採択すれば、これ
により測定された血糖値により糖尿病の観察、連続的治
療が可能であり、癌に対しては、それが特有の蛋白質、
糖分の産出をはじめることから、白金又は銀の電極ある
いはセンサの表面に、モノクローナル抗体膜を貼り、反
応電流をえるようにすればよい。
く、複数のセンサを使用することも可能であり、センサ
の種類は、目的に応じ適宜選択できる。例えば血糖値を
持続的に検出するグルコールセンサを採択すれば、これ
により測定された血糖値により糖尿病の観察、連続的治
療が可能であり、癌に対しては、それが特有の蛋白質、
糖分の産出をはじめることから、白金又は銀の電極ある
いはセンサの表面に、モノクローナル抗体膜を貼り、反
応電流をえるようにすればよい。
【0013】発信機としては各種のものが用いられる
が、ノイズ対策、電池などの電源が短期間に消耗しない
よう、間欠的に稼働するようにすることが好ましい。
が、ノイズ対策、電池などの電源が短期間に消耗しない
よう、間欠的に稼働するようにすることが好ましい。
【0014】生体端子を装填した歯を有する人は、受信
装置を容易することによって、常に生体液に接触してい
るセンサから、生体液の物理化学量が電気信号として発
信機から発信され、発信電波wが受信装置のアンテナを
介して受信される。これにより、その人体の異常など
を、当人の意志に関係なく、本人を拘束することなく確
認することができる。
装置を容易することによって、常に生体液に接触してい
るセンサから、生体液の物理化学量が電気信号として発
信機から発信され、発信電波wが受信装置のアンテナを
介して受信される。これにより、その人体の異常など
を、当人の意志に関係なく、本人を拘束することなく確
認することができる。
【0015】
【実施例】以下に、本発明を図により具体的に説明す
る。図1は、センサ2がリード線4を介して発信機3の
入力側に接続され、発信機3の電源5が、リード線4を
介して充電用端子5aに接触されたフレキシブルに構成
された本発明による生体端子の1例の断面図であり、図
2は、図1の生体端子を埋め込んだ歯の断面図を示した
ものである。図2において、センサ2の表面は、歯肉1
に接するように、搾孔された歯の孔部に直接装填されて
おり、充電用端子5aが歯の上部7の搾孔歯面に露呈す
るよう埋め込まれている。発信機よりの電波wが、別の
ところにある受信装置のアンテナ12aを介して受信装
置に受信されている。
る。図1は、センサ2がリード線4を介して発信機3の
入力側に接続され、発信機3の電源5が、リード線4を
介して充電用端子5aに接触されたフレキシブルに構成
された本発明による生体端子の1例の断面図であり、図
2は、図1の生体端子を埋め込んだ歯の断面図を示した
ものである。図2において、センサ2の表面は、歯肉1
に接するように、搾孔された歯の孔部に直接装填されて
おり、充電用端子5aが歯の上部7の搾孔歯面に露呈す
るよう埋め込まれている。発信機よりの電波wが、別の
ところにある受信装置のアンテナ12aを介して受信装
置に受信されている。
【0016】図3は、本発明による生体端子の別の例の
断面図であり、センサ2を発信機の1端に組み込んだ発
信機3、センサよりの開口導入路6、発信機の他端に発
信機用電源入力端子5c及び電源5を有する生体端子を
示している。開口導入路6の先端が、歯肉1に接するよ
う搾孔された歯の搾孔部で直接歯肉と接するように装填
され、電源5が歯上部7の搾孔表面に露呈するよう埋込
まれている。
断面図であり、センサ2を発信機の1端に組み込んだ発
信機3、センサよりの開口導入路6、発信機の他端に発
信機用電源入力端子5c及び電源5を有する生体端子を
示している。開口導入路6の先端が、歯肉1に接するよ
う搾孔された歯の搾孔部で直接歯肉と接するように装填
され、電源5が歯上部7の搾孔表面に露呈するよう埋込
まれている。
【0017】図4は、本発明の生体端子の更に別の例の
断面図であり、センサ2がリード線4を介して、発信機
3の1端に組込まれたリード線端子4aにフレキシブル
に接触され、発信機3の他端に発信機の電源5が設置さ
れ、電源5よりリード線を介して充電用端子5aにフレ
キシブルに接触されている。この生体端子一式がフレキ
シブルな収容器9に装脱自在に収納されており、収納器
9の底部に生体液に接触するようセンサ2が設置されて
おり、収納器9の上部は、着脱自在な閉子10により、
開閉自在に閉塞されている。図5は、図4に示された生
体端子を埋込んだ歯の断面図を示したものである。生体
端子を埋め込んだ後、閉子10を開くことにより、発信
機3、センサ2を適宜取り出すことができ、センサ、発
信機、電源などの修理、交換が容易に行われる。
断面図であり、センサ2がリード線4を介して、発信機
3の1端に組込まれたリード線端子4aにフレキシブル
に接触され、発信機3の他端に発信機の電源5が設置さ
れ、電源5よりリード線を介して充電用端子5aにフレ
キシブルに接触されている。この生体端子一式がフレキ
シブルな収容器9に装脱自在に収納されており、収納器
9の底部に生体液に接触するようセンサ2が設置されて
おり、収納器9の上部は、着脱自在な閉子10により、
開閉自在に閉塞されている。図5は、図4に示された生
体端子を埋込んだ歯の断面図を示したものである。生体
端子を埋め込んだ後、閉子10を開くことにより、発信
機3、センサ2を適宜取り出すことができ、センサ、発
信機、電源などの修理、交換が容易に行われる。
【0018】
【発明の効果】生体端子を内蔵した人工歯を使用する場
合は抜歯して人工歯を埋込む必要があるのに対し、本発
明の生体端子は、抜歯の必要がなく、虫歯の治療時又は
歯を搾孔して埋込むだけで、生体液の情報を外部より感
知できるので、患者に与える苦痛は極めて少なく、疾患
の予防、治療に有効に利用できる。
合は抜歯して人工歯を埋込む必要があるのに対し、本発
明の生体端子は、抜歯の必要がなく、虫歯の治療時又は
歯を搾孔して埋込むだけで、生体液の情報を外部より感
知できるので、患者に与える苦痛は極めて少なく、疾患
の予防、治療に有効に利用できる。
【図1】本発明による生体端子の1例の断面図である。
【図2】図1の生体端子を埋込んだ歯の断面図である。
【図3】本発明による生体端子の別の例の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明による交換自在な生体端子の1例の断面
図である。
図である。
【図5】図4の生体端子を埋込んだ歯の断面図である。
1 歯肉 2 センサ 3 発信機 4 リード線 5 電源 5a 充電用端子 5c 発信機の電源入力端子 7 歯上部 12 受信機 12a 受信機アンテナ
Claims (4)
- 【請求項1】 生体液と接触するよう設けられたセンサ
及び該センサにより感知した該生体液の物理化学量を電
気信号として受信装置に送信する発信機とを具備したこ
とを特徴とする歯に埋込み可能な生体端子。 - 【請求項2】 生体液と接触するよう設けられたセン
サ;該センサにより感知した該生体液の物理化学量を電
気信号として受信装置に送信する発信機及び歯表面に露
呈し、該発信機の電源に接続された充電用端子とを具備
したことを特徴とする歯に埋込み可能な生体端子。 - 【請求項3】 生体液と接触するよう設けられたセン
サ;該センサにより感知した該生体液の物理化学量を電
気信号として受信装置に送信する発信機及び該発信機の
電源入力端子に接続され、収納自在である電源の収納部
とを有し、該収納部が歯の表面に露呈し、開閉自在であ
ることを特徴とする歯に埋込み可能な生体端子。 - 【請求項4】 生体液と接触するよう設けられたセン
サ;該センサにより感知された該生体液の物理化学量を
電気信号として受信装置に送信する発信機;該センサ、
該発信機または該発信機と該センサとを装脱可能に閉止
する閉子が、着脱自在に歯表面に設けられたことを特徴
とする歯に埋込み可能な生体端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2716193A JPH06217947A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 歯に埋込み可能な生体端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2716193A JPH06217947A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 歯に埋込み可能な生体端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217947A true JPH06217947A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12213337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2716193A Pending JPH06217947A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 歯に埋込み可能な生体端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06217947A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10152614A1 (de) * | 2001-10-25 | 2003-05-15 | Infineon Technologies Ag | Implantat, Zahnersatz sowie Verfahren zum Implantieren eines Implantats |
| JP2004167120A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-06-17 | Kitakyushu Foundation For The Advancement Of Industry Science & Technology | 口腔内設置型生体モニター・治療装置 |
| JP2015188558A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | Necエンベデッドプロダクツ株式会社 | 生体情報測定装置、生体情報測定システム及び生体情報測定方法 |
| JP2019017762A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 大信貿易株式会社 | 体液情報を取得するための装置 |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP2716193A patent/JPH06217947A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10152614A1 (de) * | 2001-10-25 | 2003-05-15 | Infineon Technologies Ag | Implantat, Zahnersatz sowie Verfahren zum Implantieren eines Implantats |
| JP2004167120A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-06-17 | Kitakyushu Foundation For The Advancement Of Industry Science & Technology | 口腔内設置型生体モニター・治療装置 |
| JP2015188558A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | Necエンベデッドプロダクツ株式会社 | 生体情報測定装置、生体情報測定システム及び生体情報測定方法 |
| JP2019017762A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 大信貿易株式会社 | 体液情報を取得するための装置 |
| JP2021102069A (ja) * | 2017-07-19 | 2021-07-15 | 大信貿易株式会社 | 体液情報を取得するための装置 |
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