JPH06218140A - ゲーム装置 - Google Patents
ゲーム装置Info
- Publication number
- JPH06218140A JPH06218140A JP5026053A JP2605393A JPH06218140A JP H06218140 A JPH06218140 A JP H06218140A JP 5026053 A JP5026053 A JP 5026053A JP 2605393 A JP2605393 A JP 2605393A JP H06218140 A JPH06218140 A JP H06218140A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sprite
- image
- display
- memory
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ消費量が少なく、かつ表示画像とスプ
ライト画像の同期を容易にする。 【構成】 CDROM1から読み出されたデータから判
別器2によって撮影データと画像データを分解し、撮影
データを基にスプライトコントロール部6でスプライト
データの表示位置を決め、その決められた表示位置にス
プライト表示器7によってスプライトデータを表示す
る。
ライト画像の同期を容易にする。 【構成】 CDROM1から読み出されたデータから判
別器2によって撮影データと画像データを分解し、撮影
データを基にスプライトコントロール部6でスプライト
データの表示位置を決め、その決められた表示位置にス
プライト表示器7によってスプライトデータを表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面に表示される図形
によってゲームを進行するゲーム装置に関するものであ
る。
によってゲームを進行するゲーム装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般にゲームは表示器に表示された画像
を見ながらプレイをしており、その表示画像は通常、レ
ーザディスク等のメモリに記憶されたデータを読み出し
て表示している。
を見ながらプレイをしており、その表示画像は通常、レ
ーザディスク等のメモリに記憶されたデータを読み出し
て表示している。
【0003】しかし、それだけでは内容の変化が少なっ
く面白味に欠けるので、その表示画像に対して別の画
像、すなわちスプライト画像を重畳させ、そのスプライ
ト画像を射撃することができるようにしているものもあ
る。このスプライト画像はその画面番号、出現数、種
類、位置等のデータを半導体メモリに記憶している。
く面白味に欠けるので、その表示画像に対して別の画
像、すなわちスプライト画像を重畳させ、そのスプライ
ト画像を射撃することができるようにしているものもあ
る。このスプライト画像はその画面番号、出現数、種
類、位置等のデータを半導体メモリに記憶している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置は多くの半導体メモリをスプライトデータ
の記憶に消費してしまい、また画像データとの同期をと
るのも、スプライトデータと画像データとの間に直接の
関係がないことから、難しいという課題を有していた。
な従来の装置は多くの半導体メモリをスプライトデータ
の記憶に消費してしまい、また画像データとの同期をと
るのも、スプライトデータと画像データとの間に直接の
関係がないことから、難しいという課題を有していた。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、メモリ消費量が少なく、表示画像とスプライト
画像の同期を容易にしたものである。
もので、メモリ消費量が少なく、表示画像とスプライト
画像の同期を容易にしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、画像データとその画像データを表示
するときの表示条件データとからなる表示用データが記
憶されたメモリと、そのメモリから読み出されたデータ
に基づいてスプライトデータの表示位置を決めるスプラ
イトコントロール部とを備えたものである。
るために本発明は、画像データとその画像データを表示
するときの表示条件データとからなる表示用データが記
憶されたメモリと、そのメモリから読み出されたデータ
に基づいてスプライトデータの表示位置を決めるスプラ
イトコントロール部とを備えたものである。
【0007】
【作用】メモリから読み出されたデータから撮影データ
と画像データを分解し、撮影データを基にスプライトデ
ータの表示位置を求め、その求められた表示位置にスプ
ライトデータを表示する。
と画像データを分解し、撮影データを基にスプライトデ
ータの表示位置を求め、その求められた表示位置にスプ
ライトデータを表示する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。図1においてCDROM1は画面に表示するため
の画像データ、および撮影時のカメラの状態等を表す撮
影データが図2に示すように記憶され、画像データと撮
影データとは対にして記憶されるようになっている。撮
影データは例えば図2に示すように撮影時のカメラの現
在位置、方向、速度、視野角、傾き等のデータがある。
ある。図1においてCDROM1は画面に表示するため
の画像データ、および撮影時のカメラの状態等を表す撮
影データが図2に示すように記憶され、画像データと撮
影データとは対にして記憶されるようになっている。撮
影データは例えば図2に示すように撮影時のカメラの現
在位置、方向、速度、視野角、傾き等のデータがある。
【0009】これらのデータはCDROM1から読み出
され、判別器2によって撮影データと画像データに分離
される。分離された画像データは圧縮された形式でCD
ROM1から読み出されるので、通常の画像データに変
換するため、伸張器3によって元のデータに戻し、画像
メモリ4に記憶される。
され、判別器2によって撮影データと画像データに分離
される。分離された画像データは圧縮された形式でCD
ROM1から読み出されるので、通常の画像データに変
換するため、伸張器3によって元のデータに戻し、画像
メモリ4に記憶される。
【0010】画像メモリ4に記憶されたデータは図示し
ない読出制御回路からの信号によって読み出され、合成
器8を介してD/A変換器9に供給されアナログ信号に
変換されCRT10に表示される。
ない読出制御回路からの信号によって読み出され、合成
器8を介してD/A変換器9に供給されアナログ信号に
変換されCRT10に表示される。
【0011】ここで表示される映像は例えば図3に示す
ようにカメラがA,B,C,Dの順に目標に近づきなが
ら撮像された結果の像であり、その場合例えば図4に示
すように変化する動画像である。ここではある宇宙船が
宇宙ステーションに近づいているものを想定している。
ようにカメラがA,B,C,Dの順に目標に近づきなが
ら撮像された結果の像であり、その場合例えば図4に示
すように変化する動画像である。ここではある宇宙船が
宇宙ステーションに近づいているものを想定している。
【0012】それに対してスプライト画像として用意さ
れる図5に示すようなUFOの映像があり、それが宇宙
ステーションに対して図6に示すような移動をしている
画像が表示されるようになっている。そしてゲームとし
ては例えばそのUFOを目標に射撃をし、命中したらU
FOが逃げるものを想定している。
れる図5に示すようなUFOの映像があり、それが宇宙
ステーションに対して図6に示すような移動をしている
画像が表示されるようになっている。そしてゲームとし
ては例えばそのUFOを目標に射撃をし、命中したらU
FOが逃げるものを想定している。
【0013】この場合、UFOは図4の宇宙ステーショ
ンの表示に同期して表示する必要があり、また、命中し
たらある方向へ逃げる必要がある。判別器2で分離され
た撮影データは解読器5で解読され、その解読結果がス
プライトコントロール部6に供給される。この結果、ス
プライトコントロール部6は撮影データを利用して画像
データに同期させてスプライト表示器7を駆動すること
により、そこで発生したスプライト画像が合成器8に供
給される。
ンの表示に同期して表示する必要があり、また、命中し
たらある方向へ逃げる必要がある。判別器2で分離され
た撮影データは解読器5で解読され、その解読結果がス
プライトコントロール部6に供給される。この結果、ス
プライトコントロール部6は撮影データを利用して画像
データに同期させてスプライト表示器7を駆動すること
により、そこで発生したスプライト画像が合成器8に供
給される。
【0014】合成器8に供給されたスプライト画像は映
像メモリ4から読み出された画像データと合成され、D
/A変換器9によってアナログ信号に変換され、CRT
10で表示される。
像メモリ4から読み出された画像データと合成され、D
/A変換器9によってアナログ信号に変換され、CRT
10で表示される。
【0015】このようにして映像データと同期したスプ
ライト画像を表示することで、ゲームの進行中、図示し
ない射的手段によってUFOが狙撃されるとそのUFO
は所定の方向に逃げる必要があるが、このときUFOの
本来の動きは予め分かっているので、その動きに対応さ
せた方向に逃げるように、その逃げるコースは計算で容
易に求めることができる。
ライト画像を表示することで、ゲームの進行中、図示し
ない射的手段によってUFOが狙撃されるとそのUFO
は所定の方向に逃げる必要があるが、このときUFOの
本来の動きは予め分かっているので、その動きに対応さ
せた方向に逃げるように、その逃げるコースは計算で容
易に求めることができる。
【0016】このため従来はUFOの位置毎にそのUF
Oが逃げる方向までメモリに記憶させておく必要があ
り、その分だけでも相当のメモリ容量を必要としていた
が、前述の手法を取ることによってUFOが逃げる方向
は計算だけで求められ、そのことでもメモリ容量を少な
くすることが可能になる。
Oが逃げる方向までメモリに記憶させておく必要があ
り、その分だけでも相当のメモリ容量を必要としていた
が、前述の手法を取ることによってUFOが逃げる方向
は計算だけで求められ、そのことでもメモリ容量を少な
くすることが可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画像デー
タとその画像データを表示するときの表示条件データと
からなる表示用データが記憶されたメモリメモリから読
み出されたデータに基づいてスプライトデータの表示位
置を決めるようにしたので、スプライト映像はその表示
条件データに基づいて自由に発生でき、このため画像デ
ータと同期させることが容易となり、またスプライト映
像を予め多数用意して奥必要がないことから、メモリ容
量も少なくて済むという効果を有する。
タとその画像データを表示するときの表示条件データと
からなる表示用データが記憶されたメモリメモリから読
み出されたデータに基づいてスプライトデータの表示位
置を決めるようにしたので、スプライト映像はその表示
条件データに基づいて自由に発生でき、このため画像デ
ータと同期させることが容易となり、またスプライト映
像を予め多数用意して奥必要がないことから、メモリ容
量も少なくて済むという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】画像データと撮影データの関係を示す図であ
る。
る。
【図3】カメラが目標に近づきながら撮像をしている状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図4】図3の状態で撮像された目標の画像を示す図で
ある。
ある。
【図5】UFOの動きの一例を示す図である。
【図6】目標の変化に対してUFOの動きを重ね合わせ
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
1 CDROM 2 判別器 3 伸張器 4 映像メモリ 5 解読器 6 スプライトコントロール部 7 スプライト表示器 8 合成器 9 D/A変換器 10 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリから読み出された表示用データを
表示すると共にその表示画面にスプライトデータを重畳
して表示するゲーム装置において、 画像データとその画像データを表示するときの表示条件
データとからなる表示用データが記憶されたメモリと、 そのメモリから読み出されたデータに基づいてスプライ
トデータの表示位置を決めるスプライトコントロール部
とを備えたことを特徴とするゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026053A JPH06218140A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | ゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5026053A JPH06218140A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | ゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218140A true JPH06218140A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12182952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5026053A Pending JPH06218140A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | ゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218140A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009082748A (ja) * | 2009-01-29 | 2009-04-23 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2009090151A (ja) * | 2009-02-05 | 2009-04-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103721U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | 株式会社山久 | 帽子用の芯材 |
| JPS6071631U (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | 株式会社廣中商店 | 型崩れ防止ネツトを有する帽子 |
| JPS617530U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-17 | 繁信 小林 | 帽子 |
| JPS6166508U (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-07 | ||
| JPH0242026U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-23 | ||
| JPH0363525U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-20 | ||
| JPH0612433U (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-18 | 有限会社シャンテシャポー | 帽 子 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP5026053A patent/JPH06218140A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103721U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | 株式会社山久 | 帽子用の芯材 |
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| JPS6166508U (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-07 | ||
| JPH0242026U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-23 | ||
| JPH0363525U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-20 | ||
| JPH0612433U (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-18 | 有限会社シャンテシャポー | 帽 子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009082748A (ja) * | 2009-01-29 | 2009-04-23 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2009090151A (ja) * | 2009-02-05 | 2009-04-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
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