JPH0621824B2 - 電気的な変換器を保持するための保持装置 - Google Patents
電気的な変換器を保持するための保持装置Info
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- JPH0621824B2 JPH0621824B2 JP62023710A JP2371087A JPH0621824B2 JP H0621824 B2 JPH0621824 B2 JP H0621824B2 JP 62023710 A JP62023710 A JP 62023710A JP 2371087 A JP2371087 A JP 2371087A JP H0621824 B2 JPH0621824 B2 JP H0621824B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/08—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for incorporation in vehicles
- G01G19/12—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for incorporation in vehicles having electrical weight-sensitive devices
-
- G—PHYSICS
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/16—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. by resistance strain gauge
- G01B7/24—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. by resistance strain gauge using change in magnetic properties
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
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- G01G19/02—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing wheeled or rolling bodies, e.g. vehicles
- G01G19/07—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing wheeled or rolling bodies, e.g. vehicles for weighing aircraft
-
- G—PHYSICS
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- G01G—WEIGHING
- G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
- G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
- G01G3/15—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of magnetic properties
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/14—Measuring force or stress, in general by measuring variations in capacitance or inductance of electrical elements, e.g. by measuring variations of frequency of electrical oscillators
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電気的な変換器、殊に剪断力測定器を殊に航
空機軸の管状の構成部分内に保持するための保持装置で
あつて、変換器が互いに間隔を置いて配置された2つの
電磁コイルを備えるコイル部分及びプレート部分から成
つており、プレート部分が基準位置で等間隔に電磁コイ
ル間内に突入したプレートを有しており、軸線方向に互
いに所定の間隔を置いて配置された2つの保持リングが
設けられており、コイル部分が一方の保持リングにかつ
プレート部分が他方の保持リングに取り付けられるよう
になつている形式のものに関する。
空機軸の管状の構成部分内に保持するための保持装置で
あつて、変換器が互いに間隔を置いて配置された2つの
電磁コイルを備えるコイル部分及びプレート部分から成
つており、プレート部分が基準位置で等間隔に電磁コイ
ル間内に突入したプレートを有しており、軸線方向に互
いに所定の間隔を置いて配置された2つの保持リングが
設けられており、コイル部分が一方の保持リングにかつ
プレート部分が他方の保持リングに取り付けられるよう
になつている形式のものに関する。
従来の技術 前記形式の剪断力測定器は米国特許第4269070号
明細書から公知である。この剪断力測定器は、航空機の
軸内に組み込んでそこで軸の変形を検出するために用い
られる。検出された値は航空機の重量及び重心を規定す
るために必要とされる。これによつて特に最適な着陸が
行われる。
明細書から公知である。この剪断力測定器は、航空機の
軸内に組み込んでそこで軸の変形を検出するために用い
られる。検出された値は航空機の重量及び重心を規定す
るために必要とされる。これによつて特に最適な着陸が
行われる。
剪断力測定器は冒頭に述べた形式の公知の保持装置にお
いては保持リングによつて管状の構成部分として構成さ
れた航空機軸内に保持され、保持リングに配置された半
径方向に向くねじボルトが航空機軸の内壁に当接するま
でねじ込まれる。
いては保持リングによつて管状の構成部分として構成さ
れた航空機軸内に保持され、保持リングに配置された半
径方向に向くねじボルトが航空機軸の内壁に当接するま
でねじ込まれる。
このような構造は組み込みを煩雑にし、かつ位置調節を
困難にするものである。
困難にするものである。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、保持装置が簡単な構造であつて容易に
組み込まれ、かつ簡単な形式で調節できるようにするこ
とである。
組み込まれ、かつ簡単な形式で調節できるようにするこ
とである。
問題点を解決するための手段 前記課題を解決するために本発明の手段では、保持リン
グが半径方向で弾性的にかつ外径を管状の構成部分の内
径よりも小さく構成されていて、かつ弾性的なプレロー
ド下で管状の構成部分の内壁に支持可能な半径方向に突
出した保持付加部及び支持部分を有しており、コイル部
分が一方の保持リングの支持部分にかつプレート部分が
他方の保持リングの支持部分に取り付けられるようにな
つている。
グが半径方向で弾性的にかつ外径を管状の構成部分の内
径よりも小さく構成されていて、かつ弾性的なプレロー
ド下で管状の構成部分の内壁に支持可能な半径方向に突
出した保持付加部及び支持部分を有しており、コイル部
分が一方の保持リングの支持部分にかつプレート部分が
他方の保持リングの支持部分に取り付けられるようにな
つている。
発明の作用効果 保持リングは、簡単にもつぱら、保持リング自体を管状
の構成部分の内壁に弾性的に接触させる半径方向の応力
によつて管状の構成部分内に保持される。半径方向の応
力は保持付加部の大きさを変えることによつて変えられ
る。
の構成部分の内壁に弾性的に接触させる半径方向の応力
によつて管状の構成部分内に保持される。半径方向の応
力は保持付加部の大きさを変えることによつて変えられ
る。
取り付けに役立つ支持部分は、有利には保持リングに一
体成形されている。従つて、支持部分は製作誤差の問題
なしに保持リングと一緒に加工される。
体成形されている。従つて、支持部分は製作誤差の問題
なしに保持リングと一緒に加工される。
コイル部分及び/若しくはプレート部分は、有利な形式
ではねじ取付け部を用いて保持リングに取り付けられて
いる。
ではねじ取付け部を用いて保持リングに取り付けられて
いる。
すでに個別に管状の構成部分内に組み込まれた保持リン
グに変換器を取り付ける前に組立てを行うために、コイ
ル部分及び/若しくはプレート部分が保持リングに結合
可能な支持部材に取り付けられるようになつている。保
持リングに管状の構成部分の縦軸線に対して横方向に延
びる案内溝が形成されており、案内溝内に支持部材の対
応して構成された案内付加部が係合するようになつてい
ると、支持部材をすでに組み込まれた保持リングに取り
付ける際に十分な位置調節が行われる。
グに変換器を取り付ける前に組立てを行うために、コイ
ル部分及び/若しくはプレート部分が保持リングに結合
可能な支持部材に取り付けられるようになつている。保
持リングに管状の構成部分の縦軸線に対して横方向に延
びる案内溝が形成されており、案内溝内に支持部材の対
応して構成された案内付加部が係合するようになつてい
ると、支持部材をすでに組み込まれた保持リングに取り
付ける際に十分な位置調節が行われる。
前記位置調節のために有利には、案内溝及び案内付加部
がV字状の横断面を有している。案内付加部が半径方向
に、案内溝の底部に向かつて外側へ開口するスリツトを
有している場合には、案内付加部は製作誤差を補償して
案内溝に適合できる。
がV字状の横断面を有している。案内付加部が半径方向
に、案内溝の底部に向かつて外側へ開口するスリツトを
有している場合には、案内付加部は製作誤差を補償して
案内溝に適合できる。
案内溝が有利には管状の構成部分の縦軸線に対して平行
な平面内を延びており、この場合、平面はできるだけ垂
直に延びている。従つて、変換器は支持部材を案内溝に
沿つて移動させることによつて管状の構成部分の水平に
延びる中立のたわみ面内へ正確に位置調節される。
な平面内を延びており、この場合、平面はできるだけ垂
直に延びている。従つて、変換器は支持部材を案内溝に
沿つて移動させることによつて管状の構成部分の水平に
延びる中立のたわみ面内へ正確に位置調節される。
支持部材を取り付けるために、支持部材の、管状の構成
部分の縦軸線に対して軸線方向に延びる切欠きが、固定
ねじによつて貫通されるようになつており、固定ねじが
保持リングのねじ孔にねじ込まれるようになつている。
部分の縦軸線に対して軸線方向に延びる切欠きが、固定
ねじによつて貫通されるようになつており、固定ねじが
保持リングのねじ孔にねじ込まれるようになつている。
この場合、切欠きが固定ねじの外径よりも大きな直径の
孔から成つていると、位置調節のために支持部材が移動
させられる。有利には切欠きが案内溝と延長方向の同じ
長孔から成つている。
孔から成つていると、位置調節のために支持部材が移動
させられる。有利には切欠きが案内溝と延長方向の同じ
長孔から成つている。
支持部材の中立のたわみ面内へ垂直移動させることに基
づく位置調節は、保持部材が案内付加部と逆の側で切欠
きの区分に、案内付加部の延長方向に対して横方向に延
びるストツパを有していることによつて簡単な形式で可
能になる。外側輪郭を偏心的に構成されたストツパに接
触する管状の工具を、すでに当接するまでねじ込まれた
固定ねじの頭部に差しはめると、工具の回動によつて支
持部材の移動が行われる。
づく位置調節は、保持部材が案内付加部と逆の側で切欠
きの区分に、案内付加部の延長方向に対して横方向に延
びるストツパを有していることによつて簡単な形式で可
能になる。外側輪郭を偏心的に構成されたストツパに接
触する管状の工具を、すでに当接するまでねじ込まれた
固定ねじの頭部に差しはめると、工具の回動によつて支
持部材の移動が行われる。
保持リングの組立ての後に支持部材を問題なく組み込む
ために、両方の保持リングの保持部材が保持リングの、
管状の構成部分の組込み孔を形成する開口に向いた端面
に配置されている。このような構成は、まず、組込み孔
に隣接する保持リングの貫通孔を貫通するねじレンチを
用いて、組込み孔から離れた側の固定ねじをねじ締める
ことによつて、簡単な形式で組込み孔からの支持部材の
ねじ締めを可能にする。組込み孔に隣接する保持リング
の固定ねじも同じく組込み孔から締め込まれる。このた
めに、固定ねじとしては六角穴付きねじが適している。
ために、両方の保持リングの保持部材が保持リングの、
管状の構成部分の組込み孔を形成する開口に向いた端面
に配置されている。このような構成は、まず、組込み孔
に隣接する保持リングの貫通孔を貫通するねじレンチを
用いて、組込み孔から離れた側の固定ねじをねじ締める
ことによつて、簡単な形式で組込み孔からの支持部材の
ねじ締めを可能にする。組込み孔に隣接する保持リング
の固定ねじも同じく組込み孔から締め込まれる。このた
めに、固定ねじとしては六角穴付きねじが適している。
保持リングが少なくとも2つの保持付加部を有し、保持
付加部が直径方向で対向して、それも支持部分に対して
90゜ずらして配置されていると、管状の構成部分内で
の保持リングの位置が簡単な形式で一義的に規定され
る。管状の構成部分の検出しようとする結合部による保
持リングの位置ずれは、保持付加部が軸線方向でわずか
にしか延びないウエブから成つていることによつて避け
られる。
付加部が直径方向で対向して、それも支持部分に対して
90゜ずらして配置されていると、管状の構成部分内で
の保持リングの位置が簡単な形式で一義的に規定され
る。管状の構成部分の検出しようとする結合部による保
持リングの位置ずれは、保持付加部が軸線方向でわずか
にしか延びないウエブから成つていることによつて避け
られる。
組み立てに際して保持リングを保持付加部の区分で弾性
的に半径方向内側に変形させるために、保持リングが保
持付加部の区分に半径方向内側に突出した係合付加部を
有している。係合付加部への係合は、係合付加部が後方
から係合可能な切欠きを有していると特に容易に行われ
る。この場合、有利には係合付加部の切欠きが緊定装置
の半径方向内側に運動可能な緊定ジヨーによつて後方か
ら係合されるようになつている。
的に半径方向内側に変形させるために、保持リングが保
持付加部の区分に半径方向内側に突出した係合付加部を
有している。係合付加部への係合は、係合付加部が後方
から係合可能な切欠きを有していると特に容易に行われ
る。この場合、有利には係合付加部の切欠きが緊定装置
の半径方向内側に運動可能な緊定ジヨーによつて後方か
ら係合されるようになつている。
保持装置の保持リングを半径方向内側に緊定する緊定装
置は半径方向に互いに逆向きに運動可能な緊定ジヨーを
有しており、緊定ジヨーは半径方向外側に向いた端部に
ほぼ周方向に向いた係合フツクを有しており、係合フツ
クが保持リングの係合付加部に後方から係合するように
なつている。緊定ジヨーは有利には互いに平行に運動可
能である。
置は半径方向に互いに逆向きに運動可能な緊定ジヨーを
有しており、緊定ジヨーは半径方向外側に向いた端部に
ほぼ周方向に向いた係合フツクを有しており、係合フツ
クが保持リングの係合付加部に後方から係合するように
なつている。緊定ジヨーは有利には互いに平行に運動可
能である。
係合付加部に対する負荷を対称的にするために、同じ方
向に運動可能な2つの緊定ジヨー間に逆向きに運動可能
な1つの緊定ジヨーが配置されている。
向に運動可能な2つの緊定ジヨー間に逆向きに運動可能
な1つの緊定ジヨーが配置されている。
1つの構成ユニツトを形成する同期的に運動可能な2つ
の緊定装置が保持リングの軸線方向の間隔と同じ間隔で
配置されている場合には、両方の保持リングが同時に管
状の構成部分内に組み込まれる。
の緊定装置が保持リングの軸線方向の間隔と同じ間隔で
配置されている場合には、両方の保持リングが同時に管
状の構成部分内に組み込まれる。
保持リングの組み込みを簡単な形式で管状の構成部分の
組込み孔に対して正確な間隔で行うために、構成ユニツ
トが管状の構成部分内への構成ユニツトの導入運動を制
限するストツパを有している。
組込み孔に対して正確な間隔で行うために、構成ユニツ
トが管状の構成部分内への構成ユニツトの導入運動を制
限するストツパを有している。
保持リングを管状の構成部分内の互いに正確な位置に組
み込むために、保持リングが組込みゲージによつて保持
リングの組込み位置に相応して正確な組立てユニツトに
結合されるようになつている。このために、組込みゲー
ジが互いに結合された有利には2つの取付け付加部を有
しており、取付け付加部が保持リングの、管状の構成部
分の組立てユニツトに向いた側に取り外し可能に取り付
けられるようになつている。組込みゲージが有利には保
持リングの互いに半径方向に配置された2つの支持部分
に取り付けられるようになつている。
み込むために、保持リングが組込みゲージによつて保持
リングの組込み位置に相応して正確な組立てユニツトに
結合されるようになつている。このために、組込みゲー
ジが互いに結合された有利には2つの取付け付加部を有
しており、取付け付加部が保持リングの、管状の構成部
分の組立てユニツトに向いた側に取り外し可能に取り付
けられるようになつている。組込みゲージが有利には保
持リングの互いに半径方向に配置された2つの支持部分
に取り付けられるようになつている。
組込みゲージが支持部材の案内付加部に相応する案内付
加部を備えていて、かつ保持リングのねじ孔内にねじ込
み可能な取付けねじを用いて保持リングに取り付けられ
るようになつている場合には、保持リングを装着した後
の組込みゲージの分解が支持部材の組み込みを行うのと
同じ形式で行われる。
加部を備えていて、かつ保持リングのねじ孔内にねじ込
み可能な取付けねじを用いて保持リングに取り付けられ
るようになつている場合には、保持リングを装着した後
の組込みゲージの分解が支持部材の組み込みを行うのと
同じ形式で行われる。
組立てユニツトを構成ユニツトに配置できるようにして
かつ構成ユニツトと一緒に管状の構成部分内に導入でき
るようにすると、組み込みが正確に特に簡単に行われ
る。
かつ構成ユニツトと一緒に管状の構成部分内に導入でき
るようにすると、組み込みが正確に特に簡単に行われ
る。
実施例 第1図及び第1a図には航空機の機首車輪用の航空機軸
1の半部を示してある。管状の航空機軸にはころがり軸
受2を介して車輪4のリム3が回転可能に支承されてい
る。リム3の外側の端面には外側の開口5を被う駆動キ
ヤツプ6が取り付けられている。駆動キヤツプは航空機
軸(案内軸)1内に同軸的に突入する駆動ピン7を有し
ている。駆動ピン7によつて、航空機軸1内に不動に配
置されたタコジエネレータ8が駆動される。
1の半部を示してある。管状の航空機軸にはころがり軸
受2を介して車輪4のリム3が回転可能に支承されてい
る。リム3の外側の端面には外側の開口5を被う駆動キ
ヤツプ6が取り付けられている。駆動キヤツプは航空機
軸(案内軸)1内に同軸的に突入する駆動ピン7を有し
ている。駆動ピン7によつて、航空機軸1内に不動に配
置されたタコジエネレータ8が駆動される。
タコジエネレータ8の接続ケーブル9は、ケーブルガイ
ドリング10及びケーブルガイドリングに保持された保
護板11によつて、航空機軸1の内部でケーブルガイド
リング10の横に配置された剪断力測定装置にコントロ
ールしない状態で接続しかつ剪断力測定装置の測定値に
影響を及ぼさないように防止されている。
ドリング10及びケーブルガイドリングに保持された保
護板11によつて、航空機軸1の内部でケーブルガイド
リング10の横に配置された剪断力測定装置にコントロ
ールしない状態で接続しかつ剪断力測定装置の測定値に
影響を及ぼさないように防止されている。
ケーブルガイドリング10の案内部並びに、剪断力測定
装置を軸線方向に貫通する案内管12を通して、接続ケー
ブルは剪断力測定装置の測定値に影響を及ぼすことなし
に航空機軸1の中央区分に導かれている。
装置を軸線方向に貫通する案内管12を通して、接続ケー
ブルは剪断力測定装置の測定値に影響を及ぼすことなし
に航空機軸1の中央区分に導かれている。
同じ形式で、剪断力測定装置の剪断力測定器14の接続
ケーブル13が軸線方向に貫通する保護管15を通して
航空機軸1の内部に導かれている。
ケーブル13が軸線方向に貫通する保護管15を通して
航空機軸1の内部に導かれている。
剪断力測定器14は開口5に隣接する保持リング16及
び開口5から離れて保持リング16に対して間隔を置い
て位置する保持リング17によつて航空機軸1内に保持
されている。両方の剪断力測定器14は航空機軸1の水
平な中立のたわみ面内を並んで軸線方向に延びていて、
脚の無負荷状態では零位置から垂直方向に変位していな
い。
び開口5から離れて保持リング16に対して間隔を置い
て位置する保持リング17によつて航空機軸1内に保持
されている。両方の剪断力測定器14は航空機軸1の水
平な中立のたわみ面内を並んで軸線方向に延びていて、
脚の無負荷状態では零位置から垂直方向に変位していな
い。
剪断力測定器14は第11図に示してあり、互いに間隔
を置いて配置された2つの電磁コイル19を有し保持リ
ング16に取り付けられたコイル部分18とプレート部
分20から成つており、プレート部分は無負荷状態の基
準位置で等間隔を以つて電磁コイル19間内に突入する
プレート21を有している。コイル部分18は接続ケー
ブル13を接続するためのケーブル接続部22を有して
いる。
を置いて配置された2つの電磁コイル19を有し保持リ
ング16に取り付けられたコイル部分18とプレート部
分20から成つており、プレート部分は無負荷状態の基
準位置で等間隔を以つて電磁コイル19間内に突入する
プレート21を有している。コイル部分18は接続ケー
ブル13を接続するためのケーブル接続部22を有して
いる。
保持リング16は第2図から第2c図に、かつ保持リン
グ17は第3図から第3c図に拡大して示してある。
グ17は第3図から第3c図に拡大して示してある。
両方の保持リング16,17は半径方向に突出する保持
付加部23を備え、かつ半径方向に弾性的に構成されて
いる。保持付加部23はそれぞれ対を成していて、かつ
各保持付加部対は直径方向に向き合つて垂直線上に位置
している。保持付加部は軸線方向にわずかに延びるウエ
ブによつて形成されている。保持付加部23を含めて測
定された直径は航空機軸の内径よりもいくらか大きくな
つており、その結果、剪断力測定器14を保持する保持
リング16,17はプレロード下で弾性的に航空機軸1
内に保持されている。
付加部23を備え、かつ半径方向に弾性的に構成されて
いる。保持付加部23はそれぞれ対を成していて、かつ
各保持付加部対は直径方向に向き合つて垂直線上に位置
している。保持付加部は軸線方向にわずかに延びるウエ
ブによつて形成されている。保持付加部23を含めて測
定された直径は航空機軸の内径よりもいくらか大きくな
つており、その結果、剪断力測定器14を保持する保持
リング16,17はプレロード下で弾性的に航空機軸1
内に保持されている。
保持リング16,17は、保持付加部23の区分に一体
成形された内側に向いた係合付加部24を有しており、係
合付加部は側面に切欠き25を備えている。切欠き25
は第10図に示す緊定装置の緊定ジヨーによつて後方か
ら係合されており、保持リング16,17は航空機軸内
に装着するために半径方向内側へ弾性的に変形可能であ
る。
成形された内側に向いた係合付加部24を有しており、係
合付加部は側面に切欠き25を備えている。切欠き25
は第10図に示す緊定装置の緊定ジヨーによつて後方か
ら係合されており、保持リング16,17は航空機軸内
に装着するために半径方向内側へ弾性的に変形可能であ
る。
係合付加部24は、さらに案内管12並びに保護管15
によつて保持された保持薄板を取り付けるための軸線方
向のねじ孔26を有している。
によつて保持された保持薄板を取り付けるための軸線方
向のねじ孔26を有している。
保持リング16,17は保持付加部23に対して90゜
ずらして同じく半径方向内側に向いた支持部分28,2
8′を有している。支持部分28,28′にはねじによ
つて第4図から第4c図及び第5図から第5c図に示す
支持部材29,30が取り付け可能である。支持部材自
体はコイル部分18及びプレート部分20を支持してい
る。
ずらして同じく半径方向内側に向いた支持部分28,2
8′を有している。支持部分28,28′にはねじによ
つて第4図から第4c図及び第5図から第5c図に示す
支持部材29,30が取り付け可能である。支持部材自
体はコイル部分18及びプレート部分20を支持してい
る。
支持部分28,28′は開口5に向いた側面に横断面V
字状の案内溝31を有しており、案内溝は航空機軸1の
軸線に対して横方向に垂直に延びている。
字状の案内溝31を有しており、案内溝は航空機軸1の
軸線に対して横方向に垂直に延びている。
さらに、支持部分28,28′は貫通したねじ孔32,
33を備えており、このねじ孔は航空機軸1に対して軸
線方向にかつ案内溝31の中央に構成されている。この
場合、ねじ孔32の内径は、支持部材30を支持部分2
8に取付ける六角穴付きねじ34をねじ込むねじレン
チ、特に六角レンチを開口5からねじ孔32を通して案
内できる程度に大きい。
33を備えており、このねじ孔は航空機軸1に対して軸
線方向にかつ案内溝31の中央に構成されている。この
場合、ねじ孔32の内径は、支持部材30を支持部分2
8に取付ける六角穴付きねじ34をねじ込むねじレン
チ、特に六角レンチを開口5からねじ孔32を通して案
内できる程度に大きい。
支持部材29,30は保持ブロツク35を有している。
保持ブロツクにはすでに航空機軸1内に装着された保持
リング16,17内への組み込みの前にコイル部分18
若しくはプレート部分20がその正確な位置にねじ固定
される。
保持ブロツクにはすでに航空機軸1内に装着された保持
リング16,17内への組み込みの前にコイル部分18
若しくはプレート部分20がその正確な位置にねじ固定
される。
支持部材29,30は、案内溝31の範囲で支持部分2
8,28′に結合可能な区分に、案内溝31に対応して
構成され案内溝内に突入する横断面V字状の案内付加部
36を有している。案内付加部36は中央区分並びに側
部区分に案内付加部36の長手方向に延びるスリツト3
7を有しており、スリツトは案内溝31の底部に向かつ
て外側へ開口している。従つて、案内付加部36は案内
付加部自体の長手方向に対して横方向にいくらか弾性的
であつて、製作誤差を十分に補償してセンタリングした
状態で案内溝31に適合される。
8,28′に結合可能な区分に、案内溝31に対応して
構成され案内溝内に突入する横断面V字状の案内付加部
36を有している。案内付加部36は中央区分並びに側
部区分に案内付加部36の長手方向に延びるスリツト3
7を有しており、スリツトは案内溝31の底部に向かつ
て外側へ開口している。従つて、案内付加部36は案内
付加部自体の長手方向に対して横方向にいくらか弾性的
であつて、製作誤差を十分に補償してセンタリングした
状態で案内溝31に適合される。
支持部分28,28′のねじ孔32,33に対応して支
持部材29,30に形成された切欠き38,39を、支
持部分28,28′に支持部材29,30をねじ固定す
るための固定ねじ40,34が貫通している。
持部材29,30に形成された切欠き38,39を、支
持部分28,28′に支持部材29,30をねじ固定す
るための固定ねじ40,34が貫通している。
支持部材29の切欠き38は案内溝31の延長方向に延
びる長孔として構成されており、その結果コイル部分1
8を保持する支持部材29が案内溝31に沿つて移動可
能である。これによつて、コイル部分18とプレート部
分20とを同軸的に正確に位置決めするための位置調節
が行われる。
びる長孔として構成されており、その結果コイル部分1
8を保持する支持部材29が案内溝31に沿つて移動可
能である。これによつて、コイル部分18とプレート部
分20とを同軸的に正確に位置決めするための位置調節
が行われる。
位置調節を剪断力測定器14のすでに組み込まれている
場合に開口側から簡単な形式で行うために、支持部材2
9が案内付加部と逆の側面に切欠き38に対して同軸的
に延びかつ案内付加部の延長方向に対して横方向に延び
るストツパ42を有している。
場合に開口側から簡単な形式で行うために、支持部材2
9が案内付加部と逆の側面に切欠き38に対して同軸的
に延びかつ案内付加部の延長方向に対して横方向に延び
るストツパ42を有している。
位置調節のために、第8図から第8c図に示す調節工具
43が用いられる。調節工具43はスリーブ状の頭部4
4を有しており、頭部の内孔45が固定ねじ40の頭部
にほぼ相応する直径を有している。頭部44の円筒状の
外側輪郭46は内孔45に対して偏心的であつて、スト
ツパ42間の間隔にほぼ相応する直径を有している。か
るくねじ締めされた支持部材29は、調節工具43の頭
部44を固定ねじ40の頭部に差しはめて、調節工具4
3を回動させることによつて案内溝31に沿つて移動さ
せられる。次いで、固定ねじ40が堅く締め込まれる。
この状態(保持リング16,17に剪断力測定器14を
完全に組み込んだ状態)は第6図から第6c図に示して
ある。
43が用いられる。調節工具43はスリーブ状の頭部4
4を有しており、頭部の内孔45が固定ねじ40の頭部
にほぼ相応する直径を有している。頭部44の円筒状の
外側輪郭46は内孔45に対して偏心的であつて、スト
ツパ42間の間隔にほぼ相応する直径を有している。か
るくねじ締めされた支持部材29は、調節工具43の頭
部44を固定ねじ40の頭部に差しはめて、調節工具4
3を回動させることによつて案内溝31に沿つて移動さ
せられる。次いで、固定ねじ40が堅く締め込まれる。
この状態(保持リング16,17に剪断力測定器14を
完全に組み込んだ状態)は第6図から第6c図に示して
ある。
保持リング16,17を申し分のない位置に支持部材2
9,30及び剪断力測定器14と別個に組み込むため
に、保持リング16,17が第7図に示す組立てユニツ
ト48の組込みゲージ47に結合される。
9,30及び剪断力測定器14と別個に組み込むため
に、保持リング16,17が第7図に示す組立てユニツ
ト48の組込みゲージ47に結合される。
組込みゲージ47は、保持リング16の中央の切欠きを
貫通するウエブ49によつて互いに結合された2つの取
付け付加部50,51を有しており、取付け付加部は取
付けねじ52,53を用いて支持部分28,29の航空機
軸1の開口5に向いた側面に取り付け可能である。取付
け付加部50,51は、支持部材29,30と同じ案内
付加部36′,スリツト37′及び切欠き38′,3
9′で以つて案内溝31内に係合している。
貫通するウエブ49によつて互いに結合された2つの取
付け付加部50,51を有しており、取付け付加部は取
付けねじ52,53を用いて支持部分28,29の航空機
軸1の開口5に向いた側面に取り付け可能である。取付
け付加部50,51は、支持部材29,30と同じ案内
付加部36′,スリツト37′及び切欠き38′,3
9′で以つて案内溝31内に係合している。
取付けねじ52,53が固定ねじ40,34に相応して
いるので、組立てユニツト48を航空機軸1内に装差し
た後の組込みゲージ47の分解は可能である。分解は、
まず取付けねじ52をゆるめ、次いでねじ孔32を貫通す
るねじレンチを用いて取付けねじ53をゆるめ、そして
保持リング16の中央の切欠きを通して組込みゲージ4
7を取出すことによつて行われる。
いるので、組立てユニツト48を航空機軸1内に装差し
た後の組込みゲージ47の分解は可能である。分解は、
まず取付けねじ52をゆるめ、次いでねじ孔32を貫通す
るねじレンチを用いて取付けねじ53をゆるめ、そして
保持リング16の中央の切欠きを通して組込みゲージ4
7を取出すことによつて行われる。
組立てユニツト48を航空機軸1内に組み込むために
は、第10図に示す緊定装置54が用いられる。緊定装
置54は円筒状の本体55を有しており、本体は互いに
直角に配置されかつ本体55自体の外周面に軸線方向に
形成された各一対の緊定溝56及び案内溝57を有して
いる。緊定溝56内には緊定ジヨー58,58′の爪状
に構成された端部が突入している。保持リング16,1
7間には、半径方向に運動可能な互いに平行なそれぞれ
3つの緊定ジヨー58,58′から成る2つの緊定組が
配置されている。回転駆動部59によつて内側の緊定ジ
ヨー58と外側の緊定ジヨー58′とは互いに逆向きに
運動可能である。緊定ジヨー58は下側の緊定溝56内
に突入する端部に係合フツク(図示せず)を有している
のに対して、緊定ジヨー58′は上側の緊定溝56′内
に突入する端部に係合フツク60を有している。
は、第10図に示す緊定装置54が用いられる。緊定装
置54は円筒状の本体55を有しており、本体は互いに
直角に配置されかつ本体55自体の外周面に軸線方向に
形成された各一対の緊定溝56及び案内溝57を有して
いる。緊定溝56内には緊定ジヨー58,58′の爪状
に構成された端部が突入している。保持リング16,1
7間には、半径方向に運動可能な互いに平行なそれぞれ
3つの緊定ジヨー58,58′から成る2つの緊定組が
配置されている。回転駆動部59によつて内側の緊定ジ
ヨー58と外側の緊定ジヨー58′とは互いに逆向きに
運動可能である。緊定ジヨー58は下側の緊定溝56内
に突入する端部に係合フツク(図示せず)を有している
のに対して、緊定ジヨー58′は上側の緊定溝56′内
に突入する端部に係合フツク60を有している。
ウエブ49を案内溝57内にかつ係合付加部24を緊定
溝56,56′内に案内して組立てユニツト48を円筒
状の本体55に沿つて移動させることによつて、係合フ
ツク60が切欠き25内に係合する。
溝56,56′内に案内して組立てユニツト48を円筒
状の本体55に沿つて移動させることによつて、係合フ
ツク60が切欠き25内に係合する。
組立てユニツト48の移動は、ウエブ49の端面が案内
溝57の軸線方向の端部に当接するまで行われる。回転
駆動部59の回動によつて、緊定ジヨー58,58′が
半径方向内側に運動させられ、保持リング16,17が
弾性的に変形せしめられ、組立てユニツト48が緊定装
置54と一緒に航空機軸1内に導入される。航空機軸内へ
の導入は、円筒状の本体55のストツパ61を形成する半
径方向の拡大部が開口5に当接するまで行われる。これ
によつて、航空機軸1内の保持リング16,17の正確
な位置決めが達成される。回転駆動部59を逆回転させ
かつ緊定装置54を航空機軸1から軸線方向に抜き出す
ことによつて、組立てユニツト48は組み込まれたまま
に維持されている。今や組込みゲージ47のすでに述べ
た取り外し及び支持部材29,30を備えた剪断力測定
器14の組み込みが開口5から行われる。
溝57の軸線方向の端部に当接するまで行われる。回転
駆動部59の回動によつて、緊定ジヨー58,58′が
半径方向内側に運動させられ、保持リング16,17が
弾性的に変形せしめられ、組立てユニツト48が緊定装
置54と一緒に航空機軸1内に導入される。航空機軸内へ
の導入は、円筒状の本体55のストツパ61を形成する半
径方向の拡大部が開口5に当接するまで行われる。これ
によつて、航空機軸1内の保持リング16,17の正確
な位置決めが達成される。回転駆動部59を逆回転させ
かつ緊定装置54を航空機軸1から軸線方向に抜き出す
ことによつて、組立てユニツト48は組み込まれたまま
に維持されている。今や組込みゲージ47のすでに述べ
た取り外し及び支持部材29,30を備えた剪断力測定
器14の組み込みが開口5から行われる。
第9図及び第9a図に示すケーブルガイドリング10
は、保持リング16,17と原理的に同じに構成されか
つ同じ形式で装着される。ケーブルガイドリング10は
同じく係合付加部24及び保持付加部23を有している。
保持付加部23は軸線方向の間隔を置いた2つの平面内
に配置されている。保持付加部23の両方の面の連結を
避けるために、ケーブルガイドリング10は半径方向のス
リツト62によつて軸線方向に並んで位置する2つの部
分リングにほぼ分離されている。
は、保持リング16,17と原理的に同じに構成されか
つ同じ形式で装着される。ケーブルガイドリング10は
同じく係合付加部24及び保持付加部23を有している。
保持付加部23は軸線方向の間隔を置いた2つの平面内
に配置されている。保持付加部23の両方の面の連結を
避けるために、ケーブルガイドリング10は半径方向のス
リツト62によつて軸線方向に並んで位置する2つの部
分リングにほぼ分離されている。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第1図は航
空機軸の軸線に沿つた垂直断面図、第1a図は第1図の
航空機軸の水平断面図、第2図は外側の保持リングの正
面図、第2a図は第2図の保持リングの垂直断面図、第
2b図は第2図の保持リングの背面図、第2c図は第2
図の保持リングの水平断面図、第3図は内側の保持リン
グの正面図、第3a図は第3図の保持リングの垂直断面
図、第3b図は第3図の保持リングの背面図、第3c図
は第3図の保持リングの水平断面図、第4図は外側の支
持部材の正面図、第4a図は第4図の支持部材の平面
図、第4b図は第4図の支持部材の背面図、第4c図は
第4a図の支持部材の拡大部分図、第5図は内側の支持
部材の正面図、第5a図は第5図の支持部材の平面図、
第5b図は第5図の支持部材の背面図、第5c図は第5
a図の支持部材の拡大部分図、第6図は抵抗測定器を備
えた保持装置の平面図、第6a図は第6図の保持装置の
側面図、第6b図は第6a図の保持装置の前端面図、第
6c図は第6a図の保持装置の後端面図、第7図は組込
みゲージ及び保持リングから成る組立てユニツトの平面
図、第8図は工具の側面図、第8a図は第8図の調節工
具の平面図、第8b図は第8図の調節工具の頭部の拡大
断面図、第8c図は第8b図の頭部の端面図、第9図は
ケーブルガイドリングの正面図、第9a図は第9図のケ
ーブルガイドリングの垂直断面図、第10図は緊定装置
の斜視図、第11図は剪断力測定器の側面図である。 1……航空機軸、2……ころがり軸受、3……リム、4
……車輪、5……開口、6……駆動キヤツプ、7……駆
動ピン、8……タコジエネレータ、9……接続ケーブ
ル、10……ケーブルガイドリング、11……保護板、
12……案内管、13……接続ケーブル、14……剪断
力測定器、15……保護管、16及び17……保持リン
グ、18……コイル部分、19……電磁コイル、20…
…プレート部分、21……プレート、22……ケーブル
接続部、23……保持付加部、24……係合付加部、2
5……切欠き、26……ねじ孔、28……支持部分、2
9及び30……支持部材、31……案内溝、32及び3
3……ねじ孔、34……六角穴付きねじ、35……保持
ブロツク、36……案内付加部、37……スリツト、3
8及び39……切欠き、40……固定ねじ、42……ス
トツパ、43……調節工具、44……頭部、45……内
孔、46……外側輪郭、47……組込みゲージ、48…
…組立てユニツト、49……ウエブ、50及び51……
取付け付加部、52及び53……取付けねじ、54……
緊定装置、55……本体、56……緊定溝、57……案
内溝、58……緊定ジヨー、59……回転駆動部、60
……係合フツク、61……ストツパ
空機軸の軸線に沿つた垂直断面図、第1a図は第1図の
航空機軸の水平断面図、第2図は外側の保持リングの正
面図、第2a図は第2図の保持リングの垂直断面図、第
2b図は第2図の保持リングの背面図、第2c図は第2
図の保持リングの水平断面図、第3図は内側の保持リン
グの正面図、第3a図は第3図の保持リングの垂直断面
図、第3b図は第3図の保持リングの背面図、第3c図
は第3図の保持リングの水平断面図、第4図は外側の支
持部材の正面図、第4a図は第4図の支持部材の平面
図、第4b図は第4図の支持部材の背面図、第4c図は
第4a図の支持部材の拡大部分図、第5図は内側の支持
部材の正面図、第5a図は第5図の支持部材の平面図、
第5b図は第5図の支持部材の背面図、第5c図は第5
a図の支持部材の拡大部分図、第6図は抵抗測定器を備
えた保持装置の平面図、第6a図は第6図の保持装置の
側面図、第6b図は第6a図の保持装置の前端面図、第
6c図は第6a図の保持装置の後端面図、第7図は組込
みゲージ及び保持リングから成る組立てユニツトの平面
図、第8図は工具の側面図、第8a図は第8図の調節工
具の平面図、第8b図は第8図の調節工具の頭部の拡大
断面図、第8c図は第8b図の頭部の端面図、第9図は
ケーブルガイドリングの正面図、第9a図は第9図のケ
ーブルガイドリングの垂直断面図、第10図は緊定装置
の斜視図、第11図は剪断力測定器の側面図である。 1……航空機軸、2……ころがり軸受、3……リム、4
……車輪、5……開口、6……駆動キヤツプ、7……駆
動ピン、8……タコジエネレータ、9……接続ケーブ
ル、10……ケーブルガイドリング、11……保護板、
12……案内管、13……接続ケーブル、14……剪断
力測定器、15……保護管、16及び17……保持リン
グ、18……コイル部分、19……電磁コイル、20…
…プレート部分、21……プレート、22……ケーブル
接続部、23……保持付加部、24……係合付加部、2
5……切欠き、26……ねじ孔、28……支持部分、2
9及び30……支持部材、31……案内溝、32及び3
3……ねじ孔、34……六角穴付きねじ、35……保持
ブロツク、36……案内付加部、37……スリツト、3
8及び39……切欠き、40……固定ねじ、42……ス
トツパ、43……調節工具、44……頭部、45……内
孔、46……外側輪郭、47……組込みゲージ、48…
…組立てユニツト、49……ウエブ、50及び51……
取付け付加部、52及び53……取付けねじ、54……
緊定装置、55……本体、56……緊定溝、57……案
内溝、58……緊定ジヨー、59……回転駆動部、60
……係合フツク、61……ストツパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヤン−フランソワ・シユヴアープ ドイツ連邦共和国シユミツテン3・フエル トベルクシユトラーセ 44 (72)発明者 クラウス・シユルト ドイツ連邦共和国フランクフルト56・ドイ ルーラ・バレ・シユトラーセ 16 (72)発明者 ハンス−ノルベルト・パツイヒ ドイツ連邦共和国バート・ホンブルク6・ アウフ・デア・ナハトヴアイデ 3 (56)参考文献 特開 昭62−87823(JP,A) 特開 昭60−102536(JP,A) 特開 昭56−58630(JP,A)
Claims (30)
- 【請求項1】電気的な変換器を管状の構成部分内に保持
するための保持装置であつて、変換器が互いに間隔を置
いて配置された電磁コイルを備えるコイル部分及びプレ
ート部分から成つており、プレート部分が基準位置で等
間隔で電磁コイル間に突入するプレートを有しており、
軸線方向で互いに所定の間隔を置いて配置された2つの
保持リングが設けられており、一方の保持リングにコイ
ル部分がかつ他方の保持リングにプレート部分が取付け
られるようになつている形式のものにおいて、保持リン
グ(16,17)が半径方向に弾性的にかつ外径を管状
の構成部分(1)の内径よりも小さく構成されていて、
かつ弾性的なプレロード下で管状の構成部分(1)の内
壁に支持可能な半径方向に突出した保持付加部(23)
と支持部分(28,28′)とを有しており、一方の保
持リング(17)の支持部分(28)にコイル部分(1
8)がかつ他方の保持リング(16)の支持部分(2
8′)にプレート部分(20)が取付けられるようにな
つていることを特徴とする、電気的な変換器を保持する
ための保持装置。 - 【請求項2】支持部材(28,28′)が保持リング
(16,17)に一体成形されている特許請求の範囲第
1項記載の保持装置。 - 【請求項3】コイル部分(18)及び/若しくはプレー
ト部分(20)がねじ取り付け部を用いて保持リング
(16,17)に取り付けられている特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の保持装置。 - 【請求項4】コイル部分(18)及び/若しくはプレー
ト部分(20)が保持リング(16,17)に結合可能
な支持部材(29,30)に取り付けられている特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の保
持装置。 - 【請求項5】管状の構成部分(1)の縦方向に対して横
方向に延びる案内溝(31)が保持リング(16,1
7)に形成されており、支持部材(29,30)の相応
に形成された案内付加部(36,36′)が案内溝(3
1)に係合している特許請求の範囲第4項記載の保持装
置。 - 【請求項6】案内溝(31)及び案内付加部(36,3
6′)がV字状の横断面を有している特許請求の範囲第
5項記載の保持装置。 - 【請求項7】案内付加部(36,36′)が案内溝(3
1)の底部に対して軸線方向外側に開口するスリツト
(37)を有している特許請求の範囲第5項記載の保持
装置。 - 【請求項8】案内溝(31)が管状の構成部分(1)の
縦軸線に対して平行な平面内を延びている特許請求の範
囲第5項記載の保持装置。 - 【請求項9】平面が垂直に延びている特許請求の範囲第
8項記載の保持装置。 - 【請求項10】支持部材(29,30)の、管状の構成
部分(1)の縦軸線に対して軸線方向に延びる切欠き
(38,39)が、固定ねじ(40,41)によつて貫
通されるようになつており、固定ねじが保持リング(1
6,17)のねじ孔(32,33)にねじ込まれるよう
になつている特許請求の範囲第1項から第9項までのい
ずれか1項記載の保持装置。 - 【請求項11】切欠き(38)が固定ねじ(40)より
大きな直径の孔から成つている特許請求の範囲第10項
記載の保持装置。 - 【請求項12】切欠き(38)が案内溝(31)と同じ
延長方向に延びる長孔から成つている特許請求の範囲第
10項記載の保持装置。 - 【請求項13】保持部材(29)が案内付加部(36)
と逆の側で切欠き(38)の区分に、案内付加部(3
6)の延長方向に対して横方向に延びるストツパ(4
2)を有している特許請求の範囲第10項記載の保持装
置。 - 【請求項14】両方の保持リング(16,17)の保持
部材(29,30)が保持リング(16,17)の、管
状の構成部分(1)の組込み孔を形成する開口(5)に
向いた端面に配置されている特許請求の範囲第1項から
第13項までのいずれか1項記載の保持装置。 - 【請求項15】組込み孔に隣接した保持リング(16)
のねじ孔(32)が貫通孔であり、貫通孔の内径が組込
み孔から離れた側の保持リング(17)の固定ねじ(3
4)のねじ込みに用いるねじレンチの最大外径よりも大
きくなつている特許請求の範囲第14項記載の保持装
置。 - 【請求項16】固定ねじ(40,34)が六角穴付きね
じから成つている特許請求の範囲第15項記載の保持装
置。 - 【請求項17】保持リング(16,17)が少なくとも
2つの保持付加部(23)を有しており、保持付加部が
直径方向で対向して、かつ支持部分(28,28′)に
対してほぼ90゜ずらして配置されている特許請求の範
囲第1項から第16項までのいずれか1項記載の保持装
置。 - 【請求項18】保持付加部(23)が軸線方向でわずか
にしか延びないウエブから成つている特許請求の範囲第
17項記載の保持装置。 - 【請求項19】保持リング(16,17)が保持付加部
(23)の区分に半径方向内側に突出した係合付加部
(24)を有している特許請求の範囲第17項記載の保
持装置。 - 【請求項20】係合付加部(24)が後方から係合可能
な切欠き(25)を有している特許請求の範囲第19項
記載の保持装置。 - 【請求項21】係合付加部(24)の切欠き(25)が
緊定装置(54)の半径方向内側に運動可能な緊定ジヨ
ー(58,58′)によつて後方から係合されるように
なつている特許請求の範囲第20項記載の保持装置。 - 【請求項22】半径方向に互いに逆向きに運動可能な2
つの緊定ジヨー(58,58′)が半径方向外側に向い
た端部に、ほぼ周方向に向いていて保持リング(16,
17)の係合付加部(24)に後方から係合する係合フ
ツク(60)を有している特許請求の範囲第21項記載
の保持装置。 - 【請求項23】緊定ジヨー(58,58′)が互いに平
行に運動可能である特許請求の範囲第22項記載の保持
装置。 - 【請求項24】同じ方向に運動可能な2つの緊定ジヨー
(28)間に逆向きに運動可能な1つの緊定ジヨー(2
8′)が配置されている特許請求の範囲第23項記載の
保持装置。 - 【請求項25】1つの構成ユニツトを形成する同期的に
運動可能な2つの緊定装置が保持リング(16,17)
の軸線方向の間隔と同じ間隔で配置されている特許請求
の範囲第22項から第24項までのいずれか1項記載の
保持装置。 - 【請求項26】構成ユニツトが管状の構成部分(1)内
への構成ユニツトの導入運動を制限するストツパ(6
1)を有している特許請求の範囲第25項記載の保持装
置。 - 【請求項27】保持リング(16,17)が組込みゲー
ジ(47)によつて保持リングの組込み位置に相応して
正確な組立てユニツト(48)に結合されるようになつ
ている特許請求の範囲第1項から第26項までのいずれ
か1項記載の保持装置。 - 【請求項28】組込みゲージ(47)が互いに結合され
た2つの取付け付加部(50,51)を有しており、取
付け付加部が保持リング(16,17)の、管状の構成
部分(1)の組立てユニツト(48)に向いた側に取り
外し可能に取り付けられるようになつている特許請求の
範囲第27項記載の保持装置。 - 【請求項29】組込みゲージ(47)が保持リング(1
6,17)の互いに軸線方向に配置された2つの支持部
分(28,28′)に取り付けられるようになつている
特許請求の範囲第27項記載の保持装置。 - 【請求項30】組込みゲージ(47)が支持部材(2
9,30)の案内付加部(36)に相応する案内付加部
(36′)を備えていて、かつ保持リング(16,1
7)のねじ孔(32,33)内にねじ込み可能な取付け
ねじ(52,53)を用いて保持リング(16,17)
に取り付けられるようになつている特許請求の範囲第2
9項記載の保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
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