JPH06218337A - 超音波洗浄機 - Google Patents
超音波洗浄機Info
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- JPH06218337A JPH06218337A JP2860893A JP2860893A JPH06218337A JP H06218337 A JPH06218337 A JP H06218337A JP 2860893 A JP2860893 A JP 2860893A JP 2860893 A JP2860893 A JP 2860893A JP H06218337 A JPH06218337 A JP H06218337A
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- Japan
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- horn
- ultrasonic
- vibrator
- side wall
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗浄槽を不要とし任意の被洗浄物を任意方向
から照射洗浄する。 【構成】 可搬形の箱体2には振動子21を内蔵させる
とともに、一端がこの振動子にコーン22を介して連結
され他端が外部に突出するホーン23を側壁に支持させ
てある。振動子は発振器1から電気信号を受けて超音波
振動を発生し、それがコーンを介してホーンに伝達され
る。ホーンの他端の先端がわには、内部に、先端面に開
口部を有する複数の縦穴とこれらの基端を連通しホーン
の他端の側端に開口部を有する横穴とが設けられる。ホ
ース24は図外に向かう一端が水道の蛇口に接続され他
端がホーンの他端の側端の開口部に接続される。ホーン
の先端面を例えば建物の側壁の一部に向けて超音波を照
射するとともにその端面から液体を流出させ、洗浄す
る。
から照射洗浄する。 【構成】 可搬形の箱体2には振動子21を内蔵させる
とともに、一端がこの振動子にコーン22を介して連結
され他端が外部に突出するホーン23を側壁に支持させ
てある。振動子は発振器1から電気信号を受けて超音波
振動を発生し、それがコーンを介してホーンに伝達され
る。ホーンの他端の先端がわには、内部に、先端面に開
口部を有する複数の縦穴とこれらの基端を連通しホーン
の他端の側端に開口部を有する横穴とが設けられる。ホ
ース24は図外に向かう一端が水道の蛇口に接続され他
端がホーンの他端の側端の開口部に接続される。ホーン
の先端面を例えば建物の側壁の一部に向けて超音波を照
射するとともにその端面から液体を流出させ、洗浄す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可搬形の超音波洗浄機
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、従来の超音波洗浄機は、
例えば図6に示すように、洗浄液61が張られた洗浄槽
62の上部に垂下支持されるホーン63はその支持端が
コーン64を介して図示しない超音波振動子の出力端に
連結されるが、このホーン63の先端の一部を洗浄液6
1に浸し、その下方の置かれた被洗浄物65に超音波振
動を照射し、洗浄するようになっている。
例えば図6に示すように、洗浄液61が張られた洗浄槽
62の上部に垂下支持されるホーン63はその支持端が
コーン64を介して図示しない超音波振動子の出力端に
連結されるが、このホーン63の先端の一部を洗浄液6
1に浸し、その下方の置かれた被洗浄物65に超音波振
動を照射し、洗浄するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の洗
浄機では、洗浄液が汚れるとその汚れが被洗浄物に再付
着する。また、上部照射以外の例えば側方照射をしよう
とすると構造が複雑となる。つまり被洗浄物を任意方向
から照射し洗浄することができない。さらに、洗浄槽内
に被洗浄物を入れる方式であるので、例えば便器等の設
置物の洗浄ができず、また構造物の側壁は洗浄できな
い、等の種々の問題がある。
浄機では、洗浄液が汚れるとその汚れが被洗浄物に再付
着する。また、上部照射以外の例えば側方照射をしよう
とすると構造が複雑となる。つまり被洗浄物を任意方向
から照射し洗浄することができない。さらに、洗浄槽内
に被洗浄物を入れる方式であるので、例えば便器等の設
置物の洗浄ができず、また構造物の側壁は洗浄できな
い、等の種々の問題がある。
【0004】本発明は、このような従来の問題に鑑みな
されたもので、その目的は、洗浄槽を不要とし任意の被
洗浄物を任意方向から照射洗浄できる可搬形の超音波洗
浄機を提供することにある。
されたもので、その目的は、洗浄槽を不要とし任意の被
洗浄物を任意方向から照射洗浄できる可搬形の超音波洗
浄機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の超音波洗浄機は次の如き構成を有する。即
ち、第1発明の超音波洗浄機は、超音波周波電気信号を
発生する発振器と;前記超音波周波電気信号が印加され
る超音波振動子を内蔵するとともに、一端が前記超音波
振動子の出力端に直接またはコーンを介して連結され他
端が外部に突出するホーンを側壁部に支持する可搬形の
箱体と; を備え、前記ホーンは、その他端の先端面か
ら液体を流出させる機構を設けてある; ことを特徴と
するものである。
に、本発明の超音波洗浄機は次の如き構成を有する。即
ち、第1発明の超音波洗浄機は、超音波周波電気信号を
発生する発振器と;前記超音波周波電気信号が印加され
る超音波振動子を内蔵するとともに、一端が前記超音波
振動子の出力端に直接またはコーンを介して連結され他
端が外部に突出するホーンを側壁部に支持する可搬形の
箱体と; を備え、前記ホーンは、その他端の先端面か
ら液体を流出させる機構を設けてある; ことを特徴と
するものである。
【0006】また、第2発明の超音波洗浄機は、超音波
周波電気信号を発生する発振器と;前記超音波周波電気
信号が印加される超音波振動子を内蔵するとともに、一
端が前記超音波振動子の出力端に直接またはコーンを介
して連結され他端が外部に突出するホーンを側壁部に支
持する可搬形の箱体と; 前記ホーンの他端の先端面が
超音波を照射する被洗浄物に対し液体を吹き掛ける手段
と; を備えることを特徴とするものである。
周波電気信号を発生する発振器と;前記超音波周波電気
信号が印加される超音波振動子を内蔵するとともに、一
端が前記超音波振動子の出力端に直接またはコーンを介
して連結され他端が外部に突出するホーンを側壁部に支
持する可搬形の箱体と; 前記ホーンの他端の先端面が
超音波を照射する被洗浄物に対し液体を吹き掛ける手段
と; を備えることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】次に、前記の如く構成される本発明の超音波洗
浄機の作用を説明する。本発明では、可搬形の箱体の側
壁からホーンを突出させ、このホーンにその突出させた
他端の先端面から液体を流出させる機構を設け(第1発
明)、または、別に被洗浄物に対し液体を吹き掛ける手
段を設け(第2発明)、超音波を照射し剥離させた被洗
浄物表面の汚れを洗い流せるようにしてある。
浄機の作用を説明する。本発明では、可搬形の箱体の側
壁からホーンを突出させ、このホーンにその突出させた
他端の先端面から液体を流出させる機構を設け(第1発
明)、または、別に被洗浄物に対し液体を吹き掛ける手
段を設け(第2発明)、超音波を照射し剥離させた被洗
浄物表面の汚れを洗い流せるようにしてある。
【0008】従って、被洗浄物が便器等の設置物や構造
体の一部であっても、支障なくその対象部位に任意角度
からホーンの先端面を向けて超音波を照射しそこを洗浄
できる。また洗浄液は滞留することなく流れ去るので汚
れが被洗浄物に再付着することがない。
体の一部であっても、支障なくその対象部位に任意角度
からホーンの先端面を向けて超音波を照射しそこを洗浄
できる。また洗浄液は滞留することなく流れ去るので汚
れが被洗浄物に再付着することがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係る超音波洗浄機を
示す。本装置は、発振器1と可搬形の箱体2とで基本的
に構成される。
する。図1は、本発明の一実施例に係る超音波洗浄機を
示す。本装置は、発振器1と可搬形の箱体2とで基本的
に構成される。
【0010】箱体2は、例えば直方体形状のもので、内
部に振動子21とこの振動子21の励振端を冷却するフ
ァン25とを配置してある。振動子21の出力端にはコ
ーン22を介してホーン23の一端が連結されるが、コ
ーン22を箱体2の側壁に固定してホーン23の他端を
箱体2の外部に突出させてある。
部に振動子21とこの振動子21の励振端を冷却するフ
ァン25とを配置してある。振動子21の出力端にはコ
ーン22を介してホーン23の一端が連結されるが、コ
ーン22を箱体2の側壁に固定してホーン23の他端を
箱体2の外部に突出させてある。
【0011】振動子21は、例えば従来の洗浄機で用い
られているボルト締めランジュバン型超音波振動子であ
り、従来と同様に発振器1から超音波周波電気信号を受
けて超音波振動を発生する。この振動はコーン22を介
してホーン23に伝達されその他端先端面から放射され
るが、コーン22は省略される場合もある。この場合は
ホーン23がその途中を箱体2の側壁に固定されること
になる。
られているボルト締めランジュバン型超音波振動子であ
り、従来と同様に発振器1から超音波周波電気信号を受
けて超音波振動を発生する。この振動はコーン22を介
してホーン23に伝達されその他端先端面から放射され
るが、コーン22は省略される場合もある。この場合は
ホーン23がその途中を箱体2の側壁に固定されること
になる。
【0012】また、箱体2には、外部から挿通され通過
するホース24が支持される。このホース24は、図外
に向かう一端が例えば水道の蛇口に連結され、他端は図
示するように箱体2の側壁から外部に突出したホーン2
3の他端の側端面に連結される。
するホース24が支持される。このホース24は、図外
に向かう一端が例えば水道の蛇口に連結され、他端は図
示するように箱体2の側壁から外部に突出したホーン2
3の他端の側端面に連結される。
【0013】即ち、ホーン23の他端は、例えば図2に
示すように平板状になっており、内部に、その先端面に
開口部を有する縦穴(図示例では4個)26とこれらの
縦穴26の基端を相互に連通し側端面に開口部を有する
横穴27とが設けられ、この横穴27の開口部に継手2
8を介してホース24の他端が接続される。要するに、
ホーン23の他端先端面から水道水が洗浄液として流れ
出るようになっているのである。
示すように平板状になっており、内部に、その先端面に
開口部を有する縦穴(図示例では4個)26とこれらの
縦穴26の基端を相互に連通し側端面に開口部を有する
横穴27とが設けられ、この横穴27の開口部に継手2
8を介してホース24の他端が接続される。要するに、
ホーン23の他端先端面から水道水が洗浄液として流れ
出るようになっているのである。
【0014】なお、ホーン23の他端先端面は、図2に
示すように垂直平坦面でもよいが、図3(a)に示すよ
うに段付きでもよく、また図3(b)に示すように傾斜
面としてもよい。
示すように垂直平坦面でもよいが、図3(a)に示すよ
うに段付きでもよく、また図3(b)に示すように傾斜
面としてもよい。
【0015】例えば図4に示すように、被洗浄物41が
建造物の側壁の一部である場合、ホーン23の先端面を
被洗浄物41の側壁面に向けて超音波を照射するととも
に水を吹き掛けると、ホーン23の先端面と側壁面との
間に液溜り42ができるが、ホーン23の先端面の形状
を図3(a)(b)とすると、この液溜りの形成が容易
となり、超音波振動により剥離した被洗浄物表面の汚れ
をより一層効果的に洗い流すことができる。液溜りは常
時新しい水が供給されるので、洗浄水は廃液として流れ
去り、汚れが留まり付着することがないからである。
建造物の側壁の一部である場合、ホーン23の先端面を
被洗浄物41の側壁面に向けて超音波を照射するととも
に水を吹き掛けると、ホーン23の先端面と側壁面との
間に液溜り42ができるが、ホーン23の先端面の形状
を図3(a)(b)とすると、この液溜りの形成が容易
となり、超音波振動により剥離した被洗浄物表面の汚れ
をより一層効果的に洗い流すことができる。液溜りは常
時新しい水が供給されるので、洗浄水は廃液として流れ
去り、汚れが留まり付着することがないからである。
【0016】実験によれば、周波数20KHz、振幅1
0μmp−p、ホーン23の先端面と側壁面との間隔1
mmとした場合、良好な液溜りが形成され、給水量にも
よるが数秒間維持でき、洗浄に寄与した。但し、振幅が
10μmp−p以上となると霧化するので、注意が必要
である。
0μmp−p、ホーン23の先端面と側壁面との間隔1
mmとした場合、良好な液溜りが形成され、給水量にも
よるが数秒間維持でき、洗浄に寄与した。但し、振幅が
10μmp−p以上となると霧化するので、注意が必要
である。
【0017】なお、以上の説明では、ホーン23自体か
ら液体が流出するようにしたが、例えば図5に示すよう
に、ノズル51を別に設け、このノズル51から液体を
被洗浄物に吹き掛けるようにしても良い。
ら液体が流出するようにしたが、例えば図5に示すよう
に、ノズル51を別に設け、このノズル51から液体を
被洗浄物に吹き掛けるようにしても良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の超音波洗
浄機によれば、洗浄槽を不要とし、ホーンを可搬形の箱
体の側壁から突出させ、そのホーンの先端面から液体を
流出させる機構を設け(第1発明)、または、別に被洗
浄物に対し液体を吹き掛ける手段を設け(第2発明)、
超音波を照射し剥離させた被洗浄物表面の汚れを洗い流
せるようにしてあるので、被洗浄物が便器等の設置物や
構造体の一部であっても、支障なくその対象部位に任意
角度からホーンの先端面を向けて超音波を照射しそこを
洗浄でき、また洗浄液は滞留することなく流れ去るので
汚れが被洗浄物に再付着することがないという効果があ
る。
浄機によれば、洗浄槽を不要とし、ホーンを可搬形の箱
体の側壁から突出させ、そのホーンの先端面から液体を
流出させる機構を設け(第1発明)、または、別に被洗
浄物に対し液体を吹き掛ける手段を設け(第2発明)、
超音波を照射し剥離させた被洗浄物表面の汚れを洗い流
せるようにしてあるので、被洗浄物が便器等の設置物や
構造体の一部であっても、支障なくその対象部位に任意
角度からホーンの先端面を向けて超音波を照射しそこを
洗浄でき、また洗浄液は滞留することなく流れ去るので
汚れが被洗浄物に再付着することがないという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例に係る超音波洗浄機の全体構
成図である。
成図である。
【図2】ホーンに設けた液体流出機構の外観図である。
【図3】ホーンの先端面の形状図であり、(a)は端面
段部型を示し、(b)は端面傾斜型を示す図である。
段部型を示し、(b)は端面傾斜型を示す図である。
【図4】洗浄動作説明図である。
【図5】被洗浄物に液体を吹き掛ける手段の説明図であ
る。
る。
【図6】従来の超音波洗浄機の外観概略図である。
1 発振器 2 箱体 21 振動子 22 コーン 23 ホーン 24 ホース 26 縦穴 27 横穴 41 被洗浄物 42 液溜り 51 ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 超音波周波電気信号を発生する発振器
と; 前記超音波周波電気信号が印加される超音波振動
子を内蔵するとともに、一端が前記超音波振動子の出力
端に直接またはコーンを介して連結され他端が外部に突
出するホーンを側壁部に支持する可搬形の箱体と; を
備え、前記ホーンは、その他端の先端面から液体を流出
させる機構を設けてある; ことを特徴とする超音波洗
浄機。 - 【請求項2】 超音波周波電気信号を発生する発振器
と; 前記超音波周波電気信号が印加される超音波振動
子を内蔵するとともに、一端が前記超音波振動子の出力
端に直接またはコーンを介して連結され他端が外部に突
出するホーンを側壁部に支持する可搬形の箱体と; 前
記ホーンの他端の先端面が超音波を照射する被洗浄物に
対し液体を吹き掛ける手段と; を備えることを特徴と
する超音波洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860893A JPH06218337A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 超音波洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860893A JPH06218337A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 超音波洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218337A true JPH06218337A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12253292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2860893A Pending JPH06218337A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 超音波洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218337A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100330490B1 (ko) * | 1999-09-20 | 2002-04-01 | 오용탁 | 진동세척장치 |
| US6493289B2 (en) | 2000-04-28 | 2002-12-10 | Kao Corporation | Ultrasonic cleaning apparatus |
| WO2004075706A1 (ja) | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Matsushita Electric Works, Ltd. | 超音波洗浄装置 |
| WO2005030406A1 (en) * | 2003-09-30 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Ultrasonic cleaning device |
| JP2007167702A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波洗浄用振動子 |
| JP2007209927A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波洗浄用振動子 |
| JP2007216179A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波洗浄用振動子 |
| CN100443036C (zh) * | 2003-02-25 | 2008-12-17 | 松下电工株式会社 | 超声波洗涤装置 |
| KR101069457B1 (ko) * | 2005-05-26 | 2011-09-30 | 혼다덴시 가부시키가이샤 | 초음파 세정장치 |
| EP3260209A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-27 | Fundacion Tekniker | Method and device for ultrasonic cleaning |
| WO2019020857A1 (es) | 2017-07-26 | 2019-01-31 | Fundación Tekniker | Dispositivo y método de limpieza por ultrasonidos |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP2860893A patent/JPH06218337A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100330490B1 (ko) * | 1999-09-20 | 2002-04-01 | 오용탁 | 진동세척장치 |
| US6493289B2 (en) | 2000-04-28 | 2002-12-10 | Kao Corporation | Ultrasonic cleaning apparatus |
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| WO2004075706A1 (ja) | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Matsushita Electric Works, Ltd. | 超音波洗浄装置 |
| US7549429B2 (en) | 2003-02-25 | 2009-06-23 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Ultrasonic washing device |
| WO2005030406A1 (en) * | 2003-09-30 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Ultrasonic cleaning device |
| KR101069457B1 (ko) * | 2005-05-26 | 2011-09-30 | 혼다덴시 가부시키가이샤 | 초음파 세정장치 |
| JP2007167702A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波洗浄用振動子 |
| JP2007209927A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波洗浄用振動子 |
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| WO2017220420A1 (en) | 2016-06-23 | 2017-12-28 | Fundación Tekniker | Method and device for ultrasonic cleaning |
| ES2708149R1 (es) * | 2016-06-23 | 2019-04-11 | Fund Tekniker | Método y dispositivo para limpieza ultrasónica |
| WO2019020857A1 (es) | 2017-07-26 | 2019-01-31 | Fundación Tekniker | Dispositivo y método de limpieza por ultrasonidos |
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