JPH062187B2 - 空気入りビニル製品の製造方法 - Google Patents
空気入りビニル製品の製造方法Info
- Publication number
- JPH062187B2 JPH062187B2 JP63131003A JP13100388A JPH062187B2 JP H062187 B2 JPH062187 B2 JP H062187B2 JP 63131003 A JP63131003 A JP 63131003A JP 13100388 A JP13100388 A JP 13100388A JP H062187 B2 JPH062187 B2 JP H062187B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl
- hanging
- bag
- cloth
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、軟質塩化ビニル樹脂シートで成形された空
気入り製品、とくに、中吊りビニル袋を備えて空気を吹
き込んだときに凹凸を形成させて立体感を表わすように
した空気入りビニル製品の製造方法に関する。
気入り製品、とくに、中吊りビニル袋を備えて空気を吹
き込んだときに凹凸を形成させて立体感を表わすように
した空気入りビニル製品の製造方法に関する。
軟質塩化ビニル樹脂シートで成形された空気入り製品
(以下、空ビ製品という。)の表面に複雑な凹凸をつけ
て立体感を表わすことにより、商品の価値感を高めるこ
とが要望されている。
(以下、空ビ製品という。)の表面に複雑な凹凸をつけ
て立体感を表わすことにより、商品の価値感を高めるこ
とが要望されている。
例えば、空気入りビニル・クッションの表面に立体感を
もたせるため、例えば人の髪形や顔面造作物の輪郭や模
様の形状に沿って凹凸を形成する場合がある。
もたせるため、例えば人の髪形や顔面造作物の輪郭や模
様の形状に沿って凹凸を形成する場合がある。
[従来技術とその欠点] 従来の立体感を備えた空ビ製品の製造方法は、各凸部
別に材料を切断成形し、隣接部分に対して余裕をとって
溶着していた。各部分毎に加工し、溶着するから、工程
が多く、コスト高になる欠点があった。加工せずに材
料を各凸部ごとに切断せずに、一方の材料に余裕をもた
せて、あるいは、一方の材料を他方の材料に対してずら
した状態で、溶着することにより、空気充満時に凹凸を
形成していた(例えば、特開昭63−7278号公
報)。しかし、このような溶着作業は容易でない。ま
た、材料は表面に印刷のみで立体感をもたせていた。
この方法では、立体感の表現に限界がある。
別に材料を切断成形し、隣接部分に対して余裕をとって
溶着していた。各部分毎に加工し、溶着するから、工程
が多く、コスト高になる欠点があった。加工せずに材
料を各凸部ごとに切断せずに、一方の材料に余裕をもた
せて、あるいは、一方の材料を他方の材料に対してずら
した状態で、溶着することにより、空気充満時に凹凸を
形成していた(例えば、特開昭63−7278号公
報)。しかし、このような溶着作業は容易でない。ま
た、材料は表面に印刷のみで立体感をもたせていた。
この方法では、立体感の表現に限界がある。
このように、従来は、空ビ製品の表面に複雑な曲面を表
現しようとすれば、どうしても製造工程が複雑化するた
め、コストの大幅な上昇が避けられず、従って、立体表
現の加工については深く追求した例が少ない。
現しようとすれば、どうしても製造工程が複雑化するた
め、コストの大幅な上昇が避けられず、従って、立体表
現の加工については深く追求した例が少ない。
[解決しようとする技術課題] 大きいビニル袋の中に、中吊りビニル袋となる小さいビ
ニル袋を収容し、両袋の同一側部分を別々に溶着すれ
ば、両袋に空気を吹き込んだときに、小さい袋により外
側の大きい袋が溶着部分において引張られて、凹凸の形
成されることは容易に理解される。しかし、従来は、両
袋の同一側部分を別々に溶着するのに手間がかかり、ま
た、小さい袋と大きい袋を作るのにも手間がかかった。
ニル袋を収容し、両袋の同一側部分を別々に溶着すれ
ば、両袋に空気を吹き込んだときに、小さい袋により外
側の大きい袋が溶着部分において引張られて、凹凸の形
成されることは容易に理解される。しかし、従来は、両
袋の同一側部分を別々に溶着するのに手間がかかり、ま
た、小さい袋と大きい袋を作るのにも手間がかかった。
この発明は中吊りビニル袋を有する立体的空気入りビニ
ル製品において、製品の外観を決定する外側の大きい袋
と、中吊りビニル袋の同一側部分の溶着を簡単に行うこ
とができ、空気入りビニル製品の生産能率が向上するこ
とができる空気入りビニル製品の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
ル製品において、製品の外観を決定する外側の大きい袋
と、中吊りビニル袋の同一側部分の溶着を簡単に行うこ
とができ、空気入りビニル製品の生産能率が向上するこ
とができる空気入りビニル製品の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、この発明は、中吊りビニル袋
の表面側部分と裏面側部分の間に各ビニル生地及びビニ
ル袋の溶着温度によって溶解しない熱絶縁紙を介在さ
せ、その熱絶縁紙介在部分にウェルダンにより高周波を
かけて前記表裏のビニル生地と偏平中吊りビニル袋の表
裏側部分をそれぞれ溶着するようにしたことを特徴とし
ている。
の表面側部分と裏面側部分の間に各ビニル生地及びビニ
ル袋の溶着温度によって溶解しない熱絶縁紙を介在さ
せ、その熱絶縁紙介在部分にウェルダンにより高周波を
かけて前記表裏のビニル生地と偏平中吊りビニル袋の表
裏側部分をそれぞれ溶着するようにしたことを特徴とし
ている。
前記表面ビニル生地と裏面ビニル生地には、いずれか一
方に空気の吹込み及び排出のための栓付き弁が溶着され
ている。
方に空気の吹込み及び排出のための栓付き弁が溶着され
ている。
[作用] (イ)と(ロ)の工程において、中吊りビニル袋内に熱絶縁紙
が挟み込まれているから、ウェルダーで溶着する場合
に、中吊りビニル袋はその表面部が表面ビニル生地と、
中吊りビニル袋の裏面部は裏面ビニル生地とそれぞれ溶
着し、中吊りビニル袋の表面部と裏面部は溶着しない。
また、(ハ)の工程により、所定の輪郭の製品が得られ
る。
が挟み込まれているから、ウェルダーで溶着する場合
に、中吊りビニル袋はその表面部が表面ビニル生地と、
中吊りビニル袋の裏面部は裏面ビニル生地とそれぞれ溶
着し、中吊りビニル袋の表面部と裏面部は溶着しない。
また、(ハ)の工程により、所定の輪郭の製品が得られ
る。
そして、中吊りビニル袋は膨張時の厚みが製品の凹部に
対応して設定されている。
対応して設定されている。
従って、弁の栓を取外して空気を吹込み、十分に膨張さ
せた後、再び栓をすると、製品の所定位置に凸部と凹部
が形成されて、立体感のあるものとなる。
せた後、再び栓をすると、製品の所定位置に凸部と凹部
が形成されて、立体感のあるものとなる。
[この発明の実施例] 次に、この発明を、第1図のような顔型クッションP
に、太線Lの部分に凹みを付けて、立体感のある顔を形
成する場合の実施例について説明する。
に、太線Lの部分に凹みを付けて、立体感のある顔を形
成する場合の実施例について説明する。
まず、本体を構成するための第2図の顔の模様の印刷入
りの表面ビニル生地1と、これとほぼ同一面積の裏面ビ
ニル生地2を用意する。表面ビニル1又は裏面ビニル生
地2に栓付き弁3を溶着しておく。
りの表面ビニル生地1と、これとほぼ同一面積の裏面ビ
ニル生地2を用意する。表面ビニル1又は裏面ビニル生
地2に栓付き弁3を溶着しておく。
次に、第3図のように裏面ビニル生地2の上に中吊りビ
ニル袋4を置く。この中吊りビニル袋4は、製品に空気
を吹込んで膨らませた場合における前記太線L部分にお
ける断面厚さが設定されている。製品の顔の立体感を自
然な形に近づけようとする場合、第1図の太線上におい
て、顔の外側へ近づくほど、断面は薄く、中心へ行くほ
ど厚くなる。例えば、第2図のA点における断面厚さを
8cm、B点を7cm、C点を3cmに設定すると、第4図に
おいて、a〜a′=8cm、b〜b′=7cm、c〜c′=
3cmというように、第1図の太線を中心として、太線の
全位置の断面高さを想定した図面が作成できる。これが
第4図の中吊りビニル袋の平面図である。
ニル袋4を置く。この中吊りビニル袋4は、製品に空気
を吹込んで膨らませた場合における前記太線L部分にお
ける断面厚さが設定されている。製品の顔の立体感を自
然な形に近づけようとする場合、第1図の太線上におい
て、顔の外側へ近づくほど、断面は薄く、中心へ行くほ
ど厚くなる。例えば、第2図のA点における断面厚さを
8cm、B点を7cm、C点を3cmに設定すると、第4図に
おいて、a〜a′=8cm、b〜b′=7cm、c〜c′=
3cmというように、第1図の太線を中心として、太線の
全位置の断面高さを想定した図面が作成できる。これが
第4図の中吊りビニル袋の平面図である。
第5図は第4図の図面をもとに、作った中吊りビニル袋
であり、矩形のビニルシート2枚を重ね、中間にトレー
シングペーパなどの薄い熱絶縁紙5(中吊りビニル袋の
輪郭線よりやや小さめにカットしておく)を挟み、中吊
りビニル袋の輪郭線に沿ってウェルダーで溶着し、かつ
切断して作る。つまり、偏平ビニル袋4の中に熱絶縁紙
5を入れたものを髪用4aと口及び頬用4bの2つ作る
ことになる。各袋4には空気流通孔6を設けておくと良
い。
であり、矩形のビニルシート2枚を重ね、中間にトレー
シングペーパなどの薄い熱絶縁紙5(中吊りビニル袋の
輪郭線よりやや小さめにカットしておく)を挟み、中吊
りビニル袋の輪郭線に沿ってウェルダーで溶着し、かつ
切断して作る。つまり、偏平ビニル袋4の中に熱絶縁紙
5を入れたものを髪用4aと口及び頬用4bの2つ作る
ことになる。各袋4には空気流通孔6を設けておくと良
い。
第3図に示すように、裏面ビニル生地2の上に中吊りビ
ニル袋4を置いたのち、その上へ表面ビニル生地1を載
せ、第1図の各太線Lに対応する部分をウェルダーで溶
着する。
ニル袋4を置いたのち、その上へ表面ビニル生地1を載
せ、第1図の各太線Lに対応する部分をウェルダーで溶
着する。
その結果、太線上で溶着した部分は熱絶縁紙5が中吊り
ビニル袋内に入っているため、表面ビニル生地1と中吊
りビニル袋4の上の部分が溶着する。同時に高周波は熱
絶縁紙5を透過し、中吊りビニル袋4の下の部分と裏面
ビニル生地2を溶着する。つまり、熱絶縁紙5を境界と
した上の2枚のビニルシートをそれぞれ溶着させること
になる。従って、上記熱絶縁紙5は、当然ながら、ウェ
ルダーによる溶着温度で溶解しない熱伝動性と可撓性を
有する材料が用いられる。
ビニル袋内に入っているため、表面ビニル生地1と中吊
りビニル袋4の上の部分が溶着する。同時に高周波は熱
絶縁紙5を透過し、中吊りビニル袋4の下の部分と裏面
ビニル生地2を溶着する。つまり、熱絶縁紙5を境界と
した上の2枚のビニルシートをそれぞれ溶着させること
になる。従って、上記熱絶縁紙5は、当然ながら、ウェ
ルダーによる溶着温度で溶解しない熱伝動性と可撓性を
有する材料が用いられる。
この場合、重要な技術的ポイントとして、溶着線Lの端
部を次の工程において顔の輪郭に沿って行う溶着線から
僅かに離して、その間に空気流通孔を形成することであ
る。
部を次の工程において顔の輪郭に沿って行う溶着線から
僅かに離して、その間に空気流通孔を形成することであ
る。
最後に、顔の輪郭に沿ってウェルダーで溶着し、かつ、
切断すると、第1図に示すような製品が完成する。
切断すると、第1図に示すような製品が完成する。
上記のようにして作られた空ビ製品Pは、弁3の栓を抜
いて空気を吹き込むと、中吊りビニル袋と顔の輪郭との
間の空気流通孔を通り、製品の間に空気が充満して、膨
張し始めると同時に第5図の空気流通孔6から中吊りビ
ニル袋4の中にも空気が入り込み、徐々に立ち上がり、
やがて顔の表面部と裏面部を内側から引張る中吊り効
果、すなわち、顔の表裏両面部の膨張離間距離(断面厚
さ)を一定の距離で制限する作用効果を果すことにな
る。図示の場合は、A点ではa〜a′、B点ではb〜
b′、C点ではc〜c′の長さ分だけ厚さが保たれる。
いて空気を吹き込むと、中吊りビニル袋と顔の輪郭との
間の空気流通孔を通り、製品の間に空気が充満して、膨
張し始めると同時に第5図の空気流通孔6から中吊りビ
ニル袋4の中にも空気が入り込み、徐々に立ち上がり、
やがて顔の表面部と裏面部を内側から引張る中吊り効
果、すなわち、顔の表裏両面部の膨張離間距離(断面厚
さ)を一定の距離で制限する作用効果を果すことにな
る。図示の場合は、A点ではa〜a′、B点ではb〜
b′、C点ではc〜c′の長さ分だけ厚さが保たれる。
第6図はこのようにして空気を吹込んで膨張されて、凹
凸が明確に現れた状態の顔型クッションを示す。
凸が明確に現れた状態の顔型クッションを示す。
この発明により製造される空ビ製品の外観形状は、任意
であり、凹凸部を有する任意の動物、物体を模した製品
一般の製造に適用できる。
であり、凹凸部を有する任意の動物、物体を模した製品
一般の製造に適用できる。
[この発明の効果] 上述のように、この発明によれば、裏面ビニル生地の上
に、製品が吹込まれる空気により膨張された場合の凹部
の断面高さを設定した熱絶縁紙を挟んだ偏平中吊りビニ
ル袋を置き、そのビニル袋に印刷入り表面ビニル生地を
載せ、製品の凹部を付ける部分の線上にウェルダーによ
り高周波をかけて、前記表面ビニル生地と前記中吊りビ
ニル袋と前記裏面ビニル生地とを溶着し、製品の輪郭を
溶着し、かつ、切断するようにしたものであるから、中
吊りビニル袋の表裏各別にウェルダーによる溶着作業を
することなく、一挙に溶着できるから、溶着作業がきわ
めて簡単になる。また、中吊りビニル袋と表裏ビニル記
事との溶着に引き続き、両記事の溶着切断を行うことが
できるので、立体感のある空気入りビニル製品の製造能
率が格段に向上する。
に、製品が吹込まれる空気により膨張された場合の凹部
の断面高さを設定した熱絶縁紙を挟んだ偏平中吊りビニ
ル袋を置き、そのビニル袋に印刷入り表面ビニル生地を
載せ、製品の凹部を付ける部分の線上にウェルダーによ
り高周波をかけて、前記表面ビニル生地と前記中吊りビ
ニル袋と前記裏面ビニル生地とを溶着し、製品の輪郭を
溶着し、かつ、切断するようにしたものであるから、中
吊りビニル袋の表裏各別にウェルダーによる溶着作業を
することなく、一挙に溶着できるから、溶着作業がきわ
めて簡単になる。また、中吊りビニル袋と表裏ビニル記
事との溶着に引き続き、両記事の溶着切断を行うことが
できるので、立体感のある空気入りビニル製品の製造能
率が格段に向上する。
第1図は空ビ製品の一例を示す平面図、第2図は表面ビ
ニル生地と裏面ビニル生地の平面図、第3図は中吊りビ
ニル袋を裏面ビニル生地に載せた状態を示す平面図、第
4図は中吊りビニル袋の寸法設定の説明図、第5図は中
吊りビニル袋の透視図、第6図は空ビ製品に空気を吹込
んだ状態を示す斜視図である。 P…空ビ製品、 1…表面ビニル生地、 2…裏面ビニル生地、 3…栓付き弁、 4…中吊りビニル袋、 5…熱絶縁紙。
ニル生地と裏面ビニル生地の平面図、第3図は中吊りビ
ニル袋を裏面ビニル生地に載せた状態を示す平面図、第
4図は中吊りビニル袋の寸法設定の説明図、第5図は中
吊りビニル袋の透視図、第6図は空ビ製品に空気を吹込
んだ状態を示す斜視図である。 P…空ビ製品、 1…表面ビニル生地、 2…裏面ビニル生地、 3…栓付き弁、 4…中吊りビニル袋、 5…熱絶縁紙。
Claims (1)
- 【請求項1】表面ビニル生地と裏面ビニル生地がそれら
の周縁において溶着され、両生地の間に同生地よりも面
積が小さく、空気流通孔を有する偏平中吊りビニル袋が
介在され、前記各ビニル生地と前記中吊りビニル袋の表
面側部分及び裏面側部分がそれぞれ所望の線に沿って溶
着され、前記表面ビニル生地又は裏面ビニル生地に取付
けられた空気吹き込み孔から吹き込まれた空気により膨
張した際に、前記表面ビニル生地と中吊りビニル袋との
溶着線に沿って凹部が形成されるようにした空気入りビ
ニル製品の製造方法において、前記中吊りビニル袋の表
面側部分と裏面側部分の間に前記各ビニル生地及びビニ
ル袋の溶着温度によって溶解しない熱絶縁紙を介在さ
せ、その熱絶縁紙介在部分にウェルダーにより高周波を
かけて前記表裏のビニル生地と前記偏平中吊りビニル袋
の表裏側部分をそれぞれ溶着することを特徴とする空気
入りビニル製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131003A JPH062187B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 空気入りビニル製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131003A JPH062187B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 空気入りビニル製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299579A JPH01299579A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH062187B2 true JPH062187B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15047680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131003A Expired - Lifetime JPH062187B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 空気入りビニル製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062187B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715157U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63131003A patent/JPH062187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01299579A (ja) | 1989-12-04 |
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