JPH0621885U - 裁断機 - Google Patents
裁断機Info
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- JPH0621885U JPH0621885U JP5981792U JP5981792U JPH0621885U JP H0621885 U JPH0621885 U JP H0621885U JP 5981792 U JP5981792 U JP 5981792U JP 5981792 U JP5981792 U JP 5981792U JP H0621885 U JPH0621885 U JP H0621885U
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- frame
- cutting
- rack
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 105
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切断時に大きな切断抵抗を受けても切断刃を
正常に下降させて被切断物の切断操作が行えるようにす
る。 【構成】 テーブル1上に立設の門形状のフレーム2
と、このフレーム2の両支柱21間に保たれて斜め下向き
に下降される切断刃6付設のスライド板3と、前記フレ
ーム2の横桁22内に配設されてレバー操作によりスライ
ド板3を昇降させる駆動機構とを有し、そのスライド板
3は引き上げばね4で前記フレーム2の横桁22と連結さ
れ、前記駆動機構はフレーム2の横桁22に配設される2
個の偏心歯車7,7’と前記スライド板3の上端縁に設
けたラツク5とが、そのスライド板3の駆動側の側面に
固着される保持板15の上周面16a を前記ラック5と平行
な横長の透かし孔16に、駆動側の偏心歯車7の中心位置
に付設されるローラ17を常時接するようにして、その偏
心歯車7を操作レバー9で回動すると、その偏心歯車7
とラック5との噛み合いを維持させてスライド板3とと
もに切断刃6を下降させて切断操作ができる構成の裁断
機。
正常に下降させて被切断物の切断操作が行えるようにす
る。 【構成】 テーブル1上に立設の門形状のフレーム2
と、このフレーム2の両支柱21間に保たれて斜め下向き
に下降される切断刃6付設のスライド板3と、前記フレ
ーム2の横桁22内に配設されてレバー操作によりスライ
ド板3を昇降させる駆動機構とを有し、そのスライド板
3は引き上げばね4で前記フレーム2の横桁22と連結さ
れ、前記駆動機構はフレーム2の横桁22に配設される2
個の偏心歯車7,7’と前記スライド板3の上端縁に設
けたラツク5とが、そのスライド板3の駆動側の側面に
固着される保持板15の上周面16a を前記ラック5と平行
な横長の透かし孔16に、駆動側の偏心歯車7の中心位置
に付設されるローラ17を常時接するようにして、その偏
心歯車7を操作レバー9で回動すると、その偏心歯車7
とラック5との噛み合いを維持させてスライド板3とと
もに切断刃6を下降させて切断操作ができる構成の裁断
機。
Description
【0001】
本考案は卓上型の裁断機に関するものであり、詳しくは偏心歯車とラックとの 噛み合いにより切断刃を下降させて切断操作できるようにした裁断機である。
【0002】
帖合された用紙の枚数が比較的少ない小形の帳票や冊子などを整寸するのに用 いられる裁断機としては、切断刃の作動を手動による場合は梃子を用いて押し下 げる手動梃子式、あるいはモータ駆動により切断刃を昇降させる電動式が知られ ている。 このような従来の裁断機では、たとえば手動梃子式のものではその操作に大き な力を必要とする。また、電動式の場合は便利であるが高価になり、かつ切断能 力を高めようとすると電動機の出力が当然大になり、頻繁に切断作業を行わない ところでの使用には不適当である。さらに、電動機を備えていると裁断機全体が 嵩張り、その設置スペースを多く占有することになって不都合でもある。
【0003】 本考案者は、このような問題点を解決して、手動操作でもって歯車機構により 切断刃を合理的に作動させることができる簡単な構成で小型の裁断機を先に実願 平2−106216号(実開平4−63390号)によって得たのである。
【0004】
しかしながら、前記先願考案の裁断機では、図5で示されるように、切断刃6 の下降操作を2個の偏心歯車7,7’とその切断刃6が取り付くスライド板3付 設のラック5との噛み合いで、その切断刃6を斜め方向に上下動させるようにし 、この際、常時両偏心歯車7,7’とラック5との噛み合いが維持できるように するための引き上げばね4,4’を備えた構成にされているため、操作レバー9 により一方の偏心歯車7を回動させてその切断刃6を下降させ、被切断物Aを切 断する際に、その被切断物Aを図上右側に片寄せて切断しようとすると、その切 断抵抗が大きくなって切断刃6が被切断物Aに切り込んだ状態で停止し、それ以 上に切断刃6を移動させ得なくなって、操作レバー9により直接回動操作をして いる駆動側の偏心歯車7とラック5との噛み合い部では、両者の噛み合いが保て なくなって偏心歯車7の変位量が大きくなるにつれて切断抵抗を受けていない部 分の切断刃6(空間位置にある)側にスライド板3を押し下げる状態となる。こ の結果、噛み合いが外れてラック5を介してのスライド板3の斜め下向き移動力 を伝達できず、切断操作を行えなくなる欠点のあることが判った。なお、図中符 号1はテーブル、2は門形に形成されたフレーム、6’は切断刃6の取付用の小 ネジ。8は駆動側の偏心歯車7の支持軸であって、フレーム2の横桁22に回動自 在に支持され、この支持軸8に操作レバー9が取り付いている。11は被切断物A を固定するレバーであり、21はフレームの支柱部分である。
【0005】 また、この種の卓上型の裁断機では、大型裁断機のように被切断物(帖合され た用紙など)を切断位置の側方で固定させるための押え機構による押圧力が強力 でないために、切断量が多くなると切断時下降する切断刃に対して積層されてい る被切断物が上層から下層に向けて次第に後方に逃げる(ずれる)現象が生じる 。そのために正確な寸法での切断が行えない欠点がある。
【0006】 そこで、本考案では、このような欠点を解消して、切断時の切断抵抗が増加し ても何等支障なく切断刃を正常に下降させて被切断物(帳票など)の裁断操作が 行えるように改良された卓上型の裁断機を提供することにある。
【0007】
前記目的を達成するために本考案は、テーブルの端部に立設される門形状のフ レームと、このフレームの両支柱間に保たれて斜め下向きに下降される切断刃付 設のスライド板と、前記フレームの横桁部内に配設されてレバー操作により前記 スライド板を昇降させる駆動機構とを有し、前記スライド板は引き上げばねで前 記フレームの横桁部と連結され、前記駆動機構は前記フレームの横桁部に適宜間 隔で配設される少なくとも2個の偏心歯車と前記スライド板の上端縁に設けてあ るラツクとが噛合するようにされ、その駆動側の偏心歯車に操作レバーの回転力 を与えて前記ラックを介し前記スライド板とともに切断刃を下降させる構成の裁 断機において、 前記スライド板の駆動側の側面に、上周面が前記ラックと平行な横長の透かし 孔を備えた保持板を固着するとともに、前記駆動側の偏心歯車の中心位置に前記 透かし孔の上周面と接するローラを付設してあることを特徴とする。
【0008】 また、本考案では前記テーブル上に配置される被切断物の長さ方向の位置決め 当て片を、その被切断物端の当接面が所要角度で下向き後退方向に傾斜させた傾 斜面に形成されているものを用いることで正確に切断できて好ましい。
【0009】
このように構成された本考案の裁断機は、被切断物を切断刃による切断位置に 合わせて、操作レバーを下向きに回動させることにより駆動機構を作動させ、そ の操作レバーが取り付く駆動側の偏心歯車の回動により、この偏心歯車と噛み合 うラツクを介してスライド板が押し下げられながら横方向に移動させられ、この スライド板下部に取り付く切断刃が斜め下向きに移動して被切断物を僅かな力で 無理なく切断できる。この際、スライド板の駆動側に設けられた保持板の透かし 孔の上周面に前記駆動側の偏心歯車の中心位置に取り付くローラが接するように されているので、この偏心歯車の操作レバーによる回動変位があっても、そのロ ーラは偏心歯車の中心に付されていて噛み合い位置との距離関係は不変であるの で、たとえ切断位置が片寄って駆動側から離れた位置での切断抵抗が大きくなっ ても問題なく確実に切断できるのである。
【0010】 また、被切断物の位置決め当て片の当接面が下向き後退方向に傾斜させた傾斜 面に形成されているので、被切断物に加える押圧固定力が小さくとも、切断刃に よる切断部分に働く押し下げ作用力の水平分力で積層された用紙(被切断物)の 水平方向のずれに対応して切断刃が変位しながら切断し、従来生じていた逃げ相 当部分切り込んで、結果的に正しい寸法に切断できる。
【0011】
以下、本考案の裁断機を一実施例について図面を参照しつつ説明する。図1に 示すのは本考案の裁断機の一部切欠き正面図であり、図2は要部の拡大詳細図で あり、図3は図2のIII −III 視断面図である。なお、前記先願考案の裁断機に おいて説明した部分と同一の部分については、同一の符号を付してその説明を省 略してある。
【0012】 これらの図において、本考案の裁断機は卓上用としてのテーブル1の端部に、 このテーブル1の上面に対して門形に形成されたフレーム2が垂直に立設されて いる。そして、このフレーム2の両支柱21,21間にスライド板3が配されている 。このスライド板3は、前記フレーム2の横桁22に上端を固着されて下端をこの スライド板3に取り付けられる少なくとも2本の引き上げばね4にて、図1に示 されるように一方の支柱21側へ片寄った状態で吊下げられ、上端部全長に刻設さ れたラツク5と後述の偏心歯車7,7’とが常時噛み合うようにされている。こ のスライド板3の下部に取り付く薄肉の切断刃6は小ネジ6’にて取り替え可能 に固着されている。
【0013】 フレーム2の横桁22は平行する2枚の帯板で形成され、その間に前記スライド 板3を昇降させる駆動機構として、適宜間隔で支持軸8,8’にて支持される2 個の偏心歯車7,7’が前記ラック5と噛み合うように配設される。その両偏心 歯車7,7’は、歯数並びに偏心量が同一で、ラツク5との噛み合い位置が常時 は図1に示されるように、支持軸8,8’の軸心から最も短い部分となるように されている。そして、一方の偏心歯車7の支持軸8は横桁22の支持部より側方に 長く突出させて、この支持軸8端に操作レバー9が基端部において固着されてい る。なお、偏心歯車7,7’の偏心量は、切断刃6の切断移動距離より大きくし ておくことが好ましい。
【0014】 前記スライド板3の前記操作レバー9により操作される駆動側の偏心歯車7に 対応する一側面には、図2で示されるように、その偏心歯車7とラック5との噛 み合いを維持させるための保持板15が固着されている。この保持板15には、上周 面16a がラック5と平行するようにして横長の透かし孔16が設けられている。こ の保持板15に対して駆動側の偏心歯車7には、その中心位置にローラ17が支持ピ ン17a によって回転自在に取り付けられて、前記透かし孔16の上周面16a と接す るように透かし孔16内に挿入されている。なお、前記偏心歯車7の支持軸8は、 その透かし孔16内を挿通して操作レバー9による駆動操作に支障を来さないよう にされている。また、必要に応じてスライド板3の従動側にも前記同様にして透 かし孔16を備える保持板15とローラ17を中心位置に設けた偏心歯車7’とを配す ることもできる。
【0015】 また、フレーム2の一側面(被切断物Aをテーブル1上に置く側)における横 桁22中央部に付設されている被切断物押え機構10は、その横桁22に突設された支 持片24,24 にて上下動可能に支持された押え棒11の下に、切断刃6に平行するよ うにして押え片12が固着されて、レバー13により押し下げられるようになってい る。なお、テーブル1の切断刃6対向面には、合成樹脂で形成された刃受け板14 が取り付けられており、損耗が激しくなると交換できるようにされている。
【0016】 このように構成された本考案の裁断機は、テーブル1上に被切断物Aである帖 合された帳票あるいは冊子などを整寸する寸法に合わせて載せた後、まず被切断 物押え機構10のレバー13を押し下げて押え片12で被切断物Aのフレーム2寄り位 置を押え、次いで操作レバー9を回動させると、この操作レバー9と共に偏心歯 車7が回動される。すると、この偏心歯車7の回動変位に応じて噛合するラツク 5が図上右から左の方向に移動して、従動側の偏心歯車7’も同調して回動変位 され、そのラック5を介してスライド板3が図上左方向に移動しながら両偏心歯 車7,7’の支持軸8,8’軸心を基準とする変位量だけ下降し、そのスライド 板3に取り付く切断刃6の刃先が水平状態を保ちながら斜め下方に移動すること で、被切断物Aが引き切りされ、切断刃6の刃先が刃受け板14面に接触した時点 で切断を終了する。
【0017】 この際、スライド板3は、駆動側で付設されている保持板15の透かし孔16にお ける上周面16a に偏心歯車7の中心位置に付されたローラ17が接していて、この ローラ17の位置が偏心歯車7の中心に設けられているので、この偏心歯車7が操 作レバー9によって支持軸8を中心に回動されても、図2で二点鎖線にて示され るように前記ローラ17と透かし孔16の上周面16a との関係は不変であるので、た とえ駆動側から離れて片寄った位置で切断刃6に大きな切断抵抗が生じても、ラ ック5と偏心歯車7との噛み合い状態に支障が生じることはなく、引き上げばね 4にて常にラツク5と偏心歯車7,7’の歯部とが噛み合いを維持されて作動す ることになるので、常時下部付設の切断刃6が刃受け板14面と平行に移動変位し 、切り残しを生じることなく確実に切断できるのである。
【0018】 切断後は操作レバー9に加えた押し下げ方向の回動力を除くと、引き上げばね 4の復元力によって引き戻されて復帰する。押え片12はレバー13を元に戻すこと で付属の戻しばねによって被切断物Aに対する固定を解かれる。
【0019】 なお、本考案によれば必要に応じて、駆動側の偏心歯車7の支持軸8に直接操 作レバー9を取り付けることなく、当該支持軸8に図示されない小歯車を取り付 けて、この小歯車と噛合する大歯車を横桁22に別途支持される図示されない軸上 に固着し、この軸に操作レバー9を取り付けるようにしておけば、操作レバー9 の回動量を少なくして切断刃6を作動させることができる。
【0020】 また、図4で示されるように、テーブル1上で前記切断操作位置と直交する方 向に任意位置で図示省略された公知の手段によってテーブル1上に固定できるよ うにされた被切断物の位置決め当て片30は、その当接面31を所要の角度αで下向 き後退方向の傾斜面に形成されたものを用いる。
【0021】 このような位置決め当て片30を使用することにより、被切断物Aを切断位置の 隣接位置で押え片12により押圧固定されて切断刃6によって前述のように切断さ れる際、その被切断物Aの積層量が多くて切断刃6による切断動作時下層部の被 切断物A(用紙)が次第に後退して切断される現象が、予めそのずれ相当分当接 面31を傾斜させておくことで、本来垂直に切断されるべきところを切断刃6の刃 先が後退方向にずれる分用紙を先に当接面31に沿わせてずらせておくことにより 、仕上がり状態で上側位置の用紙とほぼ同じ寸法に切断され、その結果、ほぼ正 確な寸法に裁断されて仕上げられる。なお、この種の裁断機において、この切断 に際して生じる積層用紙の逃げ分を補正するに応じる傾斜の角度は、種々実験の 結果、5〜6°の範囲で所期の目的を達成できることが判った。
【0022】
本考案は上記したように、駆動側の偏心歯車と切断刃が取り付くスライド板と の間に両者の位置関係を維持できる透かし孔を備える保持板を、そのスライド板 に取り付けて設けるとともに偏心歯車に前記透かし孔に嵌って係合するローラを 付設されることによって、偏心歯車とラツクとの噛み合い機構を安定させて、効 率よく被切断物を引き切りして裁断でき、したがつて薄肉の取り替え可能な切断 刃を用いる簡単な構成の裁断機がより確実に使用できるものとなった。また、予 め切断時に生じる用紙のずれ分を補正できるようにしておくことで正しい寸法に 切り揃えられる。
【図1】本考案の裁断機の一実施例の一部切欠き正面図
である。
である。
【図2】要部の拡大詳細図で、切断操作の際の作動態様
を併記してある。
を併記してある。
【図3】図2のIII −III 視断面図である。
【図4】被切断物の位置決め当て片の縦断面を示す図で
ある。
ある。
【図5】先願考案の裁断機の正面図であって、作動時の
態様を示す図である。
態様を示す図である。
1 テーブル 2 フレーム 3 スライド板 4 引き上げばね 5 ラツク 6 切断刃 7 駆動側の偏心歯車 7’ 従動側の偏心歯車 8,8’ 支持軸 9 操作レバー 15 保持板 16 透かし孔 16a 透かし孔の上周面 17 ローラ 22 フレームの横桁 30 被切断物の位置決め当て片 31 当接面 A 被切断物
Claims (2)
- 【請求項1】 テーブルの端部に立設される門形状のフ
レームと、このフレームの両支柱間に保たれて斜め下向
きに下降される切断刃付設のスライド板と、前記フレー
ムの横桁部内に配設されてレバー操作で前記スライド板
を昇降させる駆動機構とを有し、前記スライド板は引き
上げばねで前記フレームの横桁部と連結され、前記駆動
機構は前記フレームの横桁部に適宜間隔で配設される少
なくとも2個の偏心歯車と前記スライド板の上端縁に刻
設のラツクとが噛合するようにされ、その駆動側の偏心
歯車に操作レバーの回転力を与えて前記ラックを介し前
記スライド板とともに切断刃を下降させる構成の裁断機
において、 前記スライド板の駆動側の側面に、上周面が前記ラック
と平行な横長の透かし孔を備えた保持板を固着するとと
もに、前記駆動側の偏心歯車の中心位置に前記透かし孔
の上周面と接するローラを付設してあることを特徴とす
る裁断機。 - 【請求項2】 テーブルの端部に立設される門形状のフ
レームと、このフレームの両支柱間に保たれて斜め下向
きに下降される切断刃付設のスライド板と、前記フレー
ムの横桁部内に配設されてレバー操作で前記スライド板
を昇降させる駆動機構とを有し、前記スライド板は引き
上げばねで前記フレームの横桁部と連結され、前記駆動
機構は前記フレームの横桁部に適宜間隔で配設される少
なくとも2個の偏心歯車と前記スライド板の上端縁に刻
設のラツクとが噛合するようにされ、その駆動側の偏心
歯車に操作レバーの回転力を与えて前記ラックを介し前
記スライド板とともに切断刃を下降させる構成の裁断機
において、 テーブル上に配置される被切断物の長さ方向の位置決め
当て片は、その被切断物端の当接面が所要角度で下向き
後退方向に傾斜させた傾斜面に形成されていることを特
徴とする裁断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981792U JPH0621885U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 裁断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981792U JPH0621885U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 裁断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621885U true JPH0621885U (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=13124162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5981792U Pending JPH0621885U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 裁断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621885U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016043459A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 株式会社松阪鉄工所 | アングルカッター |
| CN107176568A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-09-19 | 中英阿诺康(宁夏)生物科技有限公司 | 瓶塞安装设备以及药瓶加工系统 |
| CN111823425A (zh) * | 2019-04-16 | 2020-10-27 | 佛山市永盛达机械有限公司 | 一种五轴桥切机用x轴动力机构调节机构 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP5981792U patent/JPH0621885U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016043459A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 株式会社松阪鉄工所 | アングルカッター |
| CN107176568A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-09-19 | 中英阿诺康(宁夏)生物科技有限公司 | 瓶塞安装设备以及药瓶加工系统 |
| CN111823425A (zh) * | 2019-04-16 | 2020-10-27 | 佛山市永盛达机械有限公司 | 一种五轴桥切机用x轴动力机构调节机构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990105 |