JPH06219022A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH06219022A JPH06219022A JP5013058A JP1305893A JPH06219022A JP H06219022 A JPH06219022 A JP H06219022A JP 5013058 A JP5013058 A JP 5013058A JP 1305893 A JP1305893 A JP 1305893A JP H06219022 A JPH06219022 A JP H06219022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- operation setting
- key
- menu
- printer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000008569 process Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241000721047 Danaus plexippus Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マルチポート形式のプリンタ装置に関し、動作
設定の手間を軽減し、利便性の向上を図ることを目的と
する。 【構成】プリントデータの受信のための複数のポート
A,B,Cを有し、複数の外部データ処理装置2,3,
4による共用が可能に構成されたプリンタ装置1であっ
て、予め各ポートA,B,C毎に設定された動作設定値
を記憶するためのメモリ106を有し、プリントデータ
の受信に呼応して、プリントデータを受信したポートに
対応する動作設定値をメモリ106から読み出し、読み
出した動作設定値によって規定される内容のプリント動
作を行うように構成される。
設定の手間を軽減し、利便性の向上を図ることを目的と
する。 【構成】プリントデータの受信のための複数のポート
A,B,Cを有し、複数の外部データ処理装置2,3,
4による共用が可能に構成されたプリンタ装置1であっ
て、予め各ポートA,B,C毎に設定された動作設定値
を記憶するためのメモリ106を有し、プリントデータ
の受信に呼応して、プリントデータを受信したポートに
対応する動作設定値をメモリ106から読み出し、読み
出した動作設定値によって規定される内容のプリント動
作を行うように構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の外部データ処理
装置(コンピュータやワードプロセッサなど)による共
用が可能に構成されたプリンタ装置に関する。
装置(コンピュータやワードプロセッサなど)による共
用が可能に構成されたプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリンタ装置には、複数の外
部データ処理装置(以下、「ホスト」という)と接続す
るために、例えばシリアルポートやパラレルポートなど
の種々のインタフェース仕様の複数のポートが設けられ
ている。
部データ処理装置(以下、「ホスト」という)と接続す
るために、例えばシリアルポートやパラレルポートなど
の種々のインタフェース仕様の複数のポートが設けられ
ている。
【0003】プリントデータ(画像データ/制御コマン
ド)の入力を待つ待機状態においては、各ポートについ
て順に受信の有無をチェックするポーリングが行われ、
1つのポートがそれに接続されているホストからのプリ
ントデータを受信すると、プリンタ装置の内部では、受
信したデータをバッファに一時的に格納する受信処理が
実行される。そして、受信処理と並行して、バッファか
らデータを逐次読出して制御コマンドを解析するととも
に、必要に応じてデータ変換を行って作像機構を制御す
るプリント処理が実行される。
ド)の入力を待つ待機状態においては、各ポートについ
て順に受信の有無をチェックするポーリングが行われ、
1つのポートがそれに接続されているホストからのプリ
ントデータを受信すると、プリンタ装置の内部では、受
信したデータをバッファに一時的に格納する受信処理が
実行される。そして、受信処理と並行して、バッファか
らデータを逐次読出して制御コマンドを解析するととも
に、必要に応じてデータ変換を行って作像機構を制御す
るプリント処理が実行される。
【0004】この種のプリンタ装置の動作設定は、制御
コマンド又は操作パネル上でのキー操作によって行われ
る。動作設定の項目としては、プリント枚数及びペーパ
ーサイズなどに代表されるプリント条件に関するものの
他に、エミュレーションモードやホストとのプロトコル
を規定するものなどがある。
コマンド又は操作パネル上でのキー操作によって行われ
る。動作設定の項目としては、プリント枚数及びペーパ
ーサイズなどに代表されるプリント条件に関するものの
他に、エミュレーションモードやホストとのプロトコル
を規定するものなどがある。
【0005】プリンタ装置の使用に際して、オペレータ
は、例えばキー操作によって必要な項目について所望の
動作設定を行い、その後にホスト(これをホストAとす
る)に対してキーボード操作などによりプリントデータ
の送出を指示する。これを受けて、ホストAはプリンタ
装置へプリントデータを送出し、プリンタ装置は動作設
定値によって規定される内容のプリントを行う。
は、例えばキー操作によって必要な項目について所望の
動作設定を行い、その後にホスト(これをホストAとす
る)に対してキーボード操作などによりプリントデータ
の送出を指示する。これを受けて、ホストAはプリンタ
装置へプリントデータを送出し、プリンタ装置は動作設
定値によって規定される内容のプリントを行う。
【0006】プリント終了後においても、その時点の動
作設定状態は、ホストAや他のホスト(ホストB,C
…)からの制御コマンド又はキー操作による新たな動作
設定の指示があるまで保持される。
作設定状態は、ホストAや他のホスト(ホストB,C
…)からの制御コマンド又はキー操作による新たな動作
設定の指示があるまで保持される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば第1
のポートAに接続されているホストAのオペレータA
が、上述のように特定の項目(ここではペーパーサイズ
とする)について動作設定を行って所望のハードコピー
画像を得た後、暫くして以前と同じペーパーサイズのハ
ードコピー画像を得ようとする状況において、オペレー
タAがペーパーサイズの設定状態が保持されているもの
と思い込み、ペーパーサイズの再設定操作を省略して2
回目のプリントを指示する場合がある。
のポートAに接続されているホストAのオペレータA
が、上述のように特定の項目(ここではペーパーサイズ
とする)について動作設定を行って所望のハードコピー
画像を得た後、暫くして以前と同じペーパーサイズのハ
ードコピー画像を得ようとする状況において、オペレー
タAがペーパーサイズの設定状態が保持されているもの
と思い込み、ペーパーサイズの再設定操作を省略して2
回目のプリントを指示する場合がある。
【0008】この場合、ペーパーサイズの設定状態が保
持されているときは問題がない。しかし、1回目と2回
目のプリントの間に、例えば第2のポートBに接続され
ているホストBのオペレータBが、ペーパーサイズの設
定を変更する動作設定を行ったときには、オペレータA
にとって所望外のハードコピー画像(ミスプリント)が
形成され、用紙などの消耗品が無駄に消費されてしま
う。
持されているときは問題がない。しかし、1回目と2回
目のプリントの間に、例えば第2のポートBに接続され
ているホストBのオペレータBが、ペーパーサイズの設
定を変更する動作設定を行ったときには、オペレータA
にとって所望外のハードコピー画像(ミスプリント)が
形成され、用紙などの消耗品が無駄に消費されてしま
う。
【0009】つまり、従来のプリンタ装置と複数のホス
トA,Bとから構成されるプリントシステムでは、オペ
レータは他のオペレータによってプリンタ装置の動作設
定が変更されている可能性があることを考慮して、ミス
プリントを避けるためにプリンタ装置を使用する毎に動
作設定を行わなければならない。
トA,Bとから構成されるプリントシステムでは、オペ
レータは他のオペレータによってプリンタ装置の動作設
定が変更されている可能性があることを考慮して、ミス
プリントを避けるためにプリンタ装置を使用する毎に動
作設定を行わなければならない。
【0010】このため、特に、ホストA,Bの間では互
いに異なる動作設定のプリントが行われるが、各ホスト
A,Bのそれぞれについてみると、同一の動作設定によ
るプリント(同一条件のプリント)がしばしば行われる
という使用状況において、以前と同一条件のプリントで
あるにも係わらず改めて動作設定を行う手間を要し、利
便性の上で不利であるという問題があった。
いに異なる動作設定のプリントが行われるが、各ホスト
A,Bのそれぞれについてみると、同一の動作設定によ
るプリント(同一条件のプリント)がしばしば行われる
という使用状況において、以前と同一条件のプリントで
あるにも係わらず改めて動作設定を行う手間を要し、利
便性の上で不利であるという問題があった。
【0011】本発明は、上述の問題に鑑み、動作設定の
手間を軽減し、利便性の向上を図ることを目的としてい
る。
手間を軽減し、利便性の向上を図ることを目的としてい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る装置は、上
述の課題を解決するため、プリントデータの受信のため
の複数のポートを有し、複数の外部データ処理装置によ
る共用が可能に構成されたプリンタ装置であって、予め
前記各ポート毎に設定された動作設定値を記憶するため
のメモリを有し、前記プリントデータの受信に呼応し
て、当該プリントデータを受信したポートに対応する動
作設定値を前記メモリから読み出し、読み出した動作設
定値によって規定される内容のプリント動作を行うよう
に構成される。
述の課題を解決するため、プリントデータの受信のため
の複数のポートを有し、複数の外部データ処理装置によ
る共用が可能に構成されたプリンタ装置であって、予め
前記各ポート毎に設定された動作設定値を記憶するため
のメモリを有し、前記プリントデータの受信に呼応し
て、当該プリントデータを受信したポートに対応する動
作設定値を前記メモリから読み出し、読み出した動作設
定値によって規定される内容のプリント動作を行うよう
に構成される。
【0013】
【作用】メモリには、複数のポートのそれぞれに対応づ
けて、予め特定の動作設定値が記憶される。
けて、予め特定の動作設定値が記憶される。
【0014】プリントに際しては、プリントデータを受
信したポートに対応する動作設定値がメモリから読み出
され、その動作設定値によって規定される内容のプリン
ト動作が行われる。
信したポートに対応する動作設定値がメモリから読み出
され、その動作設定値によって規定される内容のプリン
ト動作が行われる。
【0015】
【実施例】図1は本発明に係るプリントシステムPSの
構成を示すブロック図である。プリントシステムPS
は、ページプリンタ1及びこれをプリント出力装置とし
て共用する3台のホスト2,3,4から構成されてい
る。
構成を示すブロック図である。プリントシステムPS
は、ページプリンタ1及びこれをプリント出力装置とし
て共用する3台のホスト2,3,4から構成されてい
る。
【0016】ホスト2〜4は、ワークステーション、パ
ーソナルコンピュータ、又はワードプロセッサなどのデ
ータ処理装置であり、制御コマンドを含むプリントデー
タをページプリンタ1へ送出する。
ーソナルコンピュータ、又はワードプロセッサなどのデ
ータ処理装置であり、制御コマンドを含むプリントデー
タをページプリンタ1へ送出する。
【0017】ページプリンタ1は、各ホスト2〜4をそ
れぞれ接続するための3つのI/OポートA,B,C、
全体的な動作制御を行うCPU101、制御プログラム
やエミュレーションなどを格納したプログラムROM1
02、フォントなどを格納したデータROM103、ビ
ットマップエリアとなる画像メモリ104、制御のワー
クエリアとなるRAM105、動作設定値を記憶する不
揮発性RAM106、エンジンインタフェース107、
電子写真プロセスによって用紙上に画像をプリントする
エンジンPE、パネルインタフェース108、及び操作
パネルOPなどから構成されている。
れぞれ接続するための3つのI/OポートA,B,C、
全体的な動作制御を行うCPU101、制御プログラム
やエミュレーションなどを格納したプログラムROM1
02、フォントなどを格納したデータROM103、ビ
ットマップエリアとなる画像メモリ104、制御のワー
クエリアとなるRAM105、動作設定値を記憶する不
揮発性RAM106、エンジンインタフェース107、
電子写真プロセスによって用紙上に画像をプリントする
エンジンPE、パネルインタフェース108、及び操作
パネルOPなどから構成されている。
【0018】図2はページプリンタ1の操作パネルOP
の構成を示す平面図である。操作パネルOPには、操作
手順に関するメッセージや動作設定の選択肢などを表示
する液晶ディスプレイ71とともに、各種の操作キー7
2〜79及び状態表示LED81〜85が配置されてい
る。
の構成を示す平面図である。操作パネルOPには、操作
手順に関するメッセージや動作設定の選択肢などを表示
する液晶ディスプレイ71とともに、各種の操作キー7
2〜79及び状態表示LED81〜85が配置されてい
る。
【0019】メニューキー72は、動作設定の項目(メ
ニュー)を選択するためのキーであり、これを押下する
毎に図3に示すようにロータリー形式で設定対象のメニ
ューが切り換わる。ダウンキー73及びアップキー74
は、各メニューにおける設定値(選択肢)を選択するた
めのキーである。エンターキー75は、動作設定の登録
を指示するためのキーである。また、オンラインキー7
6は、オンライン状態/オフライン状態の切換えを指示
するためのキーである。
ニュー)を選択するためのキーであり、これを押下する
毎に図3に示すようにロータリー形式で設定対象のメニ
ューが切り換わる。ダウンキー73及びアップキー74
は、各メニューにおける設定値(選択肢)を選択するた
めのキーである。エンターキー75は、動作設定の登録
を指示するためのキーである。また、オンラインキー7
6は、オンライン状態/オフライン状態の切換えを指示
するためのキーである。
【0020】メッセージ表示LED83は、液晶ディス
プレイ71にメッセージが表示された状態において点灯
する。オンライン表示LED84は、ホストA〜Cとの
通信が可能なオンライン状態において点灯する。
プレイ71にメッセージが表示された状態において点灯
する。オンライン表示LED84は、ホストA〜Cとの
通信が可能なオンライン状態において点灯する。
【0021】さて、ページプリンタ1は、予めキー操作
によって各ポート11〜13毎に登録されている動作設
定値を不揮発性RAM106から読み出し、読み出した
動作設定値によって規定される内容のプリント動作を行
う本発明に特有の機能を有している。
によって各ポート11〜13毎に登録されている動作設
定値を不揮発性RAM106から読み出し、読み出した
動作設定値によって規定される内容のプリント動作を行
う本発明に特有の機能を有している。
【0022】そして、この機能に関係したメニューとし
て、ページプリンタ1では、動作設定値の登録の対象と
なるポートを選択するためのポート選択メニューM0が
設けられている。
て、ページプリンタ1では、動作設定値の登録の対象と
なるポートを選択するためのポート選択メニューM0が
設けられている。
【0023】動作設定値の登録に際して、オペレータ
は、まず、オンラインキー76を押下し、ページプリン
タ1を受信禁止状態であるオフライン状態にする。オフ
ライン状態でメニューキー72を押下すると、ポート選
択メニューM0についての設定が可能な操作モードにな
り、液晶ディスプレイ71上にポート選択画面が表示さ
れる。ポート選択画面の表示内容は、3つの選択肢(す
なわちI/OポートA〜C)及び現時点の選択状態を示
すカーソルである。
は、まず、オンラインキー76を押下し、ページプリン
タ1を受信禁止状態であるオフライン状態にする。オフ
ライン状態でメニューキー72を押下すると、ポート選
択メニューM0についての設定が可能な操作モードにな
り、液晶ディスプレイ71上にポート選択画面が表示さ
れる。ポート選択画面の表示内容は、3つの選択肢(す
なわちI/OポートA〜C)及び現時点の選択状態を示
すカーソルである。
【0024】ポート選択画面において、オペレータは、
ダウンキー73又はアップキー74を適当に押下して所
望の選択肢を選択し、エンターキー75を押下する。こ
のとき、ダウンキー73を押下する毎にカーソルが各選
択肢を順に指し示すように移動し、アップキー74を押
下する毎にカーソルは逆の順序で移動する。
ダウンキー73又はアップキー74を適当に押下して所
望の選択肢を選択し、エンターキー75を押下する。こ
のとき、ダウンキー73を押下する毎にカーソルが各選
択肢を順に指し示すように移動し、アップキー74を押
下する毎にカーソルは逆の順序で移動する。
【0025】その後、オペレータがメニューキー72を
押下する毎に、ページプリンタ1において登録が可能と
されている5つのメニュー(エミュレーション、プリン
ト枚数、ペーパーサイズ、ペーパーカセット、及びマニ
ュアルフィード)M1〜M5のそれぞれに対応した設定
画面が順に表示される。オペレータは、各設定画面が表
示された状態で、キー73〜75を用いて所望の選択を
行い、各メニューM1〜M5について設定値の登録を行
う。このとき、設定値の選択操作を省略した場合には、
そのメニューについてはデフォルト値が登録されること
になる。
押下する毎に、ページプリンタ1において登録が可能と
されている5つのメニュー(エミュレーション、プリン
ト枚数、ペーパーサイズ、ペーパーカセット、及びマニ
ュアルフィード)M1〜M5のそれぞれに対応した設定
画面が順に表示される。オペレータは、各設定画面が表
示された状態で、キー73〜75を用いて所望の選択を
行い、各メニューM1〜M5について設定値の登録を行
う。このとき、設定値の選択操作を省略した場合には、
そのメニューについてはデフォルト値が登録されること
になる。
【0026】このような手順でオペレータが各ポートA
〜Cに対する動作設定の登録操作を行うと、不揮発性R
AM106には、その記憶エリアを区分することによ
り、図4(a)に示すように、各ポートA〜Cに対応す
る動作設定登録テーブルT1,T2,T3が設けられ、
これらテーブルT1〜3のそれぞれにおいて上述の5つ
のメニューの動作設定値が記憶される。
〜Cに対する動作設定の登録操作を行うと、不揮発性R
AM106には、その記憶エリアを区分することによ
り、図4(a)に示すように、各ポートA〜Cに対応す
る動作設定登録テーブルT1,T2,T3が設けられ、
これらテーブルT1〜3のそれぞれにおいて上述の5つ
のメニューの動作設定値が記憶される。
【0027】一方、プリントに際しては、図4(b)に
示すように、実際のプリント動作を規定する動作設定値
を一時的に記憶する動作設定テーブルT0がRAM10
5に設けられる。すなわち、プリントデータを受信した
ポートに対応する1つの動作設定登録テーブルの内容
(5つの動作設定値)が動作設定テーブルT0へ転送さ
れ、転送された動作設定値に応じたプリント動作の制御
が行われる。図4の例では、動作設定テーブルT0には
動作設定登録テーブルT1の内容が転送されている。
示すように、実際のプリント動作を規定する動作設定値
を一時的に記憶する動作設定テーブルT0がRAM10
5に設けられる。すなわち、プリントデータを受信した
ポートに対応する1つの動作設定登録テーブルの内容
(5つの動作設定値)が動作設定テーブルT0へ転送さ
れ、転送された動作設定値に応じたプリント動作の制御
が行われる。図4の例では、動作設定テーブルT0には
動作設定登録テーブルT1の内容が転送されている。
【0028】なお、エミュレーションM1は、受信デー
タの解析に適用するエミュレーションを指定するメニュ
ーである。つまり、ページプリンタ1をホストに適合す
る特定形式のプリンタ装置(例えば汎用ページプリンタ
や特定メーカーのシリアルプリンタ)として動作させる
ためのメニューである。
タの解析に適用するエミュレーションを指定するメニュ
ーである。つまり、ページプリンタ1をホストに適合す
る特定形式のプリンタ装置(例えば汎用ページプリンタ
や特定メーカーのシリアルプリンタ)として動作させる
ためのメニューである。
【0029】コピー枚数M2は、同一内容のプリントの
回数、つまり1ページ分のプリントデータに対して何枚
のプリントを行うかを指定するメニューであり、その設
定値は1〜99(デフォルト値は1)の整数である。
回数、つまり1ページ分のプリントデータに対して何枚
のプリントを行うかを指定するメニューであり、その設
定値は1〜99(デフォルト値は1)の整数である。
【0030】ペーパーサイズM3は、プリントに用いる
用紙のサイズを指定するメニューであり、その設定値と
してレター、リーガル、A4、エグゼクティブ、B5、
エンベロープコム10、エンベロープモナーク、エンベ
ロープDL、エンベロープC5がある。
用紙のサイズを指定するメニューであり、その設定値と
してレター、リーガル、A4、エグゼクティブ、B5、
エンベロープコム10、エンベロープモナーク、エンベ
ロープDL、エンベロープC5がある。
【0031】また、ペーパーカセットM4は自動給紙の
形態を指定するメニューであり、マニュアルフィードM
5は、オペレータ自身が給紙を行う手差し給紙の有無を
指定するメニューである。
形態を指定するメニューであり、マニュアルフィードM
5は、オペレータ自身が給紙を行う手差し給紙の有無を
指定するメニューである。
【0032】以下、フローチャートに基づいてページプ
リンタ1の動作について説明する。図5はCPU101
の概略の動作を示すメインフローチャートである。CP
U101は、電源が投入されると、まず内部の初期化を
行い(#1)、続けてカレントポート及び登録対象ポー
トとして第1のI/OポートAを設定する(#2)。こ
こで、カレントポートは、受信したプリントデータをR
AM105内の受信バッファに取り込む受信処理の対象
となるポートである。また、登録対象ポートは、上述の
ポート選択メニューM0において、動作設定値の登録の
対象となるポートである。
リンタ1の動作について説明する。図5はCPU101
の概略の動作を示すメインフローチャートである。CP
U101は、電源が投入されると、まず内部の初期化を
行い(#1)、続けてカレントポート及び登録対象ポー
トとして第1のI/OポートAを設定する(#2)。こ
こで、カレントポートは、受信したプリントデータをR
AM105内の受信バッファに取り込む受信処理の対象
となるポートである。また、登録対象ポートは、上述の
ポート選択メニューM0において、動作設定値の登録の
対象となるポートである。
【0033】次に、CPU101は、後述のポーリング
処理及び操作パネル処理を順に実行し、カレントポート
がプリントデータを受信すると、受信処理及びデータ解
析処理を順に実行する(#3〜7)。データ解析処理で
は、受信バッファからプリントデータを逐次読み出し、
エミュレーションに応じた制御コマンドの解析と画像メ
モリ104によるビットマップ展開とを行う。また、制
御コマンドによる指示があれば、動作設定テーブルT0
の内容を含めて各種の動作設定値を変更する。
処理及び操作パネル処理を順に実行し、カレントポート
がプリントデータを受信すると、受信処理及びデータ解
析処理を順に実行する(#3〜7)。データ解析処理で
は、受信バッファからプリントデータを逐次読み出し、
エミュレーションに応じた制御コマンドの解析と画像メ
モリ104によるビットマップ展開とを行う。また、制
御コマンドによる指示があれば、動作設定テーブルT0
の内容を含めて各種の動作設定値を変更する。
【0034】制御コマンドがジョブエンドであれば、1
つのジョブ(プリント動作)に対応した全てのプリント
データを受信したことになるので、次のプリントデータ
を受信するために、ポーリング処理に戻る(#8)。ま
た、制御コマンドがプリント命令であれば、プリント処
理として、画像メモリ104のビットマップデータ(出
力イメージデータ)をエンジンPEへ転送するととも
に、エンジンPEに対して動作設定テーブルT0が示す
条件のプリントを指示する(#9,10)。
つのジョブ(プリント動作)に対応した全てのプリント
データを受信したことになるので、次のプリントデータ
を受信するために、ポーリング処理に戻る(#8)。ま
た、制御コマンドがプリント命令であれば、プリント処
理として、画像メモリ104のビットマップデータ(出
力イメージデータ)をエンジンPEへ転送するととも
に、エンジンPEに対して動作設定テーブルT0が示す
条件のプリントを指示する(#9,10)。
【0035】図6は図5のポーリング処理のフローチャ
ートである。CPU101は、最初に全てのI/Oポー
トA,B,Cをアクティブ(受信可能状態)とした後、
キー操作を受け付ける操作パネル処理と、データ受信状
態でなければカレントポートを順に切り換えるポーリン
グとを繰り返し実行する(#12〜14)。
ートである。CPU101は、最初に全てのI/Oポー
トA,B,Cをアクティブ(受信可能状態)とした後、
キー操作を受け付ける操作パネル処理と、データ受信状
態でなければカレントポートを順に切り換えるポーリン
グとを繰り返し実行する(#12〜14)。
【0036】カレントポートがプリントデータを受信す
ると、CPU101は、カレントポート以外の2つのI
/Oポートをインアクティブ(受信拒否状態)とする
(#15)。
ると、CPU101は、カレントポート以外の2つのI
/Oポートをインアクティブ(受信拒否状態)とする
(#15)。
【0037】そして、不揮発性RAM106からカレン
トポートに対応した5つの動作設定値を読み出し、RA
M105の動作設定テーブルT0に格納する(#1
6)。つまり、上述の操作によって予めカレントポート
に対して登録されている内容の動作設定を行う。これに
より、カレントポートに接続されているホストのオペレ
ータは、他のホストによるページプリンタ1の使用の有
無に係わらず、プリント条件が同一であれば、個々のプ
リントの都度に動作設定操作を行うことなく所望のハー
ドコピー画像を得ることができる。
トポートに対応した5つの動作設定値を読み出し、RA
M105の動作設定テーブルT0に格納する(#1
6)。つまり、上述の操作によって予めカレントポート
に対して登録されている内容の動作設定を行う。これに
より、カレントポートに接続されているホストのオペレ
ータは、他のホストによるページプリンタ1の使用の有
無に係わらず、プリント条件が同一であれば、個々のプ
リントの都度に動作設定操作を行うことなく所望のハー
ドコピー画像を得ることができる。
【0038】図7及び図8は操作パネル処理のフローチ
ャートである。このルーチンは、プリントデータの受信
待ち状態(ポーリング中の状態)であるか否かに係わら
ずキー操作を有効とするため、上述のようにメインルー
チン及びポーリング処理のそれぞれのサブルーチン(図
5の#4及び図6の#12)として設けられている。
ャートである。このルーチンは、プリントデータの受信
待ち状態(ポーリング中の状態)であるか否かに係わら
ずキー操作を有効とするため、上述のようにメインルー
チン及びポーリング処理のそれぞれのサブルーチン(図
5の#4及び図6の#12)として設けられている。
【0039】電源投入後の初期化の時点で、ページプリ
ンタ1はオンライン状態になっている。オンライン状態
では、オンラインキー76以外のキーの押下は無効であ
る。CPU101は、オンラインキー76の押下があれ
ば、ページプリンタ1をオフライン状態とし(#21,
22)、その後に再びオンラインキー76の押下があれ
ば、ページプリンタ1をオンライン状態に戻す(#2
4,25、37)。すなわち、オンラインキー76の押
下に呼応してオンライン状態/オフライン状態の切換え
を行う。
ンタ1はオンライン状態になっている。オンライン状態
では、オンラインキー76以外のキーの押下は無効であ
る。CPU101は、オンラインキー76の押下があれ
ば、ページプリンタ1をオフライン状態とし(#21,
22)、その後に再びオンラインキー76の押下があれ
ば、ページプリンタ1をオンライン状態に戻す(#2
4,25、37)。すなわち、オンラインキー76の押
下に呼応してオンライン状態/オフライン状態の切換え
を行う。
【0040】オフライン状態のときに、メニューキー7
2の押下があると(#23)、CPU101は、まず、
ポート選択画面を表示し(#26)、その後にメニュー
キー72の押下があれば、上述のようにローテーション
形式でメニューM0〜5の切換えを行う(#27,2
8)。
2の押下があると(#23)、CPU101は、まず、
ポート選択画面を表示し(#26)、その後にメニュー
キー72の押下があれば、上述のようにローテーション
形式でメニューM0〜5の切換えを行う(#27,2
8)。
【0041】また、ダウンキー73の押下があれば、現
時点の設定対象のメニューにおける設定値のローテーシ
ョンを1つ進め、アップキー74の押下があれば、設定
値のローテーションを1つ戻す(#29〜32)。
時点の設定対象のメニューにおける設定値のローテーシ
ョンを1つ進め、アップキー74の押下があれば、設定
値のローテーションを1つ戻す(#29〜32)。
【0042】そして、エンターキー75の押下に呼応し
て、CPU101は、ポート選択メニューM0の場合に
は、選択された1つのI/Oポートをメニューポートと
して設定し、他のメニューの場合には、メニューポート
に対応した動作設定登録テーブルに、現時点のメニュー
(登録対象メニュー)において選択された動作設定値を
書き込む(#34〜36)。
て、CPU101は、ポート選択メニューM0の場合に
は、選択された1つのI/Oポートをメニューポートと
して設定し、他のメニューの場合には、メニューポート
に対応した動作設定登録テーブルに、現時点のメニュー
(登録対象メニュー)において選択された動作設定値を
書き込む(#34〜36)。
【0043】上述の実施例によれば、動作設定登録テー
ブルT1〜3を不揮発性RAM106に設けたので、テ
ーブルT1〜3の内容がそれらを変更する操作を行わな
い限り保持され、電源投入毎に動作設定値を登録する手
間が不要になる。
ブルT1〜3を不揮発性RAM106に設けたので、テ
ーブルT1〜3の内容がそれらを変更する操作を行わな
い限り保持され、電源投入毎に動作設定値を登録する手
間が不要になる。
【0044】上述の実施例においては、キー操作によっ
て動作設定値を登録するものとして説明したが、制御コ
マンドによって動作設定値を登録することも可能であ
る。また、動作設定値の登録を可能とするメニューの数
及び種類は、ページプリンタ1のハードウェア及びソフ
トウェアの構成や用途などに応じて任意に選定すること
ができる。さらに、I/OポートA,B,Cの数は3に
限定されるものではなく、2以上であればよい。
て動作設定値を登録するものとして説明したが、制御コ
マンドによって動作設定値を登録することも可能であ
る。また、動作設定値の登録を可能とするメニューの数
及び種類は、ページプリンタ1のハードウェア及びソフ
トウェアの構成や用途などに応じて任意に選定すること
ができる。さらに、I/OポートA,B,Cの数は3に
限定されるものではなく、2以上であればよい。
【0045】上述の実施例においては、ローテンション
形式でメニューM0〜5及びそれらの設定値を選択する
形態の操作パネルOPを例示したが、動作設定の各メニ
ュー及びそれらの設定値に番号を付し、テンキーなどを
用いた番号入力によって動作設定値の登録を行うように
してもよい。
形式でメニューM0〜5及びそれらの設定値を選択する
形態の操作パネルOPを例示したが、動作設定の各メニ
ュー及びそれらの設定値に番号を付し、テンキーなどを
用いた番号入力によって動作設定値の登録を行うように
してもよい。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、各ポート毎に動作設定
値を登録しておくことにより、プリントデータの受信に
呼応して自動的に各ポートに応じた動作設定が行われる
ので、同一条件のプリントに際してプリント毎の動作設
定が不要になり、利便性が高まるとともに、動作設定の
不備に起因したミスプリントを防止することができる。
値を登録しておくことにより、プリントデータの受信に
呼応して自動的に各ポートに応じた動作設定が行われる
ので、同一条件のプリントに際してプリント毎の動作設
定が不要になり、利便性が高まるとともに、動作設定の
不備に起因したミスプリントを防止することができる。
【図1】本発明に係るプリントシステムの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1のページプリンタの操作パネルのキー配置
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図3】動作設定の項目の選択操作に係るローテーショ
ンの一例を示す図である。
ンの一例を示す図である。
【図4】動作設定登録テーブル及び動作設定テーブルの
内容の一例を示す図である。
内容の一例を示す図である。
【図5】CPUの概略の動作を示すメインフローチャー
トである。
トである。
【図6】図5のポーリング処理のフローチャートであ
る。
る。
【図7】図5及び図6の操作パネル処理のフローチャー
トである。
トである。
【図8】図5及び図6の操作パネル処理のフローチャー
トである。
トである。
1 ページプリンタ(プリンタ装置) A,B,C I/Oポート(ポート) 106 不揮発性RAM(不揮発性メモリ) 101 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】プリントデータの受信のための複数のポー
トを有し、複数の外部データ処理装置による共用が可能
に構成されたプリンタ装置であって、 予め前記各ポート毎に設定された動作設定値を記憶する
ためのメモリを有し、 前記プリントデータの受信に呼応して、当該プリントデ
ータを受信したポートに対応する動作設定値を前記メモ
リから読み出し、読み出した動作設定値によって規定さ
れる内容のプリント動作を行うことを特徴とするプリン
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013058A JPH06219022A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013058A JPH06219022A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219022A true JPH06219022A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11822533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013058A Pending JPH06219022A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06219022A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161132A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-21 | Nec Corp | プリントシステム |
| US7274484B2 (en) | 2003-01-24 | 2007-09-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| JP2010177938A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JP2016097544A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、及び、印刷システム |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP5013058A patent/JPH06219022A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161132A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-21 | Nec Corp | プリントシステム |
| US7274484B2 (en) | 2003-01-24 | 2007-09-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| JP2010177938A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JP2016097544A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、及び、印刷システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004531799A (ja) | 印刷待ち行列を使用する印刷システムの制御方法 | |
| JP2932346B2 (ja) | 印刷装置並びに印刷装置における印刷制御方法及び文字フォントパターン管理方法 | |
| US8500381B2 (en) | Dividing print data for processing for bookbinding | |
| US8867071B2 (en) | Printer for requiring terminal device to supply target data and terminal device for supplying target data in response to requirement from printer | |
| JPH06219022A (ja) | プリンタ装置 | |
| US8514450B2 (en) | Image processing apparatus displaying an interface for changing print settings, print control method, and print control program | |
| JP2013250613A (ja) | 情報処理装置、制御方法及びプログラム | |
| JPH08185294A (ja) | プリンタドライバ | |
| JP2019179307A (ja) | アプリケーションプログラム | |
| JP2022131426A (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、およびプログラム | |
| US7755789B2 (en) | Printing system and printing method to conserve developer | |
| US20060139676A1 (en) | Printing control apparatus and method thereof | |
| JP2009205257A (ja) | 印刷制御装置、及び印刷制御システム | |
| JPH0659792A (ja) | 電子機器 | |
| KR100360026B1 (ko) | 프린터 및 그 작업제어방법 | |
| JP7826814B2 (ja) | 印刷装置、印刷方法および印刷制御プログラム | |
| JP4151473B2 (ja) | 印刷システムおよび印刷装置 | |
| KR100412500B1 (ko) | 용지 및 잉크 절약이 가능한 프린터 및 그의 프린트동작제어방법 | |
| KR100395544B1 (ko) | 저장된 문서의 출력양식을 변경하여 출력할 수 있는화상형성장치 및 그 제어방법 | |
| JPH06171161A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3657684B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05274094A (ja) | プリント装置 | |
| JP2006244378A (ja) | 画像形成装置およびその制御装置 | |
| JPH04265776A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2001341390A (ja) | 印刷システム |