JPH06219072A - プリント型アセンブリ用乳剤予備付着布地の製造方法及び製造システム - Google Patents
プリント型アセンブリ用乳剤予備付着布地の製造方法及び製造システムInfo
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- JPH06219072A JPH06219072A JP5266711A JP26671193A JPH06219072A JP H06219072 A JPH06219072 A JP H06219072A JP 5266711 A JP5266711 A JP 5266711A JP 26671193 A JP26671193 A JP 26671193A JP H06219072 A JPH06219072 A JP H06219072A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/12—Production of screen printing forms or similar printing forms, e.g. stencils
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 織物・シルクスクリーン・セラミック等のプ
リント用の型アセンブリに使用される布地の製造におい
て、PETP・PA6.6・金属蒸着PETPのような
ポリエステルやポリアミドを基礎とするポリマー系布
地、又は他のポリマー系または非ポリマー系の等価材料
に予め感光性乳剤を1層又は多層付着させる。その製造
システムは、乾燥炉3、乳剤付着機2,8,9,10、
処理前の布地のボビンを巻き戻す装置4、処理後の布地
をボビンに巻き取る装置5、布地のテンションを調節す
る装置6,7を備えている。 【効果】 かかる乳剤予備付着布地を使用することによ
り、プリント型アセンブリの製作において、乳剤を準備
し付着させる工程を省略して、布地を張る作業と、イメ
ージを焼付ける作業とを直接かつ迅速に行うことができ
る。
リント用の型アセンブリに使用される布地の製造におい
て、PETP・PA6.6・金属蒸着PETPのような
ポリエステルやポリアミドを基礎とするポリマー系布
地、又は他のポリマー系または非ポリマー系の等価材料
に予め感光性乳剤を1層又は多層付着させる。その製造
システムは、乾燥炉3、乳剤付着機2,8,9,10、
処理前の布地のボビンを巻き戻す装置4、処理後の布地
をボビンに巻き取る装置5、布地のテンションを調節す
る装置6,7を備えている。 【効果】 かかる乳剤予備付着布地を使用することによ
り、プリント型アセンブリの製作において、乳剤を準備
し付着させる工程を省略して、布地を張る作業と、イメ
ージを焼付ける作業とを直接かつ迅速に行うことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織物・シルクスクリー
ン・セラミック等のプリントに適したプリント型アセン
ブリ用の乳剤予備付着(pre-emulsified)布地の製造方法
および製造システムに関する。
ン・セラミック等のプリントに適したプリント型アセン
ブリ用の乳剤予備付着(pre-emulsified)布地の製造方法
および製造システムに関する。
【0002】
【従来の技術】公知のように、織物・シルクスクリーン
・セラミック等のプリントに適した母型アセンブリをつ
くるために、現在は布地を適当なフレームに接着して張
り、脱脂・調整・研磨(abrading)等の一連の処理を行っ
ている。その後、乳剤付着工程へ送り、予め増感された
乳剤を処理済の布地に付着させる。このように、従来の
型アセンブリ製法は、布地準備工程・乳剤準備工程・乳
剤付着工程、そして最後の乾燥工程からなる4工程を必
要としていた。
・セラミック等のプリントに適した母型アセンブリをつ
くるために、現在は布地を適当なフレームに接着して張
り、脱脂・調整・研磨(abrading)等の一連の処理を行っ
ている。その後、乳剤付着工程へ送り、予め増感された
乳剤を処理済の布地に付着させる。このように、従来の
型アセンブリ製法は、布地準備工程・乳剤準備工程・乳
剤付着工程、そして最後の乾燥工程からなる4工程を必
要としていた。
【0003】第1の工程は、通常は、界面活性剤を基礎
とする適切な脱脂剤または研磨剤(abrading products)
を用いた布の化学的処理であって、布地から脂肪の粒子
を取り去るために行う。例えば指の皮膚との接触によっ
て脂肪が布地に付着すると、プリントされる物質へのプ
リント型アセンブリの適切な密着がその脂肪粒子によっ
て妨げられるからである。
とする適切な脱脂剤または研磨剤(abrading products)
を用いた布の化学的処理であって、布地から脂肪の粒子
を取り去るために行う。例えば指の皮膚との接触によっ
て脂肪が布地に付着すると、プリントされる物質へのプ
リント型アセンブリの適切な密着がその脂肪粒子によっ
て妨げられるからである。
【0004】第2の工程は乳剤を粉状または濃縮液状の
適量の増感剤と混ぜる処理である。均質な付着を得るた
めには、乳剤を使用の数時間前に調製するか乳剤の濾過
を比較的長時間行う必要がある。
適量の増感剤と混ぜる処理である。均質な付着を得るた
めには、乳剤を使用の数時間前に調製するか乳剤の濾過
を比較的長時間行う必要がある。
【0005】第3の工程は、良好で正確な精細度を得る
ために、乳剤の組成と布地を構成する糸の数に応じてい
くつかの乳剤付着工程を必要とする。公知のように、こ
の精細度は乳剤付着に使用される装置の種類にも依存す
る。かかる装置は平坦な外形を有するドクタ部材を備え
ており、布地の表面に凹凸を形成する気泡の発生を防止
するためにドクタ部材を比較的低速で使用する必要があ
る。
ために、乳剤の組成と布地を構成する糸の数に応じてい
くつかの乳剤付着工程を必要とする。公知のように、こ
の精細度は乳剤付着に使用される装置の種類にも依存す
る。かかる装置は平坦な外形を有するドクタ部材を備え
ており、布地の表面に凹凸を形成する気泡の発生を防止
するためにドクタ部材を比較的低速で使用する必要があ
る。
【0006】最終工程では、ドクタアセンブリの側部を
上に向けて、乳剤付着処理された布地を水平姿勢で乾燥
させる。この作業はほこりのない場所で白色光源から遠
ざけて最高温度30℃にて行う。温度が高すぎると乳剤
が溶解しなくなり、精細な線を出すのが困難になる。
上に向けて、乳剤付着処理された布地を水平姿勢で乾燥
させる。この作業はほこりのない場所で白色光源から遠
ざけて最高温度30℃にて行う。温度が高すぎると乳剤
が溶解しなくなり、精細な線を出すのが困難になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記工程は複雑な作業
および処理を必要とし、長い時間を費やすという難点が
ある。また、上記工程を実施するための装置は非常に高
価である。更に、上記従来の方法は、乳剤(emulsifying
substances)の保存と廃棄物の処分に関する解決困難な
問題を生じる。
および処理を必要とし、長い時間を費やすという難点が
ある。また、上記工程を実施するための装置は非常に高
価である。更に、上記従来の方法は、乳剤(emulsifying
substances)の保存と廃棄物の処分に関する解決困難な
問題を生じる。
【0008】そこで、本発明はこのような課題を解決す
ることができるプリント型アセンブリ用布地の製造方法
及び製造システムを提供することを目的とする。
ることができるプリント型アセンブリ用布地の製造方法
及び製造システムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による織物・シル
クスクリーン・セラミック等のプリントに適したプリン
ト型アセンブリ用の乳剤予備付着布地の製造方法の特徴
は、PETP・PA6.6・金属蒸着PETPのような
ポリエステルやポリアミドを基礎とするポリマー系布
地、又は他の等価材料(ポリマー系または非ポリマー
系)に感光性乳剤を1層又は多層付着させる工程を有す
る点にある。この製造方法を実施するに際して好ましい
態様、特に乳剤の好ましい化学組成等については後述す
る(実施例参照)。
クスクリーン・セラミック等のプリントに適したプリン
ト型アセンブリ用の乳剤予備付着布地の製造方法の特徴
は、PETP・PA6.6・金属蒸着PETPのような
ポリエステルやポリアミドを基礎とするポリマー系布
地、又は他の等価材料(ポリマー系または非ポリマー
系)に感光性乳剤を1層又は多層付着させる工程を有す
る点にある。この製造方法を実施するに際して好ましい
態様、特に乳剤の好ましい化学組成等については後述す
る(実施例参照)。
【0010】又、上記製造方法を実施するための本発明
による製造システムの特徴構成は、乾燥炉の入口のすぐ
手前に取り付けられた乳剤付着機即ち延展機と、上流に
設置された処理前の布地のボビンを巻戻す装置と、シス
テムの下流に設置された処理後の布地をボビンに巻き取
る装置と、上流側および下流側に設置された布地のテン
ションを調節する装置とを備えている点にある。前記延
展機は2個の対向したブレードを支持する機枠を備え、
厚さ微調整装置に取り付けられた一方のブレードが布地
の上面側に所望の乳剤厚さに対応する距離を置いて配置
され、他方のブレードが布地の下面に接触するように配
置されていることが好ましい。他の好ましい具体構成に
ついては後述する(実施例参照)。
による製造システムの特徴構成は、乾燥炉の入口のすぐ
手前に取り付けられた乳剤付着機即ち延展機と、上流に
設置された処理前の布地のボビンを巻戻す装置と、シス
テムの下流に設置された処理後の布地をボビンに巻き取
る装置と、上流側および下流側に設置された布地のテン
ションを調節する装置とを備えている点にある。前記延
展機は2個の対向したブレードを支持する機枠を備え、
厚さ微調整装置に取り付けられた一方のブレードが布地
の上面側に所望の乳剤厚さに対応する距離を置いて配置
され、他方のブレードが布地の下面に接触するように配
置されていることが好ましい。他の好ましい具体構成に
ついては後述する(実施例参照)。
【0011】
【発明の効果】本発明の製造方法及び製造システムによ
って製造された乳剤予備付着布地は、非常に良好な化学
的耐性と機械的強度を有し、プリント工程、特に織物の
プリント作業において、そして溶剤及び紫外線感応イン
クを使用するすべての用途において非常に効率的に使用
することができる。そして、かかる乳剤予備付着布地を
使用することにより、プリント型アセンブリの製作にお
いて、乳剤を準備し付着させる工程を省略して、布地を
張る作業と、所望の画像パターンに従ってイメージを焼
付ける作業とを直接かつ迅速に行うことができる。
って製造された乳剤予備付着布地は、非常に良好な化学
的耐性と機械的強度を有し、プリント工程、特に織物の
プリント作業において、そして溶剤及び紫外線感応イン
クを使用するすべての用途において非常に効率的に使用
することができる。そして、かかる乳剤予備付着布地を
使用することにより、プリント型アセンブリの製作にお
いて、乳剤を準備し付着させる工程を省略して、布地を
張る作業と、所望の画像パターンに従ってイメージを焼
付ける作業とを直接かつ迅速に行うことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明による乳剤予備付着布地の製造方法に使用
される布地は、単繊維(mono-filament)糸からなるもの
でも多繊維(multiple-filament)糸からなるものでもよ
く、布・サテン・交差あや織り、又は他の織り方によっ
てつくられたものでよい。布地の表面は、乳剤の付着性
を向上させるために、例えば公知の下塗り用(primer)物
質によって化学的に処理され、又は例えばプラズマ及び
コロナ処理法によって物理的に処理される。種々の布地
の特性は製造方法における仕上及び延展機(finishing a
nd spreading machines)の操作パラメータの設定および
調整に非常に重要である。
する。本発明による乳剤予備付着布地の製造方法に使用
される布地は、単繊維(mono-filament)糸からなるもの
でも多繊維(multiple-filament)糸からなるものでもよ
く、布・サテン・交差あや織り、又は他の織り方によっ
てつくられたものでよい。布地の表面は、乳剤の付着性
を向上させるために、例えば公知の下塗り用(primer)物
質によって化学的に処理され、又は例えばプラズマ及び
コロナ処理法によって物理的に処理される。種々の布地
の特性は製造方法における仕上及び延展機(finishing a
nd spreading machines)の操作パラメータの設定および
調整に非常に重要である。
【0013】感光性物質はハイブリッド系でも純粋な光
重合系でもよい。ハイブリッド系の乳剤は、10%のポ
リビニルアルコール(86/89%に相当する加水分解
率及び約2400の重合率を有する)と、10%の2官
能エポキシアクリルモノマーと、10%の可塑化物質
と、0.1%のイソプロピルチオキサントン(isopropy
lthioxanthone)フォトスターティング剤(photostarti
ng agent)と、0.4%のジアゾ化合物光増感剤と、6
9.5%の水との混合物からなる。かかるハイブリッド
系の感光性乳剤は耐溶剤性を有し、約1年間の耐エージ
ング性を備えている。このため、製造工程において布地
を変化させることなく60℃の温度にすることができ
る。
重合系でもよい。ハイブリッド系の乳剤は、10%のポ
リビニルアルコール(86/89%に相当する加水分解
率及び約2400の重合率を有する)と、10%の2官
能エポキシアクリルモノマーと、10%の可塑化物質
と、0.1%のイソプロピルチオキサントン(isopropy
lthioxanthone)フォトスターティング剤(photostarti
ng agent)と、0.4%のジアゾ化合物光増感剤と、6
9.5%の水との混合物からなる。かかるハイブリッド
系の感光性乳剤は耐溶剤性を有し、約1年間の耐エージ
ング性を備えている。このため、製造工程において布地
を変化させることなく60℃の温度にすることができ
る。
【0014】他のハイブリッド系の感光性乳剤は次の成
分からつくられる。即ち、ポリビニルアルコール(75
〜99%の加水分解率、500〜2400の重合率)
と、カルボキシル化ポリビニルアルコール(75〜95
%の加水分解率及び500〜900の重合率を有する)
と、ポリビニルアセテートホモポリマー及びコポリマー
(ラウリル酸ビニル、酢酸ビニル、マレイン酸エステ
ル、エチレン、塩化ビニル、アクリル酸エステル)(可
塑化または非可塑化)と、アクリル単官能もしくは多官
能モノマー中で希釈され、又は水中で乳化され、又は1
00%のアクリルプレポリマー(ウレタンアクリレー
ト、エポキシアクリレート、ポリエステルアクリレー
ト、メラミンアクリレート)と、カチオンシクロ脂肪族
エポキシ樹脂を基礎とするプレポリマーと、単官能また
は多官能アクリルモノマーと、ラジカル基またはカチオ
ン重合フォトスターティング(photostarting)剤と、
共用アミンと、光増感剤とである。
分からつくられる。即ち、ポリビニルアルコール(75
〜99%の加水分解率、500〜2400の重合率)
と、カルボキシル化ポリビニルアルコール(75〜95
%の加水分解率及び500〜900の重合率を有する)
と、ポリビニルアセテートホモポリマー及びコポリマー
(ラウリル酸ビニル、酢酸ビニル、マレイン酸エステ
ル、エチレン、塩化ビニル、アクリル酸エステル)(可
塑化または非可塑化)と、アクリル単官能もしくは多官
能モノマー中で希釈され、又は水中で乳化され、又は1
00%のアクリルプレポリマー(ウレタンアクリレー
ト、エポキシアクリレート、ポリエステルアクリレー
ト、メラミンアクリレート)と、カチオンシクロ脂肪族
エポキシ樹脂を基礎とするプレポリマーと、単官能また
は多官能アクリルモノマーと、ラジカル基またはカチオ
ン重合フォトスターティング(photostarting)剤と、
共用アミンと、光増感剤とである。
【0015】一方、純粋な光重合乳剤は8%のSBQ
と、8%のポリビニルアセテートと、8%のフォトポリ
マー(アクリルメラミン)と、76%の水とからなる。
この乳剤は触媒作用を受けている(catalized)ので溶剤
や水に溶けにくく、無限の耐エージング性を有する。乳
剤予備付着布地の製造に使用できる純粋な光重合乳剤は
次の化学式で表されるものをも含む。
と、8%のポリビニルアセテートと、8%のフォトポリ
マー(アクリルメラミン)と、76%の水とからなる。
この乳剤は触媒作用を受けている(catalized)ので溶剤
や水に溶けにくく、無限の耐エージング性を有する。乳
剤予備付着布地の製造に使用できる純粋な光重合乳剤は
次の化学式で表されるものをも含む。
【0016】
【化5】 ここで、m=0または1、n=0または1から6までの
整数、但しn=0ならm=0、B=Hまたは第三アミ
ン、メトキシまたはエトキシ基、X=O、S、Seまた
は二価NR1またはC(R1)2、ここでR1=Hまたはア
ルキル、ヒドロキシアルキル、アリール、アラルキル
基、Z=アニオン、R2とR3は互いに等しいか又は異な
り、それぞれアルキル、ヒドロキシアルキル、アリー
ル、ハロゲン、ニトロまたはシアノ基を表すか、あるい
はR2とR3とが一緒になって同じ脂肪族環の一部を構成
する。
整数、但しn=0ならm=0、B=Hまたは第三アミ
ン、メトキシまたはエトキシ基、X=O、S、Seまた
は二価NR1またはC(R1)2、ここでR1=Hまたはア
ルキル、ヒドロキシアルキル、アリール、アラルキル
基、Z=アニオン、R2とR3は互いに等しいか又は異な
り、それぞれアルキル、ヒドロキシアルキル、アリー
ル、ハロゲン、ニトロまたはシアノ基を表すか、あるい
はR2とR3とが一緒になって同じ脂肪族環の一部を構成
する。
【0017】更に、上記乳剤は次の化学式で表されるも
のも含む。
のも含む。
【0018】
【化6】 ここで、R1は置換または非置換アルキル基、置換また
は非置換アラルキル基、または水素原子を表し、R2は
置換または非置換アルキル基、第一・第二または第三ア
ミン基、シアノ・ヒドロキシまたはニトロ基、ハロゲン
または水素原子、あるいはそれが結合したピリジン環と
ともにキノリン基を表し、R3は塩素または水素原子、
あるいはそれが結合したベンゼン環と共にナフチル基の
一部を表し、X−はアニオンを表す。更に、次の成分か
らなる純粋な光重合乳剤を使用することも可能である。
は非置換アラルキル基、または水素原子を表し、R2は
置換または非置換アルキル基、第一・第二または第三ア
ミン基、シアノ・ヒドロキシまたはニトロ基、ハロゲン
または水素原子、あるいはそれが結合したピリジン環と
ともにキノリン基を表し、R3は塩素または水素原子、
あるいはそれが結合したベンゼン環と共にナフチル基の
一部を表し、X−はアニオンを表す。更に、次の成分か
らなる純粋な光重合乳剤を使用することも可能である。
【0019】
【化7】 ここで、m=0または1、nは1から6までの整数、A
は下式で表される。
は下式で表される。
【0020】
【化8】 ここで、R1は水素原子あるいは、ヒドロキシル基、カ
ルバミル基、または、エーテルもしくは不飽和結合を含
み得るアルキルもしくはアラルキル基を表し、R2は水
素原子または低級アルキル基を表し、X−はハライドイ
オン、リン酸塩イオン、p−トルエンスルホン酸塩イオ
ン、メチルスルホン酸塩イオン、またはこれらのアニオ
ンの複数個の混合を表す。
ルバミル基、または、エーテルもしくは不飽和結合を含
み得るアルキルもしくはアラルキル基を表し、R2は水
素原子または低級アルキル基を表し、X−はハライドイ
オン、リン酸塩イオン、p−トルエンスルホン酸塩イオ
ン、メチルスルホン酸塩イオン、またはこれらのアニオ
ンの複数個の混合を表す。
【0021】現在、乳剤予備付着布地は、図1において
参照番号1で概略的に示されている仕上げシステムでの
連続プロセスによって得られる。このシステムは、乾燥
炉3の入口の手前側に乳剤付着機即ち延展機(spreading
machine) 2,8,9,10を備えている。システム1
の上流には処理前の布地のボビンを巻戻す装置4が設置
されている。布地は1又は複数の延展機2,8,9,1
0と乾燥炉3を通って乳剤付着処理される。最後に、乳
剤付着処理された布地はシステム1の下流に設置された
巻取り装置5によってボビンに巻取られる。
参照番号1で概略的に示されている仕上げシステムでの
連続プロセスによって得られる。このシステムは、乾燥
炉3の入口の手前側に乳剤付着機即ち延展機(spreading
machine) 2,8,9,10を備えている。システム1
の上流には処理前の布地のボビンを巻戻す装置4が設置
されている。布地は1又は複数の延展機2,8,9,1
0と乾燥炉3を通って乳剤付着処理される。最後に、乳
剤付着処理された布地はシステム1の下流に設置された
巻取り装置5によってボビンに巻取られる。
【0022】特に乳剤付着工程や上流の巻戻し工程、そ
して下流の巻取り工程において、布地を常に良好な張り
状態に、即ち平坦な状態に維持するために、上流側およ
び下流側にテンション調節装置6,7が設けられてい
る。このようにして、乳剤を付着延展させる作業が連続
処理ラインで行われる。
して下流の巻取り工程において、布地を常に良好な張り
状態に、即ち平坦な状態に維持するために、上流側およ
び下流側にテンション調節装置6,7が設けられてい
る。このようにして、乳剤を付着延展させる作業が連続
処理ラインで行われる。
【0023】特に、この処理ラインは、移送延展機(tra
nsfer spreading machine)10の前後に設けられた一対
の延展機8, 9を備えている。延展機は2個の対向する
ブレードを支持する機枠を備え、厚さ微調整装置に取り
付けられた一方のブレードが布地の上面側に、所望の乳
剤厚さに対応する距離をおいて配置され、他方のブレー
ドは布地の下面に接触するよう配置されている。上側の
ブレードは布地に所望の乳剤層を形成するよう作用し、
下側のブレードは均一な厚さを得るための適当な逆圧を
与えるのに必要である。乳剤は、上側ブレードの上方に
配置された乳剤タンクから流量調節可能な出口を通って
流下供給される。
nsfer spreading machine)10の前後に設けられた一対
の延展機8, 9を備えている。延展機は2個の対向する
ブレードを支持する機枠を備え、厚さ微調整装置に取り
付けられた一方のブレードが布地の上面側に、所望の乳
剤厚さに対応する距離をおいて配置され、他方のブレー
ドは布地の下面に接触するよう配置されている。上側の
ブレードは布地に所望の乳剤層を形成するよう作用し、
下側のブレードは均一な厚さを得るための適当な逆圧を
与えるのに必要である。乳剤は、上側ブレードの上方に
配置された乳剤タンクから流量調節可能な出口を通って
流下供給される。
【0024】布地は適当な送りシリンダによって移動さ
せられる。選択された布地の種類と加えられる乳剤の種
類に応じて、対向ブレードの形状や、乾燥温度・布地テ
ンション・移動速度等のプロセスパラメータを適当に変
更する必要がある。実際、布地の自由面(乳剤未付着部
分)が少なくなり乳剤の粘度が増加するにつれて、乳剤
が布地を通過することを防止しながら乳剤を布地のメッ
シュの間に完全に押し込めるために、累進的な曲線形状
(progressively curved arrangements)を有するブレー
ドを使用する必要がある。
せられる。選択された布地の種類と加えられる乳剤の種
類に応じて、対向ブレードの形状や、乾燥温度・布地テ
ンション・移動速度等のプロセスパラメータを適当に変
更する必要がある。実際、布地の自由面(乳剤未付着部
分)が少なくなり乳剤の粘度が増加するにつれて、乳剤
が布地を通過することを防止しながら乳剤を布地のメッ
シュの間に完全に押し込めるために、累進的な曲線形状
(progressively curved arrangements)を有するブレー
ドを使用する必要がある。
【0025】乳剤の布地への付着は、他のいくつかの態
様でも実施できる。例えば図2に示されているタイプの
延展機を使用して行うことができる。ブレードシリンダ
システムを用いたこの延展機にあっては、上側ブレード
11が厚さ微調整装置12に取り付けられ、下側ブレー
ドの代わりに、乳剤の均一な延展に適したクロムめっき
されたグランド(ground)シリンダ13が使用される。乳
剤はブレード11の上方に設けられた出口ノズル14を
通って供給され、布地は移送用シリンダによって移動さ
せられる。
様でも実施できる。例えば図2に示されているタイプの
延展機を使用して行うことができる。ブレードシリンダ
システムを用いたこの延展機にあっては、上側ブレード
11が厚さ微調整装置12に取り付けられ、下側ブレー
ドの代わりに、乳剤の均一な延展に適したクロムめっき
されたグランド(ground)シリンダ13が使用される。乳
剤はブレード11の上方に設けられた出口ノズル14を
通って供給され、布地は移送用シリンダによって移動さ
せられる。
【0026】あるいは、外面に複数の適当な孔を設けた
シリンダを使用することもできる。これらの孔は布地1
5に付着させる乳剤の供給を容易にする。上記の方法と
均等な別の方法として、布地を制御された速度で乳剤槽
に通過させることによって布地に乳剤を連続的に含浸さ
せることが可能である。
シリンダを使用することもできる。これらの孔は布地1
5に付着させる乳剤の供給を容易にする。上記の方法と
均等な別の方法として、布地を制御された速度で乳剤槽
に通過させることによって布地に乳剤を連続的に含浸さ
せることが可能である。
【0027】上述のシステム及び方法によって得られた
乳剤予備付着布地は、非常に良好な化学的耐性と機械的
強度を有し、プリント工程に有用である。特に織物のプ
リント作業において、そして溶剤及び紫外線感応インク
を使用するすべての用途において非常に効率的に使用で
きる。
乳剤予備付着布地は、非常に良好な化学的耐性と機械的
強度を有し、プリント工程に有用である。特に織物のプ
リント作業において、そして溶剤及び紫外線感応インク
を使用するすべての用途において非常に効率的に使用で
きる。
【0028】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
【図1】本発明による乳剤予備付着処理された布地を製
造するための延展機と乾燥炉を含む仕上げシステムの全
体図
造するための延展機と乾燥炉を含む仕上げシステムの全
体図
【図2】仕上げシステムに用いられる延展機の一例を示
す斜視図
す斜視図
2,8,9,10 延展機(乳剤付着機) 3 乾燥炉 4 巻戻装置 5 巻取装置 6,7 テンション調節装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03F 7/12 7124−2H
Claims (15)
- 【請求項1】 織物・シルクスクリーン・セラミック等
のプリントに適したプリント型アセンブリ用乳剤予備付
着布地の製造方法であって、PETP・PA6.6・金
属蒸着PETPのようなポリエステルやポリアミドを基
礎とするポリマー系布地、又は他のポリマー系または非
ポリマー系の等価材料に感光性乳剤を1層又は多層付着
させる工程からなることを特徴とするプリント型アセン
ブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 - 【請求項2】 前記感光性乳剤を付着させる工程が、単
繊維糸または多繊維糸からなり布・サテン・交差あや等
の織り方でつくられた布地に対して実施され、布地の表
面が乳剤の付着性を向上させるために下塗り剤(priming
agents)で化学的に処理され、又はプラズマ及びコロナ
処理によって物理的に処理される請求項1記載のプリン
ト型アセンブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 - 【請求項3】 前記感光性乳剤がハイブリッド系または
純粋な光重合系である請求項1記載のプリント型アセン
ブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 - 【請求項4】 前記ハイブリッド系乳剤が、10%のポ
リビニルアルコール(86/89%に相当する加水分解
率及び約2400の重合率を有する)と、10%の2官
能エポキシアクリルモノマーと、10%の可塑化物質
と、0.1%のイソプロピルチオキサントン(isopropy
lthioxanthone)フォトスターティング(photostartin
g)剤と、0.4%のジアゾ化合物光増感剤と、69.
5%の水分とからなることを特徴とする請求項3記載の
プリント型アセンブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 - 【請求項5】 前記ハイブリッド系の乳剤が、ポリビニ
ルアルコール(75〜99%の加水分解率、500〜2
400の重合率)と、カルボキシル化ポリビニルアルコ
ール(75〜95%の加水分解率、500〜900の重
合率)と、ポリビニルアセテートホモポリマー又はコポ
リマー(ラウリル酸ビニル、酢酸ビニル、マレイン酸エ
ステル、エチレン、塩化ビニル、アクリル酸エステル)
(可塑化または非可塑化)と、アクリル単官能もしくは
多官能モノマー中で希釈され、又は水中で乳化され、又
は100%のアクリルプレポリマー(ウレタンアクリレ
ート、エポキシアクリレート、ポリエステルアクリレー
ト、メラミンアクリレート)と、カチオンシクロ脂肪族
エポキシ樹脂を基礎とするプレポリマーと、単官能また
は多官能アクリルモノマーと、ラジカル基またはカチオ
ン重合フォトスターティング剤と、共用アミンと、光増
感剤とからなることを特徴とする請求項3記載のプリン
ト型アセンブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 - 【請求項6】 前記純粋な光重合乳剤が、8%のSBQ
と、8%のポリビニルアセテートと、8%のフォトポリ
マー(アクリルメラミン)と、76%の水とからなるこ
とを特徴とする請求項3記載のプリント型アセンブリ用
乳剤予備付着布地の製造方法。 - 【請求項7】 前記純粋な光重合乳剤が下記の化学式で
表されることを特徴とする請求項3記載のプリント型ア
センブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 【化1】 ここで、m=0または1、n=0または1から6までの
整数、但しn=0ならm=0、B=Hまたは第三アミ
ン、メトキシまたはエトキシ基、X=O、S、Seまた
は二価NR1またはC(R1)2、ここでR1=Hまたはア
ルキル、ヒドロキシアルキル、アリール、アラルキル
基、Z=アニオン、R2とR3は互いに等しいか又は異な
り、それぞれアルキル、ヒドロキシアルキル、アリー
ル、ハロゲン、ニトロまたはシアノ基を表すか、あるい
はR2とR3とが一緒になって同じ脂肪族環の一部を構成
する。 - 【請求項8】 前記純粋な光重合乳剤が以下の化学式で
表されることを特徴とする請求項3記載のプリント型ア
センブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 【化2】 ここで、R1は置換または非置換アルキル基、置換また
は非置換アラルキル基、または水素原子を表し、R2は
置換または非置換アルキル基、第一・第二または第三ア
ミン基、シアノ・ヒドロキシまたはニトロ基、ハロゲン
または水素原子、あるいはそれが結合したピリジン環と
共にキノリン基を表し、R3は塩素または水素原子、あ
るいはそれが結合したベンゼン環と共にナフチル基の一
部を表し、X−はアニオンを表す。 - 【請求項9】 前記純粋な光重合乳剤が以下の化学式で
表されることを特徴とする請求項3記載のプリント型ア
センブリ用乳剤予備付着布地の製造方法。 【化3】 ここで、m=0または1、nは1から6までの整数、A
は下式で表わされる。 【化4】 ここで、R1は水素原子あるいは、ヒドロキシル基、カ
ルバミル基、または、エーテルもしくは不飽和結合を含
み得るアルキルもしくはアラルキル基を表し、R2は水
素原子または低級アルキル基を表し、X−はハライドイ
オン、リン酸塩イオン、p−トルエンスルホン酸塩イオ
ン、メチルスルホン酸塩イオン、またはこれらのアニオ
ンの複数個の混合を表す。 - 【請求項10】 織物やシルクスクリーン及びセラミッ
クのプリントに適したプリント型アセンブリ用の乳剤予
備付着布地であって、請求項1記載の方法で製造される
ことを特徴とする乳剤予備付着布地。 - 【請求項11】 請求項1記載の方法によって得られる
乳剤予備付着布地の製造システムであって、乾燥炉
(3)の入口のすぐ手前に取り付けられた乳剤付着機即
ち延展機(2,8,9,10)と、上流に設置された処
理前の布地のボビンを巻戻す装置(4)と、システムの
下流に設置された処理後の布地をボビンに巻取る装置
(5)と、上流側および下流側に設置された布地のテン
ションを調節する装置(6,7)とを備えている製造シ
ステム。 - 【請求項12】 前記布地が、移送延展機(10)と連
動する1又は複数の延展機(8,9)からなる連続処理
ラインにて連続処理により乳剤付着処理されることを特
徴とする請求項11記載の製造システム。 - 【請求項13】 前記延展機は2個の対向したブレード
を支持する機枠を備え、厚さ微調整装置に取りつけられ
た一方のブレードが布地の上面側に所望の乳剤厚さに対
応する距離を置いて配置され、他方のブレードが布地の
下面に接触するように配置されている請求項11記載の
製造システム。 - 【請求項14】 前記の各延展機は、流量調節可能な出
口を有する乳剤タンクから乳剤を供給され、前記乳剤タ
ンクは上側ブレードの上方に設置され、且つ、前記布地
が送りシリンダによって移動させられることを特徴とす
る請求項11記載の製造システム。 - 【請求項15】 前記の各延展機は、上側ブレード11
が設けられたブレードシリンダ(blade-cylinder)アセン
ブリを備え、このブレードシリンダアセンブリは厚さ微
調整装置に取り付けられ、下側ブレードとしてクロムめ
っきされたグランド(ground)シリンダ(13)が使用さ
れ、且つ、ブレードの上方に設けられた出口ノズルを通
して乳剤が供給されることを特徴とする請求項11記載
の製造システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT92A-02459 | 1992-10-27 | ||
| ITMI922459A IT1255921B (it) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | Procedimento e relativo impianto per la produzione di un tessuto pre-emulsionato, utilizzato per ottenere matrici adatte alla stampa, in particolare tessile, serigrafica e ceramica. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219072A true JPH06219072A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11364176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266711A Pending JPH06219072A (ja) | 1992-10-27 | 1993-10-26 | プリント型アセンブリ用乳剤予備付着布地の製造方法及び製造システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0595776A2 (ja) |
| JP (1) | JPH06219072A (ja) |
| IT (1) | IT1255921B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446449B1 (ko) * | 2001-12-01 | 2004-09-01 | 김영옥 | 섬유의 바이오세라믹 첨가장치와 그 방법 |
| KR100947372B1 (ko) * | 2009-06-16 | 2010-03-15 | 주식회사 태영테크폴 | 스크린 제판용 고성능 일액형 감광유제 및 이를 이용한 평판 스크린 제조방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2153210T3 (es) * | 1996-07-16 | 2001-02-16 | Sefar Ag | Procedimiento para producir un molde para serigrafia y tela serigrafica de una banda continua revestida. |
| ITUB20156891A1 (it) | 2015-12-11 | 2017-06-11 | Ms Printing Solutions S R L | Impianto di stampa, in particolare di stampa digitale, di materiale fibroso in foglio e procedimento di stampa, in particolare di stampa digitale, su detto materiale fibroso in foglio |
-
1992
- 1992-10-27 IT ITMI922459A patent/IT1255921B/it active IP Right Grant
-
1993
- 1993-09-10 EP EP93830366A patent/EP0595776A2/en not_active Withdrawn
- 1993-10-26 JP JP5266711A patent/JPH06219072A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446449B1 (ko) * | 2001-12-01 | 2004-09-01 | 김영옥 | 섬유의 바이오세라믹 첨가장치와 그 방법 |
| KR100947372B1 (ko) * | 2009-06-16 | 2010-03-15 | 주식회사 태영테크폴 | 스크린 제판용 고성능 일액형 감광유제 및 이를 이용한 평판 스크린 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1255921B (it) | 1995-11-17 |
| ITMI922459A1 (it) | 1994-04-27 |
| EP0595776A2 (en) | 1994-05-04 |
| ITMI922459A0 (it) | 1992-10-27 |
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