JPH062191Y2 - コンバージェンス装置 - Google Patents
コンバージェンス装置Info
- Publication number
- JPH062191Y2 JPH062191Y2 JP17754987U JP17754987U JPH062191Y2 JP H062191 Y2 JPH062191 Y2 JP H062191Y2 JP 17754987 U JP17754987 U JP 17754987U JP 17754987 U JP17754987 U JP 17754987U JP H062191 Y2 JPH062191 Y2 JP H062191Y2
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- JP
- Japan
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- alnico
- plastic
- ring
- pole
- magnets
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- Expired - Lifetime
Links
- 229910000828 alnico Inorganic materials 0.000 claims description 26
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 12
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 7
- 229910001158 Alnico 8 Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、カラーテレビジョン受像機やディスプレー用
のコンバージェンス装置に関する。
のコンバージェンス装置に関する。
(従来の技術) 従来のコンバージェンス装置としては、実公昭55−4
9481号に示すように、カラー陰極線管のネック部に
装着されるホルダーに、フェライトとプラスチックより
なるリング状のフェライトプラスチックマグネットを2
枚1組として組み込む構造が一般的であった。
9481号に示すように、カラー陰極線管のネック部に
装着されるホルダーに、フェライトとプラスチックより
なるリング状のフェライトプラスチックマグネットを2
枚1組として組み込む構造が一般的であった。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、各リング状のマグネット総てにフェライ
トプラスチックマグネットを使用したコンバージェンス
装置であると、温度補償用の整磁材を設けない場合には
飽和磁束密度の温度係数が−0.18%/℃もあり、ディ
スプレー用及び大型のカラーテレビジョン受像機の陰極
線管用には使用できない嫌いがある。
トプラスチックマグネットを使用したコンバージェンス
装置であると、温度補償用の整磁材を設けない場合には
飽和磁束密度の温度係数が−0.18%/℃もあり、ディ
スプレー用及び大型のカラーテレビジョン受像機の陰極
線管用には使用できない嫌いがある。
一方、フェライトプラスチックマグネットよりも温度係
数が小さいプラスチックマグネット、例えば第4図に示
すごとき一般的なリング形状を成すアルニコプラスチッ
クマグネットの1対を採用した場合、4極以上の着磁で
あると磁極間の中性領域(ニュートラルゾーン)の磁束
密度が内周面に沿った第5図(A)の磁束密度パターンに
示すように、完全に零にはならない嫌いがある。このよ
うに、中性領域においてある程度の磁束密度が残存する
と、陰極線管のビームの補正不能な偏芯を引き起こす。
換言すれば、ビーム最少移動量が大きくなってしまう。
数が小さいプラスチックマグネット、例えば第4図に示
すごとき一般的なリング形状を成すアルニコプラスチッ
クマグネットの1対を採用した場合、4極以上の着磁で
あると磁極間の中性領域(ニュートラルゾーン)の磁束
密度が内周面に沿った第5図(A)の磁束密度パターンに
示すように、完全に零にはならない嫌いがある。このよ
うに、中性領域においてある程度の磁束密度が残存する
と、陰極線管のビームの補正不能な偏芯を引き起こす。
換言すれば、ビーム最少移動量が大きくなってしまう。
本考案は、上記の点に鑑み、少なくとも1対のマグネッ
トとしてアルニコプラスチックマグネットを使用してコ
ンバージェンス装置の温度係数を±0.03〜0.4%/℃
以下に抑制し、かつまたアルニコプラスチックマグネッ
トを採用した場合の中性領域の磁束密度の問題を解決す
ることを目的とする。
トとしてアルニコプラスチックマグネットを使用してコ
ンバージェンス装置の温度係数を±0.03〜0.4%/℃
以下に抑制し、かつまたアルニコプラスチックマグネッ
トを採用した場合の中性領域の磁束密度の問題を解決す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、陰極線管のネック部に、複数対のリング状プ
ラスチックマグネットを装着するコンバージェンス装置
において、少なくとも1対のリング状プラスチックマグ
ネットをアルニコプラスチックマグネットで構成すると
ともに、当該アルニコプラスチックマグネット内周縁に
おける磁極間の中性領域に切欠部を形成したことを特徴
とするもので、これにより従来技術の問題点を解消して
いる。
ラスチックマグネットを装着するコンバージェンス装置
において、少なくとも1対のリング状プラスチックマグ
ネットをアルニコプラスチックマグネットで構成すると
ともに、当該アルニコプラスチックマグネット内周縁に
おける磁極間の中性領域に切欠部を形成したことを特徴
とするもので、これにより従来技術の問題点を解消して
いる。
(作用) 本考案のコンバージェンス装置においては、複数対を成
すプラスチックマグネットのうち、少なくとも1対のプ
ラスチックマグネットを温度特性の優れたアルニコプラ
スチックマグネット(温度係数0.03%/℃)で構成す
ることにより、全部のマグネットをフェライトプラスチ
ックマグネット(温度係数−0.18%/℃)で構成する
場合よりも温度特性を良好にすることができ、コンバー
ジェンス装置の温度係数を±0.03〜0.04%/℃以下
に抑制できる。また、アルニコプラスチックマグネット
を採用したことにともなう中性領域の磁束密度の問題
は、当該アルニコプラスチックマグネット内周縁におけ
る磁極間の中性領域に切欠部を形成し、残存磁束密度の
影響を減じることで解決できる。また、温度補償のため
に新たに別部材を追加する必要がなく、小型化に適す
る。
すプラスチックマグネットのうち、少なくとも1対のプ
ラスチックマグネットを温度特性の優れたアルニコプラ
スチックマグネット(温度係数0.03%/℃)で構成す
ることにより、全部のマグネットをフェライトプラスチ
ックマグネット(温度係数−0.18%/℃)で構成する
場合よりも温度特性を良好にすることができ、コンバー
ジェンス装置の温度係数を±0.03〜0.04%/℃以下
に抑制できる。また、アルニコプラスチックマグネット
を採用したことにともなう中性領域の磁束密度の問題
は、当該アルニコプラスチックマグネット内周縁におけ
る磁極間の中性領域に切欠部を形成し、残存磁束密度の
影響を減じることで解決できる。また、温度補償のため
に新たに別部材を追加する必要がなく、小型化に適す
る。
(実施例) 以下、本考案に係るコンバージェンス装置の実施例を図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
第1図はコンバージェンス装置の実施例の分解斜視図、
第2図は同側面図、第3図はリング状4極アルニコプラ
スチックマグネットを示す正面図である。
第2図は同側面図、第3図はリング状4極アルニコプラ
スチックマグネットを示す正面図である。
これらの図において、1はプラスチック製ホルダーであ
り、円筒状に形成され、その一端に螺子部2を有してい
る。また、ホルダー中間部にリング状支持体3が一体化
されている。該ホルダー1に対しては、1対のリング状
2極プラスチックマグネット(ピュリティマグネット)
4、リング状非磁性板5、1対のリング状6極プラスチ
ックマグネット(スタティックマグネット)6、リング
状非磁性板7、1対のリング状4極プラスチックマグネ
ット(スタティックマグネット)8及びリング状非磁性
板9の順に嵌挿され、最後に固定板10を前記螺子部2
に螺着することにより各マグネットは固定される。な
お、固定板10を緩めた状態では、2極、4極及び6極
のプラスチックマグネットはそれぞれ回転調整自在にホ
ルダー1に保持されることになる。また、各非磁性板
5,7,9はホルダー1の溝12に係合して回転しない
ようになっている。
り、円筒状に形成され、その一端に螺子部2を有してい
る。また、ホルダー中間部にリング状支持体3が一体化
されている。該ホルダー1に対しては、1対のリング状
2極プラスチックマグネット(ピュリティマグネット)
4、リング状非磁性板5、1対のリング状6極プラスチ
ックマグネット(スタティックマグネット)6、リング
状非磁性板7、1対のリング状4極プラスチックマグネ
ット(スタティックマグネット)8及びリング状非磁性
板9の順に嵌挿され、最後に固定板10を前記螺子部2
に螺着することにより各マグネットは固定される。な
お、固定板10を緩めた状態では、2極、4極及び6極
のプラスチックマグネットはそれぞれ回転調整自在にホ
ルダー1に保持されることになる。また、各非磁性板
5,7,9はホルダー1の溝12に係合して回転しない
ようになっている。
ここで、1対のリング状4極プラスチックマグネット8
は、アルニコプラスチックマグネット(アルニコ8とア
ルニコ5があるがアルニコ8が特に好ましい)で第3図
の形状となる如く構成されたものである。すなわち、1
対の4極アルニコプラスチックマグネット8は、1μm
〜500μm程度の粒径のアルニコ粉末を全体の20wt
%〜80wt%となるように混入してプラスチック成型
し、この際同時に内周縁における磁極間の中性領域とな
る部分に切欠部20をそれぞれ形成し、成型後に着磁
(各磁極はリング内周に位置する)したものである。
は、アルニコプラスチックマグネット(アルニコ8とア
ルニコ5があるがアルニコ8が特に好ましい)で第3図
の形状となる如く構成されたものである。すなわち、1
対の4極アルニコプラスチックマグネット8は、1μm
〜500μm程度の粒径のアルニコ粉末を全体の20wt
%〜80wt%となるように混入してプラスチック成型
し、この際同時に内周縁における磁極間の中性領域とな
る部分に切欠部20をそれぞれ形成し、成型後に着磁
(各磁極はリング内周に位置する)したものである。
残りの2極及び6極のプラスチックマグネット4,6は
フェライトプラスチックマグネットもしくは他のマグネ
ット材質であってもよい。
フェライトプラスチックマグネットもしくは他のマグネ
ット材質であってもよい。
以上のようなコンバージェンス装置はカラー陰極線管の
ネック部15に装着され、締め付けリング11を締め付
けてホルダー1の弾性を有する端部を狭めることにより
ネック部15に固定される。
ネック部15に装着され、締め付けリング11を締め付
けてホルダー1の弾性を有する端部を狭めることにより
ネック部15に固定される。
上記実施例の構成によれば、コンバージェンス装置の温
度係数に対する影響の大きな4極の1対のプラスチック
マグネット8(レッド及びブルーのビームを中心に寄せ
る作用を果たすもの)を、フェライトプラスチックマグ
ネットよりも温度による特性変化の少ないアルニコプラ
スチックマグネットで構成したので、温度特性の大幅改
善を図ることができる。また、アルニコプラスチックマ
グネットに付随する磁極間の中性領域での磁束密度の問
題は、その中性領域に切欠部20を形成することにより
軽減できる。すなわち、切欠部20を形成した場合に
は、切欠部20の深さの分だけ内周円から中性領域での
マグネット面が離間するため、4極アルニコプラスチッ
クマグネット8の内周円に沿った磁束密度パターンは第
5図(B)のようになり、磁極の山と山との間は実質的に
磁束密度が零となった中性領域が存在するのと等価とな
り、陰極線管のビームの最少移動量を極力少なくするこ
とが可能である。このようにして、コンバージェンス装
置の温度特性及びビーム最少移動量を改善して、ディス
プレー用の大型のカラー陰極線管にも好適に使用可能と
することができる。
度係数に対する影響の大きな4極の1対のプラスチック
マグネット8(レッド及びブルーのビームを中心に寄せ
る作用を果たすもの)を、フェライトプラスチックマグ
ネットよりも温度による特性変化の少ないアルニコプラ
スチックマグネットで構成したので、温度特性の大幅改
善を図ることができる。また、アルニコプラスチックマ
グネットに付随する磁極間の中性領域での磁束密度の問
題は、その中性領域に切欠部20を形成することにより
軽減できる。すなわち、切欠部20を形成した場合に
は、切欠部20の深さの分だけ内周円から中性領域での
マグネット面が離間するため、4極アルニコプラスチッ
クマグネット8の内周円に沿った磁束密度パターンは第
5図(B)のようになり、磁極の山と山との間は実質的に
磁束密度が零となった中性領域が存在するのと等価とな
り、陰極線管のビームの最少移動量を極力少なくするこ
とが可能である。このようにして、コンバージェンス装
置の温度特性及びビーム最少移動量を改善して、ディス
プレー用の大型のカラー陰極線管にも好適に使用可能と
することができる。
なお、上記実施例では、1対のリング状4極プラスチッ
クマグネット8のみを切欠部20を有するアルニコプラ
スチックマグネットで構成したが、カラー陰極線管のレ
ッド、グリーン及びブルーの3本のビームを1つにする
役目を持つ1対のリング状6極プラスチックマグネット
6も内周縁における磁極間の中性領域に切欠部を形成し
たアルニコプラスチックマグネットで構成すれば、さら
にいっそうの温度特性の改善が可能である。
クマグネット8のみを切欠部20を有するアルニコプラ
スチックマグネットで構成したが、カラー陰極線管のレ
ッド、グリーン及びブルーの3本のビームを1つにする
役目を持つ1対のリング状6極プラスチックマグネット
6も内周縁における磁極間の中性領域に切欠部を形成し
たアルニコプラスチックマグネットで構成すれば、さら
にいっそうの温度特性の改善が可能である。
また、各2極、4極及び6極プラスチックマグネットを
回転調整自在に保持するホルダー等の構造は適宜変更で
きる。
回転調整自在に保持するホルダー等の構造は適宜変更で
きる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案は、陰極線管のネック部
に、複数対(例えば2極、4極及び6極)のプラスチッ
クマグネットをそれぞれ装着する構成において、少なく
とも1対のリング状プラスチックマグネットをアルニコ
プラスチックマグネットで構成するとともに、当該アル
ニコプラスチックマグネット内周縁における磁極間の中
性領域に切欠部を形成したので、温度特性が良好で、陰
極線管のビームの最少移動量を極力減じた、ディスプレ
ー用及び大型の陰極線管に適用可能な高性能のコンバー
ジェンス装置を得ることができる。
に、複数対(例えば2極、4極及び6極)のプラスチッ
クマグネットをそれぞれ装着する構成において、少なく
とも1対のリング状プラスチックマグネットをアルニコ
プラスチックマグネットで構成するとともに、当該アル
ニコプラスチックマグネット内周縁における磁極間の中
性領域に切欠部を形成したので、温度特性が良好で、陰
極線管のビームの最少移動量を極力減じた、ディスプレ
ー用及び大型の陰極線管に適用可能な高性能のコンバー
ジェンス装置を得ることができる。
第1図は本考案に係るコンバージェンス装置の実施例を
示す分解斜視図、第2図は同側面図、第3図は実施例に
おけるリング状4極アルニコプラスチックマグネットを
示す正面図、第4図は一般的なリング状4極プラスチッ
クマグネットを示す正面図、第5図(A)は従来のリング
状4極アルニコプラスチックマグネットの磁束密度パタ
ーンを示す波形図、第5図(B)は本考案の実施例におけ
るリング状4極アルニコプラスチックマグネットの磁束
密度パターンを示す波形図である。 1…ホルダー、1…螺子部、3…リング状支持体、4…
2極プラスチックマグネット、5,7,9…リング状非
磁性板、6…6極プラスチックマグネット、8…4極ア
ルニコプラスチックマグネット、10…固定板、15…
ネック部、20……切欠部。
示す分解斜視図、第2図は同側面図、第3図は実施例に
おけるリング状4極アルニコプラスチックマグネットを
示す正面図、第4図は一般的なリング状4極プラスチッ
クマグネットを示す正面図、第5図(A)は従来のリング
状4極アルニコプラスチックマグネットの磁束密度パタ
ーンを示す波形図、第5図(B)は本考案の実施例におけ
るリング状4極アルニコプラスチックマグネットの磁束
密度パターンを示す波形図である。 1…ホルダー、1…螺子部、3…リング状支持体、4…
2極プラスチックマグネット、5,7,9…リング状非
磁性板、6…6極プラスチックマグネット、8…4極ア
ルニコプラスチックマグネット、10…固定板、15…
ネック部、20……切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】陰極線管のネック部に、複数対のリング状
プラスチックマグネットを装着するコンバージェンス装
置において、少なくとも1対のリング状プラスチックマ
グネットをアルニコプラスチックマグネットで構成する
とともに、当該アルニコプラスチックマグネット内周縁
における磁極間の中性領域に切欠部を形成したことを特
徴とするコンバージェンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17754987U JPH062191Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | コンバージェンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17754987U JPH062191Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | コンバージェンス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181850U JPH0181850U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH062191Y2 true JPH062191Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31469210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17754987U Expired - Lifetime JPH062191Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | コンバージェンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062191Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2522950Y2 (ja) * | 1991-11-14 | 1997-01-22 | 鐘淵化学工業株式会社 | 電子ビーム調整装置 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP17754987U patent/JPH062191Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181850U (ja) | 1989-05-31 |
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