JPH06219201A - 自動車のアシストグリップ - Google Patents

自動車のアシストグリップ

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Publication number
JPH06219201A
JPH06219201A JP1124493A JP1124493A JPH06219201A JP H06219201 A JPH06219201 A JP H06219201A JP 1124493 A JP1124493 A JP 1124493A JP 1124493 A JP1124493 A JP 1124493A JP H06219201 A JPH06219201 A JP H06219201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grip
assist grip
lamp
lens
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1124493A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Endo
利憲 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP1124493A priority Critical patent/JPH06219201A/ja
Publication of JPH06219201A publication Critical patent/JPH06219201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2201/00Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
    • B65G2201/06Articles and bulk

Landscapes

  • Passenger Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車室内の部品レイアウトを簡素化し、外観品
質を高めるとともに、スポットライト等を各乗員が使い
易い最適位置とする。 【構成】 合成樹脂製グリップ本体1は両端部に取付部
3,4を有し、かつ中空となっている。中央部に開口部
10が形成され、透明なフレネルレンズ状のレンズ11
が覆っている。開口部10内部には、ランプ13が配置
され、そのコード14は中空部9を通して一方の取付部
3の取付面5から導出されている。この照明は、小型の
スポットライトとして利用できるが、レンズ11を適宜
な表示板としてワーニングランプとしても適用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車のドア開口部
上縁等に取り付けられるアシストグリップの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、乗用車のドア開口部上縁等に
は、乗員の乗降の際につかまるように、一般にアシスト
グリップが設けられている。このアシストグリップは、
例えば合成樹脂成形品からなり、両端部をねじにより車
体に固定してある。
【0003】また読書灯として小型のスポットライトが
車室内に設けられることがあるが、従来は、このスポッ
トライトは、車室天井に単独で、あるいはオーバーヘッ
ドコンソールの一部として設けられている。更に、シー
トベルト未着用時にその着用を促すシートベルトワーニ
ングランプなどが車室天井部に設けられることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、読書灯
となる小型のスポットライトやシートベルトワーニング
ランプなどを各乗員の近傍にそれぞれ配置しようとする
と、乗員の頭部側方付近にアシストグリップやスポット
ライト等の複数の部品が取り付けられることになり、車
室内の外観が非常に雑多な印象となり、好ましくない。
【0005】尚、特開昭58−56932号公報には、
アシストグリップ内にランプを収容してアシストグリッ
プ全体を発光させ、乗員が暗闇の中でアシストグリップ
を容易に視認できるようにした構成が示されているが、
このものではアシストグリップ全体がほのかに光るに過
ぎず、読書灯等として利用することはできない。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る自動車の
アシストグリップは、不透明な合成樹脂により中空状に
成形されたグリップ本体に、その中空部から外表面に連
通した開口部を設けるとともに、該開口部を覆う透光性
のレンズを、グリップ本体表面と略同一面を呈するよう
に取り付け、かつこの開口部内にランプを配設し、その
コードをグリップ本体内の中空部を通して一方の取付面
から導出したことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記グリップ本体は、車体にねじ等により固定
されるが、その一方の取付面を通してランプのコードが
車体側のコードと接続される。そして、ランプの光は、
グリップ本体の外表面の一部に設けた透光性レンズを通
して車室内へ出る。つまり、乗員からは、透光性レンズ
部分のみが光っているように見える。このランプの光
は、読書灯あるいはシートベルトワーニングランプ等と
して利用される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
【0009】図1は、この発明に係るアシストグリップ
の一実施例を示す断面図である。このアシストグリップ
は、PT等の合成樹脂からなるグリップ本体1を主体と
している。このグリップ本体1は、偏平な略矩形の断面
を有する棒状のグリップ部2と、その両端に連続する傾
斜した一対の取付部3,4とからなり、全体が一体に射
出成形されている。上記取付部3,4は、その取付面
5,6を略垂直に貫通するように、図示せぬ取付ねじが
挿入される取付孔7,8を有している。また、グリップ
部2内には、該グリップ部2の長手方向に沿って中空部
9が形成されており、その一端が、一方の取付部3の取
付孔7側面に連続している。
【0010】上記グリップ部2の中央部には、略矩形の
開口部10が設けられている。この開口部10は、グリ
ップ部2の頂部側の外表面に開口し、かつ内部で中空部
9に連通している。そして、この開口部10を覆うよう
に、透明な合成樹脂からなる矩形のレンズ11が設けら
れており、グリップ部2表面と同一面を呈するような状
態で開口部10周縁に接着されている。本実施例では、
アシストグリップの照明をいわゆる読書灯のようなスポ
ットライトとして構成するようにしており、上記レンズ
11は、図2にも示すように、同心円状の凹凸を有する
フレネルレンズカットが用いられている。
【0011】上記レンズ11にて覆われた開口部10の
内部には、ソケット12が固定されており、ここにラン
プ13が取り付けられている。このソケット12に接続
されたコード14は、グリップ部2の中空部9内を通し
て配設され、取付部3の取付孔7に隣接して形成された
貫通孔15を通して取付面5へ導出されている。そし
て、その先端に、図外の車体側コードと接続するための
カプラー16が取り付けられている。
【0012】上記アシストグリップは、例えば乗用車の
ドア開口部上縁に配設されるもので、前述したように、
両端の取付部3,4が図示せぬ取付ねじにより車体パネ
ルに固定される。そして、上記カプラー16が車体パネ
ル内部に引き込まれ、車体側のカプラーと接続される。
尚、照明のスイッチは、図示していないが、アシストグ
リップに隣接した位置に取り付けられる。あるいは、ア
シストグリップの一部、例えば取付部3にスイッチを一
体に設けることも、インストルメントパネルに設けるこ
ともできる。
【0013】上記の構成によれば、読書灯となる小型の
スポットライトがアシストグリップに内蔵された形とな
り、アシストグリップ付近の部品レイアウトを非常にす
っきりしたものとすることができる。特に、アシストグ
リップが一般に乗員の頭部側方付近に配置されることか
ら、各乗員専用の小型スポットライトとして最適位置を
確保でき、非常に便利である。
【0014】次に、図3は、アシストグリップに内蔵し
たランプを、シートベルトワーニングランプとして用い
た実施例を示している。すなわち、開口部10を覆うレ
ンズ11として、例えば半透明な赤色のものが用いら
れ、かつここに、図示するようなシートベルト着用を促
す印刷された絵模様が表示されている。尚、この場合に
は、シートベルトの着用をタングとバックルとの接続等
により検出し、非着用時に点灯するようにすれば良い。
あるいはタイマによって点滅時間を制御しても良い。
【0015】この実施例によれば、シートベルトワーニ
ングランプを各乗員毎に非常に視認しやすい位置に設け
ることができる。また点灯していない状態ではそれほど
目立たないものとなり、シートベルトワーニングランプ
を別途設ける場合に比べて車室内の外観品質を高めるこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
に係る自動車のアシストグリップによれば、小型のスポ
ットライトあるいはシートベルトワーニングランプ等と
して利用できる小型の照明を内蔵しているので、これら
を別途設ける場合に比べて車室内の天井付近の部品レイ
アウトを簡素化でき、外観品質を向上できる。また、読
書灯やシートベルトワーニングランプのように乗員個々
に対応して設けるべきものを、大掛かりな装置とせず
に、かつ最適位置に設けることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るアシストグリップの断面図。
【図2】この発明に係るアシストグリップの斜視図。
【図3】シートベルトワーニングランプとして用いた例
を示すアシストグリップ要部の平面図。
【符号の説明】
1…グリップ本体 3,4…取付部 5,6…取付面 9…中空部 10…開口部 11…レンズ 13…ランプ 14…コード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不透明な合成樹脂により中空状に成形さ
    れたグリップ本体に、その中空部から外表面に連通した
    開口部を設けるとともに、該開口部を覆う透光性のレン
    ズを、グリップ本体表面と略同一面を呈するように取り
    付け、かつこの開口部内にランプを配設し、そのコード
    をグリップ本体内の中空部を通して一方の取付面から導
    出したことを特徴とする自動車のアシストグリップ。
JP1124493A 1993-01-27 1993-01-27 自動車のアシストグリップ Pending JPH06219201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1124493A JPH06219201A (ja) 1993-01-27 1993-01-27 自動車のアシストグリップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1124493A JPH06219201A (ja) 1993-01-27 1993-01-27 自動車のアシストグリップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06219201A true JPH06219201A (ja) 1994-08-09

Family

ID=11772530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1124493A Pending JPH06219201A (ja) 1993-01-27 1993-01-27 自動車のアシストグリップ

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JP (1) JPH06219201A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007331621A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Autech Japan Inc 福祉車両
KR100789742B1 (ko) * 2006-03-30 2008-01-02 박란 차량용 손잡이
CN112428902A (zh) * 2020-11-09 2021-03-02 浙江零跑科技有限公司 车辆辅助照明拉手装置

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100789742B1 (ko) * 2006-03-30 2008-01-02 박란 차량용 손잡이
JP2007331621A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Autech Japan Inc 福祉車両
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