JPH0621929A - 伝送装置および等化回路装置 - Google Patents
伝送装置および等化回路装置Info
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- JPH0621929A JPH0621929A JP5038262A JP3826293A JPH0621929A JP H0621929 A JPH0621929 A JP H0621929A JP 5038262 A JP5038262 A JP 5038262A JP 3826293 A JP3826293 A JP 3826293A JP H0621929 A JPH0621929 A JP H0621929A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0623—Synchronous multiplexing systems, e.g. synchronous digital hierarchy/synchronous optical network (SDH/SONET), synchronisation with a pointer process
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
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- H04J3/07—Synchronising arrangements using pulse stuffing for systems with different or fluctuating information rates or bit rates
- H04J3/076—Bit and byte stuffing, e.g. SDH/PDH desynchronisers, bit-leaking
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データおよびデータギャップを含んでいる入
信号と出信号との間の周波数および/または位相変化を
等化する回路装置において、入信号および出信号の同期
を簡単な方法で実施する等化回路装置を提供する。 【構成】 入信号のデータを緩衝記憶するための前置バ
ッファ1、該前置バッファの所定の低い判定レベルに達
したときに、そこから到来する信号に肯定判定データを
挿入しかつ判定指示情報を供給する制御回路2を含んで
いる。
信号と出信号との間の周波数および/または位相変化を
等化する回路装置において、入信号および出信号の同期
を簡単な方法で実施する等化回路装置を提供する。 【構成】 入信号のデータを緩衝記憶するための前置バ
ッファ1、該前置バッファの所定の低い判定レベルに達
したときに、そこから到来する信号に肯定判定データを
挿入しかつ判定指示情報を供給する制御回路2を含んで
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データおよびデータギ
ャップを含んでいる入信号と出信号との間の周波数変動
および/または位相変動を等化するための回路装置を有
する伝送装置およびデータおよびデータギャップを含ん
でいる入信号と出信号との間の周波数変動および/また
は位相変動を等化するための回路装置に関する。
ャップを含んでいる入信号と出信号との間の周波数変動
および/または位相変動を等化するための回路装置を有
する伝送装置およびデータおよびデータギャップを含ん
でいる入信号と出信号との間の周波数変動および/また
は位相変動を等化するための回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第139
20391号公報には、140Mbit/sのビット伝
送速度を有する入信号が、155Mbit/sのビット
伝送速度を有する出STM−1信号に整合される整合回
路が記載されている。STM−1信号はフレームにおい
て構成されておりかつ、入信号のデータ特性に加えて、
制御ストラクチャおよびデータギャップと称される判定
データを含んでいる。1つのSTM−1フレームは、2
70の列および9の行(行当たり270バイト)を有し
ている。それぞれの列1ないし9における行1ないし9
は、制御系に対するセクション・オーバヘッド(Sectio
n Overhead=SOH)と、エラー検出情報信号と、入信
号のストラクチャ(ペイロード=Payload)データの残
りと、判定データと更に制御系情報信号とを収容してい
る。その際入140Mbit/s信号は、バーチャル・
コンテナVC4に支持されており、そのストラクチャは
CCITT勧告G709に詳しく説明されている。
20391号公報には、140Mbit/sのビット伝
送速度を有する入信号が、155Mbit/sのビット
伝送速度を有する出STM−1信号に整合される整合回
路が記載されている。STM−1信号はフレームにおい
て構成されておりかつ、入信号のデータ特性に加えて、
制御ストラクチャおよびデータギャップと称される判定
データを含んでいる。1つのSTM−1フレームは、2
70の列および9の行(行当たり270バイト)を有し
ている。それぞれの列1ないし9における行1ないし9
は、制御系に対するセクション・オーバヘッド(Sectio
n Overhead=SOH)と、エラー検出情報信号と、入信
号のストラクチャ(ペイロード=Payload)データの残
りと、判定データと更に制御系情報信号とを収容してい
る。その際入140Mbit/s信号は、バーチャル・
コンテナVC4に支持されており、そのストラクチャは
CCITT勧告G709に詳しく説明されている。
【0003】入信号のデータをバッファに書き込むクロ
ック信号は、入信号から導出される。局部クロック信号
または読み出しクロック信号は、データを読み出すため
に使用される。書き込みクロック信号および読み出しク
ロック信号は周波数および/または位相に関して異なっ
ているので、判定データが出信号に挿入される。書き込
みおよび読み出し動作の制御は、書き込みおよび読み出
しクロック信号によって動作するバッファ制御回路によ
って行われる。その場合バッファ制御回路は、入信号と
読み出しクロック信号との同期と、判定データを所定の
判定場所に挿入する判定動作とを実施する。
ック信号は、入信号から導出される。局部クロック信号
または読み出しクロック信号は、データを読み出すため
に使用される。書き込みクロック信号および読み出しク
ロック信号は周波数および/または位相に関して異なっ
ているので、判定データが出信号に挿入される。書き込
みおよび読み出し動作の制御は、書き込みおよび読み出
しクロック信号によって動作するバッファ制御回路によ
って行われる。その場合バッファ制御回路は、入信号と
読み出しクロック信号との同期と、判定データを所定の
判定場所に挿入する判定動作とを実施する。
【0004】
【発明の課題】本発明の課題は、入信号および出信号の
同期を簡単な方法で実施する、冒頭に述べた形式の等化
ないし補償回路装置を提供することである。
同期を簡単な方法で実施する、冒頭に述べた形式の等化
ないし補償回路装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、データおよ
びデータギャップを含んでいる入信号と出信号との間の
周波数変動および/または位相変動を等化する回路装置
において、次の特徴によって解決される:前記回路装置
は、−入信号のデータを緩衝記憶するための前置バッフ
ァおよび−前記前置バッファの所定の低い判定レベルに
達したときに、該前置バッファから到来する信号に肯定
判定データを挿入しかつ判定指示情報を供給するために
設けられている制御回路を有している。
びデータギャップを含んでいる入信号と出信号との間の
周波数変動および/または位相変動を等化する回路装置
において、次の特徴によって解決される:前記回路装置
は、−入信号のデータを緩衝記憶するための前置バッフ
ァおよび−前記前置バッファの所定の低い判定レベルに
達したときに、該前置バッファから到来する信号に肯定
判定データを挿入しかつ判定指示情報を供給するために
設けられている制御回路を有している。
【0006】本発明の回路装置は、前置バッファと制御
回路とを有しており、この制御回路は、異なった周波数
を有する2つのデジタル信号の整合を実現する。信号の
データは、書き込みクロック信号のクロック周波数によ
って前置バッファに書き込まれる。書き込みクロック信
号は、入信号から導出される。データは、局部クロック
信号または読み出しクロック信号のクロック周波数によ
って前置バッファから読み出される。このようにしてデ
ータは、読み出しクロック信号と同期される。
回路とを有しており、この制御回路は、異なった周波数
を有する2つのデジタル信号の整合を実現する。信号の
データは、書き込みクロック信号のクロック周波数によ
って前置バッファに書き込まれる。書き込みクロック信
号は、入信号から導出される。データは、局部クロック
信号または読み出しクロック信号のクロック周波数によ
って前置バッファから読み出される。このようにしてデ
ータは、読み出しクロック信号と同期される。
【0007】前置バッファの書き込みおよび読み出し動
作は、該前置バッファの所定の低い判定レベルに達した
ときに、肯定判定データを出信号に挿入する制御回路に
よって制御される。肯定判定は、そうでない場合には有
効情報を支持している場所に有効情報が欠落しているこ
とを表している。肯定判定は、読み出しクロック信号の
周波数が書き込みクロック信号の周波数を上回るときに
必要である。それは、読み出しクロック信号の周波数が
書き込みクロック信号の周波数より低いときにも生じ得
る。この場合には、前置バッファにオーバフローが生じ
る前に、否定判定が行われるべきである。否定判定の場
合、そうでない場合には有効情報を支持していないよう
な場所に有効情報が支持される。否定判定動作は、デー
タギャップの間にだけ実施することができる。この動作
の間、データが少なくとも1つのデータギャップに挿入
される。
作は、該前置バッファの所定の低い判定レベルに達した
ときに、肯定判定データを出信号に挿入する制御回路に
よって制御される。肯定判定は、そうでない場合には有
効情報を支持している場所に有効情報が欠落しているこ
とを表している。肯定判定は、読み出しクロック信号の
周波数が書き込みクロック信号の周波数を上回るときに
必要である。それは、読み出しクロック信号の周波数が
書き込みクロック信号の周波数より低いときにも生じ得
る。この場合には、前置バッファにオーバフローが生じ
る前に、否定判定が行われるべきである。否定判定の場
合、そうでない場合には有効情報を支持していないよう
な場所に有効情報が支持される。否定判定動作は、デー
タギャップの間にだけ実施することができる。この動作
の間、データが少なくとも1つのデータギャップに挿入
される。
【0008】前置バッファによって供給されるデータ
は、もはやその目的のためにデータと読み出し周波数と
の同期を行う必要がないが、前置バッファから供給され
る判定データおよびその他の判定データをこの目的のた
めに決められた判定場所に挿入するために使用される整
合回路に供給することができる。このような判定場所
は、例えば種々のコンテナ(例えばVC−11またはV
C−3)を有しているSTM−1信号に対して、CCI
TT勧告G709から読み取ることができる。前置バッ
ファにおける同期のために、整合回路における回路構成
は従来の回路に比して低減される。その理由は、整合回
路は、付加的に書き込みクロック信号(同期整合回路)
によってではなくて、読み出しクロック信号によっての
み動作されるからである。従って、読み出しクロックを
書き込みクロックに整合するにすぎない、本発明による
簡単な構成の回路装置では非同期動作がある。
は、もはやその目的のためにデータと読み出し周波数と
の同期を行う必要がないが、前置バッファから供給され
る判定データおよびその他の判定データをこの目的のた
めに決められた判定場所に挿入するために使用される整
合回路に供給することができる。このような判定場所
は、例えば種々のコンテナ(例えばVC−11またはV
C−3)を有しているSTM−1信号に対して、CCI
TT勧告G709から読み取ることができる。前置バッ
ファにおける同期のために、整合回路における回路構成
は従来の回路に比して低減される。その理由は、整合回
路は、付加的に書き込みクロック信号(同期整合回路)
によってではなくて、読み出しクロック信号によっての
み動作されるからである。従って、読み出しクロックを
書き込みクロックに整合するにすぎない、本発明による
簡単な構成の回路装置では非同期動作がある。
【0009】本発明の回路装置によって、140Mbi
t/sのビット伝送速度を有している入信号は出STM
−1信号と整合することができるかまたはSTM−1信
号を受信しかつSTM−1信号を供給する再生器回路に
おいて整合を行うことができる。
t/sのビット伝送速度を有している入信号は出STM
−1信号と整合することができるかまたはSTM−1信
号を受信しかつSTM−1信号を供給する再生器回路に
おいて整合を行うことができる。
【0010】制御回路の実施例は、次の構成によって特
徴付けられている:制御回路は、書き込みアドレス発生
器と、読み出しアドレス発生器と、減算回路と、コンパ
レータとを有している。
徴付けられている:制御回路は、書き込みアドレス発生
器と、読み出しアドレス発生器と、減算回路と、コンパ
レータとを有している。
【0011】書き込みアドレス発生器は、それぞれの書
き込みクロックによって書き込みアドレスを発生するた
めに使用されかつ読み出しアドレス発生器は、それぞれ
の読み出しクロックによって読み出しアドレスを発生す
るために使用される。
き込みクロックによって書き込みアドレスを発生するた
めに使用されかつ読み出しアドレス発生器は、それぞれ
の読み出しクロックによって読み出しアドレスを発生す
るために使用される。
【0012】書き込みおよび読み出しアドレス発生器
は、アドレスを循環的な順序で発生する。
は、アドレスを循環的な順序で発生する。
【0013】減算回路は、読み出しアドレスを書き込み
アドレスから減算することによって差値を形成するため
に使用される。コンパレータは、前記差値がしきい値を
下回るや否や、1つの読み出しクロック期間の間、前記
読み出しアドレス発生器を禁止するために設けられてい
る。
アドレスから減算することによって差値を形成するため
に使用される。コンパレータは、前記差値がしきい値を
下回るや否や、1つの読み出しクロック期間の間、前記
読み出しアドレス発生器を禁止するために設けられてい
る。
【0014】書き込みアドレス発生器は、書き込みクロ
ック信号のぞれぞれの書き込みクロックによって新しい
書き込みアドレスを発生する。その場合書き込みアドレ
スは、1つの書き込みクロックから次の書き込みクロッ
クまでの所定の単位だけ変化する。例えば、書き込みア
ドレスは、ぞれぞれの書き込みクロックによって“1”
だけインクリメントされる。書き込みアドレス発生器
は、書き込みアドレスを発生するとき、固有の周期にわ
たって動作するので、書き込みアドレスは繰り返し発生
される。1周期の書き込みアドレス数は、前置バッファ
の大きさに依存している。同じことは、読み出しクロッ
ク信号のそれぞれの読み出しクロックによって新しい読
み出しアドレスを形成する読み出しアドレス発生器にも
当て嵌まる。
ック信号のぞれぞれの書き込みクロックによって新しい
書き込みアドレスを発生する。その場合書き込みアドレ
スは、1つの書き込みクロックから次の書き込みクロッ
クまでの所定の単位だけ変化する。例えば、書き込みア
ドレスは、ぞれぞれの書き込みクロックによって“1”
だけインクリメントされる。書き込みアドレス発生器
は、書き込みアドレスを発生するとき、固有の周期にわ
たって動作するので、書き込みアドレスは繰り返し発生
される。1周期の書き込みアドレス数は、前置バッファ
の大きさに依存している。同じことは、読み出しクロッ
ク信号のそれぞれの読み出しクロックによって新しい読
み出しアドレスを形成する読み出しアドレス発生器にも
当て嵌まる。
【0015】制御回路における減算器回路は、読み出し
クロックによって読み出しアドレスを書き込みアドレス
から減算しかつ差値を発生する。コンパレータにおいて
この差値はしきい値と比較される。この差値がしきい値
より小さければ、肯定判定が行われる。読み出しアドレ
ス発生器は1つの読み出しクロック期間の間禁止されて
いる、即ち読み出しアドレス発生器による読み出しクロ
ック信号の供給は1つの読み出しクロック期間の間遮断
されているので、肯定判定が行われる。しきい値は、前
置バッファの低い判定レベルに相当する。
クロックによって読み出しアドレスを書き込みアドレス
から減算しかつ差値を発生する。コンパレータにおいて
この差値はしきい値と比較される。この差値がしきい値
より小さければ、肯定判定が行われる。読み出しアドレ
ス発生器は1つの読み出しクロック期間の間禁止されて
いる、即ち読み出しアドレス発生器による読み出しクロ
ック信号の供給は1つの読み出しクロック期間の間遮断
されているので、肯定判定が行われる。しきい値は、前
置バッファの低い判定レベルに相当する。
【0016】否定判定は、前置バッファに供給される入
信号がデータギャップを有しているときにのみ行われ
る。データギャップの場合に、書き込みアドレス発生器
は停止され、即ち書き込みクロック信号供給は遮断され
る。この場合、前置バッファにはそれ以上データは記憶
されない。しかし読み出しアドレス発生器は、引き続き
読み出しアドレスを発生し、その結果データは前置バッ
ファから読み出される。しきい値に達するや否や、読み
出しアドレス発生器も停止される。読み出しアドレスの
発生のこの遮断は、データが再び前置バッファに書き込
まれかつ差値が少なくともしきい値に達するまで持続す
る。その場合、前置バッファにおける書き込みに関する
遮断は、前置バッファの読み出しに関する遮断より少な
くとも1つの読み出しクロック期間長く持続した。デー
タギャップの間、このプロシージャによって否定判定が
行われることになる。前置バッファの最小の大きさは、
前置バッファにオーバフローが少なくとも2つの連続す
るデータギャップの間に生じないように選定すべきであ
る。
信号がデータギャップを有しているときにのみ行われ
る。データギャップの場合に、書き込みアドレス発生器
は停止され、即ち書き込みクロック信号供給は遮断され
る。この場合、前置バッファにはそれ以上データは記憶
されない。しかし読み出しアドレス発生器は、引き続き
読み出しアドレスを発生し、その結果データは前置バッ
ファから読み出される。しきい値に達するや否や、読み
出しアドレス発生器も停止される。読み出しアドレスの
発生のこの遮断は、データが再び前置バッファに書き込
まれかつ差値が少なくともしきい値に達するまで持続す
る。その場合、前置バッファにおける書き込みに関する
遮断は、前置バッファの読み出しに関する遮断より少な
くとも1つの読み出しクロック期間長く持続した。デー
タギャップの間、このプロシージャによって否定判定が
行われることになる。前置バッファの最小の大きさは、
前置バッファにオーバフローが少なくとも2つの連続す
るデータギャップの間に生じないように選定すべきであ
る。
【0017】回路装置は、STM−1信号の処理のため
に使用することができる。その場合このSTM−1信号
のデータは、前置バッファに記憶される。STM−1信
号は、STM−1フレームの列1ないし3および5ない
し9における行1ないし9に支持されているSOH情報
(SOH=Section Overhead)を有している。管理上の
単位AU−4またはAU−3の始めを指示することがで
きかつ判定データを含むことができるAUポインタは、
列1ないし9の行4に位置決めされている。SOH情報
は、制御系とエラー検出情報とを含んでいる。SOH領
域の外側にあるデータのみが前置バッファに書き込まれ
る。この目的のために、整合回路は、AUポインタを除
いて、STM−1信号のSOH情報が生じたとき、書き
込みアドレス発生器を禁止するために設けられている受
信フレームカウンタを有している。SOH情報が存在す
る場合、書き込みアドレス発生器には書き込みアドレス
は発生されない。従ってSOH情報が生じたときは、デ
ータギャップがある。
に使用することができる。その場合このSTM−1信号
のデータは、前置バッファに記憶される。STM−1信
号は、STM−1フレームの列1ないし3および5ない
し9における行1ないし9に支持されているSOH情報
(SOH=Section Overhead)を有している。管理上の
単位AU−4またはAU−3の始めを指示することがで
きかつ判定データを含むことができるAUポインタは、
列1ないし9の行4に位置決めされている。SOH情報
は、制御系とエラー検出情報とを含んでいる。SOH領
域の外側にあるデータのみが前置バッファに書き込まれ
る。この目的のために、整合回路は、AUポインタを除
いて、STM−1信号のSOH情報が生じたとき、書き
込みアドレス発生器を禁止するために設けられている受
信フレームカウンタを有している。SOH情報が存在す
る場合、書き込みアドレス発生器には書き込みアドレス
は発生されない。従ってSOH情報が生じたときは、デ
ータギャップがある。
【0018】受信フレームカウンタは付加的に、AUポ
インタの始めが検出されるとき、AUポインタコードを
発生するために使用することができる。このAUポイン
タコードは、前置バッファに緩衝記憶しかつ結果とし
て、フレームカウンタを必要としない後続の整合回路に
おいて使用可能であるようにすることができる。
インタの始めが検出されるとき、AUポインタコードを
発生するために使用することができる。このAUポイン
タコードは、前置バッファに緩衝記憶しかつ結果とし
て、フレームカウンタを必要としない後続の整合回路に
おいて使用可能であるようにすることができる。
【0019】管理上の単位AU−3および与えられたA
Uポインタはそれぞれ、STM−1フレーム内に交互に
挿入される。従ってSTM−1フレームに交互に現れる
3つのストラクチャがある。ストラクチャを識別するた
めに、受信フレームカウンタは付加的に、ストラクチャ
を指示するストラクチャカウンタを有し、その計数値も
前置バッファに緩衝記憶しかつ後続の整合回路に供給す
ることができる。
Uポインタはそれぞれ、STM−1フレーム内に交互に
挿入される。従ってSTM−1フレームに交互に現れる
3つのストラクチャがある。ストラクチャを識別するた
めに、受信フレームカウンタは付加的に、ストラクチャ
を指示するストラクチャカウンタを有し、その計数値も
前置バッファに緩衝記憶しかつ後続の整合回路に供給す
ることができる。
【0020】読み出しアドレス発生器が禁止されている
場合、回路装置は依然として判定指示情報を供給するた
めに設けられている。この場合肯定判定が行われ、従っ
てデータは生じない。接続されている整合回路は、この
判定指示情報を評価することができかつ判定データをこ
の信号内の所定の場所に挿入する。
場合、回路装置は依然として判定指示情報を供給するた
めに設けられている。この場合肯定判定が行われ、従っ
てデータは生じない。接続されている整合回路は、この
判定指示情報を評価することができかつ判定データをこ
の信号内の所定の場所に挿入する。
【0021】回路装置のこの動作の間、例えば、読み出
しクロック発生器に障害が発生することが起こり得る。
その場合、読み出しクロック信号の周波数は、通常より
著しく大きくなる可能性がある。その場合、前置バッフ
ァのアンダフローが一層頻繁に起こることがある。前置
バッファのオーバフローまたはアンダフローを検出する
ために、制御回路はレジスタとエラー評価回路とを有し
ている。このレジスタは、読み出しクロック期間にコン
パレータから供給される差値を緩衝記憶するようになっ
ており、かつエラー評価回路は、コンパレータから供給
される差値とレジスタから供給される差値とに基づいて
前置バッファのオーバフローまたは前置バッファのアン
ダフローを検出するために設けられている。
しクロック発生器に障害が発生することが起こり得る。
その場合、読み出しクロック信号の周波数は、通常より
著しく大きくなる可能性がある。その場合、前置バッフ
ァのアンダフローが一層頻繁に起こることがある。前置
バッファのオーバフローまたはアンダフローを検出する
ために、制御回路はレジスタとエラー評価回路とを有し
ている。このレジスタは、読み出しクロック期間にコン
パレータから供給される差値を緩衝記憶するようになっ
ており、かつエラー評価回路は、コンパレータから供給
される差値とレジスタから供給される差値とに基づいて
前置バッファのオーバフローまたは前置バッファのアン
ダフローを検出するために設けられている。
【0022】STM−1信号の適応のために、1バイト
長のデータ信号に対する4つの記憶場所を有する前置バ
ッファで十分である。その場合読み出しアドレス発生器
および書き込みアドレス発生器は、modulo-4カウンタ
を有することができる。
長のデータ信号に対する4つの記憶場所を有する前置バ
ッファで十分である。その場合読み出しアドレス発生器
および書き込みアドレス発生器は、modulo-4カウンタ
を有することができる。
【0023】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0024】同期デジタルハイアラーキの信号を伝送す
る伝送系は例えば、伝送および受信回路(端末デバイ
ス)を有しており、これら回路において入信号と出信号
との間の周波数変動および/または位相変動は、回路装
置によって等化ないし補償される。その場合入信号は、
局部クロック信号または読み出しクロック信号によって
整合される。例えば、STM−1信号は、この種の伝送
系によって伝送される。このSTM−1信号はフレーム
において構成されておりかつ詳しくはCCITT勧告G
709に説明されている。次に、本発明にとって重要な
このSTM−1フレーム構成の部分について説明する。
る伝送系は例えば、伝送および受信回路(端末デバイ
ス)を有しており、これら回路において入信号と出信号
との間の周波数変動および/または位相変動は、回路装
置によって等化ないし補償される。その場合入信号は、
局部クロック信号または読み出しクロック信号によって
整合される。例えば、STM−1信号は、この種の伝送
系によって伝送される。このSTM−1信号はフレーム
において構成されておりかつ詳しくはCCITT勧告G
709に説明されている。次に、本発明にとって重要な
このSTM−1フレーム構成の部分について説明する。
【0025】図1のaには、STM−1フレームの構成
が略示されている。このフレームは270の列および9
の行(行当たり270バイト)を有している。それぞれ
の列1ないし9における行1ないし3および5ないし9
は通例、制御系に対するセクション・オーバヘッド(S
OH)と称されているものとエラー検出情報を支持して
おり、列1ないし9の4番目の行は、AUポイタ(AU
−P)と表される管理上の単位を支持しており、かつ残
りの列および行は、そのとき有効な情報、即ちSTM−
1ペイロード(P)を支持している。図1のbに示され
ているように、STM−1ペイロードは例えば、有効な
情報構成と制御系構成POH(Path Overhead)とから
成るバーチャル・コンテナVC−4(管理上の単位AU
−4における)を支持している。例えば、3つの管理上
の単位AU−3を、STM−1フレームに交互に挿入す
ることができる。この場合コンテナは、有効信号に対す
る基本コンテナと理解される。この種のコンテナは、別
のコンテナを支持することができる。
が略示されている。このフレームは270の列および9
の行(行当たり270バイト)を有している。それぞれ
の列1ないし9における行1ないし3および5ないし9
は通例、制御系に対するセクション・オーバヘッド(S
OH)と称されているものとエラー検出情報を支持して
おり、列1ないし9の4番目の行は、AUポイタ(AU
−P)と表される管理上の単位を支持しており、かつ残
りの列および行は、そのとき有効な情報、即ちSTM−
1ペイロード(P)を支持している。図1のbに示され
ているように、STM−1ペイロードは例えば、有効な
情報構成と制御系構成POH(Path Overhead)とから
成るバーチャル・コンテナVC−4(管理上の単位AU
−4における)を支持している。例えば、3つの管理上
の単位AU−3を、STM−1フレームに交互に挿入す
ることができる。この場合コンテナは、有効信号に対す
る基本コンテナと理解される。この種のコンテナは、別
のコンテナを支持することができる。
【0026】図2において、送信機20によって発生さ
れる信号は、チャネル30を介して受信機40に伝送さ
れる。受信機40において、入力データシグナリングレ
ートを有する入力信号は、この入力シグナリングレート
より大きいかまたは小くてよい出力データシグナリング
レートを有する出力信号に変換される。
れる信号は、チャネル30を介して受信機40に伝送さ
れる。受信機40において、入力データシグナリングレ
ートを有する入力信号は、この入力シグナリングレート
より大きいかまたは小くてよい出力データシグナリング
レートを有する出力信号に変換される。
【0027】次に、図2の系に使用すべき本発明による
回路装置40の実施例について、図3を参照して説明す
る。図3には、前置バッファ1と、制御回路2と、同期
回路3と、受信フレームカウンタ4とが示されている。
入STM−1信号のデータは、前置バッファ1と同期回
路3とに供給される。
回路装置40の実施例について、図3を参照して説明す
る。図3には、前置バッファ1と、制御回路2と、同期
回路3と、受信フレームカウンタ4とが示されている。
入STM−1信号のデータは、前置バッファ1と同期回
路3とに供給される。
【0028】この回路装置の上述の要素1ないし4は、
特別な設計言語によってコンピュータ設計されているア
プリケーションに依存して集積回路またはプロセッサ要
素の部分であってよい。それ故に、この種の回路の機能
は、状態ランまたはプログラム・ランによって容易に説
明することができる。
特別な設計言語によってコンピュータ設計されているア
プリケーションに依存して集積回路またはプロセッサ要
素の部分であってよい。それ故に、この種の回路の機能
は、状態ランまたはプログラム・ランによって容易に説
明することができる。
【0029】同期回路3は、次の状態ランによって記述
することができる: 1.最初の6つのバイトに基づいてSTM−1フレーム
の始めを決定する(3*A1,3*A2); 2.フレームの始めが検出されたとき、セット信号を発
生する; 3.このセット信号を受信フレームカウンタ4に供給す
る。
することができる: 1.最初の6つのバイトに基づいてSTM−1フレーム
の始めを決定する(3*A1,3*A2); 2.フレームの始めが検出されたとき、セット信号を発
生する; 3.このセット信号を受信フレームカウンタ4に供給す
る。
【0030】STM−1フレームにおいて、第1行にお
ける最初の6つのバイトは、フレームの始めを識別する
ために向けられている。最初の3つのバイトはA1と称
されかつバイト4ないし6はA2と称される。同期回路
3がこれらのバイトを検出するや否や、STM−1フレ
ームの始めが見付けられた。その後、セット信号が発生
され、それは受信フレームカウンタ4に供給される。同
期回路3には付加的に、STM−1信号のデータ流から
書き込みクロックを導出した回路素子(図示されていな
い)によって発生される書き込みクロック信号STが供
給される。
ける最初の6つのバイトは、フレームの始めを識別する
ために向けられている。最初の3つのバイトはA1と称
されかつバイト4ないし6はA2と称される。同期回路
3がこれらのバイトを検出するや否や、STM−1フレ
ームの始めが見付けられた。その後、セット信号が発生
され、それは受信フレームカウンタ4に供給される。同
期回路3には付加的に、STM−1信号のデータ流から
書き込みクロックを導出した回路素子(図示されていな
い)によって発生される書き込みクロック信号STが供
給される。
【0031】この書き込みクロック信号STも供給され
る受信フレームカウンタ4は、次の状態ランを用いて説
明することができる: 1.同期回路3からセット信号が生じたとき、メインカ
ウンタの計数値は初期値にセットされる; 2.メインカウンタの計数値は、それぞれの書き込みク
ロックによってインクリメントされる; 3.SOH情報が生じるとき、釈放信号が阻止される; 4.AUポインタの始めが認識されたとき、AUポイン
タコードが発生される; 5.セット信号が同期回路3から供給されるとき、スト
ラクチャカウンタ(modulo-3カウンタ)は初期値にセ
ットされる; 6.ストラクチャカウンタの計数値(ストラクチャ・コ
ード)はそれぞれの書き込みクロックによってインクリ
メントされる。
る受信フレームカウンタ4は、次の状態ランを用いて説
明することができる: 1.同期回路3からセット信号が生じたとき、メインカ
ウンタの計数値は初期値にセットされる; 2.メインカウンタの計数値は、それぞれの書き込みク
ロックによってインクリメントされる; 3.SOH情報が生じるとき、釈放信号が阻止される; 4.AUポインタの始めが認識されたとき、AUポイン
タコードが発生される; 5.セット信号が同期回路3から供給されるとき、スト
ラクチャカウンタ(modulo-3カウンタ)は初期値にセ
ットされる; 6.ストラクチャカウンタの計数値(ストラクチャ・コ
ード)はそれぞれの書き込みクロックによってインクリ
メントされる。
【0032】セット信号が同期回路3から供給されるや
否や、メインカウンタの計数値は初期値にセットされ
る。それからそれぞれの書き込みクロックによって、メ
インカウンタの計数値は単位分だけインクリメントされ
る。この計数値は、STM−1フレームにおけるバイト
の数を表す。制御回路2に対する釈放信号は、SOH情
報が利用可能でない場合にのみ、受信フレームカウンタ
4によって発生される。その他の場合、釈放信号は阻止
されている。更に、受信フレームカウンタ4は、AUポ
インタの始め(行4、列1ないし9)が認識されたと
き、AUポインタコードを発生する。このAUポインタ
コードは、前置バッファ1に供給される。
否や、メインカウンタの計数値は初期値にセットされ
る。それからそれぞれの書き込みクロックによって、メ
インカウンタの計数値は単位分だけインクリメントされ
る。この計数値は、STM−1フレームにおけるバイト
の数を表す。制御回路2に対する釈放信号は、SOH情
報が利用可能でない場合にのみ、受信フレームカウンタ
4によって発生される。その他の場合、釈放信号は阻止
されている。更に、受信フレームカウンタ4は、AUポ
インタの始め(行4、列1ないし9)が認識されたと
き、AUポインタコードを発生する。このAUポインタ
コードは、前置バッファ1に供給される。
【0033】管理上の単位AU−3および与えられたA
Uポインタはそれぞれ交互にSTM−1フレーム内に割
り当てられる。結果的に、STM−1フレームに交互に
現れる使用可能な3つのストラクチャがある。ストラク
チャを識別するために、受信フレームカウンタ4内にス
トラクチャカウンタが設けられている。このカウンタ
は、modulo-3カウンタであって、同期回路3からセッ
ト信号が供給されるとき、初期値にセットされる。それ
ぞれの書き込みクロックによってストラクチャカウンタ
の計数値はインクリメントされる。ストラクチャカウン
タの計数値は、前置バッファ1にも供給される。これら
データは、前置バッファ1に緩衝記憶されかつ回路装置
における後続の整合回路14において使用することがで
きる。
Uポインタはそれぞれ交互にSTM−1フレーム内に割
り当てられる。結果的に、STM−1フレームに交互に
現れる使用可能な3つのストラクチャがある。ストラク
チャを識別するために、受信フレームカウンタ4内にス
トラクチャカウンタが設けられている。このカウンタ
は、modulo-3カウンタであって、同期回路3からセッ
ト信号が供給されるとき、初期値にセットされる。それ
ぞれの書き込みクロックによってストラクチャカウンタ
の計数値はインクリメントされる。ストラクチャカウン
タの計数値は、前置バッファ1にも供給される。これら
データは、前置バッファ1に緩衝記憶されかつ回路装置
における後続の整合回路14において使用することがで
きる。
【0034】制御回路2は、書き込みアドレス発生器8
と、読み出しアドレス発生器9と、減算器回路10と、
コンパレータ11と、レジスタ12と、エラー評価回路
13とを有している。書き込みアドレス発生器8および
読み出しアドレス発生器9は、それぞれ零から増分計数
する複数の modulo-4カウンタを有している。書き込み
クロック信号は書き込みアドレス発生器8に供給されか
つ読み出しクロック信号は読み出しアドレス発生器9に
供給される。書き込みアドレス発生器8および読み出し
アドレス発生器9はそれぞれ、それぞれ書き込みクロッ
クおよび読み出しクロックによって単位分だけインクリ
メントされる。書き込みアドレス発生器8の書き込みア
ドレスおよび読み出しアドレス発生器9の読み出しアド
レスは、前置バッファ1および減算器10に供給され
る。前置バッファ1には更に、書き込み動作用の書き込
みクロック信号および読み出し動作用の読み出しクロッ
ク信号が供給される。それぞれの書き込みクロックによ
って、STM−1信号のデータ、AUポインタコードお
よびストラクチャ・コードが、書き込みアドレスが使用
可能であるならば、前置バッファに書き込まれる。書き
込みアドレスは、受信フレームカウンタ4によって発生
される釈放信号によってこの発生が定義される場合にの
み、書き込みアドレス発生器8によって発生される。デ
ータ、AUポインタコードおよびストラクチャコード
は、読み出しクロックおよび読み出しアドレスが使用可
能であるとき、前置バッファ1から読み出される。前置
バッファ1は、それがデータに対する4つの記憶場所、
AUポインタコードに対する4つの記憶場所およびスト
ラクチャコードに対する4つの記憶場所を有するよう
に、構成されている。
と、読み出しアドレス発生器9と、減算器回路10と、
コンパレータ11と、レジスタ12と、エラー評価回路
13とを有している。書き込みアドレス発生器8および
読み出しアドレス発生器9は、それぞれ零から増分計数
する複数の modulo-4カウンタを有している。書き込み
クロック信号は書き込みアドレス発生器8に供給されか
つ読み出しクロック信号は読み出しアドレス発生器9に
供給される。書き込みアドレス発生器8および読み出し
アドレス発生器9はそれぞれ、それぞれ書き込みクロッ
クおよび読み出しクロックによって単位分だけインクリ
メントされる。書き込みアドレス発生器8の書き込みア
ドレスおよび読み出しアドレス発生器9の読み出しアド
レスは、前置バッファ1および減算器10に供給され
る。前置バッファ1には更に、書き込み動作用の書き込
みクロック信号および読み出し動作用の読み出しクロッ
ク信号が供給される。それぞれの書き込みクロックによ
って、STM−1信号のデータ、AUポインタコードお
よびストラクチャ・コードが、書き込みアドレスが使用
可能であるならば、前置バッファに書き込まれる。書き
込みアドレスは、受信フレームカウンタ4によって発生
される釈放信号によってこの発生が定義される場合にの
み、書き込みアドレス発生器8によって発生される。デ
ータ、AUポインタコードおよびストラクチャコード
は、読み出しクロックおよび読み出しアドレスが使用可
能であるとき、前置バッファ1から読み出される。前置
バッファ1は、それがデータに対する4つの記憶場所、
AUポインタコードに対する4つの記憶場所およびスト
ラクチャコードに対する4つの記憶場所を有するよう
に、構成されている。
【0035】減算器10は、書き込みアドレスから読み
出しアドレスを減算しかつコンパレータ11に供給され
る差値を形成する。コンパレータ11は、読み出しアド
レス発生器9に対する釈放信号を発生し、この信号は、
この差値がしきい値に達するかまたはその値を下回る場
合には阻止される。このしきい値は、実施例においては
“1”である。読み出しアドレス発生器9に供給される
釈放信号が禁止されている場合、読み出しアドレス発生
器9は読み出しアドレスを発生しない。読み出しアドレ
ス発生器9が禁止されている結果として、読み出しクロ
ック期間の間に前置バッファ1からデータは読み出され
ない。このことは、肯定判定動作に等価である。
出しアドレスを減算しかつコンパレータ11に供給され
る差値を形成する。コンパレータ11は、読み出しアド
レス発生器9に対する釈放信号を発生し、この信号は、
この差値がしきい値に達するかまたはその値を下回る場
合には阻止される。このしきい値は、実施例においては
“1”である。読み出しアドレス発生器9に供給される
釈放信号が禁止されている場合、読み出しアドレス発生
器9は読み出しアドレスを発生しない。読み出しアドレ
ス発生器9が禁止されている結果として、読み出しクロ
ック期間の間に前置バッファ1からデータは読み出され
ない。このことは、肯定判定動作に等価である。
【0036】否定判定動作は、SOH情報が生じたとき
にのみ実現することができる。SOHが生じたとき、書
き込みアドレス発生器8は受信フレームカウンタ4によ
って禁止される。書き込みアドレス発生器8は、AUポ
インタ(行4,列1ないし9)が生じたときには禁止さ
れない。結果的に、データは前置バッファ1にもはや書
き込まれず、かつ前置バッファは空になる。前置バッフ
ァ1が空になった結果として、しきい値に達しかつ、次
いで、阻止信号がコンパレータ11によって発生されか
つ読み出しアドレス発生器9は停止される。SOH情報
の終了後、書き込みアドレス発生器8は、受信フレーム
カウンタ4から到来する釈放信号を介して釈放される。
それから前置バッファ1に、データを充填することがで
きる。コンパレータ11がしきい値を上回ったことを検
出すると、コンパレータは読み出しアドレス発生器を釈
放する。
にのみ実現することができる。SOHが生じたとき、書
き込みアドレス発生器8は受信フレームカウンタ4によ
って禁止される。書き込みアドレス発生器8は、AUポ
インタ(行4,列1ないし9)が生じたときには禁止さ
れない。結果的に、データは前置バッファ1にもはや書
き込まれず、かつ前置バッファは空になる。前置バッフ
ァ1が空になった結果として、しきい値に達しかつ、次
いで、阻止信号がコンパレータ11によって発生されか
つ読み出しアドレス発生器9は停止される。SOH情報
の終了後、書き込みアドレス発生器8は、受信フレーム
カウンタ4から到来する釈放信号を介して釈放される。
それから前置バッファ1に、データを充填することがで
きる。コンパレータ11がしきい値を上回ったことを検
出すると、コンパレータは読み出しアドレス発生器を釈
放する。
【0037】前置バッファ1は、固有の数のデータを記
憶することができるにすぎない。データが、それらが読
み出されたときより高い速度で書き込まれると(書き込
みクロック信号は読み出しクロック信号より高い周波数
を有している)、前置バッファは、書き込みアドレス発
生器が停止されなければ、オーバフローすることにな
る。書き込みアドレス発生器8は、SOH情報が生じた
ときにしか停止することができないので、前置バッファ
1は、読み出しクロック信号と書き込みクロック信号と
の間の許容できる周波数変化によってオーバフローが発
生することがないように、回路定数を定めるべきであ
る。その場合否定判定動作は、データギャップが生じた
とき(SOH情報が生じたとき)にのみ実現することが
できる。反対に、肯定判定動作(書き込みクロック信号
の周波数は読み出しクロック信号の周波数より小さい)
は、データの存在の間に実現することができる。
憶することができるにすぎない。データが、それらが読
み出されたときより高い速度で書き込まれると(書き込
みクロック信号は読み出しクロック信号より高い周波数
を有している)、前置バッファは、書き込みアドレス発
生器が停止されなければ、オーバフローすることにな
る。書き込みアドレス発生器8は、SOH情報が生じた
ときにしか停止することができないので、前置バッファ
1は、読み出しクロック信号と書き込みクロック信号と
の間の許容できる周波数変化によってオーバフローが発
生することがないように、回路定数を定めるべきであ
る。その場合否定判定動作は、データギャップが生じた
とき(SOH情報が生じたとき)にのみ実現することが
できる。反対に、肯定判定動作(書き込みクロック信号
の周波数は読み出しクロック信号の周波数より小さい)
は、データの存在の間に実現することができる。
【0038】否定判定動作の場合、前置バッファ1は、
9つの書き込みクロック期間の間は書き込まれるのが防
止されかつ8つのクロック期間の間は読み出されるのが
防止されている。その場合、通常の場合より1つ多くの
読み出し動作がある。
9つの書き込みクロック期間の間は書き込まれるのが防
止されかつ8つのクロック期間の間は読み出されるのが
防止されている。その場合、通常の場合より1つ多くの
読み出し動作がある。
【0039】読み出しクロック信号は、再生器回路に含
まれている局部発振器によって発生される。この発振器
に障害があるとき、例えば、読み出しクロック信号は全
く異なった周波数を有することがあり、その結果このよ
うなデータ損失が生じる可能性がある。このことは例え
ば、前置バッファ1がオーバフローまたはアンダフロー
を示すときに生じる。このようなオーバフローまたはア
ンダフローを検出するために、レジスタ12およびエラ
ー評価信号13が設けられている。差値は、読み出しク
ロック期間にレジスタ12に記憶される。エラー評価回
路13にはレジスタ12からそのときの差値と、1つの
読み出し期間だけ遅延された差値とが供給される。エラ
ー評価回路13においてこれら信号は、コンパレータ回
路を用いて相互に比較される。これら信号が所定のしき
い値を上回っているならば、前置バッファのオーバフロ
ーまたはアンダフローが検出されかつ相応に信号が出力
される。2つの回路素子12および13には依然として
読み出しクロック信号LTが供給される。
まれている局部発振器によって発生される。この発振器
に障害があるとき、例えば、読み出しクロック信号は全
く異なった周波数を有することがあり、その結果このよ
うなデータ損失が生じる可能性がある。このことは例え
ば、前置バッファ1がオーバフローまたはアンダフロー
を示すときに生じる。このようなオーバフローまたはア
ンダフローを検出するために、レジスタ12およびエラ
ー評価信号13が設けられている。差値は、読み出しク
ロック期間にレジスタ12に記憶される。エラー評価回
路13にはレジスタ12からそのときの差値と、1つの
読み出し期間だけ遅延された差値とが供給される。エラ
ー評価回路13においてこれら信号は、コンパレータ回
路を用いて相互に比較される。これら信号が所定のしき
い値を上回っているならば、前置バッファのオーバフロ
ーまたはアンダフローが検出されかつ相応に信号が出力
される。2つの回路素子12および13には依然として
読み出しクロック信号LTが供給される。
【図1】VC−4コンテナを有するSTM−1フレーム
を表す概略図である。
を表す概略図である。
【図2】本発明が利用することができる伝送系を示す線
図である。
図である。
【図3】請求項2に記載の系に使用される本発明の回路
装置の実施例を示すブロック回路図である。
装置の実施例を示すブロック回路図である。
1 前置バッファ、 2 制御回路、 3 同期回路、
4 受信フレームカウンタ、 8 書き込みアドレス
発生器、 9 読み出しアドレス発生器、 10 減算
器、 11 コンパレータ、 12 レジスタ、 13
エラー評価回路、 40 受信機
4 受信フレームカウンタ、 8 書き込みアドレス
発生器、 9 読み出しアドレス発生器、 10 減算
器、 11 コンパレータ、 12 レジスタ、 13
エラー評価回路、 40 受信機
フロントページの続き (72)発明者 クラウス シェッフェル ドイツ連邦共和国 ニュルンベルク 20 シュライアーマッハーシュトラーセ 2
Claims (10)
- 【請求項1】 データおよびデータギャップを含んでい
る入信号と出信号との間の周波数変動および/または位
相変動を等化する回路装置を有している伝送装置におい
て、 前記回路装置は、入信号のデータを緩衝記憶するための
主バッファ(14)と前置バッファ(1)とを含んでお
りかつ前記前置バッファ(1)の所定の低い判定レベル
に達したときに、該前置バッファ(1)から到来する信
号に肯定判定データを挿入しかつ判定指示情報を供給す
るための制御回路(2)を含んでいることを特徴とする
伝送装置。 - 【請求項2】 制御回路(2)は、書き込みアドレス発
生器(8)と、読み出しアドレス発生器(9)と、減算
回路(10)と、コンパレータ(11)とを有してお
り、前記書き込みアドレス発生器(8)は、それぞれの
書き込みクロックによって書き込みアドレスを発生する
ために使用されかつ前記読み出しアドレス発生器(9)
は、それぞれの読み出しクロックによって読み出しアド
レスを発生するために使用され、前記書き込みおよび読
み出しアドレス発生器(8,9)は、アドレスを循環的
な順序で発生するために設けられており、前記減算回路
(10)は、読み出しアドレスを書き込みアドレスから
減算することによって差値を形成するために使用されて
おり、かつ前記コンパレータ(11)は、前記差値がし
きい値を下回るや否や、1つの読み出しクロック期間の
間、前記読み出しアドレス発生器(9)を禁止するため
に設けられている請求項1記載の伝送装置。 - 【請求項3】 前置バッファ(1)は、STM−1信号
のデータを供給するために使用されておりかつ受信フレ
ームカウンタ(4)は、AUポインタを除いて、STM
−1信号のSOH情報が生じたとき、書き込みアドレス
発生器(8)を禁止するために設けられている請求項2
記載の伝送装置。 - 【請求項4】 コンパレータ(11)は、読み出しアド
レス発生器(9)が禁止されている場合に判定指示情報
を供給するために設けられている請求項2または3記載
の伝送装置。 - 【請求項5】 レジスタ(12)は、1つの読み出しク
ロック期間の間、コンパレータ(11)から供給される
差値を緩衝記憶するようになっており、かつエラー評価
回路(13)は、コンパレータ(11)から供給され差
値とレジスタ(12)から供給される差値とに基づいて
前置バッファのオーバフローまたは前置バッファのアン
ダフローを検出するために設けられている請求項2から
4までのいずれか1項記載の伝送装置。 - 【請求項6】 前置バッファ(1)は、1バイト長のデ
ータ信号に対する4つの記憶場所を有している請求項2
から5までのいずれか1項記載の伝送装置。 - 【請求項7】 データおよびデータギャップを含んでい
る入信号と出信号との間の周波数変動および/または位
相変動を等化する回路装置において、 前記回路装置は、入信号のデータを緩衝記憶するための
前置バッファ(1)を含んでおりかつ前記前置バッファ
(1)の所定の低い判定レベルに達したときに、該前置
バッファ(1)から到来する信号に肯定判定データを挿
入しかつ判定指示情報を供給するために設けられている
制御回路(2)を含んでいることを特徴とする等化回路
装置。 - 【請求項8】 制御回路(2)は、書き込みアドレス発
生器(8)と、読み出しアドレス発生器(9)と、減算
回路(10)と、コンパレータ(11)とを有してお
り、前記書き込みアドレス発生器(8)は、それぞれの
書き込みクロックによって書き込みアドレスを発生する
ために使用されかつ前記読み出しアドレス発生器(9)
は、それぞれの読み出しクロックによって読み出しアド
レスを発生するために使用され、前記書き込みおよび読
み出しアドレス発生器(8,9)は、アドレスを循環的
な順序で発生するために設けられており、前記減算回路
(10)は、読み出しアドレスを書き込みアドレスから
減算することによって差値を形成するために使用されて
おり、かつ前記コンパレータ(11)は、前記差値がし
きい値を下回るや否や、1つの読み出しクロック期間の
間、前記読み出しアドレス発生器(9)を禁止するため
に設けられている請求項7記載の等化回路装置。 - 【請求項9】 前置バッファ(1)は、STM−1信号
のデータを供給するために使用されておりかつ受信フレ
ームカウンタ(4)は、AUポインタを除いて、STM
−1信号のSOH情報が生じたとき、書き込みアドレス
発生器(8)を禁止するために設けられている請求項8
記載の等化回路装置。 - 【請求項10】 コンパレータ(11)は、読み出しア
ドレス発生器(9)が禁止されている場合に判定指示情
報を供給するために設けられている請求項8または9記
載の等化回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4205959.3 | 1992-02-27 | ||
| DE4205959A DE4205959A1 (de) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | Schaltungsanordnung zum ausgleich von frequenz- und/oder phasenschwankungen zwischen einem ankommenden und einem abgehenden signal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621929A true JPH0621929A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=6452670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038262A Pending JPH0621929A (ja) | 1992-02-27 | 1993-02-26 | 伝送装置および等化回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0558136B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0621929A (ja) |
| CA (1) | CA2090270A1 (ja) |
| DE (2) | DE4205959A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0578315A1 (de) * | 1992-07-09 | 1994-01-12 | Philips Patentverwaltung GmbH | Synchrones Übertragungssystem |
| DE4326771A1 (de) * | 1993-08-10 | 1995-02-16 | Philips Patentverwaltung | Übertragungssystem |
| DE4332761A1 (de) | 1993-09-25 | 1995-03-30 | Philips Patentverwaltung | Übertragungssystem mit einer Anpassungsschaltung |
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