JPH062192Y2 - コンバーゼンス装置のホルダー構造 - Google Patents
コンバーゼンス装置のホルダー構造Info
- Publication number
- JPH062192Y2 JPH062192Y2 JP1690588U JP1690588U JPH062192Y2 JP H062192 Y2 JPH062192 Y2 JP H062192Y2 JP 1690588 U JP1690588 U JP 1690588U JP 1690588 U JP1690588 U JP 1690588U JP H062192 Y2 JPH062192 Y2 JP H062192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- auxiliary deflection
- deflection coil
- ray tube
- resistant resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 claims description 7
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 4
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 11
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- 102100034176 Glutathione-specific gamma-glutamylcyclotransferase 1 Human genes 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の電子銃を有するインライン型カラーブ
ラウン管の電子銃より発射される電子ビームを、カラー
ブラウン管のスクリーン部で一点に集中させるコンバー
ゼンス装置に関する。
ラウン管の電子銃より発射される電子ビームを、カラー
ブラウン管のスクリーン部で一点に集中させるコンバー
ゼンス装置に関する。
従来、この種インライン型カラーブラウン管に用いられ
るスタティックコンバーゼンス装置は、合成磁力の微調
整のできる2枚づつの可動薄形磁石を等間隔に保持した
ホルダーを、ブラウン管のネック部に締付バンドで15
〜25kgの荷重で締付け固定するようになっている。
るスタティックコンバーゼンス装置は、合成磁力の微調
整のできる2枚づつの可動薄形磁石を等間隔に保持した
ホルダーを、ブラウン管のネック部に締付バンドで15
〜25kgの荷重で締付け固定するようになっている。
また、このコンバーゼンス装置を使用するカラーテレビ
ジョン受像機において、撮影信号を微分し、補償信号を
作成し、さらにその信号を補助偏向コイルに加え、電子
ビームの走査速度を制御することにより、立上り、立下
りの急激な画像を映し出し、画質を向上させる技術が行
われている。そして、その補助偏向コイルは0.2〜0.4
mmの厚さに成形された2個のコイルを耐熱性のホルダー
に0.2〜0.4mmの溝を設け、位置決めと内蔵を行ってい
る。また、ホルダーの端にはブラウン管ネック部への固
定を行うための可撓部に金属製のバンド及びネジが取付
けられている。
ジョン受像機において、撮影信号を微分し、補償信号を
作成し、さらにその信号を補助偏向コイルに加え、電子
ビームの走査速度を制御することにより、立上り、立下
りの急激な画像を映し出し、画質を向上させる技術が行
われている。そして、その補助偏向コイルは0.2〜0.4
mmの厚さに成形された2個のコイルを耐熱性のホルダー
に0.2〜0.4mmの溝を設け、位置決めと内蔵を行ってい
る。また、ホルダーの端にはブラウン管ネック部への固
定を行うための可撓部に金属製のバンド及びネジが取付
けられている。
このホルダーの従来例の斜視図を第5図に表わす。
11は補助偏向用コイルの位置決め並びに内蔵するため
の深さほゞ0.2〜0.4mm、幅ほゞ2mmの溝である。13
a,13bのボッチは金属製の締付バンドを固定するた
めの下部突起部、上部突起部である。バンドで締付ける
とホルダーの可撓部の内径が細くなり、カラーブラウン
管のガラスチューブ(図示せず)にホルダー1を固定す
る。
の深さほゞ0.2〜0.4mm、幅ほゞ2mmの溝である。13
a,13bのボッチは金属製の締付バンドを固定するた
めの下部突起部、上部突起部である。バンドで締付ける
とホルダーの可撓部の内径が細くなり、カラーブラウン
管のガラスチューブ(図示せず)にホルダー1を固定す
る。
このように2ケの補助偏向コイルの位置決め並びに内蔵
のためにホルダー1にほゞ0.2〜0.4mm深さの溝が設け
られているから、ホルダー1のその部分の肉厚は外の部
分よりほゞ0.2〜0.4mm薄くなっている。
のためにホルダー1にほゞ0.2〜0.4mm深さの溝が設け
られているから、ホルダー1のその部分の肉厚は外の部
分よりほゞ0.2〜0.4mm薄くなっている。
ブラウン管のネック部はガラス製で、これに金属製のバ
ンドで固定するためネジ(ビス)で締付ける。その場
合、補助偏向コイルの固定用溝の部分だけが薄くなって
いると、その部分だけが先に倒れるめ、ネック部のガラ
スに不均等な荷重が加わり、場合によってはガラスにク
ラックが生ずるようになる。
ンドで固定するためネジ(ビス)で締付ける。その場
合、補助偏向コイルの固定用溝の部分だけが薄くなって
いると、その部分だけが先に倒れるめ、ネック部のガラ
スに不均等な荷重が加わり、場合によってはガラスにク
ラックが生ずるようになる。
すなわち、その場合、ホルダー1の肉厚は1〜1.5mmで
あるが、11の補助偏向のコイル固定用の溝の部分だけ
は、0.2〜0.4mm薄くなっているので、バンドで締付け
ると肉厚の薄い部分がまず倒れ、おくれて溝の切られて
いない可撓部がゆるやかに倒れて締る。そのためガラス
チューブに荷重が不均一に加わり、第6図に示すように
ガラスチューブへの加重が局所的に強くなる。
あるが、11の補助偏向のコイル固定用の溝の部分だけ
は、0.2〜0.4mm薄くなっているので、バンドで締付け
ると肉厚の薄い部分がまず倒れ、おくれて溝の切られて
いない可撓部がゆるやかに倒れて締る。そのためガラス
チューブに荷重が不均一に加わり、第6図に示すように
ガラスチューブへの加重が局所的に強くなる。
ここにおいて本考案は、ホルダーをバンドで締付けてガ
ラス製ブラウン管のネック部に装着するときに、ホルダ
ーの内周面がほゞ均等に倒れ均等な荷重がガラスに加わ
り、クラックの発生などの不具合が発生することのない
コンバーゼンス装置のホルダー構造を提供することを、
その目的とする。
ラス製ブラウン管のネック部に装着するときに、ホルダ
ーの内周面がほゞ均等に倒れ均等な荷重がガラスに加わ
り、クラックの発生などの不具合が発生することのない
コンバーゼンス装置のホルダー構造を提供することを、
その目的とする。
本考案は上記の目的を達成するため、補助偏向コイルを
固定するための溝と略々同条件の強度になるようにホル
ダー可撓部の全周にわたって凹溝を設け、金属バンドで
締付けた場合に、ホルダーの全周が略々均一に締まるよ
うにした。
固定するための溝と略々同条件の強度になるようにホル
ダー可撓部の全周にわたって凹溝を設け、金属バンドで
締付けた場合に、ホルダーの全周が略々均一に締まるよ
うにした。
上記のように構成されたコンバーゼンス装置のボビン構
造は、ホルダーの耐熱性樹脂からなる可撓部ボビンの先
端部を形成する舌片において、補助偏向コイル固定用溝
のない舌片について、それぞれに追加溝を開設している
から、金属製バンドでホルダーをカラーブラウン管のネ
ック部に締付けるときに、その補助偏向コイル固定溝の
あるボビン舌片による締付荷重、およびその補助偏向コ
イル固定溝のないボビン舌片による締付荷重の両者の不
均衡な締付荷重の分布が避けられ、均一な締付けがえら
れる。
造は、ホルダーの耐熱性樹脂からなる可撓部ボビンの先
端部を形成する舌片において、補助偏向コイル固定用溝
のない舌片について、それぞれに追加溝を開設している
から、金属製バンドでホルダーをカラーブラウン管のネ
ック部に締付けるときに、その補助偏向コイル固定溝の
あるボビン舌片による締付荷重、およびその補助偏向コ
イル固定溝のないボビン舌片による締付荷重の両者の不
均衡な締付荷重の分布が避けられ、均一な締付けがえら
れる。
本考案の一実施例における斜視図を第1図に表わす。
このコンバーゼンス装置のホルダー構造は、第3図aに
側面図、第3図bに正面図として示され、補助偏向コイ
ルの一部の展開平面図が第4図に表わされている。
側面図、第3図bに正面図として示され、補助偏向コイ
ルの一部の展開平面図が第4図に表わされている。
補助偏向コイル3は2つのループを形成しカラーブラウ
ン管のネック部の外周を一周して巻回される。
ン管のネック部の外周を一周して巻回される。
この場合、補助偏向コイル3の長辺3a,3bは、耐熱
性樹脂で一体成形されたボビン10の補助偏向コイル固
定用溝11の底面に第4図の形状を崩さずに挿入され、
可撓性樹脂で接着固定される。
性樹脂で一体成形されたボビン10の補助偏向コイル固
定用溝11の底面に第4図の形状を崩さずに挿入され、
可撓性樹脂で接着固定される。
その補助偏向コイル固定用溝11はボビン10の先端近
くでいくつかに分割された舌片状の細片の付根部分に段
差を付けるようにして刻設されている。
くでいくつかに分割された舌片状の細片の付根部分に段
差を付けるようにして刻設されている。
しかして、本考案では第1図に示すように、例えばボビ
ン10と装置固定手段6が一体に成形されている接合部
15には、従来例では存在しない追加溝12を開設して
いる。
ン10と装置固定手段6が一体に成形されている接合部
15には、従来例では存在しない追加溝12を開設して
いる。
その追加溝の形状は第2図の展開図に点線で示すよう
に、補助偏向コイル固定用溝11より先端に近くかつそ
の溝幅も狭い。これは、補助偏向コイル3を装填するの
ではなく、バンド2をビス7で締付けのさいにボビン1
0の舌片が均等に撓むようにするためであるからで、そ
の舌片の機械的強度に対応して適宜に選択される。
に、補助偏向コイル固定用溝11より先端に近くかつそ
の溝幅も狭い。これは、補助偏向コイル3を装填するの
ではなく、バンド2をビス7で締付けのさいにボビン1
0の舌片が均等に撓むようにするためであるからで、そ
の舌片の機械的強度に対応して適宜に選択される。
そして、13a,13bはバンド2の締付位置を決める
ためのボビン10の舌片に設けられたボッチ状の下部突
起部、上部突起部、16a,16bはボビン10の舌片
相互間の撓みを保ちながら相当の強度をそなえる薄肉
部、51,52,53はボビン10の外周にこの内周面
が嵌合しその円周にそって摺動可能にしかつこの内周面
に等間隔で磁極が内周面に対向し隣接する磁極とは相互
に異極性になるようにしたリング形状の非磁性体耐熱樹
脂板からなるピュリティ用磁石片、4極用磁石片、6極
用磁石片、32は2つのループを接続点31で接続した
補助偏向コイル3への励磁電流を導入する引出し端子で
ある。
ためのボビン10の舌片に設けられたボッチ状の下部突
起部、上部突起部、16a,16bはボビン10の舌片
相互間の撓みを保ちながら相当の強度をそなえる薄肉
部、51,52,53はボビン10の外周にこの内周面
が嵌合しその円周にそって摺動可能にしかつこの内周面
に等間隔で磁極が内周面に対向し隣接する磁極とは相互
に異極性になるようにしたリング形状の非磁性体耐熱樹
脂板からなるピュリティ用磁石片、4極用磁石片、6極
用磁石片、32は2つのループを接続点31で接続した
補助偏向コイル3への励磁電流を導入する引出し端子で
ある。
このようにして形成されたホルダー1をカラーブラウン
管のネック部に装填してから、締付用ビスを捻回して締
付けて装着固定する。
管のネック部に装填してから、締付用ビスを捻回して締
付けて装着固定する。
そのとき発生する荷重の締付応力は締付応力発生部14
として表わした第2図の展開図の斜線部分のように分布
する。
として表わした第2図の展開図の斜線部分のように分布
する。
これは従来例(第6図)と比較しても一目瞭然のよう
に、同一の締付荷重で締付応力発生部が幅広く拡大され
るので、単位面積当りのカラーブラウン管のネック部へ
加わる応力が小さくなり、ボビン10の舌片の破損、カ
ラーブラウン管のクラックの発生などが生じない。
に、同一の締付荷重で締付応力発生部が幅広く拡大され
るので、単位面積当りのカラーブラウン管のネック部へ
加わる応力が小さくなり、ボビン10の舌片の破損、カ
ラーブラウン管のクラックの発生などが生じない。
すなわち、本考案の場合は、第1図の追加溝12のよう
に可撓部の全周にわたって補助偏向コイル固定用溝11
と略同じ0.2〜0.4mm深さの溝を設けており、同じ金属
製のバンド2でホルダーの可撓部ボビン10を締付けた
ときは、補助偏向コイルの固定用溝11部と同時に可撓
部の全周が同時同条件でガラスチューブのネック部を締
付け、結果として第2図のようにガラスチューブへの加
重が均一になっている。
に可撓部の全周にわたって補助偏向コイル固定用溝11
と略同じ0.2〜0.4mm深さの溝を設けており、同じ金属
製のバンド2でホルダーの可撓部ボビン10を締付けた
ときは、補助偏向コイルの固定用溝11部と同時に可撓
部の全周が同時同条件でガラスチューブのネック部を締
付け、結果として第2図のようにガラスチューブへの加
重が均一になっている。
なお、本考案の他の実施例としては、追加溝12を全て
補助偏向コイル固定用溝11として供用する手段も考え
られる。
補助偏向コイル固定用溝11として供用する手段も考え
られる。
かくして本考案によれば、ボビンをカラーブラウン管の
ネック部に装着するときに、ボビンの可撓性舌片が均等
に撓み、広い面積で締付荷重を分担し、ボビン舌片に局
部的な過重荷重が印加されてボビン舌片の折損・破損あ
るいはカラーブラウン管のネック部にクラックを発生す
ることがなく、コンバーゼンス装置のボビン機構の信頼
性が著しく向上し、その耐用期間も延長するという、格
段の効果を奏することができる。
ネック部に装着するときに、ボビンの可撓性舌片が均等
に撓み、広い面積で締付荷重を分担し、ボビン舌片に局
部的な過重荷重が印加されてボビン舌片の折損・破損あ
るいはカラーブラウン管のネック部にクラックを発生す
ることがなく、コンバーゼンス装置のボビン機構の信頼
性が著しく向上し、その耐用期間も延長するという、格
段の効果を奏することができる。
第1図は本考案の一実施例における要部の斜視図、第2
図はボビンの裏面(ブラウン管との当接面)の荷重状態
分布図、第3図はホルダーの側面図、正面図、第4図は
補助偏向コイルの一部の展開図、第5図、第6図は従来
例の説明図である。 1…ホルダー、2…バンド、3…補助偏向コイル、6…
装置固定手段、7…締付用ビス、10…ボビン、11…
補助偏向コイル固定用溝、12…追加溝、13a,13
b…突起(ボッチ)部、14…締付応力発生部、15…
接合部、16a,16b…薄肉部。
図はボビンの裏面(ブラウン管との当接面)の荷重状態
分布図、第3図はホルダーの側面図、正面図、第4図は
補助偏向コイルの一部の展開図、第5図、第6図は従来
例の説明図である。 1…ホルダー、2…バンド、3…補助偏向コイル、6…
装置固定手段、7…締付用ビス、10…ボビン、11…
補助偏向コイル固定用溝、12…追加溝、13a,13
b…突起(ボッチ)部、14…締付応力発生部、15…
接合部、16a,16b…薄肉部。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の電子銃を有するインライン型カラー
ブラウン管の電子銃より発射される電子ビームをカラー
ブラウン管のスクリーン部で一点に集中させるコンバー
ゼンス装置において、 カラーブラウン管のネック部の外周部にその内周部が当
接する耐熱性樹脂のボビンと、 平坦な形状に巻回成形されボビンを介しネック部を周回
するようにした2個の補助偏向コイルと、 ボビンの外周にその内周面が嵌合しその円周にそって摺
動可能にした複数枚のリング形状の非磁性体耐熱樹脂板
と、 このリング形状の非磁性体耐熱樹脂板の内周面に等間隔
に、かつ磁極が内周面に対向し、隣接する磁極とは相互
に異極性になるように固着した複数個の永久磁石と、 をそれぞれ備え、 ボビンの外周面の一部分に補助偏向コイルを固定する補
助偏向コイル固定用溝を円周方向に形成するとともに残
余の部分の円周方向に補助偏向コイル固定用溝と略同じ
形状の追加溝を設けた ことを特徴とするコンバーゼンス装置のホルダー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690588U JPH062192Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | コンバーゼンス装置のホルダー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690588U JPH062192Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | コンバーゼンス装置のホルダー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121246U JPH01121246U (ja) | 1989-08-17 |
| JPH062192Y2 true JPH062192Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31230239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1690588U Expired - Lifetime JPH062192Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | コンバーゼンス装置のホルダー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062192Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722844Y2 (ja) * | 1990-04-19 | 1995-05-24 | 株式会社トータス | 画質補償装置 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP1690588U patent/JPH062192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121246U (ja) | 1989-08-17 |
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