JPH06219508A - 不燃物選別の前処理装置 - Google Patents
不燃物選別の前処理装置Info
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- JPH06219508A JPH06219508A JP2761693A JP2761693A JPH06219508A JP H06219508 A JPH06219508 A JP H06219508A JP 2761693 A JP2761693 A JP 2761693A JP 2761693 A JP2761693 A JP 2761693A JP H06219508 A JPH06219508 A JP H06219508A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 35
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 31
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大量のゴミ袋を次々と切開して空きビンや空
きカンを剥き出し直接選別処理側に移載することができ
る不燃物選別の前処理装置の提供。 【構成】 空きビンや空きカン等の不燃物を包んだゴミ
袋5を選別側7へ搬送するスクリューコンベアCと;前
記スクリューコンベアCの搬送路13内に設けられ搬送
中のゴミ袋5を切裂く切開刃4と;を備えた構成。
きカンを剥き出し直接選別処理側に移載することができ
る不燃物選別の前処理装置の提供。 【構成】 空きビンや空きカン等の不燃物を包んだゴミ
袋5を選別側7へ搬送するスクリューコンベアCと;前
記スクリューコンベアCの搬送路13内に設けられ搬送
中のゴミ袋5を切裂く切開刃4と;を備えた構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不燃物の空きビンや空
きカン等を種類別に選別処理する前に、それ等が混在し
て収納されているゴミ袋を切開して選別側に移載する前
処理装置に関する。
きカン等を種類別に選別処理する前に、それ等が混在し
て収納されているゴミ袋を切開して選別側に移載する前
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】不燃物処理場へ収集されるゴミ袋は、空
きビンや空きカンが混在しており、これ等はリサイクル
活用のため空きビンと空きカンに、更に空きビンは色別
に選別し空きカンはアルミカンとスチールカンとに選別
しているが、この選別処理する前に、従来ではゴミ袋を
一つずつ手で切り開いていた。また、対向して配置した
切開刃の間にゴミ袋を通過させて切開したり、搬送面に
滑り止め等を突設したベルトコンベアで搬送中のゴミ袋
の上方から切開刃を押し当てることによって切開するよ
うにしたものがあった。
きビンや空きカンが混在しており、これ等はリサイクル
活用のため空きビンと空きカンに、更に空きビンは色別
に選別し空きカンはアルミカンとスチールカンとに選別
しているが、この選別処理する前に、従来ではゴミ袋を
一つずつ手で切り開いていた。また、対向して配置した
切開刃の間にゴミ袋を通過させて切開したり、搬送面に
滑り止め等を突設したベルトコンベアで搬送中のゴミ袋
の上方から切開刃を押し当てることによって切開するよ
うにしたものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、山積み
されたゴミ袋から人がそのゴミ袋を一つずつ取り出した
後、その手で切開して空きビンや空きカンを取出してゆ
く方法では、作業が大変であるし、人手も多く必要でそ
の作業効率も悪いという問題があった。また、選別処理
の前段階には、ゴミ袋の集積場所以外に、切開して取出
した空きビンや空きカンの集積場所も必要となるし、選
別側へ搬送するコンベアに移載する設備も必要となり、
諸コストも高くなるという問題があった。また、切開刃
の間にゴミ袋を通過させたりベルトコンベア上のゴミ袋
に切開刃を押し当てて切開するものでは、いずれの場合
も、大小混在したゴミ袋やゴミ袋の中に小さいゴミ袋が
包まれたりしたものでは、どうしても小さいゴミ袋の切
開効率が悪くなるという問題があった。
されたゴミ袋から人がそのゴミ袋を一つずつ取り出した
後、その手で切開して空きビンや空きカンを取出してゆ
く方法では、作業が大変であるし、人手も多く必要でそ
の作業効率も悪いという問題があった。また、選別処理
の前段階には、ゴミ袋の集積場所以外に、切開して取出
した空きビンや空きカンの集積場所も必要となるし、選
別側へ搬送するコンベアに移載する設備も必要となり、
諸コストも高くなるという問題があった。また、切開刃
の間にゴミ袋を通過させたりベルトコンベア上のゴミ袋
に切開刃を押し当てて切開するものでは、いずれの場合
も、大小混在したゴミ袋やゴミ袋の中に小さいゴミ袋が
包まれたりしたものでは、どうしても小さいゴミ袋の切
開効率が悪くなるという問題があった。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、大量のゴミ袋を、そのゴミ袋の大小に関係なく次々
と切開して内容物を直接選別処理側に供給することがで
きる不燃物選別の前処理装置を提供することにある。
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、大量のゴミ袋を、そのゴミ袋の大小に関係なく次々
と切開して内容物を直接選別処理側に供給することがで
きる不燃物選別の前処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として本発明請求項1記載の不燃物選別の前処理
装置では、空きビンや空きカン等の不燃物を包んだゴミ
袋を選別側へ搬送するスクリューコンベアと; 前記ス
クリューコンベアの搬送路内に設けられ搬送中のゴミ袋
を切裂く切開手段と;を備えた構成とした。
の手段として本発明請求項1記載の不燃物選別の前処理
装置では、空きビンや空きカン等の不燃物を包んだゴミ
袋を選別側へ搬送するスクリューコンベアと; 前記ス
クリューコンベアの搬送路内に設けられ搬送中のゴミ袋
を切裂く切開手段と;を備えた構成とした。
【0006】また、請求項2記載の不燃物選別の前処理
装置では、請求項1記載の不燃物選別の前処理装置にお
いて、前記スクリューコンベアの搬送路内に、ゴミ袋を
スクリュー側に押圧する押圧部を備えた構成とした。
装置では、請求項1記載の不燃物選別の前処理装置にお
いて、前記スクリューコンベアの搬送路内に、ゴミ袋を
スクリュー側に押圧する押圧部を備えた構成とした。
【0007】また、請求項3記載の不燃物選別の前処理
装置では、切開手段がスクリューコンベアのトラフ側と
スクリュー側とに設けられた構成とした。
装置では、切開手段がスクリューコンベアのトラフ側と
スクリュー側とに設けられた構成とした。
【0008】
【作用】請求項1記載の不燃物選別の前処理装置では、
ゴミ袋の集積側と空きビンや空きカン類の選別側との間
を該スクリューコンベアで連通し、集積側でゴミ袋を投
入する。スクリューコンベアに投入されたゴミ袋は、選
別側に搬送途中で切開手段によって切裂かれることによ
り、内部の空きビンや空きカンがバラバラの状態に剥き
出されて順次選別側に移載供給される。この場合、ゴミ
袋の集積側から選別側へ搬送中にゴミ袋を切裂いて空き
ビンや空きカンを剥き出すため、人手が不要となると共
に空きビン,空きカンの集積場所も不要となるし、移載
設備等も不要となる。
ゴミ袋の集積側と空きビンや空きカン類の選別側との間
を該スクリューコンベアで連通し、集積側でゴミ袋を投
入する。スクリューコンベアに投入されたゴミ袋は、選
別側に搬送途中で切開手段によって切裂かれることによ
り、内部の空きビンや空きカンがバラバラの状態に剥き
出されて順次選別側に移載供給される。この場合、ゴミ
袋の集積側から選別側へ搬送中にゴミ袋を切裂いて空き
ビンや空きカンを剥き出すため、人手が不要となると共
に空きビン,空きカンの集積場所も不要となるし、移載
設備等も不要となる。
【0009】請求項2記載の不燃物選別の前処理装置で
は、収集されたゴミ袋の大きさが一定せず大小のものが
混在しているから、このうち、大きいゴミ袋がスクリュ
ーコンベアに投入された場合、押圧部が押圧反対側に逃
げて通過を良好にすることができる。また、大小いずれ
のゴミ袋もスクリューコンベアの静止側(トラフ側)と
移動側(スクリュー側)とに接触させることにより、ゴ
ミ袋に局所的に摩擦や引張力等を作用させると共に切開
手段への接触を良好にして切裂きを促進させることがで
きる。
は、収集されたゴミ袋の大きさが一定せず大小のものが
混在しているから、このうち、大きいゴミ袋がスクリュ
ーコンベアに投入された場合、押圧部が押圧反対側に逃
げて通過を良好にすることができる。また、大小いずれ
のゴミ袋もスクリューコンベアの静止側(トラフ側)と
移動側(スクリュー側)とに接触させることにより、ゴ
ミ袋に局所的に摩擦や引張力等を作用させると共に切開
手段への接触を良好にして切裂きを促進させることがで
きる。
【0010】請求項3記載の不燃物選別の前処理装置で
は、搬送路中のゴミ袋は、トラフ側とスクリュー側とで
切開されるため、空きビンや空きカンをゴミ袋から良好
に剥き出すことができる。また、ゴミ袋の切裂きが良好
なため、その分スクリューコンベアも短くすることがで
きる。
は、搬送路中のゴミ袋は、トラフ側とスクリュー側とで
切開されるため、空きビンや空きカンをゴミ袋から良好
に剥き出すことができる。また、ゴミ袋の切裂きが良好
なため、その分スクリューコンベアも短くすることがで
きる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本実施例の不燃物選別の前処理装置
を示す説明図、図2は図1のB−B線による断面図であ
る。まず、構成を説明する。本実施例の不燃物選別の前
処理装置Aは、スクリュー1と、トラフ2と、押圧部3
と切開刃4と、を主要な構成としている。
に説明する。図1は本実施例の不燃物選別の前処理装置
を示す説明図、図2は図1のB−B線による断面図であ
る。まず、構成を説明する。本実施例の不燃物選別の前
処理装置Aは、スクリュー1と、トラフ2と、押圧部3
と切開刃4と、を主要な構成としている。
【0012】前記スクリュー1は、ゴミ袋5を集積側6
から選別側7へ搬送するものであって、機枠8の両側に
設けられた軸受9,10により略水平に軸支されてい
る。11は支軸12に固定されたプーリであって、電動
機(図示せず)に連結されている。
から選別側7へ搬送するものであって、機枠8の両側に
設けられた軸受9,10により略水平に軸支されてい
る。11は支軸12に固定されたプーリであって、電動
機(図示せず)に連結されている。
【0013】前記トラフ2は、スクリューコンベアCの
搬送路13を形成するものであって、スクリュー1の略
全長に亘って設けられ、始端側に投入ホッパ14が設け
られ、終端側に排出口15が設けられている。また、該
トラフ2は、下縁部16が略U字状に形成されて前記機
枠8に固定され、上縁部17は略円弧状に形成されて前
記下縁部16の上部を閉鎖するように設けられている。
そして、上縁部17は全長を略3等分してしそれぞれ独
立に進退するように設けられている。尚、トラフ2の下
縁部16側に水抜き穴や溝を設けてもよい。
搬送路13を形成するものであって、スクリュー1の略
全長に亘って設けられ、始端側に投入ホッパ14が設け
られ、終端側に排出口15が設けられている。また、該
トラフ2は、下縁部16が略U字状に形成されて前記機
枠8に固定され、上縁部17は略円弧状に形成されて前
記下縁部16の上部を閉鎖するように設けられている。
そして、上縁部17は全長を略3等分してしそれぞれ独
立に進退するように設けられている。尚、トラフ2の下
縁部16側に水抜き穴や溝を設けてもよい。
【0014】前記押圧部3は、ゴミ袋5を押圧するもの
であって、本実施例ではトラフ2の上縁部17をスクリ
ュー1方向へ進退させて行うように形成されている。図
中18は上縁部17をスクリュー1側に進退自在に保持
する支軸、19は該上縁部17をスクリュー1側に付勢
するスプリング、20はスプリング19の付勢力を受け
る支軸18の固定フランジ、21は上縁部17の下げ方
向ストッパである。
であって、本実施例ではトラフ2の上縁部17をスクリ
ュー1方向へ進退させて行うように形成されている。図
中18は上縁部17をスクリュー1側に進退自在に保持
する支軸、19は該上縁部17をスクリュー1側に付勢
するスプリング、20はスプリング19の付勢力を受け
る支軸18の固定フランジ、21は上縁部17の下げ方
向ストッパである。
【0015】前記切開刃4は、ゴミ袋5を切裂く切開手
段となるものであって、本実施例では、スクリュー1側
とトラフ2側とに設けられている。スクリュー1側の切
開刃4は、羽根の押し側と支軸12の外周面とに立設さ
れ、トラフ2側は、周縁に小さなノコ歯状を有して円板
状に形成されたものが、下縁部16と上縁部17とにそ
れぞれ搬送路13内に略半円部を露出する状態に設けら
れている。そして、下縁部の切開刃4と上縁部の切開刃
4とは、それぞれ交互の位置に配置されている。尚、図
中22は前記排出口15に連設されたベルトコンベアで
あって、該排出口15から排出される空になったゴミ袋
や空きビン、空きカン等を種類別に選別させるためにバ
ラバラに展開して搬送させるものである。
段となるものであって、本実施例では、スクリュー1側
とトラフ2側とに設けられている。スクリュー1側の切
開刃4は、羽根の押し側と支軸12の外周面とに立設さ
れ、トラフ2側は、周縁に小さなノコ歯状を有して円板
状に形成されたものが、下縁部16と上縁部17とにそ
れぞれ搬送路13内に略半円部を露出する状態に設けら
れている。そして、下縁部の切開刃4と上縁部の切開刃
4とは、それぞれ交互の位置に配置されている。尚、図
中22は前記排出口15に連設されたベルトコンベアで
あって、該排出口15から排出される空になったゴミ袋
や空きビン、空きカン等を種類別に選別させるためにバ
ラバラに展開して搬送させるものである。
【0016】次に作用を説明する。まず、集積されたゴ
ミ袋5を投入ホッパ14からスクリューコンベアCに投
入する。スクリューコンベアCでは、投入されたゴミ袋
5をスクリュー1によって順次取り込み搬送する。ゴミ
袋5は搬送路13内でスクリュー1の押し動作で搬送さ
れるが、このとき、ゴミ袋5は、スクリュー1の押し側
にある切開刃4とトラフ2の切開刃4とによって切裂か
れる。そして、トラフ2の上縁部17は、ゴミ袋5の大
きさにそって進退し切開刃4が常にゴミ袋5を切裂くよ
うに作動する。ゴミ袋5から剥き出された空きビンや空
きカン類は、空になったゴミ袋と共に排出口15から順
次ベルトコンベア22上に移載される。
ミ袋5を投入ホッパ14からスクリューコンベアCに投
入する。スクリューコンベアCでは、投入されたゴミ袋
5をスクリュー1によって順次取り込み搬送する。ゴミ
袋5は搬送路13内でスクリュー1の押し動作で搬送さ
れるが、このとき、ゴミ袋5は、スクリュー1の押し側
にある切開刃4とトラフ2の切開刃4とによって切裂か
れる。そして、トラフ2の上縁部17は、ゴミ袋5の大
きさにそって進退し切開刃4が常にゴミ袋5を切裂くよ
うに作動する。ゴミ袋5から剥き出された空きビンや空
きカン類は、空になったゴミ袋と共に排出口15から順
次ベルトコンベア22上に移載される。
【0017】以上、説明してきたように本実施例の不燃
物選別の前処理装置Aでは、空きビンや空きカン類を収
納したゴミ袋を切裂いて剥き出し、選別側であるベルト
コンベア22上にバラバラに展開した状態で移載するこ
とができる。また、このため、ゴミ袋を切裂くための人
手が不要となるし、そのための場所も不要となる。ま
た、ベルトコンベアへの移載装置を兼ねるので、大変経
済的である。ゴミ袋が小さい場合でもスクリュー1側の
切開刃4がこのゴミ袋を押しながら回転するため切裂く
ことができる。また、大きいゴミ袋に小さいゴミ袋が入
った2重包みでも同様である。ゴミ袋が大きい場合、ト
ラフ2の上縁部17がその大きさに合わせて進退するた
め、ゴミ袋を良好に通過させながら切裂くことができ
る。また、ゴミ袋を常時押圧しているので、切開刃4へ
の接触を良好にして切裂きを促進させることができる。
スクリュー1で押圧されてそのまま搬送されるごみ袋は
スクリュー1側の切開刃4で、また、スクリュー1側の
切開刃4に係止して回転するようなゴミ袋や大きいゴミ
袋はトラフ側の切開刃4で効率的に切裂くことができる
ため、スクリューコンベアも短くすることができる。
物選別の前処理装置Aでは、空きビンや空きカン類を収
納したゴミ袋を切裂いて剥き出し、選別側であるベルト
コンベア22上にバラバラに展開した状態で移載するこ
とができる。また、このため、ゴミ袋を切裂くための人
手が不要となるし、そのための場所も不要となる。ま
た、ベルトコンベアへの移載装置を兼ねるので、大変経
済的である。ゴミ袋が小さい場合でもスクリュー1側の
切開刃4がこのゴミ袋を押しながら回転するため切裂く
ことができる。また、大きいゴミ袋に小さいゴミ袋が入
った2重包みでも同様である。ゴミ袋が大きい場合、ト
ラフ2の上縁部17がその大きさに合わせて進退するた
め、ゴミ袋を良好に通過させながら切裂くことができ
る。また、ゴミ袋を常時押圧しているので、切開刃4へ
の接触を良好にして切裂きを促進させることができる。
スクリュー1で押圧されてそのまま搬送されるごみ袋は
スクリュー1側の切開刃4で、また、スクリュー1側の
切開刃4に係止して回転するようなゴミ袋や大きいゴミ
袋はトラフ側の切開刃4で効率的に切裂くことができる
ため、スクリューコンベアも短くすることができる。
【0018】以上本発明の実施例を説明してきたが、本
発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。
発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。
【0019】例えば実施例では、切開刃4はスクリュー
1側とトラフ2側とに設けるとしたが、切開刃4の取付
場所は任意であり、スクリュー1側のみ、トラフ側のみ
としてもよい。また、スクリューの反押し側にも設けて
もよい。
1側とトラフ2側とに設けるとしたが、切開刃4の取付
場所は任意であり、スクリュー1側のみ、トラフ側のみ
としてもよい。また、スクリューの反押し側にも設けて
もよい。
【0020】切開手段は前記切開刃を設けるとしたが、
これ以外に高圧流体やガス炎、レーザー光線等を使用す
ることができる。
これ以外に高圧流体やガス炎、レーザー光線等を使用す
ることができる。
【0021】押圧部3はトラフ2の上縁部に限らず下縁
部を可動にして設けてもよいし、また、ゴミ袋に直接接
触する部分はトラフ2と別体にしてトラフ2内に別に設
けてもよい。また、その形状も任意に設定することがで
きる。また、スプリング19の代わりにオイルダンパー
やウェイトを用いたり、あるいは併用してもよい。
部を可動にして設けてもよいし、また、ゴミ袋に直接接
触する部分はトラフ2と別体にしてトラフ2内に別に設
けてもよい。また、その形状も任意に設定することがで
きる。また、スプリング19の代わりにオイルダンパー
やウェイトを用いたり、あるいは併用してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上、説明してきたように本発明請求項
1記載の不燃物選別の前処理装置にあっては、前記構成
としたため、ゴミ袋を投入するだけで該ゴミ袋に収納さ
れた空きビンや空きカンをバラバラの状態に剥き出して
順次選別側に移載することができる。このため、人手や
空きビン空きカンの集積場所等も不要となるし、移載設
備も不要となって大変経済的である等の効果が得られ
る。
1記載の不燃物選別の前処理装置にあっては、前記構成
としたため、ゴミ袋を投入するだけで該ゴミ袋に収納さ
れた空きビンや空きカンをバラバラの状態に剥き出して
順次選別側に移載することができる。このため、人手や
空きビン空きカンの集積場所等も不要となるし、移載設
備も不要となって大変経済的である等の効果が得られ
る。
【0023】請求項2記載の不燃物選別の前処理装置に
あっては、前記構成としたため、大きいゴミ袋でも通過
を良好にし途中で係止させることなく切裂きながら搬送
することができる。また、大小定まらないゴミ袋の切裂
きを促進させることができる等の効果が得られる。
あっては、前記構成としたため、大きいゴミ袋でも通過
を良好にし途中で係止させることなく切裂きながら搬送
することができる。また、大小定まらないゴミ袋の切裂
きを促進させることができる等の効果が得られる。
【0024】請求項3記載の不燃物選別の前処理装置に
あっては、前記構成としたため、空きビンや空きカンを
ゴミ袋から良好に剥き出すことができる。また、このた
め、スクリューコンベアを短くすることができる等の効
果が得られる。
あっては、前記構成としたため、空きビンや空きカンを
ゴミ袋から良好に剥き出すことができる。また、このた
め、スクリューコンベアを短くすることができる等の効
果が得られる。
【図1】実施例の不燃物選別の前処理装置を示す説明図
である。
である。
【図2】図1のB−B線による断面図である。
A 不燃物選別の前処理装置 C スクリューコンベア 1 スクリュー 2 トラフ 3 押圧部 4 切開刃(切開手段) 5 ゴミ袋 7 選別側 13 搬送路 17 トラフの上縁部(押圧部) 19 スプリング(押圧部)
Claims (3)
- 【請求項1】 空きビンや空きカン等の不燃物を包んだ
ゴミ袋を選別側へ搬送するスクリューコンベアと;前記
スクリューコンベアの搬送路内に設けられ搬送中のゴミ
袋を切裂く切開手段と;を備えたことを特徴とする不燃
物選別の前処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の不燃物選別の前処理装置
において、前記スクリューコンベアの搬送路内に、ゴミ
袋をスクリュー側に押圧する押圧部を備えたことを特徴
とする不燃物選別の前処理装置。 - 【請求項3】 切開手段がスクリューコンベアのトラフ
側とスクリュー側とに設けられた請求項1又は請求項2
記載の不燃物選別の前処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2761693A JPH06219508A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 不燃物選別の前処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2761693A JPH06219508A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 不燃物選別の前処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219508A true JPH06219508A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12225878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2761693A Pending JPH06219508A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 不燃物選別の前処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06219508A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0881005A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-03-26 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 大袋の破袋除去装置 |
| JP2001162189A (ja) * | 1999-09-25 | 2001-06-19 | Hitachi Zosen Corp | 破袋・除袋機 |
| JP2006218468A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Technica Machinery Kk | 破袋機 |
| ES2477065R1 (es) * | 2013-01-14 | 2014-10-13 | Joar S.L. | Máquina abrebolsas. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490514A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-18 | Fuji Electric Co Ltd | Starting-assist circuit for commutatorless motor |
| JPS6069142A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | スイッチング特性の良好な組成物 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP2761693A patent/JPH06219508A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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