JPH0621952B2 - 感光材料水洗装置 - Google Patents

感光材料水洗装置

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JPH0621952B2
JPH0621952B2 JP61085595A JP8559586A JPH0621952B2 JP H0621952 B2 JPH0621952 B2 JP H0621952B2 JP 61085595 A JP61085595 A JP 61085595A JP 8559586 A JP8559586 A JP 8559586A JP H0621952 B2 JPH0621952 B2 JP H0621952B2
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03DAPPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D3/00Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
    • G03D3/02Details of liquid circulation

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として現像後の感光材料を水洗するための感
光材料水洗装置に関する。
〔背景技術〕
現像後のフイルム、印画紙等の感光材料は水洗槽へ送ら
れ、この水洗槽内で洗浄水内を通過された後に乾燥部へ
と送られるようになっている。
感光材料を洗浄水内へ通過させる水洗装置では、多量の
水を必要とするため、洗浄水内で水を感光材料へ噴射さ
せることでより効率良く水洗を行う方式も採用されてい
る。節水という点からは、水洗槽を複数個直列に配設
し、感光材料の送り方向に対して水洗水を向流させるカ
スケード方式が優れている。これは感光材料の水洗に供
される水が順次汚染度の少ない水に変わっていくこと
が、水量を多くするよりも著しく効率良く水洗できるか
らである。しかし、水洗槽を複数個直列させることは装
置が大型化して不都合である。
本発明は上記事実を考慮し、使用水量が少ない感光材料
水洗装置を得ることが目的である。
〔発明の概要及び作用〕
本出願の第1の発明に係る感光材料水洗装置は、複数の
水洗槽内で感光材料をそれぞれ下降路及び上昇路を通し
て搬送し、感光材料の搬送方向後流側の水洗槽の水を前
記上昇路に供給して前記上昇路に位置する感光材料を水
洗し、この水洗後の水を前記下降路に供給して前記下降
路に位置する感光材料を水洗することを特徴としてい
る。
このため、この発明では、感光材料の搬送方向後流側の
水洗槽の水を上昇路に供給して上昇路に位置する感光材
料を水洗すると共に、この水洗後の水を下降路に供給し
て下降路に位置する感光材料を水洗するので、より新鮮
な洗浄水を上昇路側に位置する感光材料に供給しつつ下
降路及び上昇路上で搬送される感光材料をそれぞれ水洗
することが可能となり、少ない水洗水を有効に利用し
て、確実な水洗作業を行うことができる。
また、本出願の第2の発明に係る感光材料水洗装置は、
複数の水洗槽内で感光材料をそれぞれ下降路及び上昇路
を通して搬送し、感光材料の搬送方向後流側の水洗槽の
水を前記上昇路に供給して前記上昇路に位置する感光材
料を水洗し、この水洗後の水を前記下降路に供給して前
記下降路に位置する感光材料を水洗すると共に、感光材
料の最下部に対向した位置に立壁を立設して水洗槽を仕
切ることを特徴としている。
このため、第1の発明に係る感光材料水洗装置の作用に
加えて、立壁により水洗槽を少なくとも2個の小水洗槽
に区画することにより、水洗槽が2段の多段水洗槽を構
成し、狭いスペースでも効率のよい水洗作業がなされ
る。
〔発明の実施例〕
第1図には本発明の第1実施例が示されており、前工程
である現像、定着、安定等の工程を経て送られる長尺感
光材料10が機台12へ形成される第1水洗槽14、第
2水洗槽16及び第3水洗槽18で水洗された後に次工
程である乾燥工程へと送られるようになっている。
各水洗槽内には略中央部に折返しローラ20が設けられ
ており、この折返しローラ20の上流側はこの折返しロ
ーラ20へ感光材料10が送られる下降路、折返しロー
ラ20の後流側はこの折返しローラ20から感光材料1
0が立ち上がって送られる上昇路となっている。
折返しローラ20の直下には押圧ローラ22が、左右に
は折返しローラ24、26がそれぞれ折返しローラ20
との間に感光材料10を挟持する状態で軸支されてい
る。また押圧ローラ24の上方には案内ローラ28が配
置されて前工程からの感光材料10を受け取って下降路
へと案内するようになっている。
さらに押圧ローラ26の上方には挟持ローラ30、32
及び挟持ローラ34、36がそれぞれ当接状態で配置さ
れ上昇路の感光材料10を挟持搬送するようになってい
る。
さらに挟持ローラ34、36の上方には挟持ローラ3
8、40が配置され、上昇路を介して送られた感光材料
10を次工程へと送り出すようになている。
挟持ローラ38の側方には感光材料10の先端部を案内
するためのガイド板42が必要に応じて設けられる。
第3水洗槽18内には挟持ローラ36と挟持ローラ38
との間に給水管44が配置されている。この給水管44
は新規な洗浄水を貯留したタンク46(水道蛇口でもよ
い)から配管48によって水洗水が供給され、適宜間隔
で穿設されるノズルを介して感光材料10の乳剤面へと
水洗水を供給し、これによって水洗水が上昇路で上昇さ
れる感光材料10と対向する下降流となって水洗作業を
行うようになっている。
第2図に示される如く挟持ローラ36は軸方向中間部に
複数個のリング溝52が形成されている。これらのリン
グ溝52は挟持ローラ36の軸心廻りに等間隔で多数形
成されている。このためこのリング溝52は通過する感
光材料10の乳剤面との間に隙間を形成し、この隙間は
給水管44で供給される水が感光材料10の乳剤面を洗
浄した後に、挟持ローラ32へと流下させる役目を有し
ている。このリング溝52によって形成される感光材料
10との間の隙間によっても流下されない洗浄水はリン
グ溝52の感光材料10と反対側の外周を伝って同様に
挟持ローラ32へと流下するようになっている。
この挟持ローラ36の外周の水を効率良く挟持ローラ3
2へ流下させるために、挟持ローラ34、36には軸方
向中間部に制限板54が対応している。この制限板54
は機台12へ固着されており、挟持ローラ34、36の
半周部を受け入れるための切欠56が形成されている。
これらの制限板54は挟持ローラ34、36の回転を妨
げることはないが、挟持ローラ34、36と接近し、リ
ング溝52部分の水を挟持ローラ34、36の軸方向両
端部へ至らないようにし、水洗後の水を挟持ローラ32
へと確実に流下させるようになっている。
このため挟持ローラ36へ供給された後の水が挟持ロー
ラ36上で水洗作業を終了した後に挟持ローラ36と挟
持ローラ32との間で流下して再び水洗作業を行うこと
ができる。
挟持ローラ32にも同様にリング溝52が形成され、挟
持ローラ30と挟持ローラ32には同様に制限板54が
取付けられている。このためリング溝52の外周へ至っ
た水は再び挟持ローラ32の下方へ流下する間に感光材
料10の乳剤面上を対向流となって流下し水洗作業を行
うことができる。
この結果、給水管44からの水は、挟持ローラ36より
も上部、挟持ローラ36、32の間及び、挟持ローラ3
2と押圧ローラ26の間の3段階に渡った水洗作業を行
う。
第1図に示される如く第3水洗槽18内にはポンプ60
が取付けられている。このポンプ60は第3水洗槽18
内で水洗後に貯留される水62を汲み上げ、配管63を
介して第2水洗槽16内の給水管64へと送り込むよう
になっている。この給水管64は前記第3水洗槽18の
給水管44と同形状である。またこの第2水洗槽16で
は前記第3水洗槽18と同様に挟持ローラ34、36及
び挟持ローラ30、32が第2図と同様形状で配置され
ており、同様の役目を果たすようになっている。
更にこの第2水洗槽16には第3水洗槽18と同様にポ
ンプ60が配置され、配管66で第2水洗槽16内で貯
留された水67を第1水洗槽14内の給水管68へと送
るようになっている。この給水管68は前記第3水洗槽
18及び第2水洗槽16と同様に挟持ローラ38、36
との間に配置されている。またこの第1水洗槽14にも
前記第2水洗槽16と第3水洗槽18と同様に挟持ロー
ラ34、36及び挟持ローラ30、32へリング溝52
が設けられ、制限板54が対応している。
更にこの配管66は案内ローラ28と折返しローラ24
との間を降下する感光材料10の乳剤面へ流下水を供給
するための給水管70へも水67を送り出すようになっ
ている。このため給水管70へ供給された水は降下する
感光材料10の乳剤面へと水を供給し、上昇路と合わせ
て下降路においても水洗作業を行うようになっている。
なお各ローラは図示しないモータによって感光材料搬送
方向に駆動回転されている。
第1水洗槽14内の水72は必要に応じて浄化作業を行
って再利用しても良い。
次に本実施例の作用を説明する。
次に本実施例の作用を説明する。
現像工程が終了した感光材料10は定着、安定処理が行
われた後に案内ローラ28を介して第1水洗槽14内へ
送られる。この感光材料10は折返しローラ20で折返
された後に上昇し、挟持ローラ38で折返されて第2水
洗槽16へと至る。この上昇路において、給水管68か
ら供給される水が挟持ローラ36と挟持ローラ38との
間の感光材料10を洗浄し、更にこの洗浄後の水は挟持
ローラ36と挟持ローラ32との間の感光材料10を洗
浄し、更にその後挟持ローラ32と押圧ローラ26との
間の感光材料10を洗浄する。このように多段階に渡っ
て水が利用されるため、少量の水で効率良く水洗作業が
行われる。
第2水洗槽16へ至った感光材料10は案内ローラ28
から折返しローラ20へ至る間に給水管70で供給され
る水によって再び水洗され、更に折返しローラ20で折
返して上昇路へ至ると再び第1水洗槽14の場合と同様
に水洗作業が行われる。つまり、感光材料10の搬送方
向後流側の第3水洗槽18の水を第2水洗槽16内の上
昇路に供給して上昇路に位置する感光材料10を水洗
し、この水洗後の第2水洗槽16に流れ込んだ水を第2
水洗槽16内の下降路に供給して下降路に位置する感光
材料10を水洗することとした。この為、より新鮮な水
を上昇路側に位置する感光材料10に供給しつつ、下降
路及び上昇路上で搬送される感光材料10をそれぞれ水
洗することが可能となり、少ない水を有効に利用して、
確実な水洗作業を行うことができる。
更に第3水洗槽18においても同様な水洗作業が行われ
るため、確実な薬剤除去が行われて次工程の乾燥工程へ
と至る。
第3図には本発明の第2実施例に用いる挟持ローラ3
4、36が示されている。この挟持ローラ36は前記実
施例のリング溝52と異なり螺旋溝74が形成されてい
る。この螺旋溝74は前記実施例のリング溝52と同様
に感光材料10との間に隙間を形成して下段への水供給
を円滑に行うようになっている。
次に第4図には本発明の第3実施例が示されている。こ
の実施例では前記第1実施例と異なり挟持ローラ36に
は複数本のリング溝76が軸方向に間隔をおいて形成さ
れている。また第1実施例に用いた制限板54は省略さ
れている。
このためリング溝76は通過する感光材料10との間に
形成される隙間が前記第1実施例よりも少なく、このた
め挟持ローラ36上の水は軸方向へと至り、トレイ78
へと流下されるようになっている。このトレイ78には
給水管44Aが接続されており、この給水管44Aは下
段の感光材料10へと水を送って水洗作業を行うように
なっている。更にこの挟持ローラ30、32の軸方向に
沿って流れる水を同様な構成で下段へと供給するように
してもよい。
第5図には本発明の第4実施例が示されており、挟持ロ
ーラ36には前記実施例におけるリング溝76に換えて
螺旋溝80が形成されている。この螺旋溝80はその回
転に応じて挟持ローラ34との間の水をトレイ78方向
へと移動させる役目を有している。
第6図には本発明の第5実施例が示されている。この実
施例では前記第1実施例よりも上昇路に更に挟持ローラ
82、84及び挟持ローラ86、88が配置され、合計
4段のローラ対が配置され、これによって5段階の水洗
作業が行えるようになっている。
挟持ローラ36の上方に配置される給水管44について
は第1実施例と同様であるが、挟持ローラ84と挟持ロ
ーラ88との間には流下して貯留されている水62を汲
み上げるポンプ90によって吸水される給水管92が配
置されている。
更に挟持ローラ36、32にはその下部にローラ外周の
水を下段の水洗部へと案内する屈曲ガイド板94が取付
けられている。この屈曲ガイド板94は必要に応じて反
対側の挟持ローラ34、30の外周へと取付けてもよ
い。
下降路にも同様に挟持ローラ98、100及び挟持ロー
ラ102、104が配置されている。挟持ローラ98の
上方には給水管106が配置され、挟持ローラ102の
上方には給水管108が配置され、更にこの挟持ローラ
102の下方には給水管110が配置されている。これ
らの給水管はそれぞれポンプ112によって水62が配
管114を介して供給されるようになっている。
また給水管110の下方には給水管110から供給され
る水を確実に感光材料10の乳剤面へと案内するように
ガイド板116が設けられている。
従ってこの実施例では屈曲ガイド板94、96が簡単な
構成で確実に多段階の水洗作業を可能にしている。
なお、この第6図の構造を第1図の第1水洗槽14又は
第2水洗槽16へ適用する場合には、給水管44へは下
流段の水洗槽で貯留された水を供給すればよい。
次に第7図には本発明の第6実施例が示されている。こ
の実施例は第6図における屈曲ガイド板94、96の変
形例であり、挟持ローラ36の下方に配置される略半円
形のガイド板118は挟持ローラ36の外周へ至った水
を集める役目を有している。このガイド板118からは
ノズル120が突出し下段の感光材料10へガイド板1
18内の水を供給するようになっている。
挟持ローラ32の下側にも同様なガイド板118が配置
されている。
第8図に示される第7実施例では挟持ローラ34及び挟
持ローラ30の下側にも同様なガイド板122が配置さ
れており、このガイド板122で集められた水は配管1
24でノズル120へと合流されるようになっている。
第9図には本発明の第8実施例が示されている。この実
施例において第1実施例と異なる点は、第3水洗槽18
内の挟持ローラ36と挟持ローラ32との間にも給水管
44Aが配置され、第1水洗槽14内の水を水処理装置
で再生した水が供給されるようになっている。従って、
少ない水をより一層有効に利用して、確実な水洗作業を
行うことが可能となる。
さらに第3水洗槽18内の案内ローラ28は、その上流
側に給水管70Aが配置されて、配管63からの水が供給
されるようになっている。
また第1水洗槽14内では案内ローラ28と折返しロー
ラ24との間にガイド板126が配置され、案内ローラ
28の直下に配置される給水管128からの水を確実に
感光材料10の表面へと供給するようになっている。
このガイド板126は第10図に示される如く表面に複
数個の突起130が形成されている。この実施例におけ
る突起130は傾斜方向が互に異なるように配置され
て、流下する水を安定して感光材料10の表面へと供給
するようになっている。
次に第11図には本発明の第9実施例が示されている。
この実施例では各水洗槽14、16、18の底壁中央か
ら立壁200A、200B、200Cが各々立設され、
これらの立壁上端へ軸支されたローラ202が折返しロ
ーラ20へと当たっている。すなわち、感光材料10の
最下部に対向した位置に立壁200A、200B、20
0Cをそれぞれ立設して各水洗槽14、16、18が仕
切られることとなる。このためこの実施例では各水洗槽
が各々2個の小水洗槽72A、72B、67A、67B
及び62A、62Bを構成し、合計6個の水洗槽を形成
するようになっている。
また、小水洗槽72B内の水を吸上げるポンプ160は
配管66を介して給水管136へ給水し、第2水洗槽1
6内における給水管70へは水洗槽67B内の水がポン
プ260及び配管63を介して、第3水洗槽18内にお
ける案内ローラ28の直下にある給水管70Bへは小水
洗槽62B内の水がポンプ360及び配管204を介し
て供給されている。さらに小水洗槽72Aの水は配管2
10及び水処理装置212を介して再生された後に配管
48へ供給するようになっている。
このため、各水洗槽14〜18が6個の小水洗槽に区画
され、各水洗槽が最低2段の多段水洗となるので、狭い
スペースでも効率の良い水洗がなされる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く第1の発明に係る感光材料水洗装置
は、複数の水洗槽内で感光材料をそれぞれ下降路及び上
昇路を通して搬送し、感光材料の搬送方向後流側の水洗
槽の水を前記上昇路に供給して前記上昇路に位置する感
光材料を水洗し、この水洗後の水を前記下降路に供給し
て前記下降路に位置する感光材料を水洗することを特徴
とし、第2の発明に係る感光材料水洗装置は、複数の水
洗槽内で感光材料をそれぞれ下降路及び上昇路を通して
搬送し、感光材料の搬送方向後流側の水洗槽の水を前記
上昇路に供給して前記上昇路に位置する感光材料を水洗
し、この水洗後の水を前記下降路に供給して前記下降路
に位置する感光材料を水洗すると共に、感光材料の最下
部に対向した位置に立壁を立設して水洗槽を仕切ること
を特徴としているので、少量の水で確実な水洗作業を行
うことができる優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る感光材料水洗装置の第1実施例を
示す縦断面図、第2図は第1実施例の一部を示す斜視
図、第3図〜第5図は本発明の第2実施例〜第4実施例
の主要部を示す斜視図、第6図は本発明の第5実施例を
示す縦断面図、第7図及び第8図はそれぞれ本発明の第
6実施例及び第7実施例の主要部を示す側面図、第9図
は本発明の第8実施例を示す縦断面図、第10図は第8
実施例のガイド板を示す正面図、第11図は本発明の第
9実施例を示す縦断面図である。 10……感光材料、 14……第1水洗槽、 16……第2水洗槽、 18……第3水洗槽、 46……タンク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 淳哉 神奈川県南足柄市中沼210番地 富士写真 フイルム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−7793(JP,A) 特開 昭58−105150(JP,A) 特開 昭62−240967(JP,A) 特公 昭52−26128(JP,B2)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の水洗槽内で感光材料をそれぞれ下降
    路及び上昇路を通して搬送し、感光材料の搬送方向後流
    側の水洗槽の水を前記上昇路に供給して前記上昇路に位
    置する感光材料を水洗し、この水洗後の水を前記下降路
    に供給して前記下降路に位置する感光材料を水洗するこ
    とを特徴とした感光材料水洗装置。
  2. 【請求項2】搬送方向最後流に配置された水洗槽内の上
    昇路に位置する感光材料に、水洗槽内の水を水処理装置
    により再生した再生水を供給する特許請求の範囲第(1)
    項に記載の感光材料水洗装置。
  3. 【請求項3】複数の水洗槽内で感光材料をそれぞれ下降
    路及び上昇路を通して搬送し、感光材料の搬送方向後流
    側の水洗槽の水を前記上昇路に供給して前記上昇路に位
    置する感光材料を水洗し、この水洗後の水を前記下降路
    に供給して前記下降路に位置する感光材料を水洗すると
    共に、感光材料の最下部に対向した位置に立壁を立設し
    て水洗槽を仕切ることを特徴とした感光材料水洗装置。
JP61085595A 1986-04-14 1986-04-14 感光材料水洗装置 Expired - Fee Related JPH0621952B2 (ja)

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