JPH0621962A - 遠方監視バックアップ方式 - Google Patents

遠方監視バックアップ方式

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Publication number
JPH0621962A
JPH0621962A JP19590292A JP19590292A JPH0621962A JP H0621962 A JPH0621962 A JP H0621962A JP 19590292 A JP19590292 A JP 19590292A JP 19590292 A JP19590292 A JP 19590292A JP H0621962 A JPH0621962 A JP H0621962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitoring
supervisory
signal
transmission line
route
Prior art date
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Pending
Application number
JP19590292A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nojiri
哲郎 野尻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0621962A publication Critical patent/JPH0621962A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信伝送路を監視するシステムにおいて、監
視信号の信頼性を上げるため迂回を行うことを1つのサ
ービスチャネルだけで効率的に行うことを実現する。 【構成】 通信伝送路をAゾーン,Bゾーンと独立して
監視する構成において、監視信号を現用ルートと予備ル
ートに配信する機能を有する監視装置1A-1 ,1A-2
よび1B-1,1B-2 と監視信号を受け迂回回線4へ迂回
させる機能を有する監視信号分配装置2A,2Bによって
1つのサービスチャネル3と1つの迂回チャネル4だけ
で監視システムを構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠方監視バックアップ方
式に係り、特に通信伝送路を監視する遠方監視の信頼性
を向上させるために伝送路断に対して迂回をとることが
できる遠方監視バックアップ方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の通信伝送路を監視するシステムの
一例を図2に示し説明する。この図2において、11
A-1,11A-2および11B-1,11B-2は配信機能を有す
る監視装置、12はサービスチャネル、13は迂回チャ
ネル(迂回回線)、14A,14Bは監視(親)装置であ
る。そして、従来の方式では、この図2に示すように監
視ゾーンがAとBに分かれている場合、それぞれのゾー
ンを独立するために信号の伝送を分離する目的でサービ
スチャネル12を独立する必要があった。さらに、これ
にともない迂回回線13もそれぞれ独立して用意する必
要があった。
【0003】特に無線伝送回線等のような基幹回線など
はタンデム状に接続されるので、サービスチャネルを使
用することが有効である。このため、監視している伝送
路を通してその監視信号を伝送しているので何らかの迂
回を考慮して信頼性を向上する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の方式では、
サービスチャネルをAゾーン,Bゾーン用と独立して用
意する必要があり、さらに迂回用のチャネルもそれぞれ
独立して用意することを必要とするため、伝送路の距離
が長くなる程中継局の数が多くなり、サービスチャネル
用のチャネルユニットの数が多くなり費用的にみても効
果的ではなく、構成が複雑になるとともに経済的でない
という課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の遠方監視バック
アップ方式は、通信伝送路を監視する遠方監視信号を迂
回させ信頼性を向上させる方式において、上記通信伝送
路のサービスチャネルを1チャネル使用し、監視信号を
現用ルートおよび予備ルートに配信する機能を有する監
視装置と、上記監視信号を受け迂回回線へ迂回させる機
能を有する監視信号分配装置と、1チャネルの迂回回線
で構成することにより、遠方監視のバックアップ機能を
備えるものである。
【0006】
【作用】本発明においては、通信伝送路を監視するシス
テムにおいて、監視信号の信頼性を上げるため、迂回を
行うことを1つのサービスチャネルだけで効率的に行う
ようにする。
【0007】
【実施例】図1は本発明による遠方監視バックアップ方
式の一実施例を示すブロック図で、(a)は正常時の場
合を示し、(b)は伝送路障害の場合を示す。この図1
において、1A-1,1A-2および1B-1,1B-2は通信伝送
路のサービスチャネルを1チャネル使用し、監視信号を
現用ルートおよび予備ルートに配信する機能を有する監
視装置、2Aおよび2Bは上記監視信号を受け迂回回線へ
迂回させる機能を有する監視信号分配装置、3はサービ
スチャネル、4は1チャネルの迂回回線(迂回チャネ
ル)、5Aおよび5Bは監視(親)装置である。そして、
このように構成することにより、遠方監視のバックアッ
プ機能を備えている。また、監視ゾーンはAとBに分か
れている。
【0008】つぎにこの図1に示す実施例の動作を説明
する。まず、タンデム状に続いている通信伝送路を構成
する中継局を監視する監視装置1A-1,1A-2および1
B-1,1B-2は監視信号を常時は現用ルートを使用して配
信している。ここで、例えば、図1の(b)に示すよう
に通信伝送路が障害となった場合には、監視信号もこの
通信伝送路のサービスチャネル3を使用して配信してい
るため通信できないことになるので迂回が必要である。
そこでこの現用ルート障害を検出し予備ルートへ迂回配
信する機能により予備ルートへ配信される。つぎに、予
備ルートへ配信された信号は監視信号分配装置2A,2B
によって迂回回線4(迂回チャネル)へ迂回させること
により目的とするルートへ配信される。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、通信伝送
路を監視するシステムにおいて、監視信号の信頼性を上
げるため、迂回を行うことを1つのサービスチャネルだ
けで効率的に行うようにしたので、AゾーンとBゾーン
と独立して監視する目的を1つのサービスチャネルと1
つの迂回チャネルで実現することができる。そのため、
伝送路の両端に監視信号分配装置を設置するだけで伝送
路の中継局のサービスチャネルを1つだけとすることが
でき、構成の簡素化と経済的であるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による遠方監視バックアップ方式の一実
施例を示すブロック図である。
【図2】従来の通信伝送路を監視するシステムの一例を
示すブロック図である。
【符号の説明】 1A-1,1A-2 監視装置 1B-1,1B-2 監視装置 2A,2B 監視信号分配装置 3 サービスチャネル 4 迂回チャネル(迂回回線) 5A,5B 監視(親)装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信伝送路を監視する遠方監視信号を迂
    回させ信頼性を向上させる方式において、前記通信伝送
    路のサービスチャネルを1チャネル使用し、監視信号を
    現用ルートおよび予備ルートに配信する機能を有する監
    視装置と、前記監視信号を受け迂回回線へ迂回させる機
    能を有する監視信号分配装置と、1チャネルの迂回回線
    で構成することにより、遠方監視のバックアップ機能を
    備えることを特徴とする遠方監視バックアップ方式。
JP19590292A 1992-07-01 1992-07-01 遠方監視バックアップ方式 Pending JPH0621962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19590292A JPH0621962A (ja) 1992-07-01 1992-07-01 遠方監視バックアップ方式

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JP19590292A JPH0621962A (ja) 1992-07-01 1992-07-01 遠方監視バックアップ方式

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Publication Number Publication Date
JPH0621962A true JPH0621962A (ja) 1994-01-28

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ID=16348891

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19590292A Pending JPH0621962A (ja) 1992-07-01 1992-07-01 遠方監視バックアップ方式

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