JPH0621985A - 信頼度情報生成方法及びその装置 - Google Patents
信頼度情報生成方法及びその装置Info
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- JPH0621985A JPH0621985A JP17340492A JP17340492A JPH0621985A JP H0621985 A JPH0621985 A JP H0621985A JP 17340492 A JP17340492 A JP 17340492A JP 17340492 A JP17340492 A JP 17340492A JP H0621985 A JPH0621985 A JP H0621985A
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 受信レベルに関する信頼度情報の算出に、現
在と現在の1つ前の受信情報を利用して、信頼度情報の
精度を向上する。 【構成】 信頼度情報生成方法は、入力される受信信号
を遅延検波器Bにより、ある特定される時刻における受
信レベルと該特定時刻から所定の時間だけ前の時刻にお
ける受信レベルとを乗算して同相、直交成分を得、これ
から判定及び信頼度生成回路15により2値判定値及び
信頼度を生成する。また信頼度情報生成は受信レベルを
所定のタイミングで測定する測定手段1で測定される、
ある時刻の受信レベルと該時刻から所定の時間だけ前の
時刻における受信レベルとを乗算する乗算手段5による
乗算値と、前記判定が信頼度生成回路15の出力とを乗
算回路7,9で更に乗算して行う。
在と現在の1つ前の受信情報を利用して、信頼度情報の
精度を向上する。 【構成】 信頼度情報生成方法は、入力される受信信号
を遅延検波器Bにより、ある特定される時刻における受
信レベルと該特定時刻から所定の時間だけ前の時刻にお
ける受信レベルとを乗算して同相、直交成分を得、これ
から判定及び信頼度生成回路15により2値判定値及び
信頼度を生成する。また信頼度情報生成は受信レベルを
所定のタイミングで測定する測定手段1で測定される、
ある時刻の受信レベルと該時刻から所定の時間だけ前の
時刻における受信レベルとを乗算する乗算手段5による
乗算値と、前記判定が信頼度生成回路15の出力とを乗
算回路7,9で更に乗算して行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リミッタおよび遅延検
波器を用いる受信システムに適用され、特にダイバーシ
チ受信方式や誤り訂正符号の軟判定復号等に用いる信頼
度情報生成方法及びその装置に関する。
波器を用いる受信システムに適用され、特にダイバーシ
チ受信方式や誤り訂正符号の軟判定復号等に用いる信頼
度情報生成方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の信頼度情報生成装置を図3を参照
して説明する。遅延検波器113では、リミッタ111
を介して入力される受信波を検波して得られる信号と判
定境界との距離を出力する。この距離が小さい程、検波
された信号が判定境界に近い、すなわち判定の信頼度が
小さいことになる。逆に、この距離が大きいほど判定境
界からの距離が大きくその判定値の信頼度が高くなる。
ここでは、説明の簡単のため、この距離を位相に関連す
る信頼度情報と呼ぶこととする。
して説明する。遅延検波器113では、リミッタ111
を介して入力される受信波を検波して得られる信号と判
定境界との距離を出力する。この距離が小さい程、検波
された信号が判定境界に近い、すなわち判定の信頼度が
小さいことになる。逆に、この距離が大きいほど判定境
界からの距離が大きくその判定値の信頼度が高くなる。
ここでは、説明の簡単のため、この距離を位相に関連す
る信頼度情報と呼ぶこととする。
【0003】一方、受信レベル測定回路101は受信波
形の包絡線レベルを出力する。得られた包絡線レベルを
二乗回路105で二乗して電力次元の値を得る。この電
力値を受信レベルに関連する信頼度情報と呼ぶこととす
る。復号シンボルの信頼度情報は位相に関連する信頼度
情報と受信レベルに関連する信頼度情報とを乗算回路1
07で乗算して求める。
形の包絡線レベルを出力する。得られた包絡線レベルを
二乗回路105で二乗して電力次元の値を得る。この電
力値を受信レベルに関連する信頼度情報と呼ぶこととす
る。復号シンボルの信頼度情報は位相に関連する信頼度
情報と受信レベルに関連する信頼度情報とを乗算回路1
07で乗算して求める。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】遅延検波器113は、
現在の受信情報と1つ前の受信情報の積をとり、得られ
た値dとあらかじめ決めてシンボル判定の領域を比較
し、dが含まれる領域のシンボルを最も送信シンボルに
近いと推定し、これを復号シンボルと判定する。復号シ
ンボルの判定には現在の受信情報と1つ前の受信情報を
ともに利用していることから、この復号シンボルの信頼
度情報の算出においてもこれらの情報を用いることが自
然である。
現在の受信情報と1つ前の受信情報の積をとり、得られ
た値dとあらかじめ決めてシンボル判定の領域を比較
し、dが含まれる領域のシンボルを最も送信シンボルに
近いと推定し、これを復号シンボルと判定する。復号シ
ンボルの判定には現在の受信情報と1つ前の受信情報を
ともに利用していることから、この復号シンボルの信頼
度情報の算出においてもこれらの情報を用いることが自
然である。
【0005】しかしながら、従来の信頼度情報生成装置
では、位相に関する信頼度情報は現在と1つ前の受信情
報を共に利用して求めているが、受信レベルに関する信
頼度情報は現在の受信情報が用いられているのみであっ
た。
では、位相に関する信頼度情報は現在と1つ前の受信情
報を共に利用して求めているが、受信レベルに関する信
頼度情報は現在の受信情報が用いられているのみであっ
た。
【0006】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、受信レベルに関する信頼度情報の算出に、現在と現
在の1つ前の受信情報を利用することによって、信頼度
情報の精度を向上するようにした信頼度情報生成方法及
びその装置を提供することを目的とする。
で、受信レベルに関する信頼度情報の算出に、現在と現
在の1つ前の受信情報を利用することによって、信頼度
情報の精度を向上するようにした信頼度情報生成方法及
びその装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本願第1の発明は、入力される受信信号の、ある特定さ
れる時刻における受信レベルと該特定時刻から所定の時
間だけ前の時刻における受信レベルとの乗算結果から、
この受信信号を復号して得られる情報シンボルの信頼度
を生成することを要旨とする。
本願第1の発明は、入力される受信信号の、ある特定さ
れる時刻における受信レベルと該特定時刻から所定の時
間だけ前の時刻における受信レベルとの乗算結果から、
この受信信号を復号して得られる情報シンボルの信頼度
を生成することを要旨とする。
【0008】また、本願第2の発明は、受信信号を復号
して得られる情報シンボルの信頼度を生成する信頼度情
報生成装置において、受信信号の受信レベルを所定のタ
イミングで測定する測定手段と、この測定手段で測定さ
れる、ある特定される時刻における受信レベルと該特定
時刻から所定の時間だけ前の時刻における受信レベルと
を乗算する乗算手段と、この乗算手段で得られた乗算値
をもとに当該受信信号を復号して得られる情報シンボル
の信頼度を生成する信頼度生成手段とを有することを要
旨とする。
して得られる情報シンボルの信頼度を生成する信頼度情
報生成装置において、受信信号の受信レベルを所定のタ
イミングで測定する測定手段と、この測定手段で測定さ
れる、ある特定される時刻における受信レベルと該特定
時刻から所定の時間だけ前の時刻における受信レベルと
を乗算する乗算手段と、この乗算手段で得られた乗算値
をもとに当該受信信号を復号して得られる情報シンボル
の信頼度を生成する信頼度生成手段とを有することを要
旨とする。
【0009】
【作用】本願第1の発明の信頼度情報生成方法は、ある
特定される時刻における受信信号の受信レベルと、該特
定時刻から所定の時間だけ前の時刻における受信信号の
受信レベルとの乗算結果を求め、この乗算結果から当該
受信信号を復号して得られる情報シンボルの信頼度を生
成する。
特定される時刻における受信信号の受信レベルと、該特
定時刻から所定の時間だけ前の時刻における受信信号の
受信レベルとの乗算結果を求め、この乗算結果から当該
受信信号を復号して得られる情報シンボルの信頼度を生
成する。
【0010】本願第2の発明の信頼度情報生成装置は、
受信信号の受信レベルを所定のタイミングで測定する測
定手段によって、ある特定される時刻における受信信号
の受信レベルと該特定時刻から所定の時間だけ前の時刻
における受信信号の受信レベルとを測定し、この測定さ
れた複数の受信レベルを乗算手段で乗算して得られた乗
算値をもとに信頼度生成手段で当該受信信号を復号して
得られる情報シンボルの信頼度を生成する。
受信信号の受信レベルを所定のタイミングで測定する測
定手段によって、ある特定される時刻における受信信号
の受信レベルと該特定時刻から所定の時間だけ前の時刻
における受信信号の受信レベルとを測定し、この測定さ
れた複数の受信レベルを乗算手段で乗算して得られた乗
算値をもとに信頼度生成手段で当該受信信号を復号して
得られる情報シンボルの信頼度を生成する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を説明する。図1は、本発明に係る信頼度情報生成装置
の構成を示したブロック図である。
を説明する。図1は、本発明に係る信頼度情報生成装置
の構成を示したブロック図である。
【0012】まず、図1を参照するに、本実施例の信頼
度情報生成装置の概略の構成は、受信レベルに関する信
頼度を生成する系と、位相に関する信頼度を生成する系
と、これら2つの系で生成された信頼度から受信波を復
号して得られる復号シンボルの信頼度を生成する系に大
別される。まず、受信レベルに関する信頼度を生成する
系の構成について説明する。この系は、入力される受信
波の包絡レベルを測定するもので、具体的には低域通過
フィルタが用いられる受信レベル測定回路1と、この受
信レベル測定回路1と接続され入力される受信波を1シ
ンボル時間だけ遅延させ1シンボル前の受信レベルR1
を乗算回路5に出力する1シンボル時間遅延回路3と、
この1シンボル時間遅延回路3から出力される1シンボ
ル前の受信レベルR1と前記受信レベル測定回路1から
出力される現在の受信波の受信レベルR0との乗算を行
い受信レベルに関する信頼度情報を出力する乗算回路5
によって構成される。
度情報生成装置の概略の構成は、受信レベルに関する信
頼度を生成する系と、位相に関する信頼度を生成する系
と、これら2つの系で生成された信頼度から受信波を復
号して得られる復号シンボルの信頼度を生成する系に大
別される。まず、受信レベルに関する信頼度を生成する
系の構成について説明する。この系は、入力される受信
波の包絡レベルを測定するもので、具体的には低域通過
フィルタが用いられる受信レベル測定回路1と、この受
信レベル測定回路1と接続され入力される受信波を1シ
ンボル時間だけ遅延させ1シンボル前の受信レベルR1
を乗算回路5に出力する1シンボル時間遅延回路3と、
この1シンボル時間遅延回路3から出力される1シンボ
ル前の受信レベルR1と前記受信レベル測定回路1から
出力される現在の受信波の受信レベルR0との乗算を行
い受信レベルに関する信頼度情報を出力する乗算回路5
によって構成される。
【0013】ここで、1シンボルは、4値PSK伝送で
は2ビットであり、8値PSK伝送では3ビットであ
る。さらに、1シンボル時間はシンボルの時間間隔であ
り、4値PSKの9,600bps伝送であれば、1/
(9,600/2)秒が1シンボル時間となる。
は2ビットであり、8値PSK伝送では3ビットであ
る。さらに、1シンボル時間はシンボルの時間間隔であ
り、4値PSKの9,600bps伝送であれば、1/
(9,600/2)秒が1シンボル時間となる。
【0014】また、位相に関する信頼度を生成する系
は、入力される受信波の上部と下部とをそれぞれ所定の
基準電圧を基に除去するリミッタ11と、例えばx(t
−2)、x(t−1)、x(t)、x(t+1)、x
(t+2)なる入力があるときに、x(t−1)×x
(t)の演算を行い、得られた乗算値から同相成分id
emと直交成分qdemを得る遅延検波器13と、これ
ら2成分を基に2値判定値(idecおよびqdec)
及び信頼度を生成する判定及び信頼度生成回路15によ
って構成される。
は、入力される受信波の上部と下部とをそれぞれ所定の
基準電圧を基に除去するリミッタ11と、例えばx(t
−2)、x(t−1)、x(t)、x(t+1)、x
(t+2)なる入力があるときに、x(t−1)×x
(t)の演算を行い、得られた乗算値から同相成分id
emと直交成分qdemを得る遅延検波器13と、これ
ら2成分を基に2値判定値(idecおよびqdec)
及び信頼度を生成する判定及び信頼度生成回路15によ
って構成される。
【0015】さらに、復号シンボルの信頼度を生成する
系は、前記乗算回路5から出力される受信レベルに関す
る信頼度情報とidecの位相に関する信頼度iprと
の乗算値を演算する乗算回路7と、前記乗算回路5から
出力される受信レベルに関する信頼度情報とqdecの
位相に関する信頼度qprとの乗算値を演算する乗算回
路9によって構成される。
系は、前記乗算回路5から出力される受信レベルに関す
る信頼度情報とidecの位相に関する信頼度iprと
の乗算値を演算する乗算回路7と、前記乗算回路5から
出力される受信レベルに関する信頼度情報とqdecの
位相に関する信頼度qprとの乗算値を演算する乗算回
路9によって構成される。
【0016】次に、本実施例の作用を説明する。なお、
本実施例においては、変調方式としてQPSK変調を用
いるものと仮定する。
本実施例においては、変調方式としてQPSK変調を用
いるものと仮定する。
【0017】まず、π/4QPSK変調の遅延検波につ
いて、説明する。現在の受信情報と1つ前の受信情報の
積をとり、この積から同相成分idemと直交成分qd
emを得る。idemおよびqdemそれぞれについて
“1”または“0”の2値判定を行なう。それぞれの2
値判定値(idecおよびqdec)は、あらかじめ決
められたスレッシュホールド値tとそれぞれの成分の大
小を比較し、その結果により“1”か“0”に決める。
いて、説明する。現在の受信情報と1つ前の受信情報の
積をとり、この積から同相成分idemと直交成分qd
emを得る。idemおよびqdemそれぞれについて
“1”または“0”の2値判定を行なう。それぞれの2
値判定値(idecおよびqdec)は、あらかじめ決
められたスレッシュホールド値tとそれぞれの成分の大
小を比較し、その結果により“1”か“0”に決める。
【0018】また、idecの位相に関する信頼度ip
rと、qdecの位相に関する信頼度qprは、 ipr=|idem−t| qpr=|qdem−t| となる。
rと、qdecの位相に関する信頼度qprは、 ipr=|idem−t| qpr=|qdem−t| となる。
【0019】一方、受信レベルに関する信頼度は、以下
のように求める。ここで、現在の受信波のレベルをR0
とし、1シンボル前の受信波レベルをR1とする。R0
とR1を乗算して得る値R0*R1を受信レベルに関す
る信頼度情報とする。idecおよびqdecに関する
信頼度情報irおよびqrは、以下のように求める。
のように求める。ここで、現在の受信波のレベルをR0
とし、1シンボル前の受信波レベルをR1とする。R0
とR1を乗算して得る値R0*R1を受信レベルに関す
る信頼度情報とする。idecおよびqdecに関する
信頼度情報irおよびqrは、以下のように求める。
【0020】 ir=ipr*R0*R1 qr=qpr*R0*R1 以上の様に、1つ前の受信レベルと現在の受信レベルの
積を信頼度情報の算出に用いることにより、信頼度情報
の精度を向上することができる。
積を信頼度情報の算出に用いることにより、信頼度情報
の精度を向上することができる。
【0021】上述した実施例においては、受信レベル測
定器1は、受信波形の包絡線の値の真値を出力するもの
であった。しかしながら、実際に構成する場合には、該
受信レベル測定器1が、受信波形の包絡線の対数値を出
力するものであっても良い。この場合には、真値出力の
乗算と等価な処理を実現するため、対数出力の和をとる
こととし、次に得られた対数出力の和を真値に戻す。こ
の後は、上記実施例と同様に処理することができる。
定器1は、受信波形の包絡線の値の真値を出力するもの
であった。しかしながら、実際に構成する場合には、該
受信レベル測定器1が、受信波形の包絡線の対数値を出
力するものであっても良い。この場合には、真値出力の
乗算と等価な処理を実現するため、対数出力の和をとる
こととし、次に得られた対数出力の和を真値に戻す。こ
の後は、上記実施例と同様に処理することができる。
【0022】上述してきたように、本発明は振幅の信頼
度の算出にも現在と1つ前の受信情報を利用することで
信頼度情報の精度を向上させることができる。この信頼
度情報を用いることで、ダイバーシチ受信機や軟判定復
号器の特性が改善される。例えば、図2に示すようにダ
イバーシチと組み合わせた場合をシミュレーションする
と、平均受信レベルで0.5dB程度まで受信器の特性
が従来法と比べて改善された結果が得られた。
度の算出にも現在と1つ前の受信情報を利用することで
信頼度情報の精度を向上させることができる。この信頼
度情報を用いることで、ダイバーシチ受信機や軟判定復
号器の特性が改善される。例えば、図2に示すようにダ
イバーシチと組み合わせた場合をシミュレーションする
と、平均受信レベルで0.5dB程度まで受信器の特性
が従来法と比べて改善された結果が得られた。
【0023】なお、図2において、第1のブロック21
Aと第2のブロック21Bは図1に示す信頼度情報生成
装置が組み込まれており、これら第1のブロック21A
と第2のブロック21Bからそれぞれ出力される信頼度
情報を比較器23A、23Bで比較して選択器25A、
25Bにおける信号の選択を制御するようにしている。
Aと第2のブロック21Bは図1に示す信頼度情報生成
装置が組み込まれており、これら第1のブロック21A
と第2のブロック21Bからそれぞれ出力される信頼度
情報を比較器23A、23Bで比較して選択器25A、
25Bにおける信号の選択を制御するようにしている。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の信頼度情報
生成方法及びその装置は、現在と現在の1つ前の受信情
報を利用して受信レベルに関する信頼度情報の算出を行
うようにしたので、信頼度情報の精度が向上する等の効
果を奏するものである。
生成方法及びその装置は、現在と現在の1つ前の受信情
報を利用して受信レベルに関する信頼度情報の算出を行
うようにしたので、信頼度情報の精度が向上する等の効
果を奏するものである。
【図1】本発明に係る一実施例の概略の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明をダイバーシチ受信機に適用した場合の
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】従来例の概略の構成を示すブロック図である。
1 受信レベル測定回路 3 1シンボル時間遅延回路 5 乗算回路 7 乗算回路 9 乗算回路 11 リミッタ 13 遅延検波器 15 判定及び信頼度生成回路 21 ブロック 23 比較器 25 選択器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 和永 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 池戸 丈太朗 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 入力される受信信号の、ある特定される
時刻における受信レベルと該特定時刻から所定の時間だ
け前の時刻における受信レベルとの乗算結果から、この
受信信号を復号して得られる情報シンボルの信頼度を生
成することを特徴とする信頼度情報生成方法。 - 【請求項2】 受信信号を復号して得られる情報シンボ
ルの信頼度を生成する信頼度情報生成装置において、 受信信号の受信レベルを所定のタイミングで測定する測
定手段と、 この測定手段で測定される、ある特定される時刻におけ
る受信レベルと該特定時刻から所定の時間だけ前の時刻
における受信レベルとを乗算する乗算手段と、 この乗算手段で得られた乗算値をもとに当該受信信号を
復号して得られる情報シンボルの信頼度を生成する信頼
度生成手段とを有することを特徴とする信頼度情報生成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340492A JPH0621985A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 信頼度情報生成方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340492A JPH0621985A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 信頼度情報生成方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621985A true JPH0621985A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15959799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17340492A Pending JPH0621985A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 信頼度情報生成方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088989A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-01-12 | Nec Corp | 軟判定信号出力形受信機 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17340492A patent/JPH0621985A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088989A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-01-12 | Nec Corp | 軟判定信号出力形受信機 |
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