JPH0621998U - 生花用電飾装置 - Google Patents

生花用電飾装置

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JPH0621998U
JPH0621998U JP6048492U JP6048492U JPH0621998U JP H0621998 U JPH0621998 U JP H0621998U JP 6048492 U JP6048492 U JP 6048492U JP 6048492 U JP6048492 U JP 6048492U JP H0621998 U JPH0621998 U JP H0621998U
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fresh flowers
optical fiber
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light emitting
holding
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JP6048492U
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文雄 福島
英利 松本
由起子 飯吉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生花や鉢植観葉植物等に、光源体をもつ光り
ファイバーを組み合わせて発光させ、生花をさらにイン
テリア効果の高いものにする電飾装置を提供することを
目的とする。 【構成】 装置容体(1)の上部保持板(2)に保持穴
(3)を設け、その保持穴(3)の下部位に発光体のL
ED(4)を保持部材(5)で固定させ、さらにその保
持穴(3)に表面を緑色又は茶色のカラー被覆(6)を
施した適度な長さの光りファイバー(7)を差し込んで
形成したものに、LED(4)に電源(8)リード線
(9)スイッチ(10)の回路形成して本考案を構成し
ている。

Description

【考案の詳細な説明】
この考案は花や鉢植え植物等に、光源体をもつ光フアイバーを組み合わせて発 光させ、生花をさらにインテリア効果の高いものにする電飾装置に関する。
【0003】
【従来の技術】
生花や鉢植観葉植物は室内スペースの緑として、又インテリア用品として近年 はその効果が期待され欠かせないものとなっており、その造形表現テクニックや 技術は次のような方法が採られている。 生花の造形表現方法としては、古くから行なわれているものとして花瓶に生け たり、水盤に剣山を使用して切花を伝統的造形法をもって生けている。さらに、 新しい造形表現の方法として、小枝や葉にスプレー塗料を吹き付けたものや金属 やプラスチック素材等の異なる材料を生花に組み合わせて造形する現代生花の芸 術も提供されている。 加えて、布や樹脂素材で本物に極めて似せた造花や観葉植物等も提供され、い ずれも室内の緑やインテリア用品として生活の中に採り入れられている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
生花や観葉植物は近年とくに室内の緑として、またインテリア備品として欠か せないほど多く一般的に親しまれてきて、その造形表現方法も多岐にわたり新し い方法が提供されてきているが、次のような欠点もあり、又新しい生花造形表現 技術も求められているが提供されていなかった。 従来の生花造形に於いて葉にスプレー塗料を吹き付ける方法は、有機溶剤を有 する塗料で表面を覆うため植物に悪影響を与える結果長持させることができず、 又、金属やプラスチックなど異なる素材を生花と組み合わせて行なう造形技術は 一般的に誰でも採用できるような簡単なものでなく、高い造形テクニックやセン スを必要とするもので難しかった。 尚、鉢植ものの花や観葉植物などは室内のスペースに効果的に配置したり、照 明効果を工夫したりする造形表現にとどまっていた。 さらに、布や樹脂素材等で極めて本物に似せて造形した造花や観葉植物はどこ までも本物に近いように造っても、やはり生の草花とは比べようがないものであ り、又そのわりには価格の高いもので採用しにくいものであった。 本考案は従来のこのような欠点を軽減させ、かつ効果的に生花や観葉植物を誰 でも簡単に造形表現の演出ができる補肋装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成させるためにこの考案は次のような構成としている。 この考案は電源(8)をもって発光体LED(4)(以下LEDとする)を発 光させる発光体部に一定の長さの光ファイバー(7)の一端を複数本を構成した 装置であり、且つ光ファイバー(7)表面はカラー被覆(6)を施した構成とす る生花用電飾装置としている。
【0006】
【作用】
この考案の装置を生花や観葉植物に使用するには、図5の使用例に示すように まず、装置容体(1)を生花や植物の鉢や器の背部に位置させた上で、その装置 部より延長して構成されている光ファイバー(7)の先端部を電飾させたい花の 背部より差し込んで花芯の表面に光ファイバー(7)端部を出す。次に同様にほ かの花や葉の任意の所に差し込んだり、テープで留めたりして光ファイバー(7 )の先端を位置させた上で、装置容体(1)のスイッチ(10)を入れるとLE D(4)が発光し、よって光はその上部位に位置している複数本の光ファイバー (7)を透過して花や葉に位置させたその先端部を発光させる。 よって、生花 や観葉植物の一部を発光ないし点滅発光させて電飾させることができる。 さらに、光ファイバー(7)表面は緑色又は茶色のカラー被覆(6)が施され ているので草花の茎と目立ちにくく、且つワイヤー(13)内蔵のタイプは自在 に曲げた形状を維持して造形できる。
【0007】
【実施例】
この考案の実施例を図面を参照にしながら説明する。 第1実施例 この考案の第1実施例を図1の一部欠損斜視図と図2の光ファイバー要部剥離 拡大斜視図を参照にして説明する。 適度な大きさの装置容体(1)の上部保持板(2)任意数の保持穴(3)(3 )を設け、その保持穴(3)(3)下部位に発光体のLED(4)(4)を保持 部材(5)で位置固定させ、その保持穴(3)(3)に表面を緑色又は茶色のカ ラー被覆(6)を施した適度な長さの光ファイバー(7)(7)を差し込んで形 成した装置容体(1)のLED(4)(4)に、電池の電源(8)リード線(9 )スイッチ(10)回路を構成して本考案を構成している。 尚、LED(4)は点滅タイプ非点滅タイプいずれでもよく、又光ファイバー (7)のカラー被覆(6)は樹脂被覆されているが、塗装被覆でも他の被覆形成 でも全く差し使えない。
【0008】 第2実施例 この考案の第2実施例を図3の装置容体断面図と図4の光ファイバー要部剥離 拡大斜視図を参照にして説明する。 第2実施例に於いては装置容体(1)の上部にクリップや吸盤等の取り付け部 材(11)を設け、さらに配線回路部に点滅回路(12)を構成し、且つ光ファ イバー(7)(7)は軟質のワイヤー(13)を内蔵させてカラー被覆(6)し たものとし、加えて光りファイバー(7)(7)は2本又は複数本が1つの発光 体のLED(7)の上部に位置するように形成して本考案を構成している。 第2実施例では配線回路に点滅回路(12)を構成しているので、非点滅タイ プのLED(7)を採用した場合でも点滅発光させられ、且つ光ファイバー(7 )にはワイヤー(13)を一緒に内蔵させているため、使用時に光ファイバー( 7)を適度に曲げ形成させられることができる。加えて装置容体(1)には取り 付け部材(11)を形成しているために、使用時に装置容体(1)を花瓶や花器 に取り付けて使用する可能となる。 以上、本考案は第1及び第2実施例に示したが、いずれの場合も発光体は消費 電力が少ないLED(4)を採用しているが白熱球を採用してもよい。
【0009】
【考案の効果】
この考案はLED及び光ファイバーを組み合わせた簡単な発光装置であるが、 次のような効果及び長所を提供することができる。 イ、装置内の発光体の光を光ファイバーを透過して先端部を発光させるので、光 ファイバー端部を差し込んだ生花の花芯部や取り付けた枝葉部位を効果的に発 光及び点滅させるため、自然物の美と相まって幻想的造形美を表現できる。 ロ、光ファイバー表面は緑色や茶色のカラー被覆されているので、草花の茎と見 分けがつきにくいために造形美を損なわない。 ハ、光ファイバーにワイヤーを組み合わせたタイプは自在に曲げ形成できるので 、造形上さらに自在性が可能となる。 ニ、装置容体に取り付け部材を設けたものは使用時に花瓶や花器に固定でき、又 応用として七夕の笹のやクリスマスのもみの木等に付けて電飾することも容易 である。 ホ、装置の構成はシンプルであるので操作性は簡単で、且つコストも安価に提供 できる。
【0010】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示す一部欠損斜視図。
【図2】本考案の第1実施例の光ファイバーの要部剥離
拡大斜視図。
【図3】本考案の第2実施例を示す装置容体部断面図。
【図4】本考案の第2実施例の光ファイバーの要部剥離
拡大斜視図。
【図5】本考案を生花に使用した状態の使用例斜視図。
【0011】
【符合の説明】
(1)・・・装置容体 (2)・・・保持板 (4)・
・・LED (6)・・・カラー被覆 (7)・・・光ファイバー
(8)電源 (12)・・・点滅回路 (13)・・・ワイヤー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 松本 英利 東京都練馬区中村北3丁目21番3号 (72)考案者 飯吉 由起子 東京都文京区大塚2丁目1番9号

Claims (6)

    【0001】 【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置容体の上部板に任意数の保持穴を設
    け、その保持穴の下部位に発光体を保持部材で位置さ
    せ、且つ保持穴にはカラー被覆させた光ファイバーを差
    し込んで形成したものに、リード線、スイッチ及び電源
    回路を構成した生花用電飾装置。
  2. 【請求項2】 装置の配線回路に点滅回路を構成した請
    求項1記載の生花用電飾装置
  3. 【請求項3】 発光体にLEDを採用した構成である請
    求項1又は2記載の生花用電飾装置。
  4. 【請求項4】 発光体に白熱球を採用した構成である請
    求項1又は2記載の生花用電飾装置。
  5. 【請求項5】 光ファイバーとワイヤーを一緒にカラー
    被覆した構成である請求項1〜4項から選ばれる1つの
    項に記載の生花用電飾装置。
  6. 【請求項6】 装置容体に取り付け部材を形成した構成
    である請求項1〜5項から選ばれる1つの項に記載の生
    花用電飾装置。 【0002】
JP6048492U 1992-07-14 1992-07-14 生花用電飾装置 Pending JPH0621998U (ja)

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JP6048492U JPH0621998U (ja) 1992-07-14 1992-07-14 生花用電飾装置

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JP6048492U JPH0621998U (ja) 1992-07-14 1992-07-14 生花用電飾装置

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JPH0621998U true JPH0621998U (ja) 1994-03-22

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ID=13143605

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5929300B2 (ja) * 1976-09-03 1984-07-19 工業技術院長 分別洗浄装置
JPH0241299A (ja) * 1988-07-30 1990-02-09 Takara Co Ltd 発光観賞物

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5929300B2 (ja) * 1976-09-03 1984-07-19 工業技術院長 分別洗浄装置
JPH0241299A (ja) * 1988-07-30 1990-02-09 Takara Co Ltd 発光観賞物

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