JPH0622009B2 - ページ制御処理方式 - Google Patents
ページ制御処理方式Info
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- JPH0622009B2 JPH0622009B2 JP2074050A JP7405090A JPH0622009B2 JP H0622009 B2 JPH0622009 B2 JP H0622009B2 JP 2074050 A JP2074050 A JP 2074050A JP 7405090 A JP7405090 A JP 7405090A JP H0622009 B2 JPH0622009 B2 JP H0622009B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 複数のアプリケーションプログラムが項目入力処理を行
う場合のページ制御処理方式に関し, 操作性を低下させることなくアプリケーションプログラ
ムの負担を軽くすることを目的とし, 各々が項目入力装置(8)の表示画面(9)に対応する
複数の物理ページ(7)と, 前記項目入力装置(8)から前記物理ページ(7)に入
力された項目についての処理を行う複数のアプリケーシ
ョンプログラム(2)と, 前記入力された項目を前記アプリケーションプログラム
(2)に通知すると共に,前記アプリケーションプログ
ラム(2)からの要求により前記物理ページ(7)をア
クセスするシステムプログラム(3)とを備えたデータ
処理システムにおいて, 前記物理ページ(7)と同一内容を記述する論理ページ
(6)を複数個そなえると共に, 前記物理ページ(7)を前記アプリケーションプログラ
ム(2)に応じた論理ページ(6)に変換する変換処理
部(4)を設け, 前記システムプログラム(3)が,前記アプリケーショ
ンプログラム(2)の存在に対応して,当該アプリケー
ションプログラム(2)が使用するページ数にもとづい
て,当該アプリケーションプログラム(2)に対して前
記論理ページ(6)を対応づけると共に,当該対応づけ
られた論理ページ(6)と前記物理ページ(7)との対
応を管理情報テーブル(5)に記述しておくよう構成
し, 前記アプリケーションプログラム(2)が前記論理ペー
ジ(6)を用いて前記処理を行い, 前記変換処理部(4)が,前記管理情報テーブル(5)
の内容にもとづいて前記通知の際に当該項目が入力され
た物理ページ(7)を前記論理ページ(6)に変換する
と共に,前記アクセスの際に前記要求に係る論理ページ
(6)を前記物理ページ(7)に変換するように構成す
る。
う場合のページ制御処理方式に関し, 操作性を低下させることなくアプリケーションプログラ
ムの負担を軽くすることを目的とし, 各々が項目入力装置(8)の表示画面(9)に対応する
複数の物理ページ(7)と, 前記項目入力装置(8)から前記物理ページ(7)に入
力された項目についての処理を行う複数のアプリケーシ
ョンプログラム(2)と, 前記入力された項目を前記アプリケーションプログラム
(2)に通知すると共に,前記アプリケーションプログ
ラム(2)からの要求により前記物理ページ(7)をア
クセスするシステムプログラム(3)とを備えたデータ
処理システムにおいて, 前記物理ページ(7)と同一内容を記述する論理ページ
(6)を複数個そなえると共に, 前記物理ページ(7)を前記アプリケーションプログラ
ム(2)に応じた論理ページ(6)に変換する変換処理
部(4)を設け, 前記システムプログラム(3)が,前記アプリケーショ
ンプログラム(2)の存在に対応して,当該アプリケー
ションプログラム(2)が使用するページ数にもとづい
て,当該アプリケーションプログラム(2)に対して前
記論理ページ(6)を対応づけると共に,当該対応づけ
られた論理ページ(6)と前記物理ページ(7)との対
応を管理情報テーブル(5)に記述しておくよう構成
し, 前記アプリケーションプログラム(2)が前記論理ペー
ジ(6)を用いて前記処理を行い, 前記変換処理部(4)が,前記管理情報テーブル(5)
の内容にもとづいて前記通知の際に当該項目が入力され
た物理ページ(7)を前記論理ページ(6)に変換する
と共に,前記アクセスの際に前記要求に係る論理ページ
(6)を前記物理ページ(7)に変換するように構成す
る。
本発明は,ページ制御処理方式に関し,更に詳しくは,
複数のアプリケーションプログラムが項目入力処理を行
う場合のページ制御処理方式に関する。
複数のアプリケーションプログラムが項目入力処理を行
う場合のページ制御処理方式に関する。
データ処理システムへの簡易な入力手段として,項目入
力装置がある。項目入力装置は,表示画面上にタッチス
クリーン(タッチパネル)を組み合わせ,表示された項
目上に触れることにより当該項目の入力を可能としたも
のである。
力装置がある。項目入力装置は,表示画面上にタッチス
クリーン(タッチパネル)を組み合わせ,表示された項
目上に触れることにより当該項目の入力を可能としたも
のである。
この入力項目の処理はアプリケーションプログラムによ
って行われるが,入力項目の多様化により,複数のアプ
リケーションプログラムを同時動作させる要求がある。
って行われるが,入力項目の多様化により,複数のアプ
リケーションプログラムを同時動作させる要求がある。
第9図及び第10図は従来技術説明図である。
第9図図示の如く,項目入力装置に第1ページないし第
nページが存在し,一方,入力項目処理を行う2つのア
プリケーションプログラムA及びBが存在するとする。
項目入力装置のページ(物理ページ)は,その表示画面
即ち入力画面に対応し,1物理ページは1表示画面に1
回に表示されるデータからなる。項目入力装置即ち物理
ページとアプリケーションプログラムとの間にはシステ
ムプログラムが介在し,第10図図示の処理を行う。
nページが存在し,一方,入力項目処理を行う2つのア
プリケーションプログラムA及びBが存在するとする。
項目入力装置のページ(物理ページ)は,その表示画面
即ち入力画面に対応し,1物理ページは1表示画面に1
回に表示されるデータからなる。項目入力装置即ち物理
ページとアプリケーションプログラムとの間にはシステ
ムプログラムが介在し,第10図図示の処理を行う。
アプリケーションプログラム動作開始時には,第10図
(A)図示の如く,初期設定開始の後,システムプログ
ラムではなく,アプリケーションプログラム自身が自分
の使用する物理ページの範囲を認識する。
(A)図示の如く,初期設定開始の後,システムプログ
ラムではなく,アプリケーションプログラム自身が自分
の使用する物理ページの範囲を認識する。
項目入力装置からの入力項目(データ)処理時には,第
10図(B)図示の如く,入力があると,システムプロ
グラムは項目入力された物理ページのデータを,そのま
まアプリケーションプログラムに通知する。
10図(B)図示の如く,入力があると,システムプロ
グラムは項目入力された物理ページのデータを,そのま
まアプリケーションプログラムに通知する。
入力可能なアプリケーションプログラムが(AからB
へ)切り替わった場合には,第10図(C)図示の如
く,システムプログラムが切り替え処理を行う。
へ)切り替わった場合には,第10図(C)図示の如
く,システムプログラムが切り替え処理を行う。
アプリケーションプログラムから項目入力装置の制御を
行う場合には,第10図(D)図示の如く,アクセス要
求があると,システムプログラムは,アプリケーション
プログラムから通知された物理ページをそのまま用いて
項目入力装置へアクセスする。
行う場合には,第10図(D)図示の如く,アクセス要
求があると,システムプログラムは,アプリケーション
プログラムから通知された物理ページをそのまま用いて
項目入力装置へアクセスする。
前述の従来技術においては,複数のアプリケーションプ
ログラムが動作した場合は,これらが使用している物理
ページが互いに重ならないようにする必要がある。
ログラムが動作した場合は,これらが使用している物理
ページが互いに重ならないようにする必要がある。
しかし,第10図(B)及び(D)に図示の如く,シス
テムプログラムはアプリケーションプログラムに対し,
物理ページをそのまま見せているため,アプリケーショ
ンプログラム自身が第10図(A)図示の如く,物理ペ
ージを意識する必要がある。例えば,アプリケーション
プログラムBは,他のアプリケーションプログラムAが
第1ページないし第mページを使用している場合,これ
と重ならないように,自己の使用するページを第m+1
ページないし第nページとするような制御を行う必要が
ある。従って,アプリケーションプログラムは,常に物
理ページを意識しなければ,項目入力装置へのアクセス
ができなかった。
テムプログラムはアプリケーションプログラムに対し,
物理ページをそのまま見せているため,アプリケーショ
ンプログラム自身が第10図(A)図示の如く,物理ペ
ージを意識する必要がある。例えば,アプリケーション
プログラムBは,他のアプリケーションプログラムAが
第1ページないし第mページを使用している場合,これ
と重ならないように,自己の使用するページを第m+1
ページないし第nページとするような制御を行う必要が
ある。従って,アプリケーションプログラムは,常に物
理ページを意識しなければ,項目入力装置へのアクセス
ができなかった。
また,項目入力を行うアプリケーションプログラムの組
み合わせが変わるたびに,アプリケーションプログラム
が物理ページの使用範囲を設定し直さなければならなか
った。従って,これらを可能とするために,アプリケー
ションプログラム作成時の負担が大きいという問題があ
った。
み合わせが変わるたびに,アプリケーションプログラム
が物理ページの使用範囲を設定し直さなければならなか
った。従って,これらを可能とするために,アプリケー
ションプログラム作成時の負担が大きいという問題があ
った。
一方,この問題を避けるために,アプリケーションプロ
グラムに物理ページを意識させないようにすると,オペ
レータが使用するアプリケーションプログラムに応じて
項目入力装置の定義をその都度変更しなければならな
い。従って,オペレータの負担が大きくなり,項目入力
の操作性が著しく低下するという問題が生じてしまう。
グラムに物理ページを意識させないようにすると,オペ
レータが使用するアプリケーションプログラムに応じて
項目入力装置の定義をその都度変更しなければならな
い。従って,オペレータの負担が大きくなり,項目入力
の操作性が著しく低下するという問題が生じてしまう。
本発明は,操作性を低下させることなくアプリケーショ
ンプログラムの負担を軽くしたページ制御処理方式を提
供することを目的とする。
ンプログラムの負担を軽くしたページ制御処理方式を提
供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり,本発明によるデー
タ処理システムを示している。
タ処理システムを示している。
第1図において,1は処理装置,2はアプリケーション
プログラム,3はシステムプログラム,4は変換処理
部,5は管理情報テーブル,6は論理ページ,7は物理
ページ,8は項目入力装置,9は表示画面である。
プログラム,3はシステムプログラム,4は変換処理
部,5は管理情報テーブル,6は論理ページ,7は物理
ページ,8は項目入力装置,9は表示画面である。
項目入力装置8は,タッチスクリーンを組み合わせるこ
とにより項目入力のための入力画面としても動作する表
示画面9と,各々が表示画面9に対応する複数の物理ペ
ージ7とを備える。
とにより項目入力のための入力画面としても動作する表
示画面9と,各々が表示画面9に対応する複数の物理ペ
ージ7とを備える。
アプリケーションプログラム2は,項目入力装置8の表
示(入力)画面9から対応する物理ページ7に入力され
た項目についての処理(項目入力)を行う。アプリケー
ションプログラム2は,複数設けられ,同時動作する。
示(入力)画面9から対応する物理ページ7に入力され
た項目についての処理(項目入力)を行う。アプリケー
ションプログラム2は,複数設けられ,同時動作する。
システムプログラム3は,複数の物理ページ7と複数の
アプリケーションプログラム2との間に設けられ,物理
ページ7に入力された項目を当該物理ページ7に対応す
るアプリケーションプログラム2に通知すると共に,ア
プリケーションプログラム2からの要求により物理ペー
ジ7をアクセスする。
アプリケーションプログラム2との間に設けられ,物理
ページ7に入力された項目を当該物理ページ7に対応す
るアプリケーションプログラム2に通知すると共に,ア
プリケーションプログラム2からの要求により物理ペー
ジ7をアクセスする。
変換処理部4は,システムプログラム3に設けられ,物
理ページ7を,アプリケーションプログラム2に応じた
論理ページ6に変換する。
理ページ7を,アプリケーションプログラム2に応じた
論理ページ6に変換する。
アプリケーションプログラム2は,物理ページ7に入力
された項目についての処理及び物理ページ7へのアクセ
ス要求を,当該物理ページ7とは異なる論理ページ6を
用いて行う。論理ページ6は,アプリケーションプログ
ラム2が用いる論理的なページであり,物理ページ7と
1対1に対応する。
された項目についての処理及び物理ページ7へのアクセ
ス要求を,当該物理ページ7とは異なる論理ページ6を
用いて行う。論理ページ6は,アプリケーションプログ
ラム2が用いる論理的なページであり,物理ページ7と
1対1に対応する。
変換処理部4は,物理ページ7に入力された項目のアプ
リケーションプログラム2への通知の際に,当該項目入
力のあった物理ページ7を論理ページ6に変換する。こ
れにより,システムプログラム3は,論理ページ6を用
いて入力された項目をアプリケーションプログラム2に
通知する。また,変換処理部4は,物理ページ7へのア
クセスの際に,アプリケーションプログラム2からの当
該アクセス要求における論理ページ6を物理ページ7に
変換する。これにより,システムプログラム3は,当該
物理ページ7をアクセスする。即ち,変換処理部4は,
物理ページ7をアプリケーションプログラム2の各々に
割り当てる。物理ページ7は,項目入力装置8の持つペ
ージであり,物理的に存在するページである。
リケーションプログラム2への通知の際に,当該項目入
力のあった物理ページ7を論理ページ6に変換する。こ
れにより,システムプログラム3は,論理ページ6を用
いて入力された項目をアプリケーションプログラム2に
通知する。また,変換処理部4は,物理ページ7へのア
クセスの際に,アプリケーションプログラム2からの当
該アクセス要求における論理ページ6を物理ページ7に
変換する。これにより,システムプログラム3は,当該
物理ページ7をアクセスする。即ち,変換処理部4は,
物理ページ7をアプリケーションプログラム2の各々に
割り当てる。物理ページ7は,項目入力装置8の持つペ
ージであり,物理的に存在するページである。
以上によれば,アプリケーションプログラム2は物理ペ
ージを意識する必要がなく,組み合わせが変わるたびに
物理ページの使用範囲を設定し直す必要がない。従っ
て,アプリケーションプログラム2の作成時の負担が少
なくて済む。また,論理ページと物理ページとの間の変
換を変換処理部4が行うので,オペレータが項目入力装
置の定義の変更等の処理を行う必要がない。従って,項
目入力の操作性が低下することがない。
ージを意識する必要がなく,組み合わせが変わるたびに
物理ページの使用範囲を設定し直す必要がない。従っ
て,アプリケーションプログラム2の作成時の負担が少
なくて済む。また,論理ページと物理ページとの間の変
換を変換処理部4が行うので,オペレータが項目入力装
置の定義の変更等の処理を行う必要がない。従って,項
目入力の操作性が低下することがない。
第1図について更に説明する。
項目入力装置8は入出力装置(物理装置)であって,こ
のためのタッチスクリーンを組み合わせた表示画面9を
備える。即ち,表示画面9に,所定位置に表示されたメ
ッセージ(項目)を含む画面を出力する。また,タッチ
スクリーンの表示画面9上の項目に対応した位置に触れ
ることにより,当該項目の入力を可能とする。
のためのタッチスクリーンを組み合わせた表示画面9を
備える。即ち,表示画面9に,所定位置に表示されたメ
ッセージ(項目)を含む画面を出力する。また,タッチ
スクリーンの表示画面9上の項目に対応した位置に触れ
ることにより,当該項目の入力を可能とする。
タッチスクリーンを組み合わせた表示画面9による項目
の表示及び入力受付けのために,物理ページ7が用意さ
れる。物理ページ7の各々は,1つの表示画面9に1回
で表示されるデータからなる。物理ページ7は,例え
ば,項目入力装置8の持つメモリ内の所定の位置に所定
の数だけ存在する。1つの物理ページ7には,表示画面
9における各項目についての位置情報が格納される。ま
た,タッチスクリーンからの入力操作があった場合は,
オペレータが触れたタッチスクリーンの位置(に対応す
る表示画面9の位置)についての情報が入力される(書
き込まれる)。
の表示及び入力受付けのために,物理ページ7が用意さ
れる。物理ページ7の各々は,1つの表示画面9に1回
で表示されるデータからなる。物理ページ7は,例え
ば,項目入力装置8の持つメモリ内の所定の位置に所定
の数だけ存在する。1つの物理ページ7には,表示画面
9における各項目についての位置情報が格納される。ま
た,タッチスクリーンからの入力操作があった場合は,
オペレータが触れたタッチスクリーンの位置(に対応す
る表示画面9の位置)についての情報が入力される(書
き込まれる)。
このような項目入力装置8における処理は,システムプ
ログラム3を介したアプリケーションプログラム2に依
頼により,項目入力装置8の処理プログラム(図示せ
ず)が行う。
ログラム3を介したアプリケーションプログラム2に依
頼により,項目入力装置8の処理プログラム(図示せ
ず)が行う。
アプリケーションプログラム2は,項目入力装置8を用
いた処理の開始,項目入力装置8の制御(表示の制
御),項目入力装置8の解放等についての依頼をシステ
ムプログラム3に対して行う。この開始の依頼において
は,自己の用いる(必要とする)論理ページ6の数即ち
物理ページ7の数を宣言する。また,制御の依頼におい
ては,物理ページ7へのデータの格納や表示すべき物理
ページ7の切り替え(画面の切り替え)等を要求する。
いた処理の開始,項目入力装置8の制御(表示の制
御),項目入力装置8の解放等についての依頼をシステ
ムプログラム3に対して行う。この開始の依頼において
は,自己の用いる(必要とする)論理ページ6の数即ち
物理ページ7の数を宣言する。また,制御の依頼におい
ては,物理ページ7へのデータの格納や表示すべき物理
ページ7の切り替え(画面の切り替え)等を要求する。
また,アプリケーションプログラム2は,システムプロ
グラム3から物理ページ7に入力された情報を受け取る
と,その項目入力処理を行う。即ち,オペレータが触れ
た位置情報を受け取って,これを所定のコード信号に変
換する。この所定のコード信号は,当該オペレータが触
れた位置に対応する項目を指すコード信号である。そし
て,このコード信号を,所定のファイル(記憶装置)の
所定の位置に格納する。
グラム3から物理ページ7に入力された情報を受け取る
と,その項目入力処理を行う。即ち,オペレータが触れ
た位置情報を受け取って,これを所定のコード信号に変
換する。この所定のコード信号は,当該オペレータが触
れた位置に対応する項目を指すコード信号である。そし
て,このコード信号を,所定のファイル(記憶装置)の
所定の位置に格納する。
システムプログラム3は,処理装置1が備えるものであ
り,特に項目入力装置8についての入出力処理を行う。
処理装置1は,中央処理装置(CPU)とメモリとから
なる。
り,特に項目入力装置8についての入出力処理を行う。
処理装置1は,中央処理装置(CPU)とメモリとから
なる。
システムプログラム3は,アプリケーションプログラム
2から種々の依頼を受けて項目入力装置8を制御する。
また,物理ページ7に入力された情報をアプリケーショ
ンプログラム2に送る。このような処理のために,シス
テムプログラム3は,変換処理部4及び管理情報テーブ
ル5を備え,物理ページ7と論理ページ6との変換を行
うと共に,この変換による物理ページ7及び論理ページ
6の制御を行う。この変換は,管理情報テーブル5を用
いて,変換処理部4が行う。管理情報テーブル5の作成
(管理情報の設定)は,システムプログラム3によって
行われる。この作成は,アプリケーションプログラム2
からの処理開始依頼によて行われ,このために,アプリ
ケーションプログラム2は,自己のアプリケーションI
Dと共に,使用する論理ページ6の数を通知する。シス
テムプログラム3は,管理情報テーブル5を用い,物理
ページ7の排他制御,物理ページ7(項目入力装置8)
とアプリケーションプログラム2との間でのデータの送
受,物理ページ7の獲得及び解放等のページ制御を行
う。
2から種々の依頼を受けて項目入力装置8を制御する。
また,物理ページ7に入力された情報をアプリケーショ
ンプログラム2に送る。このような処理のために,シス
テムプログラム3は,変換処理部4及び管理情報テーブ
ル5を備え,物理ページ7と論理ページ6との変換を行
うと共に,この変換による物理ページ7及び論理ページ
6の制御を行う。この変換は,管理情報テーブル5を用
いて,変換処理部4が行う。管理情報テーブル5の作成
(管理情報の設定)は,システムプログラム3によって
行われる。この作成は,アプリケーションプログラム2
からの処理開始依頼によて行われ,このために,アプリ
ケーションプログラム2は,自己のアプリケーションI
Dと共に,使用する論理ページ6の数を通知する。シス
テムプログラム3は,管理情報テーブル5を用い,物理
ページ7の排他制御,物理ページ7(項目入力装置8)
とアプリケーションプログラム2との間でのデータの送
受,物理ページ7の獲得及び解放等のページ制御を行
う。
第2図は表示画面説明図である。
表示画面9には,図示の如く「ビール」,「ジュー
ス」,「1個」,「2個」等の項目が表示される。各項
目は,所定の面積を持つ領域として表示され,当該領域
内にオペレータが触れた場合に,対応する項目の入力で
あるとされる。
ス」,「1個」,「2個」等の項目が表示される。各項
目は,所定の面積を持つ領域として表示され,当該領域
内にオペレータが触れた場合に,対応する項目の入力で
あるとされる。
あるアプリケーションプログラム2が,第2図図示の2
枚の表示画面9を用いるとすると,その論理ページ6及
び物理ページ7も2枚づつ必要となる。例えば「ビー
ル」等の項目の表示のある表示画面9の表示に対して,
オペレータが「ジュース「に触れると,次に「1個」等
の項目の表示のある表示画面9に切り替わり,オペレー
タが「2個」に触れると処理が終了する。これにより
「ジュース2個」が入力されたことになる。なお,同一
のアプリケーションプログラム2における画面の切り替
えは,例えば,オペレータの入力操作によって行われ
る。
枚の表示画面9を用いるとすると,その論理ページ6及
び物理ページ7も2枚づつ必要となる。例えば「ビー
ル」等の項目の表示のある表示画面9の表示に対して,
オペレータが「ジュース「に触れると,次に「1個」等
の項目の表示のある表示画面9に切り替わり,オペレー
タが「2個」に触れると処理が終了する。これにより
「ジュース2個」が入力されたことになる。なお,同一
のアプリケーションプログラム2における画面の切り替
えは,例えば,オペレータの入力操作によって行われ
る。
一方,異なるアプリケーションプログラム2が,第2図
図示の2枚の表示画面9を用用いる場合,その画面の切
り替えは,切り替わったアプリケーションプログラム2
からの切り替え要求によって行われる。
図示の2枚の表示画面9を用用いる場合,その画面の切
り替えは,切り替わったアプリケーションプログラム2
からの切り替え要求によって行われる。
第3図は管理情報テーブル説明図である。
管理情報テーブル5は,図示の如く,物理ページ7の各
々について,その番号ごとに,獲得中フラグ,アプリケ
ーションID及び論理ページ(番号)を格納してなる。
獲得中フラグが「ON」であれば,対応するアプリケー
ションIDに示されるアプリケーションプログラム2が
当該物理ページ7を現在使用中であることを示す。従っ
て,他のアプリケーションプログラム2は,当該物理ペ
ージ7を使用できず,排他制御される。獲得中フラグが
「OFF」であれば,どのアプリケーションプログラム
2からも使用可能である。論理ページ番号は、対応する
アプリケーションIDに示されるアプリケーションプロ
グラム2における当該物理ページ7に対応する論理ペー
ジ6の番号を示す。論理ページ番号は,常に所定の番
号,例えば「1」から始まり,他のアプリケーションプ
ログラム2を意識する必要がない。
々について,その番号ごとに,獲得中フラグ,アプリケ
ーションID及び論理ページ(番号)を格納してなる。
獲得中フラグが「ON」であれば,対応するアプリケー
ションIDに示されるアプリケーションプログラム2が
当該物理ページ7を現在使用中であることを示す。従っ
て,他のアプリケーションプログラム2は,当該物理ペ
ージ7を使用できず,排他制御される。獲得中フラグが
「OFF」であれば,どのアプリケーションプログラム
2からも使用可能である。論理ページ番号は、対応する
アプリケーションIDに示されるアプリケーションプロ
グラム2における当該物理ページ7に対応する論理ペー
ジ6の番号を示す。論理ページ番号は,常に所定の番
号,例えば「1」から始まり,他のアプリケーションプ
ログラム2を意識する必要がない。
第3図図示の場合,アプリケーションID「A」のアプ
リケーションプログラム2が,物理ページ「1」及び
「2」を,論理ページ「1」及び「2」として使用して
いる。また,アプリケーションID「B」のアプリケー
ションプログラム2が,物理ページ「4」,「5」及び
「6」を,論理ページ「1」,「2」及び「3」として
使用している。
リケーションプログラム2が,物理ページ「1」及び
「2」を,論理ページ「1」及び「2」として使用して
いる。また,アプリケーションID「B」のアプリケー
ションプログラム2が,物理ページ「4」,「5」及び
「6」を,論理ページ「1」,「2」及び「3」として
使用している。
第4図はアプリケーションプログラム動作開始処理フロ
ーである。
ーである。
初期設定が開始されると,アプリケーションプログ
ラム2が,システムプログラム3に対して自己が使用す
る論理ページ6(即ち物理ページ7)の数を宣言する。
ラム2が,システムプログラム3に対して自己が使用す
る論理ページ6(即ち物理ページ7)の数を宣言する。
この宣言を受けて,システムプログラム3が,物理
ページ7を論理ページ6に割り当てるように,管理情報
テーブル5内に管理情報を設定する。
ページ7を論理ページ6に割り当てるように,管理情報
テーブル5内に管理情報を設定する。
この設定は,システムプログラム3により,第4図
(B)図示の如くに行われる。
(B)図示の如くに行われる。
管理情報テーブル5を検索して,物理ページ7の空
きページ(獲得中フラグがOFFのページ)の数と,ア
プリケーションプログラム2の宣言したページ(要求ペ
ージ)の数とを比較する。
きページ(獲得中フラグがOFFのページ)の数と,ア
プリケーションプログラム2の宣言したページ(要求ペ
ージ)の数とを比較する。
空きページ数が要求ページ数より少ない場合,エラー終
了する。
了する。
空きページ数が要求ページ数以上である場合,要求
ページの数だけ,獲得中フラグをONとする。
ページの数だけ,獲得中フラグをONとする。
獲得中フラグをONとした物理ページ7の各々に,
当該宣言をしたアプリケーションプログラム2のアプリ
ケーションIDを設定する。
当該宣言をしたアプリケーションプログラム2のアプリ
ケーションIDを設定する。
当該アプリケーションIDを設定した物理ページ7
の各々に,論理ページ(番号)を設定する。この時,例
えば物理ページ番号の小さい順に,論理ページ番号が
「1」から順に設定される。
の各々に,論理ページ(番号)を設定する。この時,例
えば物理ページ番号の小さい順に,論理ページ番号が
「1」から順に設定される。
第5図は入力処理フローである。
項目入力装置8において入力操作がなされ,物理ペ
ージ7に入力があると,変換処理部4が,当該物理ペー
ジ7の番号により管理情報テーブル5を検索し,対応す
るアプリケーションプログラム2における論理ページ
(番号)に変換する。
ージ7に入力があると,変換処理部4が,当該物理ペー
ジ7の番号により管理情報テーブル5を検索し,対応す
るアプリケーションプログラム2における論理ページ
(番号)に変換する。
システムプログラム3が,当該論理ページ6を用い
て,現在項目入力装置8を使用しているアプリケーショ
ンプログラム2に対して,入力について通知する。この
通知は,前述の如く,オペレータが触れた位置情報の形
で通知される。
て,現在項目入力装置8を使用しているアプリケーショ
ンプログラム2に対して,入力について通知する。この
通知は,前述の如く,オペレータが触れた位置情報の形
で通知される。
第6図は切り替え処理フローである。
切り替わったアプリケーションプログラム2から切
り替え要求があると,システムプログラム3は,管理情
報テーブル5を検索して,当該切り替わったアプリケー
ションプログラム2のアプリケーションIDが設定され
ている物理ページ7を知る。
り替え要求があると,システムプログラム3は,管理情
報テーブル5を検索して,当該切り替わったアプリケー
ションプログラム2のアプリケーションIDが設定され
ている物理ページ7を知る。
システムプログラム3は,例えば,該当する物理ペ
ージ7のうち論理ページ6の小さい物理ページ7を表示
するように項目入力装置8を制御する。
ージ7のうち論理ページ6の小さい物理ページ7を表示
するように項目入力装置8を制御する。
第7図はアクセス要求処理フローである。
アプリケーションプログラム2からアクセス要求が
システムプログラム3に対して行われると,変換処理部
4が,当該要求においてアプリケーションプログラム2
から通知された論理ページ6を管理情報テーブル5を用
いて物理ページ7に変換する。
システムプログラム3に対して行われると,変換処理部
4が,当該要求においてアプリケーションプログラム2
から通知された論理ページ6を管理情報テーブル5を用
いて物理ページ7に変換する。
システムプログラム3が,当該物理ページ7を用い
て項目入力装置8へアクセスする。
て項目入力装置8へアクセスする。
変換処理部4による変換は,第7図(B)図示の如くに
行われる。
行われる。
管理情報テーブル5の全ての物理ページ番号を検索
したか否かを調べる。
したか否かを調べる。
検索した場合,処理を終了する。
検索していない場合,(残りの物理ページ7のう
ち)先頭の物理ページ7について,その獲得中フラグが
ONか否かを調べる。
ち)先頭の物理ページ7について,その獲得中フラグが
ONか否かを調べる。
ONでない(OFFである)場合,次の物理ページ
番号を検索対象とし、処理以下を検り返す。
番号を検索対象とし、処理以下を検り返す。
ONである場合,当該物理ページ7を使用している
アプリケーションプログラム2のアプリケーションID
と,アクセス要求元のアプリケーションプログラム2の
アプリケーションIDとが一致するか否かを調べる。
アプリケーションプログラム2のアプリケーションID
と,アクセス要求元のアプリケーションプログラム2の
アプリケーションIDとが一致するか否かを調べる。
一致しない場合,処理を行う。
一致する場合,当該物理ページ7に設定されている
論理ページ番号と,通知された論理ページ番号とが一致
するか否かを調べる。
論理ページ番号と,通知された論理ページ番号とが一致
するか否かを調べる。
一致しない場合,処理を行う。
一致する場合,当該物理ページ7が通知された論理
ページ6に対応するものであるので,この論理ページ6
を当該物理ページ7に変換する。
ページ6に対応するものであるので,この論理ページ6
を当該物理ページ7に変換する。
この後,システムプログラム3が物理装置である項
目入力装置8にアクセスする。
目入力装置8にアクセスする。
第8図はアプリケーションプログラム動作終了処理フロ
ーである。
ーである。
終了時設定が開始されると,アプリケーションプロ
グラム2が,システムプログラム3に対して,項目入力
装置8の解放を宣言する。
グラム2が,システムプログラム3に対して,項目入力
装置8の解放を宣言する。
この宣言を受けて,システムプログラム3が,当該
終了するアプリケーションプログラム2の使用していた
物理ページ7を解放する。即ち,管理情報テーブル5を
検索して,当該終了するアプリケーションプログラム2
のアプリケーションIDが設定されている物理ページ7
について,その獲得中フラグをOFFとする。
終了するアプリケーションプログラム2の使用していた
物理ページ7を解放する。即ち,管理情報テーブル5を
検索して,当該終了するアプリケーションプログラム2
のアプリケーションIDが設定されている物理ページ7
について,その獲得中フラグをOFFとする。
以上説明したように,本発明によれば,複数のアプリケ
ーションプログラムが項目入力処理を行う場合のページ
制御処理において,物理ページと論理ページとの変換を
行う変換処理部を設けたことにより,アプリケーション
プログラムが物理ページを意識する必要がなくなるの
で,作成時の負担を軽くでき,また,変換を自動的に行
うので項目入力の操作性が低下することを防止できるの
で,既存のアプリケーションプログラム及び項目入力操
作を殆ど変更することなくアプリケーションプログラム
を複数同時動作させることが可能となる。
ーションプログラムが項目入力処理を行う場合のページ
制御処理において,物理ページと論理ページとの変換を
行う変換処理部を設けたことにより,アプリケーション
プログラムが物理ページを意識する必要がなくなるの
で,作成時の負担を軽くでき,また,変換を自動的に行
うので項目入力の操作性が低下することを防止できるの
で,既存のアプリケーションプログラム及び項目入力操
作を殆ど変更することなくアプリケーションプログラム
を複数同時動作させることが可能となる。
第1図は本発明の原理構成図, 第2図は表示画面説明図, 第3図は管理情報テーブル説明図, 第4図はアプリケーションプログラム動作開始処理フロ
ー, 第5図は入力処理フロー, 第6図は切り替え処理フロー, 第7図はアクセス要求処理フロー, 第8図はアプリケーションプログラム動作終了処理フロ
ー, 第9図および第10図は従来技術説明図, 1は処理装置,2はアプリケーションプログラム,3は
システムプログラム,4は変換処理部,5は管理情報テ
ーブル,6は論理ページ,7は物理ページ,8は項目入
力装置,9は表示画面である。
ー, 第5図は入力処理フロー, 第6図は切り替え処理フロー, 第7図はアクセス要求処理フロー, 第8図はアプリケーションプログラム動作終了処理フロ
ー, 第9図および第10図は従来技術説明図, 1は処理装置,2はアプリケーションプログラム,3は
システムプログラム,4は変換処理部,5は管理情報テ
ーブル,6は論理ページ,7は物理ページ,8は項目入
力装置,9は表示画面である。
Claims (1)
- 【請求項1】各々が項目入力装置(8)の表示画面
(9)に対応する複数の物理ページ(7)と, 前記項目入力装置(8)から前記物理ページ(7)に入
力された項目についての処理を行う複数のアプリケーシ
ョンプログラム(2)と, 前記入力された項目を前記アプリケーションプログラム
(2)に通知すると共に、前記アプリケーションプログ
ラム(2)からの要求により前記物理ページ(7)をア
クセスするシステムプログラム(3)とを備えたデータ
処理システムにおいて, 前記物理ページ(7)と同一内容を記述する論理ページ
(6)を複数個そなえると共に, 前記物理ページ(7)を前記アプリケーションプログラ
ム(2)に応じた論理ページ(6)に変換する変換処理
部(4)を設け, 前記システムプログラム(3)が,前記アプリケーショ
ンプログラム(2)の存在に対応して,当該アプリケー
ションプログラム(2)が使用するページ数にもとづい
て,当該アプリケーションプログラム(2)に対して前
記論理ページ(6)を対応づけると共に,当該対応づけ
られた論理ページ(6)と前記物理ページ(7)との対
応を管理情報テーブル(5)に記述しておくよう構成
し, 前記アプリケーションプログラム(2)が前記論理ペー
ジ(6)を用いて前記処理を行い, 前記変換処理部(4)が,前記管理情報テーブル(5)
の内容にもとづいて前記通知の際に当該項目が入力され
た物理ページ(7)を前記論理ページ(6)に変換する
と共に,前記アクセスの際に前記要求に係る論理ページ
(6)を前記物理ページ(7)に変換する ことを特徴とするページ制御処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074050A JPH0622009B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | ページ制御処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074050A JPH0622009B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | ページ制御処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273442A JPH03273442A (ja) | 1991-12-04 |
| JPH0622009B2 true JPH0622009B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13535970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074050A Expired - Lifetime JPH0622009B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | ページ制御処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622009B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101815945B1 (ko) * | 2017-05-25 | 2018-02-22 | 주식회사 삼양사 | 무수당 알코올 유래 카보네이트 디올을 이용하여 제조된 폴리에스테르 수지 및 그 제조방법, 및 그 수지를 포함하는 분체 도료 조성물 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2277243A (en) * | 1993-04-22 | 1994-10-26 | Shinichi Aoki | Method for producing rice surface-treated with pure gold |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778782B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1995-08-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 対話型コンピュータ・システムならびにその使用環境適合化装置および方法 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2074050A patent/JPH0622009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101815945B1 (ko) * | 2017-05-25 | 2018-02-22 | 주식회사 삼양사 | 무수당 알코올 유래 카보네이트 디올을 이용하여 제조된 폴리에스테르 수지 및 그 제조방법, 및 그 수지를 포함하는 분체 도료 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03273442A (ja) | 1991-12-04 |
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