JPH0622035Y2 - 壁面構成体の支持金具 - Google Patents

壁面構成体の支持金具

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JPH0622035Y2
JPH0622035Y2 JP18479087U JP18479087U JPH0622035Y2 JP H0622035 Y2 JPH0622035 Y2 JP H0622035Y2 JP 18479087 U JP18479087 U JP 18479087U JP 18479087 U JP18479087 U JP 18479087U JP H0622035 Y2 JPH0622035 Y2 JP H0622035Y2
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Inventor
琢洋 谷川
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株式会社イナックス
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、タイル,石板,陶磁器板,コンクリートパネ
ル等の壁面構成体を素材として壁面を構築する際に使用
される支持金具に関するものであって、特に大型の壁面
構成体を用いる施工に適しており、施工作業の簡略化と
共に、壁面構成体の加工作業の簡単化を図るものであ
る。
〔従来の技術〕
大型のタイルを用いて壁面を構築する場合に、建物躯体
等の取付面に施工用の支持金具を固定し、この金具でタ
イルを支持して壁面を構築するという方式が広く採用さ
れている。このような方式による施工例として、第4図
及び第5図に、上端面33及び下端面34に溝37,38を設け
たタイル30を用い、建物躯体10の取付面20に固定した支
持金具11を上記溝37,38に嵌め込ませてタイル30を保持
することによりタイル壁面を構築する方式を掲げる。
ここで使用される支持金具11は、横方向に長い長尺部材
であって、建物躯体10等の取付面20へ固定される固定部
12と、該固定部12に垂直に設けられた受載部13と、該受
載部13の上下面それぞれの先端側に形成された起立片1
6,17と、受載部13の上下に前記固定部12と平行に設けら
れた支承部14,14とからなっている。前記支承部14は、
固定部12の上縁に折曲形成された上側支承部14aと、受
載部13の下面に垂設された下側支承部14bとよりなって
おり、それぞれ同一面レベルになされている。また支承
部14,14の縁部には、いずれもリブ15,15が折曲形成さ
れ、剛性の向上が図られている。
上記支持金具11によりタイル壁面を構築するには、次の
ようにして行う。はじめに、躯体10の取付面20へ打ち込
んだアンカーボルト7に、支持金具11の固定部12をナッ
ト6で固定する。該支持金具11は、タイル30の割付寸法
に基づき、上下に適宜間隔を設けて複数本固定される。
次いでタイル30を、上下に固定された支持金具11の間へ
取りつける。これは、タイル30を適当に傾けて、上端面
33に形成した溝37に支持金具11の下側起立片17を嵌め込
ませ、タイル30をやや上方へ押し上げたのち、下端面34
の溝38に上側起立片16が嵌まるようにタイル30を落とし
込むことにより行われる。このようにして、タイル30の
上下が、起立片16,17により支持される。またこのと
き、支持金具11の支承部14,14に接着剤50を塗布して、
タイル裏面を固着することも行われる。しかるのち、所
望により各タイル30間に目地材40を充填してタイル壁面
を仕上げる。なお、強度向上のため、タイル30の裏面に
裏打ち材39が取着されることもある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来方式による壁面施工においては、各支持金具11
について水平調整を行う必要がある。ところが、この水
平調整作業は、各支持金具11の個々について行わなけれ
ばならないが、支持金具11を固定するには大変慎重さが
要求されると共に手数がかかるので、作業能率が悪かっ
た。
また、上記従来の支持金具11は、横方向に長い長尺物で
あるから、受載部13に雨水等が溜りやすいという欠点を
有している。そのため、貯留した雨水等によって、躯体
10や壁面構成体30の早期劣化を招くおそれがある。
さらに、従来方式においては、第6図に示すような、上
端面33及び下端面34それぞれ溝37,38を有するタイル30
を使用しなくはならない。そこで、焼成前のタイル素地
に溝を設けることが考えられるが、タイルを大型にする
と、焼成中に溝の形状が変形してしまう。従って、大型
のタイル30の場合には、ダイヤモンド・ホイール・カッ
ター等を用いて製造後にタイル30の端面に溝37,38を刻
設している。ところが、この溝加工は大変時間のかかる
作業であり、能率が悪かった。その上タイル強度の観点
から、溝の幅寸法をあまり大きくすることはできないた
め、溝の形状及び寸法等の精度を高めるのが難しい。そ
の結果、不良品が高率で発生しやすく、歩留りの低下を
招いていた。しかも、溝加工のための人件費やエネルギ
ー費等が嵩むので、コスト高の要因ともなっている。
また、上記従来の施工方式は、タイル30を一旦上へ持ち
上げたのち落とし込むものであるから、第5図からわか
るように、タイル30の上端面33と、支持金具11の受載部
13との間隔にかなりの余裕を必要とする。その結果、目
地幅が広くなるという欠点を有している。
さらに、上端面33の溝37と、支持金具11の下側起立片17
との間に、ある程度の隙間が生じるのは避けられない。
この隙間はエポキシ系樹脂等で充填することが行われる
が、溝37の全長にわたって完全に充填するのは困難であ
る。そのため、隙間に水が入って、これが寒冷期に氷結
し凍害をもたらすという欠点もあった。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、上記問題点に鑑みて創案されたものであっ
て、施工作業の簡略化と、使用する壁面構成体への加工
作業の簡素化とを目的としている。本考案に係る壁面構
成体の支持金具の特徴は、躯体壁面等の取付面にタイ
ル,石板,陶磁器板,コンクリートパネル等の壁面構成
体を用いて壁面を構築するための金具であって、上記取
付面に固定される縦桟部と、該縦桟部の両側縁部に起立
形成された起立部と、該起立部それぞれの先端に前記縦
桟部と平行となるように設けられた支承部と、前記縦桟
部の表面又は前記支承部それぞれの表面に縦桟部の長手
方向に対して垂直となるように立設された複数の構成体
受載部とからなり、該構成体受載部の先端側には壁面構
成体における上下端面の支持に供する支持ピンを挿通さ
せる挿通孔が設けられている点にある。
〔作用〕
本考案に係る支持金具(以下、本案支持金具と言う)を
躯体等の取付面へ固定するには、まず、適宜ピッチごと
に鉛直に張り渡された糸を基準として、該支持金具を取
付面に仮固定する。そして、各支持金具に設けられてい
る複数の受載部のうち、いずれか任意の一段において水
平調節を行ったのち本固定する。各支持金具における受
載部の立設間隔を一定に揃えておけば、任意の一段につ
いて水平調節をすれば、残りの受載部各段の水平調整に
ついては省略することが可能である。従って、本案支持
金具を用いれば、鉛直出しを確実に行うことにより、水
平出しの作業回数を極めて少なくできるので、水平出し
に要する作業回数が多い前記従来の施工方式よりも遥か
に簡単且つ能率良く美麗な壁面を構築することができ
る。
また、本案支持金具は縦方向に長い長尺物としたので、
雨水等が壁面構成体の裏面に入り込んだ場合にも、これ
を停溜させることなく速やかに排出させる。
なお本案支持金具の支承部は、壁面構成体の裏面に当接
して、壁面構成体の表面荷重に対する耐力向上に寄与す
ると共に、構築される壁面における面の出入りを決める
働きを有しているので、面一な壁面を迅速かつ確実に構
築し得る。
さらに、本案支持金具による施工壁面は、支持ピンを上
下端面にそれぞれ設けた挿入穴に挿入せしめることによ
り壁面構成体が支持される構造であるから、壁面構成体
には、ドリル等で挿入穴を設ける加工を施すだけでよ
い。故に、従来の溝加工を施す場合と比べて、遥かに加
工が簡単であり加工時間も短縮される。
その上、従来であれば、壁面構成体を取りつけるには、
これを一旦上方へ持ち上げたのち落とし込む作業が必要
であるから、大型タイル等の重量物のときには、大変な
重労働となる。これに対して、本案支持金具を用いた場
合には、壁面構成体の上部支持は上端面の挿入穴に支持
ピンを挿入することによりなされるので、壁面構成体を
上方へ持ち上げる必要がなく、依って取付作業における
負担が軽減される。
〔実施例〕
以下、本考案の詳細を、実施例を示す図面を用いて説明
する。
第1図は、本案支持金具1の一例を示す斜視図、第2図
(a)〜(c)は同支持金具1を使用してタイル30による壁面
を構築した場合の実施例を示す図面である。
本実施例における支持金具1は、縦桟部2,起立部3,
支承部4が一体的に構成された長尺の部材である。すな
わち、縦桟部2の両側縁部に起立部3,3が垂直に折曲形
成され、該起立部3,3に連続して支承部4,4がさらに垂直
に折曲形成されている。従って、上記両側の支承部4,4
は、前記縦桟部2とは平行で且つ同一面レベルになされ
ている。縦桟部2には、切り起こし形成された構成体受
載部5がタイル30の寸法に合わせて適宜間隔で立設され
ている。該構成体受載部5の先端側には、支持ピンPを
挿通させるための挿通孔6が設けられている。なお図示
した如く、支承部4,4の縁部にリブ4a,4aを設ければ、剛
性の増大を図ることができる。
次に、上記支持金具1を用いてタイル壁面を構築する手
順を説明する。まず、躯体10の取付面20へ支持金具1を
固定する。該支持金具1の位置決めは、取付面20の手前
に所定間隔で鉛直に張り渡した糸と、いずれか所望する
一段の構成体受載部5に相当する高さ位置に水平に張り
渡した糸とを利用して行う。すなわち、前記鉛直方向の
糸に沿って、適宜ピッチで支持金具1の縦桟部2をワッ
シャー8を介してボルト9で仮固定し、しかる後、水平
方向の糸で構成体受載部5の水平出しを行ったのち本固
定すればよい。なお、支持金具1の固定は、予め躯体取
付面20に埋設されたアンカーボルト(図示省略)を利用
して行うことも可能である。また、支持金具1の上下調
節が可能なように、ボルト挿通孔7は縦長にしておくの
が望ましい。
続いてタイル30を下から順に取りつける。はじめに最下
段の構成体受載部5の上面に、タイル30(31)を載置し、
裏面を支承部4に当接せしめる。このとき、最下段の構
成体受載部5の上面に、タイル30下端面の挿入穴へ挿入
させる支持突起5aを突設しておくことが好ましい。次
に、上記タイル30(31)の直上の受載部5に穿設された挿
通孔6に支持ピンPを挿通し、該支持ピンPを前記タイ
ル31の上端面33に設けた挿入穴35に挿入せしめる。これ
により、タイル30は上下端面が支持されることになる。
またこのとき、前記支持ピンPは、上半部が受載部5の
上面から突出している。引き続き、支持ピンPが突出し
ている前記受載部5の上面にタイル30(32)を載置し、該
タイル32の下端面34に設けられた挿入穴36に支持ピンP
を挿入せしめると共に、タイル裏面を支承部4に当接せ
しめる。タイル表面の出入りは支承部4にタイル裏面を
当接させることで決まるから、タイル相互における面の
出入り調整は不要又はごく僅かで済む。
上記手順を繰り返すことにより、下側から順にタイル壁
面が構築される。しかるのち、図示は省略したが、支持
ピンPとタイル上下端面の挿入穴35,36との隙間をエポ
キシ系樹脂材等で充填する。さらに所望により、各タイ
ル31,32間に目地材(図示省略)を充填して仕上げる。
なお、タイル裏面と支承部4とを、シリコン系のコーキ
ング剤やその他の接着剤60等を用いて固着すれば、壁面
強度を高めることができる。各タイル30の動きを阻止す
れば、挿入穴35,36と支持ピンPとの間に隙間が有って
も、タイル壁面の堅牢さが保証されるので、挿入穴35,3
6の直径を比較的大きくすることができる。従って、精
密な穿孔作業を必要としないので、タイル加工が容易に
なる。しかも挿入穴は、タイルの上下端面に全部で四個
所に設ければ充分であるから、従来の溝を設けたタイル
に比べれば、遥かに強度が優れている。
また、支持ピンPとタイル上下端面の挿入穴35,36との
間の隙間は極めてわずかであるから、これをエポキシ系
樹脂等を用いて確実に充填することができる。従って、
水が浸入して凍害を引き起こすというおそれは皆無とな
る。
さらに、前述した如く、本案支持金具1を用いれば、従
来のようにタイル30を一旦持ち上げた後、落とし込むと
いう作業は不要となる。これは、大型のタイルを使用す
る場合に、特に効果が大きく、負担が著しく軽減され
る。また、タイル30を持ち上げる作業を行わないから、
タイル30の上端面33と受載部5との間隔を広くする必要
がないので、目地幅を狭くすることが可能である。
第3図(a)及び(b)は、本案支持金具1の別態様に係る実
施例を示すものである。この実施例の特徴は、構成体受
載部5を、支持金具1の支承部4に設けた点にある。即
ち、縦桟部2の両側縁部に起立形成した起立部3,3に連
ねて支承部4,4を設け、該支承部4,4に構成体受載部5,5
が切り起こし形成されている。このような構成を採用す
ることにより、図面に例示した如く、一個の支持金具1
で、二個のタイル30,30の端部支持を行うことができ
る。また、この実施例では、支持金具1の縦桟部2に設
けるボルト挿通孔7を正方形に形成し、該正方形の一辺
よりも長い平板状の押え材80を利用して、支持金具1を
躯体10の取付面20にボルト9で固定するようにしてい
る。
以上の説明は、タイルを使用して壁面を施工する場合に
ついてのものであるが、これは限定的なものではない。
その他の壁面構成体、例えば、石板,陶磁器板、コンク
リートパネル,施釉セメント板等を用いて壁面を構築す
る場合にも、本考案に係る支持金具が適用できるのは勿
論である。
〔考案の効果〕
本考案に係る支持金具を用いることにより、下記に列挙
する優れた効果を得ることができる。
本考案に係る支持金具を用いれば、水平出し作業を一
個所だけ行えば充分であるから、施工作業が極めて簡略
化され、依って能率的に美麗な壁面を得ることができ
る。
本案支持金具は、縦長の長尺物であるから、水はけが
良好であり、雨水等が貯留することはない。
支承部に壁面構成体の裏面を当接させることにより、
壁面表面に加わる垂直荷重に対する耐力の向上に寄与す
ると共に、壁面構成体の表面の出入りが決まるから、面
出し作業が非常に容易かつ確実になる。なお、壁面構成
体の裏面と支持金具の支承部とを接着剤等で固着すれ
ば、壁面の堅牢性がより一層増大する。
タイル等の壁面構成体への加工は穿孔作業のみで足り
るから、加工作業が極めて簡単になり、これに要する時
間も短縮される。従って、歩留りの向上とコストの低廉
価がもたらされる。
壁面構成体に施される加工は、四個所程度の穴だけで
あるから強度上の信頼性が高いのみならず、これをエポ
キシ系樹脂等で充填することが容易であるから、凍害発
生のおそれもない。
壁面構成体の取付作業は、支持部の上面に載置させた
のち、上端面の挿入穴に支持ピンを挿入するだけである
から、施工性が非常に良い。特に、大型タイル等の重量
物のときに、負担が著しく軽減される。
このように、本考案は、数多くの実用的効果を発揮する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る支持金具の一実施例を示す一部省
略斜視図、第2図(a)は上記支持金具を用いて構築した
壁面構造を示す要部正面図、同図(b)は図(a)のB−B線
における断面側面図、同図(c)は図(a)のC−C線におけ
る断面平面図、第3図(a)及び(b)は本考案の別態様に係
る支持金具を用いて構築した壁面構造を示す要部正面図
及び要部平面図である。第4図は従来の支持金具を用い
た壁面構造の要部を示す部分断面斜視図、第5図は同壁
面構造の要部の側面断面図、第6図は同壁面構造に用い
るタイルの斜視図である。 1……支持金具、2……縦桟部、3……起立部 4……支承部、5……構成体受載部、6……挿通孔 P……支持ピン、10……躯体、20……取付面 30(31,32)……タイル(壁面構成体)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】躯体壁面等の取付面にタイル,石板,陶磁
    器板,コンクリートパネル等の壁面構成体を用いて壁面
    を構築するための金具であって、上記取付面に固定され
    る縦桟部と、該縦桟部の両側縁部に起立形成された起立
    部と、該起立部それぞれの先端に前記縦桟部と平行とな
    るように設けられた支承部と、前記縦桟部の表面又は前
    記支承部それぞれの表面に縦桟部の長手方向に対して垂
    直となるように立設された複数の構成体受載部とからな
    り、該構成体受載部の先端側には壁面構成体における上
    下端面の支持に供する支持ピンを挿通させる挿通孔が設
    けられていることを特徴とする壁面構成体の支持金具。
JP18479087U 1987-12-02 1987-12-02 壁面構成体の支持金具 Expired - Lifetime JPH0622035Y2 (ja)

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JPH0189526U JPH0189526U (ja) 1989-06-13
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