JPH0622074B2 - テープレコーダにおけるテープ終端検出及び歩行方向反転装置 - Google Patents

テープレコーダにおけるテープ終端検出及び歩行方向反転装置

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JPH0622074B2
JPH0622074B2 JP59267407A JP26740784A JPH0622074B2 JP H0622074 B2 JPH0622074 B2 JP H0622074B2 JP 59267407 A JP59267407 A JP 59267407A JP 26740784 A JP26740784 A JP 26740784A JP H0622074 B2 JPH0622074 B2 JP H0622074B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、テープレコーダにおいて、テープの巻終り時
に、テープの駆動を自動的に停止させたり、あるいはテ
ープの走行方向を自動的に切換えるためのテープ終端検
出装置に関するものである。
(従来の技術) カセット型テープレコーダにおいて、テープの巻終り時
にそれを機械的機構によって検出する装置は、例えば、
特開昭55−113148号、特開昭58−26345
号又は実開昭57−149542号が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来例のうち、特開昭55−113148号のテー
プレコーダにおけるテープ終端検出機構の回転体は、キ
ヤプスタン軸によって駆動され、その回転体の回転中心
のまわりの環状ガイド及び係止部に片側のリール受から
の回転検出部材の摺接部を直接に摺接させる構成である
ため、両リール台のうち反対側の検出ができない。ま
た、この従来技術では、テープ走行方向の反転について
の課題解決が示されていない。
そして、特開昭58−26345号又は実開昭57−1
49542号の従来技術では、一対のリールの回転状態
を同時に検出できるように、両リールの回転状態を検出
する検出アームにより検出することが可能であるが、し
かし、当該検出アームは一対のリールが連結棒のような
部材で同期して回転又は停止される機構であるので、巻
取り側リールが停止していても、供給側リールが回転し
ていれば、検出できないのみならず、テープが緩んでテ
ープ巻き込みの原因ともなる。
本発明は、上述のような問題点に鑑みてなされたもの
で、巻取り側リール台と供給側リール台とは同期しない
でフリーにして回転又は回転停止させる構成としたの
で、巻取り側リール台の回転停止状態が発生すれば、た
とえ供給側リール台の回転又は回転停止に関係なく、巻
取り側リール台のみで検出できるようにした。すなわ
ち、本発明における検出機構によれば、一対のリール台
のうち、巻取り側となったリール台を個別にそれも自動
的に検出することができるようになった。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するため、次のような技術的
手段とした。すなわち、 一対のキャプスタン軸と、この各キャプスタン軸にそ
れぞれ接離自在に設けられた一対のピンチローラと、一
対のリール台とを有し、この一対のリール台の一方また
は他方をテープを巻取る側を駆動側とするとともに他方
または一方の供給する即を従動側としてテープ走行方向
を切換可能としたテープレコーダであること 前記一対のリール台1,2と同心に一体に摩擦接触し
て回動され、周面の一部に突出された係合片35a,3
3aをそれぞれ有する円板35,33であること 前記一対のリール台1,2のほぼ中間部を支点として
時計方向または反時計方向に揺動させ一方に折曲部12
aを他方に折曲部12bを有する回転検出アーム12で
あること モータによって駆動されるカム歯車16と一体回転さ
せられるとともに揺動アーム18に枢支させられたカム
15からなる回転カム機構19であること ほぼ湾曲状に形成された内周面に前記カム15を摺接
させるとともに前記回転検出アーム12の一方の折曲部
12aに係脱自在に対応された突出アーム37とを備え
たデイテクタ13であること テープ走行中は前記一方の駆動側のリール台1または
リール台2とそれぞれ一体回動する前記円板35の係合
片35aまたは円板33の係合片33aが前記回転検出
アーム12を介して前記デイテクタ13の揺動を継続さ
せるとともに他方の従動側の前記リール台2またはリー
ル台1とそれぞれ一体回動する前記円板33の係合片3
3aまたは円板35の係合片35aの回動は阻止され、
そして、テープが終端に至ったとき前記駆動側の円板3
5の係合片35aまたは円板33の係合片33aの回動
がテープの張力によって停止されてデイテクタ13の揺
動を停止させ、このデイテクタ13の停止により前記回
転カム機構19に反力を与えて変位させ、この回転カム
機構19に連結された自動反転機構21によってテープ
走行方向を反転させる機構である。
(作用) テープレコーダを作動させるにあたっては、まず電源を
入れ、テープを装填したうえ、録音、再生等の所要操作
を行う。テープが録音、再生または早送り・巻戻し中
は、一対のリール台1,2が回転を続けるので、回転検
出アーム12は揺動を続け、デイテクタ13を揺動させ
る。一方、カム機構19のカム歯車16はモータからの
駆動歯車17から回転力を伝達されて常時一定速度で回
転するとともに、カム15も回転するので、カム15は
デイテクタ13とともに作動を続ける。そして、テープ
が一方のリール台1またはリール台2に順次巻取られ、
その巻取りが終わりに至ると、テープの張力により巻取
り側のリール台1またはリール台2の回転が停止し、回
転検出アーム12の揺動も停止する。このため、デイテ
クタ13の揺動も停止し、カム15がデイテクタ13に
係止するので、カム歯車16は回転を停止する。しか
し、カム歯車16は駆動歯車17から回転力を伝達され
続けるので、駆動歯車17の軸芯を中心にして変位す
る。このカム歯車16の変位によってテープ終端を検出
し、テープの駆動停止またはテープの走行方向を自動的
に反転させることができる。
ところで、上記回転検出アーム12は、その両端にある
当接部である折曲部12a,12bがそれぞれ個別に一
方のリール台1,2に接離を繰り返していので、一対の
リール台1,2のうち、巻取り側(駆動側)リール台の回
転停止は供給側(従動側)の回転または回転停止と関係な
く確実に検出される。
(実施例) 本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。第1図
は基板の表側からみた平面図、第2図はその背面図であ
る。
23,24は一対のキヤップスタン、25,26はその
駆動フライホール、27は中継プーリであって、モータ
5とフライホール25,26は中継プーリ27を介して
伝動ベルト28によって連動されている。1,2は基台
Aの表側に回転自在に取り付けられた一対のリール台、
3,4はそのリール台歯車であって、一対のリール台
1,2は、モータ5から基台Aに回転自在に取り付けら
れた駆動歯車6、伝動歯車7,8、アイドラ歯車9,1
0の順に回転駆動される。上記一対のリール台1,2の
近傍位置には、基台Aの表側に、かつリール台歯車3,
4、アイドラ9,10の下方において回転検出アーム1
2が設けられている。この回転検出アーム12は、その
中間部位置が基台Aに植設された枢支ピン11によって
回動自在に枢支されている。
回転検出アーム12の両端には、垂直に折曲された当接
部としての折曲部12a,12bが設けられている。ま
た、一対のリール台1,2の下面には、同心上にスプリ
ング(図示せず)によってリール台1,2の下面に押し付
けられた状態でそれぞれ円板35,33がリール台1,
2と一体的に回動するように取り付けられている。この
円板35,33は第1図に示すように周面に係合片35
a,33aを備えていて、リール台1,2の回転によっ
て円板35,33は一体的に回動する。
13はデイテクタであって、このデイテクタ13は枢支
ピン14によって基板Aの表側に、かつリール台1(あ
るいはリール台1のみならずリール台2のいずれか一方
の)近傍において回動自在に枢支され、その突出アーム
37の先端は上記回転検出アーム12の一端の折曲部1
2aに係脱するものである。
こうして、円板35,33の回動に伴う係合片35a,
33aによる付勢がデイテクタ13の突出アーム37に
伝達されるのであるが、具体的構成は次のとおりであ
る。
リール台1が巻取り側で反時計方向に回転しているとき
(フォワード走行のとき)、係合片35aも図1で反時計
方向に回動し、この係合片35aは折曲部12a及び突
出アーム37に当接し、この当接によってデイテクタ1
3は反時計方向に揺動する。その後、デイテクタ13の
反時計方向の揺動によって係合片35aは時計方向に押
し戻される。そして、デイテクタ13の反時計方向の揺
動が終了すると、リール台1とともに円板35は反時計
方向に回動しているので、係合片35aは再び反時計方
向に回動され折曲部12a及び突出アーム37に当接す
る。テープ走行中この一連の往復動作を繰り返す。この
場合、他方の従動側のリール台2と一体に回動している
円板33の係合片33aは、折曲部12bに対して反時
計方向側の基台Aに切起こされた図示しないストッパに
当接されたままの状態で回動を阻止されている。
次に、リール台2が巻取り側で、リール台2が時計方向
に回転しているとき(リバース走行のとき)、係合片33
aは折曲部12bを押し回転検出アーム12を介して折
曲部12aを突出アーム37に当接させる。この突出ア
ーム37が当接されることによってデイテクタ13は時
計方向に揺動する。その後、このデイテクタ13は反時
計方向に揺動し突出アーム37、回転検出アーム12及
び折曲部12bを動作させる。この時、係合片33aは
反時計方向に押し戻されるが、デイテクタ13の反時計
方向の揺動が終了すると、円板33はリール台2ととも
に時計方向に回動しているので係合片33aは再び時計
方向に回動され折曲部12bを押し戻す。この一連の往
復動作はテープ走行中繰り返される。この場合、一方の
従動側リール台1の係合片35aは図示しない基台Aに
切起こされたストッパによって回動を阻止され続ける。
また、第3図に示すように、デイテクタ13のほぼY形
状をした湾曲内部には、カム歯車16と一体回転される
カム15が回転自在に設けられ、かつ、カム歯車16は
駆動歯車17の軸芯を中心として回動する揺動アーム1
8に軸着されている。そして、上記カム歯車16、揺動
アーム18及びカム15によって回転カム機構19が構
成されており、カム歯車16は前記駆動歯車17に噛合
って駆動されている。20は揺動アーム18をデイテク
タ13方向に付勢するスプリングである。
第1図に示すように、カム15は半径が次第に増大した
突出部15aを備え、この突出部15aはデイテクタ1
3の湾曲内部を時計方向に回動する。応出部15aが湾
曲内部の一辺13aに内接する状態から、一変13aか
ら離れた状態に移行すると、デイテクタ13は突出部1
5aの規制から解放されて時計方向への揺動が可能にな
る。そして回転検出アーム12の折曲部12aによって
突出アーム37が押されて第3図のようにデイテクタ1
3が時計方向に回動する。デイテクタ13が時計方向に
所定角度だけ回動すると、突出部15aは他辺13bに
内接しつつ回動し、更に回動して一辺13aに至ると、
デイテクタ13は今度は反時計方向に回動して再び第1
図の状態となる。
ところで、カム15の時計方向の回動によってカム15
の突出部15aが一辺13aから去って、デイテクタ1
3が時計方向に回動可能な状態となっても、そこでテー
プが終端となれば、リール台1(及び円板35)の回転停
止によって突出アーム37は係合片35aに押されるこ
とがないので、デイテクタ13は時計方向に回動しな
い。デイテクタ13が回動せず第1図のままであると、
第4図に示すようにカム15がさらに回動してきた時、
突出部15aの段階が、デイテクタ13の他辺13bの
端面に当接してカム15が回動不能となる。そして、第
4図の状態においてさらにカム15は回動を続けようと
するから、カム15の突出部15aはデイテクタ13の
他辺13bの端面の押圧する。しかし、デイテクタ13
は他辺13bの端面に加わる突出部15aの力がデイテ
クタ13の枢支ピン14方向に一致するような形状とな
っているためデイテクタ13は回動されず、カム15を
支持した揺動アーム18は第5図に示すように反時計方
向に回動される。そして第6図のようにカムがさらに回
動して突出部15aが他辺13bの端面より去ると再び
揺動アーム18はスプリング20によって元の位置に戻
る。
回転カム機構19の揺動アーム18とテープ走行方向を
切換える自動反転機構21は連結棒22によって連結さ
れており、第5図に示すように揺動アーム18が反時計
方向に回動した際に自動反転機構21が作動し、図示し
ないピンチローラが交互に切り換えられる。
以上のように構成されたものにおいて、テープが終端に
達した場合の動作について説明する。
フォワード走行時においては、反時計方向に回転するリ
ール台1がそれに加わる張力によって回転を停止され、
リバース走行時においては、時計方向に回転するリール
台2が同じくテープの張力によって回転を停止される。
このリール台1またはリール台2の停止によって回転検
出アーム12の揺動が停止され、かつデイテクタ13の
回動も停止される。このため、回転カム機構19のカム
15は第4図に示すようにデイテクタ13の他辺13b
の端面に係止され、カム歯車16は回転不能になる。し
かし、カム歯車16には駆動ギヤ17から回転力が伝達
され続けるので、揺動アーム18に反時計方向の反力を
生じ、カム歯車16は駆動歯車17の軸芯を中心にして
第5図に示すように左方向に変位される。このカム歯車
16の変位は連結棒22を介して自動反転機構21が作
動され、録音再生中であれば、テープの走行方向が自動
的に反転される。また、早送り・巻戻し中であれば、テ
ープの走行駆動が自動的に停止される。
[発明の効果] 本発明は、前記のごとき、回転検出アームの各端部が各
々リール台と係脱を繰り返すので、テープが終端に達し
たとき、従動側(供給側)リール台の回転又は回転停止と
は無関係に巻取り側リール台の停止を検出できる。これ
により、早送り操作を中断して、録音・再生に切り換え
るようなときに生じる巻取り(駆動側)リール台が従動側
(供給側)リール台から送られたたるみ分を巻終わるまで
テープ張力が働かないので供給側リール台が停止して、
供給側リール台の検出機構が作動して、テープ走行を意
に反して反転させることも解消することができる。ま
た、巻取り側リール台の停止を検出することができるこ
とによって、両リール台間にテープの弛みを生じさせる
こともなく、キャップスタンにテープが異常に巻き込ま
れることもない。
また、揺動アームに枢支され周面の一部を突出させたカ
ムを採用して、このカムをデイテクタに係止させた反力
によって自動反転機構を動作させるので、別途電磁石を
必要とせずに、しかもこのような簡素化された検出機構
でテープ走行方向を反転させることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は基板の表側か
らみた平面図、第2図はその背面図、第3〜6図はデイ
テクタとカムとの動作を示す拡大平面図である。 1,2……一対のリール台、5……モータ、12……回
転検出アーム、13……デイテクタ、15……カム、1
5a……突出部、16……カム歯車、17……駆動歯
車、18……揺動アーム、19……回転カム機構、21
……テープ走行方向の自動反転機構、22……連結棒、
25,26……フライホイール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一対のキャプスタン軸と、この各キャプス
    タン軸にそれぞれ接離自在に設けられた一対のピンチロ
    ーラと、一対のリール台とを有し、この一対のリール台
    のうちテープを巻取る側を駆動側とするとともにテープ
    を供給する側を従動側としてテープ走行方向を切換可能
    としたテープレコーダにおいて、 前記一対のリール台1,2と同心に一体に摩擦接触して
    回動可能とされ、周面の一部に突出された係合片35
    a,33aをそれぞれ有する円板35,33と、 前記一対のリール台1,2のほぼ中間部を支点として揺
    動し、前記係合片35a,33aに対応して折曲部12
    aおよび折曲部12bを有する回転検出アーム12と、 揺動アーム18と、モータによって駆動されるカム歯車
    16と、このカム歯車16と一体回転するとともに前記
    揺動アーム18に枢支されたカム15からなる回転カム
    機構19と、前記回転カム機構19に連結された自動反
    転機構21と、前記カム15が摺接するほぼ湾曲状に形
    成された内周面と、前記回転検出アーム12の一方の折
    曲部12aに係脱自在に対応された突出アーム37とを
    備えたデイテクタ13とから構成され、 テープ走行中は、 駆動側のリール台1(またはリール台2)の円板35(ま
    たは円板33)が回動するとともに従動側のリール台2
    (またはリール台1)の円板33(または円板35)が回動
    を阻止されることにより、 駆動側のリール台1(またはリール台2)の円板35(ま
    たは円板33)の係合片35a(または係合片33a)が
    対応する折曲部12a(または折曲部12b)に当接して
    一定方向に付勢し、 前記回転検出アーム12は、前記付勢と、前記摺接に伴
    う前記一方の折曲部12aと突出アーム37との係脱と
    により揺動を継続し、 前記デイテクタ13は、前記回転検出アーム12の揺動
    に伴う前記一方の折曲部12aと突出アーム37との係
    脱と、前記摺接とにより揺動を継続し、 テープが終端に至ったときは、 駆動側のリール台1(またはリール台2)の円板35(ま
    たは円板33)の回動がテープの張力によって阻止され
    ることにより、 前記付勢が解除され、 前記回転検出アーム12は、前記付勢の解除により揺動
    を停止し、 前記デイテクタ13は、前記回転検出アーム12の揺動
    の停止に伴う前記係脱の停止により揺動を停止し、 このデイテクタ13の停止により前記回転カム機構19
    に反力を与えて変位させ、前記自動反転機構21によっ
    てテープ走行方向を反転させる ことを特徴とするテープレコーダにおけるテープ終端検
    出及び走行方向反転装置。
JP59267407A 1984-12-20 1984-12-20 テープレコーダにおけるテープ終端検出及び歩行方向反転装置 Expired - Fee Related JPH0622074B2 (ja)

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