JPH06220998A - 梁鉄筋の組立方法 - Google Patents
梁鉄筋の組立方法Info
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- JPH06220998A JPH06220998A JP5008590A JP859093A JPH06220998A JP H06220998 A JPH06220998 A JP H06220998A JP 5008590 A JP5008590 A JP 5008590A JP 859093 A JP859093 A JP 859093A JP H06220998 A JPH06220998 A JP H06220998A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2種類の鉄筋籠をプレファブ化し、運搬効率
を高めながら現場作業の省力化を図る。 【構成】 予めI形の平面形状に組み立てられ、1方向
の隣接する柱3,3間距離を超える長さを持つ主鉄筋籠
1と、同じくI形の平面形状に組み立てられ、主鉄筋籠
1に直交し、少なくとも柱3から梁4の中間部位置まで
に跨る長さを持つ直交鉄筋籠2とを現場で設置して梁鉄
筋を組み立てる方法であり、主鉄筋籠1の、柱3との接
続位置の上端主筋14が予め外されることにより主鉄筋籠
1を先行して設置し、後から直交鉄筋籠2をそのまま落
とし込んで設置することを可能にし、プレファブ化によ
る運搬効率を維持しながら現場作業の省力化を図るもの
である。
を高めながら現場作業の省力化を図る。 【構成】 予めI形の平面形状に組み立てられ、1方向
の隣接する柱3,3間距離を超える長さを持つ主鉄筋籠
1と、同じくI形の平面形状に組み立てられ、主鉄筋籠
1に直交し、少なくとも柱3から梁4の中間部位置まで
に跨る長さを持つ直交鉄筋籠2とを現場で設置して梁鉄
筋を組み立てる方法であり、主鉄筋籠1の、柱3との接
続位置の上端主筋14が予め外されることにより主鉄筋籠
1を先行して設置し、後から直交鉄筋籠2をそのまま落
とし込んで設置することを可能にし、プレファブ化によ
る運搬効率を維持しながら現場作業の省力化を図るもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は2種類のプレファブ化
された鉄筋籠を用いて梁鉄筋を組み立てる、梁鉄筋の組
立方法に関するものである。
された鉄筋籠を用いて梁鉄筋を組み立てる、梁鉄筋の組
立方法に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】例えば建
築現場の敷地が狭く、現場に梁鉄筋の先組みヤードが確
保できない場合、梁鉄筋は工場等で鉄筋籠としてプレフ
ァブ化された後に現場へ搬入され、組み立てられる。梁
鉄筋をプレファブ化する場合、現場作業の省力化の面か
らは、梁鉄筋を主筋の継手位置で切り離して平面上、柱
を跨ぐ複数個のブロックに分割し、この分割されたブロ
ック毎に、1方向(スパン方向)の鉄筋籠に直交方向
(桁行方向)の鉄筋籠を接続したL形,T形,十形,キ
形等にプレファブ化しておくことが有利であるが、嵩張
ることから、運搬が不可能になる、または運搬効率が低
下するためプレファブ化することの利益が生かされなく
なる。
築現場の敷地が狭く、現場に梁鉄筋の先組みヤードが確
保できない場合、梁鉄筋は工場等で鉄筋籠としてプレフ
ァブ化された後に現場へ搬入され、組み立てられる。梁
鉄筋をプレファブ化する場合、現場作業の省力化の面か
らは、梁鉄筋を主筋の継手位置で切り離して平面上、柱
を跨ぐ複数個のブロックに分割し、この分割されたブロ
ック毎に、1方向(スパン方向)の鉄筋籠に直交方向
(桁行方向)の鉄筋籠を接続したL形,T形,十形,キ
形等にプレファブ化しておくことが有利であるが、嵩張
ることから、運搬が不可能になる、または運搬効率が低
下するためプレファブ化することの利益が生かされなく
なる。
【0003】運搬効率を上げるために2方向の鉄筋籠を
分離してそれぞれをプレファブ化した場合、現場ではい
ずれか一方の鉄筋籠を先に設置することになるが、他方
の鉄筋籠の設置時には先行して設置されている鉄筋籠の
上端主筋と干渉するため直交する鉄筋籠を所定のレベル
に設置することができないことから、実際には1方向の
鉄筋籠のみを工場で先組みし、これに直交する鉄筋を現
場内敷地で、または鉄筋籠の設置後に組み立てることに
より直交する鉄筋籠相互の干渉を回避しており、いずれ
か一方の鉄筋の組み立ては現場作業に依存しているのが
実情である。
分離してそれぞれをプレファブ化した場合、現場ではい
ずれか一方の鉄筋籠を先に設置することになるが、他方
の鉄筋籠の設置時には先行して設置されている鉄筋籠の
上端主筋と干渉するため直交する鉄筋籠を所定のレベル
に設置することができないことから、実際には1方向の
鉄筋籠のみを工場で先組みし、これに直交する鉄筋を現
場内敷地で、または鉄筋籠の設置後に組み立てることに
より直交する鉄筋籠相互の干渉を回避しており、いずれ
か一方の鉄筋の組み立ては現場作業に依存しているのが
実情である。
【0004】この発明は梁鉄筋をプレファブ化する場合
の従来方法の実情を踏まえてなされたもので、運搬効率
を維持しながら、現場作業の省力化を図る組立方法を新
たに提案しようとするものである。
の従来方法の実情を踏まえてなされたもので、運搬効率
を維持しながら、現場作業の省力化を図る組立方法を新
たに提案しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では1方向に設置
される主鉄筋籠と、これに直交する直交鉄筋籠を共にI
形の平面形状にプレファブ化し、主鉄筋籠の、直交鉄筋
籠との設置時の干渉部分を予め外しておくことにより主
鉄筋籠を先行して設置し、後から直交鉄筋籠を設置する
ことを可能にし、運搬効率を上げながら現場作業の省力
化を図る。
される主鉄筋籠と、これに直交する直交鉄筋籠を共にI
形の平面形状にプレファブ化し、主鉄筋籠の、直交鉄筋
籠との設置時の干渉部分を予め外しておくことにより主
鉄筋籠を先行して設置し、後から直交鉄筋籠を設置する
ことを可能にし、運搬効率を上げながら現場作業の省力
化を図る。
【0006】主鉄筋籠は1方向の隣接する柱間距離を超
える長さを持ち、柱との接続位置とその近傍の上端主筋
が予め外されて組み立てられる。直交鉄筋籠は少なくと
も柱から梁の中間部位置までの長さを持ち、主鉄筋籠が
所定位置に設置された後に主鉄筋籠と同一レベルに落と
し込まれて設置される。
える長さを持ち、柱との接続位置とその近傍の上端主筋
が予め外されて組み立てられる。直交鉄筋籠は少なくと
も柱から梁の中間部位置までの長さを持ち、主鉄筋籠が
所定位置に設置された後に主鉄筋籠と同一レベルに落と
し込まれて設置される。
【0007】直交鉄筋籠の設置後に、主鉄筋籠の外され
ている上端主筋が配筋され、これに連続する上端主筋に
接続されることにより2本以上の柱に接続する梁の中間
部までを含む平面上の1ブロック内の梁鉄筋の組み立て
が完了する。
ている上端主筋が配筋され、これに連続する上端主筋に
接続されることにより2本以上の柱に接続する梁の中間
部までを含む平面上の1ブロック内の梁鉄筋の組み立て
が完了する。
【0008】主鉄筋籠と直交鉄筋籠が共にI形の平面形
状で予め組み立てられることにより運搬効率が向上し、
また主鉄筋籠と直交鉄筋籠共多くの部分が先組みされ、
両鉄筋籠がそのままの状態で設置されることにより現場
内敷地や型枠上での組み立て作業が不要化,あるいは簡
略化され、プレファブ化することの利益が生かされ、現
場作業の省力化が図られる。
状で予め組み立てられることにより運搬効率が向上し、
また主鉄筋籠と直交鉄筋籠共多くの部分が先組みされ、
両鉄筋籠がそのままの状態で設置されることにより現場
内敷地や型枠上での組み立て作業が不要化,あるいは簡
略化され、プレファブ化することの利益が生かされ、現
場作業の省力化が図られる。
【0009】
【実施例】以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】この発明は予めI形の平面形状に組み立て
られた主鉄筋籠1と、これに直交し、同じくI形の平面
形状に組み立てられた直交鉄筋籠2を現場で設置し、図
1に示すように2本の柱3,3とこれに接続する梁4の
中間部までを含む平面上の1ブロック内の梁鉄筋の組み
立てを完成させる方法である。実施例ではスパン方向の
梁鉄筋に主鉄筋籠1を、桁行方向の梁鉄筋に直交鉄筋籠
2を使用した場合を示している。
られた主鉄筋籠1と、これに直交し、同じくI形の平面
形状に組み立てられた直交鉄筋籠2を現場で設置し、図
1に示すように2本の柱3,3とこれに接続する梁4の
中間部までを含む平面上の1ブロック内の梁鉄筋の組み
立てを完成させる方法である。実施例ではスパン方向の
梁鉄筋に主鉄筋籠1を、桁行方向の梁鉄筋に直交鉄筋籠
2を使用した場合を示している。
【0011】主鉄筋籠1は図1に示すように1方向の隣
接する柱3,3間距離を超える長さ、すなわち側柱32か
らこれに隣接する中柱31を越えて梁主筋の継手位置まで
の長さを持ち、その製作例である図2に示すように上端
主筋11と下端主筋12及びスターラップ13から組み立てら
れる。
接する柱3,3間距離を超える長さ、すなわち側柱32か
らこれに隣接する中柱31を越えて梁主筋の継手位置まで
の長さを持ち、その製作例である図2に示すように上端
主筋11と下端主筋12及びスターラップ13から組み立てら
れる。
【0012】図2に示すように主鉄筋籠1の、柱3との
接続位置の上端主筋14は上端主筋11から切り離されて予
め外され、またスターラップ13の上端部分は不在になっ
ており、この外された上端主筋14は直交鉄筋籠2の設置
後に配筋される。主鉄筋籠1の中間部のスターラップ13
は図2のx−x線断面図である図3に示すように閉じた
環状であるが、外された上端主筋14の位置のスターラッ
プ13は上端主筋14の上方からの配筋作業上、図2のy−
y線断面図である図4に示すように2個の分割された鉄
筋からなり、上端側の鉄筋を上端主筋14の配筋後に取り
付ける構成になっている。
接続位置の上端主筋14は上端主筋11から切り離されて予
め外され、またスターラップ13の上端部分は不在になっ
ており、この外された上端主筋14は直交鉄筋籠2の設置
後に配筋される。主鉄筋籠1の中間部のスターラップ13
は図2のx−x線断面図である図3に示すように閉じた
環状であるが、外された上端主筋14の位置のスターラッ
プ13は上端主筋14の上方からの配筋作業上、図2のy−
y線断面図である図4に示すように2個の分割された鉄
筋からなり、上端側の鉄筋を上端主筋14の配筋後に取り
付ける構成になっている。
【0013】直交鉄筋籠2は図1に示すように少なくと
も柱3から梁4の中間部位置までに跨る長さを持ち、主
鉄筋籠1と同じく上端主筋21と下端主筋22及びスターラ
ップ23から組み立てられる。直交鉄筋籠2は主鉄筋籠1
の設置後に落とし込まれることから、図5に示すように
全長に亘って予め外される鉄筋がなく、完全な状態で組
み立てられる。図5は図1に示す側柱32を跨いで桁行方
向に連続する梁4,4の各中間部で分割される区間に設
置される直交鉄筋籠2を示している。
も柱3から梁4の中間部位置までに跨る長さを持ち、主
鉄筋籠1と同じく上端主筋21と下端主筋22及びスターラ
ップ23から組み立てられる。直交鉄筋籠2は主鉄筋籠1
の設置後に落とし込まれることから、図5に示すように
全長に亘って予め外される鉄筋がなく、完全な状態で組
み立てられる。図5は図1に示す側柱32を跨いで桁行方
向に連続する梁4,4の各中間部で分割される区間に設
置される直交鉄筋籠2を示している。
【0014】図6は図1に示す隅柱33から桁行方向の梁
4の中間部までの区間に設置される直交鉄筋籠2の製作
例を示したものであるが、この直交鉄筋籠2の一端側は
隅柱33に接続するため上端主筋21と下端主筋22は隅柱33
への定着用に折り曲げられる。
4の中間部までの区間に設置される直交鉄筋籠2の製作
例を示したものであるが、この直交鉄筋籠2の一端側は
隅柱33に接続するため上端主筋21と下端主筋22は隅柱33
への定着用に折り曲げられる。
【0015】図7〜図9は主鉄筋籠1と直交鉄筋籠2の
設置手順を示したものであるが、図7に示すようにまず
主鉄筋籠1及び鉄筋籠5がスパン方向に設置され、下端
主筋12は鉄筋籠5の下端主筋52と互いに接続される。
設置手順を示したものであるが、図7に示すようにまず
主鉄筋籠1及び鉄筋籠5がスパン方向に設置され、下端
主筋12は鉄筋籠5の下端主筋52と互いに接続される。
【0016】続いて図8に示すように直交鉄筋籠2が主
鉄筋籠1上から落とし込まれて設置される。直交鉄筋籠
2の設置後、図9に示すように主鉄筋籠1から外されて
いる上端主筋14が所定位置に配筋される。側柱32側の上
端主筋14は上端主筋11に接続され、中柱31側の上端鉄筋
14は上端主筋11とこれに連続する鉄筋籠5の上端主筋51
に接続される。下端主筋12と下端主筋52との接続と、上
端主筋14と上端主筋11や上端主筋51との接続は共に梁4
の端部に位置することと、誤差の吸収が行えることか
ら、カプラー6等を用いたねじ継手によって行われる。
鉄筋籠1上から落とし込まれて設置される。直交鉄筋籠
2の設置後、図9に示すように主鉄筋籠1から外されて
いる上端主筋14が所定位置に配筋される。側柱32側の上
端主筋14は上端主筋11に接続され、中柱31側の上端鉄筋
14は上端主筋11とこれに連続する鉄筋籠5の上端主筋51
に接続される。下端主筋12と下端主筋52との接続と、上
端主筋14と上端主筋11や上端主筋51との接続は共に梁4
の端部に位置することと、誤差の吸収が行えることか
ら、カプラー6等を用いたねじ継手によって行われる。
【0017】なお、予め外される上端主筋14を主鉄筋籠
1の上端主筋11にカプラー6を用いて仮接続しておけ
ば、運搬時と吊り上げ時の主鉄筋籠1の形状の保持上、
有効である。
1の上端主筋11にカプラー6を用いて仮接続しておけ
ば、運搬時と吊り上げ時の主鉄筋籠1の形状の保持上、
有効である。
【0018】主鉄筋籠1の外された上端主筋14の配筋に
よって1ブロック内の梁鉄筋の組み立てが完了するが、
図1に示す実施例の場合、他のブロックの梁鉄筋は主鉄
筋籠1及び鉄筋籠5と、図5,図6に示す2種類の直交
鉄筋籠2,2によって組み立てられる。
よって1ブロック内の梁鉄筋の組み立てが完了するが、
図1に示す実施例の場合、他のブロックの梁鉄筋は主鉄
筋籠1及び鉄筋籠5と、図5,図6に示す2種類の直交
鉄筋籠2,2によって組み立てられる。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上の通りであり、1方向に
架設される主鉄筋籠と、これに直交する直交鉄筋籠を共
にI形の平面形状にプレファブ化し、主鉄筋籠の直交鉄
筋籠との干渉部分の、主鉄筋籠の上端主筋を予め外した
ものであるため、主鉄筋籠を先行して架設し、後から直
交鉄筋籠をそのまま落とし込んで設置することが可能で
あり、直交両方向の鉄筋籠の多くの部分がプレファブ化
され、運搬効率を高めながら現場作業の省力化を図るこ
とができる。
架設される主鉄筋籠と、これに直交する直交鉄筋籠を共
にI形の平面形状にプレファブ化し、主鉄筋籠の直交鉄
筋籠との干渉部分の、主鉄筋籠の上端主筋を予め外した
ものであるため、主鉄筋籠を先行して架設し、後から直
交鉄筋籠をそのまま落とし込んで設置することが可能で
あり、直交両方向の鉄筋籠の多くの部分がプレファブ化
され、運搬効率を高めながら現場作業の省力化を図るこ
とができる。
【図1】主鉄筋籠と直交鉄筋籠の分割区間を示した梁伏
せ図である。
せ図である。
【図2】主鉄筋籠の製作例を示した立面図である。
【図3】図2のx−x線断面図である。
【図4】図2のy−y線断面図である。
【図5】直交鉄筋籠の製作例を示した立面図である。
【図6】直交鉄筋籠の他の製作例を示した立面図であ
る。
る。
【図7】主鉄筋籠の設置時の様子を示した立面図であ
る。
る。
【図8】直交鉄筋籠の設置時の様子を示した立面図であ
る。
る。
【図9】主鉄筋籠の予め外された上端主筋を配筋した状
態を示した立面図である。
態を示した立面図である。
1……主鉄筋籠、11……上端主筋、12……下端主筋、13
……スターラップ、14……上端主筋、2……直交鉄筋
籠、21……上端主筋、22……下端主筋、23……スターラ
ップ、3……柱、31……中柱、32……側柱、33……隅
柱、4……梁、5……鉄筋籠、51……上端主筋、52……
下端主筋、6……カプラー。
……スターラップ、14……上端主筋、2……直交鉄筋
籠、21……上端主筋、22……下端主筋、23……スターラ
ップ、3……柱、31……中柱、32……側柱、33……隅
柱、4……梁、5……鉄筋籠、51……上端主筋、52……
下端主筋、6……カプラー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北村 健 東京都港区赤坂6−5−9 株式会社アル テス内
Claims (1)
- 【請求項1】 予め上端主筋と下端主筋及びスターラッ
プからI形の平面形状に組み立てられ、1方向の隣接す
る柱間距離を超える長さを持つ主鉄筋籠と、同じく予め
上端主筋と下端主筋及びスターラップからI形の平面形
状に組み立てられ、主鉄筋籠に直交し、少なくとも柱か
ら梁の中間部位置までの長さを持つ直交鉄筋籠とを現場
で設置し、2本以上の柱に接続する梁の中間部までを含
む平面上の1ブロック内の梁鉄筋を組み立てる方法であ
り、主鉄筋籠の、柱との接続位置とその近傍の上端主筋
は予め外されており、この主鉄筋籠を所定位置に設置し
た後に直交鉄筋籠を主鉄筋籠と同一レベルに落とし込
み、主鉄筋籠の外されている上端主筋を配筋し、これに
連続する上端主筋に接続する、という工程からなる梁鉄
筋の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP859093A JP2726606B2 (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 梁鉄筋の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP859093A JP2726606B2 (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 梁鉄筋の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06220998A true JPH06220998A (ja) | 1994-08-09 |
| JP2726606B2 JP2726606B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=11697208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP859093A Expired - Fee Related JP2726606B2 (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 梁鉄筋の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726606B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831675A (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-25 | ||
| JPS4940176B1 (ja) * | 1969-09-06 | 1974-10-31 | ||
| JPS5545634U (ja) * | 1978-09-18 | 1980-03-25 | ||
| JPH0450564U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3105623U (ja) | 2004-06-01 | 2004-11-18 | 千冬 船着 | 採尿カップ |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP859093A patent/JP2726606B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940176B1 (ja) * | 1969-09-06 | 1974-10-31 | ||
| JPS4831675A (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-25 | ||
| JPS5545634U (ja) * | 1978-09-18 | 1980-03-25 | ||
| JPH0450564U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726606B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971118 |
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