JPH06221045A - ドアストッパー - Google Patents
ドアストッパーInfo
- Publication number
- JPH06221045A JPH06221045A JP2630993A JP2630993A JPH06221045A JP H06221045 A JPH06221045 A JP H06221045A JP 2630993 A JP2630993 A JP 2630993A JP 2630993 A JP2630993 A JP 2630993A JP H06221045 A JPH06221045 A JP H06221045A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- permanent magnet
- embedded
- wall surface
- wall
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- Pending
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全で操作が簡単であると共に、意匠的にも
見苦しくないドアストッパーを提供する。 【構成】 ドア3の所定位置に埋め込まれた第1の永久
磁石4aと、第1の永久磁石4aと同極性で、かつドア
3が開かれ壁面1と近接した状態において第1の永久磁
石4aと対向するように壁床面(1,5)に埋め込まれ
た第2の永久磁石4bとから構成されるドアストッパ
ー。
見苦しくないドアストッパーを提供する。 【構成】 ドア3の所定位置に埋め込まれた第1の永久
磁石4aと、第1の永久磁石4aと同極性で、かつドア
3が開かれ壁面1と近接した状態において第1の永久磁
石4aと対向するように壁床面(1,5)に埋め込まれ
た第2の永久磁石4bとから構成されるドアストッパ
ー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、永久磁石の磁気特性を
利用した開きドアのストッパーに関する。
利用した開きドアのストッパーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の開きドアは丁番を軸に回転し、そ
の途中に壁等の障害物があると、ノブのような突起物が
壁面に衝突してしまう。これを防止するために、壁面や
床面あるいはドア上部に、先端にゴムの付いたドアスト
ッパーを取り付けて、ドアが直接壁面に衝突しないよう
にしている。また、従来の開きドアは、ドアヒンジによ
り自動的に閉まるようになっている。このため、ドアを
所望の位置に固定したい場合には、先端にゴムの付いた
ドアストッパーをドアの下部に取り付け、必要時にドア
ストッパーを下ろし先端ゴム部と床面の摩擦力によって
固定したり、あるいは、くさびをドアと床面の間にかま
したりしている。
の途中に壁等の障害物があると、ノブのような突起物が
壁面に衝突してしまう。これを防止するために、壁面や
床面あるいはドア上部に、先端にゴムの付いたドアスト
ッパーを取り付けて、ドアが直接壁面に衝突しないよう
にしている。また、従来の開きドアは、ドアヒンジによ
り自動的に閉まるようになっている。このため、ドアを
所望の位置に固定したい場合には、先端にゴムの付いた
ドアストッパーをドアの下部に取り付け、必要時にドア
ストッパーを下ろし先端ゴム部と床面の摩擦力によって
固定したり、あるいは、くさびをドアと床面の間にかま
したりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、壁面や床面
(壁床面)に取り付けられるドアストッパーはゴム部材
等の突起物であり、人が引っかかったりして危険である
と共に、意匠的にも見苦しい。また、ドアを所望の位置
に固定するために付けられるドアストッパーは、ドアを
固定する際にはゴム部材を下げ、ドアを閉める際には再
び上げなければならず、ゴム部材を上げたり下げたりす
る作業に手間がかかってしまい面倒である。さらに、こ
のゴム部材も意匠的にも見苦しい。さらに、上記くさび
方式は、手間がかかると共にくさびがなくなりやすい。
(壁床面)に取り付けられるドアストッパーはゴム部材
等の突起物であり、人が引っかかったりして危険である
と共に、意匠的にも見苦しい。また、ドアを所望の位置
に固定するために付けられるドアストッパーは、ドアを
固定する際にはゴム部材を下げ、ドアを閉める際には再
び上げなければならず、ゴム部材を上げたり下げたりす
る作業に手間がかかってしまい面倒である。さらに、こ
のゴム部材も意匠的にも見苦しい。さらに、上記くさび
方式は、手間がかかると共にくさびがなくなりやすい。
【0004】そこで、本発明は、前記従来技術の問題点
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、安
全で操作が簡単であると共に、意匠的にも見苦しくない
ドアストッパーを提供することにある。
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、安
全で操作が簡単であると共に、意匠的にも見苦しくない
ドアストッパーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のドアストッパーは、壁に開閉自在に取り付
けられたドアの所定位置に埋め込まれた第1の永久磁石
と、この第1の永久磁石と同極性で、かつドアが開かれ
壁面と近接した状態において第1の永久磁石と対向する
ように壁床面に埋め込まれた第2の永久磁石とから構成
される。また、前記第1の永久磁石は前記ドアの底部に
埋め込まれ、さらに、前記ドアの回転経路上における床
面の所定位置に、上記第1の永久磁石と対向するように
磁性体が埋め込まれている。
に、本発明のドアストッパーは、壁に開閉自在に取り付
けられたドアの所定位置に埋め込まれた第1の永久磁石
と、この第1の永久磁石と同極性で、かつドアが開かれ
壁面と近接した状態において第1の永久磁石と対向する
ように壁床面に埋め込まれた第2の永久磁石とから構成
される。また、前記第1の永久磁石は前記ドアの底部に
埋め込まれ、さらに、前記ドアの回転経路上における床
面の所定位置に、上記第1の永久磁石と対向するように
磁性体が埋め込まれている。
【0006】
【作用】上記本発明では、ドアの所定位置に第1の永久
磁石を埋め込むと共に、壁床面に第1の永久磁石と同極
性の第2の永久磁石を埋め込む。このようにすることに
より、ドアが開かれ壁面と近接した状態になった時、第
1の永久磁石と第2の永久磁石とが対向して反発力が働
き、ドアが壁面に直接衝突するのを防止する。さらに、
ドアの底部に第1の永久磁石を埋め込むと共に、床面に
磁性体を埋め込む。このようにすることにより、第1の
永久磁石と磁性体とが対向して吸引力が働き、ドアが床
面の所定の位置に固定される。さらに、ドアと壁面との
衝突を防止するための永久磁石、あるいは、ドアを床面
に固定するための永久磁石及び磁性体は、それぞれ壁床
面あるいはドアに埋め込まれて外部に突出することはな
いため、人が引っかかる危険はなく、かつ意匠的に見苦
しいということもない。このように、本発明は、ドア及
び壁床面に埋め込まれた永久磁石の磁気特性を利用し
て、ドアストッパー機能を持たせたものである。つま
り、ドアが壁面に衝突するのを防止する場合には反発力
を、ドアを床面の所定の位置に固定させる場合には吸引
力をそれぞれ利用するのである。
磁石を埋め込むと共に、壁床面に第1の永久磁石と同極
性の第2の永久磁石を埋め込む。このようにすることに
より、ドアが開かれ壁面と近接した状態になった時、第
1の永久磁石と第2の永久磁石とが対向して反発力が働
き、ドアが壁面に直接衝突するのを防止する。さらに、
ドアの底部に第1の永久磁石を埋め込むと共に、床面に
磁性体を埋め込む。このようにすることにより、第1の
永久磁石と磁性体とが対向して吸引力が働き、ドアが床
面の所定の位置に固定される。さらに、ドアと壁面との
衝突を防止するための永久磁石、あるいは、ドアを床面
に固定するための永久磁石及び磁性体は、それぞれ壁床
面あるいはドアに埋め込まれて外部に突出することはな
いため、人が引っかかる危険はなく、かつ意匠的に見苦
しいということもない。このように、本発明は、ドア及
び壁床面に埋め込まれた永久磁石の磁気特性を利用し
て、ドアストッパー機能を持たせたものである。つま
り、ドアが壁面に衝突するのを防止する場合には反発力
を、ドアを床面の所定の位置に固定させる場合には吸引
力をそれぞれ利用するのである。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図により説明する。図1
は、本発明の一実施例を示す図である。壁面1の所定の
位置には、ノブ2の付いた開きドア3が開閉自在に取り
付けられている。このドア3は丁番(図示せず)を軸に
して、図1に示す回転経路Aに沿って回転する。そし
て、3aは閉じられた状態のドアを示し、3bは開かれ
て壁面1に近接した状態のドアを示す。ドア3の外側底
部には永久磁石4aが埋め込まれている。永久磁石は、
N極とS極とからなり、どちらか一方の磁極が外側に向
いた状態で埋め込まれている。
は、本発明の一実施例を示す図である。壁面1の所定の
位置には、ノブ2の付いた開きドア3が開閉自在に取り
付けられている。このドア3は丁番(図示せず)を軸に
して、図1に示す回転経路Aに沿って回転する。そし
て、3aは閉じられた状態のドアを示し、3bは開かれ
て壁面1に近接した状態のドアを示す。ドア3の外側底
部には永久磁石4aが埋め込まれている。永久磁石は、
N極とS極とからなり、どちらか一方の磁極が外側に向
いた状態で埋め込まれている。
【0008】永久磁石4aをドア3の外側に設けたの
は、外側に設けた方が衝突防止効果が高くなるからであ
る。図1の実施例では、N極が外側に向いた状態で永久
磁石4aが埋め込まれている。一方、壁面1の外側下部
には、N極が外側に向いた状態で永久磁石4bが埋め込
まれている。この永久磁石4bは、ドア3に埋め込まれ
た永久磁石4aと同極性である。また、永久磁石4b
は、ドア3が開かれて壁面1に近接した状態になった時
に永久磁石4aと対向するように配置されている。
は、外側に設けた方が衝突防止効果が高くなるからであ
る。図1の実施例では、N極が外側に向いた状態で永久
磁石4aが埋め込まれている。一方、壁面1の外側下部
には、N極が外側に向いた状態で永久磁石4bが埋め込
まれている。この永久磁石4bは、ドア3に埋め込まれ
た永久磁石4aと同極性である。また、永久磁石4b
は、ドア3が開かれて壁面1に近接した状態になった時
に永久磁石4aと対向するように配置されている。
【0009】このようにドア3の外側底部に永久磁石4
aを、壁面1の外側下部に永久磁石4bをそれぞれ埋め
込むことにより、ドア3が開き壁面に近接した状態にな
った時、永久磁石4aと永久磁石4bとが対向し反発力
が働き、ドア3b(具体的には、ノブ2)が壁面1に直
接衝突するのを防止する。図1の実施例では、N極を外
側に向けて永久磁石(4a,4b)を埋め込んだが、S
極を外側に向けて永久磁石(4a,4b)を埋め込んで
もよい。要は、対向する永久磁石相互間(4a,4b)
で反発力が生じればよいのである。
aを、壁面1の外側下部に永久磁石4bをそれぞれ埋め
込むことにより、ドア3が開き壁面に近接した状態にな
った時、永久磁石4aと永久磁石4bとが対向し反発力
が働き、ドア3b(具体的には、ノブ2)が壁面1に直
接衝突するのを防止する。図1の実施例では、N極を外
側に向けて永久磁石(4a,4b)を埋め込んだが、S
極を外側に向けて永久磁石(4a,4b)を埋め込んで
もよい。要は、対向する永久磁石相互間(4a,4b)
で反発力が生じればよいのである。
【0010】ドア3の回転経路A上における床面5の所
定位置には磁性体6が埋め込まれている。この磁性体6
は、鉄等の磁石に吸引される材料で形成され、ドア3を
固定するのに必要な場所にあらかじめ埋め込まれる。こ
のようにドア3の底部に永久磁石4aを、回転経路A上
における床面5の所定位置に磁性体6をそれぞれ埋め込
むことにより、ドア3が、永久磁石4aと磁性体6とが
対向する位置まで開かれた時、図2に示すように、永久
磁石4aと磁性体6との間に吸引力が働きドア3が床面
5の所定の位置に固定される。図1の実施例では、磁性
体6は、ドア3の回転経路A上に局所的に埋め込まれて
いるが、磁性体6を回転経路Aに沿って連続的に埋め込
むことにより任意の位置に適宜ドア3を固定できるよう
にしてもよい。
定位置には磁性体6が埋め込まれている。この磁性体6
は、鉄等の磁石に吸引される材料で形成され、ドア3を
固定するのに必要な場所にあらかじめ埋め込まれる。こ
のようにドア3の底部に永久磁石4aを、回転経路A上
における床面5の所定位置に磁性体6をそれぞれ埋め込
むことにより、ドア3が、永久磁石4aと磁性体6とが
対向する位置まで開かれた時、図2に示すように、永久
磁石4aと磁性体6との間に吸引力が働きドア3が床面
5の所定の位置に固定される。図1の実施例では、磁性
体6は、ドア3の回転経路A上に局所的に埋め込まれて
いるが、磁性体6を回転経路Aに沿って連続的に埋め込
むことにより任意の位置に適宜ドア3を固定できるよう
にしてもよい。
【0011】次に、本発明の他の実施例を図3により説
明する。図1の実施例では、ドア3の外側底部に埋め込
まれた永久磁石4aと対向する永久磁石4bは壁面1に
埋め込まれているが、本実施例では、対向する永久磁石
4cを床面5に埋め込むようにする。このようにドア3
の外側底部に永久磁石4aを、床面5に永久磁石4cを
それぞれ埋め込むことにより、ドア3が開き壁面に近接
した状態になった時、永久磁石4aと永久磁石4cとが
対向し反発力が働きドア3bが壁面1に直接衝突するの
を防止する。さらに、図3に示すように対向する永久磁
石4Cを床面1に埋め込み、これに加えて、図1に示す
ように対向する永久磁石4bを壁面1にも埋め込むよう
にすれば、大きな反発力が働いてドア3bが壁面1に直
接衝突するのをより効果的に防止することが可能にな
る。
明する。図1の実施例では、ドア3の外側底部に埋め込
まれた永久磁石4aと対向する永久磁石4bは壁面1に
埋め込まれているが、本実施例では、対向する永久磁石
4cを床面5に埋め込むようにする。このようにドア3
の外側底部に永久磁石4aを、床面5に永久磁石4cを
それぞれ埋め込むことにより、ドア3が開き壁面に近接
した状態になった時、永久磁石4aと永久磁石4cとが
対向し反発力が働きドア3bが壁面1に直接衝突するの
を防止する。さらに、図3に示すように対向する永久磁
石4Cを床面1に埋め込み、これに加えて、図1に示す
ように対向する永久磁石4bを壁面1にも埋め込むよう
にすれば、大きな反発力が働いてドア3bが壁面1に直
接衝突するのをより効果的に防止することが可能にな
る。
【0012】上述の実施例では、永久磁石4aをドア3
の下部(外側底部)に埋め込んだが、本発明はこれに限
定されず、永久磁石4aをドア3の上部あるいはドア3
のノブ2に埋め込んでもよい。この場合、永久磁石4b
は対向する壁面1に埋め込まれる。また、上述の実施例
では、衝突防止効果を向上させるために、永久磁石4a
をドア3の外側に埋め込んだが、本発明はこれに限定さ
れず、永久磁石4aをドア3の内側に埋め込んでもよ
い。このように、本実施例によれば、ドアストッパーと
しての機能を有する永久磁石4及び磁性体6がドア3、
壁面1、床面5の内部に納まっているので、人が引っか
かる心配がなく安全であると共に、意匠的に見苦しくな
ることもない。さらに、永久磁石の反発力及び吸引力を
利用してドアストッパーとしての機能を持たせているの
で、ドアを固定する際の手間もかからない。
の下部(外側底部)に埋め込んだが、本発明はこれに限
定されず、永久磁石4aをドア3の上部あるいはドア3
のノブ2に埋め込んでもよい。この場合、永久磁石4b
は対向する壁面1に埋め込まれる。また、上述の実施例
では、衝突防止効果を向上させるために、永久磁石4a
をドア3の外側に埋め込んだが、本発明はこれに限定さ
れず、永久磁石4aをドア3の内側に埋め込んでもよ
い。このように、本実施例によれば、ドアストッパーと
しての機能を有する永久磁石4及び磁性体6がドア3、
壁面1、床面5の内部に納まっているので、人が引っか
かる心配がなく安全であると共に、意匠的に見苦しくな
ることもない。さらに、永久磁石の反発力及び吸引力を
利用してドアストッパーとしての機能を持たせているの
で、ドアを固定する際の手間もかからない。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ドアの所定位置に第1
の永久磁石を埋め込むと共に、壁床面に第1の永久磁石
と同極性の第2の永久磁石を埋め込むことにより、ドア
が開かれて壁面と近接した状態になった時、第1の永久
磁石と第2の永久磁石とが対向して反発力が働き、ドア
が壁面に直接衝突するのを防止することができる。さら
に、ドアの底部に永久磁石を埋め込むと共に、床面に磁
性体を埋め込むことにより、磁石と磁性体の間に吸引力
が働き、ドアを床面の任意の位置に固定することができ
る。さらに、ドアと壁面との衝突を防止するための永久
磁石、あるいは、ドアを床面に固定するための永久磁石
及び磁性体は、それぞれ壁床面あるいはドアに埋め込ま
れて外部に突出することはないため、人が引っかかる危
険はなく、かつドアストッパーが意匠的に見苦しくなる
ことを防止できる。
の永久磁石を埋め込むと共に、壁床面に第1の永久磁石
と同極性の第2の永久磁石を埋め込むことにより、ドア
が開かれて壁面と近接した状態になった時、第1の永久
磁石と第2の永久磁石とが対向して反発力が働き、ドア
が壁面に直接衝突するのを防止することができる。さら
に、ドアの底部に永久磁石を埋め込むと共に、床面に磁
性体を埋め込むことにより、磁石と磁性体の間に吸引力
が働き、ドアを床面の任意の位置に固定することができ
る。さらに、ドアと壁面との衝突を防止するための永久
磁石、あるいは、ドアを床面に固定するための永久磁石
及び磁性体は、それぞれ壁床面あるいはドアに埋め込ま
れて外部に突出することはないため、人が引っかかる危
険はなく、かつドアストッパーが意匠的に見苦しくなる
ことを防止できる。
【図1】本発明のドアストッパーの一実施例を示す平面
図である。
図である。
【図2】ドアに埋め込まれた永久磁石と床面に埋め込ま
れた磁性体との位置関係を示す図である。
れた磁性体との位置関係を示す図である。
【図3】本発明のドアストッパーの他の実施例を示す図
である。
である。
1 壁面 3 ドア 4 永久磁石 5 床面 6 磁性体 A ドアの回転経路
Claims (2)
- 【請求項1】 壁に開閉自在に取り付けられたドアの所
定位置に埋め込まれた第1の永久磁石と、この第1の永
久磁石と同極性で、かつドアが開かれ壁面と近接した状
態において第1の永久磁石と対向するように壁床面に埋
め込まれた第2の永久磁石とから構成されることを特徴
とするドアストッパー。 - 【請求項2】 前記第1の永久磁石は前記ドアの底部に
埋め込まれ、さらに、前記ドアの回転経路上における床
面の所定位置に、上記第1の永久磁石と対向するように
磁性体が埋め込まれていることを特徴とする請求項1の
ドアストッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630993A JPH06221045A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | ドアストッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630993A JPH06221045A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | ドアストッパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06221045A true JPH06221045A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=12189777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2630993A Pending JPH06221045A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | ドアストッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06221045A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6588811B1 (en) * | 2002-12-03 | 2003-07-08 | Edward B. Ferguson | Reversible magnetic door stop/latch |
| KR100844217B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-07-07 | 이병남 | 문 개폐 고정장치 |
| WO2007095212A3 (en) * | 2006-02-15 | 2008-11-20 | David R Mckinney | Electromagnetic door actuator system and method |
| US20110101711A1 (en) * | 2008-05-25 | 2011-05-05 | Givaudan Sa | Retractable door stopper |
| JP2013027607A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Dic Corp | 両面引き出し機構及び該機構を有する両面引き出し収納 |
| US8540292B2 (en) | 2002-12-03 | 2013-09-24 | Edward B. Ferguson | Reversible magnetic door stop/latch |
| JP2014020117A (ja) * | 2012-07-19 | 2014-02-03 | norio Bito | 戸当り装置 |
| US20150361707A1 (en) * | 2014-06-16 | 2015-12-17 | DoorDots, LLC | Door Stop Device And Method |
| CN119674748A (zh) * | 2024-12-27 | 2025-03-21 | 镇江利蓝电力科技有限公司 | 一种防盗配电箱 |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP2630993A patent/JPH06221045A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7637543B2 (en) | 2002-12-03 | 2009-12-29 | Edward B. Ferguson | Reversible magnetic door stop/latch |
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| US9470032B2 (en) * | 2014-06-16 | 2016-10-18 | DoorDots, LLC | Door stop device and method |
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