JPH06221285A - 流体圧縮機 - Google Patents
流体圧縮機Info
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- JPH06221285A JPH06221285A JP5013521A JP1352193A JPH06221285A JP H06221285 A JPH06221285 A JP H06221285A JP 5013521 A JP5013521 A JP 5013521A JP 1352193 A JP1352193 A JP 1352193A JP H06221285 A JPH06221285 A JP H06221285A
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- cylinder
- bearing
- outer peripheral
- bearings
- fitted
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/10—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C18/107—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡素な構成でコストに悪影響がなく、排除容
積を大として圧縮効率の向上化が得られ、シリンダと軸
受具との摺動損失がなくなって、運転効率の向上化を得
られる流体圧縮機を提供する。 【構成】 シリンダ10の両端開口部5a,5bと、こ
の両端開口部が嵌め込まれる主軸受8と副軸受9の外周
部8a,8bとの間に、シリンダ10とロータピストン
10およびブレード15とがなく圧縮室16で圧縮され
た高圧ガスを導通案内するとともに、主,副軸受外周部
の直径をより小とし、かつシリンダ直径をより大に形成
可能とするころがり軸受A,Bを介設した。
積を大として圧縮効率の向上化が得られ、シリンダと軸
受具との摺動損失がなくなって、運転効率の向上化を得
られる流体圧縮機を提供する。 【構成】 シリンダ10の両端開口部5a,5bと、こ
の両端開口部が嵌め込まれる主軸受8と副軸受9の外周
部8a,8bとの間に、シリンダ10とロータピストン
10およびブレード15とがなく圧縮室16で圧縮され
た高圧ガスを導通案内するとともに、主,副軸受外周部
の直径をより小とし、かつシリンダ直径をより大に形成
可能とするころがり軸受A,Bを介設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば冷凍サイクル
装置に用いられ、流体として冷媒ガスを圧縮する流体圧
縮機に関する。
装置に用いられ、流体として冷媒ガスを圧縮する流体圧
縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】冷凍サイクル装置に使用する冷媒ガス用
の密閉型圧縮機として、比較的簡単な構成で、よりシー
ル性を向上させ、効率の良い圧縮ができるとともに、部
品の製造および組立が容易な流体圧縮機がある。これ
は、たとえば図3に示すように構成される。
の密閉型圧縮機として、比較的簡単な構成で、よりシー
ル性を向上させ、効率の良い圧縮ができるとともに、部
品の製造および組立が容易な流体圧縮機がある。これ
は、たとえば図3に示すように構成される。
【0003】密閉ケースa内に、シリンダbが収容され
る。シリンダbの一端開口部は密閉ケースaに設けられ
た軸受具cを介して回転自在に枢支され、他端開口部は
支持板dに設けられた軸受具eを介して回転自在に枢支
される。このシリンダb内には、回転体であるロータピ
ストンfが配置され、その両端軸部は軸受具c,eに、
シリンダbとは偏心して回転自在に枢支される。
る。シリンダbの一端開口部は密閉ケースaに設けられ
た軸受具cを介して回転自在に枢支され、他端開口部は
支持板dに設けられた軸受具eを介して回転自在に枢支
される。このシリンダb内には、回転体であるロータピ
ストンfが配置され、その両端軸部は軸受具c,eに、
シリンダbとは偏心して回転自在に枢支される。
【0004】ロータピストンfの外周面には、この軸方
向中央部を境に、左右両端側に向かって徐々に小さくな
るピッチで、それぞれに図示しない左右一対の螺旋状溝
が設けられ、これら溝に一点鎖線で示すブレードq,q
が突没自在に巻装される。
向中央部を境に、左右両端側に向かって徐々に小さくな
るピッチで、それぞれに図示しない左右一対の螺旋状溝
が設けられ、これら溝に一点鎖線で示すブレードq,q
が突没自在に巻装される。
【0005】また、密閉ケースaの両側面を貫通して一
対の吸込管g,gが設けられ、それぞれ軸受具c,eに
設けられる枢支孔h,hと、ロータピストンfの左右軸
部端面から、この中央部外周面に開口する吸込路iに連
通する。さらに各軸受具c,eには、シリンダb内と密
閉ケースa内とを連通する導出路j,jが設けられ、密
閉ケースaには吐出管kが接続される。
対の吸込管g,gが設けられ、それぞれ軸受具c,eに
設けられる枢支孔h,hと、ロータピストンfの左右軸
部端面から、この中央部外周面に開口する吸込路iに連
通する。さらに各軸受具c,eには、シリンダb内と密
閉ケースa内とを連通する導出路j,jが設けられ、密
閉ケースaには吐出管kが接続される。
【0006】上記シリンダbとピストンfとは、オルダ
ム機構oを介して連結されており、これらを相対的に回
転して低圧の冷媒ガスを左右の吸込管g,gから導入
し、枢支孔h,hと吸込路iを介して、シリンダbとピ
ストンfおよびブレードとがなす作動空間である左右の
圧縮室m,mに冷媒ガスを取込む。
ム機構oを介して連結されており、これらを相対的に回
転して低圧の冷媒ガスを左右の吸込管g,gから導入
し、枢支孔h,hと吸込路iを介して、シリンダbとピ
ストンfおよびブレードとがなす作動空間である左右の
圧縮室m,mに冷媒ガスを取込む。
【0007】各圧縮室m,mは、その容量が左右端部の
軸方向に沿って順次小さくなるよう形成され、ここに順
次移行される間に冷媒ガスは圧縮され、所定圧まで上昇
した状態で、各圧縮室m,mから、各軸受具c,eに設
けられる導出路j,jを介して密閉ケースa内に放出さ
れる。そして、高圧ガスは吐出管kから、冷凍サイクル
を構成する図示しない凝縮器に導かれることとなる。
軸方向に沿って順次小さくなるよう形成され、ここに順
次移行される間に冷媒ガスは圧縮され、所定圧まで上昇
した状態で、各圧縮室m,mから、各軸受具c,eに設
けられる導出路j,jを介して密閉ケースa内に放出さ
れる。そして、高圧ガスは吐出管kから、冷凍サイクル
を構成する図示しない凝縮器に導かれることとなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようにして作動す
る流体圧縮機であり、特に、外径をなす密閉ケースaの
寸法を拡大せずに、上記圧縮室m,mの排除容積を増大
することにより、より高い圧縮効率が得られることにな
る。そこで、図4に拡大して示すように、シリンダb直
径をより大にして、圧縮室mの排除容積を増大する手段
が考えられる。
る流体圧縮機であり、特に、外径をなす密閉ケースaの
寸法を拡大せずに、上記圧縮室m,mの排除容積を増大
することにより、より高い圧縮効率が得られることにな
る。そこで、図4に拡大して示すように、シリンダb直
径をより大にして、圧縮室mの排除容積を増大する手段
が考えられる。
【0009】しかしながら、各軸受具c,eに設けられ
る導出路j,jから、確実に高圧ガスを導出案内するた
めに、上記シリンダbの両端開口部は、それぞれ軸受具
c,eの外周部に気密に保持して、回転自在に嵌め込ま
れる。
る導出路j,jから、確実に高圧ガスを導出案内するた
めに、上記シリンダbの両端開口部は、それぞれ軸受具
c,eの外周部に気密に保持して、回転自在に嵌め込ま
れる。
【0010】上記シリンダbの直径を大にすると、それ
にともなって軸受具c,eの外周部直径も大にせざるを
得ない。すなわち、シリンダbと軸受具c,eとの摺動
面積が増大することとなり、摺動損失につながって円滑
な回転が保証されなくなる不具合がある。
にともなって軸受具c,eの外周部直径も大にせざるを
得ない。すなわち、シリンダbと軸受具c,eとの摺動
面積が増大することとなり、摺動損失につながって円滑
な回転が保証されなくなる不具合がある。
【0011】このような不具合除去のため、先に本出願
人は、特開平2−103186号公報に開示されるよう
に、シリンダ内周面にシリンダスリーブを嵌め込んで、
シリンダの直径を大としたまま、軸受具の外周部直径を
小とする流体圧縮機を出願した。
人は、特開平2−103186号公報に開示されるよう
に、シリンダ内周面にシリンダスリーブを嵌め込んで、
シリンダの直径を大としたまま、軸受具の外周部直径を
小とする流体圧縮機を出願した。
【0012】効果として、圧縮室の排除容積が大とな
り、シリンダと軸受具との間の摺動損失低減を図れる。
しかるにその反面、特に、圧縮室で圧縮した高圧ガスを
密閉ケース内に導出する導出路の構成など、構造的に複
雑になる部分が多く、部品精度が出し難く、コストの増
大を招いてしまう。
り、シリンダと軸受具との間の摺動損失低減を図れる。
しかるにその反面、特に、圧縮室で圧縮した高圧ガスを
密閉ケース内に導出する導出路の構成など、構造的に複
雑になる部分が多く、部品精度が出し難く、コストの増
大を招いてしまう。
【0013】本発明は、このような事情によりなされた
ものであり、その目的とするところは、簡素な構成でコ
ストに悪影響がなく、排除容積を大として圧縮効率の向
上化が得られ、シリンダと軸受具との摺動損失がなくな
って、運転効率の向上化を得られる流体圧縮機を提供す
ることにある。
ものであり、その目的とするところは、簡素な構成でコ
ストに悪影響がなく、排除容積を大として圧縮効率の向
上化が得られ、シリンダと軸受具との摺動損失がなくな
って、運転効率の向上化を得られる流体圧縮機を提供す
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、両端開口部が、軸受具の外周部に嵌め込まれ
るとともに回転自在に枢支されるシリンダ、このシリン
ダ内に配置され、両端に設けられる軸部が、上記軸受具
の内周部に、シリンダとは偏心して嵌め込まれるととも
に回転自在に枢支される回転体、この回転体の外周面に
設けられる螺旋状溝およびこの螺旋状溝に突没自在に嵌
め込まれるブレード、上記シリンダと回転体を相対的に
回転駆動して、シリンダと回転体およびブレートとがな
す作動空間に圧縮すべき流体を取込み、順次移送しなが
ら圧縮するよう作用させる駆動機構とを具備し、
本発明は、両端開口部が、軸受具の外周部に嵌め込まれ
るとともに回転自在に枢支されるシリンダ、このシリン
ダ内に配置され、両端に設けられる軸部が、上記軸受具
の内周部に、シリンダとは偏心して嵌め込まれるととも
に回転自在に枢支される回転体、この回転体の外周面に
設けられる螺旋状溝およびこの螺旋状溝に突没自在に嵌
め込まれるブレード、上記シリンダと回転体を相対的に
回転駆動して、シリンダと回転体およびブレートとがな
す作動空間に圧縮すべき流体を取込み、順次移送しなが
ら圧縮するよう作用させる駆動機構とを具備し、
【0015】上記軸受具の外周部とシリンダの開口部と
の間に、上記作動空間で圧縮された高圧流体を導通案内
するとともに、上記軸受具の外周部直径をより小とし、
かつ上記シリンダ直径をより大に形成可能とするころが
り軸受を介設したことを特徴とする流体圧縮機である。
の間に、上記作動空間で圧縮された高圧流体を導通案内
するとともに、上記軸受具の外周部直径をより小とし、
かつ上記シリンダ直径をより大に形成可能とするころが
り軸受を介設したことを特徴とする流体圧縮機である。
【0016】
【作用】このような構成を採用することにより、作動空
間で圧縮された高圧流体は、軸受具の外周部とシリンダ
の開口部との間のころがり軸受を介して密閉ケース内
に、円滑に導かれる。
間で圧縮された高圧流体は、軸受具の外周部とシリンダ
の開口部との間のころがり軸受を介して密閉ケース内
に、円滑に導かれる。
【0017】また、ころがり軸受を軸受具とシリンダ開
口部との間に介設したことにより、軸受具の外周部直径
がより小となり、シリンダ直径をより大に形成でき、軸
受具とシリンダとの間の摺動損失がなく、作動空間にお
ける排除容積が増大する。
口部との間に介設したことにより、軸受具の外周部直径
がより小となり、シリンダ直径をより大に形成でき、軸
受具とシリンダとの間の摺動損失がなく、作動空間にお
ける排除容積が増大する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。
説明する。
【0019】図1に示すように、圧縮機本体1は、軸方
向を水平方向に向けた両端が閉塞される密閉ケース2
と、この密閉ケース2内に収容される電動機部3および
圧縮機部4とからなる。
向を水平方向に向けた両端が閉塞される密閉ケース2
と、この密閉ケース2内に収容される電動機部3および
圧縮機部4とからなる。
【0020】上記圧縮機部4は、中空筒体からなるシリ
ンダ5を有しており、このシリンダ5外周面に上記電動
機部3を構成するロータ6が同軸的に嵌着されている。
上記密閉ケース2内周面にはステータ7が嵌着され、上
記ロータ6とともに電動機部3が構成される。
ンダ5を有しており、このシリンダ5外周面に上記電動
機部3を構成するロータ6が同軸的に嵌着されている。
上記密閉ケース2内周面にはステータ7が嵌着され、上
記ロータ6とともに電動機部3が構成される。
【0021】上記シリンダ5の一端開口部には、後述す
るころがり軸受Aを介して、密閉ケース2の一側内面に
固定された軸受具である主軸受8が嵌め込まれる。上記
シリンダ5の他端開口部には、後述するころがり軸受B
を介して、軸受具である副軸受9が嵌め込まれる。
るころがり軸受Aを介して、密閉ケース2の一側内面に
固定された軸受具である主軸受8が嵌め込まれる。上記
シリンダ5の他端開口部には、後述するころがり軸受B
を介して、軸受具である副軸受9が嵌め込まれる。
【0022】なお、上記副軸受9は、調芯機構20を介
して支持板21に設けられており、この支持板21はま
た、密閉ケース2の側面と間隙を存して、密閉ケース2
内周部に設けられ。上記シリンダ5の中空部には、円柱
形状の回転体としてのロータピストン10が軸方向に沿
って収容される。
して支持板21に設けられており、この支持板21はま
た、密閉ケース2の側面と間隙を存して、密閉ケース2
内周部に設けられ。上記シリンダ5の中空部には、円柱
形状の回転体としてのロータピストン10が軸方向に沿
って収容される。
【0023】このロータピストン10の中心軸は、上記
シリンダ5の中心軸に対して偏心して配置されており、
ピストン10の外周面の一部はシリンダ5の内周面に、
軸方向に沿って接触している。
シリンダ5の中心軸に対して偏心して配置されており、
ピストン10の外周面の一部はシリンダ5の内周面に、
軸方向に沿って接触している。
【0024】上記主軸受8は、ロータピストン10の一
方の軸部10aを回転自在に枢支する枢支孔11を有す
る。上記副軸受9は、ピストン10の他方の軸部10b
を回転自在に枢支する枢支孔12を有する。
方の軸部10aを回転自在に枢支する枢支孔11を有す
る。上記副軸受9は、ピストン10の他方の軸部10b
を回転自在に枢支する枢支孔12を有する。
【0025】また、ロータピストン10の一端部には、
上記電動機部3とともに駆動機構部13を構成するオル
ダム機構14が設けられる。このオルダム機構14は、
上記シリンダ5とピストン10とを連結し、シリンダ5
が回転駆動されたとき、その回転力をピストン10に伝
達して相対回転駆動をなす。
上記電動機部3とともに駆動機構部13を構成するオル
ダム機構14が設けられる。このオルダム機構14は、
上記シリンダ5とピストン10とを連結し、シリンダ5
が回転駆動されたとき、その回転力をピストン10に伝
達して相対回転駆動をなす。
【0026】一方、ロータピストン10の外周面には、
この軸方向中央部を境に、左右両端側に向かって徐々に
小さくなるピッチの、左右一対の螺旋状溝(図示しな
い)が設けられ、それぞれに厚さが溝の幅とほぼ一致す
る螺旋状のブレード15,15(図に、一点鎖線に省略
して示す)が突没自在に巻装されている。
この軸方向中央部を境に、左右両端側に向かって徐々に
小さくなるピッチの、左右一対の螺旋状溝(図示しな
い)が設けられ、それぞれに厚さが溝の幅とほぼ一致す
る螺旋状のブレード15,15(図に、一点鎖線に省略
して示す)が突没自在に巻装されている。
【0027】上記ブレード15,15の各部分は、溝に
対しピストン10の径方向に沿って進退自在であり、か
つ外周面はシリンダ5の内周面に密着した状態でスライ
ド可能である。
対しピストン10の径方向に沿って進退自在であり、か
つ外周面はシリンダ5の内周面に密着した状態でスライ
ド可能である。
【0028】上記シリンダ5内周面とロータピストン1
0外周面との間の空間は、上記ブレード15,15によ
って複数の作動空間である圧縮室16…に仕切られてい
る。この圧縮室16の容積は、上記溝のピッチの関係か
ら、ピストン10の軸方向中央部から両端側に行くにし
たがって徐々に小さくなる、2つの圧縮系統に設定され
る。
0外周面との間の空間は、上記ブレード15,15によ
って複数の作動空間である圧縮室16…に仕切られてい
る。この圧縮室16の容積は、上記溝のピッチの関係か
ら、ピストン10の軸方向中央部から両端側に行くにし
たがって徐々に小さくなる、2つの圧縮系統に設定され
る。
【0029】ロータピストン10の外周面で、軸方向中
央部には、吸込路17の端部が開口している。すなわ
ち、この吸込路17開口部の位置は、左右一対の螺旋状
溝の、ちょうど境部分に該当する。
央部には、吸込路17の端部が開口している。すなわ
ち、この吸込路17開口部の位置は、左右一対の螺旋状
溝の、ちょうど境部分に該当する。
【0030】上記吸込路17は、ロータピストン10の
左右軸部端面から軸方向に沿って設けられる貫通横孔部
分と、先に説明したピストン10外周面に開口する縦孔
部分とを連通することで構成される。
左右軸部端面から軸方向に沿って設けられる貫通横孔部
分と、先に説明したピストン10外周面に開口する縦孔
部分とを連通することで構成される。
【0031】密閉ケース2の一端面には、第1の吸込管
18aが接続され、上記主軸受8の枢支孔11と吸込路
17に連通する。密閉ケース2の他側面には、第2の吸
込管18bが貫通していて、この端部は上記副軸受9の
枢支孔12に挿嵌され、吸込路17に連通する。
18aが接続され、上記主軸受8の枢支孔11と吸込路
17に連通する。密閉ケース2の他側面には、第2の吸
込管18bが貫通していて、この端部は上記副軸受9の
枢支孔12に挿嵌され、吸込路17に連通する。
【0032】一方、上記副軸受9取付け側の、密閉ケー
ス2側面には、冷凍サイクル機器に連通する吐出部であ
る吐出管19が接続される。すなわち、吐出管19は、
上記支持板21を介してシリンダ5などとは、反対側の
側面に接続される。
ス2側面には、冷凍サイクル機器に連通する吐出部であ
る吐出管19が接続される。すなわち、吐出管19は、
上記支持板21を介してシリンダ5などとは、反対側の
側面に接続される。
【0033】図2に拡大して示すように、上記ころがり
軸受A,Bは、シリンダ5の両端開口部5a,5bと
主,副軸受8,9のそれぞれ外周部8a,9aとの間に
介設される。
軸受A,Bは、シリンダ5の両端開口部5a,5bと
主,副軸受8,9のそれぞれ外周部8a,9aとの間に
介設される。
【0034】なお説明すれば、ころがり軸受A,Bのア
ウタレース部Aa,Baがシリンダ5の開口部5a,5
bに嵌着され、ころがり軸受A,Bのインナレース部A
c,Bcが主,副軸受8,9のそれぞれ外周部8a,9
aに嵌着される。
ウタレース部Aa,Baがシリンダ5の開口部5a,5
bに嵌着され、ころがり軸受A,Bのインナレース部A
c,Bcが主,副軸受8,9のそれぞれ外周部8a,9
aに嵌着される。
【0035】ころがり軸受A,Bは、これらアウタレー
ス部Aa,Baとインナレース部Ac,Bcとの間に、
放射状に所定間隔を存して設けられる複数のベアリング
Ab…,Bb…とから構成される。すなわち、各ベアリ
ングAb…,Bb…相互間は、常に間隙が確保されたも
のである。
ス部Aa,Baとインナレース部Ac,Bcとの間に、
放射状に所定間隔を存して設けられる複数のベアリング
Ab…,Bb…とから構成される。すなわち、各ベアリ
ングAb…,Bb…相互間は、常に間隙が確保されたも
のである。
【0036】そしてさらに、これらの組立上必要なこと
は、シリンダ5の両端面およびころがり軸受A,Bの端
面と、主,副軸受8,9のそれぞれフランジ部8b,9
b端面との間には、必ず間隙を存在させなければなら
ず、フランジ部8b,9bでシリンダ5およびころがり
軸受A,Bの端面を閉塞してはならない。換言すれば、
隙間を存するよう組立てればよいのであるから、精度的
にラフですみ、作業上の何らの負担にもならない。つぎ
に、このようにして構成される流体圧縮機の動作につい
て説明する。
は、シリンダ5の両端面およびころがり軸受A,Bの端
面と、主,副軸受8,9のそれぞれフランジ部8b,9
b端面との間には、必ず間隙を存在させなければなら
ず、フランジ部8b,9bでシリンダ5およびころがり
軸受A,Bの端面を閉塞してはならない。換言すれば、
隙間を存するよう組立てればよいのであるから、精度的
にラフですみ、作業上の何らの負担にもならない。つぎ
に、このようにして構成される流体圧縮機の動作につい
て説明する。
【0037】電動機部3に通電してシリンダ5を回転駆
動する。この回転は、オルダム機構14を介してロータ
ピストン10に伝達され、外周面一部がシリンダ5内周
面に接触した状態で回転駆動されるとともに、左右のブ
レード15,15がシリンダ5と一体的に、かつ互いに
同時に回転する。
動する。この回転は、オルダム機構14を介してロータ
ピストン10に伝達され、外周面一部がシリンダ5内周
面に接触した状態で回転駆動されるとともに、左右のブ
レード15,15がシリンダ5と一体的に、かつ互いに
同時に回転する。
【0038】各ブレード15,15は、外周面がシリン
ダ5内周面に接触した状態で回転するため、ピストン1
0外周面とシリンダ5内周面との接触部に近づくにした
がって、それぞれの螺旋状溝内に押込まれ、また、接触
部から離れるにしたがって溝から飛出す方向に移動す
る。
ダ5内周面に接触した状態で回転するため、ピストン1
0外周面とシリンダ5内周面との接触部に近づくにした
がって、それぞれの螺旋状溝内に押込まれ、また、接触
部から離れるにしたがって溝から飛出す方向に移動す
る。
【0039】外部の冷凍サイクル機器から低圧の冷媒ガ
スが、第1、第2の吸込管18a,18bから枢支孔1
1,12を介して吸込路17に導かれ、この中央部で合
流してシリンダ5内に放出される。
スが、第1、第2の吸込管18a,18bから枢支孔1
1,12を介して吸込路17に導かれ、この中央部で合
流してシリンダ5内に放出される。
【0040】さらに、シリンダ5内周面とピストン10
外周面およびブレード15の巻き間の圧縮室16,16
に閉じ込められたまま、ロータピストン10の回転にと
もなって両側部方向へ順次移送され、圧縮容量の低下に
ともない圧縮される。圧縮された冷媒ガスは、所定の圧
力まで上昇したところで、両側端の圧縮室16,16か
ら導出され、それぞれころがり軸受A,Bに向かって流
れる。
外周面およびブレード15の巻き間の圧縮室16,16
に閉じ込められたまま、ロータピストン10の回転にと
もなって両側部方向へ順次移送され、圧縮容量の低下に
ともない圧縮される。圧縮された冷媒ガスは、所定の圧
力まで上昇したところで、両側端の圧縮室16,16か
ら導出され、それぞれころがり軸受A,Bに向かって流
れる。
【0041】先に説明したように、各ころがり軸受A,
Bは、アウタレース部Aa,Baとインナレース部A
c,Bcとの間に、放射状に所定間隔を存して設けられ
る複数のベアリングAb…,Bb…とから構成される。
したがって、この構成上、隙間が存在するところから、
ここを高圧ガスが導通案内される。
Bは、アウタレース部Aa,Baとインナレース部A
c,Bcとの間に、放射状に所定間隔を存して設けられ
る複数のベアリングAb…,Bb…とから構成される。
したがって、この構成上、隙間が存在するところから、
ここを高圧ガスが導通案内される。
【0042】さらに、シリンダ5およびころがり軸受
A,B両端面と、主,副軸受8,9のフランジ部8b,
9bとの間隙を介して密閉ケース2内に導かれ、充満す
る。高圧ガスは、支持板21に設けられる切欠部を介し
て吐出管19に導かれ、ここから外部の冷凍サイクル機
器に吐出案内される。
A,B両端面と、主,副軸受8,9のフランジ部8b,
9bとの間隙を介して密閉ケース2内に導かれ、充満す
る。高圧ガスは、支持板21に設けられる切欠部を介し
て吐出管19に導かれ、ここから外部の冷凍サイクル機
器に吐出案内される。
【0043】このように、シリンダ5の開口部5a,5
bと主,副軸受8,9の外周部8a,9aとの間に、こ
ろがり軸受A,Bを介設したので、シリンダ5直径をよ
り大に形成して、上記圧縮室16の排除容積を増大で
き、圧縮効率の向上を図れる。
bと主,副軸受8,9の外周部8a,9aとの間に、こ
ろがり軸受A,Bを介設したので、シリンダ5直径をよ
り大に形成して、上記圧縮室16の排除容積を増大で
き、圧縮効率の向上を図れる。
【0044】そしてまた、特に、シリンダ5直径を大き
くしても、シリンダ5と主,副軸受外周部8a,9aと
の摺動損失がなくなり、運転効率の向上を図ることがで
きて、この種の排除容積を増大した圧縮機にとっては極
めて有効である。
くしても、シリンダ5と主,副軸受外周部8a,9aと
の摺動損失がなくなり、運転効率の向上を図ることがで
きて、この種の排除容積を増大した圧縮機にとっては極
めて有効である。
【0045】なお、上記実施例においては、1つのシリ
ンダ5内に一対の系統(2系統)の圧縮室16を備える
という、いわゆるツインタイプのものについて説明した
が、これに限定されるものではなく、通常用いられる1
系統の圧縮室を備えた流体圧縮機にも、そのまま適用で
きることは、言い迄もない。
ンダ5内に一対の系統(2系統)の圧縮室16を備える
という、いわゆるツインタイプのものについて説明した
が、これに限定されるものではなく、通常用いられる1
系統の圧縮室を備えた流体圧縮機にも、そのまま適用で
きることは、言い迄もない。
【0046】本発明の圧縮機は、冷凍サイクル装置に用
いられることに限定されず、他の用途の圧縮機にも適応
することができる。そして、本発明の要旨を越えない範
囲内で種々の変形実施が可能である。
いられることに限定されず、他の用途の圧縮機にも適応
することができる。そして、本発明の要旨を越えない範
囲内で種々の変形実施が可能である。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、軸
受具の外周部とシリンダの開口部との間にころがり軸受
を介設するだけの、簡素な構成でありながら、作動空間
で圧縮された高圧流体を導通案内するのに何らの支障も
ないばかりか、軸受具の外周部直径をより小とし、かつ
シリンダ直径をより大に形成可能となって、作動空間の
排除容積を大とした、圧縮効率の向上化を得られる。さ
らに、シリンダと軸受具との摺動損失がなくなって、運
転効率の向上化を得るなどの、種々の効果を奏する。
受具の外周部とシリンダの開口部との間にころがり軸受
を介設するだけの、簡素な構成でありながら、作動空間
で圧縮された高圧流体を導通案内するのに何らの支障も
ないばかりか、軸受具の外周部直径をより小とし、かつ
シリンダ直径をより大に形成可能となって、作動空間の
排除容積を大とした、圧縮効率の向上化を得られる。さ
らに、シリンダと軸受具との摺動損失がなくなって、運
転効率の向上化を得るなどの、種々の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す、流体圧縮機の縦断側
面図。
面図。
【図2】同実施例の、要部を拡大した縦断面図。
【図3】本発明の従来例を示す、流体圧縮機の縦断側面
図。
図。
【図4】同従来例の、要部を拡大した縦断面図。
5…シリンダ、5a,5b…(シリンダの)開口部、
8,9…軸受具(主軸受,副軸受)、8a,9a…(軸
受具の)外周部、10…回転体(ロータピストン)、1
5…ブレード、13…駆動機構、A,B…ころがり軸
受。
8,9…軸受具(主軸受,副軸受)、8a,9a…(軸
受具の)外周部、10…回転体(ロータピストン)、1
5…ブレード、13…駆動機構、A,B…ころがり軸
受。
Claims (1)
- 【請求項1】両端開口部が、軸受具の外周部に嵌め込ま
れるとともに回転自在に枢支されるシリンダと、 このシリンダ内に配置され、両端に設けられる軸部が、
上記軸受具の内周部に、シリンダとは偏心して嵌め込ま
れるとともに回転自在に枢支される回転体と、 この回転体の外周面に設けられる螺旋状溝および、この
螺旋状溝に突没自在に嵌め込まれるブレードと、 上記シリンダと回転体を相対的に回転駆動して、シリン
ダと回転体およびブレードとがなす作動空間に圧縮すべ
き流体を取込み、順次移送しながら圧縮するよう作用さ
せる駆動機構とを具備した流体圧縮機において、 上記軸受具の外周部とシリンダの開口部との間に、上記
作動空間で圧縮された高圧流体を導通案内するととも
に、上記軸受具の外周部直径をより小とし、かつ上記シ
リンダ直径をより大に形成可能とするころがり軸受を介
設したことを特徴とする流体圧縮機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013521A JPH06221285A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 流体圧縮機 |
| DE4325207A DE4325207A1 (de) | 1993-01-29 | 1993-07-27 | Flüssigkeits-Kompressor |
| KR1019930017957A KR0121938B1 (ko) | 1993-01-29 | 1993-09-08 | 유체압축기 |
| CN93118073A CN1030854C (zh) | 1993-01-29 | 1993-09-20 | 流体压缩机 |
| US08/128,646 US5336070A (en) | 1993-01-29 | 1993-09-30 | Fluid compressor having roller bearing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013521A JPH06221285A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 流体圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06221285A true JPH06221285A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11835465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013521A Pending JPH06221285A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 流体圧縮機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5336070A (ja) |
| JP (1) | JPH06221285A (ja) |
| KR (1) | KR0121938B1 (ja) |
| CN (1) | CN1030854C (ja) |
| DE (1) | DE4325207A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5951262A (en) * | 1997-04-18 | 1999-09-14 | Centriflow Llc | Mechanism for providing motive force and for pumping applications |
| GB2338516B (en) * | 1997-04-18 | 2001-11-28 | Centriflow Llc | Mechanism for providing motive force and for pumping applications |
| US7299873B2 (en) * | 2001-03-12 | 2007-11-27 | Centriflow Llc | Method for pumping fluids |
| KR102079777B1 (ko) | 2018-10-16 | 2020-02-21 | 주식회사 로빈스 앤 워너비 | 주방용 렌지 후드장치 |
| CN111927771A (zh) * | 2020-08-01 | 2020-11-13 | 上海格兰克林(集团)有限公司 | 一种纳米涂层单螺杆空压机气缸 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041489A (ja) * | 1990-04-13 | 1992-01-06 | Toshiba Corp | 流体圧縮機 |
| JP3110079B2 (ja) * | 1991-06-24 | 2000-11-20 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP5013521A patent/JPH06221285A/ja active Pending
- 1993-07-27 DE DE4325207A patent/DE4325207A1/de not_active Ceased
- 1993-09-08 KR KR1019930017957A patent/KR0121938B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-20 CN CN93118073A patent/CN1030854C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-30 US US08/128,646 patent/US5336070A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1090377A (zh) | 1994-08-03 |
| DE4325207A1 (de) | 1994-08-04 |
| CN1030854C (zh) | 1996-01-31 |
| KR940018568A (ko) | 1994-08-18 |
| US5336070A (en) | 1994-08-09 |
| KR0121938B1 (ko) | 1997-11-13 |
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