JPH06221609A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JPH06221609A
JPH06221609A JP5013790A JP1379093A JPH06221609A JP H06221609 A JPH06221609 A JP H06221609A JP 5013790 A JP5013790 A JP 5013790A JP 1379093 A JP1379093 A JP 1379093A JP H06221609 A JPH06221609 A JP H06221609A
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JP
Japan
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setting plate
indoor unit
installation plate
pipes
indoor
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JP5013790A
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Takuro Nishihara
卓郎 西原
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 室内ユニットと据付板との間に隙間ができに
くい空気調和機を提供する。 【構成】 室内壁30に取り付けられる据付板2と、こ
の据付板で据付けられ、かつ、室外ユニットとつながれ
る配管9〜12を有する室内ユニット1とを備えた空気
調和機において、据付板2には、配管貫通用の孔35を
設けると共に前記据付板の両側部及び下部には室内ユニ
ット1につながるフランジ2C、2Dを設けたので、ユ
ニット1と据付板2との間に隙間があきにくく、ユニッ
ト1背面の結露や美観を損なうことを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室内壁に取付けられ
る室内ユニットを備えた空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の空気調和機は、例えば、実公昭
60−4006号公報に記載されたものがある。この公
報に記載されたものは、空気調和機の室内ユニットを、
予め据付けられた据付板に引っ掛けることにより、室内
ユニットを据付けるものである。そして、この据付板下
部の側部には、配管貫通用の切欠きが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した空気調和機で
は、その室外ユニットとつながれる室内ユニット下部背
面の配管が充分に抑えつけられていない場合は、室内ユ
ニットを押し上げる力が加わるため、据付板から室内ユ
ニットの下部が浮き上がり、美観を損ねることになる。
また、室内ユニットの下部が浮き上がると、隙間ができ
るので、ユニットの背面側が結露し易くなったり、外れ
易くなったりする。
【0004】この発明は、室内ユニットと据付板と隙間
ができにくい空気調和機を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、室内壁に取
付けられる据付板と、この据付板で据付けられ、かつ、
室外ユニットとつながれる配管を有する室内ユニットと
を備えた空気調和機において、前記据付板には、前記配
管貫通用の孔を設けると共に前記据付板の両側部及び下
部には前記室内ユニットにつながるフランジを設けたも
のである。
【0006】
【作用】この空気調和機では、据付板には記配管貫通用
の孔を設けると共に前記据付板の両側部及び下部には室
内ユニットにつながるフランジを設けたので、ユニット
と据付板との間に隙間があきにくい。また、配管貫通用
の孔が据付板に設けられているので、配管貫通用の孔が
見えにくく、しかも、両側部及び下部のフランジで隠さ
れている。
【0007】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づき説明する。
図1において、1は分離型空気調和機の室内側熱交換ユ
ニットで、据付板2により室内の壁30に取付けられる
ものである。3,4は夫々熱交換器で、熱交換器3には
冷媒が流され、熱交換器4には温水が流される。5はク
ロスフローファン、6は吸込口6Aを備えた吸込みグリ
ル、7は吹出口である。8Aは、ユニットのフレーム8
に着脱自在に形成したカバーである。9は温水入口配
管、10は温水出口配管、11は冷媒太管、12は冷媒
細管、31はドレンホースである。また、13Aはドレ
ンパン、14は縦羽根、15は横羽根、16はプレフィ
ルター、17は空気清浄器フィルターである。
【0008】図2において、18は電送部品を収納する
電送箱、19はファン駆動用モータ、20は防振材、2
1は軸受け、22は軸受けの押さえ、13はドレンパン
を兼ねている吹出し枠、23はフレームの前部に取り付
けられるキャビネットである。前記据付板2には4ケ所
に開口2A、2Bが形成されている。また両側部及び下
部には、フランジ2C,2Dが形成されている。24は
配管の固定具で、据付板2にビス止めされることによ
り、室外ユニット[図示せず]からの冷媒配管25や温
水配管26を固定している。
【0009】このように構成された空気調和機の据付け
方を説明する。まず最初に、室内壁30に据付板2を取
付ける。据付板2は室内ユニット1の高さ寸法及び幅寸
法と略同一に設定されているので、ユニット1の位置確
認が容易となっている。そして、室外ユニットからの配
管25、26を通す孔35とドレンホース31を通す孔
35とを室内壁30に形成する。そして、配管25、2
6やホース31を通し、配管25、26を固定具24で
据付板2に固定しておく。次に、カバー8Aをフレーム
8から外した室内ユニット1を据付板2に引っ掛ける。
室内ユニット1からの配管9、10、11、12と室外
ユニットからの配管25、26との接続作業を行い、断
熱材を巻いておく。そして、配管9、10、11、1
2、25、26を固定具24にて据付板2に固定する。
配管工事終了後のチェックの後に、フレーム8下部にカ
バー8Aを取り付ける。このカバー8は、フレーム8A
と据付板2のフランジ2C、2Dにネジ止めされると共
に、配管9、10、11、12、25、26が据付板2
に固定されているので、ユニット1の下部が浮き上がっ
たり、ユニット1が外れたりすることが防止されてい
る。また、カバー8Aは略コ字状に形成されており、且
つ、フレーム8下部の大部分を占めている程大きく形成
されているので、配管が4本、ホースが1本、計5本の
ように管が多く配管工事が行いにくい場合でも、工事作
業のスペースを充分に確保することができる。また、カ
バー8Aが板状でなく、コ字状であるため、カバー8A
の強度も大きくなっている。また、カバー8Aが大きく
形成されているため、配管が多く、大きな孔35 を設
けるようなこの室内ユニット1でも、その孔を隠すこと
ができ、美観を損なうことは防止されている。
【0010】
【考案の効果】この発明は、室内壁に取付けられる据付
板と、この据付板で据付けられ、かつ、室外ユニットと
つながれる配管を有する室内ユニットとを備えた空気調
和機において、前記据付板には、前記配管貫通用の孔を
設けると共に前記据付板の両側部及び下部には前記室内
ユニットにつながるフランジを設けたので、ユニットと
据付板との間に隙間があきにくくできるから、室内ユニ
ットの背面側の結露を防止することができる。また、配
管貫通用の孔が据付板に設けられているので、配管貫通
用の孔が見えにくく、しかも、側部のフランジで隠され
ていから、美観を損なうことも防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の空気調和機の室内ユニットを示す断
面図である。
【図2】同室内ユニットを示す分解斜視図である。
【図3】壁に配管貫通用の孔を形成した状態を示す説明
図。
【図4】据付板と室外ユニットからの配管との関係を示
す説明図である。
【図5】室内ユニットの下部とカバーとの関係を示す要
部斜視図である。
【符号の説明】
1 室内ユニット 2 据付板 2C、2D フランジ 9、10、11、12 配管 30 室内壁 35 孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内壁に取付けられる据付板と、この据
    付板で据付けられ、かつ、室外ユニットとつながれる配
    管を有する室内ユニットとを備えた空気調和機におい
    て、前記据付板には前記配管貫通用の孔を設けると共に
    前記据付板の両側部及び下部には前記室内ユニットにつ
    ながるフランジを設けたことを特徴とする空気調和機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011106687A (ja) * 2009-11-12 2011-06-02 Mitsubishi Electric Corp 室内機並びに空気調和機
JP2015010731A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 パナソニック株式会社 空気調和機

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JPS649788U (ja) * 1987-07-07 1989-01-19
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