JPH0622163Y2 - 振動ジャイロ - Google Patents
振動ジャイロInfo
- Publication number
- JPH0622163Y2 JPH0622163Y2 JP1989015681U JP1568189U JPH0622163Y2 JP H0622163 Y2 JPH0622163 Y2 JP H0622163Y2 JP 1989015681 U JP1989015681 U JP 1989015681U JP 1568189 U JP1568189 U JP 1568189U JP H0622163 Y2 JPH0622163 Y2 JP H0622163Y2
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- vibrator
- vibration
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 51
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は振動ジャイロに関し、特に圧電素子から引き
出したリード線の処理手段に関する。
出したリード線の処理手段に関する。
[従来の技術] 第8図に従来の振動ジャイロを示す。この振動ジャイロ
は、H型の振動子1の4つの振動片2の基部のy方向表
裏に駆動用圧電素子3をそれぞれ張り付け、各振動片2
の先端側の薄板状部分のx方向外側面にそれぞれ検出用
圧電素子4を張り付け、振動子1の重心をy方向に貫通
する支持軸5を、外部振動の伝達を抑制するためのシリ
コンゴム等の制振支持用弾性体6を介して振動子1に固
定した構造である。
は、H型の振動子1の4つの振動片2の基部のy方向表
裏に駆動用圧電素子3をそれぞれ張り付け、各振動片2
の先端側の薄板状部分のx方向外側面にそれぞれ検出用
圧電素子4を張り付け、振動子1の重心をy方向に貫通
する支持軸5を、外部振動の伝達を抑制するためのシリ
コンゴム等の制振支持用弾性体6を介して振動子1に固
定した構造である。
従来は、図示のように、圧電素子3,4から引き出した
リード線7を空中を引き回して、例えば図示略の振動ジ
ャイロ本体ケース等に取り付けたプリント基板に接続し
ていた。
リード線7を空中を引き回して、例えば図示略の振動ジ
ャイロ本体ケース等に取り付けたプリント基板に接続し
ていた。
[考案が解決しようとする課題] 前記各圧電素子3,4から引き出すリード線7は、振動
子1の振動等に極力影響を与えないように例えば10〜
100μ等と極めて細い線を使っているため、その取り
扱いが煩雑であるが、従来の振動ジャイロは、例えば十
数本あるこれらリード線7を個々に空中を引き回すもの
であるから、リード線7の取り扱いが一層煩雑となって
いる。
子1の振動等に極力影響を与えないように例えば10〜
100μ等と極めて細い線を使っているため、その取り
扱いが煩雑であるが、従来の振動ジャイロは、例えば十
数本あるこれらリード線7を個々に空中を引き回すもの
であるから、リード線7の取り扱いが一層煩雑となって
いる。
また、リード線をたるみを持つ状態で空中を引き回して
いるから、振動子1の駆動側振動、検出側振動あるいは
外部振動による振動によって、リード線7に張力が発生
し、この張力が振動子の振動に対する抵抗となり、振動
ジャイロの検出感度の低下をもたらす、という問題もあ
る。
いるから、振動子1の駆動側振動、検出側振動あるいは
外部振動による振動によって、リード線7に張力が発生
し、この張力が振動子の振動に対する抵抗となり、振動
ジャイロの検出感度の低下をもたらす、という問題もあ
る。
本考案は上記課題を解決するためになされたもので、リ
ード線の処理を容易にし、かつ振動子の振動に対するリ
ード線の影響を少なくすることができる振動ジャイロを
得ることを目的とする。
ード線の処理を容易にし、かつ振動子の振動に対するリ
ード線の影響を少なくすることができる振動ジャイロを
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明では上記課題を解決するために、振動子の支持軸
部に、振動子に設けた圧電素子から引き出したリード線
を掛けるためのリード線係止用の弾性体を振動子の外部
に露出させて設けた。
部に、振動子に設けた圧電素子から引き出したリード線
を掛けるためのリード線係止用の弾性体を振動子の外部
に露出させて設けた。
前記弾性体としては、請求項2のようにその面が支持軸
と直交するつば部を持つ形状の弾性体、請求項3のよう
に支持軸回りの周溝を持つ形状である弾性体、請求項4
のように前記つば部にリード線を掛けるための切り欠き
を設けた弾性体、請求項5のように外部振動の伝達を抑
制する振動子支持を行うための制振支持用弾性体と一体
に形成した弾性体等とすることができる。
と直交するつば部を持つ形状の弾性体、請求項3のよう
に支持軸回りの周溝を持つ形状である弾性体、請求項4
のように前記つば部にリード線を掛けるための切り欠き
を設けた弾性体、請求項5のように外部振動の伝達を抑
制する振動子支持を行うための制振支持用弾性体と一体
に形成した弾性体等とすることができる。
[作用] 上記構成において、圧電素子から引き出したリード線は
支持軸部のリード線係止用の弾性体に掛けてから外部に
引き出される。
支持軸部のリード線係止用の弾性体に掛けてから外部に
引き出される。
また、リード線は支持軸部の弾性体に掛けられ無用なた
るみ部分がないので、振動子の本来の振動および外部振
動による振動によって発生するリード線の振動は小さく
済む。したがって、リード線に生じる張力は小さく、振
動子の振動に対するリード線の抵抗は軽減される。
るみ部分がないので、振動子の本来の振動および外部振
動による振動によって発生するリード線の振動は小さく
済む。したがって、リード線に生じる張力は小さく、振
動子の振動に対するリード線の抵抗は軽減される。
また、リード線を掛ける部分が弾性体であることによ
り、リード線に張力が発生する場合でも、弾性体の柔ら
かさがその張力を軽減する。
り、リード線に張力が発生する場合でも、弾性体の柔ら
かさがその張力を軽減する。
[実施例] 以下、本考案の実施例を第1図〜第7図を参照して説明
する。なお、従来と共通する部分には同一の符号を付し
て説明する。
する。なお、従来と共通する部分には同一の符号を付し
て説明する。
第1図に示す振動ジャイロは、H型の振動子1の4つの
振動片2の基部のy方向表裏に駆動用圧電素子3をそれ
ぞれ張り付け、各振動片2の先端側の薄板状部分のx方
向外側面にそれぞれ検出用圧電素子4を張り付け、振動
子1の重心をy方向に貫通する支持軸5を次に説明する
弾性体10を介して振動子1に固定した構造である。
振動片2の基部のy方向表裏に駆動用圧電素子3をそれ
ぞれ張り付け、各振動片2の先端側の薄板状部分のx方
向外側面にそれぞれ検出用圧電素子4を張り付け、振動
子1の重心をy方向に貫通する支持軸5を次に説明する
弾性体10を介して振動子1に固定した構造である。
前記弾性体10は、第2図、第3図に示すように、例え
ばシリコンゴム等により、振動子1への外部振動の伝達
が抑制される振動子支持を行うための制振支持用弾性体
11と、後述するリード線係止用の弾性体12とを一体
に成形したものであり、中心部に支持軸5を貫通固定し
ている。振動子1の貫通穴1a内の部分が制振支持用弾
性体11であり、振動子1の外部に露出している部分が
リード線係止用の弾性体12である。リード線係止用の
弾性体(以下、係止用弾性体または単に弾性体という)
12は、その面が支持軸5と直交するつば部12aを持
ち、このつば部12aに切り欠き12bを持ち、また、
支持軸5回りの周溝12cを持つ形状である。
ばシリコンゴム等により、振動子1への外部振動の伝達
が抑制される振動子支持を行うための制振支持用弾性体
11と、後述するリード線係止用の弾性体12とを一体
に成形したものであり、中心部に支持軸5を貫通固定し
ている。振動子1の貫通穴1a内の部分が制振支持用弾
性体11であり、振動子1の外部に露出している部分が
リード線係止用の弾性体12である。リード線係止用の
弾性体(以下、係止用弾性体または単に弾性体という)
12は、その面が支持軸5と直交するつば部12aを持
ち、このつば部12aに切り欠き12bを持ち、また、
支持軸5回りの周溝12cを持つ形状である。
前記の各圧電素子3,5から引き出されたリード線7
は、弾性体12に集められ、第2図、第3図に示すよう
に単につば部12aの切り欠き12bに掛けて外部に引
き出すか、あるいは、第2図、第4図に示すように一旦
周溝12cに巻いた後つば部12aの切り欠き12bか
ら外部に引き出している。そして、リード線7のつば部
12aより外部側の部分は支持軸5に沿って引き出さ
れ、図示略の振動ジャイロケースに取り付けたプリント
基板等にはんだ付けされる。なお、支持軸に沿う引き出
しを容易にするために、支持軸を図示の円形断面でなく
矩形断面とすることも可能である。なお、図では一部の
リード線については図示を省略している。
は、弾性体12に集められ、第2図、第3図に示すよう
に単につば部12aの切り欠き12bに掛けて外部に引
き出すか、あるいは、第2図、第4図に示すように一旦
周溝12cに巻いた後つば部12aの切り欠き12bか
ら外部に引き出している。そして、リード線7のつば部
12aより外部側の部分は支持軸5に沿って引き出さ
れ、図示略の振動ジャイロケースに取り付けたプリント
基板等にはんだ付けされる。なお、支持軸に沿う引き出
しを容易にするために、支持軸を図示の円形断面でなく
矩形断面とすることも可能である。なお、図では一部の
リード線については図示を省略している。
なお、弾性体12のつば部12aの切り欠き12bは、
第5図に示すように複数設けることもでき、また、形状
についても、同図に示すように、L字形、T字形等とし
て、リード線7を係止し易くすることもできる。
第5図に示すように複数設けることもでき、また、形状
についても、同図に示すように、L字形、T字形等とし
て、リード線7を係止し易くすることもできる。
上記構成の振動ジャイロにおいて、振動子1は駆動用振
動子3によりy方向に励振され、ここでz軸回りの角速
度が加わった時x方向のコリオリ力が発生し、このコリ
オリ力により振動子1はx方向に振動し、この検出側振
動を検出用圧電素子4の出力によりコリオリ力として検
出し、角速度を検出する。
動子3によりy方向に励振され、ここでz軸回りの角速
度が加わった時x方向のコリオリ力が発生し、このコリ
オリ力により振動子1はx方向に振動し、この検出側振
動を検出用圧電素子4の出力によりコリオリ力として検
出し、角速度を検出する。
振動子1は本来の振動、つまり上記の駆動側振動および
検出側振動とともに、外部振動がある場合には、この外
部振動によっても振動する。しかし、リード線7は支持
軸5上の係止用弾性体12に掛けられ無用のたるみ部分
がないから、振動子の本来の振動あるいは外部振動によ
る振動によって発生するリード線の振動は小さく済む。
したがって、リード線に生じる張力も小さく、振動子の
振動に対する抵抗は軽減される。
検出側振動とともに、外部振動がある場合には、この外
部振動によっても振動する。しかし、リード線7は支持
軸5上の係止用弾性体12に掛けられ無用のたるみ部分
がないから、振動子の本来の振動あるいは外部振動によ
る振動によって発生するリード線の振動は小さく済む。
したがって、リード線に生じる張力も小さく、振動子の
振動に対する抵抗は軽減される。
また、リード線7を掛ける部分が弾性体であるため、外
部振動等でリード線7に張力が発生する場合でも、弾性
体の柔らかさでその張力を軽減する働きをし、この点で
も振動子1の振動に対する抵抗を軽減する。
部振動等でリード線7に張力が発生する場合でも、弾性
体の柔らかさでその張力を軽減する働きをし、この点で
も振動子1の振動に対する抵抗を軽減する。
また、圧電素子3,4からのリード線7は支持軸部の弾
性体12に掛けてから外部に引き出されるので、外部に
引き出されるリード線7が整然となり、かつ、リード線
7の弾性体12より外部側の部分の取り扱いが容易で、
外部のプリント基板へのはんだ付け作業等も容易とな
る。
性体12に掛けてから外部に引き出されるので、外部に
引き出されるリード線7が整然となり、かつ、リード線
7の弾性体12より外部側の部分の取り扱いが容易で、
外部のプリント基板へのはんだ付け作業等も容易とな
る。
また、リード線7を弾性体12に掛けて外部に引き出す
作業に際し、弾性体12の柔らかさがリード線を手で引
っ張る際の無用な張力を緩和する働きをし、極めて細い
リード線7を扱うこの作業において断線が生じるおそれ
は少なくなる。
作業に際し、弾性体12の柔らかさがリード線を手で引
っ張る際の無用な張力を緩和する働きをし、極めて細い
リード線7を扱うこの作業において断線が生じるおそれ
は少なくなる。
なお、上記実施例の係止用弾性体12は、外部振動の伝
達を抑制する振動子支持を行うための制振支持用弾性体
11と一体に形成したものであるが、必ずしも一体でな
くてもよいし、さらには、第6図に示すように、支持軸
5Aを振動子1Aに直接固定して支持する構造の振動ジ
ャイロにおいて、支持軸5Aにリード線係止用の弾性体
12Aを取り付けることも可能である。さらに、この場
合、第7図に示すように、単につば部だけで構成される
リード線係止用の弾性体12Bとすることも可能であ
る。
達を抑制する振動子支持を行うための制振支持用弾性体
11と一体に形成したものであるが、必ずしも一体でな
くてもよいし、さらには、第6図に示すように、支持軸
5Aを振動子1Aに直接固定して支持する構造の振動ジ
ャイロにおいて、支持軸5Aにリード線係止用の弾性体
12Aを取り付けることも可能である。さらに、この場
合、第7図に示すように、単につば部だけで構成される
リード線係止用の弾性体12Bとすることも可能であ
る。
また、第1図、第2図の実施例は、弾性体10を貫通す
る剛体の支持軸5により振動子1を支持する構造である
が、この剛体の支持軸5を持たずに、弾性体10のみで
振動子1を支持する支持構造のものにも適用可能であ
る。この場合、弾性体10を振動ジャイロケース等に直
接固定する。
る剛体の支持軸5により振動子1を支持する構造である
が、この剛体の支持軸5を持たずに、弾性体10のみで
振動子1を支持する支持構造のものにも適用可能であ
る。この場合、弾性体10を振動ジャイロケース等に直
接固定する。
また、本考案は実施例のH型振動ジャイロに限らず、音
さ型、音片型等の振動ジャイロにも適用可能である。
さ型、音片型等の振動ジャイロにも適用可能である。
[考案の効果] 本考案は上記の通り構成されているので、次のような効
果を奏する。
果を奏する。
圧電素子から引き出したリード線は支持軸部のリード線
係止用の弾性体に掛けてから外部に引き出されるので、
外部に引き出されるリード線が整然となり、かつ、リー
ド線の弾性体より外部側の部分の取り扱いが容易で、外
部のプリント基板へのはんだ付け作業等も容易となる。
係止用の弾性体に掛けてから外部に引き出されるので、
外部に引き出されるリード線が整然となり、かつ、リー
ド線の弾性体より外部側の部分の取り扱いが容易で、外
部のプリント基板へのはんだ付け作業等も容易となる。
また、リード線は支持軸部の係止用弾性体に掛けられ無
用のたるみ部分がないから、振動子の本来の振動あるい
は外部振動による振動によって発生するリード線の振動
は小さく済む。したがって、リード線に生じる張力も小
さく、振動子の振動に対する抵抗は軽減される。
用のたるみ部分がないから、振動子の本来の振動あるい
は外部振動による振動によって発生するリード線の振動
は小さく済む。したがって、リード線に生じる張力も小
さく、振動子の振動に対する抵抗は軽減される。
また、リード線を掛ける部分が弾性体であるため、外部
振動等でリード線に張力が発生する場合でも、その張力
を軽減する働きをし、この点でも振動子の振動に対する
抵抗を軽減する。
振動等でリード線に張力が発生する場合でも、その張力
を軽減する働きをし、この点でも振動子の振動に対する
抵抗を軽減する。
また、リード線を弾性体に掛けて外部に引き出す作業に
際し、弾性体の柔らかさがリード線を手で引っ張る際の
無用な張力を緩和する働きをし、極めて細いリード線を
扱うこの作業において断線を生じるおそれは少なくな
る。
際し、弾性体の柔らかさがリード線を手で引っ張る際の
無用な張力を緩和する働きをし、極めて細いリード線を
扱うこの作業において断線を生じるおそれは少なくな
る。
第1図は本考案の一実施例を示す振動ジャイロの斜視
図、第2図は同要部の一部切り欠き側面図、第3図はリ
ード線の掛け方についての説明図、第4図はリード線の
他の掛け方の説明図、第5図は係止用弾性体の他の実施
例を示す正面図、第6図は係止用弾性体の他の実施例を
示す断面図、第7図は係止用弾性体のさらに他の実施例
を示す断面図、第8図は従来の振動ジャイロの斜視図で
ある。 1……振動子、3,4……圧電素子、5……支持軸、7
……リード線、10……弾性体、11……制振支持用弾
性体、12,12A,12B……リード線係止用の弾性
体、12a……つば部、12b……切り欠き、12c…
…周溝。
図、第2図は同要部の一部切り欠き側面図、第3図はリ
ード線の掛け方についての説明図、第4図はリード線の
他の掛け方の説明図、第5図は係止用弾性体の他の実施
例を示す正面図、第6図は係止用弾性体の他の実施例を
示す断面図、第7図は係止用弾性体のさらに他の実施例
を示す断面図、第8図は従来の振動ジャイロの斜視図で
ある。 1……振動子、3,4……圧電素子、5……支持軸、7
……リード線、10……弾性体、11……制振支持用弾
性体、12,12A,12B……リード線係止用の弾性
体、12a……つば部、12b……切り欠き、12c…
…周溝。
Claims (5)
- 【請求項1】振動子の支持軸部に、振動子に設けた圧電
素子から引き出したリード線を掛けるためのリード線係
止用の弾性体を振動子の外部に露出させて設けたことを
特徴とする振動ジャイロ。 - 【請求項2】前記弾性体が、その面が支持軸と直交する
つば部を持つ形状であることを特徴とする請求項1記載
の振動ジャイロ。 - 【請求項3】前記弾性体が、支持軸回りの周溝を持つ形
状であることを特徴とする請求項1記載の振動ジャイ
ロ。 - 【請求項4】前記つば部にリード線を掛けるための切り
欠きを設けたことを特徴とする請求項2記載の振動ジャ
イロ。 - 【請求項5】前記弾性体が、外部振動の伝達を抑制する
振動子支持を行うための制振支持用弾性体と一体に形成
されたことを特徴とする請求項1,2,3または4記載
の振動ジャイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989015681U JPH0622163Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 振動ジャイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989015681U JPH0622163Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 振動ジャイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107016U JPH02107016U (ja) | 1990-08-24 |
| JPH0622163Y2 true JPH0622163Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31227938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989015681U Expired - Lifetime JPH0622163Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 振動ジャイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622163Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4852216B2 (ja) * | 2002-01-30 | 2012-01-11 | セイコーエプソン株式会社 | 振動型ジャイロスコープ |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1989015681U patent/JPH0622163Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02107016U (ja) | 1990-08-24 |
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